68件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北九州市議会 2013-12-04 平成25年12月 定例会(第4回)-12月04日−03号

更に、本年4月施行の市介護サービス基準条例の中でも、本市独自の基準として、努力義務ではありますが、グループホームなどについても、地域交流のためのスペースの設置を求めております。いわゆる北九州方式でございます。これらの地域交流サロンや交流スペースは、現在市内40の施設に設けられておりまして、地域行事やボランティア活動、地域の交流の場などに利用されております。

北九州市議会 2013-12-03 平成25年12月 定例会(第4回)-12月03日−02号

この高齢者のルームシェアにつきましては、国も入居者資格を満たす者を対象とするグループホームなどの事業につきましては市営住宅を活用できるとしております。  議員御指摘のとおり、名古屋市では平成24年度から、入居者の孤独死の防止や単身高齢者の入居機会の拡大を目的としましてルームシェアの取り組みが行われております。

北九州市議会 2013-10-08 平成25年 9月 定例会(第3回)-10月08日−07号

よって、政府に対し、知的障害者が安心して快適に暮らせる入所施設を新設し、グループホーム、ケアホームを充実することなどを強く要請するものです。  以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。 △日程第27 議員提出議案第20号から、日程第37 議員提出議案第30号まで ○議長(三原征彦君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。  

北九州市議会 2013-09-17 平成25年 9月 定例会(第3回)-09月17日−02号

更に、来年度以降障害程度区分が障害支援区分に改正されること、また、重度訪問介護の対象が拡大されること、更に、ケアホームとグループホームの一元化、こういったことが予定されておりまして、更なる障害福祉サービスの充実が図られることになります。  一方、国の動向といたしましても、来年度予算の概算要求におきまして、障害福祉サービス関係費の伸びが10.7%と見込まれております。

北九州市議会 2013-06-12 平成25年 6月 定例会(第2回)-06月12日−01号

今期の計画では、施設・居住系のサービスとして、特別養護老人ホーム874床の整備に加え、介護老人保健施設100床、認知症グループホーム360床、介護つき有料老人ホーム750床の整備を予定しております。また、できるだけ住みなれた地域で生活できるよう、小規模多機能型居宅介護を初め在宅サービスの充実を図っております。  

北九州市議会 2013-03-08 平成25年 2月 定例会(第1回)-03月08日−06号

この報告書では、これまでの自宅からグループホームを経て施設や病院へ入所、入院するといったケアの流れを変えることを基本目標に掲げ、標準的な認知症ケアパス、状態に応じた適切なサービス提供の流れ、その作成と普及、また、早期診断、早期対応、地域での生活を支える医療サービスの構築など7つの視点に立って今後の施策を進めることにしております。

北九州市議会 2013-03-06 平成25年 2月 定例会(第1回)-03月06日−04号

近年の市の内外における火災の状況を踏まえまして、平成25年度には、住宅火災における焼死防止対策、グループホームなど自力避難困難者が利用する施設の防火安全対策、木造市場などの防火安全対策、この3点に重点を置いた取り組みを行うこととしております。  まず、住宅火災における焼死防止対策につきましては、近年、建築構造や建築材料の変化に伴い、火災の煙に起因する逃げおくれによる死者が増加しております。

北九州市議会 2012-09-13 平成24年 9月 定例会(第4回)-09月13日−03号

グループホームにも行けない。特別養護老人ホームはますます重度化していきますので、そういうひとり暮らしの高齢者が今後たくさんふえていくことを心配しておりますし、市民団体も、また私が前回質問しましたはい回者に対する捜索模擬訓練をやった団体も心配しているところです。そういう声をもとに今回質問したわけです。弱者対策に対する全般的な見解として市長にお伺いいたします。

北九州市議会 2012-09-12 平成24年 9月 定例会(第4回)-09月12日−02号

今期の計画では、特別養護老人ホーム874床の整備に加えまして、介護老人保健施設の100床、認知症グループホームの360床、介護つき有料老人ホーム750床、こういった施設・居住系のサービスを整備することとしております。また、できるだけ住みなれた地域で生活できるよう、小規模多機能型居宅介護を初め在宅サービスの充実を図っております。  

北九州市議会 2012-06-15 平成24年 6月 定例会(第2回)-06月15日−03号

第3に、生活保護受給者の長期入院患者の退院サポート事業については、半数以上が精神疾患により入院しているため、退院に向けた病院の積極的な協力はもとより、退院後の受け入れ先として、グループホーム等の障害者福祉サービス事業所の確保、開設が非常に重要であると考えます。これらの施設確保、更に、開設についてお尋ねします。  

北九州市議会 2011-09-30 平成23年 9月 定例会(第3回)-09月30日−07号

議案第152号のうち所管分について、委員から、グループホーム、ケアホームにおける消防設備の整備状況、2カ所に新設する保育所の地域を選定した理由、保育所の適正配置における今後の方向性、パーキングパーミットの今後の実施予定、子ども家庭債等について質疑があり、当局から、グループホーム、ケアホームにおける消防設備の整備状況については、北九州市内には障害者のグループホーム、ケアホームが71カ所あり、そのうち消防法

北九州市議会 2011-09-27 平成23年 9月 定例会(第3回)-09月27日−06号

慢性呼吸器機能障害者のためのグループホームが実現できるように支援されたい。  障害者支援施設等への市の物品発注等をふやされたい。  若年性認知症について、早目の対策及び啓発をされたい。  穴生ドームの暑さ対策をされたい。  現在未利用の集会所の処分の際は、地域の要望を取り入れ、地元で再利用に努められたい。  市民センターにおける健康づくり事業を拡充されたい。  

北九州市議会 2011-09-13 平成23年 9月 定例会(第3回)-09月13日−05号

先進的な取り組みをやっているところは、認知症のグループホームといわゆる学童保育が一緒の施設というのがありました。しつけの面で、認知症の方の特別な行動のことで、同じことを何回も繰り返して言うことがあります。普通の人があきらめてしまったりやめてしまうことを何回も繰り返している。

北九州市議会 2004-09-22 平成16年 9月 定例会(第3回)-09月22日−06号

また、引きこもり本人や家族の多様なニーズに対応できる支援策が求められるため、引きこもり支援実務者連絡会などを通じて、グループホームの設立に対する助成や就労あっせんなど社会復帰に向けた効果的な支援策のあり方について研究してまいりたい。  思春期保健事業の成果については、小・中学校等に医師、助産師等を派遣し、性教育や子育て体験学習等を実施するものであり、回数及び受講者とも徐々に増加している。

北九州市議会 2004-09-09 平成16年 9月 定例会(第3回)-09月09日−04号

また、特別養護老人ホーム以外にも、高齢者のニーズに対応した多様な受け皿といたしまして、ケアハウス及びグループホームの整備も進めております。  待機者の中には身体の状況等さまざまな事情があるため、待機者解消の正確な数字の算出は困難でございますが、先ほど申しました施設整備計画数の合計は約1,000床となっておりまして、これは現在の特別養護老人ホームの申込者の約3分の1に当たります。  

北九州市議会 2004-06-10 平成16年 6月 定例会(第2回)-06月10日−01号

えております。  次に、 待機解消の取り組みでございます。  まず、 施設整備でございますが、 北九州市高齢化社会対策総合計画、 これの第三次実施計画におきまして、 5年間で564床ふやし、 3,380床という整備目標を設定いたしました。 必要な財源の確保を図りながら整備を進めておるところでございます。  また、 特別養護老人ホーム以外にも、 その方の身体の状況やニーズに対応して、 ケアハウスあるいはグループホーム

北九州市議会 2004-03-22 平成16年度 予算特別委員会-03月22日−01号

例えば痴ほうを少しおくらせる、穏やかにさせる効果のあるグループホームを設置するとか、あるいは介護をする家族の負担を軽減する取り組みとして、痴ほう性高齢者見守りサポート派遣事業、あるいは徘徊高齢者SOSネットワークシステム、これらのことに取り組んでおるところでございます。

北九州市議会 2004-03-09 平成16年 2月 定例会(第1回)-03月09日−05号

について理解を深め、 その知識や技術の向上を図ることが急務であると考えております。 そこで、 専門職への研修の強化を図るために、 平成13年度から、 特別養護老人ホーム、 それから介護老人保健施設などの介護職員を対象といたしまして、 痴ほう介護実務者研修を実施しております。  また、 少人数の痴ほう性高齢者が、 職員の見守りや助言を受けながら、 家庭的な雰囲気の中で共同生活、 それから機能訓練を行うグループホーム

北九州市議会 2003-10-02 平成15年 9月 定例会(第3回)-10月02日−06号

について、 委員から、 介護保険制度第1期事業計画の評価及び今後の取り組みについて質疑があり、 当局から、 平成12年からの第1期事業計画においては、 在宅サービスでホームヘルプ、 デイサービス、 福祉用具が大きく伸びる一方、 訪問看護等の医療系サービスの利用が計画より少なかったが、 費用についてはおおむね計画どおりであった。 今後は、 第2期事業計画に基づき、 施設を計画的に整備するとともに、 グループホーム