252件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

狭山市議会 2019-12-10 令和 元年 12月 定例会(第4回)−12月10日-04号

当時、高度経済成長と同調するかのように整備が進められました建築物インフラの整備、混迷のうちに行われたおもてなしや選手村の食事提供などであったと思います。  今の私たちは、当時よりも外国との距離が格段に近く交流も盛んに行われています。より多くの外国の方の情報を持っていると言えます。

川越市議会 2019-09-20 令和元年 文化教育常任委員会 会期中(第1日・9月20日)本文

特に、指定されたのは昭和五十六年ということで、時代は高度経済成長期であるということを考えますと、まさに当時はスクラップ・アンド・ビルドということで、ちょっと申し上げづらいですが、余裕のある方はどんどん壊していった時代だったんですね。そういう中で、結果的に残らざるを得なかった。そのためにある意味、生活の空間でもありましたので、そうすると、どうしても改修をしていかなければならない。

蕨市議会 2019-07-04 令和 元年第 2回定例会-07月04日-04号

昭和39年の東京オリンピックから始まる高度経済成長期、新三種の神器として、カラーテレビ、クーラー、車を持つことがみんなの目標とされていました。そして、車はカローラから乗り始めて、少しずつステップアップしていき、いつかはクラウンというのが人生の成功モデルとされていました。車は排気量が大きければ大きいほど偉い。

草加市議会 2019-03-19 平成31年  2月 定例会−03月19日-08号

さて、高度経済成長期には、急激に都市基盤整備が進められ、人口急増してきた草加市ですが、近年では人口は微増と推移しており、行政サービス市民の皆様の多様な状況やニーズに対応することが求められております。今後も、草加市がさらに安心安全で暮らせるまちになりますよう、着実な事業展開を期待しております。  以上で、草加新政議員団を代表しまして、賛成討論とさせていただきます。

川越市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第13日・3月5日) 本文

高度経済成長期は働き盛りでしたが、そのころは男性片働きの家庭が標準モデルでした。  五十歳以上のひとりで暮らす女性を対象とした中高齢シングル女性の生活状況アンケート調査報告書によりますと、ひとりである理由は、死別、離婚独身で、働ける限りはいつまでも働く、六十五歳以上の年金月額は十万円未満が半数近くを占め、現在の生活が苦しいと答えています。  

春日部市議会 2019-02-18 平成31年 3月定例会−02月18日-01号

さらに、高度経済成長期以降に整備された多くの公共施設都市インフラの老朽化が全国的な課題となっております。本市においても、「春日部市公共施設マネジメント基本計画」に基づき、再編や統廃合も視野に入れた公共施設等の計画的な管理を行い、市民の皆様がいつまでも安心して安全に暮らせるまちづくりも重要と考えております。  

狭山市議会 2018-12-07 平成30年 12月 定例会(第4回)−12月07日-04号

しかし、高度経済成長によりもたらされた大量消費社会は、地球環境の自然浄化やエネルギー循環の限界を超えてしまいました。人間の活動により自然の回復限界を超えてしまったことになります。その結果、環境破壊が進み、環境保護が脆弱となりました。環境の回復は全人類共通の課題であり、地球市民として環境リスク管理を理解し、環境保全を実践していかなければなりません。  

蕨市議会 2018-06-21 平成30年第 2回定例会-06月21日-付録

│     │ │  │       │       │ しかし、戦後家制度が廃止され│     │ │  │       │       │たが、婚姻を家同士の結びつきとす│     │ │  │       │       │る考えは残存し、また高度経済成長│     │ │  │       │       │期においては、「夫は仕事、妻は家│     │ │  │       │       

狭山市議会 2018-06-20 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月20日-05号

都市計画学、地域居住学が専門の奈良女子大学生活環境学部教授の中山徹氏は、著書の中で、高度経済成長期の地方の深刻な人口減を公共事業費等の再配分を通じて緩和したことに対して、現在の財政的制約により再配分できないことから、アベノミクスを引き合いに出しながら国費の負担を少なくし、地方の再編を通じて矛盾を緩和しようとしていますとあります。

川越市議会 2018-06-19 平成30年第3回定例会(第13日・6月19日) 本文

また、日本街路樹が盛んに植えられたのは、高度経済成長時だそうですが、これは川越市でも例外ではないと思います。そして全国的に予想を上回るペースで街路樹の老朽化が進んでいるようでもあります。  高知市では、二〇一五年に、風もないのに街路樹が倒れるという事故があり、それをきっかけに樹齢二十五年以上の街路樹の緊急点検をしたところ、倒木のおそれのある木が百八十五本も見つかったそうです。

狭山市議会 2018-06-18 平成30年  6月 定例会(第2回)−06月18日-03号

冒頭の一節を申し上げますと、高度経済成長期に整備したインフラ公共施設は間もなく更新時期を迎えるが、対象人口が減少する中で、何を残し、何を生かすのか、サービス供給体制も将来の人口構成にあわせてどうすれば最適化できるのか。物的・人的投資を更新すべき時期であるからこそ、21世紀中盤の社会経済に対応する新たな行政のストラクチャーを構築するチャンスでもあるとあります。そして、最後の一節にはこうあります。

狭山市議会 2018-06-13 平成30年  6月 建設環境委員会(第2回)-06月13日-01号

本構想では、くぬぎ山地区を高度経済成長期前のかつての武蔵野の平地林のような、人とのかかわりによって育まれてきた多様な環境を有する自然に再生し、持続可能な社会にふさわしい魅力的な場所にすることを目指し、次の目標を定める。ということで、目標1、平地林の荒廃を抑制し、豊かな緑と生物の多様性を維持する。目標2、平地林の改変を抑制し、武蔵野の風景を将来世代に引き継ぐ。

春日部市議会 2018-06-11 平成30年 6月定例会−06月11日-06号

高度経済成長期の名残ある役所お任せのまちづくりではなく、また言葉や体裁を整えるだけではない、市民と市行政、市議会が誠実さと信頼に基づき、おのおのの権利、機能、義務責任を自覚し、我がまち春日部市の発展とここに住まう市民の笑顔づくりに邁進するためには、市民の参画、協働によるまちづくりの実現が不可欠であると考えるからです。  

杉戸町議会 2018-06-04 06月04日-一般質問-02号

高度経済成長やバブル経済が破綻し、低成長と高齢者社会が進む中、住環境に求める住民意識も変化しています。自然、生活、歴史文化がコンパクトに詰まった町、身近な生活圏の中に図書館公民館商業施設映画館、またのんびりできる公園や散策路等、生活施設がそろっている町が求められているとも言えます。そんな中、全国自治体図書館では印刷された書籍から短時間で一気に資料収集ができる電子書籍が広がりを見せています。