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  1. 千葉市議会 2009-03-17
    平成21年議会運営委員会 本文 開催日: 2009-03-17


    取得元: 千葉市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-02
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                  午後2時8分開議 ◯委員長(茂手木直忠君) ただいまから議会運営委員会を開きます。                  追加議案について 2 ◯委員長(茂手木直忠君) 初めに、追加議案について、事務局より説明いたさせます。議事課長。 3 ◯議事課長 それでは、追加議案の取り扱いについて御説明いたします。  今回、追加されます議案は、お手元に配付のとおり、人事案件4件でございまして、議案第54号は教育委員会委員の任命について、第55号は固定資産評価審査委員会委員の選任について、第56号は公安委員会委員の推薦について、第57号は人権擁護委員の推薦についてでございます。  この追加議案の取り扱いにつきましては、上程、提案理由説明の後、一たん休憩をいたしまして、全協での議案研究をお願いいたします。  再開後は、委員会付託を省略し、1件ずつ起立採決でお願いをいたします。  説明は以上でございます。 4 ◯委員長(茂手木直忠君) 御質疑があればお願いいたします。ありますか。中村委員。 5 ◯委員(中村公江君) 議案の教育委員会の委員の任命についてというのは、どなたかと差しかえなんですか、それとも委員がふえるのか。そのあたり、それだけ確認したいと思います。  以上です。 6 ◯委員長(茂手木直忠君) わかりますか。副市長。 7 ◯藤代副市長 飯森教育長の任期満了に伴って、差しかえをお願いするということでございます。 8 ◯委員長(茂手木直忠君) よろしいですか。何かありますか。中村委員。 9 ◯委員(中村公江君) 飯森教育長教育委員はおりて、前の志村部長が今度は教育委員になるということですね。はい、わかりました。 10 ◯委員長(茂手木直忠君) ほかに御発言がなければ、以上のとおり決定いたします。
                     意見書案について 11 ◯委員長(茂手木直忠君) 次に、意見書案について御協議願います。  それでは、お手元に配付してあります一覧表の件名順に、検討結果を御報告願います。  まず、1番の意見書案について、自民党からお願いいたします。 12 ◯委員(川村博章君) 1番については賛成いたします。 13 ◯委員長(茂手木直忠君) 民主党。 14 ◯委員(白鳥 誠君) 賛成いたします。 15 ◯委員長(茂手木直忠君) 市民ネットワーク。 16 ◯委員(小西由希子君) 環境問題、大変重要ですので、賛成いたします。 17 ◯委員長(茂手木直忠君) 共産党。 18 ◯委員(中村公江君) 日本版緑のニューディールでは、CO2の削減などが明記されず、企業責任などを問題にせず、環境技術が高いとか環境産業振興だけでよいのかと、内容について不十分ですが、反対するものではありません。 19 ◯委員長(茂手木直忠君) 賛成ですね。  2番の意見書案について、公明党からお願いします。 20 ◯委員(奥井憲興君) 内容的には同意できるものとの意見もありますが、前文の中で、大半の事業を国に残した云々という部分がありますけれども、これについては、国にはできない事業もあることから言い過ぎとの意見もあり、また、本年5月には第3次勧告が出ると聞いております。その動きを注視したいとの意見もあり、会派内がまとまらず、今回は見送りたいので、賛同しかねます。 21 ◯委員長(茂手木直忠君) 市民ネットワーク。 22 ◯委員(小西由希子君) 国と地方の役割の見直しや、地方権限拡大、非常に重要な問題です。賛成といたします。 23 ◯委員長(茂手木直忠君) 共産党。 24 ◯委員(中村公江君) 地方分権改革の第2次勧告では、保育所設置基準などの義務づけを廃止しようとしていることや、出先機関の統合もブロックごととあるのは、道州制の前提づくりにあるという指摘がされていないという点で極めて不十分ですけれども、反対はするものではありません。 25 ◯委員長(茂手木直忠君) 自民党。 26 ◯委員(川村博章君) 私どもは反対です。 27 ◯委員長(茂手木直忠君) 3番について、市民ネットワークからお願いします。 28 ◯委員(小西由希子君) 医療の提供体制も喫緊の課題です。賛成いたします。 29 ◯委員長(茂手木直忠君) 共産党。 30 ◯委員(中村公江君) 医療の提供体制の拡充を求めるときに肝心なことは、病院経営を苦しめている一番の問題が診療報酬の引き下げを行い続けてきたことにあり、その根本の問題を正面から取り上げるということが重要だと思いますが、趣旨は賛成です。 31 ◯委員長(茂手木直忠君) 自民党。 32 ◯委員(川村博章君) 賛成です。 33 ◯委員長(茂手木直忠君) 公明党。 34 ◯委員(奥井憲興君) 賛成です。 35 ◯委員長(茂手木直忠君) 4番については、共産党からお願いいたします。 36 ◯委員(中村公江君) 緊急の雇用対策についても、私どもも提案をしております。偽装請負などの法違反を行わなければ、そもそも派遣切りや雇いどめをやめることができ、政治災害となった派遣労働者が99年の原則自由化まで戻すことができれば解決できます。そこまで主張するのが望ましいのですが、内容は反対しません。 37 ◯委員長(茂手木直忠君) 自民党。 38 ◯委員(川村博章君) 私どもは引き続き、この問題については、国の動向等を注視していきたいと思いますので、賛成はしかねます。 39 ◯委員長(茂手木直忠君) 公明党。 40 ◯委員(奥井憲興君) 雇用対策の強化については、国においても第1次補正、第2次補正、新年度予算のトータル75兆円規模の経済対策の中で、しっかり取り組まれております。その成果も出ていると聞いております。今後、国の動きを注視したい。よって、現時点では賛成しかねます。 41 ◯委員長(茂手木直忠君) 市民ネットワーク。 42 ◯委員(小西由希子君) 雇用対策は、緊急に国を挙げて行わなければならないと思いますので、賛成いたします。 43 ◯委員長(茂手木直忠君) 次、5番については、自民党からお願いいたします。 44 ◯委員(川村博章君) 私どもは、本件については賛成しかねます。 45 ◯委員長(茂手木直忠君) 公明党。 46 ◯委員(奥井憲興君) この中でも、年金事務費等については、保険料を充てることについては妥当と考えます。ただし、年金事業運営に直接かかわる経費であるかのチェックは必要であると思います。よって、この意見書には賛同しかねます。 47 ◯委員長(茂手木直忠君) 市民ネットワーク。 48 ◯委員(小西由希子君) 趣旨に賛同いたします。賛成いたします。 49 ◯委員長(茂手木直忠君) 共産党。 50 ◯委員(中村公江君) 賛成です。 51 ◯委員長(茂手木直忠君) 6番については、民主党からお願いします。 52 ◯委員(白鳥 誠君) 前文趣旨については賛同するものですけれども、登録型派遣は原則禁止という点で、反対をいたします。 53 ◯委員長(茂手木直忠君) 公明党。 54 ◯委員(奥井憲興君) 民主党からも出された意見書に対しても同じですけれども、国において、さまざま雇用対策に取り組んでおります。その動向を見守っていきたい。よって、賛成しかねます。 55 ◯委員長(茂手木直忠君) 市民ネットワーク。 56 ◯委員(長谷川弘美君) 内部留保が0.2%取り崩せば雇用が維持できるとありますが、実際になぜできないのかがちょっと、今の状況の中で、本当にやってほしいことだと思っております。放置しておいては、この傾向はとどまることがないと思いますので、やはり政治が介入すべきだと思います。賛成いたします。 57 ◯委員長(茂手木直忠君) 自民党。 58 ◯委員(川村博章君) 私どもは賛成しかねます。 59 ◯委員長(茂手木直忠君) 次、7番、公明党からお願いします。 60 ◯委員(奥井憲興君) 消費税については、景気回復状況や国際経済の動向などを見きわめ、財政改革や無駄削減に取り組んでいく中で定めるとした上で、2011年度までに景気が回復しなければ政府施行日を明記しない法案を出し、景気回復後に改めて施行日を定める法案を出すという2段階方式としていると。このように、あくまでも景気回復の話と理解しております。よって、この意見書とは理解が違うため、賛成しかねます。 61 ◯委員長(茂手木直忠君) 市民ネットワーク。 62 ◯委員(長谷川弘美君) 社会保障が不十分であって不安であるという認識は、だれしも持っているところです。消費税を初めとした論議というのは、大いに行っていくべきだと思います。首相が3年後ということで言っていますけれども、その前にやることがあるんじゃないかと思いますし、こういった意味で、今の段階で消費税増税を行うということは問題ですので、私たちは賛成です。 63 ◯委員長(茂手木直忠君) 自民党。 64 ◯委員(川村博章君) 私どもは賛成しかねます。 65 ◯委員長(茂手木直忠君) 民主党。 66 ◯委員(白鳥 誠君) 税金の使い方を徹底的に見直し、無駄をなくすということで、それをまずやって、消費税増税はまだ先だという意見ではありますが、これが不公平税制であるという点で、反対をいたします。 67 ◯委員長(茂手木直忠君) 8番、市民ネットワークからお願いいたします。 68 ◯委員(長谷川弘美君) やはり国民健康保険は、千葉市にとっても非常に今、財政が厳しい状況の中で、やはり国の補助をもとに戻していくというか、上げていくべきだと思いますので、賛成いたします。 69 ◯委員長(茂手木直忠君) 自民党。 70 ◯委員(川村博章君) 私どもは、単に水準を戻すことは難しいというふうに考えるところから、やはりこの件には賛成しかねます。 71 ◯委員長(茂手木直忠君) 民主党。 72 ◯委員(白鳥 誠君) 民主党としては、医療保険一元化を目的として、その中で負担率を上げることは、ここに書いてあるのと同じことであり、また、国庫割合を減らすということも同意見ですけれども、1984年の45%から38.5%に戻すというところまで、ちょっとこの内容において、反対であります。 73 ◯委員長(茂手木直忠君) 公明党。 74 ◯委員(奥井憲興君) 国庫負担率の引き上げについては望ましいところではありますけれども、財政が厳しいことや、1984年以降において、退職者医療制度や前期高齢者にかかわる財政調整制度などによって見直されていることから、1980年以前の水準に戻すことは無理があるとのことから、賛成しかねます。 75 ◯委員長(茂手木直忠君) 10番の意見書案について、自民党からお願いいたします。 76 ◯委員(川村博章君) 去る2月24日に中間取りまとめとして第1報告等出されておりますけれども、いまだこの計画策定案なり、今後、十分な議論が深められる必要があるとされていることから、議論の行方を見守る必要があると考えておりますので、本件には賛成しかねます。 77 ◯委員長(茂手木直忠君) 民主党。 78 ◯委員(白鳥 誠君) 賛成をいたします。 79 ◯委員長(茂手木直忠君) 公明党。 80 ◯委員(奥井憲興君) 同じく、今後の論議の行方を見守っていきたいと。よって賛同しかねます。 81 ◯委員長(茂手木直忠君) 市民ネットワーク。 82 ◯委員(長谷川弘美君) 今、待機児童ゼロ作戦とか、あと、国の緊急対策とかという名のもとに、やはり保育の根幹にかかわるような方針がどんどん出ております。やっぱりできる限り、財政を使わないで対応していこうというのが目に見えておりまして、やはりそういった中でもこの意見書には賛成をいたします。 83 ◯委員長(茂手木直忠君) 11番の意見書案、民主党からお願いいたします。 84 ◯委員(白鳥 誠君) 賛成をいたします。 85 ◯委員長(茂手木直忠君) 公明党。 86 ◯委員(奥井憲興君) 最近、父子家庭が増加傾向にあり、将来を託す子供が、夢を持って安心して成長できる環境づくりというのは大変重要ですから、賛成です。 87 ◯委員長(茂手木直忠君) 共産党。 88 ◯委員(中村公江君) 父子家庭児童扶養手当の支給は、今回、代表質問でも私どもも取り上げてきました。子育てしながら働くお父さんの応援をするためにも、賛成です。 89 ◯委員長(茂手木直忠君) 自民党。 90 ◯委員(川村博章君) 本件については賛成いたします。 91 ◯委員長(茂手木直忠君) 12番の意見書案について、公明党からお願いいたします。 92 ◯委員(奥井憲興君) 昨年の第4回定例会においても、民主党から出された同様の意見書がもう今、国に提出されており、その動向を見守るべきということから、今回は賛同しかねます。 93 ◯委員長(茂手木直忠君) 共産党。 94 ◯委員(中村公江君) 児童養護施設職員体制の強化をしていくことや、また子供をめぐる環境が大変複雑多岐にわたって、その割に行政側の体制というのは、大変おくれたままだと思っていますので、賛成です。 95 ◯委員長(茂手木直忠君) 自民党。 96 ◯委員(川村博章君) 私どもも、第4回定例会で可決済みでありまして、今現在、国のほうに上がっておる関係から、屋上屋を重ねる必要はないのではないかというところで、賛成はしかねます。 97 ◯委員長(茂手木直忠君) 民主党。 98 ◯委員(白鳥 誠君) 賛成をいたします。 99 ◯委員長(茂手木直忠君) 14番の意見書案について、共産党からお願いします。 100 ◯委員(中村公江君) 日本共産党は、14日に海上自衛隊2隻をソマリア沖に出航し、派兵新法案国会に提出したことに厳しく抗議をし、新法成立を許さない決意を表明しました。日本近海を想定している海上自衛隊が、世界のどこでも派兵され、銃撃戦に直面する派兵のあり方に厳しく抗議をし、武器使用基準生命、身体の保護に限っていたものを、任務遂行のために拡大し、憲法9条の禁ずる武力行使に当たることであって、絶対に許されるものではありません。  そもそも海賊とは犯罪行為で、取り締りは警察力によるべきで、周辺国の沿岸警備強化のために財政的、技術的な支援を行うことが周辺国からも求められています。ソマリアの内戦終結を初め、崩壊したソマリア国家政治的、経済的に安定させるために国際的な協力が不可欠で、日本外交努力が求められていると思いますので、賛成です。 101 ◯委員長(茂手木直忠君) 自民党。 102 ◯委員(川村博章君) 私どもは、派遣を求めるほうの立場でありますので、本件は反対です。 103 ◯委員長(茂手木直忠君) 民主党。 104 ◯委員(白鳥 誠君) ここに書いてある内容については、賛同できる部分も多々ありますけれども、現時点においての国民を守るという観点から、賛成はいたしかねます。 105 ◯委員長(茂手木直忠君) 公明党
    106 ◯委員(奥井憲興君) 同じく3月14日には、我が国の商船の保護のため、自衛隊が大勢の人に見送られる中、出発していることや、読売世論調査、また内閣府の調査等でも、6割以上の方々が賛成しております。国においても、今後のため、根拠法案を提出しているというふうにも聞いております。よって反対です。 107 ◯委員長(茂手木直忠君) 調整案の1番について、自民党からお願いいたします。 108 ◯委員(川村博章君) 本件につきましては、昨年の3定の議運の中でも同様な内容の意見書案があったかというふうに思いますが、その時点でも、まだまだこの問題は、しばらくの間見守っていきたいというふうに申し上げた次第でありますので、本時点では、前回同様、賛成をしかねます。 109 ◯委員長(茂手木直忠君) 民主党。 110 ◯委員(白鳥 誠君) 前回同様、賛成をいたします。 111 ◯委員長(茂手木直忠君) 公明党。 112 ◯委員(奥井憲興君) 前回同様、やっぱり賛同しかねます。 113 ◯委員長(茂手木直忠君) それでは、今議運に提出されました意見書案の協議結果を事務局より報告いたさせます。調査課長。 114 ◯調査課長 それでは、ただいまの結果につきまして御報告させていただきます。  1番と3番は全会派賛成です。  2番、4番、5番は、賛成が市民ネットワーク共産党、その他の会派は反対です。  6番、7番、8番、市民ネットワークが賛成で、その他の会派は反対です。  10番、民主党市民ネットワークが賛成です。その他の会派は反対です。  11番は全会派賛成です。  12番、賛成が民主党共産党、その他の会派は反対です。  14番、賛成が共産党、その他の会派は反対です。  調整案の1、賛成が民主党、その他の会派は反対でございます。  結果は以上でございます。 115 ◯委員長(茂手木直忠君) お聞きのとおりであります。  ただいまの結果、2番の意見書案は可否同数となります。よって、委員長において裁決いたします。  委員長は、2番の意見書案を反対といたします。  次に、4番の意見書案も可否同数となります。よって委員長において裁決いたします。  委員長は、4番の意見書案について反対といたします。  次に、5番の意見書案も可否同数となります。よって、委員長において裁決いたします。  委員長は、5番の意見書案については反対といたします。  次に、10番の意見書案も可否同数となります。よって、委員長において裁決いたします。  委員長は、10番の意見書案について反対といたします。申しわけありません。  次に、12番の意見書案も可否同数となります。よって、委員長において裁決いたします。  委員長は、12番の意見書案について反対といたします。  最後に、調整案1番の意見書案も可否同数となります。よって、委員長において裁決いたします。  委員長は、調整案1番の意見書案について反対といたします。  全会一致を得られました1番、3番、11番につきましては、議会運営委員会からの提出となりますので、提出者は議会運営委員長ということで、御了承願います。                 議事の流れについて 116 ◯委員長(茂手木直忠君) 次に、明日の議事の流れについては、資料を配付した後、事務局より説明いたさせます。                  〔資料配付〕 117 ◯委員長(茂手木直忠君) はい、議事課長。 118 ◯議事課長 それでは、明日の議事の流れをごらんいただきたいと存じます。  明日は、午前10時開議でございます。  まず、諸般の報告につきましては、陳情2件の審査結果及び陳情第2号の署名人の変更に関するものでございます。  次に、会議録署名人選任の件でございます。  続いて、2番、委員長報告、討論、採決でございます。  まず、委員長報告でございます。  次いで、平成21年度予算等の組み替え動議について共産党民主党市民ネットワークの順番に提案理由の説明を行います。  続きまして、組み替え動議を含めまして、討論、採決でございます。  採決につきましては、別紙の議案発議の採決順序をごらんいただきたいと存じます。  採決の1回目につきましては、共産党提出の予算の組み替え動議の採決でございまして、起立採決でお諮りをいたします。  2回目は、民主党提出の予算の組み替え動議の採決でございまして、これも起立採決でお諮りをいたします。  3回目は、市民ネットワーク提出の予算の組み替え動議の採決でございまして、これにつきましても、起立採決でお諮りをいたします。  4回目は、議案第2号から記載の37議案につきまして、全会派が賛成でございますので、簡易採決でお諮りをいたします。  5回目は、議案第11号から記載の5議案につきまして、1会派が反対でございますので、起立採決でお諮りをいたします。  なお、本採決の結果、議案第40号の心身障害者医療費の助成に関する条例の一部改正についてが可決されますので、一事不再議の原則によりまして、発議第3号・心身障害者医療費の助成に関する条例の一部改正につきましては、議決不要となります。  裏面をごらんいただきたいと存じます。  6回目は、議案第35号につきまして、1会派が反対でございますので、起立採決でお諮りをいたします。  7回目は、議案第1号から記載の6議案につきまして、2会派が反対でございますので、起立採決でお諮りをいたします。  8回目は、議案第23号につきまして、2会派及び無所属が反対でございますので、起立採決でお諮りをいたします。  9回目は、議案第8号から記載の3議案につきまして、3会派及び無所属が反対でございますので、起立採決でお諮りをいたします。  なお、本採決の結果、議案第39号・千葉市身体障害児童福祉手当支給条例及び千葉市心身障害者福祉手当支給条例の一部改正についてが可決されますので、一事不再議の原則によりまして、発議第1号・千葉市身体障害児童福祉手当支給条例の一部改正及び発議第2号・千葉市心身障害者福祉手当支給条例の一部改正につきましては、議決不要となります。  10回目は、発議第4号につきまして、委員長報告は原案否決でございますので、原案に賛成の方の起立採決でお諮りをいたします。反対会派は4会派でございます。  以上、10回に分けて採決を行いたいと存じます。  それでは、また議事の流れにお戻りをいただきたいと存じます。  採決が終了いたしますと、3番として、閉会中継続審査の件でございます。  経済教育委員長からの申し出に対しまして、簡易採決でお諮りをいたします。  続きまして、4番、追加議案の審議でございます。  先ほど申し上げましたように、人事案件の審議でございまして、上程、提案理由説明の後、一たん休憩をしまして、全協での議案研究、再開後は委員会付託を省略し、1件ずつの起立採決でお願いいたします。  続きまして、5番、意見書関係の発議でございます。  審議方法につきましては、こちらも明日、別途配付をさせていただきますけれども、上程、提案理由説明の後に、委員会付託を省略し、採決という流れでございます。  この後、教育長より退任のあいさつがございます。  これが終わりますと、最後に市長発言がございまして、閉会でございます。  説明は以上でございます。 119 ◯委員長(茂手木直忠君) 御質疑等があればお願いいたします。はい、中村委員。 120 ◯委員(中村公江君) 3会派から組み替えの動議が出されましたが、具体的に、そこで質問が出て答弁をするというようなことが出されたときには、どんな形で運営をされるのか。例えば、1人の人が3会派質問をしたという場合にも、それぞれがどういうふうに答弁をしていくという流れなのかとか、ちょっとそのあたりをお聞かせいただければというふうに思います。  また、教育長の退任あいさつは、議会としてはこれが終わりだからここであいさつをしたとしても、任期はいつまでかというのをちょっと確認したいと思って伺いました。  以上です。 121 ◯委員長(茂手木直忠君) はい、議事課長。 122 ◯議事課長 それではまず、質疑の関係について御説明申し上げます。  まだ質疑については提出されておりませんが、もしも提出されましたら、質疑の内容がわかりませんけれども、基本的には、提出者に対しまして質疑をし、提出者が答弁をするという流れになります。  ですから、2の(2)提案理由説明で、ア、イ、ウとございます。提案理由説明の後に質疑ということでございます。質疑の後に、先ほど申しましたように、動議と原案について、一括しての討論という流れです。  以上です。 123 ◯委員長(茂手木直忠君) 副市長。 124 ◯藤代副市長 飯森教育長の任期ですけれども、今月31日まででございます。 125 ◯委員長(茂手木直忠君) はい、中村委員。 126 ◯委員(中村公江君) では、まず1点目は、質疑については、質疑を出す通告というのは、もうきょうから出せるんですか。いつまでの時間に質疑は出せるものなんですか。例えば、動議をやっている最中、その前か、ちょっとその確認をしたいのと、それと、教育長が3月で退任ということは、4月から新しい教育長になるということについての人事案件というのは、具体的にどこで話がなされるんですか。  以上です。 127 ◯委員長(茂手木直忠君) 副市長。 128 ◯藤代副市長 4月1日に教育委員会が行われて、そこで互選をされて、選出されるということになります。議会同意はないということです。 129 ◯委員長(茂手木直忠君) 議事課長。 130 ◯議事課長 議案質疑の提出締め切り時期の関係だと思いますけれども、基本的には、動議の提案理由説明を聞いてから、本来は、質疑をすることになると思いますので、基本的には提案理由説明までということになります。しかしながら、提出者と答弁者の関係がございますので、できる限り早く通告していただければ幸いかというふうに考えております。 131 ◯委員長(茂手木直忠君) 中村委員、いいですか。はい。ほかに。  なければ、以上のとおりお願いいたします。  最後に、議長より、平成21年第2回定例会の招集日等について発言したい旨の申し出が参っておりますので、お聞き取り願います。 132 ◯議長(中島賢治君) 平成21年第2回定例会の招集日等について、御報告させていただきます。  日程案については、事務局よりお手元に配付いたしております。  まず、招集日についてでございますが、市長より、予定として、6月18日木曜日に招集したい旨のお話がございましたので、御報告させていただきます。  また、これに伴いまして、議会運営委員会は、6月15日月曜日に開催していただきたいと存じます。  なお、市長主催の代表者会議につきましても、同日に予定されておりますので、お知らせいたします。  以上でございます。 133 ◯委員長(茂手木直忠君) お聞きのとおりでございます。野本委員。 134 ◯委員(野本信正君) ちょっと一言、発言させていただきたいと思います。お許しをいただきましたので。  実は、予算審査特別委員会のときに委員会の取りまとめを行うと、そのときに、どういう意見を委員会の意見として取りまとめるかというときの基準について、何も文書にないとうことがわかったんですよ。あるのは、議事課長の頭の中の発言ということだったんですよ。今後、やっぱりそういうものは文書的に整理しておかないといけないのじゃないかなという気がしたのですね。ですから、やはり議運としても、そういうことを今後、決めていくようにしていただけたらと思うのですけれども、いかがでしょうか。
    135 ◯委員長(茂手木直忠君) 今後の課題にしてまいりたいと思います。野本委員。 136 ◯委員(野本信正君) 議事課長はまたかわるわけですから、その人の頭の中はいろいろ変わると、ちょっとニュアンスが変わってしまうとやっぱり困るのですよね。私の認識と議事課長の認識で、少しやっぱり違いがあった。私のほうが長く議会に携わっていたのだけれども、議事課長のほうが優先されたので、その辺は違いがあるのかなと思ったのですけれども、お互いに覚えておくことでやるというのは、やっぱり誤解を招くので、文書的にやっておいたほうがいいのかなという気がしました。  以上です。 137 ◯委員長(茂手木直忠君) 御意見、承ります。  第2回定例会の招集日等については、会派内の周知をよろしくお願いいたします。  以上で、議会運営委員会を終了いたします。  なお、本会議の再開時間は3時10分といたしたいと存じますがいかがでしょうか。               [「異議なし」と呼ぶ者あり] 138 ◯委員長(茂手木直忠君) それでは、再開は3時10分といたします。  御苦労さまでした。                  午後2時40分散会 Copyright © Chiba City, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...