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  1. 北九州市議会 2018-09-13
    平成30年 9月13日 建設建築委員会-09月13日−01号


    取得元: 北九州市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-08
    平成30年 9月13日 建設建築委員会 - 09月13日-01号 平成30年 9月13日 建設建築委員会 - 09月13日-01号 平成30年 9月13日 建設建築委員会 1 日  時   平成30年9月13日(木)         午後3時05分 開会         午後3時15分 閉会2 場  所   第2委員会室3 出席委員(9人)   委 員 長    浜 口 恒 博   副委員長     村 上 直 樹   委   員    奥 村 祥 子   委   員    井 上 秀 作   委   員    村 上 幸 一   委   員    渡 辺   徹   委   員    森   浩 明   委   員    石 田 康 高   委   員    高 橋   都4 欠席委員(0人)5 出席説明員   建築都市局長   柴 田 卓 典   総務部長     二 宮   剛   住宅部長     村 上 純 一   住宅計画課長   今 﨑 頼 子                                外 関係職員6 事務局職員   委員会担当係長  川 井 千 絵   委員会担当係長  西 村 佳代子7 付議事件及び会議結果┌───┬───────────────────────┬───────────────┐│ 番号 │     付   議   事   件     │    会 議 結 果    │├───┼───────────────────────┼───────────────┤│ 1 │審査日程について               │13日は議案の審査、14日は議案 ││   │                       │の採決を行うことに決定した。 │├───┼───────────────────────┼───────────────┤│ 2 │議案第144号 北九州市手数料条例の一部改正につ │               ││   │いて                     │               │├───┼───────────────────────┤議案の審査を行った。     ││ 3 │議案第150号 北九州市地区計画の区域内における │               ││   │建築物制限に関する条例の一部改正について  │               │└───┴───────────────────────┴───────────────┘ 8 会議の経過 ○委員長(浜口恒博君) 開会します。  本委員会に付託された議案11件のうち、議案第144号及び150号の審査を行います。  審査日程については本日は議案の審査を行い、あすは議案の採決を行います。  これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めそのように決定しました。  ただいまから議案の審査を行います。議案第144号及び150号を一括して議題とします。  審査の方法は、一括説明、一括質疑といたします。  それでは、説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長 それでは座って御説明させていただきます。  本日御審議いただきます建築都市局所管の議案は、条例議案2件でございます。  お手元にございます、平成30年9月北九州市議会定例会議案によりまして、御説明させていただきます。  資料の37ページをお開きください。議案第144号北九州市手数料条例の一部改正について御説明申し上げます。これは、建築基準法の一部改正及び住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅供給の促進に関する法律施行規則の一部改正に伴い、関係規定を改めるものでございます。  40ページ、41ページをお開きください。新旧対照表でございます。40ページの1番上の段、別表第75号の3でございます。これは、建築基準法の一部改正に伴い、建築基準法第43条第2項第1号の接道規制の適用除外に係る手続の合理化に伴う改正について、一定の基準に適合する建築物の認定の申請に対する審査に対して、手数料1件につき、2万7,000円を新たに定めるものでございます。
     次に1番下の段、別表第100号の2でございます。これは建築基準法の第85条第6項の仮設興行場等の仮設建築物の設置期間の特例に伴う改正について、仮設興行場等の建築許可申請に対する審査に対して、手数料1件につき16万円を新たに定めるものでございます。  また、あわせて同法の一部改正に伴う条例の条項ずれ等を改めるため、第76号及び第100号の規定を整備いたします。  なお、施行期日はいずれも、同法の改正の施行日と合わせるため、規則で定める日としてございます。  次に、41ページの3段目、第123号の3及び43ページの第123号の4でございます。これは、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅供給の促進に関する法律施行規則の一部改正に伴い、高齢者などの住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅であるセーフティネット住宅の登録申請手続が大幅に簡素化され、審査事務が大幅に軽減されたことなどから、同住宅の登録審査手数料を廃止するものでございます。  なお、第123号の3及び第123号の4を削る改正規定の施行期日は、条例公布の日としてございます。  続きまして、72ページをお開きください。72ページでございます。条例第150号北九州市地区計画の区域内における建築物制限に関する条例の一部改正について御説明申し上げます。これは、建築基準法の一部改正及び本条例を適用する地区計画都市計画変更に伴い、関係規定を改めるものでございます。  77ページ、78ページをお願いいたします。新旧対照表でございます。条例第5条第3項は、建築基準法の一部改正に伴い、建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合である容積率について、老人ホーム等の共用廊下等を容積率の算定の基礎となる床面積から除外する規定が追加されたことから、規定を改めるものでございます。  次に、79ページ、80ページをお願いいたします。条例第6条は、建築物建築面積の敷地面積に対する割合である建蔽率について防火及び準防火地域における、延焼防止性能の高い建築物の建蔽率制限をさらに10%緩和する規定が盛り込まれることから、規定を改めるものでございます。なお、条例第13条につきましては、本改正に付随して規定の整備を行うものでございます。  次に、83ページ、84ページをお開きください。こちらも新旧対照表でございます。少し字が小さくて申しわけございません。別表第2は、曽根地区の地区整備計画区域について、地区計画都市計画変更に伴い、地区の区分及び建築可能な建築物に関する規定を改正するもので、新産業地区を新産業A地区と新産業B地区に変更し、B地区につきましては、地区内に加えて、地区外の工場等の従業員が居住する寄宿舎建築できるように規定を改めるものでございます。なお、お手元に同地区の地区計画の位置図及び変更計画図をお配りしておりますので、後ほどごらんください。  施行期日は、建築基準法の一部改正によるものは、条例第5条、第13条関係を条例公布の日とし、条例第6条関係を、同法の施行日と合わせるため、規則で定める日としております。別表第2の曽根地区の都市計画の変更によるものは、条例公布の日としております。以上で、建築都市局の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議いただき御承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○委員長(浜口恒博君) これより、質疑に入ります。質疑はありませんか。石田委員。 ◆委員(石田康高君) 質疑というよりも、ちょっと内容を教えてほしいのだけど。いわゆるセーフティネット住宅で、先ほど本会議でも議論があって、局長が答弁されていたけれど、昨年の10月以降、この施行に伴って、市内では家主さんなどから問い合わせが30件あったけれども、もうちょっと考えようみたいな状態で、実際はゼロ件ということなんだけど、今度の手数料をゼロにするという内容が、審査の内容が大幅に緩和されたということで、実務が非常に少なくなったということなんだけど、審査内容の緩和内容というのはどういうものなんですか。 ○委員長(浜口恒博君) 住宅計画課長。 ◎住宅計画課長 セーフティネット住宅の申請手続き簡素化の具体的な緩和内容なのですが、これまで添付書類として、付近見取り図や配置図、各階平面図など、書類を添付するようになっておりました。これが、例えば不動産の窓口に貼ってあるような面積設備の概要がわかるような間取り図でもよいというふうに簡略化されたものでございます。そのほかに、法人登記簿や検査済証等の提出についても原則不要となったものでございます。1番の目的は申請者の負担を軽くすることでございますが、これに伴い、地方公共団体事務も大幅に簡素化されることになったものでございます。以上でございます。 ○委員長(浜口恒博君) 石田委員。 ◆委員(石田康高君) 平面図とかを出さないということが、そんなに緩和になるんですかね。 ○委員長(浜口恒博君) 住宅計画課長。 ◎住宅計画課長 建物によっては、その住宅平面図をしっかり保存できていないようなものもあるかというふうに聞いております。それが支障になって、わざわざ図面を起こしてまで申請するというようなことは、ちょっと大家さんにとってはハードルが高いんですけれども、不動産の方が簡単な間取り図を書くというのはそれほど大変ではないので、寸法を測りつつ提出するということで、今回、簡素化されたものでございます。以上でございます。 ○委員長(浜口恒博君) 石田委員。 ◆委員(石田康高君) 再度確認だけど、今まで出さなきゃいけなかった図面は、建築図書ではないんですね、普通の平面図ということなんですね。 ○委員長(浜口恒博君) 住宅計画課長。 ◎住宅計画課長 普通の平面図というか、建築図書といえば建築図書です。面積等がかっちり確認できるようなものを従前は求めておりました。それが、間取り図で概略の寸法とかを踏まえて、この住戸面積は幾らというのが確認できれば、もうそれでよしとするというのが、今回の大幅な改正の要点でございます。以上でございます。 ○委員長(浜口恒博君) 石田委員。 ◆委員(石田康高君) 私が建築図書と言っているのは、建築の確認申請などのときに、間取りだけではなくて、その建物に付随するいろいろな設備関係が全部建築図書はつきますよね。それではなく、普通の平面図という理解でいいですか。 ○委員長(浜口恒博君) 住宅計画課長。 ◎住宅計画課長 基本のところは、そうでございます。ただ、従前求めておりましたのは、縮尺や方位、設備の概要等も表示した各階平面図ということなので、建築確認の際に出していただく程度のものを求めていたことになります。以上でございます。 ○委員長(浜口恒博君) 石田委員。 ◆委員(石田康高君) かなり詳しいものですね。はい、わかりました。いいです。 ○委員長(浜口恒博君) ほかにありませんか。ほかになければ、以上で議案の審査を終わります。あすも本会議散会後に開会いたします。本日は、以上で閉会します。 ──────────────────────────────────            建設建築委員会  委員長   浜 口 恒 博...