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  1. 川崎市議会 2019-03-11
    平成31年  3月大都市税財政制度調査特別委員会−03月11日-01号


    取得元: 川崎市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-21
    平成31年  3月大都市税財政制度調査特別委員会−03月11日-01号平成31年 3月大都市税財政制度調査特別委員会 大都市税財政制度調査特別委員会記録 平成31年3月11日(月)  午後1時20分開会                午後1時26分閉会 場所:502会議室 出席委員:橋本 勝委員長、かわの忠正副委員長、斎藤伸志、末永 直、矢沢孝雄、田村伸一郎、      河野ゆかり、堀添 健、木庭理香子、松井孝至、渡辺 学、宗田裕之、片柳 進各委員 欠席委員:なし 出席説明員:なし 日 程 1 平成30年度 大都市税財政制度調査特別委員会報告書(案)について     2 その他                午後1時20分開会 ○橋本勝 委員長 ただいまから大都市税財政制度調査特別委員会を開会いたします。 お手元のタブレット端末をごらんいただきまして、本日の日程は大都市税財政制度調査特別委員会日程のとおりでございますので、よろしくお願いいたします。  それでは、日程第1の「平成30年度 大都市税財政制度調査特別委員会報告書(案)について」、御協議をお願いいたします。  タブレット端末の1、「平成30年度 大都市税財政制度調査特別委員会報告書(案)」をごらんください。  本委員会の2年間の活動概要を正副委員長で取りまとめた報告書(案)を作成させていただきました。
     初めに、この報告書(案)の内容の確認をお願いしたいと思います。  事務局から概要について説明をお願いいたします。 ◎春島 書記 それでは、お手元のタブレット端末の「1 平成30年度大都市税財政制度調査特別委員会報告書(案)」のファイルをごらんいただきたいと存じます。  昨年4月26日に御確認いただきました「中間取りまとめ」と重複する部分もございますが、改めて御説明させていただきます。  1ページをごらんいただきたいと存じます。初めに、1は「付議事件」でございます。  次に、2は「委員会活動の経過」でございまして、1ページの(1)から10ページの(15)までに、これまで開催されました第1回から第15回までの委員会における議題、概要及び委員意見等を記載してございます。  次に、11ページの中段の3は、「指定都市税財政特別委員会による国への要望活動」でございまして、(1)及び13ページの(6)は税財政関係特別委員長会議の概要、11ページ(2)から12ページの(5)及び13ページの(7)から15ページの(11)までは、指定都市行財政問題懇談会でございまして、各会派に実施していただきました青本に基づく党派別要望について概要を取りまとめたもので、自由民主党、公明党、日本共産党、国民民主党、立憲民主党への要望の概要を取りまとめたものでございます。  最後に、16ページの4に調査研究の総括としての「まとめ」を記載してございます。  「平成30年度大都市税財政制度調査特別委員会報告書(案)」の説明につきましては以上でございます。 ○橋本勝 委員長 ありがとうございました。「平成30年度 大都市税財政制度調査特別委員会報告書(案)」案につきましては、ただいまの説明のとおりです。  内容も含めまして、各会派の皆様から御意見等がございましたら伺いたいと思います。                  ( なし ) ○橋本勝 委員長 特によろしいでしょうか。特になければ、「平成30年度 大都市税財政制度調査特別委員会報告書(案)」を委員会報告書として、議長宛てに提出することとし、本委員会における調査研究を終了いたしたいと思いますがよろしいでしょうか。                 ( 異議なし ) ○橋本勝 委員長 それでは、そのように決定させていただきます。         ───────────────────────── ○橋本勝 委員長 その他でございますけれども、委員の皆様から何かございますでしょうか。                  ( なし ) ○橋本勝 委員長 特になければ、ここで私とかわの副委員長のほうから、1人ずつ御挨拶をさせていただきます。  皆様、2カ年にわたりまして特別委員会に御協力いただきまして、ありがとうございました。冒頭申し上げさせていただきますと、この特別委員会は、改選後はまだ設置されるかどうかわからないわけでございますので、これはあくまでも、改選後の新たな構成の市議会の中での議決をもって設置をされるということになりますから、次がどうなるかわかりませんけれども、この2年間、同じメンバーで在籍をしていただいたわけでございますので、国及び県に対して、いろいろな税財政の関係について、改めて抱えている課題について御認識をいただけたのではないかというふうに考えております。  各所属の政党や国会議員に対して、それぞれ皆様方お時間を割いて御要望活動をしていただきましたけれども、内容については乏しい部分ももちろんございますけれども、少なからず前に進んでいるものもある中でございまして、大事なのは的確に問題を捉えて、きちっとした意見具申をしていくことであります。  少し税財政とは変わりますけれども、この4月1日から、川崎市は災害救助法の改正に伴う救助実施市を目指しているわけでございますけれども、あれも思い起こせば、やはり指定都市からの意見で、ああいうふうな形で具現化しているわけでございますので、指定都市の位置づけ自体が法律に基づいていないということがありますが、そうはいってもやはり大都市という特性を持ったそれぞれの都市が、一致協力してやっていくことの必要性というものは感じていただけたのではないかなと思っております。  本当に2カ年にわたって、ふがいない委員長として、務めさせていただきましたけれども、皆様方の御協力、また、副委員長の御協力と書記の皆様方の御協力に感謝を申し上げて、皆様それぞれ戦いの場に戻られても、新たに改選後にここで顔を合わさせていたければ幸いかと思います。ありがとうございました。(拍手) ○かわの忠正 副委員長 2年間、皆様御協力いただきまして、無事委員会を務めさせていただきまして、応援まことにありがとうございました。  市議会の歴史の中でも、この特別委員会という形での設置をされて、歴史に残る皆様であったと思います。委員長からは次期にあるのかどうなのかというお話がありましたけれども、皆様の本当に真摯な議論、また研究・調査、御意見を多く拝聴しておりまして、私自身も大変勉強させていただいたところでございます。  この2年間の成果を、また次の期にしっかりと発展ができるような動き、流れができればよいなと思っているところでございます。  橋本委員長におかれましては、私はサポートするどころか、ずっと後ろをくっついていただけのようなところで、リーダーシップを発揮していただいてありがとうございました。また、書記の方も御協力、大変ありがとうございました。皆様の次期も全員がまたそろって議会に集い合えるよう、心から期待を御祈念申し上げて、一言、御礼の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)         ───────────────────────── ○橋本勝 委員長 それでは以上で、本年度の大都市税財政制度調査特別委員会を閉会いたします。                午後1時26分閉会...