23件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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久喜市議会 2020-06-14 06月14日-05号

次に、大項目2番、による化学物質過敏症に対する理解増進を図るべきについてです。  衣類柔軟剤合成洗剤芳香剤、消臭、除菌スプレー制汗剤、香水などの人工的な香料化学物質過敏症になる例がふえています。NPO法人日本消費者連盟平成29年7月から8月の2日間限定で開設した110番には、213件の相談があったとのことです。

ふじみ野市議会 2019-12-13 12月13日-05号

次に、3点目、小中学校における対策についてお伺いをいたします。、香りの害と書きますが、とは柔軟剤洗濯洗剤制汗剤などに含まれる香料成分頭痛や目まい、吐き気などかの症状を引き起こす環境問題です。香りは人によって感じ方が違いますが、化学物質過敏症を発症した場合、呼吸困難など深刻な健康被害を引き起こすこともあるようです。

鳩山町議会 2019-12-06 12月06日-04号

2、について。3、学校給食について。4、自然と住民の思いを活かしたまちづくりについて。 発言時間1時間15分。 野田議員の答弁を求めます。     〔9番 野田小百合議員登壇〕 ◆9番(野田小百合議員) おはようございます。野田小百合です。 一般質問をさせていただきます。 1、太陽光発電施設について。 

富士見市議会 2019-09-30 09月30日-08号

また、特定営利活動法人日本消費者連盟が、2017年に2日間にわたり開設した相談窓口「110番」には、柔軟仕上げ剤等香りについて、213件もの相談が寄せられた。  こうした中、業界団体である日本石鹸洗剤工業会は、2018年7月、「衣料用柔軟仕上げ剤品質表示自主基準」を改定し、香りに関する注意喚起として、柔軟仕上げ剤容器等に周囲への配慮適正使用量を守る旨を表示することとした。

新座市議会 2019-09-26 令和 元年第3回定例会-09月26日-12号

2017年、特定営利活動法人日本消費者連盟が開設した「110番」には2日間で213件件もの相談苦情が寄せられました。日本石鹸洗剤工業会は「品質表示自主基準」を改定し、商品容器包装等適正使用量を守る旨の表示をすることとなりましたが、問題は使用量のみでなく、製品成分消費者に知らされていないことです。  

朝霞市議会 2019-06-27 06月27日-05号

化学物質過敏症は、スポンサーへの配慮から、民間放送としては取り上げにくいテーマです。これを粘り強く取材し、社会問題として伝えた、これが評価されたことだと思います。 一般の人が有害な影響を受ける量よりもはるかに少ない量の化学物質によって、頭痛、発熱、鼻炎、動悸、倦怠感等々、さまざまな症状が起こることを化学物質過敏症といいます。発症のメカニズムが解明されておりません。

羽生市議会 2019-06-27 06月27日-02号

香料情報開示義務がないので、原料の詳細はわからないのが香料となっていて、実はこの香料原因と呼ばれる化学物質過敏症が今すごく問題にもなっております。 あと、さっき学校教育部長が国の安全調査では問題がないから大丈夫というふうにおっしゃったんですが、皆さんは指定表示成分というものをご存じでしょうか。 ○島村勉議長 斉藤万紀子議員にちょっと申し上げます。 

北本市議会 2019-06-20 06月20日-04号

件名の3、について。 現代の私たち生活環境は、様々な化学物質であふれています。皆様、頭の中に御自身の家の中を思い浮かべてみてください。合成洗剤漂白剤トイレの消臭剤衣類防虫剤、虫よけスプレー殺虫剤テフロン加工のフライパンなどたくさんあります。これらの化学物質は、知らず知らずのうちに私たちの体に悪い影響を与えています。

三芳町議会 2019-06-18 06月18日-議案質疑・討論・採決-06号

中でも最近クローズアップされているのが、香りの害です。柔軟仕上げ剤や消臭剤等に含まれる香料原因健康被害が生じております。みずから使用しなくても他人が使用している柔軟剤、消臭剤などのにおいにより職場や学校に行けなくなる、交通機関の利用や買い物に出かけることもままならないなど、通常の生活ができなくなるような深刻な健康被害を受けている方が多数いらっしゃいます。

新座市議会 2019-06-17 令和 元年第2回定例会−06月17日-08号

による被害者を減らすために、市の広報や学校だよりでの実情を周知すべきと考えます。また、新座市には新座路上喫煙の防止に関する条例がありますが、たばこの煙による受動喫煙を防ぐために、指定された範囲を拡大する考えはありませんか。公園、学校周辺の道路はもちろん、市民がウォーキングやランニングを楽しむ黒目川や柳瀬川の遊歩道なども指定範囲に入れることはできないでしょうか。  

北本市議会 2019-03-11 03月11日-05号

今、化学合成された香りに過敏に拒否反応を起こす、香りの害と書きますが、が知られてきました。北本市の学校では、樹木への薬剤散布は極力控え、除草剤使用しておりませんし、また、教室やトイレ芳香剤等使用していません。給食の食器洗いも合成洗剤使用していない、プール清掃にはEM活性液を使い、化学物質に頼らない方法をとっているなど、まさに、学校内は化学物質が極めて少ない状態に近いと言えます。 

戸田市議会 2018-09-04 平成30年 9月定例会(第3回)-09月04日-03号

化学物質の中には、香りという漢字に災害の害っていう漢字を含めた「というものがあります。例えば蚊取り線香、洗濯用洗剤などといった化学物質にも反応し、頭痛吐き気などの症状が出現し、それまでの生活が困難になることがあり、誰にでも起こり得る可能性が潜んでいます。  そこで幾つか質問をさせていただきます。  (1)市民事業者への周知、啓発はどのように行っているのか。

所沢市議会 2018-06-20 06月20日-05号

についてお伺いいたします。 1年前、6月定例会で、過度な香料洗剤使用によって化学物質過敏症を引き起こすリスクがあることから、使い方に関して啓発していただきたいというふうに質問をいたしました。これは、市民団体がつくった、「香料などの自粛のお願いについて」のポスターでございます。この中で、化学物質過敏症を引き起こす危険性があるということをうたっております。 

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