700件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

狭山市議会 2019-09-20 令和 元年  9月 定例会(第3回)−09月20日-06号

現在でも、介護現場の人手不足は大変に深刻ですが、現役世代が減少する中で、人材の確保はますます困難になっていくことが安易に予想できます。  公明党市議団では、さまざまな事業所にお声をかけて、平成24年、平成28年と介護事業所長、介護老人施設施設長などにお声をかけまして、介護懇談会を2回開催し、現場のご意見を伺ってまいりました。

川越市議会 2019-09-13 令和元年第4回定例会(第12日・9月13日) 本文

高齢者にとってもそうですが、現役世代にとっても近くに公園があれば、軽い運動や子供との時間を過ごすこともより容易にできるのではないかと私は思います。  私は、今回の一般質問をするに当たり、他地区の市街地の公園整備の状況について幾つか調べてみました。御存じの方も多いと思いますが、二〇〇四年の都市公園法改正で立体都市公園制度が創設されました。

蕨市議会 2019-07-04 令和 元年第 2回定例会-07月04日-04号

録音記録をよく聞いていただければわかるんですけれども、今だったら問題になるんじゃないかというくらいにやじられましたけれども、一方で、今となっては、これは過疎化したところとかも含めて婚活事業をやっているところもありますし、現役世代、若者とかには結構ニーズはある。私も今回、選挙で、やってくださいという声をかなりいただいたわけなんですよね。  

蕨市議会 2019-07-03 令和 元年第 2回定例会-07月03日-03号

それで、近所の人、親戚、知人の中にひきこもり状態の人がいるというふうに答えている人が23.7%、また、これはちょっと地域が離れるんですが、秋田県のある町、過疎の町なんですけど、ここで社協が2010年から1年半かけて実施した全戸調査では、3,800人の町民のうち、18歳から55歳の現役世代が1,293人のうち113人、約1割弱、8.74%というふうな、やっぱり実態をじかに調査してみると、もっともっと大

川越市議会 2019-06-26 令和元年第3回定例会(第23日・6月26日) 本文

我が国や本市においても今後、少子高齢化の進展により現役世代が急激に減っていく一方、高齢者はふえていくことは、皆様も重々御承知かと思います。社会保険料など現役世代の負担が既に年々高まる中、膨れ上がる社会保障財源の確保策として所得税や法人税の引き上げを行うことは、より一層、現役世代への負担が集中をし、個人消費も減ることとなります。  

狭山市議会 2019-06-20 令和 元年  6月 定例会(第2回)−06月20日-05号

そのほか、働いている現役世代の事業運営委員の方の提案で実施いたしました夜間のそば打ち教室ですとか、自治会からの選出で事業運営をやっていらっしゃる方々の提案では、みずからが住む地域歴史を学ぶための史跡等の見学会などを実施しております。以上であります。 ○加賀谷勉 議長 6番、西塚和音議員。 ◆6番(西塚和音 議員) ありがとうございます。  

春日部市議会 2019-06-05 令和 元年 6月定例会−06月05日-03号

次に、若年性認知症現役世代で発症することから、就労継続、介護サービスや障害福祉サービスなどへのつなぎ等、さまざまな支援が必要となります。その支援はどのようになっているのでしょうか、お伺いいたします。 ○金子進 議長  折原健康保険部長。 ◎折原章哲 健康保険部長  若年性認知症の支援についてでございますが、若年性認知症は65歳未満で認知症を発症した場合の総称でございます。  

新座市議会 2019-03-19 平成31年第1回定例会−03月19日-13号

うば捨て山とかそういった視点のことではなく、これから持続可能な社会保障制度をどう構築していくのか、国で考えた中で後期高齢者と前期高齢者を分けて、効率的な公費負担、それに伴う保険料の割合、その保険料の割合も現役世代で4割、75歳以上の方で1割といったものも含め、よりわかりやすく制度を区切ってやっているというところ、現役世代の方がどれだけ高齢者の方のものの負担をしていくのか、分けてしっかりと見やすくして

春日部市議会 2019-03-14 平成31年 3月定例会−03月14日-11号

次に、議案第29号 平成31年度春日部市後期高齢者医療特別会計予算についてを議題とし、執行部の説明を省略し、質疑を求めたところ、保険料の軽減制度の特例をやめる理由について伺いたいとの質疑に対し、9割軽減、8.5割軽減については、制度創設時の暫定的な措置により実施してきたものであること、現役世代の拠出の負担や公費負担が増えていること、国民健康保険制度においても、軽減幅は最大で7割とされていることなどから

狭山市議会 2019-03-07 平成31年  3月 定例会(第1回)−03月07日-07号

2040年には男性の20.8%、女性は24.5%が独居世帯となる見込みでありますが、配偶者も子どももいないひとり暮らしの高齢者は、現役世代に比べて経済的に困窮しやすく、家族の支援も望めません。健康面でも不安定になりがちで、買い物や通院、食事などはままならず、孤独死のリスクも高まると思います。まさに今から独居高齢者が陥る悪循環を食いとめる対策を急がなければならないと強く思います。  

新座市議会 2019-03-04 平成31年 3月厚生常任委員会−03月04日-03号

したがいまして、うば捨て山とか、そういった視点でのことではなく、やっぱりこれから持続可能な社会保障制度をどういうふうに構築していくのかといったものを国のほうで考えた中で、後期高齢者と前期高齢者といったものを分けて効率的な公費負担、それに伴う保険料の割合、その保険料の割合も結局現役世代で4割、75歳以上の方で1割といったような、そういったものも含めて、よりわかりやすく制度を区切ってやっているといったところ

春日部市議会 2019-02-28 平成31年 2月28日厚生福祉委員会−02月28日-01号

次に、毎年、現役世代の拠出の負担ですとか、公費負担がふえているということ。次に、国民健康保険制度におきましても、保険料軽減幅は最大で7割ということでされていることなどから、高齢者医療に関する支え合いの仕組みを維持していくため、世代間の公平性の観点から見直しを行うというものとされているところでございます。  

蕨市議会 2019-02-27 平成31年第 1回定例会-02月27日-02号

今後の対応につきましては、現在、蕨市シルバー人材センターでは周知・広報活動のほか、連合交付金(国庫補助金)を活用し、人手不足分野や現役世代を支える分野での高齢者の就労の場の開拓を進めるなど、登録者の確保に努めているところでありますので、市といたしましても引き続き活動を支援し、高齢者の生きがいづくりと就労機会の提供に努めてまいりたいと考えております。  

八潮市議会 2018-12-20 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月20日−06号

ご承知のように、後期高齢者医療制度の財源は、約5割は公費、すなわち国が4割、県・市町村が1割、4割は現役世代からの支援金、残りの1割が後期高齢者保険料で構成されています。高齢になればなるほど病気になる確率も高くなりますが、後期高齢者医療制度はそういったリスクの高い年齢層で構成されているため、構造的に医療費の増大は避けられない仕組みになっています。  

川越市議会 2018-12-10 平成30年第5回定例会(第12日・12月10日) 本文

このことにつきましては、時代の移り変わりとともに、高齢者価値観が多様化し、アクティブシニアと呼ばれるような現役世代と変わりない価値観ライフスタイルを持った高齢者の割合が増加傾向にあるなどの状況を反映したものであると考えております。  老人福祉センターにつきましては、今回、西後楽会館の改修工事を行っておりますので、運営再開後の状況等を引き続き検証してまいりたいと考えております。

狭山市議会 2018-12-07 平成30年 12月 定例会(第4回)−12月07日-04号

若い世代、50歳未満の方は環境より利便性を重視する傾向にあることにつきましては、特に現役世代の方がICTの普及等により、日常生活におけるライフスタイルが機能性や効率性を重視したものになっているためと分析しております。以上であります。 ○新良守克 議長 2番、千葉良秋議員。 ◆2番(千葉良秋 議員) 環境と利便性の両立に向けた取り組みについて、市の考えはどのようになっていますでしょうか。

狭山市議会 2018-12-06 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月06日-03号

公共施設再編計画における公民館の再編及び保全の計画の策定の背景につきましては、再編計画策定前の平成28年度に定めた、入曽公民館地域交流施設(仮称)として更新する方針の中で、入曽公民館を取り巻く背景として、1つ目としては、公民館の利用者は中高年者を中心に利用者の年齢層に偏りがあり、現役世代や若者の利用が少なく、また、登録団体制のため個人利用ができないなどの課題があること。