横浜市議会 > 2019-03-08 >
平成31年 温暖化対策・環境創造・資源循環委員会
平成31年 国際・経済・港湾委員会

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  1. 横浜市議会 2019-03-08
    平成31年 温暖化対策・環境創造・資源循環委員会


    取得元: 横浜市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-07-21
    平成31年 温暖化対策・環境創造・資源循環委員会          温暖化対策・環境創造・資源循環委員会記録◇開会年月日      平成31年3月8日(金)◇場所         市会第二会議室◇時間         午前10時04分開会            午前10時16分休憩            午前10時18分再開            午前10時52分閉会◇出席委員       11人  委員長     草間 剛君(自民党)  副委員長    大山しょうじ君(民権フ)  副委員長    尾崎 太君(公明党)  委員      佐藤祐文君(自民党)  委員      瀬之間康浩君(自民党)  委員      大岩真善和君(民権フ)  委員      山浦英太君(民権フ)  委員      高橋正治君(公明党)  委員      河治民夫君(共産党)  委員      横山勇太朗君(保守会)  委員      青木マキ君(神奈ネ)◇欠席委員       なし◇傍聴議員       なし◇出席理事者  副市長                小林一美君 (資源循環局)  資源循環局長             福山一男君  副局長兼総務部長           金澤貞幸君  政策調整部長             高鳥修一君  家庭系対策部長            齋藤紀子君  家庭系対策部担当部長         下村幹夫君  事業系対策部長            苅谷恵司君  適正処理計画部長           河井一広君  南本牧最終処分場担当部長       川縁健二君                        ほか関係職員 (温暖化対策統括本部)  温暖化対策統括本部長         薬師寺えり子君  副本部長兼企画調整部長        奥野修平君  環境未来都市推進担当部長       保坂研志君  企画調整部担当部長          大倉紀彰君                        ほか関係職員 (環境創造局)  環境創造局長             野村宜彦君  みどりアップ推進担当理事       橋本 健君  副局長兼総務部長           新倉 浩君  政策調整部長             田口政一君  環境保全部長             関川朋樹君  みどりアップ推進部長         緒賀道夫君  農政担当部長             平山 実君  公園緑地部長             藤田辰一郎君  ラグビーワールドカップ・オリンピック・パラリンピック会場整備担当部長                     菅谷浩明君  下水道計画調整部長          竹内徹也君  下水道管路部長            遠藤賢也君  下水道施設部長            時岡大平君  下水道施設部担当部長         村上勝吉君                        ほか関係職員◇議会局  委員会等担当係長           足立吉信君  議事課書記              松林 遼君  政策調査担当係長           綱島武子君◇議題  資源循環局関係    1 市第98号議案 平成31年度横浜市一般会計予算(関係部分)    2 報告事項     (1) 附属機関の開催状況について  温暖化対策統括本部関係    1 市第98号議案 平成31年度横浜市一般会計予算(関係部分)  環境創造局関係    1 市第98号議案 平成31年度横浜市一般会計予算(関係部分)    2 市第111号議案 平成31年度横浜市風力発電事業費会計予算    3 市第112号議案 平成31年度横浜市みどり保全創造事業費会計予算    4 市第115号議案 平成31年度横浜市下水道事業会計予算    5 報告事項     (1) 附属機関の開催状況について     (2) 寄附受納について  調査案件    1 温暖化対策の推進等について              (継続審査)    2 環境施策の推進等について               (継続審査)    3 廃棄物処理施設等の整備状況及び廃棄物再生利用等について(継続審査) △開会時刻 午前10時04分 △開会宣告 ○草間委員長 これより委員会を開会いたします。 上着の着用は御自由に願います。 審査に入ります前に、委員の皆様に確認いたします。 予算第二特別委員会から審査委嘱された予算議案の審査につきましては、日程の都合上、常任委員会では質疑のみを行い、意見表明は行わない方法で審査いたします。 また、予算第二特別委員会委員長宛てに提出する審査委嘱報告書につきましては、主な質問項目を局別に記載することになっております。この報告書は、委員長において取りまとめの上、提出いたしますので、以上、御了承願います。--------------------------------------- △市第98号議案(関係部分)の審査 ○草間委員長 資源循環局関係の審査に入ります。 なお、議題に関する当局の説明に際しては、着座のままで結構です。 初めに、予算第二特別委員会から審査を委嘱されました市第98号議案関係部分を議題に供します。   市第98号議案 平成31年度横浜市一般会計予算(関係部分) ○草間委員長 議案についての説明は省略し、予算第二特別委員会における質問要旨について、当局より簡潔に説明願います。 ◎福山資源循環局長 それでは、2月25日に開催されました平成31年度予算第二特別委員会における資源循環局関係の御質問の要旨につきまして、お手元の資料により説明いたします。 当日は、6名の委員から御質問をいただきました。 初めに、1ページをごらんください。 自由民主党の伊波俊之助委員から、6項目の御質問がございました。1、平成31年度予算につきまして1問の御質問を、2、プラスチック対策につきまして3問の御質問を、3、外国人のごみ出し対策につきまして5問の御質問と1件の御要望を、4、南本牧第5ブロック廃棄物最終処分場につきまして3問の御質問と、1枚おめくりいただき2ページになりますが、1件の御要望をいただきました。 次に、5、金沢工場での事業系ごみ24時間受入れにつきまして3問の御質問と1件の御要望を、6、持続可能な焼却工場のストックマネジメントにつきまして8問の御質問と1件の御要望をいただきました。 合計23問の御質問と4件の御要望がございました。 3ページをごらんください。 自由民主党の磯部圭太委員から、6項目の御質問がございました。1、第7回アフリカ開発会議・ラグビーワールドカップ2019開催に向けた街の美化につきまして4問の御質問を、2、廃棄物分野における国際協力につきまして5問の御質問を、3、粗大ごみ業務につきまして5問の御質問と1件の御要望をいただきました。 1枚おめくりいただき、4ページをごらんください。 4、いわゆる「ごみ屋敷」対策につきまして4問の御質問を、5、災害廃棄物処理計画につきまして4問の御質問を、6、PCB廃棄物の適正処理につきまして6問の御質問をいただきました。合計28問の御質問と1件の御要望がございました。 5ページをごらんください。 民権フォーラムの有村俊彦委員から、4項目の御質問がございました。1、鶴見駅西口周辺の環境改善につきまして3問の御質問を、2、焼却工場の震災対策につきまして5問の御質問と1件の御要望を、3、廃棄物処理施設の老朽化対策につきまして4問の御質問をいただきました。 1枚おめくりいただき、6ページをごらんください。 4、未利用施設の活用につきまして13問の御質問と1件の御要望をいただきました。 合計25問の御質問と2件の御要望がございました。 7ページをごらんください。 公明党の中島光徳委員から、5項目の御質問がございました。1、食品ロス削減につきまして10問の御質問と2件の御要望をいただきました。 1枚おめくりいただき、8ページをごらんください。 2、プラスチック対策につきまして3問の御質問を、3、再生タイヤの活用につきまして3問の御質問と1件の御要望を、4、災害時の仮置場につきまして3問の御質問を、5、人に優しいごみ収集につきまして5問の御質問をいただきました。 合計24問の御質問と3件の御要望がございました。 9ページをごらんください。 日本共産党の河治民夫委員から、7項目の御質問をいただきました。1、最終処分場につきまして4問の御質問を、2、ごみの減量化の推進につきまして1問の御質問を、3、食品ロス削減につきまして5問の御質問をいただきました。 1枚おめくりいただき、10ページをごらんください。 4、プラスチックの削減につきまして8問の御質問を、5、事業系ごみの排出改善につきまして2問の御質問を、6、粗大ごみにつきまして2問の御質問をいただきました。 11ページをごらんください。 7、喫煙禁止地区につきまして2問の御質問をいただきました。 合計24問の御質問がございました。 1枚おめくりいただき、12ページをごらんください。 無所属の輿石且子委員から、1項目の御質問をいただきました。1、未利用土地・施設の有効活用につきまして2問の御質問がございました。 以上、全て合わせますと、29項目、126問の御質問と10件の御要望をいただきました。 資源循環局関係の御質問については、以上のとおり報告申し上げます。 ○草間委員長 説明が終わりましたので質疑に入ります。 ◆河治委員 委員会の中でも質問いたしました温室効果ガスとの関係で言うと、プラスチックそのものがやはり大きな課題だと思っています。 私は、あの席上でやりとりがかみ合わなかったということで非常に残念に思うのですけれども、私が言いたかったことは、過去、目標を持っていたそのプラスチック排出量そのものが下がらないで逆にふえていったということは、その都度そういうものを確認しているわけだから、そのときのそれぞれの手だてというのは、4年間ではなくて、しっかりやることが必要だったのではないかと申し上げたかったわけです。 それで、それぞれの手だてが新たに前進しているという、本来はそういったことが次の計画に反映されるべきだと伺ったのですけれども、何かきちっとそこがかみ合わなかったようです。 本市としても、ゼロカーボン横浜という中で、資源循環局自身が抱えている課題が一番大きな温室効果ガスにつながっているわけだし、それをこれまでの経験でいえば、徹底した分別収集で燃やさないようにしていきますということを述べられているので、そのとおりだと思うのですが、そういった時々の中で、ではどこに問題があったのか、その方針との関係でふえていったのかというところをしっかり検証すべきではないのか。 ◎福山資源循環局長 プラスチック対策については、今アクションプログラム作成に向けて、市を挙げて取り組んでまいりますけれども、当局の取り組みといたしましては、分別の対象となっている容器包装プラスチック、それとペットボトルのプラスチック類については、その分別における、さらにとりわけ容器包装プラスチックの分別をもっと進めていかなければいけない。それと、燃やすごみとして処理している製品プラスチックについては費用もかかりますので、これは引き続き全国の自治体とともに、国に制度化に向けて要望していく、その大きな柱があると思います。 その中で、委員がおっしゃるように、この4年間については、今分別協力率がペットボトルより低い製品プラスチックの分別排出率を上げていくことが最大の課題だと思っておりますから、それに向けて取り組んでいくということでございます。 ◆河治委員 全くそういう意味では同じ意見なんですけれども、取り組んでいくための新たな手だてとして教育が必要なのかとか、また集団での検証が必要なのかといったところに、具体的なところについて私は聞きたかったのです。そういうところが論議されているのであれば、そこのことについてもお聞かせください。 ◎福山資源循環局長 とりわけ容器包装プラスチックが分別しづらいというのは、製品プラスチックの差別化が難しいこともありますし、汚れたものを本当に分別のほうに出していいのかで迷われる市民の皆さんが多い。そのあたりのことがきちんとはっきりわかるようなチラシだとかをお配りして、自治会町内会を通じてきめ細かく各事務所において周知を図っていく、それが取り組みとして考えております。 ◆河治委員 それは私たちも含めて、町内会も本当にそのところを真剣に考えていかなければいけないと思っていますし、とりわけ、かつてのG30が市民の認識を醸成するのに大きな教訓をつくっていると思うのです。そういうところをもう一回、その立場で徹底、推進することが必要だと思います。よろしくお願いします。 ○草間委員長 他に御発言もないようですので、資源循環局関係の予算議案の審査を終了いたします。--------------------------------------- △附属機関の開催状況について ○草間委員長 続いて、報告事項に入ります。 附属機関の開催状況についてを議題に供します。 当局の報告を求めます。 ◎福山資源循環局長 それでは、附属機関の開催状況について説明いたします。 お手元の資料をごらんください。 1の横浜市放置自動車及び沈船等廃物判定委員会ですが、当委員会は、放置された自動車や沈船等を廃物として認定するための調査、審査及び判定を行うものです。 今回御報告する期間中に合計4回開催し、資料の中段に記載しておりますように、放置自動車について26件、沈船について6件を諮問し、全てが廃物として判定されました。 また、放置自動車1件について報告を行いました。 次に、2の横浜市廃棄物減量化・資源化等推進審議会ですが、当審議会は、一般廃棄物の減量化、資源化及び適正処理の推進に関する事項等について調査、審議等を行うものです。 今回、御報告する期間中に合計2回開催し、資料の下段に記載しておりますように、ヨコハマ3R夢プラン推進計画及び横浜市災害廃棄物処理計画の策定に向けて審議、報告を行いました。 また、二俣川駅周辺の喫煙禁止地区の指定について報告を行いました。 資源循環局関係の附属機関の開催状況については、以上でございます。 なお、資料の裏面に参考として、健康福祉局の所管となりますが、いわゆるごみ屋敷対策条例に基づく横浜市建築物等における不良な生活環境の解消及び発生の防止に関する審議会の開催状況を記載しておりますので、後ほどごらんください。 以上、附属機関の開催状況について報告いたしました。 ○草間委員長 報告が終わりましたので質疑に入ります。     (「ありません」と呼ぶ者あり) ○草間委員長 特に御発言もないようですので、本件についてはこの程度にとどめます。---------------------------------------
    △局長挨拶 ○草間委員長 以上で、資源循環局関係の審査は終了いたしましたが、本日が本構成による最終の委員会になろうかと思われますので、この際、福山局長より御挨拶がございます。 ◎福山資源循環局長 資源循環局を代表しまして、一言御挨拶申し上げます。 草間委員長、大山副委員長、尾崎副委員長を初め、各委員の皆様におかれましては、この1年間、当局が所管いたします事務事業につきまして御審査いただきますとともに、御指導、御助言を賜り、厚く御礼申し上げます。 平成30年度は、3R夢プラン推進計画のスタートの年として、市民、事業者の皆様の御理解、御協力のもと、ごみと資源の総量削減に着実に取り組んでまいりました。 委員の皆様から頂戴いたしました多くの御意見、御指導を真摯に受けとめまして、今後も持続可能な廃棄物行政を進め、防災、福祉のまちづくり、国際協力、創エネルギーなど、ごみ処理の領域を広く捉えたミッションにも、職員一同、一丸となって全力を尽くして挑戦してまいります。 委員の皆様方には、引き続きの御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、お礼の御挨拶といたします。 まことにありがとうございました。 ○草間委員長 福山局長、ありがとうございました。 以上で資源循環局の議題は終了いたしましたので、当局の交代を求めます。 当局交代の間、暫時休憩いたします。 △休憩時刻 午前10時16分     (当局交代)--------------------------------------- △再開時刻 午前10時18分 ○草間委員長 それでは、委員会を再開いたします。--------------------------------------- △市第98号議案(関係部分)の審査 ○草間委員長 温暖化対策統括本部関係の審査に入ります。 なお、議題に関する当局の説明に際しては、着座のままで結構です。 予算第二特別委員会から審査を委嘱されました市第98号議案関係部分を議題に供します。   市第98号議案 平成31年度横浜市一般会計予算(関係部分) ○草間委員長 議案についての説明は省略し、予算第二特別委員会における質問要旨について、当局より簡潔に説明願います。 ◎薬師寺温暖化対策統括本部長 去る2月27日の局別審査における温暖化対策統括本部関係の御質問につきまして、お手元の資料により説明いたします。 当日は、5人の委員から御質問をいただきました。 初めに、1ページをごらんください。 民権フォーラムの伊藤純一委員から、横浜カーボンオフセットプロジェクトの推進につきまして3問の御質問と1件の御意見がございました。 2ページをごらんください。 日本共産党の河治民夫委員から、再生可能エネルギーの導入促進と地産地消の推進につきまして11問の御質問がございました。 3ページをごらんください。 自由民主党の川口広委員から、再生可能エネルギー加速度的導入促進モデル事業につきまして2問の御質問と1件の御意見がございました。 4ページをごらんください。 自由民主党の上野盛郎委員から、ヨコハマSDGsデザインセンターにつきまして3問の御質問と1件の御意見がございました。 5ページをごらんください。 無所属の輿石且子委員から、地域におけるSDGs未来都市の取り組み推進につきまして3問の御質問と1件の御要望がございました。 以上、合計で5項目、22問の御質問と1件の御要望、3件の御意見をいただきました。 温暖化対策統括本部関係の御質問につきましては、以上のとおりでございます。 ○草間委員長 説明が終わりましたので質疑に入ります。 ◆河治委員 委員会では、いろいろと勉強させてもらいました。 本市が2050年、Zero Carbon Yokohamaという点で、本当に大きな目標を持ってそれを推進していくということが、だんだん強まってきているのかなと、施策においても感じます。 でも、その中でそれを進めていくというのは、これからのいろいろな農業の中でも、それから、ここでも決議が出されたこともあります。省エネもそうだし、また、必要なエネルギーはCO2を発生しない再エネであるかということを、どれだけ市民自身が認識できるかと私は思うのです。 だから、そういう形で進められているのですけれども、その中で、太陽光普及キャンペーンというのはすごくいい制度だと私は感じるのです。投資をしなくても、そういう思いであれば自分も協力できるという。すごくいい制度だと思うのですけれども、それをどう進めていくのですかということを、私は問題にしているのです。 だから、それを出されたときに、その協議会と横浜市が共催で進めている、共催ではなくて「主催」と書いてあるわけですよ、横浜市も。だったら、そのことに対する姿勢はもっと強く持っていくべきであり、どのような形で進めていくかという目標を持つべきではないかと言いましたが、私はその言われていることが全然納得できないのです。だから、市がそれを進めていく、全体としてそこから発生する電力がどれだけであって、それでどれだけCO2を削減できるのかということもさることながら、どれだけの市民にそのことを認識してもらおうかという、できるところから進めてほしいのだというところを私は強く言いたいのです。何となく説明していただいたのですけれども、わからない。説明してください。 ◎薬師寺温暖化対策統括本部長 温暖化対策推進協議会が進めております太陽光普及キャンペーンにつきましては、私どももしっかりと応援していきたいと思っております。 太陽光普及に関しましては、いろいろなビジネスモデルがこれからも出てくると思っております。ですから、そういう太陽光の普及につきましては、例えばデザインセンターの活用も今後考えられると思いますので、仮に私どもが事業主体にならなくても、そういう民間のさまざまな取り組みをしっかり応援していきたいと考えております。 ◆河治委員 私は、そのことを否定するのではないのです。市民そのものが、自分たちもそういうエネルギーをつくるのに加わり、そしてそのことがCO2を減らすことにつながるのだ。だから、横浜市自身がZero Carbon Yokohamaを掲げて進めているというのをどういう形で認識していくかということに直結するのではないのでしょうかと、そこにもっと力を入れてほしい。だから、そのことについて何らかの推進の目標等を持つべきではないかと私は言うわけです。いろいろなことでやるのは、それはそれであるだろうし、また、いろいろなのが生まれてくるのだろうと思うのですけれども、とりわけ実行計画そのものについての姿勢として、行政が市民と事業者と一緒になってと言われるのですから、そこのところは力を入れていただきたい。さっき資源循環局でも言いましたG30というのは、本当に3割減ったというすごいことだ。全国的にも評価され、それは市民の協力を得る取り組みを、本当に目標を立てて進めていかれたのだ、私はそのように今思っているのです。そういうふうにZero Carbon Yokohamaというものを、オール横浜で市民も含めてやっていかないと実現できませんと私は思うので、そこに力を入れるべきではないかということを言っているのです。 ◎薬師寺温暖化対策統括本部長 昨年度、Zero Carbon Yokohamaを宣言いたしまして、来年度、とにかくプロモーション、あるいは委員がおっしゃいましたような低炭素電力の導入とか、あるいはもっと省エネを進めていただく、そういうプロモーションをしっかりやって温暖化対策の連鎖をつくっていくというのが、来年度の事業の本当に大きな柱だと思っております。 それから、再エネに関する目標値につきましては、来年度アクションプランを策定することになっておりますので、実行計画に定めた以上の数値目標的なものが設定できるかどうかも検討してまいりたいと思っております。 ◆河治委員 よろしくお願いします。 ○草間委員長 他に御発言もないようですので、温暖化対策統括本部関係の予算議案の審査を終了いたします。--------------------------------------- △本部長挨拶 ○草間委員長 以上で温暖化対策統括本部関係の審査は終了いたしましたが、先ほども申し上げましたとおり、本日が本構成による最終の委員会になろうかと思われますので、この際、薬師寺本部長より御挨拶がございます。 ◎薬師寺温暖化対策統括本部長 温暖化対策統括本部を代表して、一言、お礼の御挨拶を申し上げます。 草間委員長、大山副委員長、尾崎副委員長を初め委員の皆様方には、貴重な御意見、御指導をいただき、厚くお礼申し上げます。 この一年、地球温暖化対策実行計画の改定やSDGs未来都市に関しまして、数多くの御助言をいただきました。いただきました貴重な御意見を踏まえ、実行計画に掲げた重点施策を着実に推進するとともに、市民や事業者の皆様と連携して、SDGs未来都市を実感していただけるような取り組みを進めてまいります。 今後とも、職員一同全力で取り組んでいく所存でございますので、引き続きの御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。 以上、簡単ではございますが、お礼の御挨拶といたします。 ありがとうございました。 ○草間委員長 どうもありがとうございました。 以上で温暖化対策統括本部関係の議題は終了いたしました。--------------------------------------- △市第98号議案(関係部分)、市第111号議案、市第112号議案及び市第115号議案の審査 ○草間委員長 続きまして、環境創造局関係の審査に入ります。 なお、議題に関する当局の説明に際しては、着座のままで結構です。 初めに、予算第二特別委員会から審査を委嘱されました市第98号議案関係部分、市第111号議案、市第112号議案及び市第115号議案の4件を一括議題に供します。   市第98号議案 平成31年度横浜市一般会計予算(関係部分)   市第111号議案 平成31年度横浜市風力発電事業費会計予算   市第112号議案 平成31年度横浜市みどり保全創造事業費会計予算   市第115号議案 平成31年度横浜市下水道事業会計予算 ○草間委員長 議案についての説明は省略し、予算第二特別委員会における質問要旨について、当局より簡潔に説明願います。 ◎野村環境創造局長 去る2月27日の局別審査における環境創造局関係の御質問につきまして、お手元の資料により説明いたします。 当日は、5人の委員から御質問をいただきました。 初めに、表紙をおめくりいただき、1ページをごらんください。 民権フォーラムの伊藤純一委員から、7項目の御質問がございました。浸水対策につきまして4問の御質問を、合流式下水道の改善につきまして3問の御質問を、下水道事業における国際展開につきまして5問の御質問と1件の御要望をいただきました。 1枚おめくりいただきまして、2ページです。 市役所の温暖化対策の推進につきまして5問の質問と1件の御要望を、下水道事業における温暖化対策につきまして4問の御質問を、企業と連携した環境教育の推進につきまして3問の御質問をいただきました。 続きまして、3ページをごらんください。 子どもを育む空間での緑の取組につきまして3問の御質問をいただきました。 合計27問の御質問と2件の御要望がございました。 1枚おめくりいただき、4ページをごらんください。 公明党の行田朝仁委員から、6項目の御質問がございました。谷本公園でのスポーツの場の確保につきまして3問の御質問を、地域の中での公園の魅力向上につきまして4問の御質問と1件の御要望を、農地の不法投棄対策につきまして2問の御質問と1件の御要望をいただきました。 続きまして、5ページをごらんください。 下水道管の地震対策につきまして6問の御質問と1件の御要望を、横浜駅周辺における浸水対策につきまして3問の御質問と1件の御要望を、中小事業者への計画書制度導入につきまして3問の御質問と1件の御要望をいただきました。合計21問の御質問と5件の御要望がございました。 続きまして、6ページをごらんください。 日本共産党の河治民夫委員から、3項目の御質問がございました。浸水対策の進め方につきまして9問の御質問をいただきました。 1枚おめくりいただき、7ページをごらんください。 みどりアップ計画につきまして9問の御質問を、下水道施設の維持管理につきまして2問の御質問をいただきました。 合計20問の御質問がございました。 次に、8ページをごらんください。 自由民主党の川口広委員から、6項目の御質問がございました。平成31年度予算総括につきまして2問の御質問を、ガーデンシティ事業につきまして2問の御質問を、スマートフォンを活用した動物園の情報発信につきまして3問の御質問を、地産地消の推進につきまして3問の御質問を、公園トイレのバリアフリー化につきまして2問の御質問をいただきました。 1枚おめくりいただき、9ページです。 低炭素電気の普及促進につきまして3問の御質問をいただきました。 合計15問の御質問がございました。 次に、10ページをごらんください。 自由民主党の上野盛郎委員から、4項目の御質問がございました。実感できる緑の創出につきまして2問の御質問を、公園愛護会につきまして3問の御質問を、公民連携による都心部公園の活性化につきまして2問の御質問と1件の御要望をいただきました。 最後に、11ページをごらんください。 市民生活を支える下水道につきまして5問の御質問と1件の御要望をいただき、合計12問の御質問と2件の御要望がございました。 全てを合わせますと、26項目、95問の御質問と9件の御要望をいただきました。 環境創造局関係の御質問につきましては、以上のとおり報告申し上げます。 ○草間委員長 説明が終わりましたので質疑に入ります。 ◆河治委員 議場でも主張いたしましたけれども、みどりアップとの関係で言えば、税金を払っているのだから、それが実感できるような、その一つに市民菜園などもやりたいのだ。だから、その市民菜園、これからまちづくりとの関係で言えば、上瀬谷の基地の跡地利用との関係で、農地を持っている地権者の3割はやってもいいけれども、7割の人たちはもうほかの形でやりたいのだ。その中に市民農園ということも項目としてアンケートに書いてきているのだから、ぜひそのことを積極的に進めていただきたいという質問と要望とあわせた内容だったのですけれども、改めてこの場でももう一回確認したいと思いました。 ◎野村環境創造局長 委員からも御指摘がございましたので、しっかりと対応してまいりたいと思います。 ○草間委員長 他に御発言もないようですので、環境創造局関係の予算議案の審査を終了いたします。--------------------------------------- △附属機関の開催状況について ○草間委員長 続いて、報告事項に入ります。 附属機関の開催状況についてを議題に供します。 当局の報告を求めます。 ◎野村環境創造局長 それでは、附属機関の開催状況について報告いたします。 当局にかかわる附属機関は全部で28ございますが、平成30年5月8日から平成31年3月7日までの期間内の開催状況につきまして説明いたします。 お手元にお配りしている附属機関の開催状況についての1ページをごらんください。 1、開催実績がある附属機関について順次報告いたします。 まず、1ページに記載しております横浜みどりアップ計画市民推進会議でございますが、これは横浜みどりアップ計画の推進に向けた施策、事業の情報提供及び市民参加による評価、提案等を実施する機関でございます。 会議としましては、平成30年5月21日と中段にある平成31年1月31日に市民推進会議本会を開催するとともに、7月26日に開催された広報・見える化部会等、平成31年3月7日までに部会を7回開催いたしました。 審議等の概要につきましては、表の一番下の段に記載しておりますが、横浜みどりアップ計画の取り組み内容や実績等を報告書として取りまとめたほか、取り組みの成果を市民の皆様に周知するための広報誌の編集、発行を行いました。 1枚おめくりいただき、2ページをごらんください。 2、横浜環境活動賞審査委員会でございますが、これは環境活動に関する功績が顕著な者を表彰する横浜環境活動賞の受賞者の選考を行う機関でございます。 会議としましては、平成30年9月21日と平成31年2月22日に開催されました。 審議等の概要につきましては、表の3段目に記載しておりますが、第26回横浜環境活動賞の審査方法や審査基準等を御審議いただきました。 また、応募者プレゼンテーション及び質疑応答を経て、12者の受賞候補者を決定したところです。 次に、2ページ中段から3ページに記載しております、3、横浜市環境影響評価審査会でございますが、これは一定規模以上の事業の実施が環境に及ぼす影響について調査、審議を行う機関でございます。 会議としましては、平成30年6月28日から平成31年3月1日までの間に計15回開催されました。 審議等の概要につきましては、3ページの表の一番下の段に記載しておりますが、全5件の調査、審議を行い、横浜港新本牧ふ頭地区公有水面埋立事業環境影響評価準備書等3件について答申をいただきました。 また、中外製薬株式会社横浜研究拠点プロジェクト及び仮称相模鉄道本線鶴ケ峰駅付近連続立体交差事業計画段階配慮書については、継続して審議を行っております。 1枚おめくりいただき、4ページをごらんください。 4の横浜市公園公民連携推進委員会でございます。 これは、横浜市の公園における公民連携に関する基本方針の策定及び公募設置管理制度、いわゆるPark-PFIによる事業者公募のための評価基準、事業者選定について調査、審議を行う機関でございます。 会議としましては、平成30年6月12日から平成31年3月7日までの間に計6回開催されました。 審議等の概要につきましては、上の表の一番下の段に記載しておりますが、公園における公民連携に関する基本方針について御審議いただきました。 また、横浜動物の森公園未整備地区における公募設置管理制度の設置等予定者を選定しました。 次に、4ページ中段に記載しております、2、指定管理者選定評価委員会でございます。 開催実績のある指定管理者選定評価委員会は2つございます。 まず、4ページから5ページにかけて記載しております、5、横浜市公園及び公園施設指定管理者選定評価委員会でございますが、これは、横浜市の公園及び公園施設の指定管理者の選定、評価を行う機関でございます。 会議としましては、平成30年7月5日から平成31年2月28日までの間に計9回開催されました。 審議等の概要につきましては、5ページの上の表の中ほどに記載している、平成30年度に公募した馬場花木園ほか47公園及び入船公園ほか2公園の指定管理者の選定を行いました。 また、三ツ沢公園ほか12公園の第三者評価などについて御審議いただきました。 次に、6、横浜市動物園等指定管理者選定評価委員会でございますが、これは横浜市の動物園等の指定管理者の選定、評価を行う機関でございます。 会議としましては、平成30年6月20日から平成31年1月30日までの間に計4回開催されました。 審議等の概要につきましては、上の表の一番下の段に記載しておりますが、動物園の事業評価について御審議いただき、平成31年度管理運営実施計画について意見聴取を行いました。 下の表では、平成30年5月8日から平成31年3月7日までに審議案件がなかったため開催されなかった4つの委員会を記載しておりますので、後ほどごらんください。 1枚おめくりいただき、6ページをごらんください。 同様に、この期間、選定等の審議案件がなかったため開催されなかった各区のこどもログハウス指定管理者選定委員会でございます。こちらも後ほどごらんください。 以上をもちまして、環境創造局関係の附属機関の開催状況について報告を終わります。 ○草間委員長 報告が終わりましたので質疑に入ります。 ◆河治委員 2ページの相模鉄道本線の鶴ケ峰駅付近、連続立体交差事業の計画段階配慮書について、この最後にも、これは継続して審議を行う。今どんな状況になって、どのような論議になっているのか教えていただけますか。 ◎田口政策調整部長 平成30年9月10日に、事業者から計画段階配慮書が提出され、これに対して横浜市環境影響評価条例第11条に基づき、平成30年10月26日に配慮市長意見書を事業者に送付しています。この配慮市長意見書は11月15日に公告し、15日間にわたって公告縦覧いたしました。今後、環境影響評価の手法を記述した方法書が事業所から提出されて審査していく予定でございます。 ◆河治委員 環境影響評価ということだから、例えばその事業との関係で、どんなところが市民生活とかかわるのか教えてください。 ◎田口政策調整部長 環境影響評価条例の施行規則の別表第1において、鉄道及び軌道の改良事業の要件である本線路の増設または1キロ以上の高架化、地下化、堀割化に該当するために条例の対象事業の第一分類ということで、今審議しているところでございます。配慮書段階での事業内容につきましては、相模鉄道本線のうち、西谷駅から二俣川駅の間を立体交差化して、この区間の踏切を除去するという事業で、配慮書段階では、連続立体交差を地下案と高架案の2案で今示されているところでございます。 ◆河治委員 その中の新規か継続という報告だったのですけれども、どんなところが継続しなければいけない、要するに調査結果が確定しなくて継続だということになるのかなと感じたのです。継続になる理由はどういうことなのでしょうか。 ◎田口政策調整部長 今、配慮書の段階での審議でございますので、委員の皆さんから質問等が出て、それに対して事業者が回答するという手続を踏んでいるというところでございます。 ◆河治委員 わかりました。 それから、6ページのログハウスのことで、No.8の上白根大池公園こどもログハウスの指定管理者選定評価委員会は、どんなところまで論議がされているのか、また、ここで改正されなかった内容について教えてください。 ◎橋本みどりアップ推進担当理事 こどもログハウスは、各区が所管して指定管理者を公募、選定している施設でございます。今回審議がなかったということは、まだ、こどもログハウスの指定期間中ということで、公募選定の審議がされなかったということになります。 ◆河治委員 わかりました。 ○草間委員長 よろしいでしょうか。     (「はい」と呼ぶ者あり) ○草間委員長 他に御発言もないようですので、本件についてはこの程度にとどめます。--------------------------------------- △寄附受納について ○草間委員長 次に、寄附受納についてを議題に供します。 当局の報告を求めます。 ◎野村環境創造局長 それでは、寄附受納について報告いたします。 お手元に配付しておりますA4の資料をごらんください。 このたび金銭の寄附受納がございました。 寄附者は、東京都港区赤坂五丁目3番1号、株式会社博報堂第3カンパニー第10営業局局長、高濱浩二様でございます。 受納金額は500万円、受納日は平成31年2月6日、受納目的は動物園の管理運営への支援のためでございます。 なお、口頭での補足となりますが、この寄附は動物園の動物たちの動画やイベント情報などを配信するスマートフォン用アプリone zooに関する事業協定に基づき、納付いただいたものでございます。 以上、報告申し上げます。 ○草間委員長 報告が終わりましたので質疑に入ります。 ◆河治委員 私は、予算委員会の中で他の委員がこういうものだということでスライドをやっておられたので、なるほどなと思ったのですけれども、寄附されるということは、寄附する側も何らかの目的があるのではないかな、民間とすれば。寄附の意図するところは何なのでしょうか。どういう思いがあるのでしょうか。 ◎藤田公園緑地部長 動画の作成に当たりまして、映像の制作の協力ですとか、私どもが所有している映像の提供ですとか、それなりの連携協力をしておりまして、それに関する内容について対価を寄附という形でお支払いいただいているという考え方でございます。それを協定で定めております。 ◆河治委員 予算特別委員会の中で、イメージが話されて、そして市民がアプリを取り込むとその仕組みが利用できるという話だったのですけれども、利用する人たちに負担があるのですか。 ◎藤田公園緑地部長 現在の運用は無料のアプリという形になっていて、通信料を事業者は収益に充てる仕組みでございます。現在、一部内容も増強して有料にしていくという調整も事業者のほうでしておりまして、そうなると機能が追加されるというところでございます。 ◆河治委員 私はあそこに出されたスライドの目の前におりまして、2月は無料と書いてあったのです。もう3月だから、有料なのですか、どうなのでしょうか。 ◎藤田公園緑地部長 事業者から聞いている情報では、当初予定は2月ぐらいまでで、一度有料化の導入もという検討があったのですが、現在ちょっとおくれていると聞いております。 ◆河治委員 わかりました。ありがとうございました。 ○草間委員長 他に御発言もないようですので、本件についてはこの程度にとどめます。--------------------------------------- △局長挨拶 ○草間委員長 以上で環境創造局関係の審査は終了いたしましたが、先ほども申し上げましたとおり、本日が本構成による最終の委員会になろうかと思われますので、この際、野村局長より御挨拶がございます。 ◎野村環境創造局長 環境創造局を代表して、お礼の御挨拶を申し上げます。 草間委員長、大山副委員長、尾崎副委員長を初め、温暖化対策・環境創造・資源循環委員会の委員の皆様におかれましては、当局所管の事務事業につきまして御審査いただきますとともに、御指導、御助言を賜り、まことにありがとうございました。 平成30年度は、特に環境管理計画、横浜みどりアップ計画、都市農業推進プラン、下水道事業中期経営計画、そして地球温暖化対策実行計画市役所編の改定に当たり、数多くの御指導、御助言を賜り、感謝申し上げます。 平成31年度は、策定した計画に基づき、みどり、公園、下水道や都市農業の推進など、環境に関する重要な施策にしっかり取り組んでいくとともに、引き続きガーデンネックレス横浜の取り組みを進めてまいります。 今後とも、よこはまの豊かな水・緑環境、そして安全・安心な生活環境を次の世代に伝えていくために、職員一同全力を尽くしてまいりますので、より一層の御指導を賜りますようお願い申し上げます。 以上、簡単ではございますが、お礼の挨拶といたします。 まことにありがとうございました。 ○草間委員長 野村局長、ありがとうございました。--------------------------------------- △閉会中調査案件について ○草間委員長 次に、閉会中調査案件についてお諮りいたします。1、温暖化対策の推進等について、2、環境施策の推進等について、3、廃棄物処理施設等の整備状況及び廃棄物再利用等についての以上3件を一括議題に供します。 お諮りいたします。 本件については、いずれも閉会中継続審査にしたいと思いますが、御異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○草間委員長 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 以上で本日の審査は全て終了いたしました。 なお、委員会の冒頭で申し上げましたとおり、審査委嘱報告書につきましては、私が質問項目を取りまとめた上、後日、予算第二特別委員会委員長宛てに、また、継続審査申出書につきましては、議長宛てに提出いたします。--------------------------------------- △当局代表挨拶 ○草間委員長 次に、当局を代表いたしまして、小林副市長より御挨拶がございます。 ◎小林副市長 当局を代表いたしまして、一言御礼の御挨拶を申し上げます。 草間委員長、大山副委員長、尾崎副委員長を初め委員の皆様には、温暖化対策統括本部、環境創造局、資源循環局の施策事業、この1年間、御審査いただきました。多くの御指摘をいただき、また貴重なアドバイスもいただきました。本当にありがとうございました。 平成30年度は、新たな横浜市中期4か年計画のスタートの年として、温暖化対策やSDGs未来都市の推進、みどり、公園、都市農業や下水道などの事業、持続可能な資源循環ときれいなまちの推進などにつきまして、着実に進めてまいりました。 引き続き、身近な基礎自治体として市民の皆様に寄り添い、一つ一つの施策を着実に進め、成果を出してまいります。今後とも、御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 以上、簡単ではございますが、お礼の御挨拶といたします。 1年間、まことにありがとうございました。 ○草間委員長 ありがとうございました。--------------------------------------- △正副委員長代表挨拶 ○草間委員長 それでは、正副委員長を代表いたしまして、私から一言御挨拶を申し上げます。 この1年間、委員の皆様方には、熱心に御審査、御議論いただき、まことにありがとうございました。 平成30年度は、新たな中期4か年計画を策定した重要な年でありました。そのような1年の活動を振り返りますと、地球温暖化対策実行計画、環境管理計画、ヨコハマ3R夢プラン推進計画、災害廃棄物処理計画など、横浜の未来の生活環境に直結する計画について、さまざまに議論してまいりました。 また、2019年から2023年にかけてのこれからの緑の取組に関する3回にわたる議論や、持続可能な脱炭素社会の実現の宣言に関する決議の採択など、この1年で多くの成果を上げることができました。 加えて、台湾の台中市及び台北市への行政視察、綱島サスティナブル・スマートタウンや里山ガーデン、緑のリサイクルプラントへの市内視察など、委員会として数多くの現場を視察できたことは非常に有意義であったと思います。 このように、充実した委員会活動ができましたのも、大山、尾崎両副委員長を初め、委員の皆様方からの御支援、御協力があったからこそだと、改めて感謝申し上げる次第でございます。 あわせて、副市長初め当局の皆様方にも大変御協力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 今後も、よりよい市政の実現を目指し、委員の皆様方の御理解、御協力を賜りますとともに、当局におかれましても、なお一層の御尽力をお願いいたします。 最後になりましたけれども、日々御健闘いただいております当局の職員の皆様にも心より厚く御礼を申し上げまして、正副委員長を代表しての御挨拶といたします。 どうもありがとうございました。--------------------------------------- △閉会宣告 ○草間委員長 本日の議題は全て終了いたしましたので、委員会を閉会いたします。 △閉会時刻 午前10時52分       温暖化対策・環境創造・資源循環委員会       委員長 草間 剛...