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  1. 北海道議会 2017-10-05
    平成29年第14回総務委員会会議録−10月05日-01号


    取得元: 北海道議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-26
    平成29年第14回総務委員会会議録−10月05日-01号平成29年第14回総務委員会会議録 平成29年10月5日(木曜日) 於 第10委員会室 出席委員  委員長   村田憲俊  副委員長   沖田清志  委員   加藤貴弘   藤川雅司   赤根広介   安藤邦夫   花崎 勝   市橋修治   岩本剛人   滝口信喜   本間 勲   和田敬友
    出席説明員  総務部   総務部長       中野祐介   総務部職員監     梅田禎氏   総務部危機管理監   橋本彰人   総務部次長      古屋義則   兼行政改革局長   人事局長       松浦英則   財政局長       森 隆司   危機対策局長     森 弘樹   総務課長       若原 匡   人事給与服務    増田弘幸   担当課長   財政課長       猪鼻信雄   危機対策課長     辻井宏文  出納局   総務課長       蝦名 亙  監査委員   総括監査課長     田中 進  人事委員会   総務審査課長     佐藤則子  公安委員会   総務部長       池田康則   総務部参事官     尾辻英一   兼総務課長   総務部参事官     松本孝作   兼会計課長 議会事務局職員出席者   議事課主査      伊勢村 亮 △会議事件 1.付託議案審査の件 1.平成29年台風18号による被害の状況に関する報告聴取の件 1.閉会中における請願継続審査申し出の件 1.閉会中における所管事務継続調査申し出の件  午前10時9分開議 △開議 ○(村田委員長) 開議を宣し、会議録署名委員に赤根広介委員、安藤邦夫委員を指名し、本日の議事は、  1.付託議案審査の件  1.平成29年台風18号による被害の状況に関する報告聴取の件  1.閉会中における請願継続審査申し出の件  1.閉会中における所管事務継続調査申し出の件 である旨を述べ、まず、付託議案審査の件に関し、本委員会に付託された案件は議案第6号、第10号、第11号及び諮問第1号の4件であることを告げ、本件に関し、理事者から説明を求めることとし、中野総務部長を指名。 ◎(中野総務部長) 総務部所管の付託議案につきまして、お手元の資料1により御説明申し上げます。  まず、1ページをごらんください。議案第6号「北海道職員等の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例案」でありますが、地方公務員育児休業等に関する法律の改正に鑑みまして、一般職の非常勤職員について、その養育する子が2歳に達する日まで育児休業をすることができることとし、あわせて規定の整備を行おうとするものであります。  次に、3ページをごらんください。諮問第1号「審査請求に係る諮問に関する件」でありますが、北海道教育委員会が行いました退職手当の返納命令処分に係る審査請求について、地方自治法の規定により、意見を求めるものであります。  総務部関連の議案につきましては、以上でございます。  御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○(村田委員長) 引き続き、池田道警察本部総務部長を指名。 ◎(池田道警察本部総務部長) 公安委員会所管に係る付託議案につきまして、お手元の資料2に基づき、御説明申し上げます。  初めに、議案第10号「北海道公安委員会手数料条例の一部を改正する条例案」についてでございますが、自動車保有関係手続のワンストップサービスを利用した保管場所証明の通知事務に係る手数料及びその納付方法を定めようとするものであります。  次に、議案第11号「北海道性風俗営業等に係る不当な勧誘、料金の取立て等の規制に関する条例の一部を改正する条例案」についてでございますが、刑法の改正に伴い、規定の整備を行おうとするものであります。  公安委員会関連の議案につきましては、以上でございます。  よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。 ○(村田委員長) 本件に関し質疑等を求めたが特になく、議案第6号、第10号及び第11号について原案どおり決することを諮り、異議なく決定。  次に、諮問第1号について棄却すべき旨答申することを諮り、異議なく決定。  なお、付託議案の審査の経過及び結果に関する委員長報告文については、委員長に一任願う旨諮り、異議なく了承。  次に、平成29年台風18号による被害の状況に関する報告聴取の件に関し、理事者から報告を求めることとし、森危機対策局長を指名。 ◎(森危機対策局長) 先月18日、本道に上陸した台風18号による被害の状況について、お手元の資料3に基づき、御報告いたします。  まず、「1 気象の概要」についてでありますが、9月18日の午前10時過ぎに檜山地方に上陸した台風18号は、その後、胆振地方西部に再上陸した後、日本海に進み、太平洋側及び日本海側を中心に本道全域に暴風、大雨をもたらしました。  次に、「2 被害等の状況」ですが、「(1)概要」のうち、避難の状況につきましては、約4000人を対象に避難指示が、約3万3000人を対象に避難勧告が発令されましたが、実際に避難した方は約2000人にとどまったところでございます。  なお、避難勧告等については、翌19日に全て解除されております。  次に、人的被害についてですが、重傷の方が留萌市で1名、浜中町で中等傷1名、このほか軽傷が5名、計7名の方が負傷されました。  また、住家被害については、暴風による屋根の剥離などの一部損壊が223件、床上浸水12件、床下浸水74件となっております。  河川道路などのインフラ産業被害の状況につきましては、資料に記載のとおりでございます。  次に、2ページの「(2)被害額等」についてでありますが、10月5日現在における道及び市町村分をまとめたものでございます。  農作物など農政部関係が約18億円、河川道路など公共土木施設等の建設部関係が約43億円で、調査中の水産林務部関係を除き、全体で約63億円となっております。  このうち、総務部所管分については、道の庁舎や幼稚園などの文教施設の被害などで、200万円程度となっております。  なお、被害額等は、今後変動することが見込まれます。  次に、3ページをごらんください。「(3)その他」としまして、交通やイベント等への影響についてまとめております。  交通機関につきましては、JRが500本以上運休したのを初め、鉄道関係、バスフェリー航空機などで運休や運行見合わせ、欠航が相次ぎました。  また、18日は3連休の最終日であったため、旅行客やイベントなどにも影響がありました。  以上、被害状況等について御報告しましたが、道としましては、このたびの台風による被害の速やかな復旧に努めるとともに、今後とも、市町村防災関係機関と連携しながら、災害の未然防止や災害時の避難対策に取り組んでまいりますので、村田委員長、沖田副委員長を初め、各委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○(村田委員長) 本件に関し発言を求めたが特になく、本件はこの程度にとどめる旨を諮り、異議なく決定。  次に、閉会中における請願継続審査申し出の件に関し、本委員会に付託されている請願は別紙一覧のとおりであるが、理事会で協議の結果、なお精査を要するものと認められるので、議長に対し閉会中継続審査の申し出をすることを諮り、異議なく決定。  次に、閉会中における所管事務継続調査申し出の件に関し、本委員会において調査中の  1.道行財政対策に関する件  1.道行政の総合調整に関する件  1.公安行政に関する件 について、議長に対し閉会中継続調査の申し出をすることを諮り、異議なく決定。  本日の予定議事は以上であるが、他に発言を求めたが特になく、本日の議事はこの程度にとどめる旨を諮り、異議なく決定。  次回委員会の開催については、理事会の協議により決定したいので、委員長に一任願う旨を述べ、なお、現在のところ、11月7日午後1時を予定している旨を告げ、散会を宣した。   午前10時18分散会...