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令和 2年 5月 7日竹山修身前市長の選挙資金問題等調査特別委員会−05月07日-01号
令和 2年 5月 7日竹山修身前市長の選挙資金問題等調査特別委員会−05月07日-目次

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  1. 堺市議会 2020-05-07
    令和 2年 5月 7日竹山修身前市長の選挙資金問題等調査特別委員会−05月07日-01号


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    令和 2年 5月 7日竹山修身前市長の選挙資金問題等調査特別委員会−05月07日-01号令和 2年 5月 7日竹山修身前市長の選挙資金問題等調査特別委員会                 〇出席委員(12名)         森 田 晃 一           伊豆丸 精 二         黒 田 征 樹           信 貴 良 太         西 川 良 平           西   哲 史         池 田 克 史           水ノ上 成 彰         裏 山 正 利           宮 本 恵 子         吉 川 敏 文           長谷川 俊 英                 〇欠席委員( 0名)  〇開催通知                                 令和2年5月1日 竹山修身前市長の選挙資金問題等
    調査特別委員会 委 員          様                          竹山修身前市長の選挙資金問題等                          調査特別委員会                           委員長 池 田 克 史       竹山修身前市長の選挙資金問題等調査特別委員会(第21回)の開催について(通知)  次のとおり委員会を開催しますので通知します。                     記  日    時   5月7日(木) 午後1時  場    所   第一・第二委員会室  案    件   〇竹山修身氏・阪本圭氏代理人弁護士からの意見書について           〇竹山修身証人と阪本圭証人証言比較・分析について           〇今後の調査の進め方について           〇記録の提出状況について           〇記録の提出について           〇堺市選挙管理委員会に対する照会事項について 〇午後1時開会 ○池田 委員長  ただいまから竹山修身前市長の選挙資金問題等調査特別委員会を開会いたします。  本日の会議録署名委員は、信貴委員、吉川委員のお2人にお願いいたします。  それでは本日の審議に入ります。  なお、本委員会における本日の議事運営についてでありますが、委員の発言時間は議事運営に関する要綱により30分でありますが、本日の委員の発言は自由質問、意見ができるものとし、発言時間の制限は行わないことといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声起こる)  御異議ないようですので、そのように決定いたします。 ┌───────────────────────────┐ △竹山修身氏及び阪本圭氏代理人弁護士からの意見書について └───────────────────────────┘ ○池田 委員長  それでは、竹山修身氏及び阪本圭氏の代理人弁護士からの意見書についてを議題といたします。  本件については、4月13日付で竹山修身氏及び阪本圭氏の代理人弁護士より、お手元に配布のとおり意見書が議長宛てに4月14日に提出されておりますので、事務局に朗読させます。 ◎近藤 議事課長  意見書のほうですが、お手元に配布のとおり、代理人弁護士2名の連名で令和2年4月13日付堺市議会議長宛てに提出されており、議会事務局には簡易書留で令和2年4月14日に到着しております。  本文の内容につきまして、原文のまま朗読いたします。  意見書。本年1月31日、貴委員会において竹山修身が証人として出頭し、各委員からの質問に答えて証言した。貴委員会の調査目的は、事前に提示されたところでは、竹山修身前市長の堺市選挙にかかる選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する事項ということであったが、各委員の質問内容を見るに、候補者竹山の選挙運動の実態並びに政治活動の実態を明らかにしようとの意図が顕著で、堺市選挙管理委員会事務が適正に執行されたかどうかを調査する本来の目的から乖離し、調査権限を逸脱しているとしか言いようがないと思料する。  例えば、複数の委員が、水道光熱費なりコピー代等本来計上されなければならない費用の計上がないと指摘している。そうであれば選挙運動費用の収支報告を受けた堺市選挙管理委員会は、報告を受けた時点で、報告者に対しこの点を指摘し、問いたださなければならないのか。  また、多くの委員は竹山の大阪府選挙管理委員会に提出した平成29年分の政治資金収支報告書と照らし合わせて、竹山の政治団体である竹山おさみ連合後援会の支出に計上されている携帯電話代、ホテル代あるいは車上運動員への日当支給を取り上げ、これらは本来選挙運動に関する支出であるのを政治団体の支出に振り替えたのではないか、換言すれば選挙管理委員会をだましたのではないかと問いただした。しかし、選挙運動費用収支報告書と政治団体政治資金収支報告書とは、提出する選挙管理委員会が異なるとともに、第1回選挙運動費用収支報告書の提出時期は選挙期日から15日以内(公職選挙法189条)であるのに対し、政治資金収支報告書は毎年12月31日現在における政治資金の収支について翌日から3月以内に提出しなければならない(政治資金規正法12条)と提出時期も異なっていることから、堺市選挙管理員会には竹山の選挙運動費用収支報告書の提出を受けた時点では大阪府選挙管理員会に提出される竹山の政治団体政治資金収支報告書は手元にない。堺市選挙管理委員会は、選挙運動費用の収支報告を受け付けて政治資金収支報告書記載の内容と対査して、本来選挙運動の費用として支出されたものが政治団体の支出に振り替えられているのではないか等を検討することはできないし、そもそもそこまでしなければいけないのか。そうではあるまい。  当職らが、これまでも指摘してきたことであるが、選挙管理委員会の審査事務として想定されているのは、提出された収支報告の記載上からの不備、例えば支出の総額が法定費用を上回っているのではないかとか、支出の計上はあるが領収証が添付されていないとか、法定選挙費用として支出できないものを計上しているとか、計算上の不突合等のいわば報告書の記載あるいは体裁に係る形式的な審査(調査)に止まり、その範囲内において関係者から報告を求めたり、資料の提供を求めることができるだけであり、そのことを規定したのが公職選挙法193条であって、選挙管理委員会にはそれ以上の、例えば車上運動員の運動及び報酬の支払実態を調査してそれが法定費用を上回っているかどうかなどの実態調査権限はない。  堺市選挙管理委員会には、今般の百条委員会において展開されているような例えば、車上運動員の運用実態と報酬の支払い方法、その契約窓口は誰かなどの詮索的な調査を含む記載内容の実態究明を目的としたような調査を行う権限も権能もない。  本来の選挙運動に関する支出を政治団体の支出に振り替えることにより、選挙運動の支出を法定選挙費用内に抑えたり、あるいは選挙運動に対する違法な報酬支払を糊塗する行為は、まさしく公職選挙法に違反する犯罪行為であり、その実態を究明するのは選挙管理員会でも、この百条委員会でもなく、捜査機関である。  ましてや政治資金収支の実態解明は、堺市選挙管理員会の事務が適正に執行されたかどうかとはおよそ関係がない。  貴市議会は、本職らの陳情に対する回答で、本市議会では、本年6月21日の本会議臨時会)において、地方自治法100条に規定する調査権を付与された特別委員会(いわゆる百条委員会)を設置する竹山修身前市長の政治資金問題等の調査に関する決議が全会一致で可決され、本委員会が設置されました。と、貴委員会の設置経緯を説明しているとおり、貴委員会が竹山の政治資金問題の実態解明をめざしていることは疑いようのない事実である。本職らがいわゆる百条委員会の調査は、地方公共団体事務に関する調査に限定されることを指摘したことで、貴委員会はその調査目的堺市選挙管理員会の所管事項と関係する堺市選挙における選挙運動費用収支報告書に関する調査と言い換え、選挙資金の背景に政治資金があると執拗に調査事項と関連づけようとしている。  また、本年2月7日には、出納責任者の阪本圭も出頭し証言した。その中で阪本は、出納責任者として経験した事実を証言し、その過程で各委員から指摘を受け、既に提出した選挙運動費用の収支報告につき修正すべき事項があるかどうかを検討すると約束した。  検討の結果、収入に関しては選挙事務所として竹山おさみ連合後援会からの寄附に係る項目で、敷引金についても選挙期間中の日割り計算分を追加し、支出に関しては、無償提供に係る上記敷引金分、宿泊代、通信費、コピー等雑費に係る各選挙期間中の日割り計算分を追加して、平成29年9月24日執行の選挙運動費用収支報告書の修正版(第3回分)を本年4月10日に堺市選挙管理委員会に提出し受理済みである。  貴委員会では、当初の目的どおり、竹山の政治資金問題の解明に向けなお調査を継続するやに見受けられる。しかし、本来百条委員会が調査できる選挙管理委員会事務に関する調査としては、上記選挙に係る竹山の選挙運動費用収支報告書の提出・受理等に絡む堺市選挙管理委員会事務が適正に執行されたかどうかであり、この点に関しては今回の委員会調査で何ら問題がなかったことが明らかとなったこと、加えて、本来、堺市選挙管理委員会権限の及ばない事項ではあるが、貴委員会の指摘を受け、出納責任者の阪本圭において、修正すべき点を修正すべく選挙運動費用収支報告書(第3回)を作成して同選挙管理委員会に提出し、同選挙管理委員会においてこれを適正に受理していることから、百条委員会が本来果たすべき役割は十分に発揮されたと思料する。  既に何度も指摘したように百条委員会はオールマイティーではなく、法的に限界はある。  速やかに調査を終結されることを強く望みたい。  以上でございます。 ○池田 委員長  朗読が終わりました。  提出されております意見書の内容は、百条委員会の調査は地方公共団体事務に関する調査に限定されるが、本委員会の指摘を受け、出納責任者の阪本圭氏から修正した選挙運動費用収支報告書を本市選挙管理委員会に提出し、既に受理されており、本委員会が本来果たすべき役割は十分発揮されている。さらに、百条委員会はオールマイティーではなく法的に限界があり、速やかに調査を終結することを強く望む旨の意見書であります。  しかしながら、私委員長としましては、これまでも委員会で発言しているとおり、本委員会は本市選挙管理委員会行政執行の監視・監督の前提として、平成29年に執行された堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告が公職選挙法の本旨にのっとり適正に行われていたかを調査するものであることから、本委員会として必要な調査を行い、調査の目的を果たした上で終了するのか判断するものと考えております。  したがいまして、引き続き調査を進めていきたいと考えますが、いかがでしょうか。   (「異議なし」の声起こる)  それでは、そのようにいたします。 ┌─────────────────────────┐ △竹山修身証人と阪本圭証人証言の比較・分析について └─────────────────────────┘ ○池田 委員長  次に、竹山修身証人と阪本圭証人による証言の比較・分析についてを議題といたします。  本件については、今後の調査の進め方を議論するに当たり、1月30日開催の本委員会における竹山修身証人証言内容と2月7日開催の本委員会における阪本圭証人証言内容を比較し、相違点や疑問点などがないかどうか、分析を行うものであります。  まず、各委員会から出された証言内容の相違点並びに疑問点については、お手元に配布のとおりであります。  それでは、相違点について御意見はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり)  次に、疑問点について御意見はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり)  次に、2月7日の阪本圭氏に対する証人尋問において、阪本証人が調査・検討するとした内容については、お手元に配布のとおりであります。  それでは、本件について御意見はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり)  よろしいですか。 ┌─────────────┐ △今後の調査の進め方について └─────────────┘ ○池田 委員長  次に、今後の調査の進め方についてを議題といたします。  本件については、先ほど御協議いただいたとおり、両証人証言比較・分析を行い、各委員から証言の相違点、疑問点の意見もいただいております。  また、2月7日の阪本圭氏に対する証人尋問において、阪本証人が調査を検討しなければならない等の証言をしていることから、私委員長としましては、調査を進める上で再度阪本圭氏に証人尋問を行う必要があり、阪本圭氏に対し証人として再出頭を求めてはどうかと考えます。  それでは、本件について御意見はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり)  御意見なしと認めます。 ┌──────────────────┐ △阪本圭氏に対する証人出頭請求について └──────────────────┘ ○池田 委員長  それでは、阪本圭氏に対する証人出頭請求についてを議題といたします。  阪本圭氏を証人として出頭を求めることについて決定してもよろしいでしょうか。   (「異議なし」の声起こる)  それでは、そのようにいたします。  本件について、選挙人その他の関係人に対し証人尋問を行うためには、当委員会において、尋問すべき者、証言を求める事項、出頭すべき日時を議決する必要があります。本日は尋問すべき者について決定することといたしますので、よろしくお願いいたします。  この際、各委員に申し上げます。この後、委員長において本件の採決を宣告いたしますが、会議規則第55条の規定により、表決の宣告後は、表決の方法についての発言を除き、何人も発言を求めることができませんので、よろしくお願いいたします。  それでは、尋問すべき者についてでありますが、本件について阪本圭氏を証人として出頭請求することについてお諮りいたします。  堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、阪本圭氏を証人として本委員会に出頭を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声起こる)  御異議なしと認めます。よって、本件については阪本圭氏を証人として本委員会に出頭を求めることに決定いたしました。  なお、出頭を求める日時につきましては、証人と日程調整を行った上で改めて委員会において御決定いただくこととなりますので、よろしくお願いいたします。  また、阪本圭氏へ送付する証人出頭に係る日程調整についての回答期日は6月3日午後5時、郵送の場合は必着としてよろしいですか。
      (「異議なし」の声起こる)  それでは、そのようにいたします。 ┌───────────┐ △記録の提出状況について └───────────┘ ○池田 委員長  次に、記録の提出状況についてを議題といたします。  2月7日の委員会で決定し、会計責任者竹山富美氏に対し、2月28日を期日として提出を求めていた後援団体竹山おさみ連合後援会の平成29年分の資金を管理していた会計帳簿、現金出納簿、通帳及びその他出納状況がわかる書類一式の写しですが、お手元に配布のとおり2月28日付で回答書が竹山富美氏の代理人弁護士から議長宛てに2月28日に提出されておりますので、事務局に朗読させます。 ◎近藤 議事課長  回答書のほうですが、お手元に配布のとおり、竹山富美氏代理人弁護士名で令和2年2月28日付堺市議会議長宛てに提出されております。議会事務局のほうには簡易書留で令和2年2月28日に到着しております。  それでは、本文の内容について原文のまま朗読いたします。  回答書。貴議会議長から、令和2年2月7日付け竹山富美宛、記録提出請求についてと題する書面(堺議事第1421号)が送られて来ました。  同書面では、調査事項として、堺市選挙にかかる選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査として、提出を求める記録として、後援団体竹山おさみ連合後援会の平成29年分の資金を管理していた会計帳簿、現金出納簿等、通帳及び、その他出納状況がわかる書類一式の写しとなっています。  上記提出を求められている書類一式は、専ら竹山修身の政治団体の資金(政治資金)に係るものであり、貴議会議長宛に令和元年12月23日付け回答で記載したとおり、貴議会の提出要求には応じかねます。  以上でございます。 ○池田 委員長  朗読が終わりました。  なお、記録の提出拒否の正当性については改めて協議を行うことといたします。  次に、同じく2月7日の委員会で決定し、出納責任者阪本圭氏に対し、2月28日を期日として提出を求めていた平成29年9月24日執行の堺市選挙の竹山修身候補の選挙運動費用を管理していた会計帳簿、現金出納簿、通帳及びその他出納状況がわかる書類一式の写しですが、帳簿が阪本圭氏の代理人弁護士から議長宛てに2月28日に提出されております。  また、お手元に配布のとおり、2月28日付で上申書が阪本圭氏の代理人弁護士から議長宛てに2月28日に記録の提出とあわせて提出されておりますので、事務局に朗読させます。 ◎近藤 議事課長  上申書のほうですが、お手元に配布のとおり、阪本圭氏代理人弁護士名で令和2年2月28日付堺市議会議長宛てに提出されており、議会事務局には簡易書留で令和2年2月28日に到着しております。  それでは、本文の内容について原文のまま朗読いたします。  上申書。1、会計帳簿は、提出のとおりです。  その他提出を求められている書類はありません。  2、私は、出納責任者として平成29年10月24日執行の堺市選挙における竹山修身の選挙運動費用収支報告書(第1回及び第2回)を作成して提出しました。  3、出納責任者として同収支報告書を作成するのは初めてでしたので、平成25年9月29日執行の前回市長選挙のときの竹山氏の選挙運動収支報告書の体裁にしたがって作成することにしました。  4、前回の記載方法では、公費負担分を収入と支出の双方に入れ込み、支出の額に合わせて収入の金額も合致させていました。つまり竹山氏から拠出される自己資金額を調整勘定として収支の金額を合致させていたので、私もそれにならい、収支報告書では公費負担分を自己資金に組み込んで調整しました。したがって、会計帳薄における竹山氏からの寄附の日にち及び金額と、収支報告書における収入のうちの自己資金額と入金日とは合致しないものとなっています。  5、なお、竹山氏からの300万円の入金の後、自民党からの200万円の寄附を受け、公費負担分は実際には現金の支出はないものの、帳薄上は支出として計上していくと、平成29年9月15日に残が約160万円余となったので、その後の支出に備えて竹山氏から100万円の自己資金を供出してもらいました。その後の同月22日に民進党大阪府支部連合会から100万円の寄附を受けましたが、同月15日時点ではこの寄附が受けられるかどうか分かりませんでした。  6、今般の百条委員会における尋問の際に各委員からご指摘を受け、調査の上検討するとお約束した事項については、その調査結果に基づき修正すべき点は早急に修正した報告書を作成し、堺市選挙管理委員会に提出する予定です。  以上でございます。 ○池田 委員長  朗読が終わりました。  それでは、本件については、私委員長としましては、先ほど阪本圭氏を証人として本委員会に出頭を求めることに決定しましたので、引き続き調査を進めたいと考えます。 ┌─────────┐ △記録の提出について └─────────┘ ○池田 委員長  次に、記録の提出についてを議題といたします。  まず、冒頭に御報告しました竹山修身氏及び阪本圭氏の代理人弁護士から議長に提出された意見書において、4月10日に本市選挙管理委員会へ平成29年9月24日執行堺市選挙運動費用収支報告書第3回分を提出したことが判明したこと、また両氏に行った証人尋問において、さらに調査に必要な記録の提出を改めて請求してはどうかと考えます。  つきましては、この後、提出を求める記録について御協議いただき、最後にまとめてお諮りしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、堺市選挙管理委員会委員長に対し、平成29年9月24日執行堺市選挙運動費用収支報告書第3回分及び領収書等添付書類一式の写しの提出を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。   (「異議なし」の声起こる)  それでは、そのようにいたします。  次に、堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、堺市選挙管理委員会委員長に対し、平成29年9月24日執行堺市選挙に係る竹山修身候補者側から提出された候補者届、報酬を支給する者の届出書、出納責任者選任届、選挙事務所設置届、選挙事務所異動届、公営個人演説会開催申出書、選挙運動用ビラ届出書の写しの提出を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。   (「異議なし」の声起こる)  それでは、そのようにいたします。  次に、堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、大阪府選挙管理委員会委員長に対し竹山おさみ連合後援会より提出された令和2年4月20日に提出があった平成29年及び平成30年分の収支報告書に係る訂正願及び領収書等添付書類一式の写しの提出を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。   (「異議なし」の声起こる)  それでは、そのようにいたします。  それでは、ただいま御協議いただいた記録の提出についてお諮りいたします。  この際、各委員に申し上げます。この後、委員長において本件の採決を行いますが、会議規則第55条の規定により、委員長による表決の宣告後は、表決の方法についての発言を除き、何人も発言を求めることができませんので、よろしくお願いいたします。  まず、堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、堺市選挙管理委員会委員長に対し、平成29年9月24日執行堺市選挙運動費用収支報告書第3回分及び領収書等添付書類一式の写しの提出を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声起こる)  御異議なしと認めます。よって、本件は堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、堺市選挙管理委員会委員長に対し、平成29年9月24日執行堺市選挙運動費用収支報告書第3回分及び領収書等添付書類一式の写しの提出を求めることに決定いたしました。  次に、堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、堺市選挙管理委員会委員長に対し、平成29年9月24日執行堺市選挙に係る竹山修身候補者側から提出された候補者届、報酬を支給する者の届出書、出納責任者選任届、選挙事務所設置届、選挙事務所異動届、公営個人演説会開催申出書、選挙運動用ビラ届出書の写しの提出を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声起こる)  御異議なしと認めます。よって、本件は堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、堺市選挙管理委員会委員長に対し、平成29年9月24日執行堺市選挙に係る竹山修身候補者側から提出された候補者届、報酬を支給する者の届出書、出納責任者選任届、選挙事務所設置届、選挙事務所異動届、公営個人演説会開催申出書、選挙運動用ビラ届出書の写しの提出を求めることに決定いたしました。  次に、堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、大阪府選挙管理委員会委員長に対し、竹山おさみ連合後援会より提出された令和2年4月20日に提出があった平成29年及び平成30年分の収支報告書に係る訂正願及び領収書等添付書類一式の写しの提出を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声起こる)  御異議なしと認めます。よって、本件は堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、大阪府選挙管理委員会委員長に対し、竹山おさみ連合後援会より提出された令和2年4月20日に提出があった平成29年及び平成30年分の収支報告書に係る訂正願及び領収書等添付書類一式の写しの提出を求めることに決定いたしました。 ┌──────────────────────────┐ △地方自治法第100条第1項に基づく記録の提出について └──────────────────────────┘ ○池田 委員長  次に、地方自治法第100条第1項に基づく記録の提出についてを議題といたします。  本件については、堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、出納責任者阪本圭氏に対し請求いたしますが、先ほど御報告したとおり、2月28日に阪本圭氏から提出された帳簿については、上申書ではいつ作成されたのか不明であることから、平成29年10月6日(第1回分)及び平成29年11月16日(第2回分)時点の平成29年9月24日執行の堺市選挙の竹山修身候補の選挙運動費用を管理していた会計帳簿、現金出納簿等、通帳及びその他、出納状況がわかる書類一式の写しの提出を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。   (「異議なし」の声起こる)  それでは、そのようにいたします。  次に、提出の期限については5月25日といたしたいと思いますが、いかがでしょうか。   (「異議なし」の声起こる)  それでは、ただいま御協議いただいた地方自治法第100条第1項に基づく記録の提出についてお諮りしたいと思います。  この際、各委員に申し上げます。この後、委員長において本件の採決を宣告いたしますが、会議規則第55条の規定により、表決の宣告後は、表決の方法についての発言を除き、何人も発言を求めることができませんので、よろしくお願いいたします。  それでは、地方自治法第100条第1項に基づく記録の提出についてお諮りいたします。  堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、出納責任者阪本圭氏に対し、5月25日までに平成29年10月6日(第1回分)及び平成29年11月16日(第2回分)時点の平成29年9月24日執行の堺市選挙の竹山修身候補の選挙運動費用を管理していた会計帳簿、現金出納簿等、通帳及びその他、出納状況がわかる書類一式の写しの提出を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声起こる)  御異議なしと認めます。よって、本件は堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、出納責任者阪本圭氏に対し、5月25日までに平成29年10月6日(第1回分)及び平成29年11月16日(第2回分)時点の平成29年9月24日執行の堺市選挙の竹山修身候補の選挙運動費用を管理していた会計帳簿、現金出納簿等、通帳及びその他、出納状況がわかる書類一式の写しの提出を求めることに決定いたしました。 ┌─────────────────────┐ △堺市選挙管理委員会に対する照会事項について └─────────────────────┘ ○池田 委員長  次に、堺市選挙管理委員会に対する照会事項についてを議題といたします。  本件については、堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、堺市選挙管理委員会委員長に対し、収支報告書、会計帳簿作成の根拠規定及び、所定の様式、記載方法等の規定等について及び収支報告書の提出期限及び、その期限以降の提出可能期限について照会したいと思いますが、いかがでしょうか。   (「異議なし」の声起こる)  次に、回答の期限については5月22日といたしたいと思いますが、いかがでしょうか。   (「異議なし」の声起こる)  それでは、ただいま御協議いただいた照会事項についてお諮りしたいと思います。  この際、各委員に申し上げます。この後、委員長において本件の採決を宣告いたしますが、会議規則第55条の規定により、表決の宣告後は、表決の方法についての発言を除き、何人も発言を求めることができませんので、よろしくお願いいたします。  それでは、照会事項についてお諮りいたします。  堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、堺市選挙管理委員会委員長に対し、5月22日までに収支報告書、会計帳簿作成の根拠規定及び、所定の様式、記載方法等の規定等について及び収支報告書の提出期限及び、その期限以降の提出可能期限について照会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声起こる)  御異議なしと認めます。よって、本件は堺市選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、堺市選挙管理委員会委員長に対し、5月22日までに収支報告書、会計帳簿作成の根拠規定及び、所定の様式、記載方法等の規定等について及び収支報告書の提出期限及び、その期限以降の提出可能期限について照会することに決定いたしました。  それでは、今後の調査についてでありますが、阪本圭氏を証人として出頭を求めること、阪本圭氏との出頭日の日程調整の回答期日は6月3日とすること、堺市選挙管理委員会委員長に対し、平成29年9月24日執行堺市選挙運動費用収支報告書第3回分及び領収書等添付書類一式の写しの提出を求めること、堺市選挙管理委員会委員長に対し、平成29年9月24日執行堺市選挙に係る竹山修身候補者側から提出された候補者届、報酬を支給する者の届出書、出納責任者選任届、選挙事務所設置届、選挙事務所異動届、公営個人演説会開催申出書、選挙運動用ビラ届出書の写しの提出を求めること、大阪府選挙管理委員会委員長に対し、竹山おさみ連合後援会より提出された令和2年4月20日に提出があった平成29年及び平成30年分の収支報告書に係る訂正願及び領収書等添付書類一式の写しの提出を求めること、出納責任者阪本圭氏に対し、5月25日までに平成29年10月6日(第1回分)及び平成29年11月16日(第2回分)時点の平成29年9月24日執行の堺市選挙の竹山修身候補の選挙運動費用を管理していた会計帳簿、現金出納簿等、通帳及びその他、出納状況がわかる書類一式の写しの提出を求めること、堺市選挙管理委員会委員長に対し、5月22日までに収支報告書、会計帳簿作成の根拠規定及び、所定の様式、記載方法等の規定について及び収支報告書の提出期限及び、その期限以降の提出可能期限について照会することについては、本日の委員会において決定いたしました。 ┌─────────────┐ △次回の委員会の開催について └─────────────┘ ○池田 委員長  次に、次回の開催についてでありますが、協議事項等を整理し、調整の上、私から招集を通知いたしますので、よろしくお願いいたします。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  これをもって竹山修身前市長の選挙資金問題等調査特別委員会を閉会いたします。 〇午後1時38分閉会  ┌──────────────────┬───────────────────┐  │ 委員長      池 田 克 史 │                   │  ├──────────────────┼───────────────────┤  │ 委員       信 貴 良 太 │                   │  ├──────────────────┼───────────────────┤
     │ 委員       吉 川 敏 文 │                   │  └──────────────────┴───────────────────┘...