37件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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草加市議会 2017-06-06 平成29年  6月 定例会-06月06日-03号

また、同様に中川綾瀬川元荒川では、おおむね100年に1回という想定確率で氾濫した場合のシミュレーションが公表されており、江戸川や荒川が氾濫した場合のシミュレーション芝川、新芝川が氾濫した場合のシミュレーションにおいても、草加市の一部が浸水する結果となっています。  さらには、竜巻などの突風による被害もあります。

草加市議会 2009-12-09 平成21年 12月 定例会-12月09日-04号

荒川の水を埼玉高速鉄道トンネル下部に布設した導水管を通じ、綾瀬川に毎秒1.17t、伝右川に0.6t、毛長川に0.12t、芝川に1.11tを平成15年7月から導水しております。  年度別の導水量については、速報値で、平成17年度が綾瀬川、伝右川及び毛長川の3河川合計で約1,810万tとのことでございます。この水量は、東京ドームおよそ15杯分に相当します。

蕨市議会 2008-12-11 平成20年第 5回定例会−12月11日-03号

内容は、荒川芝川がはんらんした状況をシミュレーションし、浸水想定した場合の水深や避難場所や避難経路等をわかりやすく図示したマップを作成いたします。  今後の予定でございますが、新年度からは完成した地震ハザードマップを活用して、町会単位の自主防災会等での防災意識の向上や避難路の経路等の学習会を開催していく予定でございます。  

草加市議会 2008-03-06 平成20年  2月 定例会-03月06日-06号

モデル事業として、水質汚濁が目立つ芝川など4河川を選び、2年間で集中的に浄化するとのことであります。新年度予算案の目玉として、関連事業と合わせて15億円余りを計上するとのことでありました。  埼玉県は、県土に占める河川面積は3.9%と全国1位、緑と川の再生は、上田清司知事が昨夏の知事選で掲げた2期目の公約の柱となっております。

草加市議会 2008-02-28 平成20年  2月 予算特別委員会−02月28日-03号

河川事務所から浸水想定区域図ということで、利根川を初め、川口の芝川、新芝川といったところまで含めまして、草加市に影響が出る8河川、6種類についてのマップをつくれということでございますので、そのマップをつくって皆さんにお知らせしていく。まずそれを第一歩にしていきたいというふうに考えているところでございます。  以上でございます。 ○委員長 ほかにございますか。 平野委員。

草加市議会 2008-02-25 平成20年  2月 定例会-02月25日-02号

しかしながら、新聞報道によれば、実際に予算がついたのは芝川のみのようであります。これも埼玉県との対話がうまくできていればと思わざるを得ません。  これらの事例の現況と、周辺自治体埼玉県との今後の対話について、考え方についてお伺いをいたします。  さて、ここからは少し個別に聞いておきたいことを質問してまいります。  まず、不祥事の再発を防止することについてお伺いします。  

草加市議会 2007-06-12 平成19年  6月 定例会-06月12日-03号

次に、綾瀬川芝川等浄化導水事業の浄化導水を伝右川下流域まで通水する取り組みについてお答えいたします。  伝右川につきましては、流域の治水安全のため一の橋放水路と神明排水機場等で伝右川の水が綾瀬川に流れ込むようにしております。このため、綾瀬川芝川等浄化導水事業で得られた浄化導水が、伝右川下流域まで流れにくい状況でございました。

草加市議会 2006-09-20 平成18年  9月 定例会-09月20日-付録

事務所は、水環境の改善を図るため、綾瀬川芝川等の水環境改善緊急行動計画として清流ルネッサンス21を策定し、市民行政が一体となって流域全体でさまざまな取り組みを行っており、現在、第二期行動計画である清流ルネッサンスⅡを策定し、さらなる水環境改善に取り組んでいるとのことであります。

川越市議会 2004-03-11 平成16年第1回定例会(第17日・3月11日) 本文

県内では、県東部地域中川また芝川等におきまして利根川利根大堰で取水をいたしました水を農業用水水路を通じまして、試験的に通水を実施しているとのことでございます。その効果につきましては、通水前と通水後におきましては、水質浄化調査また水環境調査等の結果、水質の改善効果が出ているということをお聞きしているところでございます。

草加市議会 2003-09-09 平成15年  9月 定例会-09月09日-03号

御案内のとおり、荒川からの導水については、埼玉高速鉄道の下部に導水管を整備し、本年7月から、最大で毎秒3t取水いたしまして、綾瀬川へ毎秒1.17t、伝右川へ毎秒 0.6t、毛長川へ毎秒0.12t、芝川へ毎秒1.11tが導入されております。事業の効果といたしまして、水量の確保による流れのある川らしさの復活、あるいはコイやフナなどの魚が健全に生育できる水環境の改善を目指しております。  

草加市議会 2003-03-13 平成15年  3月 福祉環境委員会-03月13日-01号

私の方でちょっと余計な答弁をしまして、冬水だけのお話かと思いましたが、確かに荒川からの導水も予定されているわけでございまして、荒川から綾瀬川芝川浄化導水事業ということで、これは、本年の初夏ごろに稼働予定でございますけれども、綾瀬川、伝右川、毛長川、それから川口地区になりますが、芝川荒川の水を導水しようということでございます。

草加市議会 2003-03-07 平成15年  3月 定例会-03月07日-06号

これは全長11.7㎞にもなるものでありまして、まず川口元郷駅の手前のポンプ場から最大毎秒3立方メートルの水がくみ上げられ、川口市新井宿のところで毛長川へ毎秒0.12立方メートル、さらにさいたま市の浦和美園駅、ここへ行く過程で綾瀬川に毎秒1.17立方メートル、伝右川へ毎秒 0.6立方メートルと、さらに芝川へ毎秒1.11立方メートルが導水されると伺っております。  

草加市議会 2002-12-11 平成14年 12月 定例会-12月11日-04号

また、平成13年12月に試験通水が実施されました荒川からの綾瀬川芝川等浄化導水事業につきましては、平成15年4月に本格通水が予定されておりまして、毛長川には毎秒0.12立方メートル、1分間では家庭用の浴槽換算で約24杯分程度になろうかと思いますが、これらが導水されることになりまして、かなりの程度、水環境が改善されるものと期待しているところでございます。  

草加市議会 2002-09-11 平成14年  9月 定例会-09月11日-04号

荒川からの導水につきましては、綾瀬川芝川等浄化導水事業の工事が昨年完成し、昨年12月1日から12月9日まで試験通水が行われたところでありまして、導水による効果については現在、調査中とのことでございます。  毛長川への導水でございますが、現在、工事中の芝川ルートの完成を待ちまして、平成15年度春ごろから本格通水を始める予定と伺っております。

草加市議会 2002-03-05 平成14年  3月 定例会-03月05日-03号

国土交通省による綾瀬川芝川等浄化導水事業の試験通水が去る12月1日から9日まで行われ、導水施設の機能確認試験や導水先河川である綾瀬川、伝右川及び毛長川の水質、水位、流量の調査が行われたところでございます。  この調査結果はまだ公表されておりませんが、今後、平成14年秋に本格通水が予定をされており、これにより大幅な水質改善が期待をされております。  

草加市議会 2001-12-13 平成13年 12月 定例会-12月13日-05号

まず、綾瀬川芝川等浄化導水事業の計画に基づきまして、荒川の水を埼玉高速鉄道を利用して綾瀬川水系へ毎秒約 1.9立方メートル芝川へ毎秒 1.1立方メートルが導水される予定となっておりまして、そのうち綾瀬川には毎秒約 1.2立方メートル、伝右川には毎秒約 0.6立方メートル、毛長川には約 0.1立方メートルが導水される予定となっております。  

草加市議会 2000-12-07 平成12年 12月 定例会-12月07日-03号

このような成果が実り、現在建設が進められている地下鉄7号線と併せ、綾瀬川芝川等浄化導水事業が進められております。地下鉄7号線の下に直系 1.2mの導水管を埋設し、荒川から毎秒3立方メートルの浄化用水を送水し、綾瀬川に毎秒1.17立方メートル、伝右川に毎秒0.60立方メートルの導水が予定されております。

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