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令和 元年 9月 6日竹山修身前市長の選挙資金問題等調査特別委員会−09月06日-目次
令和 元年 9月 6日竹山修身前市長の選挙資金問題等調査特別委員会−09月06日-01号

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  1. 堺市議会 2019-09-06
    令和 元年 9月 6日竹山修身前市長の選挙資金問題等調査特別委員会−09月06日-01号


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    令和 元年 9月 6日竹山修身市長選挙資金問題等調査特別委員会−09月06日-01号令和 元年 9月 6日竹山修身市長選挙資金問題等調査特別委員会                 〇出席委員(12名)         森 田 晃 一           伊豆丸 精 二         黒 田 征 樹           信 貴 良 太         西 川 良 平           西   哲 史         池 田 克 史           水ノ上 成 彰         裏 山 正 利           宮 本 恵 子         吉 川 敏 文           長谷川 俊 英                 〇欠席委員( 0名)  〇開催通知                                 令和元年9月2日 竹山修身市長選挙資金問題等
    調査特別委員会 委 員          様                          竹山修身市長選挙資金問題等                          調査特別委員会                           委員長 池 田 克 史       竹山修身市長選挙資金問題等調査特別委員会の開催について(通知)  次のとおり委員会を開催しますので通知します。                     記  日    時   9月6日(金) 午後3時  場    所   第三・第四委員会室  案    件   〇今後の調査進め方について           ・竹山修身氏の証人出頭に向けた対応について           〇阪本圭氏に対する証人出頭請求について           〇記録の提出について 〇午後3時4分開会 ○池田 委員長  開会がおくれ申しわけございません。ただいまから竹山修身市長選挙資金問題等調査特別委員会を開会いたします。  本日の会議録署名委員は、森田委員吉川委員のお2人にお願いいたします。  それでは本日の審議に入ります。  なお、本委員会における本日の議事運営についてでありますが、委員の発言時間は議事運営に関する要綱により30分でありますが、本日の委員の発言は自由に質問・意見ができるものとし、発言時間の制限は行わないことといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声起こる)  御異議ないようですので、そのように決定いたします。 ┌─────────────────────┐ △竹山修身氏の証人出頭に向けた対応について └─────────────────────┘ ○池田 委員長  初めに、竹山修身氏の証人出頭に向けた対応についてを議題といたします。  8月21日開催の本委員会において、証人として竹山修身氏の出頭を求めることを決定いたしました。  それでは、竹山修身氏との証人尋問日日程調整状況等について事務局報告させます。 ◎矢幡 議事課長  竹山市長との出頭日日程調整状況等について御報告いたします。報告内容につきましては時系列で御報告いたします。  令和元年8月21日の委員会におきまして、竹山市長証人として出頭請求することを決定いたしましたので、その日の晩に日程調整のため竹山市長に4回架電いたしましたが、つながりませんでした。  翌日8月22日の14時30分ごろに再度架電したところ、御本人が電話に出られました。竹山市長に対して、8月21日の委員会におきまして、竹山市長証人としての出頭を求めることが決定されましたので、日程調整をしたい旨お伝えしました。竹山市長が返答された内容でございますが、21日に代理人弁護士から議長宛てファクス、郵送で文書を送ったとおりであり、堺市に関係なく集めた資金選挙運動のために使用することは堺市の事務とは関係がないものであるため、出頭するつもりはない。したがって、日程調整は必要ない。文書を送ってもらえればリーガルチェックの後、文書で回答するとのことでございました。  竹山市長代理人弁護士から送付された文書の内容につきましては、最後に報告いたします。  議会事務局からは委員会調査対象選挙運動収支報告であることは伝えましたが、それでもなお竹山市長からは文書で回答するとのことでございました。  続きまして、21日の委員会において決定した竹山市長後援団体竹山おさみ連合後援会会計責任者であり、資金管理団体、21世紀フェニックス都市を創造する会の会計責任者でもございます竹山富美氏に対して記録の提出を求める文書を送付する旨お伝えしようとしたところ、竹山市長は同様に送付される文書に対してリーガルチェックの後、文書で回答するとのことでございました。  竹山富美氏に対する記録の提出についても連絡するため、同日の15時40分ころに竹山富美氏に架電しました。竹山富美氏御本人に対して、竹山市長後援団体竹山おさみ連合後援会会計責任者であり、資金管理団体、21世紀フェニックス都市を創造する会の会計責任者でもある竹山富美氏に対して、記録の提出を求める文書を送付する旨伝えました。  同日16時30分ごろに竹山市長から議会事務局に次の3点について確認する電話がございました。  1点目は、事務局から竹山富美氏に架電した際の通話内容の確認でございました。竹山市長後援団体竹山おさみ連合後援会会計責任者であり、資金管理団体、21世紀フェニックス都市を創造する会の会計責任者でもある竹山富美氏に対して、21日の委員会において決定した記録の提出について文書を送付する旨、提出期限が9月20日であることをお伝えしました。  2点目ですが、竹山市長代理人弁護士が議長へ送付した意見書は、要望書として受理されると聞いたが、そのとおりかとの確認がありましたので、要望書として取り扱う旨を伝えました。  3点目は、出頭日程調整文書に期限があるかとの問いでございましたが、日程調整のために送付する文書であるため期限は設けていない旨を答えましたが、竹山市長代理人弁護士と相談して文書で回答したいとのことでありました。  同日の22日に竹山市長に対し出頭日日程調整依頼文書と、竹山富美氏に対し21日の委員会で決定した記録の提出を求める文書を郵送、特定記録郵便にて送付いたしました。郵送文書は23日に到着しております。  続いて、8月27日の13時30分に竹山市長にまた架電しました。竹山市長に対し22日に送付した証人出頭に係る日程調整についての文書が届いているかの確認をいたしました。文書を見たということでございましたので、22日に送付した文書には日程調整回答期日を設けていなかったので、委員協議の中で日程調整回答期日を9月4日とすることを決定した旨を告げ、22日送付した文書の写しとあわせて9月4日を回答の期日として文書を送付することをお伝えしております。  竹山市長からは、9月4日までにリーガルチェックをし、正式文書の送付が期日に間に合わないようであれば、ファクスででも送付するとの返答がございました。念のため、竹山市長に再度、本委員会調査対象堺市長選挙選挙運動収支報告書であり、堺市の事務であることを伝えたところ、竹山市長からは、妻、竹山富美氏に対して提出の請求があったものは政治資金に関するものではないかとの質問がありました。選挙運動費用収支報告書は、関係する政治団体政治資金収支報告の内容と密接な関連性があるため、必要な範囲で政治資金収支報告書調査の対象としている旨を答えております。こちらからはそう答えております。竹山市長からこのことについては見解が異なるとのことでございました。  27日に竹山市長に対し出頭日日程調整を行う回答期日を9月4日とすることを明示した文書と、22日に発送した文書の写しとをあわせて郵送、特定記録郵便にて送付いたしました。郵送文書につきましては28日に到着しております。  出頭日日程調整につきましては、竹山市長代理人弁護士から、その回答書が送付され、8月30日に届いております。先ほど報告した文書とともにこの後報告させていただきます。  それでは、続いて竹山市長代理人弁護士から送付された文書について報告いたします。  まず、竹山市長を本委員会証人として出頭を求めることを決定する委員会を8月21日の16時45分に委員会を開催する直前に、代理人弁護士から本委員会についての意見書として、16時20分に議会事務局ファクスで送付されました。文書の原本は簡易書留で郵送されまして、議会事務局に到着したのは8月22日の14時30分ごろでございます。代理人弁護士議会からの回答を求めておりましたが、8月定例会の陳情は締め切っておりましたので、議長宛て提出された要望書として議長へ供覧する処理でございますが、受理することの了承を得たため、同日付で受理いたしました。文書令和元年8月21日付で、竹山修身代理人弁護士2名から連名で、堺市議会議長宛て提出されております。内容については、原文のまま読み上げます。  竹山修身市長選挙資金問題等調査特別委員会について。堺市議会議長様。竹山修身代理人弁護士。貴議会地方自治法100条に基づき、竹山修身市長、以下竹山と言います、の選挙資金問題等調査を行う旨議決し、また竹山修身市長選挙資金問題等特別委員会を設置し、同委員会調査を委任した旨の報道がなされました。これまで報道された内容からすると、貴議会竹山市長に在職中から竹山政治資金収支報告書について調査をしており、竹山調査の途中において市長を辞職したことから、引き続き貴議会において竹山政治資金収支報告書の内容を調査するため、前記委員会を設置したと認められます。  地方自治法100条1項では、普通地方公共団体議会は、当該地方公共団体事務、略、に関する調査を行うことができると規定されています。この規定から明らかなように、地方公共団体議会調査することができる事項は、当該地方公共団体事務に関すること、すなわち堺市の事務に関することに限定されることになります。  ところで、竹山は平成29年9月24日執行の堺市長選挙に立候補して当選しましたが、その選挙運動はビラ、ポスター作成等の費用を堺市において負担した分を除き、堺市とは関係なく、竹山とその支持者が集めた資金によって賄われました。堺市に関係なく集めた資金公職選挙法の範囲内で選挙運動のために使用することは、堺市長選挙に立候補した者及びその支援団体等が自由にできることであり、堺市は何ら監督することもできないのですから、堺市の事務とは全く関係がないと言えます。なお、堺市が負担したビラ・ポスター作成等の費用は、竹山が契約した業者からの請求に基づき、堺市選挙管理委員会から竹山が契約した業者に直接支払われており、竹山及びその支援団体等は交付を受けたことはありません。ましてや、政治団体である竹山おさみ連合後援会、21世紀フェニックス都市を創造する会、堺はひとつ笑顔でつながる市民の会は、一般市民らからの寄附等によって資金を集めており、国の政党交付金はもちろん、堺市からも資金の交付を一切受けていません。ですから、竹山おさみ連合後援会、21世紀フェニックス都市を創造する会及び堺はひとつ笑顔でつながる市民の会の政治資金収支報告書の内容を調査することは、堺市の事務とかけ離れたことであり、本来、堺市議会において調査権限がないと言わざるを得ません。  他面、堺市の事務に関していえば、堺市選挙管理委員会において、竹山から提出された選挙運動費用収支報告書について、同選挙管理委員会公職選挙法193条に基づき、公職の候補者その他関係人に対し、報告または資料の提出を求めることができると規定されていて、同選挙管理委員会行政事務の執行が適正になされていたかどうかという観点で、同収支報告書の内容について資料提供等調査はできるものの、それは実地調査に及ばない範囲でのものであり、一候補者収支の実態を調査する権限はないと言えます。  加えて、同選挙管理委員会行政事務の執行の適正を確保する観点からの調査であれば、竹山1人についての調査はいかにもへんぱな取り扱いと言わざるを得ません。竹山としては以上のように、貴議会が議決した竹山修身市長選挙資金問題等調査は、地方自治法100条の規定を逸脱し、貴議会権限濫用であると思慮しており、再検討を要望します。  続きまして、8月27日に竹山市長に対し送付した出頭日日程調整を行う回答期日、9月4日を明示した文書に対する回答書が、8月29日付で竹山市長代理人弁護士2名から連名で、堺市議会議長堺市議会事務局長宛てに出されております。文書簡易書留で郵送され、議会事務局に到着したのは8月30日16時15分ころでございます。代理人弁護士から送付された文書でございますが、回答書陳情書が同封されておりました。陳情書につきましては、11月定例会で取り扱うこととなります。回答書は同日付で受理いたしました。内容については原文のまま読み上げます。  まず、回答書でございます。堺市議会議長三宅達也様、堺市議会事務局長橘健一様。竹山修身代理人弁護士。貴議会地方自治法100条に基づき設置した竹山修身市長選挙資金問題等特別委員会について、竹山修身、以下竹山と言う、の見解は、令和元年8月21日付、竹山修身市長選挙資金問題等調査特別委員会についてと題する書面に記載したとおりであり、また本日付で貴議会議長宛て提出した陳情書記載のとおりです。前記委員会が設置された経緯について、貴議会議事録調査しても、その設置の経緯及び設置目的、理由が明確になっておらず、また竹山富美宛て竹山おさみ連合後援会等会計帳簿と一式の写し提出を求める文書、あるいは竹山修身宛て証人出頭に係る日程調整についてと題する書面においても、会計帳簿等一式提出を求める目的、理由あるいは証人出頭についてもその目的、理由が何ら記載がありません。竹山としては、貴議会において前記委員会設置目的及び理由をわかりやすく、特に堺市のどのような事務に関するのか、また同委員会において堺市の事務のどのようなことを問題として考え、それをどのように適正化しようと企図しているのかを具体的に書面によって説明をしていただけるまでは、会計帳簿等提出あるいは証人出頭日程調整は留保させてもらいます。  続きまして陳情書でございます。件名、竹山修身市長選挙資金問題等調査特別委員会堺市議会議長三宅達也様。陳情者竹山修身になっております。竹山修身氏と竹山修身代理人弁護士の連名になっております。陳情の内容、1、貴議会地方自治法100条に基づき竹山修身市長、以下竹山といいます、の選挙資金問題等調査を行う旨議決し、また竹山修身市長選挙資金問題等特別委員会を設置し、同委員会調査を委任した旨の報道がなされました。これまで報道された内容からすると、貴議会は、竹山市長に在職中から竹山政治資金収支報告書について調査をしており、竹山調査の途中において市長を辞職したことから、引き続き貴議会において竹山政治資金収支報告書の内容を調査するため、前記委員会を設置したと認められます。  また、貴職から竹山富美宛て令和元年8月22日付記録提出請求についてと題する書面2通、後援団体竹山おさみ連合後援会の平成29年分の会計帳簿等書類一式の写しの提出を求めるもの、資金管理団体、21世紀フェニックス都市を創造する会の平成29年分の会計帳簿等書類一式の写しの提出を求めるもの、貴議会事務局長から竹山宛てに同日付証人出頭に係る日程調整についてと題する書面が何の説明も理由もなく、報告期日も示さず一方的に送られてきました。地方自治法100条1項では、普通地方公共団体議会は、当該普通地方公共団体事務、略、に関する調査を行うことができると規定されています。この規定から明らかなように、地方公共団体議会調査することができる事項は、当該普通地方公共団体事務に関すること、すなわち堺市の事務に関することに限定されることになります。  3、ところで、竹山は平成29年9月24日執行の堺市長選挙に立候補して当選しましたが、その選挙運動はビラ、ポスター作成等の費用を堺市において負担した分を除き、堺市とは関係なく、竹山とその支持者が集めた資金によって賄われました。堺市に関係なく集めた資金公職選挙法の範囲内で選挙運動のために使用することは、堺市長選挙に立候補した者及びその支援団体等が自由にできることであり、堺市は何ら監督することもできないのですから、堺市の事務とは全く関係がないと言えます。  なお、堺市が負担したビラ、ポスター作成等の費用は、竹山が契約した業者からの請求に基づき、堺市選挙管理委員会から竹山が契約した業者に直接支払われており、竹山及びその支援団体等が交付を受けたことはありません。ましてや、政治団体である竹山おさみ連合後援会、21世紀フェニックス都市を創造する会、堺はひとつ笑顔でつながる市民の会は、一般市民らからの寄附等によって資金を集めており、国の政党交付金はもちろん、堺市からも資金の交付を一切受けておらず、この関係では大阪府選挙管理委員会に対し、毎年、政治資金収支報告書提出しています。ですから、竹山おさみ連合後援会、21世紀フェニックス都市を創造する会及び堺はひとつ笑顔でつながる市民の会の政治資金収支報告書の内容を調査することは、大阪府の事務とは言えても、堺市の事務とかけ離れたことであり、本来、堺市議会において調査権限がないと言わざるを得ません。  他面、堺市の事務に関していえば、堺市選挙管理委員会において竹山から提出された選挙運動費用収支報告書について、公職選挙法193条に基づき、公職の候補者その他関係人に対し、報告または資料の提出を求めることができると規定されていて、同選挙管理委員会行政事務の執行が適正になされていたかどうかという観点で、同収支報告書の内容について資料提供等調査はできるものの、その調査実地調査に及ばない範囲でのものであり、一候補者収支の実態まで調査する権限はないと言えます。  加えて、同選挙管理委員会行政事務の執行の適正を確保する観点からの調査であれば、竹山と同時に堺市長選挙に立候補した候補者選挙運動収支報告書についても調査するのならまだしも、竹山1人についてのみ調査するということは、いかにもへんぱな取り扱いであり、調査の目的が同選挙管理委員会行政事務の適正を確保するためなどではなく、その実、竹山政治資金収支の実態を調査しようとしていると言わざるを得ません。  竹山としては、以上のように貴議会が議決した竹山修身市長選挙資金問題等調査は、地方自治法100条の規定を逸脱し、貴議会権限濫用であると思慮しております。貴議会において、上記1掲記の資料提供を求めたり、証人としての出頭を求める前に、竹山及び堺市民に対し、竹山選挙運動収支報告書を今回調査することが、どういう観点から、なぜ堺市の事務に該当すると考えているのか、堺市のどのような事務をどのように適正化するのを目的として調査するのかなど、わかりやすく根拠を示して説明することを求めます。  報告については以上でございます。 ○池田 委員長  報告が終わりました。  それでは本件について御質問はありませんか。質問はございませんか。ありませんか。よろしいですか。   (「なし」と呼ぶ者あり)  御質問なしと認めます。  先ほどの事務局からの報告のとおり、竹山修身氏と出頭日の調整ができない状況であります。今後の進め方も含めて、各委員の御意見をお聞かせいただきたいと思います。いかがでしょうか。 ◆森田 委員  今、事務局から報告がありましたけども、既に堺市議会としてきちんと設置理由も確認した上で全会一致で百条委員会を設置されているので、わざわざこの相手の文書の言うてる土俵に乗らず、粛々とこちらは手続を進めていくべきではないかなというふうに思っております。以上です。 ○池田 委員長  ほかにはいかがでしょうか。 ◆信貴 委員  同じなんですけども、日程調整に応じていただけないようでございますので、もうこちらから日にちを指定して、改めて要請をすべきだと考えております。 ○池田 委員長  ほかにはいかがでしょうか。  事務局から、長々と相手方の主張を述べて、かわりに代弁していただきましたけど、大事なことなので、できるだけ皆さんから御意見をいただきたいと思います。 ◆吉川 委員  我々は、地方自治法の100条に認められた権限を議会の総意としてこの百条委を設置をして、今この委員会竹山市長証人尋問出頭を求めるということを議決したわけでございますので、代理人から今御報告いただいたような反論があるにせよ、我々はあくまでも百条委で認められた議会の権限において出頭を求めるべきだと思いますし、以後の事務手続についても速やかに実行すべきだというふうに思います。 ○池田 委員長  ほかの会派、委員の方、いかがでしょうか。 ◆西 委員  私たちも皆さんの今まで出た意見と同じで、百条委員会全会一致で設置して、その内容を示している以上、日程調整に応じていただけないのであれば、出頭を求めていくということだと思います。 ○池田 委員長  ほかにはいかがですか。長谷川委員はいかがですか。 ◆水ノ上 委員  意見を申し上げたいと思います。本委員会は堺市選挙管理委員会行政執行の監視・監督を前提として、平成29年に執行された堺市長選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告公職選挙法の本旨にのっとり適正に行われていたかを調査するものでございます。そして、その調査に必要な範囲で大阪府選挙管理委員会提出されました竹山おさみ連合後援会資金管理団体である21世紀フェニックス都市を創造する会及び確認団体でございます堺はひとつ笑顔でつながる市民の会の政治資金収支報告書の内容を調査するための基礎資料としてあるはずの記録の提出を求めているにすぎません。  また、平成29年に執行されました堺市長選挙に係る選挙運動費用収支報告書については、形式的な誤りがあり、本選挙に係る収支報告が適正に行われていたかを知るためには、一候補者である竹山修身市長の本選挙に係る収入及び支出の実際について、関係者に証言を求めることは不可欠であると思います。そのため、議会に国会における国政調査権に比肩される強力な調査権、いわゆる百条調査権が付与されています。  端的に本件は政治と金にまつわる疑惑でございます。前市長はその疑惑が深まる中で、説明責任を果たさず辞職をいたしました。このような場合であるからこそ、むしろ議会は百条調査権を行使すべき政治的責務を負うものと思いますし、これは住民自治の根幹にかかわる問題であると思います。  本委員会調査事項調査及びこれまでの本委員会の活動の一切は、地方自治法100条の調査権の範囲内で行われているものであり、先ほど皆様方がおっしゃっているとおり、粛々と竹山市長出頭を求めるべきであるというふうに思っております。 ◆長谷川 委員  ほとんど皆さんの御意見を今伺いました。ただ、傍聴席皆さん方が果たして、今、多分、傍聴席にも配られているであろう竹山市長代理人による文書をごらんになっていて、さて、どうかという、ひょっとしたら疑問をお感じになっていらっしゃるんではないかというふうに私思いはかりまして、そのことも含めて私の意見を申し上げたいんですが、まず、私たちが今手元に持っております資料のうちの一番最後の陳情書というのがございます。この陳情書は、実は議会の規定によりまして、今、提出されている陳情書は次の議会、今開かれている定例会ではなく、次の11月の定例会で諮るということが議会のルールとして決まっております。この陳情書に対しては、議会としては、これまでは通例回答をするという形をとっているかと思います。この陳情書の中に盛り込まれております議会に対する幾つかの質問については、後の11月の議会で、議会としてこれを審議をして回答する扱いになるであろうというふうに私は思っておりますし、また、そうしなければいけないと思っております。  ただ、この陳情書の文章、それからその前の回答書及び8月21日に出されました文書とは関連をしておりまして、そこで一貫しておっしゃってらっしゃるのは、基本的には竹山市長は、この委員会設置目的あるいは理由をわかりやすく説明をしてほしいということ、そのことを文書で示してほしいと、こうおっしゃっているわけですね。それをこの百条委員会がしなければいけないのかということかどうかということについては、もうこれ各委員皆さんおっしゃっておられましたように、この百条委員会というのは、私、ちょっと特殊な委員会だと思っております。審議の進め方民事訴訟法を準用するなど、多分に法廷的な意味合いも含めて持っている委員会であって、そういう視点に鑑みると、出頭義務を私たちが生じさせた相手方からの質問に答えるという必要はないのではないかと。また、そのような質問のやりとりをしていることによって、いたずらに時間を使用するということは、本委員会の審議の目的とは少し外れるんではないかというふうに思いますので、そういう意味では、手続的には、今、各会派の代表をされたんだと思いますが、委員が述べられた御意見に私は賛成をしたいと思っています。  したがって、私たちとしてはこの委員会の決定によって、期日調整ができないのであれば、委員会の権限において期日を指定して、証人尋問を行うということはやむを得ないことだと思っております。  ただ、改めてそういう手続を進めたら一体どうなるのかということを考えますと、恐らく理由の説明がない出頭請求が来たことに対して、前市長出頭の拒否をされるんであろうと思っている。これは、こういうことを仮定して言うのはよくないかもわかりませんが、出頭の拒否をされるんではないかと思います。その後、議会としてとり得る措置は、出頭拒否に対して告発をすると。あと刑事手続にそれは任せると、そういうことしかできなくなってしまいます。しかし、翻ってこの百条委員会は、市民の皆さんから何を期待されて開くかということを考えますと、前市長が2億3,000万にも上る政治資金をめぐる不記載があって、市民の皆さんに説明をしないままやめてしまった。その実態を踏まえて、一体なぜそんなことが起こったのかということを解明する、それが多くの市民の皆さんがこの百条委員会に期待をされたところではなかったかと思うんですね。  考えてみると、百条委員会議会にとっては伝家の宝刀だと、こう言われてきました。当市議会では、小林由佳・黒瀬大両議員の百条委員会を行い、今回2回目の百条委員会ですね。私は両方の委員をしてまいりましたけれども、改めて考えてみて、前の百条委員会でも両証人出頭いたしましたけども、多くの場面で証言の拒否をいたしました。あるいは、関係業者出頭を求めましたけれども、出頭を拒否され、告発をいたしましたが、不起訴に終わりました。伝家の宝刀と言われているこの百条委員会、果たしてその宝刀としての役割を果たせているのかどうか、大変大きな疑問を感じざるを得ません。  ただ、前回の百条委員会は、両議員が時期は異なれ、議員を辞職するということになって、それはそれで市民の皆さんは一応の納得をされたかもわかりません。ただ今回は、竹山市長は既に辞職をしております。しかも、その辞職の前に本来は開かれるはずであった議員総会説明責任を果たすとおっしゃいながら、それが果たせないまま百条委員会がこのような状況に陥っています。  あえて申し上げますけれども、私はこの百条委員会でこのまま真相究明が仮にもしできないとしたら、私は竹山市長は一体どこで御自身が一生かけても説明するというふうに公言していらっしゃるあの政治資金の不透明さ、あるいは記載漏れについての説明をなさるのか、甚だ心配をいたしておりますし、議会もこのままでいいのかという思いがいたしております。という関連からいうと、例えば竹山市長が百条委員会でいう法的な権限のある場で証言ができないとおっしゃるのであれば、議会は場合によったら別の場を設ける。例えばこの百条委員会を非公式な百条委員会にして、もちろんそれは非公開ではなくて公開をして行う。その場に出てきていただいて説明をしていただくとか、先ほど委員協議の場では委員長から議員総会ではどうかという御発言、これは正規の手法としておっしゃったのかどうかわかりません、そういうことも言っておられました。どのような形であれ、やはり竹山市長がきちんと市民に説明する場をこの議会において設けるべきではないかという意見を申し上げておきたいと思います。以上です。 ◆黒田 委員  今、長谷川委員からいろいろ御説明というか、御意見ありましたけども、今、この百条委員会でやれるべきことを、僕は粛々と進めていって、今言ってた議員総会など、そういったものは議会運営委員会で、また新たに別の議論として進めていただければいいんじゃないかなと。ですから、我々は粛々とこの協議を進めていくということをしていくべきだと考えてます。 ◆水ノ上 委員  皆さんの御意見をいただきながら、もう少し意見を申し上げた上で提案をしたいというふうに思っております。  8月21日に竹山市長選挙資金収支の実態を解明するため、竹山市長に対して証人としての出頭を求めることと決定をいたしました。しかし、同日のまさに本委員会を開催する直前に、竹山市長代理人弁護士を通じて、議長へ、議会地方自治法第100条の規定を逸脱し、議会権限濫用と主張する内容の意見書を一方的にファクスで送りつけてきました。竹山市長は、本委員会への出頭のための日程調整の連絡に対しても、堺市に関係なく集めた資金選挙運動のために使用することは、堺市の事務とは関係があるものではないため、出頭するつもりはないと日程調整にも応じようとはしておりません。公人であった竹山市長は、市民を代表する議会の求めに応じず、日程調整に応じないというのは、議会軽視も甚だしいと、このように思います。竹山市長は、議会以外のどのような場で市民に対して説明責任を果たそうとしているのか甚だ疑問であるということは、先ほど他の議員からもおっしゃられたことでありまして、そういうふうに思いますと、マスコミに対しての発言は、その場しのぎの説明だったのかとも疑問に思います。
     8月30日には日程調整への回答書陳情書代理人弁護士を通じて郵送されてきており、さきに送付されました意見書と主張に変わりはなく、事務局から報告があった内容のとおり、議会権限濫用と一方的に述べているだけであります。そういうところを鑑みまして、竹山市長は8月21日に代理人弁護士を通じ、議会地方自治法第100条の規定を逸脱し、本委員会議会権限濫用と主張しておりますが、そもそもこのような事態を招いたのは竹山市長自身であって、何ら反省している様子もないと見受けられます。直ちに議会の求めに応じて出頭し、市民への説明責任を果たすべきだと思います。  本委員会出頭を求めているにもかかわらず、日程調整に応じないため、このような状況を打開するには、このまま証人尋問を先送りせず、竹山市長に対して市民へ説明責任を果たす場を設けて、真相を解明するのが我々議員、議会の責務と考えます。  よって、本委員会においては日時を指定し出頭することはやむを得ないと考えますし、そして具体的には、11月5日という日程で、竹山市長には出頭を請求するということを望んでいきたいというふうに思います。以上です。 ○池田 委員長  ほかに御意見はありませんか。  皆さんの御意見、ほとんどが粛々と進めるべきと。また、今、水ノ上委員からありましたが、日時を指定して出頭請求をするというような意見もありまして、そのような意見が大勢を占めておりますが、具体的に11月5日に日時を指定すると、出頭請求をするということで求めたいという意見がありますが、皆様、御意見、いかがでしょうか。よろしいでしょうか。    (「異議なし」の声起こる)  それでは、この後、出頭請求の決定をしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  ほかに御意見はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり)  御意見なしと認めます。それでは、出頭日時を11月5日午前10時半ということでよろしいですかね。午前10時半に指定して、竹山修身氏への出頭請求を行うことといたしますが、よろしいですか、もう一度言いますけど。   (「異議なし」の声起こる) ┌───────────────────┐ △竹山修身氏に対する証人出頭請求について └───────────────────┘ ○池田 委員長  それでは、竹山修身氏に対する証人出頭請求についてを議題といたします。  本件について、選挙人その他の関係人に対し証人尋問を行うためには、当委員会において尋問すべき者、証言を求める事項、出頭すべき日時を議決する必要があります。つきましては、それぞれの事項について順次御協議いただき、最後にまとめてお諮りいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、証人出頭請求書に記載する証言を求める事項についてでありますが、正副委員長案を配布いたしますので、しばらくお待ちください。  お手元行きましたですか。  それでは、本件について御質問、御意見はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり)  御質問、御意見なしと認めます。  次に、出頭すべき日時についてでありますが、11月5日の午前10時30分といたしたいと思いますが、いかがでしょうか。   (「異議なし」の声起こる)  それでは、そのようにいたします。  それでは、ただいま御協議いただきました竹山修身氏に対する証人出頭請求についてお諮りしたいと思います。  この際、各委員に申し上げます。この後、委員長において本件の採決を宣告いたしますが、会議規則第55条の規定により、表決の宣告後は、表決の方法についての発言を除き、何人も発言を求めることができませんので、よろしくお願いいたします。  それでは、竹山修身氏に対する証人出頭請求に関する件についてお諮りいたします。堺市長選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、11月5日午前10時30分に竹山修身氏を証人として本委員会出頭を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声起こる)  御異議なしと認めます。よって、本件は、堺市長選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、11月5日午前10時30分に竹山修身氏を証人として本委員会出頭を求めることに決定いたしました。  次に、証人出頭請求書に記載する証言を求める事項についてお諮りいたします。本件については、お手元に配布の正副委員長案のとおり証人に通知することに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声起こる)  御異議なしと認めます。よって、本件は、お手元に配布の正副委員長案のとおり証人に通知することに決定いたしました。  次に、竹山修身氏への証人出頭請求とあわせて送付する補佐人同伴願の回答の提出期日ですが、10月4日午後5時、郵送の場合は必着としてよろしいでしょうか。   (「異議なし」の声起こる)  それでは、そのようにいたします。  次に、竹山修身氏への証人出頭請求とあわせて送付する証人尋問における撮影、録音及びインターネット中継についての回答の提出期日ですが、10月4日午後5時、郵送の場合は必着としてよろしいでしょうか。   (「異議なし」の声起こる)  それでは、そのようにいたします。  なお、竹山修身氏への尋問を実施する委員におかれましては、当日、尋問を行う具体的な項目について10月4日の午後5時までに委員長に通告いただきますようお願いいたします。  ほかに何か御意見はございませんでしょうか。 ◆水ノ上 委員  竹山市長証人、また出頭の日時が決まりました。我々かねてよりも竹山市長とともに、阪本圭氏につきましても証人出頭をして意見を聞きたいというふうに思っております。阪本圭氏は、平成29年の選挙運動費用収支報告書出納責任者であり、また確認団体であります堺はひとつ笑顔でつながる市民の会の会計責任者でもございました。我々がめざします堺市長選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の解明には、ぜひとも阪本圭氏の証言が必要だというふうに思っておりますので、阪本圭氏についての出頭についても御協議いただきたいというふうに思っております。 ┌──────────────────┐ △阪本圭氏に対する証人出頭請求について └──────────────────┘ ○池田 委員長  それでは、今、水ノ上委員のほうから阪本圭氏に対する証人出頭請求について提案があり、議題といたします。  何か御質問、御意見はございませんでしょうか。ありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり)  それでは、先ほど決定しました竹山修身氏に対する出頭請求でも意見がありましたように、阪本圭氏を証人として出頭を求めることに決定してもよろしいでしょうか。     (「異議なし」の声起こる)  本件について選挙人その他の関係人に対し証人尋問を行うためには、当委員会において尋問すべき者、証言を求める事項、出頭すべき日時を議決する必要があります。本日は尋問すべき者について決定することといたしますので、よろしくお願いいたします。  この際、各委員に申し上げます。この後、委員長において本件の採決を宣告いたしますが、会議規則第55条の規定により、表決の宣告後は、表決の方法についての発言を除き、何人も発言を求めることができませんので、よろしくお願いいたします。  それでは、尋問すべき者についてでありますが、本件について阪本圭氏を証人として出頭請求することについてお諮りいたします。堺市長選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、阪本圭氏を証人として本委員会出頭を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声起こる)  御異議なしと認めます。よって、本件については、阪本圭氏を証人として本委員会出頭を求めることに決定いたしました。  なお、出頭を求める日時につきましては、証人日程調整を行った上で、改めて委員会において御決定いただくこととなりますので、よろしくお願いいたします。  また、阪本圭氏へ送付する証人出頭に係る日程調整についての回答期日は9月20日午後5時、郵送の場合は必着としてよろしいでしょうか。   (「異議なし」の声起こる)  それでは、そのようにいたします。  それでは、今後の調査についてでありますが、竹山修身氏を証人として11月5日10時30分に出頭を求めること、また補佐人同伴願回答期日は10月4日午後5時、証人尋問における録画、撮影及びインターネット中継等に対する意見の回答期日は10月4日午後5時とすること、各委員竹山修身氏への尋問の具体的な項目を10月4日の午後5時までに委員長に通告すること、阪本圭氏を証人として出頭を求めること、阪本圭氏との出頭日日程調整回答期日は9月20日とすることについては、本日の委員会において決定いたしました。 ┌──────────────────────────┐ △地方自治法第100条第1項に基づく記録の提出について └──────────────────────────┘ ○池田 委員長  次に、地方自治法第100条第1項に基づく記録の提出についてを議題といたします。  本件については、堺市長選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、大阪府選挙管理委員会委員長に対し、竹山おさみ連合後援会より提出された平成30年分の収支報告書及び領収書等添付書類一式及び21世紀フェニックス都市を創造する会より提出された平成30年分の収支報告書及び領収書等添付書類一式提出を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。よろしいですか。   (「異議なし」の声起こる)  それでは、地方自治法第100条第1項に基づく記録の提出についてお諮りしたいと思います。  この際、各委員に申し上げます。この後、委員長において本件の採決を宣告いたしますが、会議規則第55条の規定により、表決の宣告後は、表決の方法についての発言を除き、何人も発言を求めることができませんので、よろしくお願いいたします。  それでは、地方自治法第100条第1項に基づく記録の提出についてお諮りいたします。堺市長選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、大阪府選挙管理委員会委員長に対し、竹山おさみ連合後援会より提出された平成30年分の収支報告書及び領収書等添付書類一式及び21世紀フェニックス都市を創造する会より提出された平成30年分の収支報告書及び領収書等添付書類一式提出を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声起こる)  御異議なしと認めます。よって、本件は、堺市長選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、大阪府選挙管理委員会委員長に対し、竹山おさみ連合後援会より提出された平成30年分の収支報告書及び領収書等添付書類一式及び21世紀フェニックス都市を創造する会より提出された平成30年分の収支報告書及び領収書等添付書類一式提出を求めることに決定いたしました。 ┌─────────┐ △記録の提出について └─────────┘ ○池田 委員長  続いて、記録の提出についてを議題といたします。  本件については、堺市長選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、竹山修身氏に対し、平成29年9月24日執行の堺市長選挙における竹山修身候補選挙対策本部組織体制を示す図及びその構成員名簿提出を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。よろしいですか。    (「異議なし」の声起こる)  次に、提出の期日については9月20日といたしたいと思いますが、いかがでしょうか。いいですか。    (「異議なし」の声起こる)  それでは、記録の提出についてお諮りしたいと思います。  この際、各委員に申し上げます。この後、委員長において本件の採決を宣告いたしますが、会議規則第55条の規定により、表決の宣告後は、表決の方法についての発言を除き、何人も発言を求めることができませんので、よろしくお願いいたします。  それでは、記録の提出についてお諮りいたします。堺市長選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、竹山修身氏に対し9月20日までに、平成29年9月24日執行の堺市長選挙における竹山修身候補選挙対策本部組織体制を示す図及びその構成員名簿提出を求めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声起こる)  御異議なしと認めます。よって、本件は、堺市長選挙に係る選挙運動に関する収入及び支出の報告に関する調査を行うため、竹山修身氏に対し9月20日までに、平成29年9月24日執行の堺市長選挙における竹山修身候補選挙対策本部組織体制を示す図及びその構成員名簿提出を求めることに決定いたしました。 ┌─────────────┐ △次回の委員会の開催について └─────────────┘ ○池田 委員長  次に、次回の開催についてでありますが、阪本圭氏と尋問日の日程を調整の上、私から出頭を求める日時等を決定する委員会の招集を通知いたしますので、よろしくお願いいたします。  以上で本日の案件は全て終了いたしました。  これをもって竹山修身市長選挙資金問題等調査特別委員会を閉会いたします。ありがとうございました。 〇午後4時2分閉会  ┌──────────────────┬───────────────────┐  │ 委員長      池 田 克 史 │                   │  ├──────────────────┼───────────────────┤  │ 委員       森 田 晃 一 │                   │  ├──────────────────┼───────────────────┤  │ 委員       吉 川 敏 文 │                   │  └──────────────────┴───────────────────┘...