115件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北九州市議会 2010-09-30 平成22年 9月 定例会(第3回)-09月30日−07号

今期の計画期間においては、次期計画分を一部前倒しして、特別養護老人ホームについては704人分、加えてグループホームは350人分の合わせて1,054人分を整備することとし、着々と進めているところである。  直営保育所施設整備については、今回は23カ所のうち11カ所の整備を行う予定である。昭和40年代後半から昭和50年代前半にかけて建設された直営保育所は10カ所程度ある。

北九州市議会 2010-09-27 平成22年 9月 定例会(第3回)-09月27日−06号

また、グループホームの防火対策については、本市の認知症対応型居宅介護及び小規模多機能型居宅介護施設のスプリンクラー設置状況は、法令上設置義務のある82施設については、平成22年度9月補正を含め100%となっていますが、設置義務のない41施設についても早急に整備が必要であり、市の指導、援助が求められます。  4点目は、後期高齢者医療制度についてです。  

北九州市議会 2010-09-22 平成22年度 決算特別委員会-09月22日−01号

2番目に、おおむね地域包括支援センターが設置されている24圏域ごとに整備を行うことが適当なもの、これには認知症高齢者グループホームや小規模多機能型居宅介護などがあります。3番目におおむね小学校区単位で取り組むことが適当なもの、これには健康づくり事業や買い物弱者対策、ふれあい昼食交流会などであります。

北九州市議会 2010-09-13 平成22年 9月 定例会(第3回)-09月13日−05号

また、施設整備につきましては、特別養護老人ホーム704床、グループホーム350床の整備を行うこととしています。この整備数は、特別養護老人ホームの市内の在宅待機者数1,218人のうち入所の必要性が高い695人の方に対応できるものであります。施設整備につきましては、平成23年度までに達成できるものと考えています。  

北九州市議会 2010-09-10 平成22年 9月 定例会(第3回)-09月10日−04号

平成21年度から平成23年度までの第4期介護保険事業計画では、704人分の特別養護老人ホーム及び認知症グループホーム350人分を整備目標としており、入所の必要性が高い待機者699人に対応できるものであります。また、施設整備につきましては、平成23年度までに達成できるものと考えております。  

北九州市議会 2010-06-17 平成22年 6月 定例会(第2回)-06月17日−05号

年度北九州市一般会計補正予算について第21 議案第90号 北九州市国民健康保険条例の一部改正について第22 議案第91号 北九州市消防団員公務災害補償条例の一部改正について第23 議案第92号 北九州市教育委員会委員の任命について第24 議案第93号 人権擁護委員候補者の推薦について第25 議員提出議案 健全な国民健康保険制度の構築を求める意見書について 第  27  号第26 議員提出議案 小規模グループホーム

北九州市議会 2010-06-11 平成22年 6月 定例会(第2回)-06月11日−02号

また、大牟田市では、大牟田市認知症ケア研究会代表であり、福岡県グループホーム議会の会長でもある大谷るみ子さんが、4年前に自身が出版した「いつだって心は生きている」という絵本を使って、小学校への出前講座を実施しているなど、子供たちや若い世代への認知症啓発を進めているとお聞きしています。  

北九州市議会 2010-03-29 平成22年 2月 定例会(第1回)-03月29日−08号

スプリンクラーの設置義務がないグループホームへの安全対策を充実されたい。  特別養護老人ホームを更に増設されたい。  小池学園児童部の住環境を整備するため、早期の建てかえを検討されたい。  医療費抑制等の効果検証し、各種ワクチン接種への助成を検討されたい。  各種健康診査の受診率向上のための取り組みを研究されたい。  生活保護受給者の就労指導を充実されたい。  

北九州市議会 2010-03-10 平成22年 2月 定例会(第1回)-03月10日−06号

具体的には、特養など介護施設の倍増と有料老人ホームなどの特定施設グループホームの3倍増、24時間訪問介護の大幅拡充、介護従事者の大幅な給与アップ、事務の簡素化、認定の簡略化、保険料の公費負担の引き上げという5つが柱となっています。もちろん、これらの実現には法改正や国の積極的な財源措置が不可欠ではありますが、保険者は地方自治体です。本市独自に実施できる施策も数多くあるはずです。  

北九州市議会 2009-12-02 平成21年12月 定例会(第4回)-12月02日−04号

もっと家庭化、グループホーム化を進めたり、フランスで行われている半里親のような、ひとり親の家庭子供も含め、一緒に暮らさなくても、休みのときなどに一緒に過ごすなどの仕組みも必要なのではないでしょうか。  加えて、福岡市のように官民連携による実行委員会での里親普及事業を進めるなど、積極的な取り組みが必要だと思いますが、御見解をお聞かせください。  

北九州市議会 2009-12-01 平成21年12月 定例会(第4回)-12月01日−03号

北九州市はこれまで、介護農業分野への企業進出を含めまして、さまざまな企業経営に関する相談に対応するため、中小企業支援センターの専門家による相談、農業分野に関しましては、JA北九州北九州市などが設立いたしました北九州市担い手育成総合支援協議会のワンストップ支援、介護分野に関しましては、市が指定権限を有します認知症高齢者グループホームなど、この分野への進出を希望する事業者への指定手続説明会や個別の

北九州市議会 2009-06-12 平成21年 6月 定例会(第2回)-06月12日−03号

この到達点を踏まえつつ、今後も自立支援センターを中心とする就労自立支援の拡充はもちろん、新計画に盛り込まれた保護施設グループホーム整備等の検討、巡回相談及び総合相談機能の充実といった多くの課題に、民間のNPOなどとの協力で着実に取り組み、本市の施策推進がホームレスを生まない社会の実現に資することを大いに期待するものです。  

北九州市議会 2009-06-10 平成21年 6月 定例会(第2回)-06月10日−01号

具体的には、在宅生活の支援を行いますホームヘルプ事業、医療費の助成を行います重度障害者医療費支給制度施設入所が必要な人を支援する小池学園成人部再整備などの生涯を通じた総合的なサービスの充実、それから、地域での共同生活を行うグループホーム、ケアホーム、企業への就労を支援する障害者しごとサポートセンターといった地域生活の推進、また、社会参加を支援する重度障害者タクシー運賃助成、障害者スポーツの中心施設

北九州市議会 2009-03-27 平成21年 2月 定例会(第1回)-03月27日−10号

若年性認知症対策については、地域包括支援センターによる相談機能の充実、グループホームを利用したケア、認知症サポーター養成などの啓発活動等により、地域全体で認知症の方やその家族を支えていく体制の整備を進めるという認知症の方への支援に加え、若年性認知症の方については雇用の継続や就労の支援、障害者手帳の早期取得など特有の対応が求められており、こうした施策の充実を図っていくことが今後の大きな課題であると考えている

北九州市議会 2008-06-11 平成20年 6月 定例会(第2回)-06月11日−01号

例えば、経済自立支援として、就労対策として、地域で安心して住み暮らせる住居やグループホーム、また、自立と社会参加を図るための交通手段である各種運賃の割引制度の拡充、更には重度障害者等を対象とした福祉手当の対象者の拡充など具体的施策の実行が必要です。  そこで、数点お伺いいたします。  

北九州市議会 2008-03-04 平成20年 2月 定例会(第1回)-03月04日−05号

地域での生活基盤となります住まいにつきましては、障害のある方が少人数で共同生活を行うグループホーム、ケアホームの利用や、障害者入所支援施設などの福祉施設への入所、雇用促進と職場への定着などは昨年8月に開設いたしました北九州障害者しごとサポートセンターによる支援などの施策に取り組んでいるところでございます。