岡山市議会 > 2019-07-02 >
07月02日-11号

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  1. 岡山市議会 2019-07-02
    07月02日-11号


    取得元: 岡山市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-07
    令和 元年 6月定例会    令和元年6月定例岡山市議会    議 事 日 程  第11号       7月2日(火)午前10時開議第1 甲第4号議案 令和元年度岡山市一般会計補正予算(第1号)について 甲第5号議案 令和元年度岡山市下水道事業会計補正予算(第1号)について 甲第6号議案 岡山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について 甲第7号議案 岡山市行政不服審査法施行条例の一部を改正する条例の制定について 甲第8号議案 岡山市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について 甲第9号議案 岡山市市税条例等の一部を改正する条例の制定について 甲第10号議案 岡山市災害弔慰金等支給審査会条例の制定について 甲第11号議案 岡山市漁港管理条例の一部を改正する条例の制定について 甲第12号議案 岡山市証明事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について 甲第13号議案 岡山市公園条例の一部を改正する条例の制定について 甲第14号議案 岡山市建築関係事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について 甲第15号議案 岡山市建築基準法施行条例の一部を改正する条例の制定について 甲第16号議案 岡山市消防事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について 甲第17号議案 岡山市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について 甲第18号議案 岡山市水道条例の一部を改正する条例の制定について 甲第19号議案 岡山市公民館条例の一部を改正する条例の制定について 甲第20号議案 不動産の売払いについて 甲第21号議案 和解及び損害賠償の額を定めることについて 甲第22号議案 損害賠償の額を定めることについて 甲第23号議案 字の区域・名称の変更について 甲第24号議案 岡山県市町村総合事務組合組織する地方公共団体数の増減及び岡山県市町村総合事務組合規約の変更について 甲第25号議案 市道路線の認定について 甲第26号議案 市道路線の認定について 甲第27号議案 市道路線の認定について 甲第28号議案 市道路線の認定について 甲第29号議案 市道路線の認定について 甲第30号議案 市道路線の認定について 甲第31号議案 市道路線の認定について 甲第32号議案 市道路線の認定について 甲第33号議案 市道路線の認定について 甲第34号議案 市道路線の認定について 甲第35号議案 市道路線の認定について 甲第36号議案 市道路線の認定について 甲第37号議案 市道路線の認定について 甲第38号議案 市道路線の認定について 甲第39号議案 市道路線の認定について 甲第40号議案 市道路線の認定について 甲第41号議案 市道路線の認定について 甲第42号議案 市道路線の認定について 甲第43号議案 市道路線の認定について 甲第44号議案 市道路線の認定について 甲第45号議案 市道路線の認定について 甲第46号議案 市道路線の認定について 甲第47号議案 市道路線の認定について 甲第48号議案 市道路線の認定について 甲第49号議案 市道路線の認定について 甲第50号議案 市道路線の認定について 甲第51号議案 市道路線の認定について 甲第52号議案 市道路線の認定について 甲第53号議案 市道路線の一部廃止について 甲第54号議案 市道路線の一部廃止について 甲第55号議案 岡山市特定教育保育施設及び特定地域保育事業等の利用者負担額に関する条例の一部を改正する条例の制定について第2 陳情第8号 路面電車岡山駅前広場乗り入れ計画の実証実験の実施について 陳情第11号 客引き行為等の防止に関する条例の制定を求めることについて第3 報第12号 専決処分の報告について 報第13号 専決処分の報告について第4 甲第56号議案 固定資産評価員の選任同意について第5 甲第57号議案 教育委員会教育長の任命同意について第6 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について第7 乙第2号議案 岡山市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について第8 備南衛生施設組合議会議員選挙について第9 旭川中部衛生施設組合議会議員補欠選挙について第10 岡山市久米南町国民健康保険病院組合議会議員補欠選挙について第11 岡山県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙について第12 常任委員会及び議会運営委員会における閉会中継続審査及び継続調査について 1 継続審査  〇 保健福祉協働委員会    陳情第2号 電気式人工喉頭の2台目の購入補助を求めることについて    陳情第3号 人工鼻関連商品の購入補助を求めることについて  〇 市民産業委員会    陳情第1号 西大寺向州公園テニスコートの新設について  〇 都市環境委員会    陳情第10号 路上喫煙制限指定区域の拡張変更及び路上喫煙制限特別区域指定を求めることについて  〇 子ども・文教委員会    陳情第4号 岡山市可知保育園の民営化・廃園に反対し,岡山市立の保育園として存続を求めることについて    陳情第5号 教育保育提供区域にとらわれず,地域に合った保育園・幼稚園・こども園を配置するように見直し,横井保育園については今までどおり公立保育園として存続を求めることについて    陳情第6号 認定こども園30園にする方針ではなく現状の公立園の維持を求めることについて    陳情第7号 岡山市吉備津保育園を公立保育園として存続させることを求めることについて    陳情第9号 学校図書館・市立図書館の充実を進めることについて 2 継続調査  〇 総務委員会    市政運営の基本方針について    危機管理について    主要政策について    行財政改革について    広報及び情報政策について    組織及び人事の管理について    文書管理及び情報公開について    財政問題について    会計及び財産管理について    入札及び契約について    消防力の整備充実について    選挙事務について  〇 保健福祉協働委員会    市民との協働について    持続可能な開発のための教育(ESD)について    国際交流について    人権行政について    男女共同参画について    福祉行政について    保健行政について    環境衛生行政について    医療行政について  〇 市民産業委員会    市民サービスの充実について    生活衛生行政について    文化スポーツ政策について    商・工業振興対策について    観光コンベンション対策について    雇用対策について    農林水産業振興対策について    市場事業対策について  〇 都市環境委員会    廃棄物の処理及び清掃について    環境保全について    都市計画について    交通政策について    都市再開発について    区画整理について    公園緑地について    道路橋りょう・港湾について    建築住宅について    開発行為について    西部新拠点について    下水道河川について    公共工事について    水道事業について  〇 子ども・文教委員会    岡山っ子育成について    学校教育について    社会教育について    教育施設について  〇 議会運営委員会    議会の運営及び議長の諮問について    議会に関する条例等について      …………………………………〇会議に付した事件 日程第1 甲第4号議案~甲第55号議案 日程第2 陳情第8号,陳情第11号 日程第3 報第12号,報第13号 日程第4 甲第56号議案 日程第5 甲第57号議案 日程第6 諮問第1号 日程第7 乙第2号議案 日程第8 備南衛生施設組合議会議員選挙について 日程第9 旭川中部衛生施設組合議会議員補欠選挙について 日程第10 岡山市久米南町国民健康保険病院組合議会議員補欠選挙について 日程第11 岡山県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙について 日程第12 常任委員会及び議会運営委員会における閉会中継続審査及び継続調査について      ──────〇──────〇出席議員(45人)            1番  寺 林 綾 乃            2番  森 山 幸 治            3番  菅 原   修            4番  平 元 道 隆            5番  江 田 厚 志            6番  松 本 好 厚            7番  岡 崎   隆            8番  柳 井   弘            9番  熊 代 昭 彦            10番  東     毅            11番  田 中 のぞみ            12番  柳 迫 和 夫            13番  林   敏 宏            14番  福 吉 智 徳            15番  川 本 浩一郎            16番  赤 木 一 雄            17番  松 田 隆 之            18番  山 田 正 幸            19番  二 嶋 宣 人            20番  難 波 満津留            21番  鬼 木 のぞみ            22番  林     潤            23番  太 田 栄 司            24番  高 橋 雄 大            25番  竹之内 則 夫            26番  中 原 淑 子            27番  藤 原 哲 之            28番  東 原   透            29番  千 間 勝 己            30番  吉 本 賢 二            31番  小 川 信 幸            32番  成 本 俊 一            33番  羽 場 頼三郎            34番  下 市 このみ            35番  竹 永 光 恵            36番  小 林 寿 雄            37番  楠 木 忠 司            38番  松 田 安 義            39番  則 武 宣 弘            40番  田 尻 祐 二            41番  田 口 裕 士            42番  宮 武   博            44番  三 木 亮 治            45番  森 田 卓 司            46番  浦 上 雅 彦      …………………………………〇欠席議員(1人)            43番  和 氣   健      ─────────────〇説明のため出席した者       市     長  大 森 雅 夫       副  市  長  那 須 正 己       副  市  長  加 藤 主 税       理     事  河 野 広 幸       市 長 公 室 長  小 山 直 人       政 策 局 長  山 口 博 史       総 務 局 長  森 安 浩一郎       財 政 局 長  小 川   浩       市 民 生活局長  荒 島 茂 樹       市 民 協働局長  田 渕 澄 子       保 健 福祉局長  福 井 貴 弘       岡山っ子育成局長 岡 崎 尚 子       岡山っ子育成保育幼児教育担当局長                中 原 貴 美       環 境 局 長  門 田 和 宏       産 業 観光局長  赤 坂   隆       都 市 整備局長  林   恭 生       都市整備局都市交通公園担当局長                栗 田 泰 正       下水道河川局長  斎 野 秀 幸       消 防 局 長  東 山 幸 生       水道事業管理者  今 川   眞       市場事業管理者  大 杉   誠      教 育 委 員 会       教  育  長  菅 野 和 良      監 査 委 員       委     員  岸   堅 士      ─────────────〇出席した議会事務局職員       局     長  矢 木 広 幸       次     長  石 井 敏 郎       総 務 課 長  山 本 和 広       議 事 課 長  岡 田 慎一郎       調 査 課 長  塩 見 紀己代      午前10時0分開議 ○浦上雅彦議長  皆さんおはようございます。 これより6月定例市議会第11日目の本会議を開きます。 ただいまの御出席は45名であります。      ───────────── ○浦上雅彦議長  会議録署名議員林潤議員,東原議員のお二人を指名いたします。      ───────────── ○浦上雅彦議長  本日の議事日程は,お配りいたしておりますとおりでございます。      ───────────── ○浦上雅彦議長  この際御報告申し上げます。 お配りいたしておりますとおり,市長から地方自治法第243条の3第2項の規定により,公益財団法人岡山市ふれあい公社,公益財団法人岡山市シルバー人材センター,一般財団法人岡山市勤労者サポートプラザ,公益財団法人岡山市スポーツ文化振興財団,岡山都市整備株式会社公益財団法人岡山市公園協会,株式会社岡山コンベンションセンター,岡山都市開発株式会社,一般財団法人岡山市建部町観光公社,公益財団法人岡山シンフォニーホール,公益財団法人岡山県下水道公社及び一般財団法人岡山市体育協会に関する経営状況説明書が提出されましたので,御報告申し上げます。 また,監査委員から定期監査,随時監査財政援助団体監査及び例月現金出納検査の結果について報告がありましたので,御報告申し上げます。 重ねて御報告申し上げます。 お配りいたしておりますとおり,会議規則第132条の規定により議員を派遣いたしましたので,御報告申し上げます。      ──────〇────── △日程第1  甲第4号議案~甲第55号議案      ───────────── ○浦上雅彦議長  日程に入ります。 日程第1は,甲第4号議案令和元年度岡山市一般会計補正予算(第1号)について以下52件の議案についてであります。 これらを一括上程いたします。 これらの議案につきましては,それぞれ所管の委員会において御審査をいただいておりますので,これより委員長の報告を求めます。 まず,総務委員長の報告を求めます。     〔30番吉本賢二議員登壇,拍手〕 ◆30番(吉本賢二議員)  皆さんおはようございます。 総務委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本委員会に付託されました案件は,甲第4号議案令和元年度岡山市一般会計補正予算(第1号)について外7件の議案であります。 これらの審査に当たりましては,当局の説明を聴取し,慎重に審査いたしました結果,甲第6号議案岡山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について,甲第8号議案岡山市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について及び甲第16号議案岡山市消防事務手数料条例の一部を改正する条例の制定については,一部委員から反対意見があり賛成多数で,そのほかの議案についてはいずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 それでは,審査の過程において特に議論となりました甲第8号議案岡山市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について御報告申し上げます。 この条例は,地方公務員法及び地方自治法の一部改正に伴い,一般職会計年度任用職員制度が創設され,この会計年度任用職員給与等に関し必要な事項を定めるため,関係条例の一部を改正するものであります。 まず委員から,6年の現給保障期間後に給与が下がる人は何人おり,最大で年収がどれぐらい下がるのかとの質問があり,当局から,給与が下がるのは約140人の見込みで,年収は最大140万円程度下がるとの答弁がありました。これを受け委員から,市民のために懸命に働いている職員が,法律が変わったということだけで6年たったら自動的に給与が下がるということは労働意欲の低下にもつながるので,そういったところの手当をしっかり考えてもらいたいとの意見がありました。 また別の委員から,現在本市の非常勤職員として勤務し,引き続き同種の業務を行う会計年度任用職員の採用試験を受ける場合,これまでの経験が考慮されたものになるのかとの質問があり,当局から,会計年度任用職員は広く公募し,試験を受けてもらうことになるが,試験についてはいろいろな方法があるので工夫していきたいとの答弁がありました。これを受け委員から,岡山市が施策として積み上げてきた全ての学校図書館図書館司書を置く中で専門職として仕事をしてきた方々を初め,今まで仕事に誇りをもって頑張ってきた職員が,これまで培ってきた経験を生かして仕事を続けていけるようにしてほしいとの意見がありました。 このような議論を受け,本委員会の総意として,経過措置の期間中に,市民のために一生懸命仕事をしている職員労働意欲が下がり,市民サービスの低下につながることのないよう,またよりよい制度となるよう,当局にしっかりと議論してもらいたいという要望があったことを申し添えます。 以上,本委員会における審査の経過を御報告いたしましたが,当局におかれましては,このほか審査の過程において各委員から出された意見や要望等に留意され,議会とも十分協議の上,業務執行に当たられますよう申し添えて,総務委員会の報告を終わらせていただきます。(拍手) ○浦上雅彦議長  次に,市民産業委員長の報告を求めます。     〔7番岡崎隆議員登壇,拍手〕 ◆7番(岡崎隆議員)  市民産業委員会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。 本委員会に付託されました案件は,甲第4号議案令和元年度岡山市一般会計補正予算(第1号)について外4件の議案であります。 これらの審査に当たりましては,当局の説明を聴取し,慎重に審査いたしました結果,いずれも全会一致で原案のとおり可決並びに同意すべきものと決定いたしました。 それでは,審査の過程で特に議論となりました甲第23号議案字の区域・名称の変更について御報告いたします。 これは,地籍調査作業規程準則第25条の規定により,同一所有者が一体利用している複数の土地を所有者の同意を得て合筆するものですが,その際,字の名称を変更する必要が生じたものです。 委員から,土地を合筆していく中で字の名称が消えていくこともある。昨年,豪雨災害が発生したが,地形の問題など,字の名称から学ぶこともあると思う。残していくことは考えられないかとの質問があり,当局から,字の名称については地域の特色が含まれている可能性があると思う。地域として残してほしいという意見があれば対応は可能であるので,名称変更は地域の方と相談し,地域の思いを把握しながら進めていくことを基本としていきたいとの答弁がありました。 以上,本委員会における審査の経過を御報告いたしましたが,このほかにも審査の過程でさまざまな意見や要望が出されました。当局におかれましては,こうした意見や要望に十分留意され,事務事業の執行に当たられますよう申し添えまして,市民産業委員会の報告を終わります。(拍手) ○浦上雅彦議長  次に,保健福祉協働委員長の報告を求めます。     〔13番林敏宏議員登壇,拍手〕 ◆13番(林敏宏議員)  保健福祉協働委員会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。 本委員会に付託されました案件は,甲第4号議案令和元年度岡山市一般会計補正予算(第1号)について外2件の議案についてであります。 これらの審査に当たりましては,当局の説明を聴取し,慎重に審査いたしました結果,いずれも全会一致で原案のとおり可決並びに同意すべきものと決定いたしました。 それでは,審査の過程で特に議論となりました甲第22号議案損害賠償の額を定めることについて御報告いたします。 これは,リース公用車の事故について,損害賠償の額を定めるものであります。 委員から,本委員会に限らず事故の報告がいまだに多い。保健福祉局の職員も公用車を運転する機会が非常に多いと思うが,運転には細心の注意を払うとともに,幹部も含め,事故を未然に防ぐ対策を行っていただきたいが,どう考えているのかとの質問があり,当局から,交通事故は決して起こしてはならないと考えており,今までも職員に対する研修を初め,所属ごとに朝礼等を活用し注意喚起を行ってきた。今後も職員一人一人がさらに気を引き締めて運転するよう努めてまいりたいとの答弁がありました。これを受け委員から,交通事故防止対策を継続的に行うとともに,職員に対してぜひとも徹底していただきたいとの要望がありました。 以上,本委員会における審査の経過を御報告いたしましたが,このほかにも審査の過程でさまざまな意見や要望が出されました。当局におかれましては,それらの意見や要望に十分留意され,事務事業の執行に当たられますよう申し添えて,保健福祉協働委員会の報告を終わらせていただきます。(拍手) ○浦上雅彦議長  次に,都市環境委員長の報告を求めます。     〔17番松田隆之議員登壇,拍手〕 ◆17番(松田隆之議員)  都市環境委員会における審査の過程並びに結果について御報告申し上げます。 本委員会に付託されました案件は,甲第4号議案令和元年度岡山市一般会計補正予算(第1号)について外36件の議案であります。 これらの審査に当たりましては,当局の説明を聴取し,慎重に審査いたしました結果,いずれも全会一致で原案のとおり可決並びに同意すべきものと決定いたしました。 議案については以上でありますが,この場をおかりして,所管事務調査のうち特に議論となりました公園遊具使用禁止措置について及び事業系ごみ処理手数料の改定について順次御報告申し上げます。 まず,公園遊具使用禁止措置についてであります。 本件は,平成29,30年度で実施した公園施設の健全度調査の結果に基づき,都市公園遊具のうち構造上の不備により危険と判断された遊具並びに老朽化及び劣化が進んでいる遊具約700基について,平成31年3月中旬から使用禁止の措置をとっているものであります。 委員から,この措置について町内会長へ報告していないのではないかとの質問があり,当局から,委員の指摘によって,連絡できていない町内会長がいらっしゃることを認識した。おわび申し上げるとともに,これから説明するよう対応したいとの答弁がありました。これを受けて委員から,文書を出せばよかったのではないかとの質問があり,当局から,おわびも含めて今後の対応を決めたいとの答弁がありました。 また別の委員から,遊具の修繕が完了すれば安全担保できるのかとの質問があり,当局から,修繕が完了すれば安全担保できるものではなく,正しく遊具使用してもらうこととセットで安全の確保につながるものと考えているとの答弁がありました。これを受けて委員から,横浜市遊具の正しい使用方法をマニュアルでわかりやすく説明している例の提示があり,岡山市でも同様なものを作成することで真摯な姿勢を岡山市はアピールすべきではないかとの質問があり,当局から,今回のことを一つの大きなきっかけとして,これからは大人にも子どもにも正しい遊び方をしっかりと伝えて,安全使用していただけるよう取り組んでいきたいとの答弁がありました。 次に,事業系ごみ処理手数料の改定についてであります。 本件は,事業者の責務として廃棄物の処理にかかる原価相当のごみ処理手数料を徴収することが望ましいが,ごみ処理原価と手数料との乖離が大きくなってきたことから,事業系のごみ処理手数料を現行の10キログラムまでごとにつき130円から180円に改定することで適正な負担の確保を目指すものであります。 委員から,手数料の改定は既に決定していることなのかとの質問があり,当局から,決定しているわけではない。この方向で検討したいとの答弁がありました。 また別の委員から,他都市の状況を同じ基準で比較した資料を示してほしいとの要望があり,当局から,再度他都市に調査票を送るなど確認を行っていきたいとの答弁がありました。 さらに委員から,手数料の改定は企業利益の圧迫になることまで考えてのことなのか。企業にとってますます岡山市に魅力がなくなるのではないかとの質問があり,当局から,産業振興の面から見たときは安価のほうがよいという考え方もあるが,一方で事業者が産業活動でどれだけの利益を得,ごみの経費がどれくらいかかっているのか,この改定がどれほど切実に響いてくるのか,判断が難しいところがある。今後は排出事業者などに説明する中で意見を伺いながら理解を得て,周知期間にも配慮しつつ円滑に進めていきたいとの答弁がありました。 当局におかれましては,本委員会で出された意見や指摘を真摯に受けとめ,今後の事務執行に当たられますようお願い申し上げまして,都市環境委員会の報告を終わります。(拍手) ○浦上雅彦議長  次に,子ども・文教委員長の報告を求めます。     〔15番川本浩一郎議員登壇,拍手〕 ◆15番(川本浩一郎議員)  子ども・文教委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本委員会に付託されました案件は,甲第19号議案岡山市公民館条例の一部を改正する条例の制定について外1件の議案についてであります。 これらの議案の審査に当たりましては,当局の説明を聴取し,慎重に審査いたしました結果,甲第19号議案については全会一致をもって,甲第55号議案については賛成多数で,それぞれ原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 それでは,審査の過程において特に議論となりました甲第55号議案岡山市特定教育保育施設及び特定地域保育事業等の利用者負担額に関する条例の一部を改正する条例の制定について御報告いたします。 この条例案は,3歳から5歳までの教育及び保育の利用者負担額の無償化,ゼロ歳から2歳までの市町村民税非課税世帯保育の利用者負担額の無償化などを行おうとするものであります。 まず,認可保育の質の確保についてです。 当局の説明によると,認可施設については,年1回の立入調査に加え巡回指導を行い,立入調査結果について指摘事項の重要な部分については,早急な改善がなされなければ公表を検討するとのことであります。 委員から,指摘事項の重要な部分とはどのようなことかとの質問があり,当局から,重要な部分とは有資格者の人数や職員配置の不備等を想定しており,改善の見込みが立たないところはホームページ等で公表していくなどとして,保育の質の担保を図っていきたいとの答弁がありました。 これに対して別の委員から,10月以降の無償化で保育士不足の問題がある中,入園希望者がふえる可能性が高いが,今の体制でしっかり施設を見ていけるのかとの質問があり,当局から,限られた人員の中ではあるが,認可外についても無償化とされる施設の質の担保が図られるよう頑張っていきたいとの答弁がありました。 次に,受け入れ体制についてであります。 委員から,この制度が導入され,認可施設を利用することによって償還払いや利用者の持ち出しがあるということになると,今後は行きたいところに行けなければ利用者の不安が渦巻くことも予想され,今までみたいに入れないから仕方がないという話は通らなくなる。そのため,施設整備や全体の受け入れ枠の設定についてはしっかり丁寧に対応してほしいとの要望があり,当局から,今後なるべく早い時期に,認可保育園に入りたい方が認可保育園に入れるような体制となるよう努めていきたいとの答弁がありました。 重ねて委員から,無償化の財源は地方消費税増税分が充てられるとのことだが,岡山市として財源に穴があかないようしっかりチェックし,監視してもらいたい。また,事務負担経費についても,必要なものは措置するよう国に対ししっかり要望を上げてほしいとの意見があり,当局から,10月実施を前に財源を含め不安はあるが,現在は限られた人員で精いっぱい準備をしている。今後保護者の方には何かと手続などをお願いすることになるが,できるだけ情報をお伝えし,公平にサービスが行き渡るようにしていきたいとの答弁がありました。 次に,3歳児への対応についてです。 就学前教育保育の無償化は保育園,幼稚園認定こども園に通園している子どもが対象であることから,委員から,保育園や幼稚園に行きたくても行けない3歳児への対応をどう考えているのかとの質問があり,当局から,そのような3歳児についてのニーズは認識しており,何かできることはないか早急に考えていきたいとの答弁がありました。 これらの議論を経て,一部委員からは,やはり3歳児の受け皿の問題が解決しない状況での10月からの幼児教育保育の無償化は賛成しかねるとの意見がありましたが,採決の結果,賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上,本委員会における審査の経過を御報告いたしましたが,当局におかれましては,委員会審査の過程で各委員から出されたさまざまな意見や要望に十分留意され,事務事業の執行に当たられますよう要望し,子ども・文教委員会の報告を終わらせていただきます。(拍手) ○浦上雅彦議長  以上で委員長の報告は終わりました。 これより質疑に入ります。 別に質疑の通告がありませんので,質疑を終わり,討論に入ります。 討論の通告があります。羽場議員。     〔33番羽場頼三郎議員登壇,拍手〕 ◆33番(羽場頼三郎議員)  それでは,市民ネットを代表いたしまして反対の討論をさせていただきます。 まず,甲第8号議案岡山市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでありますけれども,もういろいろ皆様方も議論されていると思いますが,全国の自治体職員は1994年の328万人をピークとして減り続けて,2006年から2016年までの間には自治体の正規の職員が約26万人減少して274万人となっております。非正規職員は逆に21万人ふえ,約64万人となっております。正規職員が非正規職員に置きかえられている実態がうかがえるんじゃないでしょうか。岡山市も同様の傾向があることを懸念いたしております。 このような状況の中,2017年5月,地方公務員法地方自治法が改正され,2020年4月に会計年度任用職員制度施行されることになりました。岡山市非正規雇用者数は,平成31年4月現在で一定以上勤務する嘱託の職員が約1,400名,それから臨時職員が約900名です。2020年4月の施行に向けて,この議会でも会計年度任用職員制度に移行するための条例改正が上程されておりました。 私たちは,この条例改正で市民サービスの低下を招かないこと,そして現在働いている全ての非正規職員の待遇改善が必要だと考えております。そのためには一つ一つの職務とか職責など業務の必要性,正規職員が対応すべき仕事とは何かなどを明確にしていかなければなりません。現在,非正規職員の仕事の中にも正規化が必要な場合が出てくるとも考えております。しかしながら,今回の条例提案は大枠の設定しか行っておらず,一つ一つの職務,職責における時間数や待遇などが定まっておりません。これでは市民サービスの低下を招くおそれがないのか,待遇がちゃんと改善されるのかどうか,こういった判断ができません。私たち市民ネットは,この段階での条例制定は時期尚早と考えておりますので,反対いたします。 次に,甲第16号議案岡山市消防事務手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。 日本世論調査協会が6月1,2日に実施した全国面接世論調査では,安倍政権が10月に予定する消費税増税に反対する人が60%に上がっています。負担増や景気への悪影響に懸念が根強いところがうかがわれると思います。軽減税率も含めて,その恩恵は所得が高い人ほど大きくなる。2014年の消費税8%への増税以降,総務省が発表する可処分所得について,物価変動の要素を除いた実質伸び率は,2人以上世帯では2014年に3.8%落ち込んで以降,持ち直しておりません。また,2018年には家計消費は約25万円落ち込み,実質賃金は10万円以上落ち込んでいます。政府もこの間の統計から景気悪化を認めております。 7月1日に日銀が発表した6月の短観は,大企業製造業の状況判断指数が2期連続で悪化しています。消費税が導入された1989年度から2018年度までの消費税収は累計で約372兆円,一方で同時期の法人税減収は累計で291兆円に上ります。消費税収の約8割が法人税減税の穴埋めに使われていることをどのように考えたらいいのでしょうか。これはどうも私どもはおかしいんじゃないかと思います。大企業の内部留保は500兆円と言われております。税収確保というのは,この所得税累進課税や法人税の強化などのそういう組み合わせを検討すべきだと考えております。10月の消費増税は,暮らしとなりわい,地域社会に大きな打撃を与えます。 以上の理由で反対いたします。 次に,甲第55号議案岡山市特定教育保育施設及び特定地域保育事業等の利用者負担額に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。 この条例改正は,本年10月から実施される3歳から5歳までの教育及び保育の利用者負担額を無償にするためのものです。地方消費税増収額で賄うとされている財源,これも問題だと思いますが,保育士が100%でない認可外保育施設保育の質をどのように担保するかということも問題です。 それ以上に岡山市にとって大きな問題と言えるのは,幼稚園にも保育園にも入れない子どもたちがたくさんいるということです。これまで議会では,3歳児教育を始めることについて,さまざまな議員からの指摘がございました。今年度の公立幼稚園55園の3歳児は287人,4歳児が1,205人,5歳児が1,419人です。3歳児は4歳児の4分の1,5歳児の5分の1しか幼稚園に入れていないのです。住民基本台帳による人口の3歳児は6,223人。幼稚園認定こども園認可保育園の3歳児は4,742人。これらの園に入れていない子どもの数は1,481人に上ります。認可保育園等に通っている子どもがいても,1,000人以上の子どもたちが今回の無償化の対象にならない状況にあります。 このことに関する議会質問もこれまでたくさんありました。2月議会で市長は,公立幼稚園の割合が高く,その多くが3歳児の受け入れを行っていない岡山市の場合,3歳児教育のニーズに十分応えられるのかといった不安な要素があると認識しております。3歳児教育の受け皿について,緊急的,暫定的な対応が必要かどうか,また可能かどうかを現在行っているアンケート結果や4月の入園状況などを分析した上で来年度の前半において整理したいと考えていると,そういうふうに答弁されております。しかし,6月議会ではそれ以上の具体的な進展がございません。去年7月の簡易アンケートでも保育園,幼稚園に行きたいという回答を認識していながら,その受け皿をどうするのかという具体的な提案がございません。早急にできることがないか,何ができるか考えたいという委員会での局長答弁では到底対象の3歳児をお持ちの市民の方に納得のいく説明はできません。岡山市内の3歳児の6分の1の子どもたちの受け皿を用意するという方針さえ出ていない状況です。市民にとってこんな不公平なことはないと思います。3歳児の受け皿を準備してから,せめてその方針を出してから無償化にするべきだと考え,この条例改正に反対いたします。 皆様方の御賛同をどうぞよろしくお願いいたします。 以上で反対討論を終わります。(拍手) ○浦上雅彦議長  次に,林潤議員。     〔22番林潤議員登壇,拍手〕 ◆22番(林潤議員)  それでは,私,林潤日本共産党岡山市議団を代表しまして,甲第6号議案岡山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について,甲第8号議案岡山市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について,甲第16号議案岡山市消防事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について,甲第55号議案岡山市特定教育保育施設及び特定地域保育事業等の利用者負担額に関する条例の一部を改正する条例の制定についての4件の議案に対して,委員長報告に反対の立場で討論いたします。 甲第6号議案は,マイナンバーの利用拡大に関する条例改正です。 マイナンバー制度に,日本共産党は導入のときから反対してきました。目先の便利さを振りまいて,国が個人情報を把握,管理しやすくする仕組みです。プライバシー侵害が危惧され,導入時は利用範囲が制限されていました。ところが,次々と利用範囲が拡大されてきました。便利だから国民がマイナンバーカードを取得するのではなく,国民が取得してくれないから取得せざるを得ない機能を持たせるなど本末転倒です。マイナンバー制度の道理のなさをあらわしています。個人情報保護が重視される時代に,関連させる情報を拡大するのは問題です。政府のやり方は,問題の拡大を小出しにしてくる後出しじゃんけんのようなものです。直接事務を執行する地方からも反対の声を上げなくてはなりません。よって,甲第6号議案に反対すべきです。 甲第8号議案は,市の非正規雇用会計年度任用職員にしようとするものです。 本来は非正規雇用の任用を明確化するもので,国は正規の職であるべきものは正規にとも言っています。岡山市で問題なのは,正規であるべき職を会計年度任用職員にしてしまうことです。これまでは嘱託で,終身雇用ではないとしても定年まで勤められる見通しがありました。長く勤めて市民サービスに貢献してきた嘱託職員が多数います。会計年度任用職員制度はその展望を奪います。市は現在の職員については現給保障するとしていますが,市は毎年採用試験をするとしています。雇用保障されなくては現給保障も意味がありません。経験は,市の業務を遂行する上で大きな財産です。会計年度任用職員では毎年断ち切られる任用制度になります。 特に第1分類の図書館司書学校司書公民館事務等は,子どもたちとの関係,市民地域とのつながりのためにも継続雇用される展望が必要です。仕事に展望があってこそモチベーションも上がります。これらの職は大幅賃下げにつながるものがあります。新しく採用される職員は6年間は昇給があるとしていますが,これも雇用が継続する保障はなく,当然昇給も当てにできません。生涯賃金が3,000万円減るとの見通しもあります。例えば司書について本会議でも委員会でも特に議論が行われました。本議会に,市民の意見を聞き,しっかり議論してほしいとの陳情も出されました。専門性に誇りを持ち,毎年の子どもたちの成長に寄り添ってきた学校司書は,本来は全てが正規職員であるべきです。 先月は北区中区学校図書館カフェが開かれました。児童・生徒が本に親しみ,調べ学習をしたり世界観を広げたりするために学校司書が果たしている役割が発表され,参加者からは期待の声が寄せられました。それが全て週35時間の会計年度任用職員にされてしまうと,学校図書館の開館時間にも,学校図書館授業に生かすための教員との打ち合わせにも支障を来します。学校司書の全校配置は,全国から視察が来る先進的な取り組みです。それが後退してしまいます。短時間の仕事とされ,暮らしていける職として選ばれなければ市の人材確保に支障を来します。人材確保ができなければ市民サービスが低下します。また,詳細な身分保障も時間数も定まっていません。条例化するには時期尚早です。よって,甲第8号議案に反対すべきです。 甲第16号議案は,10月からの消費税増税に対応しようとするものです。 政府は,消費税の増税分は全額社会保障に充てると言ってきたのに,消費税を増税してもこの先年金だけでは老後は2,000万円不足するとの見通しを出そうとしました。ところが,国民の反発の前に,金融庁の報告書自体をなかったことにしました。消費税を増税しても今の現役世代年金を受け取るころにはさらに引き下げる方針を変えようとしません。社会保障の不安が拭えません。 4月の統一地方選挙の最中に自民党の萩生田幹事長代行は,6月の日銀短観の数字をよく見て,この先危ないぞと見えてきたら崖に向かい皆を連れていくわけにはいかない,違う展開はあると増税延期の可能性を指摘しました。きのう発表された6月日銀短観では,大企業製造業の景況感が2期連続で悪化し,2016年9月調査以来の低水準になりました。同日に発表された消費動向調査でも消費者心理が低下しています。9カ月連続の悪化です。消費税の増税をしている場合ではありません。あさってから始まる参議院選挙でも消費税の増税ストップは大きな争点です。市民への転嫁を今決めるべきではありません。よって,甲第16号議案に反対すべきです。 甲第55号議案は,いわゆる保育を無償化するための議案です。 低所得世帯の乳幼児と3歳以上の保育園や幼稚園認定こども園に加えて認可施設保護者保育料負担を無料にしようとするものです。子育て中の世代の負担軽減のため,また子どもができるとお金がかかるとの不安を軽減して少子化対策を進める上で意味はあると考えます。しかし,本会議質問と質疑,委員会審査でさまざまな問題が明らかになりました。 国が進めようとしている保育の無償化は消費税の増税分を充てるとしています。まずはそこが問題です。生活保護世帯はもともと保育料が無料なので,消費税の増税の負担だけが加わります。住民税非課税世帯は月額3,500円の保育料が無料になります。一方で消費税が2%増税されると,17万5,000円の支出にかかる消費税の負担増が3,500円になります。夫婦に子どものいる世帯では月にこのくらいの支出はあり得ます。保育料の無償化分は消費税の負担増で消えてしまいます。一方,所得階層が最高の層は月額3万7,500円,年間では45万円の軽減になります。安倍政権は消費税の増税分は還元する,低所得者に配慮するようなことを言ってきましたが,低所得の人ほど負担が重い逆進性に輪をかけることになってしまいます。 保育の無償化は国の予算で行われるため,市としては国基準保護者負担から独自に軽減してきた保育料14億円が浮くことになります。第一に待機児対策に充てるべきですが,明確な答弁がありませんでした。そもそも保育料が無償になっても,入れなくて困っている人には何の恩恵もありません。未入園児は1,467人もいます。ここにこそ手だてをとるべきです。特に3歳児が保育認定を受けていない,つまり申し込んでもいない子どもを含めると1,700人もいるのが岡山市の特徴です。保育が無償化されたら入園させたいと思う保護者がふえるでしょう。市立幼稚園の3歳児保育は民業圧迫ではなく,市民のニーズに応えることです。ところが,岡山市は市立幼稚園の3歳児保育を広げようとしません。それどころか市立園の統廃合を進めています。市立施設の役割は,まずは保育の受け入れの確保です。未入園児,待機児,これから予想される希望者の拡大に応える必要があります。保育の無償化でますます市立施設の必要性が増します。市は,市立施設の役割はセーフティーネットだとしています。その点からも減らすべきではありません。 本来保育の一環であるべき給食費が無償化で切り分けられ保護者負担とされ,施設保護者からの納付となります。私立施設にとっては滞納のリスクが増加します。リスク回避に動くでしょう。入園者の選別につながる懸念があります。 実質的に公金が給付される認可施設保育の質の確保も大きな問題です。市はチェックするとしています。しかし,抜き打ち検査をしようとしません。子どもをす巻きにしていた事案や給食が削られていた事案は抜き打ち検査でないと発見できません。質のチェックを抜本的に強化すべきですが,市の対策は不十分です。よって,甲第55号議案に反対すべきです。 以上,各議案に反対すべき理由を申し述べました。 議員各位の御賛同を賜りますようお願いいたしまして,反対討論を終わります。 御清聴ありがとうございました。(拍手)
    ○浦上雅彦議長  以上で討論を終わり,採決いたします。 日程第1の案件中,甲第6号議案岡山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について,甲第8号議案岡山市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について,甲第16号議案岡山市消防事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について,甲第55号議案岡山市特定教育保育施設及び特定地域保育事業等の利用者負担額に関する条例の一部を改正する条例の制定について,以上4件の議案を他の議案と分離して起立により採決いたします。 まず,甲第6号議案を起立により採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。     〔賛成者起立〕 ○浦上雅彦議長  起立多数であります。よって,委員長報告のとおり決定いたしました。 次に,甲第8号議案を起立により採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。     〔賛成者起立〕 ○浦上雅彦議長  起立多数であります。よって,委員長報告のとおり決定いたしました。 次に,甲第16号議案を起立により採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。     〔賛成者起立〕 ○浦上雅彦議長  起立多数であります。よって,委員長報告のとおり決定いたしました。 次に,甲第55号議案を起立により採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。     〔賛成者起立〕 ○浦上雅彦議長  起立多数であります。よって,委員長報告のとおり決定いたしました。 次に,ただいま議決いたしました4件の議案を除く他の議案について一括採決いたします。 これらの議案につきましては,委員長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,委員長報告のとおり決定いたしました。      ──────〇────── △日程第2  陳情第8号,陳情第11号      ───────────── ○浦上雅彦議長  日程第2に入ります。 日程第2は,陳情第8号路面電車岡山駅前広場乗り入れ計画の実証実験の実施について以下2件の陳情についてであります。 これらを一括上程いたします。 お諮りいたします。 本件に対する委員長報告は,会議規則第41条第3項の規定により省略いたしたいと思います。 これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,さように決定いたしました。 これより質疑に入ります。 別に質疑の通告がありませんので,質疑を終わり,討論に入ります。 別に討論の通告がありませんので,討論を終わり,採決いたします。 まず,陳情第8号を起立により採決いたします。 本件に対する委員会報告は採択であります。委員会報告のとおり決定することに賛成の方は御起立願います。     〔賛成者起立〕 ○浦上雅彦議長  起立多数であります。よって,本件は採択と決定いたしました。 次に,陳情第11号を採決いたします。 本件は委員会報告のとおり決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,委員会報告のとおり決定いたしました。      ──────〇────── △日程第3  報第12号,報第13号      ───────────── ○浦上雅彦議長  日程第3に入ります。 日程第3は,報第12号専決処分の報告について以下2件の報告についてであります。 これらを一括上程し,市長から説明を求めます。     〔大森雅夫市長登壇〕 ◎大森雅夫市長  ただいま上程になりました報告について御説明申し上げます。 報第12号は,リース公用車の事故について,相手方と和解し,賠償額を決定したものです。 報第13号は,道路の管理瑕疵による事故について,相手方と和解し,賠償額を決定したものです。 何とぞよろしくお願いいたします。 ○浦上雅彦議長  以上で日程第3の報告を終わります。      ──────〇────── △日程第4  甲第56号議案      ───────────── ○浦上雅彦議長  日程第4に入ります。 日程第4は,甲第56号議案固定資産評価員の選任同意についてであります。 これを上程し,市長から提案理由の説明を求めます。     〔大森雅夫市長登壇〕 ◎大森雅夫市長  ただいま上程になりました議案について御説明申し上げます。 甲第56号議案は,4月1日付人事異動に伴い,固定資産評価員太田育夫氏の後任として荻野浩氏を選任するに当たり,市議会同意を求めようとするものです。 なお,同氏の略歴につきましては,既にお手元に配付しておりますので,説明を省略させていただきます。 何とぞ御同意のほどよろしくお願いいたします。 ○浦上雅彦議長  以上で提案理由の説明は終わりました。 お諮りいたします。 本案委員会の付託を省略し,本会議において御審議の上,御決定願いたいと思います。 これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,さように決定いたしました。 これより質疑に入ります。 別に質疑の通告がありませんので,質疑を終わり,討論に入ります。 別に討論の通告がありませんので,討論を終わり,採決いたします。 甲第56号議案については,これに同意することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,甲第56号議案はこれに同意することに決定いたしました。      ──────〇────── △日程第5  甲第57号議案      ───────────── ○浦上雅彦議長  日程第5に入ります。 日程第5は,甲第57号議案教育委員会教育長の任命同意についてであります。 これを上程し,市長から提案理由の説明を求めます。     〔大森雅夫市長登壇〕 ◎大森雅夫市長  ただいま上程になりました議案について御説明申し上げます。 甲第57号議案は,本年9月1日をもって任期が満了する教育委員会教育長菅野和良氏の後任として同氏を再任するに当たり,市議会同意を求めようとするものです。 なお,同氏の略歴につきましては,既にお手元に配付しておりますので,説明を省略させていただきます。 何とぞ御同意のほどよろしくお願いいたします。 ○浦上雅彦議長  以上で提案理由の説明は終わりました。 お諮りいたします。 本案委員会の付託を省略し,本会議において御審議の上,御決定願いたいと思います。 これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,さように決定いたしました。 これより質疑に入ります。 別に質疑の通告がありませんので,質疑を終わり,討論に入ります。 別に討論の通告がありませんので,討論を終わり,採決いたします。 甲第57号議案については,これに同意することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,甲第57号議案はこれに同意することに決定いたしました。      ──────〇────── △日程第6  諮問第1号      ───────────── ○浦上雅彦議長  日程第6に入ります。 日程第6は,諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦についてであります。 これを上程し,市長から提案理由の説明を求めます。     〔大森雅夫市長登壇〕 ◎大森雅夫市長  ただいま上程になりました議案について御説明申し上げます。 諮問第1号は,本年3月31日付で辞任した人権擁護委員小川潔氏の後任として難波賀惠氏を推薦するに当たり,市議会の意見を聞こうとするものです。 なお,同氏の略歴につきましては,既にお手元に配付しておりますので,説明を省略させていただきます。 何とぞ御同意のほどよろしくお願いいたします。 ○浦上雅彦議長  以上で提案理由の説明は終わりました。 お諮りいたします。 本案委員会の付託を省略し,本会議において御審議の上,御決定願いたいと思います。 これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,さように決定いたしました。 これより質疑に入ります。 別に質疑の通告がありませんので,質疑を終わり,討論に入ります。 別に討論の通告がありませんので,討論を終わり,採決いたします。 諮問第1号については,これに同意することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,諮問第1号はこれに同意することに決定いたしました。      ──────〇────── △日程第7  乙第2号議案      ───────────── ○浦上雅彦議長  日程第7に入ります。 日程第7は,乙第2号議案岡山市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてであります。 これを上程し,提出者の説明を求めます。     〔26番中原淑子議員登壇〕 ◆26番(中原淑子議員)  ただいま御上程になりました乙第2号議案岡山市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について,提案者を代表いたしまして提案理由の御説明を申し上げます。 これは,岡山市議会会議規則第3条欠席の届け出について,男女共同参画,ワーク・ライフ・バランスの視点から,介護育児等の文言を明記し,議会活動と家庭生活を両立しやすい環境整備を進めようとするものです。 議員各位の御賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げまして,提案理由の説明を終わらせていただきます。 よろしくお願いいたします。(拍手) ○浦上雅彦議長  以上で提案理由の説明は終わりました。 お諮りいたします。 本案委員会の付託を省略し,本会議において御審議の上,御決定願いたいと思います。 これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,さように決定いたしました。 これより質疑に入ります。 別に質疑の通告がありませんので,質疑を終わり,討論に入ります。 別に討論の通告がありませんので,討論を終わり,採決いたします。 乙第2号議案については,提案のとおり決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,乙第2号議案は提案のとおり決定いたしました。      ──────〇────── △日程第8  備南衛生施設組合議会議員選挙について      ───────────── ○浦上雅彦議長  日程第8に入ります。 日程第8は,備南衛生施設組合議会議員選挙についてであります。 お諮りいたします。 選挙の方法はいかがいたしましょうか。     〔26番中原淑子議員登壇〕 ◆26番(中原淑子議員)  ただいまお諮りになりました備南衛生施設組合議会議員選挙の方法につきましては,投票の煩を省き,議長を指名者とする指名推選の方法をとられるよう動議を提出いたします。 皆様方の御賛同を賜りますようよろしくお願いいたします。     〔拍  手〕 ○浦上雅彦議長  ただいま中原議員から,投票の煩を省いて,議長を指名者とする指名推選の方法によるよう動議が提出され,所定の賛成者がありましたので,動議は成立いたしました。 よって,本動議を直ちに議題とし,採決いたします。 お諮りいたします。 本動議のとおり決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,本動議のとおり決定いたしました。 指名いたします。 職員に氏名を朗読させます。 ◎岡田慎一郎議事課長  備南衛生施設組合議会議員として議長が指名いたします方々の住所,氏名を朗読いたします。  岡山市南区中畦636番地 宮武博議員  岡山市南区西畦238番地 萩原昭夫さん  岡山市北区東花尻363番地3 赤木一雄議員  岡山市北区撫川281番地 高島克己さん  岡山市南区古新田354番地 吉田幹一さん  岡山市南区片岡1163番地 藤原哲之議員  岡山市南区西七区384番地 石山勝美さん  岡山市北区花尻14番地1 楠木忠司議員 以上でございます。 ○浦上雅彦議長  ただいま朗読いたしましたとおり指名いたします。 指名いたしました方々を当選人と決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,ただいま指名いたしました8名が当選されました。      ──────〇────── △日程第9  旭川中部衛生施設組合議会議員補欠選挙について      ───────────── ○浦上雅彦議長  日程第9に入ります。 日程第9は,旭川中部衛生施設組合議会議員補欠選挙についてであります。 お諮りいたします。 選挙の方法はいかがいたしましょうか。     〔26番中原淑子議員登壇〕 ◆26番(中原淑子議員)  ただいまお諮りになりました旭川中部衛生施設組合議会議員補欠選挙の方法につきましては,投票の煩を省き,議長を指名者とする指名推選の方法をとられるよう動議を提出いたします。 皆様方の御賛同を賜りますようよろしくお願いいたします。     〔拍  手〕 ○浦上雅彦議長  ただいま中原議員から,投票の煩を省いて,議長を指名者とする指名推選の方法によるよう動議が提出され,所定の賛成者がありましたので,動議は成立いたしました。 よって,本動議を直ちに議題とし,採決いたします。 お諮りいたします。 本動議のとおり決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,本動議のとおり決定いたしました。 指名いたします。 職員に氏名を朗読させます。 ◎岡田慎一郎議事課長  旭川中部衛生施設組合議会議員として議長が指名いたします方の住所,氏名を朗読いたします。  岡山市北区牟佐908番地6 田尻祐二議員 以上でございます。 ○浦上雅彦議長  ただいま朗読いたしましたとおり指名いたします。 指名いたしました方を当選人と決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,ただいま指名いたしました方が当選されました。      ──────〇────── △日程第10  岡山市久米南町国民健康保険病院組合議会議員補欠選挙について      ───────────── ○浦上雅彦議長  日程第10に入ります。 日程第10は,岡山市久米南町国民健康保険病院組合議会議員補欠選挙についてであります。 お諮りいたします。 選挙の方法はいかがいたしましょうか。     〔26番中原淑子議員登壇〕 ◆26番(中原淑子議員)  ただいまお諮りになりました岡山市久米南町国民健康保険病院組合議会議員補欠選挙の方法につきましては,投票の煩を省き,議長を指名者とする指名推選の方法をとられるよう動議を提出いたします。 皆様方の御賛同を賜りますようよろしくお願いいたします。     〔拍  手〕 ○浦上雅彦議長  ただいま中原議員から,投票の煩を省いて,議長を指名者とする指名推選の方法によるよう動議が提出され,所定の賛成者がありましたので,動議は成立いたしました。 よって,本動議を直ちに議題とし,採決いたします。 お諮りいたします。 本動議のとおり決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,本動議のとおり決定いたしました。 指名いたします。 職員に氏名を朗読させます。 ◎岡田慎一郎議事課長  岡山市久米南町国民健康保険病院組合議会議員として議長が指名いたします方々の住所,氏名を朗読いたします。  岡山市北区建部町品田520番地2 水畑眞一さん  岡山市中区門田屋敷一丁目9番42号 林敏宏議員 以上でございます。 ○浦上雅彦議長  ただいま朗読いたしましたとおり指名いたします。 指名いたしました方々を当選人と決定することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,ただいま指名いたしました2名が当選されました。      ──────〇────── △日程第11  岡山県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙について      ───────────── ○浦上雅彦議長  日程第11に入ります。 日程第11は,岡山県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙についてであります。 この選挙は,岡山県後期高齢者医療広域連合規約第8条第4項の規定によって,岡山県内全ての市議会選挙における得票総数により当選人を決定することとなりますので,会議規則第33条の規定に基づく選挙結果の報告のうち,当選人の報告及び当選人への告知は行えません。 お諮りいたします。 選挙結果の報告は,会議規則第33条の規定にかかわらず,有効投票のうち候補者の得票数までを報告することにしたいと思います。 これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,選挙結果の報告は,会議規則第33条の規定にかかわらず,有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定いたしました。 これより,岡山県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙を行います。 議場の閉鎖を命じます。     〔議場閉鎖〕 ○浦上雅彦議長  ただいまの御出席は45名であります。 候補者一覧を配付させます。     〔候補者一覧配付〕 ○浦上雅彦議長  候補者一覧の配付漏れはありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  配付漏れなしと認めます。 投票用紙を配付させます。     〔投票用紙配付〕 ○浦上雅彦議長  投票用紙の配付漏れはありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  配付漏れなしと認めます。 投票箱を改めさせます。     〔投票箱点検〕 ○浦上雅彦議長  異状なしと認めます。 念のため申し上げます。 投票は単記無記名であります。お手元にお配りいたしました候補者一覧をもとに,投票用紙に候補者1人の氏名のみを記載の上,点呼に応じて順次投票願います。 点呼を命じます。     〔氏名点呼〕               寺 林 綾 乃議員               森 山 幸 治議員               菅 原   修議員               平 元 道 隆議員               江 田 厚 志議員               松 本 好 厚議員               岡 崎   隆議員               柳 井   弘議員               熊 代 昭 彦議員               東     毅議員               田 中 のぞみ議員               柳 迫 和 夫議員               林   敏 宏議員               福 吉 智 徳議員               川 本 浩一郎議員               赤 木 一 雄議員               松 田 隆 之議員               山 田 正 幸議員               二 嶋 宣 人議員               難 波 満津留議員               鬼 木 のぞみ議員               林     潤議員               太 田 栄 司議員               高 橋 雄 大議員               竹之内 則 夫議員               中 原 淑 子議員               藤 原 哲 之議員               東 原   透議員               千 間 勝 己議員               吉 本 賢 二議員               小 川 信 幸議員               成 本 俊 一議員               羽 場 頼三郎議員               下 市 このみ議員               竹 永 光 恵議員               小 林 寿 雄議員               楠 木 忠 司議員               松 田 安 義議員               則 武 宣 弘議員               田 尻 祐 二議員               田 口 裕 士議員               宮 武   博議員               三 木 亮 治議員               森 田 卓 司議員               浦 上 雅 彦議員     〔各議員投票〕 ○浦上雅彦議長  投票漏れはありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 議場の閉鎖を解きます。     〔議場開鎖〕 ○浦上雅彦議長  これより開票を行います。 会議規則第32条の規定により,立会人に福吉議員,松田隆之議員,柳迫議員の3人を指名いたします。 以上3人の方の立ち会いをお願いします。 開票を行います。     〔開  票〕 ○浦上雅彦議長  選挙の結果を御報告いたします。 投票総数 45票  有効投票 45票  無効投票 0票 有効投票中  玉野市議会 山本 育子議員 8票  岡山市議会 羽場頼三郎議員 6票  岡山市議会 浦上 雅彦議員 26票  津山市議会 美見己智子議員 5票 以上のとおりであります。 ただいまの選挙結果を,岡山県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙に関する規則第8条の規定により,岡山県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙選挙長に報告いたします。      ──────〇────── △日程第12  常任委員会及び議会運営委員会における閉会中継続審査及び継続調査について      ───────────── ○浦上雅彦議長  日程第12に入ります。 日程第12は,常任委員会及び議会運営委員会における閉会中継続審査及び継続調査についてであります。 お配りいたしておりますとおり,常任委員会及び議会運営委員会における閉会中継続審査及び継続調査について委員長から申し出があります。 お諮りいたします。 委員長から申し出のとおり,閉会中継続審査及び継続調査に付することに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○浦上雅彦議長  御異議なしと認めます。よって,さように決定いたしました。      ───────────── ○浦上雅彦議長  以上で6月定例岡山市議会に付議されました案件は,全て議了いたしました。      ───────────── ○浦上雅彦議長  これをもちまして6月定例岡山市議会閉会いたします。 大変御苦労さまでございました。      午前11時16分閉会...