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  1. 川崎市議会 2019-02-21
    平成31年  2月文教委員会-02月21日-01号


    取得元: 川崎市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-26
    平成31年  2月文教委員会-02月21日-01号平成31年 2月文教委員会 文教委員会記録 平成31年2月21日(木)  午前10時00分開会                午前11時02分閉会 場所:602会議室 出席委員:片柳 進委員長、松井孝至副委員長、鏑木茂哉、松原成文、末永 直、      本間賢次郎、花輪孝一、山田晴彦、岩隈千尋、石田和子、月本琢也各委員 欠席委員:なし 出席説明員:(市民文化局)鈴木市民文化局長石川市民生活部長、青山庶務課長       (こども未来局)袖山こども未来局長橋本総務部長、水澤こども支援部長、        佐藤庶務課長、眞鍋こども保健福祉課長       (教育委員会)渡邊教育長、小椋教育次長、野本総務部長、森庶務課長 日 程 1 平成31年第1回定例会追加議案の説明      (市民文化局)     (1)議案第66号 平成30年度川崎一般会計補正予算      (こども未来局)     (2)議案第65号 川崎児童福祉施設設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について      (教育委員会
        (3)議案第66号 平成30年度川崎一般会計補正予算     2 その他                午前10時20分開会 ○片柳進 委員長 ただいまから文教委員会を開会いたします。  お手元のタブレット端末をごらんください。本日の日程は、文教委員会日程のとおりです。よろしくお願いいたします。  それでは、市民文化局関係の「平成31年第1回定例会追加議案の説明」を受けます。理事者の方、よろしくお願いいたします。 ◎鈴木 市民文化局長 おはようございます。それでは、平成31年第1回川崎議会定例会に追加議案として提出を予定しております議案第66号の予算議案1件につきまして、御説明させていただきます。内容につきましては青山庶務課長から御説明申し上げますのでよろしくお願いします。 ◎青山 庶務課長 それでは「議案第66号 平成30年度川崎一般会計補正予算」のうち、市民文化局に関する部分につきまして御説明申し上げますので、水色の表紙の冊子、「平成30年度川崎一般会計補正予算(その3)」の8ページをお開き願います。  初めに、歳入でございます。上から6段目、17款2項2目市民文化国庫補助金でございますが、既定額8,709万2,000円に、補正額1,000万円を増額いたしまして、総額を9,709万2,000円とするものでございます。この内容といたしましては、右側にまいりまして、1節市民文化補助において、外国人総合相談事業へ充当するものでございます。  次に、10ページをお開き願います。  歳出でございます。上から6段目、3款1項1目市民文化総務費でございますが、既定額15億34万6,000円に、補正額1,000万円を増額いたしまして、総額を15億1,034万6,000円とするものでございます。内容といたしましては、右側にまいりまして、13節委託料で「国の外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」としての外国人総合相談窓口を整備するものでございます。  次に、4ページにお戻りください。  第2表繰越明許費補正でございますが、1段目の3款1項外国人総合相談事業は、窓口整備にかかる補正額の全額(1,000万円)を来年度に繰越すものでございます。  以上で、議案第66号「平成30年度川崎一般会計補正予算」の説明を終わらせていただきます。 ○片柳進 委員長 説明は以上のとおりです。本日は提出予定議案の説明でございますので、この程度にとどめたいと思いますが、よろしいでしょうか。                 ( 異議なし ) ○片柳進 委員長 それでは、以上で市民文化局関係の追加議案の説明を終わります。  ここで、理事者の交代をお願いします。                 ( 理事者交代 )         ───────────────────────── ○片柳進 委員長 次に、こども未来局関係の「平成31年第1回定例会追加議案の説明」を受けます。理事者の方、よろしくお願いいたします。 ◎袖山 こども未来局長 おはようございます。それでは、平成31年第1回川崎議会定例会に追加で提出を予定しておりますこども未来局関係の議案につきまして、御説明申し上げます。今回提出いたしますのは、条例議案として「議案第65号 川崎児童福祉施設設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について」でございます。内容につきましては眞鍋こども保健福祉課長から御説明させていただきますのでよろしくお願いいたします。 ◎眞鍋 こども保健福祉課長 こども未来局関係の追加議案につきまして御説明いたしますので、追加議案書の1ページをごらんください。  「議案第65号 川崎児童福祉施設設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について」でございます。  2ページをごらんいただきまして、制定要旨でございますが、国の「児童福祉施設設備及び運営に関する基準」の一部改正に伴い、児童指導員の資格要件に幼稚園教諭免許状を有する者を加えること等のため制定するものでございます。  1ページにお戻りいただきまして、条例の内容でございますが、初めに、第60条は児童養護施設等における児童指導員の資格要件について定めてございまして、教育職員免許法に規定する幼稚園教諭免許状を有する者を加えるほか、大学において関係学科等を修めて卒業することを要件とする当該大学には、短期大学を含まないことを明確化するなどの規定の整備を行うものでございます。  次に、第29条は乳児院、第88条は児童心理治療施設、議案書の2ページにまいりまして第96条は児童自立支援施設の、それぞれに置くこととする職員資格要件につきまして、卒業要件の大学には短期大学を含まないことを明確化するなどの規定の整備を行うものでございます。  次に、附則でございますが、この条例施行を、平成31年4月1日からとするものでございます。なお、母子生活支援施設児童養護施設福祉型障害児入所施設児童自立支援施設職員資格要件につきましても、卒業要件の大学に関する規定が準用されることとなりますので、お手元のタブレット端末のファイル1-(2)「平成31年第1回定例会追加議案の説明(こども未来局)」の、文教委員会資料①の2ページから、資料として、条例の新旧対照表がございますので、後ほど御参照ください。  以上で、議案第65号の説明を終わらせていただきます。こども未来局関係の議案の説明は、以上でございます。 ○片柳進 委員長 説明は以上のとおりです。本日は提出予定議案の説明でございますので、この程度にとどめたいと思いますが、よろしいでしょうか。                 ( 異議なし ) ○片柳進 委員長 それでは、以上で市民文化局関係の追加議案の説明を終わります。  ここで、理事者の交代をお願いします。                 ( 理事者交代 )         ───────────────────────── ○片柳進 委員長 次に、教育委員会関係の「平成31年第1回定例会追加議案の説明」を受けます。理事者の方、よろしくお願いいたします。 ◎渡邊 教育長 おはようございます。教育委員会でございます。教育委員会関係の平成31年第1回定例会追加議案につきまして事務局から説明させていただきます。よろしくお願いいたします。 ◎小椋 教育次長 おはようございます。それでは「議案第66号 平成30年度川崎一般会計補正予算」につきまして、森庶務課長から御説明させていただきます。 ◎森 庶務課長 それでは、「議案第66号 平成30年度川崎一般会計補正予算」のうち、教育費関係につきまして御説明いたしますので、青い表紙の「平成30年度川崎一般会計補正予算(その3)」の2ページをお開き願います。  初めに、第1表歳入歳出予算補正でございますが、内容につきましては、「歳入歳出補正予算事項別明細書」により御説明いたしますので、8ページをお開き願います。  まず、歳入につきまして、中段の17款2項国庫補助金でございますが、11目教育国庫補助金は、既定額12億7,207万6,000円に9億7,868万2,000円を追加し、補正後の額を22億5,075万8,000円とするものでございます。  次に、下段にまいりまして、24款1項市債でございますが、12目教育債は、既定額139億9,200万円に37億4,700万円を追加し、補正後の額を177億3,900万円とするものでございます。  続きまして、12ページをお開き願います。  歳出についてでございますが、13款教育費の既定額1,090億8,526万7,000円に44億9,223万4,000円を追加し、総額を1,135億7,750万1,000円とするものでございます。こちらは、8項1目義務教育施設整備費につきまして、右側に記載のとおり、教育環境整備事業及び学校施設長期保全計画推進事業におきまして、国庫補助金の認承増がありましたことから、整備費の増額を行うものでございます。  続きまして、申し訳ございませんが、4ページにお戻りください。第2表繰越明許費補正でございますが、13款教育費の内容といたしましては、義務教育施設整備事業につきまして、事業の執行が平成31年度となりますことなどから、補正額として45億4,927万6,000円、合計で92億9,921万2,000円を繰り越すものでございます。  最後に、6ページをお開き願います。第3表地方債補正につきましては、義務教育施設整備事業の限度額を37億4,700万円増額し、166億5,200万円とするものでございます。なお、本来であれば、平成30年度へ前倒し計上いたしました事業につきましては、平成31年度当初予算から減額するところでございますが、教育費関係の事業につきましては、国庫補助額が確定していないため、額が確定した後、減額補正等の対応を関係局と調整してまいりたいと考えているところでございます。  議案第66号「平成30年度川崎一般会計補正予算」のうち、教育費関係についての説明は以上でございます。 ○片柳進 委員長 説明は以上のとおりです。本日は提出予定議案の説明でございますので、この程度にとどめたいと思いますが、よろしいでしょうか。                 ( 異議なし ) ○片柳進 委員長 それでは、以上で教育委員会関係の追加議案の説明を終わります。  ここで、理事者の退室をお願いします。                 ( 理事者退室 )         ───────────────────────── ○片柳進 委員長 そのほか、委員の皆様から何かございますでしょうか。                  ( なし ) ○片柳進 委員長 それでは、以上で本日の文教委員会閉会いたします。                午前10時32分閉会...