68件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北九州市議会 2019-03-07 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月07日−04号

認知症の祖父と2人家族でケアラーとして祖父の介護のキーパーソンを務め、北九州市立大学で学びながら、ようやくカフェ・オレンジの仲介でグループホームに最近入所できたとのことでした。体験談の最後にYさん本人から、ヤングケアラーは全国的にも北九州市でも今よりふえていく、ぜひ行政から援助の手を差し伸べてほしい、家族も自分の人生も大事にできる支援が欲しいと訴えがあり、参加者の共感を呼んでいました。

北九州市議会 2018-08-17 平成30年 8月17日 保健病院委員会-08月17日−01号

今回の災害では、浸水被害が15事業所、土砂災害が6事業所などの被害があり、グループホームの入居者7名が他施設に避難しました。  8ページをお開きください。障害者施設の状況です。施設等への入居者について、12事業所67人が避難をしました。  9ページをお開きください。続きまして、医療救護活動についてです。

北九州市議会 2018-06-08 平成30年 6月 8日 保健病院委員会-06月08日−01号

それから、当然24時間見ていただく必要のある方もいらっしゃるので、グループホームをどんどん充実させていただくという方向に進めているところでございます。以上でございます。 ○委員長(本田忠弘君) 西田委員。 ◆委員(西田一君) 介護保険施設のほうでも当然そのリロケーションダメージというのは、もうここ10年ぐらい、まさにそこをしっかりカバーするという、そういう介護の方針で皆さんやっているんで。

北九州市議会 2017-09-12 平成29年 9月 定例会(第3回)-09月12日−04号

平成28年8月には岩手県岩泉町の高齢者グループホームでの浸水被害が生じてございますけれども、これを受けまして、集中豪雨や台風に伴う河川の氾濫や土砂災害に備えた十分な対策を講じることができるよう、先ほど申しました非常災害対策計画の点検、見直しを行うこととされているところでございます。

北九州市議会 2017-06-09 平成29年 6月 定例会(第2回)-06月09日−03号

また、平成27年からは高齢者認知症グループホーム135カ所のみとり状況を調査。それから、訪問、通所、入所の介護事業の医療ニーズの高い方の受け入れ調査を行っていたり、去年からは住民対象の在宅ケア座談会を行っております。本市でもすぐにできることとして、市民への情報提供を行っていくべきではないかと思いますが、以上2点お答えください。 ○議長(井上秀作君) 保健福祉局長。

北九州市議会 2017-03-14 平成29年 2月 定例会(第1回)-03月14日−09号

今回の補正予算では、その取り組みの一つとして、地域でひとり暮らしをする前にグループホームで生活をしながら、地域生活への移行を支援する共同生活援助事業費を拡充するものである。  障害児通所施設の現状及び整備計画については、放課後等デイサービスが増加傾向にあり、96カ所までふえている。

北九州市議会 2016-03-22 平成28年度 予算特別委員会-03月22日−01号

そして2点目に、本市は、言わずと知れた高齢化が非常に進んでいる町でもありますし、多くのお年寄りが市内の特別養護老人ホームや認知症専門のグループホームを含めた老人介護施設に入所しております。更にその数はふえていくと見込まれておりますし、老人ホームでもさまざまな催しが行われているところであります。

北九州市議会 2016-03-04 平成28年 2月 定例会(第1回)-03月04日−04号

2つ目に、65歳の誕生日を迎えた障害者で、これまで通所サービス、居宅サービス、グループホームを利用して自立した生活を送っていても、この日を境に介護保険によるサービス提供となる、いわゆる障害者の65歳問題について伺います。  NHKで65歳の壁と題してこの問題を取り上げた番組が放映されました。

北九州市議会 2015-09-23 平成27年度 決算特別委員会-09月23日−01号

介護体制につきましては、第四次北九州市高齢者支援計画に基づき、平成27年度末までに特別養護老人ホームを77施設、老人保健施設36施設、認知症高齢者グループホーム144施設などの介護施設を計画的に整備してまいりました。また、訪問介護や通所介護など、在宅の介護事業者も平成28年7月末現在で1,578事業所という状況にあります。  このように、本市の医療と介護の体制は充実しております。

北九州市議会 2014-09-28 平成26年度 決算特別委員会-09月28日−01号

実例を紹介しますと、本市の8分の1の人口である大牟田市では、団塊の世代が後期高齢者となる超高齢化社会である2025年の段階に至っており、地域包括支援センター6カ所、介護予防センター10カ所、グループホームと小規模多機能施設に併設する地域交流施設40カ所が整備されております。  

北九州市議会 2014-09-11 平成26年 9月 定例会(第3回)-09月11日−04号

介護老人保健施設やグループホーム、有料老人ホームなどの施設の空き状況を定期的に確認できるシステムの構築が必要だと思われますが、見解を尋ねます。  次に、先ほど言いました介護保険法の改正で、もう一つの改正は、デイサービスとホームヘルプサービスが介護保険から地域支援事業に変わるんですね。この地域支援事業というのは、御存じのように、市が運営するわけです。

北九州市議会 2014-06-11 平成26年 6月 定例会(第2回)-06月11日−01号

認知症カフェは多様な実施主体が考えられますが、まずは高齢者と関係の深いデイサービス事業所やグループホームなどへ、運営方法や仲間づくりといった成功事例の情報提供を行うなどの設置について働きかけを行いまして、普及、増設に努めてまいりたいと考えております。  残余の質問は、関係局長からお答えさせていただきます。 ○副議長(桂茂実君) 子ども家庭局長。

北九州市議会 2014-03-20 平成26年度 予算特別委員会-03月20日−01号

例を挙げますと、大連市企業関係者の認知症グループホームの視察、台湾の医療介護事業者の有料老人ホームの視察と交流、日中韓3国の研究者や実務者が参加したアジア障害者福祉研究会の設置、また日中韓障害者交流大会の実施、これは北九州市手をつなぐ育成会が主催をいたしました。このように、市内の社会福祉法人などが主体となって、さまざまな取り組みが進められております。