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  1. 浜松市議会 2019-01-18
    平成31年  1月 総務委員会-01月18日−01号


    取得元: 浜松市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-07-08
    平成31年  1月 総務委員会 − 01月18日−01号 平成31年  1月 総務委員会 − 01月18日−01号 平成31年  1月 総務委員会           浜松市議会総務委員会会議録 1 開催日時  平成31年1月18日(金)午前10時開議 2 開催場所  第1委員会室 3 会議に付した案件  1 職員の懲戒処分について  2 統一地方選挙執行事業に係る予算流用について 4 出席状況  ◯出席委員(9人)   委員長   黒田 豊     副委員長  倉田清一   委員    北島 定     委員    湖東秀隆   委員    高林 修     委員    飯田末夫   委員    花井和夫     委員    丸井通晴   委員    太田康隆  ◯欠席委員(0人)  ◯委員外議員(0人)
     ◯説明者の職氏名   総務部長                        川嶋朗夫   総務部次長(人事課長)                 奥家章夫   財務部税務担当部長                   堀内治之   市民税課長                       太田圭介   選挙管理委員会事務局長                 石川正喜   選挙管理委員会事務局次長                溝垣達也  ◯議会事務局職員の職氏名   調査法制課長                      鈴木啓友   議事課主任(担当書記)                 村松拓也 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                   会議                                    10:00 ○黒田豊委員長 ただいまから、総務委員会を開会いたします。  市政記者の傍聴については、許可することでよろしいですか。      〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○黒田豊委員長 それでは、市政記者の傍聴については、許可することといたします。  一般傍聴人の傍聴については、申し出があれば許可することでよろしいですか。      〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○黒田豊委員長 それでは、一般傍聴人の傍聴については、申し出があれば許可することといたします。                                    10:00 △1 職員の懲戒処分について ●結論  財務部税務担当部長から、職員の懲戒処分について説明があり、これを聞きおきました。 ●発言内容 ○黒田豊委員長 それでは、協議事項1、職員の懲戒処分について、当局から説明してください。 ◎財務部税務担当部長 昨年の11月15日に児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑により逮捕されました本市職員の懲戒処分について御報告いたします。このような不祥事により市民の皆様に多大なる御迷惑をおかけし、公務への信頼を大きく損ないましたことを改めて深くおわび申し上げます。今後、このようなことが起こらないように全力を挙げて職員の綱紀の保持に努めてまいります。まことに申しわけございませんでした。  逮捕された職員の行為は、地方公務員法第33条の信用失墜行為の禁止規定に違反するものであり、同法第29条第1項第1号及び第3号に基づき、昨年12月27日付で免職処分としました。  再発防止策ですが、事件発覚翌日の11月16日に、財務部税務担当において副主幹以上の職員に対し、再発防止、市民の信頼回復に努めるよう訓示をし、市民税課でも同様の訓示をしました。また、同日、全職員に対し「綱紀の粛正について」という通知を出し、いま一度、職員は全体の奉仕者であることの自覚を促し、高い倫理観を保持するよう周知を図りました。そして、来月の全課長を対象とした課長会議では、所属職員の倫理意識の向上、不祥事を根絶するため指導徹底を図っていきます。 ○黒田豊委員長 当局の説明は終わりました。質疑・意見はありますか。      〔質疑・意見なし〕 ○黒田豊委員長 それでは、質疑・意見を打ち切り、本件は聞きおくことといたします。                                    10:03 △2 統一地方選挙執行事業に係る予算流用について ●結論  選挙管理委員会事務局次長から、統一地方選挙執行事業に係る予算流用について説明があり、予算流用で対応することを了承しました。 ●発言内容 ○黒田豊委員長 次に、協議事項2、統一地方選挙執行事業に係る予算流用について、当局から説明してください。 ◎選挙管理委員会事務局次長 1の概要ですが、統一地方選挙の執行事業費については、平成30年度当初予算において平成31年4月14日を選挙期日と想定した予算を確保していましたが、統一地方選挙の選挙期日を定める法律である「地方公共団体の議会の議員及び長の任期満了による選挙等の期日等の臨時特例に関する法律」が平成31年4月7日を選挙期日として可決され、昨年12月14日に公布・施行されました。当初の想定より1週間早い選挙期日となったことから、平成30年度及び平成31年度の選挙準備経費の配分が前倒しになることに伴い、期日前投票所運営経費等の不足する経費を流用により確保することについて、御了承願うものです。  3の流用の内容ですが、流用金額は1586万7000円で、統一地方選挙投票及び開票事業の節12役務費、細節03郵便料を流用元とし、表に記載の流用先へ流用いたします。流用が必要な経費としては、期日前投票所に従事する人材派遣、シルバー人材センターとの業務委託費や選挙公報作成等業務委託費等が主なものです。  なお、今後の対応としては、2月定例会において補正予算を提出し、流用の戻しを行う予定です。 ○黒田豊委員長 当局の説明は終わりました。質疑・意見はありますか。      〔質疑・意見なし〕 ○黒田豊委員長 それでは、質疑・意見を打ち切り、本件は聞きおくことといたします。  以上で、総務委員会を散会します。                                    10:06...