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  1. 熊本市議会 2018-12-19
    平成30年第 4回厚生分科会−12月19日-01号


    取得元: 熊本市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-03
    平成30年第 4回厚生分科会−12月19日-01号平成30年第 4回厚生分科会                厚生分科会会議録 開催年月日   平成30年12月19日(水) 開催場所    厚生委員会室 出席委員    8名         田 上 辰 也 分科会長   白河部 貞 志 副分科会長         くつき 信 哉 委員     西 岡 誠 也 委員         田 中 敦 朗 委員     園 川 良 二 委員         上 野 美恵子 委員     坂 田 誠 二 委員 議題・協議事項   (1)議案の審査(3件)      議第 287号「平成30年度熊本市一般会計補正予算」中、厚生分科会関係分      議第 288号「平成30年度熊本市国民健康保険会計補正予算」      議第 289号「平成30年度熊本市病院事業会計補正予算」                             午前10時37分 開会 ○田上辰也 分科会長  ただいまから予算決算委員会厚生分科会を開会いたします。
     本日の議事に入ります前に、執行部より発言の申し出があっておりますので、これを許可いたします。 ◎池田泰紀 健康福祉局長  御報告を1件申し上げます。本日、高齢介護福祉課の介護事業指導室、惠口室長が病気療養中のため欠席をさせていただいております。かわりに同課の小濱副課長が出席をさせていただいておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ◎北川公之 西区保健福祉部長兼西福祉事務所長  本日、保護課長の成澤が所要のため欠席させていただいておりますことを御報告申し上げます。 ◎水田博志 病院事業管理者  1件御報告を申し上げます。  本日、榊新病院開設課長は病気療養中のため欠席をさせていただいております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○田上辰也 分科会長  発言は終わりました。  これより議事に入ります。  今回、当分科会において審査を分担します議案は、補正予算3件であります。  それでは、審査の方法についてお諮りいたします。  審査の方法としては、議案について説明を聴取した後、質疑を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。         (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○田上辰也 分科会長  御異議なしと認め、そのようにとり行います。  これより、議案の審査を行います。  まず、議第287号「平成30年度熊本市一般会計補正予算」中、当分科会関係分についての説明を求めます。 ◎今村利清 国保年金課長  議第287号「平成30年度熊本市一般会計補正予算」について御説明をいたします。  予算決算委員会説明資料59ページをお願いいたします。  国民年金システム改修経費といたしまして3,280万円を計上しております。これは、平成31年4月より国民年金1号被保険者の産前産後期間の保険料が免除される制度改正等に伴いましてシステム改修を行う経費でございます。財源につきましては、全額国庫補助対象でございます。 ◎渡辺正博 保護管理援護課長  債務負担行為補正について御説明いたします。  資料の55ページをお願いいたします。  今回、保護管理援護課からは、生活困窮者自立支援業務委託と下から2段目になります生活保護診療報酬明細書点検業務委託の2つを計上しております。  まず、生活困窮者自立支援業務委託経費について御説明いたします。  今回、5本の委託事業で計6,830万円を計上しております。内訳でございますが、まず自立相談支援事業といたしまして、これは必須事業になりますが、生活困窮の方が抱える就労や住居、家庭に関するさまざまな相談を受け、困窮状態から早期に脱却できるよう包括的な支援を行うもので、経費といたしまして1,810万円を計上するものです。  次に、家計相談支援事業でございますが、これは任意事業になります。家計に関する相談、家計管理に関する指導、貸し付けのあっせんなどを行うことで早期に生活が再生されるよう支援するもので、経費といたしまして240万円を計上しております。  次に、一時生活支援事業でございますが、これは任意事業になります。住居がない生活困窮者の方に対しまして、一定期間宿泊場所や衣食の提供を行い、自立を支援するものでございまして、1,490万円を計上しております。  次に、就労準備支援事業でございます。これも任意事業になります。一般就労への移行が困難な生活保護受給の方や生活困窮の方に対しまして、就労体験や生活訓練、社会生活訓練を実施いたしまして就労に結びつけ、自立を支援するもので、1,320万円を計上しております。  最後に、学習支援事業でございます。これも任意事業になります。生活保護受給世帯の中学1年生から3年生を対象に、高校進学のための学習支援や生活支援を行うもので、親から子への貧困の連鎖を防止することを目的としておりまして、1,970万円を計上しております。  生活困窮者自立支援業務委託経費につきましては、以上でございます。  続きまして、生活保護診療報酬明細書点検業務委託について御説明いたします。  これは、生活保護の医療扶助に係る診療報酬明細書につきまして、診療内容や報酬単価等の過剰請求など、誤りがないか点検を委託するものでございまして、その経費といたしまして460万円を計上しているものです。 ◎友枝篤宣 障がい保健福祉課長  私の方からは、資料55ページ、債務負担行為補正のうちの3本の事業について説明をさせていただきたいと思います。  この3本につきましては、いずれの事業も年度を連続して行うもの、それから年度をまたいで行うものとなっており、本年度中に業者選定等の準備事務が必要になるものでございます。  まず、表の2番目、重度心身障害者(児)医療費助成データ入力業務でございます。こちらは、申請者あるいは医療機関の方から医療費助成に係る申請書が出されてまいりますので、その中の必要事項を抽出して、データを作成するためのパンチ業務の委託でございます。限度額430万円でございます。  それから、その下、障がい者虐待防止センター夜間・休日電話対応業務でございますが、この電話対応業務につきましては、通常は、昼間につきましては、私ども、障がい保健福祉課の方で虐待に関する通報の方は受信をさせていただいておりますが、夜間・休日につきましては、業務を委託することによりまして24時間365日の通報体制を確保していく業務でございます。ここは、限度額293万円で計上させていただいております。  そして、障がい者福祉タクシー利用券等一斉交付業務でございますが、こちらはタクシー券や燃料費の補助券の交付業務でございまして、年度末、年度初めの窓口の繁忙を避けるために、特設コーナーを設けまして対応に当たらせていただくものでございまして、限度額400万円ということで計上させていただいております。 ◎村上睦子 動物愛護センター所長  続きまして、最後の行、狂犬病予防定期集合注射会場運営等業務委託になります。  これは、毎年4月ごろに市内一円で実施しております狂犬病予防集合注射会場の運営、案内、受け付け、収納事務等の業務といたしまして、限度額430万円を計上しているものです。平成31年度の集合注射を円滑に行うために、本年度中に契約を行い、準備を進める必要がありますことから債務負担をお願いするものです。よろしくお願いいたします。 ○田上辰也 分科会長  次に、議第288号「平成30年度熊本市国民健康保険会計補正予算」の説明を求めます。 ◎今村利清 国保年金課長  議第288号「平成30年度熊本市国民健康保険会計補正予算」、今の55ページ、一番下のところにございます特別会計をごらんください。  国民健康保険会計の債務負担行為として2件を計上しております。いずれも31年度当初からの業務で入札等の準備等がございますので、債務負担を計上するものでございます。  まず、上段、国民健康保険にかかる診療報酬明細書等点検・集計等業務委託でございます。こちらは、診療報酬明細、レセプトの内容についての二次点検の委託をするものでございまして、限度額2,600万円を計上しているところでございます。  続きまして、下段、国民健康保険データ入力業務委託でございます。こちらは、窓口で受け付けを行っております各種申請書等の情報をシステムに入力するデータ入力業務の委託でございまして、こちら、限度額200万円を計上しております。 ○田上辰也 分科会長  次に、議第289号「平成30年度熊本市病院事業会計補正予算」の説明を求めます。 ◎池田清志 医事企画課長  病院局の方からは、債務負担行為補正に関して8件上げさせていただいております。  資料の方は、65ページになります。  上の方から、市民病院給食調理業務等委託、これは現病院になります。今、NICU9床、GCU5床、それと一般病床10床ということで病床を運用しております。平成31年9月までの業務委託というところで、490万円計上させていただいております。  続きまして、市民病院被服・寝具類管理業務委託でございます。こちらに関しましては、来年度、秋にオープン予定の新市民病院においての被服及び寝具類の管理業務委託になります。こちらにつきましては、平成30年度から平成34年度まで、限度額が2億1,700万円ということで計上させていただいております。  続きまして、市民病院検体検査業務委託、こちらも新病院で行います検体検査に関しまして一部業務委託を検討しております。こちらにつきましては平成30年度から平成36年度、5年の限度額が12億900万円ということで計上させていただいております。  続きまして、市民病院ホームページ刷新等業務委託でございます。こちらにつきましては、現在、当院のホームページがございます。こちらについても平成26年度から今のホームページを作成して運用しておりますが、新病院を開始するに当たり、刷新、新たに見やすい、使いやすいホームページを検討してまいるというところで、これは平成30年度から31年度まで、限度額が1,500万円ということで計上させていただいております。  続きまして、植木病院給食調理業務等委託になります。こちらにつきましては、植木病院の給食調理業務の契約の更新ということで、平成30年から平成33年度まで、限度額1億9,300万円ということで計上させていただいております。  続きまして、植木病院医療事務等業務委託、こちらも植木病院における現在の医事業務委託の継続ということで、平成30年度から平成33年度まで、限度額1億5,000万円ということで計上させていただいております。  続きまして、施設管理等関連といたしまして、現病院における昇降機設備保守点検業務委託でございます。こちらにつきましては、平成30年度から平成31年度までの契約で、限度額が320万円ということで計上させていただいております。  最後に、市民病院駐車場管理業務委託ということで、こちらは新病院に関しましての委託になります。期間につきましては、平成30年度から平成36年度まで5年間ということで、1億1,000万円ということで計上させていただいております。 ○田上辰也 分科会長  確認したいことがあります。先ほど、説明の中の市民病院検体検査業務委託、平成30年度から平成36年度、これを5年間とおっしゃったこと、それと一番最後におっしゃられた市民病院駐車場管理業務委託、これについても5年間とおっしゃったことについて説明をお願いします。 ◎池田清志 医事企画課長  大変申しわけございません。債務負担行為の期間としましては、平成30年度から平成36年度ということで、7年度になります。 ◎藤本眞一 市民病院事務局長  すみません。補足させていただきます。検体検査の業務委託の実際の履行期間につきましては、平成31年の10月から36年の9月までということになりますので、足かけとしては6年なんですが、実質は5年間という内容でございます。準備のために平成30年度から債務負担行為を上げさせていただいているという状況でございます。 ○田上辰也 分科会長  これは、駐車場についても同じでよろしいですか。承知しました。  以上で議案の説明は終わりました。  これより質疑を行います。  分担議案について質疑及び意見をお願いいたします。 ◆上野美恵子 委員  今度の分科会は予算関連だけですので、確認いたします。  1つ目、予算決算委員会説明資料の55ページに債務負担行為が幾つかありますけれども、一部だけお尋ねいたします。  一つは、生活困窮者自立支援業務委託というのがあって、先ほど、各事業について内容と事業費額を説明していただきましたけれども、これの委託のやり方、これは入札なのか、随契で契約をされるのかというのと、それからやっていく事業の検証・評価というのをどのようにされているのか、教えてください。 ◎渡辺正博 保護管理援護課長  契約の方法につきましては、まずプロポーザル方式で業者を選定いたしまして、その後、随意契約ということにしております。5本とも同じやり方でございます。  それと、検証・評価ということでございますけれども、効果額ということでの評価はしておりませんで、実績といたしましては、毎年統計をとっておりまして、まず自立相談支援事業につきましては、29年度、前年度になりますけれども、新規の相談受け付けが3,011件。一時生活支援事業につきましては、29年度で26名、就労準備支援事業につきましては、生活保護の方の社会参加活動自立支援ということもあわせてやっておりますので、これを2つ合わせまして29年度は51名と。子供の学習支援事業につきましては、29年度は39名という実績での評価をやっているところでございます。 ◆上野美恵子 委員  さっき、自立相談支援事業は、新規で三千幾らということだったんですけれども、ほかのはプラス何名という解釈でいいんですか。それとも実質何名だったと捉えていいですか。26名とか、51名とか、39名のプラスなのか、そのままの実数なのか。 ◎渡辺正博 保護管理援護課長  数につきましては、学習支援事業につきましては、これは自立相談支援センターの方が窓口になっていませんで、生活保護を受けていらっしゃる世帯が対象になっておりますので、学習支援事業の39名を除いた数は、最初の自立相談支援事業の方に含まれてくるという形になります。 ◆上野美恵子 委員  要するに事業としては、利用が伸びているのか、余り変わらないのか、減っているのかを教えてください。 ◎渡辺正博 保護管理援護課長  実績といたしまして27年度が3,131件になっております。28年度は、地震の関係もあったのかなと思うんですけれども、2,900件、29年度が3,011件というような状況でございます。 ◆上野美恵子 委員  それと、プロポーザルの応募は、幾つの事業者からあったのですか。 ◎渡辺正博 保護管理援護課長  応募の方は、たしか1者だったと思います。詳しい資料を今、持ってきていませんので、後で調べて御報告いたします。 ◆上野美恵子 委員  プロポーザルで随契ということになった場合に、今おっしゃった、確認が必要だとは思いますけれども、一つの事業者しか応募されないというのであれば、そこにお任せという形になってしまうので、この事業がちゃんとうまく運営されているか、必要な事業として利用の促進につながっているかというところの検証が必要なのかなと思ったので。それとやはり一つのところがずっとやっていけば、確かにそこの受けていらっしゃるところのスキルは上がっていって、内容的によくなっていく面もありますけれども、競争することによって切磋琢磨していい事業の提案が行われるということもあって、固定してしまうとこんなんでいいかなとなってしまって、事業の中身がいい方向に向かいにくくなっていく面と両方がありますので、この事業そのものは大事な事業だし、いい形で実施をされていくことが必要かなと思いましたので、できれば公募でプロポーザルをしていくのであれば、結果的に随契という契約方法ではあってもいい提案が集まってくるようなことも必要ではないかと思いますし、やはりなさった事業の実績的には、よく利用されていただくようなやり方というのを工夫していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ◆園川良二 委員  学習支援事業の実態、状況を教えていただけませんか。 ◎渡辺正博 保護管理援護課長  学習支援事業につきましては、定員定数が50名でありまして、今年度は、今現在でたしか40名の利用だったと思います。なかなか定数の方に近づかないものですから、いろいろと事業者の方とも相談を行いまして、今年度から対象者を中学1年生まで広げまして、それと学習支援事業の拠点となる場所を1カ所変更を行いました。  それと、遠くて通えないというような世帯につきましては、校区をまたいだところでの一番近いところを御案内するであったりとか、あと夜間でなかなか通わせることができないという家庭もございますので、そういう家庭につきましては、事業者の方から送り迎えをしていただくとか、そういう工夫で少しでも参加者が伸びるように、今、事業者の方ともいろいろと相談しながら検討しているところでございます。 ◆園川良二 委員  ありがとうございます。  それから、進学率、また基本的には中学校2年生、3年生が対象ということで、1年生までというのを私たち、要望しているんですけれども、そこのところはどんなでしょうか。 ◎渡辺正博 保護管理援護課長  高校進学率は、今まで100%進学していただいております。 ◆園川良二 委員  1年生も今、参加されているわけですよね。 ◎渡辺正博 保護管理援護課長  現在、参加していただいております。 ◆田中敦朗 委員  すみません。病院局の方の市民病院ホームページ刷新等業務委託1,500万円の予算なんですけれども、ホームページをつくって運営するのに1,500万円もかかるのかというような純粋な疑問があるんですけれども、一体どのようなホームページをつくってどういうふうな運営をするから1,500万円かかるのかというのは、簡単に御説明ができるのであれば御説明をいただきたいですけれども。 ◎池田清志 医事企画課長  市民病院ホームページ刷新等業務委託でございますが、こちらの内容につきましては、市場分析等のマーケティングの手法等を使いながら、第三者の視点から新市民病院の内容を整理して、住民や病院職員が共有、共感できるような内容や表現をつくり上げていきたいと考えております。また、今までのホームページを再リニューアルというところの部分も含めて委託を決定しておるところでございます。 ◆田中敦朗 委員  ということは、マーケティングにそれなりの金額がかかるから1,500万円がかかるというような理解でよろしいでしょうか。 ◎池田清志 医事企画課長  本業務の目的としては、ブランディングが中心でございます。それと新病院開設時の旧病院から新病院に移る際の広報だとか、それと人材確保への寄与ということで、価値の創造も含めた形での委託ということで検討させていただいております。 ◆田中敦朗 委員  市民病院の経営は、今現在、一部しか機能していないということで、大変厳しい中でそういったブランディングやマーケティングが大切であるということは十分わかっておりますけれども、1,500万円というお金を使ってホームページを刷新するということであれば、その新しいホームページがかなりクオリティーの高いものをつくっていただかないといけませんし、それと同時にそれなりのアクセス数と、そして市民病院の経営に寄与するようなすばらしいホームページをつくっていただかないと困るということになってきます。ですので、私も完成した後は、来年も議員であればしっかり追いかけていきたいと思いますし、効果がなければ1,500万円無駄になったということになりますので、病院局挙げてしっかりホームページ作成には向き合っていただきたいなと思います。 ◆上野美恵子 委員  今のなんですけれども、ホームページ刷新等業務の委託契約は、入札をなさるんですか。 ◎池田清志 医事企画課長  現在のところ、プロポーザル方式ということで検討を進めております。 ◆上野美恵子 委員  公募型のプロポーザルですか。 ◎池田清志 医事企画課長  おっしゃるとおり、公募型のプロポーザル方式による事業者を募集しての契約ということで検討しております。 ◆上野美恵子 委員  田中委員がおっしゃったように、結構お金がかかるので、いい中身にするということは当然だと思うんですけれども、公募のプロポーザルをなさるときに、価格評価というものの評価割合をやはりどういうふうに設定するかによって、内容がいいから高くていいということではなくて、ホームページの作成というのはかなりどこでもやっているという時代なので、特殊性というのはないから、すごくどこの事業者でもスキルは上がっていると思うんですよね。ということは、どこでも大抵いい提案をすることは可能だから、一定やはり価格の評価というものを考慮するという公募のプロポーザルにしないと似たり寄ったりの提案が出たときに余り価格のことが考慮されずに、内容的に高どまりの契約になっていくということになるので、価格評価の評価割合を一定引き上げるということが必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。今どういうふうに考えていらっしゃるか。 ◎池田清志 医事企画課長  公募の準備を今、しているところでございます。きょうの御意見を踏まえまして、審査を行えるように検討したいと考えております。 ◆上野美恵子 委員  指定管理もそうですけれども、やはりプロポーザル形式でやっていく場合には、内容とそれから価格ということについての評価割合を決定していきますので、一定、価格評価の割合は高くしてもこのホームページの委託というものについてはいいのではないかなと思いますので、その点ぜひよろしくお願いいたします。 ◆西岡誠也 委員  市民病院検体検査業務委託、この件について。従来、今の病院では、この検査の項目は直営でやっていたのか、もともと委託していたのか、まずそこをお聞かせください。 ◎池田清志 医事企画課長  今、御質問の市民病院検体検査業務委託でございますが、現在まで検体検査部門に関しては、直営で検査を行っております。来年、31年度、新病院を迎えるに当たりまして、一部血液等の検査、生化学検査、免疫検査、一般検査、それと細菌検査、微生物検査、この部門に対して外部委託を行うという計画をしております。 ◆西岡誠也 委員  従来、直営でやっていて、今回5年間で12億円です。年間2億4,000万円という計算になりますけれども、病床数は100床以上減って、例えば外来は同じような数が来てと、そうした場合に、今、職員でやっていたものを委託するということは、職員が減ったんですか。仕事がふえたのか、その辺がわからないものだから、従来どおりの職員がおって、今までできていたのができなくなったのか、その辺の詳しいところをお願いします。 ◎池田清志 医事企画課長  平成28年、地震の際の職員数に対しまして、31年度、新病院を迎える職員数から検討いたしましたところ、途中の3年間の退職者等も考慮しますと、もとの直営での検査体制では増員をしなければいけないというような状況でございます。この計画におきましては、現有の職員数で対応可能ということで検討しているところでございます。 ◆西岡誠也 委員  それで、退職者もおられたけれども、結局年間、単純計算すれば2億4,000万円です。ということは、検査に当たる人たちが例えば1,000万円としても24人ぐらい採用ということになるわけです。どれぐらい数は考えられているんですか。 ◎池田清志 医事企画課長  現在のところ、残りの生理検査、病理検査、それと輸血管理というところを18名の職員体制で検討しているところでございます。 ◆西岡誠也 委員  人件費だけでなくて、いろいろな材料費も含めてということですね。それならわかりますけれども、ただやはり18名でしょう。職員が何人退職したか、その辺がわからないものだから、例えば5人ぐらいいたら職員でも対応できるのではないかという気がしたものですから、その辺の詳しいところがわかれば。 ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  検体検査の委託についてですけれども、以前、直営の場合が職員につきまして検体検査7名、細菌検査3名、それから臨時の方が合わせて7名ということで、人数の方が17名でやっておりましたけれども、今回、委託の方を考えておるところにおきましては、向こうの方から人数は出てくるところですけれども、これだけ多い人数にはならないというところで考えているところです。 ◆西岡誠也 委員  職員は、退職した人たちを採用すれば、直営でもできるような気がするんですよね。やはり同じフロアにいて、ここは委託のところです、ここは職員がやりますということになるわけです。ですから、委託をした方がいわゆる安くなるとか、そういうことを考えられたのか、その辺の詳しいところがわからないものだから、そこら辺を説明してもらわないと。
    ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  検討の中で当然、経費の方も考えます。それと人件費、あと人員的な管理ということも考えまして、見積もり段階ではございますけれども、金額的に大体1年で4,000万円ぐらい安くなるということで考えて進めているところでございます。 ◆西岡誠也 委員  仕事をする中で連携だったり、委託する先がプロですから間違いないと思うけれども、その辺の検査が正しいとか、その辺の問題とか、トータルとしてやはり判断する必要があると思うんですが、どうも委託をするメリットが余りないような気がして、4,000万円安くなるけれども、その中で仕事をする人たちが専門的な知識を持ってやられるでしょうけれども、安くなるというのは、その人たちの人件費の分ではないかと思うものだから、そうすると同じ資格を持ってする人たちの賃金を抑えるようなことに結果としてなるのではないかと、そう思うわけです。  それと、委託先の経営者がやはりおられるわけですから、そこは当然、手数料をとる。そういう結果で本当に病院としていいのかという気がしたものですから。 ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  この業者につきましては、基本的に信頼ができるところということで、制度管理ができるところを必ず入れさせていただきたいと思っています。  それから、こういう業者につきましては、試薬とかを自前で持っている、それから検査についても経験があるというところを入れていきたいと思っていますので、金額的にも今までの経験、それから材料費とか含めまして安くなるというところになっております。 ◆西岡誠也 委員  今まで検査をされていた職員の皆さんとの話し合いとか、それはついているんですか。 ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  この件に関しましては、組合等も含めまして、職場の方と一緒に話をさせていただきまして、本当に全部御納得いただいたかというのはありますけれども、御納得いただいて進めさせていただくと。それから、一緒にコミュニケーションをとりながら業務を進めていただくということで進めさせていただきたいと思います。 ◆上野美恵子 委員  一つは、さっきの人件費のこと、西岡委員がおっしゃいましたけれども、委託するときの仕様書に人件費の積算をされると思うんです。それを例えば正規を何名でパート何名とか、そこら辺はどう考えておられるか、教えてください。 ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  今現在考えている仕様といたしましては、検査の数がございますので、その検査の数を行っていただくということで考えますので、人員的に何名こちらの方で用意してくださいということではっきり明示して仕様にうたうということは考えておりません。 ◆上野美恵子 委員  ということは、向こうから何名来られるかわからないということですか。 ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  その検査をしていただける、実際にそこが対応できる数でしていただくということになると思います。今さっきも申しましたけれども、プロポーザルということになりますので、そこも評価の対象とさせていただきます。 ◆上野美恵子 委員  でも、そこのところをはっきりさせないと、西岡委員がおっしゃったように私も心配ですけれども、要するに経費の減った分は働く方たちの賃金が若干やはり抑えられたとなってしまうと思うんです。要するにそこの規定がないということで。人件費は積算せずに単価計算で発注する形でしょう。 ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  検査をそこまでしていただける、実際、制度を管理した上でしていただくということになるとある程度人員は必要になってきますので、そこを踏まえたプロポーザルということになります。 ◆上野美恵子 委員  そのやり方というのは、結構事業者にお任せ、向こうの提案ということになるので、今までのやり方とか全く踏襲もされないし、そこで働く方の状況だとか、処遇だとか、要するに検査というのは、そこに働く方の一定の専門性が確保されて、適切な賃金や条件で働いていただかないと正確なデータというのが出てこないという不可分の状況にあると思うんです。でも、向こうの提案でこれでとなった場合は、何かすごくそこが今のやり方と違うので、不透明になってくるから、指定管理になったときに人件費がどうなっていくかわからないというのと同じで、人のところにしわ寄せがいく。結果的にそれは確かに正確なものは当然出してもらわないと困るから正確なものが出てくるでしょうけれども、そこに民間から来られる方にしわ寄せがいく仕組みになっていくのではないかと思うんです。それを心配します。  それと、12億円で一括発注になっているので、地元の業者がとれる仕事になるんですか、それとも県外の業者が想定されるんですか。 ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  まず、最初の民間の職員の方にしわ寄せが来ないようにということですけれども、非常に大事なことだと思いますので、働く環境もしっかり考えた上での公募としていきたいと思います。  それから、この検査につきましては、やはり正確性であるとか迅速性、こういうものを求められますので、しっかりこれができる業者というのが全国的にも余り多くはないと思っております。大体3者ぐらいがこちらの方の業務がしっかりできるという業者だと思っておりますので、対応としては、そちらの3者が入ってこられる形になるのかなと、その方が安心して検査等についてお願いできるのかと思っております。 ◆上野美恵子 委員  地元か県外かを聞いたんです。 ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  地元に営業所を持っているところもございます。 ◆上野美恵子 委員  でも、要するに県外業者でしょう。 ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  本社につきましては、県外になります。 ◆上野美恵子 委員  ゼネコンだって熊本に事業所がありますので、そういうのを地元企業と言うのかといえば、そういうふうな解釈は普通しないと思うんですけれども、やはり今、直営であれば、地元でもってやれている仕事がみすみす、今だって正確になさっていると思うんです。でも、民間に任せたときには、正確にするためには県外になってしまいますという説明では、当然、市民病院は自治体病院ですから、地元に貢献するということを大きな目的にするべきであろうと私、思うんですけれども、さっき、今いる検査の方とのお話はあったと言われますけれども、やはり今回の民間委託によって、フロアのここの部分には県外の事業者の委託になった方たちが来て働く。だから、検査の資格を持った方はいっぱいいらっしゃるので、ひょっとしたら人材だけは地元からパートなり何なりで調達されるということも想定されるので、わざわざ東京に住んでいる人を、県外業者が受注したからといってそこに住んでいる人を連れてきては仕事をさせない。むしろ地元から雇用すると思うので、このやり方はどうしてもお仕事は県外がとって、そこで働く職員は、やはり安い雇用形態でそこに働かされるという状況を生み出す可能性が極めて高いと思われますので、今回のこのやり方は、今回、補正予算という形で提案されていて、本当なら予算を出す前に、もっと早い時点で検査業務をどういうふうにしていこうかということは、今、12月議会ですけれども、もっと年度当初で一旦はここの議会に投げかけていただいて、いろいろな心配される事項についてお互いの情報共有とか、あるいはやはり議論というのをすべきではなかったかというように私は思います。そういう意味では、やり方としても大事な問題だから丁寧にやっていただきたかったなと思います。 ○田上辰也 分科会長  意見でいいですか。 ◆上野美恵子 委員  もう一つは、市民病院の同じ関連で、駐車場管理業務委託というのがありまして、これについては資料もいただいているんですけれども、今たしか30分は無料で、5時間までが100円ではなかったかな。だけれども、今度たしか200円という金額設定になるという点で、私も資料を見たんですけれども、結構自治体病院の場合は、患者については無料というところも少なくなかったんです。その点についてやはりどう思われているか、お聞かせください。 ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  この後、委員会での報告事項の方で御説明させていただこうと思っていたんですけれども、駐車場の料金につきまして、おっしゃるとおり自治体病院等いろいろ調べさせていただきました。大体17政令指定都市でホームページとかに載っているところを調べましたところ、無料のところが6都市、それから200円以上のところが5都市、それからその他100円とかそのほかの料金とかいうことで、これはばらばらになっていたかと思います。  うちの方としましては、新しく病院も建ちましていろいろ費用もかかるということも含めまして、駐車場の料金につきましては、今回、経費につきまして委託料、保守点検等、再整備等も考慮しまして年間大体4,400万円ぐらいの経費がかかるというように考えているところでございます。収入につきましては、実績から今度、台数もふえますので、そこまで勘案しまして利用料金の収入が大体4,900万円ぐらいと考えておりますけれども、あと消費税とかもございますので、大体この収支のバランスがとれるところで今回200円と考えさせていただいたところでございます。 ◆上野美恵子 委員  でも、債務負担行為の1億1,000万円というのは、まるまる足かけ6年で5年分の委託費になると思うんですけれども、そうしたら年間2,200万円ということにはならないんですか。今4,400万円かかるとおっしゃったけれども、さっき5年分とおっしゃいましたよね。 ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  こちらの債務負担の方は、おっしゃるとおり2,200万円になりますが、再調達でございますとか、それから修理とか、保守点検等含めまして、総額で大体4,400万円ということになります。 ◆上野美恵子 委員  修理費とか維持管理コストが別にかかる。この2,200万円は、だから人件費だけということですか。 ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  今回の2,200万円ということにつきましては、まず駐車場の工事もございますし、センサーとか埋め込みの工事とか出てきます。それから、ゲート式での無人にしますので、精算機であるとか、それから駐車券の発券機、こういう機器も出てきます。それから、いろいろあったときの通信費、苦情対応等が出てきまして、こちらの方の管理委託の方が大体年間2,200万円ということで考えております。それから、あと駐車場のこちらの保守とか、それから消防点検とか、こういったものも含めまして、大体4,400万円ということになります。 ◆上野美恵子 委員  他都市の自治体病院の事例というのを出していただいたんですけれども、私も今、自治体病院に限らず、全国どこの病院でも診療報酬の改定とかがあって、大変病院経営に苦労なさっているところが多いというのはよくわかっています。だから、本当に病院としても結局診療が十分できない期間を経て、そしてマイナスからのスタートというのもあって、経営というのを本当に大変真剣に考えながらいろいろな提案をなさっていらっしゃるとはわかるんです。ですけれども、改めて他都市の事例とかを見たときに、患者については無料にするとか、100円程度の駐車場料金の負担にしていくというお考えの自治体病院が多いということは、患者に負担を余りかけずに病院に来ていただく、患者サービス、そういう点があるのではないかと。特に患者無料というのは、健康だったら行かなくていいのにぐあいが悪いから行かなければということになって来られるわけだから、そういう方たちに負担をたくさんかけたくないというやはり病院側としての患者に対する思いやりであったりとかではないかと私は表を見たときに思ったんです。  だから、確かに経費の面から計算をしていけば今村次長がおっしゃったような形になっていくかもしれないけれども、自治体病院として本当になるべく患者の側に立った病院としての運営のあり方というものを考えるならば、200円でやっているところもあるから病院も新しくなるし、これだけ経費もかかるから、では、200円と倍にしてしまうというのは、それは病院の経営側に傾いた発想だと思うので、私個人的には、やはり患者の痛みの側に立って、少なくともせめて現状維持ぐらいで検討ができなかったのかと思います。  というのは、病院が今、湖東にあります。それが今度、東町の方に移るということで、今、電車通りに面しているとか、バイパスのところにあるとか、いろいろな公共交通も意外と便利なところにあったりするので、私が市民の立場に立つならば、今度の新病院の建築は、悪いけれども、ちょっと行きにくいところになってしまうかなという印象なんです。でも、普通どこの民間でもそうですけれども、行きにくいところにある病院というのは、駐車場とかは無料で提供して、車を置けますからどうぞとかということで病院を運営されているんです。だから、私にすれば、何か便利なところからむしろ行きにくいところに変わるのに料金を上げてしまうというのは、そういう面でもやはりどうなのかなと思うんですけれども、そういう検討はされなかったんでしょうか。 ◎今村徳秀 市民病院事務局次長  まず、経費を御理解いただいてどうもありがとうございます。  こちらの今のお尋ねですけれども、駐車場料金につきましては、本当に今申したように、病院の収支を考えて一つはその設定をさせていただいたというのがございます。  それから、今の市民病院は、第2駐車場とか、バイパスを渡ってとか、駐車場につきましても分散していて、非常に使いづらかったというのがございました。今回、一つの敷地内で、それから立体駐車場を持ちまして雨にもぬれないで院内に入っていただけるという、できれば患者寄りの施設にしていきたいというように考えておりまして、そういう形でつくっていっているところもございます。  それから、実際、公共の交通機関を使ってこられる方とかもいらっしゃいますことから、駐車場につきましては、いろいろ考えました結果この収支。それから使いやすさ等も含めまして、それから周辺の駐車場等の料金設定とかも考えまして今回、このようにさせていただいたということになります。 ◆上野美恵子 委員  でも、私はちょっと残念だなと思います。 ○田上辰也 分科会長  それでは、委員長の方から一言。検体検査業務、県外にということになると検体の輸送のロスタイム、こういうことがあったとして、これが診察に影響があって、結果的には患者へのサービス低下というようなことにつながらないよう、あくまでも医療部門とも連携を密にして進めていただきたい、要望です。  ほかにありませんか。         (「なし」と呼ぶ者あり) ○田上辰也 分科会長  ほかになければ、これをもちまして厚生分科会を閉会いたします。                             午前11時35分 閉会 出席説明員  〔健康福祉局〕    局長       池 田 泰 紀    総括審議員    米 納 久 美    指導監査課長   中 村 幸 次    福祉部長     甲 斐 嗣 敏    健康福祉政策課長 神 永 修 一    保護管理援護課長 渡 辺 正 博    高齢介護福祉課長 高 本 佳代子    高齢介護福祉課副課長                                 小 濱 明 彦    地域包括ケア推進室長          障がい者支援部長 山 崎 広 信             満 永 安 彦    障がい保健福祉課長友 枝 篤 宣    精神保健福祉室長 高 取 直 樹    子ども発達支援センター所長       障がい者福祉相談所長             松 葉 佐 正             津 留 一 郎    こころの健康センター所長        保健衛生部長   原 口 千佳晴             松 倉 裕 二    保健所長     長 野 俊 郎    医療政策課長   川 上   俊    生活衛生課長   村 尾 雄 次    動物愛護センター所長                                 村 上 睦 子    食品保健課長   松 永 孝 一    感染症対策課長  伊津野   浩    健康づくり推進課長田 中 孝 紀    国保年金課長   今 村 利 清    子ども未来部長  興 梠 研 一    子ども政策課長  池 田 賀 一    首席審議員兼子ども支援課長       児童相談所長   田 上 和 泉             松 井   誠    保育幼稚園課長  宮 崎 淳 司  〔中央区役所〕    保健福祉部長兼中央福祉事務所長     首席審議員兼福祉課長             和 田   仁             原 田   壽    福祉課副課長   井 本 成 美    保護第一課長   村 上 和 隆    保護第二課長   高 木 和 彦    首席審議員兼保健子ども課長                                 竹 原 芳 郎  〔東区役所〕    保健福祉部長兼東福祉事務所長      首席審議員兼福祉課長             秋 吉 宏 二             河 田 日出男    保護課長     中 島 賢 三    保健子ども課長  永 本 俊 博  〔西区役所〕    保健福祉部長兼西福祉事務所長      福祉課長     荒 木 達 弥             北 川 公 之    保健子ども課長  惠 藤 朋 子  〔南区役所〕    保健福祉部長兼南福祉事務所長      福祉課長     中 島 靖 昌             清 田 光 治    保護課長     東 野 公 明    保健子ども課長  玉 城 文 明  〔北区役所〕    保健福祉部長兼北福祉事務所長      福祉課長     古 澤   亮             清 田 千 種    保護課長     平 井 謙 五    首席審議員兼保健子ども課長                                 酒 井 健 宏  〔病 院 局〕    病院事業管理者  水 田 博 志    市民病院長    高 田   明    市民病院事務局長 藤 本 眞 一    市民病院事務局次長今 村 徳 秀    総務課長     藏 原 正 国    医事企画課長   池 田 清 志    病院審議員兼建設室長          植木病院事務局長 古 閑 章 浩             畑 田 芳 雄    植木病院長    内 野 良 仁
    〔議案の審査結果〕   議第 287号 「平成30年度熊本市一般会計補正予算」中、厚生分科会関係分           ……………………………………………………………(審 査 済)   議第 288号 「平成30年度熊本市国民健康保険会計補正予算」………(審 査 済)   議第 289号 「平成30年度熊本市病院事業会計補正予算」……………(審 査 済)...