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  1. 千葉市議会 2021-04-22
    令和3年第1回臨時会(第1日目) 本文 開催日: 2021-04-22


    取得元: 千葉市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-28
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                  午前10時4分開会 ◯議長(岩井雅夫君) ただいまより、令和3年第1回千葉市議会臨時会を開会いたします。  出席議員は49名、会議は成立いたしております。          ──────────────────────────  新議員の紹介 2 ◯議長(岩井雅夫君) この際、去る3月21日執行の千葉市議会議員若葉区選挙区補欠選挙において当選されました前田健一郎議員及び山田京子議員を御紹介申し上げます。(拍手)          ──────────────────────────  市長挨拶 3 ◯議長(岩井雅夫君) 次に、去る3月21日執行の千葉市長選挙において当選されました神谷俊一市長より発言したい旨の申し出が参っておりますので、お聞き取り願います。神谷市長。              〔市長 神谷俊一君 登壇、拍手〕 4 ◯市長(神谷俊一君) 議長のお許しをいただきましたので、私の市政運営に対する所信の一端を申し上げ、市民の皆様並びに議員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。  このたびの市長選挙におきまして、多くの市民の皆様の支持を賜り、市政の重責を担わせていただくことになりました。  市制施行100周年という大きな節目を迎えた中で、まちづくりのかじ取り役を託されましたこと、大変光栄であるとともに、課せられた使命と責任の重大さに身の引き締まる思いがいたします。  これまでの熊谷前市長の12年間の市政の中で、徹底した行財政改革により政令市ワーストであった財政状況から脱却するとともに、保育所待機児童ゼロの達成、地域包括ケアの推進など、子育て、福祉施策を充実しながら、企業立地施策の強化による雇用、税収の確保、幕張新都心の活性化や国家戦略特区を活用したドローン宅配、自動車の自動運転といった未来技術の実証にも積極的に取り組むなど、未来志向のまちづくりがなされてまいりました。  私は、約5年間千葉市政を支えた経験も生かして、熊谷前市長と市議会の皆様が築き上げてこられた市政を基本的に受け継ぎながら、これからの4年間、さらに市政を前に進め、改革の流れを止めない市政運営を行ってまいります。  現下の状況を踏まえますと、最も緊急性が高く優先して取り組むべきは、新型コロナウイルス感染症対策と危機管理・防災体制の構築の2つであります。  初めに、新型コロナウイルス感染症対策についてです。  令和元年に発生いたしました新型コロナウイルスは、全世界で感染が拡大し、甚大な影響を及ぼしております。本市の累積感染者数は5,600人を超え、現在も新たな感染の拡大が危惧されている状況です。市民の皆様には、不要不急の外出自粛、会食や旅行をお控えいただいているほか、市内の事業者の皆様には営業時間の短縮やリモートワークを活用し出勤者を減らしていただくなど、感染拡大防止に御協力をいただき、心苦しく感じております。感染拡大を抑えつつ、生活、そして経済への影響をいかに緩和し、回復につなげていくかが、現在、最も優先して対処すべき事項であります。  まず、感染防止に大きな効果が期待されるワクチン接種を、迅速かつ安心して受けられる環境づくりであります。  高齢者向けの接種は、4月12日以降、高齢者施設に入所されている方から開始しており、それ以外の高齢者には、4月20日までに接種券をお届けし、5月10日の週から順次接種を開始する予定であります。お住まいの近くで接種いただけるよう、かかりつけ医など身近な医療機関や、入所されている施設などにおいて、千葉市医師会などの御協力をいただきながら個別接種の体制を整えているところでございます。
     さらに、これを補完する形で、千葉市中央コミュニティセンターでの集団接種も実施してまいります。あわせて、ワクチンに関する正確で分かりやすい情報発信を行い、市民の皆様に接種の効果とリスクの双方について御理解いただけるよう努めてまいります。  加えて、大規模な感染の状況をいち早く把握し必要な対策を講じるため、感染状況を勘案しつつ、クラスターの発生しやすい施設におけるPCR検査を行ってまいります。市内の高齢者・障害者施設の従事者を対象として検査を行うほか、新規入所者が受ける検査に係る費用を助成してまいります。  さらに、接待を伴う飲食店につきましては、昨年度から実施をしている一部の繁華街における従業員の無料検査の対象を拡大し、本年4月からは市内全域を対象としたところです。  また、コロナ禍の長期化により困難に直面している事業者や市民の皆様への支援を行ってまいります。事業者への支援といたしまして、国の一時支援金や県の飲食店に対する協力金の対象外となる事業者に対して本市独自の給付金を創設するほか、市民の皆様への支援として、お子さんの多い世帯における子育ての負担を軽減し、一層厳しくなっている家計を支援するため、第3子以降の学校給食費を無償化します。また、感染拡大が収まった後、感染の再拡大に十分留意をしながら、自宅にこもりがちになった高齢者の健康づくりや外出支援を推進するとともに、習い事の支援など、市民生活を活性化し、市内のサービス業等の中小企業の事業継続をも支援する施策を今後行ってまいります。  次に、危機管理・防災体制の構築です。  本市は、令和元年9月から10月にかけて台風及び大雨により次々と被災をいたしました。台風では多くの住宅の屋根の破損や倒木のほか、暑さが続く中、長期間にわたる停電が発生しています。また、記録的な大雨により、河川の氾濫が発生するとともに、土砂災害により市民の貴い命が奪われています。  この災害の経験を踏まえ、本市では令和2年1月に災害に強いまちづくり政策パッケージを策定し、電力や通信の強靱化などを進めているところですが、引き続き、将来への防災・減災対策を進めてまいります。災害が発生した際、最も重要なのは迅速かつ的確な初動であるとの認識の下、市長直轄の危機管理監を設置するなど、危機管理・防災体制の一層の強化を図ってまいります。  これらの緊急の対策を行うとともに、市民生活を守る、雇用をつくり出し経済を動かすの2つを市政運営の基本的な方向性として、様々な取組を行ってまいります。市民生活を守る福祉施策と、生活に豊かさをもたらす雇用・経済施策は市政運営の両輪であり、雇用の増加により人口の維持、増加をして、税収を増加させることで、福祉施策をはじめとした各種施策のより一層の充実が可能となる、好循環を生み出す市政運営を進めてまいります。  千葉都民という言葉がございますが、千葉市は、横浜市や川崎市とはまちの構造が異なり、東京のベッドタウンではなく、市内の雇用が千葉市民のみならず、周辺の市町村の雇用を支える、いわゆる圏域の拠点都市であります。今後も、圏域をリードする役割を果たしていくため、雇用の創出を通じた経済圏の強化や魅力ある都市基盤の整備に取り組んでまいります。  新型コロナウイルス感染症を契機に、リモートワークオンライン授業、遠隔診療といったデジタル技術を活用した非接触、非対面のコミュニケーションが普及するなど、働き方や価値観、ライフスタイルが大きく変化をいたしました。人々が住まう場所の選択にも影響し、東京都の人口は減少を始め、主に千葉県を含む東京圏の3県に人口が流出しております。  この変化は、本市にとって大きなチャンスでもあります。本市が有する豊かな自然環境や、ゆとりある空間を生かした職住近接の生活環境などの高い優位性を生かし、その価値を高めていくことで、様々な方に住まう場として選んでいただけるものと考えております。この本市の特性を生かし、コロナ禍を契機に加速した社会の変革を踏まえつつ、ポストコロナを見据えた長期的なまちづくりを進めてまいります。  この基本的な方向性に沿った市政運営を行うに当たり、2つの姿勢で臨みます。  1つは、対話と現場主義です。  市政は市民のニーズに根差したものであるべきであり、ニーズの的確な把握は何よりも重要であります。市民の皆様が生活の中で何に困っているのか、何を求めているのか、それぞれがお住まいの地域で何が課題となっているのかを把握するため、直接お話を伺うことを大切にしていきたいと考えております。  そのため、全ての区において市長と語ろう会を実施するほか、ティーミーティングも定期的に開催してまいります。また、これらに加えて、オンラインでの対話会も実施するなど、年齢、性別、国籍、障害の有無を問わず、様々な方の御意見を伺い、スピード感を持って市政運営を行ってまいります。  2つ目は、チャレンジです。社会環境やテクノロジーが大きく変化していく中では、これまでの仕事の進め方、現状のルールの範囲での市政運営では対応し切れないと考えています。前例やルールを前提として考えるのではなく、どうあるのが市民の皆様にとって最もよいかを考え、必要であれば進め方やルール自体を変えていく、国、県、そして周辺の自治体と課題を共有し、力を合わせて解決をしていく、そのような様々な課題にチャレンジする市政を行ってまいります。  そのために、本市と千葉県との関係を再構築し、双方にまたがる防災や水道事業などの行政課題の解決に努め、国に対する規制緩和の働きかけを行うとともに、専門性の高い課題解決力のある職員を育成しながら、千葉市から次の時代のトレンドづくりにも取り組んでまいります。  これらの基本的な方向性及び姿勢に基づいて、市長選挙に際して掲げた政策の実現を図ってまいります。  1つに、誰もが安心でき、今日より明日がきっとよくなると思えるまちづくりであります。  本市は、これまでも子育て世帯や高齢者に対する様々な取組を実施してまいりましたが、今後の市政運営に当たっては、様々な事情により厳しい環境にある方を含め、誰も置き去りにしないよう、支援を充実してまいります。  児童虐待については、人員体制の強化や専門性の向上を図るとともに、児童相談所を増設して、増加する通報に適切に対応できる体制を整えます。不登校の児童生徒への支援については、必要な方にフリースクールなどを御利用いただけるよう、フリースクールと学校の連携強化、保護者への分かりやすい情報提供、利用者の負担軽減を行ってまいります。  また、公立夜間中学を設置して、民間で行われている取組と連携をして、様々な理由で義務教育を十分に受けられなかった方、外国から日本に来て日本語を学びたい方などが学べる環境を提供します。発達障害につきましては、発達障害者支援センターの窓口を分かりやすくして、様々な相談を受けるとともに、関係施設と連携し、成長に合わせて一貫して支援する体制を構築してまいります。  保育につきましては、保育所の待機児童ゼロを2年連続で達成したところですが、今後も、計画的な施設整備や丁寧な入所あっせんにより、引き続き待機児童ゼロを達成していけるよう努めるとともに、より一層の保育の質の充実と保護者の負担軽減の取組を行ってまいります。また、幼稚園においても、今年度から預かり保育や未就学児預かりに対する助成を拡充しているところであり、今後も、幼児教育の充実に取り組んでまいります。あわせて、民間やNPOと連携しながら、子どもルームの待機児童の解消に努めてまいります。  市立小中学校等の学校教育につきましては、GIGAスクール構想に基づき1人1台パソコンやネットワークなど、ICT環境が整備されたところです。今後は、それを活用して一人一人の理解度に合わせた個々の児童生徒に寄り添った教育を進めてまいります。学校施設では、特別教室におけるエアコンの整備のほか、トイレの洋式化や床のドライ化などの改修を4年間で終えることを目指すなど、学びの環境を整えてまいります。  高齢者福祉については、住み慣れた地域で安心して暮らせる環境の整備を進めるとともに、健康で過ごせる期間を伸ばすため、健康増進、介護予防の充実強化を行うとともに、高齢者が気軽に外出できるよう、バスやモノレールが利用しづらい地域において、住民や民間と連携し、身近な移動手段としての地域交通を確保してまいります。  障害のある方が地域で生活し続けられるよう、就労の促進、地域での居場所をつくるとともに、介護者を支援し、地域全体で支える体制をつくってまいります。  次世代に持続可能な社会をつないでいくため、日本政府の2050年カーボンニュートラル宣言を受け、令和2年11月に発出した千葉市気候危機行動宣言に基づき、二酸化炭素排出量の抑制に向け、市民、団体、企業等の様々な主体と連携し、気候危機に立ち向かう取組を進めてまいります。  また、人と動物の共生社会を目指すため、現在の動物保護指導センターについて、ボランティアの方々などとの連携、協働を図りながら再整備を進めます。  2つに、雇用を生み出す自立した経済圏の確立と都市の基盤整備です。  新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、日本経済は大きなダメージを受けており、厚生労働省の集計では、コロナ禍で解雇、雇い止めされた方が全国で10万人を超え、コロナ関係での倒産は1,000件を超えるとされております。  本市におきましても、景気の見通しは依然として厳しい状況にあると判断している市内企業が多く、地域経済の早期の回復が必要となっていることから、本市独自の給付金を創設するなど、習い事支援によりサービス業の需要を生み出すなど、事業継続を支援しつつ、ポストコロナを見据え、デジタルトランスフォーメーションや企業の業態転換を促進してまいります。  また、企業立地を進め、本市の経済圏をより強固なものにしていくことが重要であるため、私自らが企業への誘致活動を積極的に行い、市内への企業立地を進め、雇用を生み出し、圏域における本市の役割を果たしてまいります。  観光につきましては、感染が収束した後を見据え、観光協会や民間と連携し、観光コンテンツの充実や観光情報の発信力を高める取組を行い、MICEについては、オンラインを併用した開催に必要な環境を整備するなど、誘致競争力の強化を図ってまいります。  農業につきましては、大都市から近い地理的優位性を生かし、より一層発展させるとともに、市民へ新鮮で安全・安心な農畜産物を安定供給する農業の振興を進めてまいります。農政センターを拠点とした農業のスマート化、省力化、農商工連携、地域ブランド化を進め、農業者の所得を向上させるとともに、新たな担い手の育成や耕作放棄地の再生を図ってまいります。  また、千葉都心においては、千葉駅周辺の活性化グランドデザインに沿って、千葉駅東口の再開発事業や中央公園・通町公園の連結強化により、駅周辺の魅力を高める都市機能の整備を進めるほか、蘇我副都心におけるJR蘇我駅東口駅前地区まちづくりやJR稲毛駅東口地区のまちづくりを支援してまいります。  千葉公園においては、千葉公園再整備マスタープランに基づく民間活力を導入したにぎわいづくり千葉公園体育館の整備を進めてまいります。また、千葉競輪場は、国際規格の自転車競技ができる競輪場として、千葉JPFドームへ生まれ変わります。今後、競輪開催はもとより、世界的な自転車競技大会の誘致に向けても取り組んでまいります。  幕張新都心においては、これまでの歴史的経緯を踏まえつつ、これからのさらなる発展に向けたまちづくりの方向性を示す幕張新都心まちづくり将来構想を策定するとともに、建設後30年以上が経過しているZOZOマリンスタジアムの今後の方針についても検討してまいります。また、自動運転、ドローン、医療のICT化などのスマートシティーの実装を目指して、未来を見据えたまちづくりを進めてまいります。  3つに、地域のつながりを高め、豊かな感性を磨き、誇りを持てるまちづくりです。  本年、千葉市は市制100周年という大きな節目を迎えるとともに、東京2020オリンピックパラリンピック競技大会が開催される年でもあります。本市のこれまでの歩みを振り返り、未来へ継承、発展させていくこと、また、市民とともにオリンピックパラリンピックを成功させ、そのレガシーをまちの発展と共生社会の実現につなげていくことが重要です。  まちの活性化の主体は市民一人一人であり、それぞれが活発に活動し、有機的なつながりが生まれるまちを目指します。市民活動やストリートカルチャーを含む文化、芸術、スポーツ活動を支援することで、誰もが自分らしく活躍でき、地域のつながりを高める取組を進めてまいります。新たな分野であるeスポーツ、エクストリームスポーツなどの誘致や拠点整備にも挑戦をしてまいります。  また、日本最大級の貝塚であり、縄文時代から受け継ぐ持続可能な共生社会の象徴とも言える加曽利貝塚や、市民が力を合わせて発掘した約2,000年前の実から花開いたオオガハスなど、本市には世界に誇れる地域資源がございます。これらを活用し、都市アイデンティティーの確立に向けた取組を進めるとともに、千葉市から世界に挑戦するアスリートやアーティストを支援する仕組みをつくり、文化やスポーツの裾野を広げることなどにより、市民が誇りを持てるまちをつくってまいります。  4つに、立ち止まらない行財政改革です。  本市は、平成21年に脱・財政危機宣言を発し、その後数年間にわたる行財政改革やあらゆる歳入確保に取り組み、平成29年に宣言が解除されています。今後も、これまでの財政健全化の成果を維持しながら、持続的発展につながる未来への投資も着実に推進し、将来にわたり持続可能な財政構造の確立を目指すことが必要です。引き続き、市民の皆様の御理解と御協力を得て、健全な財政運営を行ってまいります。  また、本市は、これまでもデジタル技術を活用した市民サービスの向上に努めてきており、本年4月から住民票の写し等の行政手続について、年間の手続件数440万件のうち約6割がオンラインで完結できるようになりました。今年度中に8割を目指してオンライン化を拡充していくなど、さらなるデジタル化を進めることにより、市民の皆様の来庁の手間を減らし、真に市民の役に立つ市役所の実現に向け取り組んでまいります。  これまで24年間、千葉市のほか、国や佐賀市などの地方自治体で勤務をし、地域課題と向き合ってまいりました。一隅を照らすを座右の銘としてきましたが、今いる場所を全力を尽くして輝かせれば、周りを照らし、その先がつながって全体が明るくなっていくという意味でございます。  本年1月に市制100周年を迎えた本市が、恵まれた立地や自然環境、そして先人が培ってきた都市基盤を礎に、圏域の拠点都市としての輝きを一層増し、圏域をリードする気構えを持って千葉の未来を切り開いていく覚悟であります。  また、私が掲げさせていただいた政策には、議会の皆様方の御意見を踏まえたものが多くあり、今後も二元代表制の一翼を担う議会の皆様と真摯な意見交換をさせていただき、政策の着実な実現を図り、市政のさらなる発展に努めてまいります。  改めて御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、私の市長就任に当たっての所信表明とさせていただきます。  御清聴、誠にありがとうございました。(拍手)          ──────────────────────────  諸般の報告 5 ◯議長(岩井雅夫君) 次に、諸般の報告については、お手元に配付のとおりでございます。          ──────────────────────────                 諸 般 の 報 告 1 説明員   令和3年第1回千葉市議会臨時会に出席する旨報告のあった説明員は、次のとおりであ  る。 【市長部局】 (1)全日程に出席    市長、鈴木副市長、川口副市長、総務・総合政策・財政各局長、市長公室長、総務部    長 (2)所管事項の答弁予定時に出席    市民・保健福祉・こども未来・環境・経済農政・都市・建設・消防・水道各局長、会    計管理者、病院局次長、中央・花見川・稲毛・若葉・緑・美浜各区長 【教育委員会】 (1)全日程に出席    教育長 (2)所管事項の答弁予定時に出席    教育次長 【選挙管理委員会】    所管事項の答弁予定時に出席    選挙管理委員会事務局長人事委員会】    所管事項の答弁予定時に出席    人事委員会事務局長農業委員会】    所管事項の答弁予定時に出席    農業委員会事務局長 【監査委員】    全日程に出席    代表監査委員 2 閉会中における常任委員の選任   3月23日に議長の指名により、前田健一郎議員教育未来委員に、また、山田京子議員  が都市建設委員に選任された。 3 閉会中における議会運営委員の辞任   椛澤洋平議員より、4月6日付けで議会運営委員の辞任願が提出され、同日に議長がこ  れを許可した。 4 閉会中における議会運営委員の選任   4月6日に議長の指名により、中島賢治議員議会運営委員に選任された。 5 関東市議会議長会   支部長会議が4月15日に書面会議により開催され、議長が第2回理事会及び第87回定期  総会の運営方法等について協議し、決定した。 6 千葉県市議会議長会   役員会が4月13日に本市で開かれ、議長が出席し、第193回定例総会の運営等について協  議し、決定した。 7 委員会等開催状況 (1)総務委員会が4月9日に開催され、LINEを活用して提供するサービスに関する安全   性等について調査した。 (2)議会運営委員会が4月19日に開かれ、第1回臨時会の運営等について協議した。 (3)広報委員会が4月9日に開かれ、市議会だよりの掲載内容等について協議した。
    (4)幹事長会議が4月14日に開かれ、第1回臨時会の運営等について協議した。 8 包括外部監査人から別途配付のとおり、3月8日付け「令和2年度包括外部監査の結果に  関する報告」があった。 9 監査委員から別途配付のとおり、3月31日付け2監査報告第10号の報告があった。          ──────────────────────────               諸 般 の 報 告(その2) 1 関東市議会議長会   第2回理事会が4月20日に書面会議により開催され、第87回定期総会へ付議する事項に  ついて議長が協議し、決定した。 2 千葉県市議会議長会   第193回定例総会が4月21日に本市で開かれ、議長が出席し、会長提出議案等について協  議し、決定したほか、役員改選が行われ、会長に市原市議会議長が選出された。 3 委員会等開催状況   大都市制度・市制100周年調査特別委員会が4月21日に開催され、市制100周年記  念事業の実施状況及び今後の展開について調査した。          ──────────────────────────                  午前10時27分開議 6 ◯議長(岩井雅夫君) これより会議を開きます。          ──────────────────────────  日程第1 議席の指定及び一部変更の件 7 ◯議長(岩井雅夫君) 日程第1、議席の指定及び一部変更を行います。  議席については、お手元に配付してあります議席の指定及び一部変更一覧表のとおり、指定いたします。          ──────────────────────────  日程第2 会議録署名人選任の件 8 ◯議長(岩井雅夫君) 日程第2、会議録署名人選任の件を議題といたします。  私より指名いたします。21番・川合隆史議員、22番・椛澤洋平議員の両議員にお願いいたします。          ──────────────────────────  日程第3 会期決定の件 9 ◯議長(岩井雅夫君) 日程第3、会期決定の件を議題といたします。  お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日と明日の2日間といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 10 ◯議長(岩井雅夫君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。          ──────────────────────────  日程第4 議案自第55号至58号上程(提案理由説明)、委員会付託 11 ◯議長(岩井雅夫君) 日程第4、議案第55号から第58号までを議題といたします。  市長より提出されました議案第55号から第58号までの4議案については、お手元に配付のとおりでございます。(資料編31ページ参照)  提案理由の説明をお願いいたします。神谷市長。               〔市長 神谷俊一君 登壇〕 12 ◯市長(神谷俊一君) ただいま提案をいたしました各議案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。  議案第55号及び第56号の2議案は、専決処分について御承認いただきたく、御報告するものであります。  議案第55号は、令和3年度一般会計補正予算について、国の新型コロナウイルス感染症に係る緊急支援策の決定に伴い、ひとり親世帯分の子育て世帯生活支援特別給付金の支給に係る経費のほか、高齢者施設等のPCR検査に係る経費として、10億3,400万円を追加する専決処分を3月31日に行ったものであります。  議案第56号は、地方税法の改正に伴い、軽自動車税環境性能割に係る税率を軽減する特例措置を延長するとともに、固定資産税及び都市計画税について、用途変更のあった宅地等に係る課税の特例に関する経過措置を延長したものであります。  議案第57号は、令和3年度一般会計補正予算であります。  歳入歳出予算について、国の新型コロナウイルス感染症に係る緊急支援策の決定に伴い、ふたり親世帯分の子育て世帯生活支援特別給付金の支給に係る経費を計上するほか、本市独自の対策として、中小企業者一時支援金の支給に係る経費など9億9,200万円を追加するもので、今回の補正により、一般会計の総額は4,684億2,600万円となるものであります。  議案第58号は、幕張新都心廃棄物空気輸送システムごみ輸送管復旧業務委託を行うための工事委託契約を締結するものであります。  以上、このたび提案いたしました議案の概要を申し上げました。  何とぞ、よろしく御審議いただきますよう、お願い申し上げます。 13 ◯議長(岩井雅夫君) お聞きのとおりでございます。  議事の都合により、暫時休憩いたします。                  午前10時31分休憩          ──────────────────────────                  午後3時5分開議 14 ◯議長(岩井雅夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第55号から第58号までの4議案を配付してあります議案付託一覧表記載の委員会に付託いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 15 ◯議長(岩井雅夫君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。          ────────────────────────── 16 ◯議長(岩井雅夫君) 以上で、本日の日程は終了いたしました。  明日は、午後1時から会議を開きます。  本日は、これをもって散会といたします。御苦労さまでした。                  午後3時5分散会          ──────────────────────────       地方自治法第123条第2項の規定により署名する。         千葉市議会議長    岩 井 雅 夫         千葉市議会議員    川 合 隆 史         千葉市議会議員    椛 澤 洋 平 Copyright © Chiba City, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...