ツイート シェア
  1. 川崎市議会 2019-03-11
    平成31年  3月環境委員会-03月11日-01号


    取得元: 川崎市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-21
    平成31年  3月環境委員会-03月11日-01号平成31年 3月環境委員会 環境委員会記録 平成31年3月11日(月)  午前10時00分開会                午前10時29分閉会 場所:601会議室 出席委員:廣田健一委員長、井口真美副委員長、坂本 茂、斎藤伸志、後藤晶一、      浜田昌利、雨笠裕治、木庭理香子、勝又光江、小田理恵子、添田 勝各委員 欠席委員:なし 出席説明員:(環境局)大澤環境局長、斉藤総務部長、髙橋生活環境部長、        髙橋廃棄物政策担当部長、田中施設部長、井田庶務課長、        佐藤収集計画課長、加藤廃棄物指導課長、山本廃棄物政策担当課長、        足利谷処理計画課長       (港湾局)髙橋港湾局長、北出港湾振興部長、中上港湾経営部長、        大石川崎港管理センター所長、鈴木川崎港管理センター副所長、東庶務課長、        城後経営企画課担当課長、加藤港営課担当課長、今野整備課担当課長 日 程 1 議案の審査      (港湾局)     (1)議案第14号 川崎市港湾施設条例の一部を改正する条例の制定について
        (2)議案第60号 平成30年度川崎市港湾整備事業特別会計補正予算     2 所管事務の調査(報告)      (環境局)     (1)一時多量ごみ(臨時かつ多量に発生する家庭系ごみ)への新たな対応について     3 その他                午前10時00分開会 ○廣田健一 委員長 ただいまから環境委員会を開会いたします。  お手元のタブレット端末をごらんください。本日の日程は、環境委員会日程のとおりでございます。  傍聴の申し出がございますので、許可することに御異議ございませんか。                 ( 異議なし ) ○廣田健一 委員長 それでは、傍聴を許可いたします。                 ( 傍聴者入室 ) ○廣田健一 委員長 初めに、港湾局関係の議案の審査として、「議案第14号 川崎市港湾施設条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  理事者から特に補足説明等はございませんか。 ◎髙橋 港湾局長 補足説明はございません。よろしくお願いいたします。 ○廣田健一 委員長 それでは、質疑がありましたらお願いいたします。また、意見・要望等がございましたら、あわせてお願いいたします。 ◆勝又光江 委員 この議案は、消費税10%の引き上げに伴い、上屋使用料を引き上げるための条例です。私たちは、消費税増税に反対していることから、この議案に対しては賛成できませんことを申し上げておきます。 ○廣田健一 委員長 ほかに質疑、意見・要望がなければ採決に入りますが、よろしいでしょうか。                 ( 異議なし ) ○廣田健一 委員長 それでは、採決に入ります。「議案第14号 川崎市港湾施設条例の一部を改正する条例の制定について」は原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を願います。                 ( 挙手多数 ) ○廣田健一 委員長 挙手多数です。よって、本件は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。         ───────────────────────── ○廣田健一 委員長 次に、「議案第60号 平成30年度川崎市港湾整備事業特別会計補正予算」を議題といたします。  理事者から特に補足説明等はございますか。 ◎髙橋 港湾局長 補足説明はございません。よろしくお願いいたします。 ○廣田健一 委員長 それでは、質疑がありましたらお願いいたします。また、意見・要望等がございましたら、あわせてお願いいたします。                  ( なし ) ○廣田健一 委員長 特に質疑、意見・要望等がなければ採決に入りますが、よろしいでしょうか。                 ( 異議なし ) ○廣田健一 委員長 それでは、採決に入ります。「議案第60号 平成30年度川崎市港湾整備事業特別会計補正予算」は原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を願います。                 ( 全員挙手 ) ○廣田健一 委員長 全員挙手です。よって、本件は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  理事者の交代をお願いいたします。                 ( 理事者交代 )         ───────────────────────── ○廣田健一 委員長 次に、環境局関係の所管事務の調査として「一時多量ごみ(臨時かつ多量に発生する家庭系ごみ)への新たな対応について」の報告を受けます。  理事者の方、よろしくお願いいたします。 ◎大澤 環境局長 本市では、遺品整理や引っ越し等に伴い臨時かつ多量に発生する家庭系ごみ、いわゆる一時多量ごみにつきまして、超高齢社会への対応など社会状況の変化も踏まえまして対応策の検討を進めてきたところでございます。  このたび、一時多量ごみへの新たな対応について(案)を取りまとめましたので、広く市民、事業者の皆様の御意見を募集することといたしました。  詳細につきましては、生活環境部の担当課長より御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 それでは、一時多量ごみへの新たな対応について(案)につきまして御説明させていただきますので、タブレット画面ファイルの2(1)一時多量ごみ(臨時かつ多量に発生する家庭系ごみ)への新たな対応についてをお開きください。  本日は3つの資料を御用意しておりまして、資料1が一時多量ごみへの新たな対応について(案)、資料2が同概要、資料3がパブリックコメント手続用資料となっております。  それでは、1ページおめくりいただき、2ページをお開きください。資料1、一時多量ごみへの新たな対応について(案)でございます。  さらにページをおめくりいただき、4ページをごらんください。構成について簡単に御説明いたします。1、一時多量ごみとはといたしまして、一時多量ごみの定義をお示ししております。2として現状等を、3として課題を整理いたしまして、この課題の解決に向けて、4として新たな対応方策、5として新たな制度の概要をまとめております。また、具体的な内容につきまして、6として一時多量ごみの出し方について、7として許可業者による一時多量ごみの収集運搬について、8として許可業者による一時多量ごみの市処理施設への搬入についてまとめてございます。最後に、9として今後のスケジュールをお示ししております。  一時多量ごみへの新たな対応について(案)の内容につきまして、概要をまとめております資料2を用いまして御説明させていただきますので、14ページをお開きください。  初めに、1、現状等でございますが、一時多量ごみとは、遺品整理や引っ越し等に伴い臨時かつ多量に発生する家庭系ごみとしております。  (1)現在の本市の対応でございますが、通常の収集日での排出を基本に、柔軟な対応を図っているところでございまして、黒丸2つ目にございますとおり、引っ越し等の特別な事情がある場合は、粗大ごみの生活環境事業所への持ち込みを可能としておりますとともに、粗大ごみの屋内からの持ち出しなどにつきましては、高齢者等を対象としたふれあい収集を実施しております。  次に、(2)一時多量ごみ特有の廃棄ニーズでございますが、一時多量ごみには、予期せず廃棄が必要となるケースがございまして、ひとり暮らしの高齢者が逝去された場合など、住居の賃貸借契約の関係により短期間での廃棄を希望される場合や、遺品整理等で遠方の親族が片づける場合など、特定の日にちで廃棄を希望される場合、また、屋内の片づけや屋外への持ち出しなども含めて廃棄を希望する場合など、特有の廃棄ニーズがございます。  次に、(3)超高齢社会への対応でございますが、日本は諸外国に例を見ないスピードで高齢化が進行しており、本市におきましても2020年度には超高齢社会を迎え、さらに30年後には、市民の3人に1人が65歳以上の高齢者になることが見込まれております。こうした高齢者人口の増加とともに、ひとり暮らしや高齢者夫婦のみの世帯が増加しておりまして、高齢化社会の進展により、遺品整理等に伴う一時多量ごみへの対応がますます必要となっているところでございます。  次に、(4)適正処理の推進に向けた対応でございますが、遺品整理を行った場合などに不用品回収業者等が利用されますと、その後の処理の流れが不透明になってしまうことがございますので、市内で排出された家庭ごみが適正に処理されるよう、適切かつ利便性のよい排出ルートを構築していくことが必要となっているところでございます。  次に、2、課題でございますが、一時多量ごみにつきましては、市民が市の収集日まで待てない場合ですとか、屋内の片づけ、屋外への持ち出しが困難な場合など、現在の本市の対応のみでは一時多量ごみ特有の廃棄ニーズに対応できない場合がございます。なお、市民が民間事業者に依頼する場合、一時多量ごみの収集運搬を行うためには本市の許可が必要となりますが、現在の本市の一般廃棄物収集運搬業許可制度におきましては、一時多量ごみは許可の対象ではございません。  こうした課題の解決に向けまして、3、新たな対応方策でございますが、一時多量ごみにつきましては、一時多量ごみ特有の廃棄ニーズや超高齢社会への対応を図り、適正な処理を進めるため、これまでの通常の収集日での排出などに加えまして、民間事業者を活用した新たな収集運搬制度の構築を図ることとし、新たな収集運搬制度として、一時多量ごみを本市の一般廃棄物収集運搬業許可制度の対象に追加してまいります。なお、許可を受けた民間事業者が収集運搬する一時多量ごみにつきましては、市処理施設での受け入れを進めてまいります。  続きまして、次のページをお開きください。4、新たな制度の概要でございますが、新たな制度では、許可業者が市民との契約のもとで一時多量ごみを収集運搬し、市処理施設へ搬入いたしますが、こうした制度を構築することで、市民は一時多量ごみの収集運搬を許可業者に依頼することが可能となります。許可業者は、市民からの依頼を受けて一時多量ごみを収集運搬し、市処理施設へ搬入することが可能となります。市は、許可業者が搬入した一時多量ごみを市処理施設で処理いたします。右側に、御参考までに新たな収集運搬制度のイメージ図をお示ししております。  次に、5、一時多量ごみの排出方法等についてでございます。初めに、(1)市民による一時多量ごみの出し方についてでございますが、市民が許可業者に一時多量ごみの収集運搬を依頼するための手続等をお示ししております。市民は、まず排出する品目などを記載する所定の搬入計画書を事前に所管の生活環境事業所に御提出いただき、市の家庭ごみの分別ルールに従って分別した上で許可業者に引き渡していただきます。費用といたしましては、ごみ処理手数料と収集運搬費用がございますが、市民はまとめて許可業者に支払っていただき、そのうち、ごみ処理手数料につきましては許可業者を介して市に支払われます。下段に、一時多量ごみの搬入までの流れのイメージ図をお示ししておりますので、後ほど御参照ください。  次に、(2)収集運搬業許可についてでございますが、一時多量ごみにつきましては、依頼者が市民であること、排出されるものが普通ごみ、資源物、粗大ごみ等と多岐にわたることなどを考慮いたしまして、経理的基礎、車両条件等の許可要件を設定いたします。許可要件の概要といたしましては、本市の一般廃棄物収集運搬業の許可を直近2年以上継続して有し、本市処理施設への搬入実績があること、一般廃棄物処理手数料の市への延滞がないこと、粗大ごみ等の運搬に適し、かつ施設に搬入する際に支障がない運搬車を保有することなどがございます。  次に、(3)受入施設等についてでございますが、一時多量ごみの特徴から、粗大ごみの廃棄ニーズや土曜日等の休みの日の廃棄ニーズなどを考慮いたしまして、受け入れ施設につきましては、粗大ごみ処理施設を同じ敷地に有する浮島処理センターと王禅寺処理センターとし、受け入れ曜日につきましては、現状の月曜日から金曜日に加えまして、浮島処理センターにつきましては土曜日も受け入れ可能としてまいります。また、搬入者等でございますが、施設への搬入を市に申請し、承認を受けた許可業者のみが搬入可能となりますが、搬入に当たりまして、通常のごみ処理に支障を及ぼさないよう、搬入要員につきましては、粗大ごみが含まれる場合などにつきましては2名以上を要件としております。  次に、6、今後のスケジュールでございますが、今後パブリックコメントにより市民意見をお聞きした後、制度構築に係る条例の改正等を行う予定でございます。その上で、制度の周知を行いまして、平成32年2月ごろから許可の申請受け付けを開始し、平成32年度の前半には新たな収集運搬制度による搬入の受け入れを開始してまいります。  続きまして、次のページをお開きください。資料3をごらんいただきたいと思います。新たな対応について(案)の市民意見を募集するものでございます。1、意見募集の期間につきましては、平成31年3月13日から4月19日までとしております。2、資料の閲覧場所につきましては、環境局廃棄物政策担当や各区役所の閲覧コーナー等で閲覧できるようにいたします。また、市ホームページでも内容をごらんいただけるようにいたします。3、意見の提出方法につきましては、電子メール、郵送・持参、ファクシミリにより提出していただくこととしております。4、その他でございますが、お寄せいただいた御意見の内容とそれに対する市の考え方と対応について取りまとめさせていただき、平成31年6月を目途にホームページでの公表を予定しております。  また、意見書の様式につきましては、次のページにお示ししておりますので、後ほど御参照ください。  一時多量ごみの新たな対応について(案)の説明は以上でございます。 ○廣田健一 委員長 説明は以上のとおりです。  ただいまの説明について質問等がございましたらお願いいたします。 ◆木庭理香子 委員 1点お聞きしたいんですけれども、今回のパブリックコメントはどなたから意見を特にいただきたいと考えていらっしゃいますか。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 御利用いただく市民の方はもちろんですけれども、こちらの制度を活用する事業者の方々にも御意見をいただきたいと思っております。 ◆木庭理香子 委員 具体的に考えていらっしゃる事業者は、産廃の業者さんだけなんですか。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 今回の要件では、市の施設への搬入ということを予定してございます。許可を取得する要件といたしましては、一般廃棄物の収集運搬業の許可を現状有している方ということを想定しておりますので、その方々が想定されるところでございます。 ◆木庭理香子 委員 一般市民の人は、すごく大事なんですけれども、直面したときにしかそのことは知らないと思うんですよ。特に、賃借契約をしている高齢者の方が亡くなった場合とかも考えると、やはり不動産業者の方にもしっかりとこのことは知っておいていただいたほうがいいと思うので、パブリックコメントをとるときには、やっぱりそういった産廃とかの収集業者だけじゃなく、一般市民の方というのはさっき言ったみたいに関心が低いものですから、やはりその仲介役にいる不動産業者の方にもパブリックコメントをやりますよという周知を業界団体さんを通じてでも結構ですので、ぜひ、こうした取り組みをやっていただきたいなと思います。 ◆斎藤伸志 委員 資料2の(4)の適正処理の推進に向けた対応のところで、不用品回収業者等が利用されるとその後の処理の流れが不透明になってしまうことがあるため、というところがあるんですけれども、市内の排出されたごみに関して、どれぐらいのごみが不用品によるものかというのは、そちらで把握されているんでしょうか。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 不用品回収業者様のほうで、どういったぐらいの量がというところにつきましては把握ができてございませんが、実際、今回の制度を構築するに当たって、他都市でこういった許可業者を活用して、どのぐらいの量が見込めるかという想定量といたしましては、大体1,300トンぐらいがこの制度を活用するのかなと考えているところでございます。 ◆斎藤伸志 委員 そうすると、今、この新たな対応策のところで、市処理施設で受け入れますというのは、今の数量は対応できるということなんですか。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 現状からは、この想定量は市の処理施設のほうで受け入れが可能と考えているところでございます。 ◆斎藤伸志 委員 市の施設で受け入れる数量というのは大体どれぐらいまでは可能だというふうに見込まれていますか。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 積算とかはしていないんですけれども、今の1,300トン程度の量であれば受け入れは可能と考えております。また、季節変動等もありますので、そこのところについては今後、より詳細に検討していきたいと思っています。 ◆浜田昌利 委員 一般廃棄物収集運搬業の許可を持っていらっしゃる会社は何社ぐらいあるんでしょう。 ◎加藤 廃棄物指導課長 現在、120社程度いらっしゃいます。 ◆浜田昌利 委員 わかりました。その120社の中でさらに、2年以上継続して許可を有し、また、本市処理施設への搬入実績があるところというと、もうちょっと絞られるんでしょうか。というか、120社が全部この条件にかなっているんでしょうか。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 おっしゃるとおりでございまして、継続して2年間の搬入ということでございまして、より絞られることになろうかと思ってございます。 ◆浜田昌利 委員 それが何社ぐらいあるのかなというのは、つかんではいませんか。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 この要件以外に、車両を用意することも要件にしておりますので、そういったところでのはっきりとした数字はございませんが、一般廃棄物の収集運搬業の協会がございまして、こちらの協会が属している事業者にアンケート調査をしたところ、二、三十社の業者さんはその意向があるという旨をお聞きしてございます。 ◆浜田昌利 委員 今回パブコメをやることも、その協会にもお伝えをして、協会からそれぞれの、例えば二、三十社と思われるところとか、またはそれを含めて120社にお知らせする、通知するというようなお考えですか。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 今回のパブリックコメントにつきましては、事業者様、また、協会様のほうにも御連絡をさせていただくことを予定しているところでございます。 ◆浜田昌利 委員 連絡をして、加えてこの期間でやって、書面を渡してということですね。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 御説明もさせていただくことを予定してございます。 ◆浜田昌利 委員 わかりました。結構です。 ◆勝又光江 委員 この間、不適正な処理が行われているということなんですけれども、それは処理の仕方ということもあるのか、例えば費用の面でとかということがあるんでしょうか。その辺はどうでしょうか。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 その後の処理の流れが不透明と記載させていただきましたが、いわゆる有価で回るようなものも含めまして不用品回収業者さんのほうで引き取られているとお聞きしてございます。その実態はよくわからないところがございますけれども、国等からの通知等によりますと、一部、そういったところで高額な費用を請求されるようなケースがあったとお聞きしてございますので、現状では把握していない部分があるんですけれども、今回のルートを構築することで、市の処理施設に搬入されるものは確実に処理されるということもございますので、こういった制度構築に努めてまいりたいと思っているところでございます。 ◆勝又光江 委員 不透明だということなんですけれども、処理の仕方は、焼却場に持ってこないで、それ以外のところにも持っていっているかもしれないということも含まれるわけですか。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 その可能性はあると思います。 ◆勝又光江 委員 こういうのは今回初めて出てきたんですけれども、例えば他都市でも既にこういうのをやっているところはあるんですか。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 制度としては、他都市でもこういった許可を出しているところはございます。 ◆勝又光江 委員 他都市でやっていて、その方法がいいということで、同じような形で今回行うんですか。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 都市によって制度のあり方は少しずつ違っているところがございます。ですので、我々はそれぞれの制度をいろいろ参考にさせていただいて、どういったところがいいのかを検討させていただいているところでございます。ですので、搬入計画書とかも、他都市からの流入ですとか産廃が入らない計画とさせていただいておりますけれども、やり過ぎてしまうと市民の利便性というところもありますので、そういったところは他都市のものを参考に、制度の詳細を検討させていただいているところでございます。 ◆勝又光江 委員 結構です。 ◆雨笠裕治 委員 これは、あくまでも市民が行政と連携するというふうなスキームなんですけれども、例えば引っ越し業者がこれを代行して市民から委託を受けるとかというのはできるんですか。例えば、どういうケースが一般的かわからないですけれども、前段出ましたけれども、一般の方はこういうことを知らなくて、例えば引っ越し業者の見積もりをとるときに、大体イメージ的にこういうふうになりますよという相談の中で、多分これは出るだろうなとなったときには、それをその人に対して言って、やってくださいねというやりとりができる時間なのか、それとも、引っ越し業者が直接代行して行政とやりとりをしたほうが早いのかという部分があって、そのあたりはパブコメを聞いてからセットするのか、それとも、今回は行政対市民のやりとりだけにするのか、どういうふうな方向性でしょうか。 ◎山本 廃棄物政策担当課長 引っ越しの事業者は、今までの許可要件の実績がないということもありますので、引っ越し業者、また、そのほかの事業者と許可業者が一緒に連携をとるというか、ある意味コラボというか、屋内の片づけとかはこの業者さんがやって、そこから廃棄する部分を引き受けるというようなケースが多分に考えられる、ケースなのかなと思っております。そういったところも、他都市のところも含めて改めて参考にさせていただきながら進めていきたいと思ってございます。 ◆雨笠裕治 委員 結構です。 ○廣田健一 委員長 ほかにないようでしたら、以上で「一時多量ごみ(臨時かつ多量に発生する家庭系ごみ)への新たな対応について」の報告を終わります。  傍聴者の方、審査は以上のとおりです。御退席ください。
                    ( 傍聴者退室 ) ○廣田健一 委員長 理事者の方も退室をお願いいたします。                 ( 理事者退室 )         ───────────────────────── ○廣田健一 委員長 次に、その他でございますが、現在、継続審査となっております請願・陳情の取り扱いについてです。お手元のタブレット端末の3、環境委員会付託の請願・陳情一覧表をごらんください。本委員会に付託され、結論が出ていない請願・陳情は、お手元の一覧表のとおりでございます。  議会運営の手引きによりますと、「議員の任期末の議会においては、審査を終了しなかった請願、陳情について、継続審査の手続きを行わない。したがって、議会閉会の日をもって、審議未了廃案となる」と規定されておりますので、御承知おきいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。         ───────────────────────── ○廣田健一 委員長 その他として、委員の皆様から何かございますか。                  ( なし ) ○廣田健一 委員長 それでは、以上で環境委員会を閉会させていただきますが、本日の委員会が本年度最後の委員会でございますので、私と井口副委員長から一言ずつ御挨拶させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。  どうも、1年間、皆さんの御協力をいただきまして、環境委員会の運営をスムーズにできたことを感謝申し上げたいと思います。  また、今期で私と坂本委員、後藤委員、小田委員が引退をされます。委員会で引退の議員がこれだけ多いことは珍しいんじゃないかと思います。ほかの先生方は、4月の統一地方選挙の審判を受けていただき、また引き続き議会に上がってきていただきたいと思っております。私自身も4期16年させていただきました。本当に皆さん方の御協力がなければ議員としての活動ができなかったんじゃないかと思っております。本当に感謝を申し上げまして、お礼かたがた、御挨拶とさせていただきます。  どうもありがとうございました。(拍手) ○井口真美 副委員長 では、私からも一言、本当に1年間ありがとうございました。  廣田委員長とは同期でございまして、しかもおうちがすぐそばで、お豆腐屋さんを毎日見ながら来た本当に同期の桜でございまして、最後に一緒にやらせていただいて大変感慨深いものがございます。本当に1年間、皆様方の御協力でスムーズな委員会運営、そして真摯な運営ができたことを心から感謝申し上げたいと思います。  私は1期目のときに、自民党の大変重鎮の、すぐ引退された先輩が、川崎の委員会というのは、いいんだよ、言いたいことを何でも言えばいいんだよ、あなたはまだ初めてでわからないかもしれないけれども何でも言っていいからと言って、大変わけのわからない質疑を温かく見守っていただいたことがございまして、大変印象に残っておりまして、この川崎の伝統をしっかり後々に受け継いでいきたいなと思っているところでございます。  今回引退される先生方にはぜひ、これからも川崎市民として温かい御支援、御援助をいただきたいと思いますし、我々もぜひ頑張って、これからも川崎のために頑張ってまいりたいと思っております。  本当に1年間、どうもありがとうございました。(拍手) ○廣田健一 委員長 それでは、以上で本日の環境委員会を閉会いたします。                午前10時29分閉会...