733件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川崎市議会 2019-06-28 令和 1年 第3回定例会-06月28日-05号

さて、本市としては、高潮海洋災害ではあるけれども、被害想定図を見てみると、本市が作成した洪水ハザードマップに通ずるところがありまして、洪水などの河川災害の一つとして周知するということを代表質問でも御答弁いただきました。そうした中で、水害に対する避難訓練の実施状況、検討状況をまず伺いたいと思います。 ○副議長(花輪孝一) 危機管理監。

川崎市議会 2019-06-20 令和 1年 第3回定例会−06月20日-03号

自主防災組織の充実、マイ・タイムライン――防災行動計画やハザードマップ――災害予測地図の普及促進等による地域防災力の向上、女性や高齢者に配慮した防災対策の推進、被災者の状況に応じた災害ケースマネジメントについて進捗状況と今後の取り組みを伺います。  避難場所の防災力の向上についてです。

川崎市議会 2019-06-19 令和 1年 第3回定例会-06月19日-02号

市民にとって海洋災害と言えば津波が念頭にあり、本市が公表している津波ハザードマップの内容との差が大きいがゆえに動揺が広がったと言えます。しかし、高潮の被害想定図は、本市も作成した洪水ハザードマップに通ずる部分があり、市民に対しては、海洋災害ではなく、洪水への備えの一環として周知徹底を図ることが市民の動揺を抑えられ、避難行動についてイメージしやすくなると思われます。

堺市議会 2019-03-14 平成31年第 1回定例会−03月14日-05号

本市は、大規模災害に備え、決壊した際に下│ │流への影響が大きいと予想されるため池を対象に、ため池ハザードマップの作成を進めていますが│ │、早期に全域分の作成を完了していただくよう求めておきます。               │ │ 水辺空間については、地域の憩いの場の創出という視点から、ため池環境改善整備事業、親水コ│ │ミュニティ活動支援事業を推進しています。

川崎市議会 2019-03-08 平成31年  3月まちづくり委員会-03月08日-01号

◎丸山 宅地企画指導課長 基本的には、土砂災害警戒区域につきましては、県が指定することによって、もし崖が崩れたときに、その範囲まで被害が及ぶ可能性があるという範囲でございますので、一番の目的は周辺の住民の方にお知らせするということですので、市はハザードマップをつくりまして、まずはその範囲の方にお配りしたということでございます。

堺市議会 2019-03-08 平成31年度予算審査特別委員会-03月08日-03号

本市は、大規模災害に備え、決壊した際に下流への影響が大きいと予想されるため池を対象に、ため池ハザードマップの作成を進めていますが、早期に全域分の作成を完了していただくよう求めておきます。  水辺空間については、地域の憩いの場の創出という視点から、ため池環境改善整備事業、親水コミュニティ活動支援事業を推進しています。

福岡市議会 2019-03-08 平成31年条例予算特別委員会 本文 開催日:2019-03-08

現在の防災ハザードマップは紙媒体の大きなもので、地震による揺れやすさマップのほか、災害の種類ごとに土砂災害、浸水、津波という3つのハザードマップが作成されている。このため、いざ使おうとしたときに、どこにしまい込んだかわからなかったり、縮尺の関係で、自分の住む場所や避難所までの安全なルートを確認することも困難である。

川崎市議会 2019-03-07 平成31年 予算審査特別委員会-03月07日-04号

防災啓発のコンテンツについては、ハザードマップのように随時更新しなければいけないものもありますが、災害についての基本的な事項については変化しないものも存在します。何度も議会でも取り上げられていると思いますけれども、東京都が作成をしておりますハードカバーの「東京防災」のように単行本サイズにまとめるなど、まず廃棄されず、市民に対しより伝わる防災啓発の広報物を作成すべきではないでしょうか。

千葉市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文 開催日: 2019-03-06

1、防災減災対策については、新たに作成する地震・風水害ハザードマップを十分に活用し、災害時にとるべき行動を市民に周知されたい。また、災害時の緊急情報を迅速かつ確実に伝達するための手段については、デジタル、アナログを問わず充実強化に努め、市民等の安全を図られたい。  

川崎市議会 2019-03-05 平成31年 予算審査特別委員会-03月05日-02号

内容等につきましては、初期消火訓練や救出救助訓練などに加え、避難所開設運営訓練や二次避難所の開設訓練、ハザードマップの説明会を取り入れるなど、地域特性や実情に合わせた訓練を実施したところでございます。課題といたしましては、いずれの区におきましても、若い世代を中心に、より多くの市民参加を得る工夫が必要であると考えているところでございます。以上でございます。

北九州市議会 2019-03-04 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月04日−01号

・想定を超える災害でも命を守れる防災体制の充実強化      ハザードマップの作成、各種備蓄品の整備、「みんなde Bousai     まちづくり推進事業」の実施     ・防災訓練を通じた関係機関地域との連携強化     ・災害時の情報伝達手段などの防災情報の充実強化     ・被災地への支援及び受援体制の強化      受援マニュアルの策定、被害認定調査研修事業の実施、職員の中長期派     

福岡市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第4日)  本文 開催日:2019-02-26

次に、安全、安心のまちづくりについてのお尋ねですが、まず、防災危機管理体制については、新たな浸水ハザードマップの作成やIoTを活用した河川水位観測網の構築、情報取得困難者への災害情報配信システムの導入など、市民の迅速かつ適切な避難行動の促進に向け、情報収集、発信機能を強化してまいります。  

川崎市議会 2019-02-25 平成31年 第1回定例会−02月25日-03号

津波ハザードマップでは、臨海部浮島の西護岸周辺では1.2メートルから2メートル津波被害が予想されています。隣接地には災害時に重要な役割を果たす浮島処理センターがありますが、津波対策は講じているのか伺います。浮島では防潮堤が整備されていない現状です。浮島処理センターでは現状どの程度の津波に対応しているのか伺います。