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該当会議一覧

川越市議会 2020-03-18 令和2年 文化教育常任委員会 会期中(第1日・3月18日)本文

秋展につきましては、江戸のおしゃれアイテムということで、着物文化が頂点に達した江戸時代の着物を収納、携帯する袋物や、くしやかんざしなどのおしゃれアイテムを紹介いたします。  冬展に関しましては、創業二百周年記念フィンレイソン展ということで、現在日本でも人気を集める北欧デザインのブランドで、その中からフィンランド最古のテキスタイルデザインブランドのフィンレイソンを紹介いたします。

川越市議会 2020-03-03 令和2年第1回定例会(第12日・3月3日) 本文

川越市蔵造り資料館、文化財名称旧小山住宅は、江戸時代から続くたばこ卸商小山文造が明治二十六年の大火の復興に際して建造した土蔵造り店舗で、罹災の翌月に上棟したとされております。大火以後につくられた蔵造りとしては最古の一群の一つでございます。川越の蔵造りの初期の典型例として貴重な資料と考えられ、昭和五十六年に市の指定文化財となっております。

新座市議会 2019-12-09 令和 元年第4回定例会−12月09日-05号

でも、江戸時代に川越街道ができることで、とてもにぎやかな大和田宿ができて、そっちへみんな移り住んできて、大和田はこっちが中心になってきた。いろいろお話しすると、大和田宿というのはこの近辺では一番歴史があって、裁判所まであったと、私は知らなかったですけれども、こういう話は私よりも市長なんかのほうがよっぽど詳しい話だというふうに思います。  

新座市議会 2019-12-06 令和 元年第4回定例会−12月06日-04号

江戸時代後期に、新座市に薬草園が5か所あったと記録に残っています。アケビやドクダミ、タンポポなど一般に知られている草花が、実は薬草にもなるということがわかっています。日常なじみのある草花も交えて、広い敷地の中に薬草園をつくることによって、高齢者や何らかの障がいをお持ちの方々に安らぎの場を提供できるだけでなく、子供たちにも学習の場を与えることができるものと考えます。  

蕨市議会 2019-11-27 令和 元年第 5回定例会−11月27日-01号

江戸時代から新潟湊の機能を生かし、にぎわいを見せていた新潟町は、1858年に日米修好通商条約によって函館、横浜、神戸、長崎とともに開港5港の1つに指定され、世界に開かれた港町として発展した都市です。ことしは開港150年という大きな節目の年であり、新潟市商業歴史についても担当職員から話を聞くことができました。  今回視察したテーマの次世代店舗支援事業には3種類の事業がありました。  

狭山市議会 2019-09-20 令和 元年  9月 定例会(第3回)−09月20日-06号

日本では江戸時代には舟運により下肥運搬をしており、近隣では新河岸から近い新田に運ばれ、肥料として使用されていたことは比較的知られていることと思います。下肥が畑作物の肥料としての役割を担ったことや、農家がつくった野菜を大消費地である江戸に運ぶといった循環型のサイクルの流れができていたことにより、結果江戸の町なかの衛生環境が悪化しないような作用が働いたことが挙げられます。  

川越市議会 2019-09-17 令和元年第4回定例会(第16日・9月17日) 本文

現在、農業ふれあいセンターの周辺施設として、江戸時代末期から明治初期に建築されたと推定される建物である古民家におきまして、飲食施設としてうどん等が提供されております。この古民家につきましては、来年度改修を行い、客席数の増加を図る予定となってございます。  以上でございます。   

春日部市議会 2019-09-13 令和 元年 9月定例会−09月13日-08号

◆31番(栗原信司議員) アニメキャラクターの活用が難しいということでありますけれども、この場合しようがないかなと思いながら、例えば昔懐かしのレトロな昭和時代とか、春日部は宿場町ということで江戸時代から発達しているわけでありますけれども、江戸時代での歴史的な風情、また現実には春日部にはブロンズ像なんていうものがたくさんありますから、こういう芸術作品の説明を、そのブロンズ像にスマホを向けると説明があらわれる

川越市議会 2019-09-12 令和元年第4回定例会(第11日・9月12日) 本文

江戸時代から川越地方稲作は全国に知られ、有数の米どころであったと言えるのではないでしょうか。  私は今回の質問に当たり霞ケ関地区に限って調査を行いました。的場地区の巨峰農家は、将来の不安を抱えながらも営農を続けております。また、小畔川流域の水利組合は、農業用取水施設の更新がいつ実現するのか不安な日々を過ごしております。

春日部市議会 2019-09-10 令和 元年 9月定例会−09月10日-06号

消防団の生い立ちは、江戸時代の町火消から始まり、昭和初期に警防団に吸収された後、昭和23年に消防組織法に基づき消防機関として消防団市町村に設置されるようになりました。  本市における消防団歴史をたどりますと、旧春日部市昭和29年に、旧庄和町では昭和30年の庄和村のときにそれぞれ消防団が設置されたところでございます。

狭山市議会 2019-09-10 令和 元年  9月 総務経済委員会(第3回)−09月10日-02号

新狭山は最近つくられたまち、入間川商店街江戸時代から続くまち、そういう歴史的背景の中でここまで衰退してきたということの歴史を考えて、同じにはもう論じられない。少なくても旧石心会の鵜ノ木のあの場所から県道沿いまで、幾つ商店街がある。この七夕通り商店街に限っていったって4つぐらいあるでしょう。さくら通りもできたから5つくらいになるのかな。

川越市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第14日・6月17日) 本文

私も、これまで四年間の間に川越の観光について取り上げてきた中で、このまちは古くからさまざまな物資の通過点であり、文化の交流も行われ、江戸時代には町民、農民、武士が連、連なるという字を書くサロンをつくり、俳諧や狂歌、川柳などを詠んだり、またお金を集めて歌碑を建てたりしていた。このような歴史的・文化的背景も大事にしたいという思いが強くなりました。

春日部市議会 2019-06-13 令和 元年 6月定例会−06月13日-06号

そのため、本市におきましては、このような旅行者動向の変化を踏まえ、観光の対象とする範囲を川や街道の恵みを受けて栄えた粕壁宿、江戸時代からの大規模な治水事業を経て最先端の土木技術に帰結した首都圏外郭放水路、クレヨンしんちゃんの舞台のまち、国指定特別天然記念物の牛島の藤を初めとした、歴史や風土に培われた文化、伝統、景観、また本市ならではの伝統産業や生業などの既存の観光資源はもとより、まち並みの散策、スポーツイベント

川越市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第15日・3月7日) 本文

斎藤家住宅江戸時代から続く船問屋であり、江戸時代中期に建造されたそうめん蔵と江戸時代後期の米蔵とみそ蔵が新河岸川舟運の往時の繁栄を示し、また在郷における土蔵の変遷がわかるものとして指定いたしました。  砂新田春日神社本殿は、江戸時代後期に建てられた江戸彫物の名人、嶋村俊正の作品であり、川越の神社建築の特徴を示しております。  市指定有形民俗につきましては、荷馬車馬子拝み図絵馬がございます。

草加市議会 2019-03-06 平成31年  2月 定例会-03月06日-05号

現在取り組んでいる体験型観光としては、従来からのせんべい手焼き体験や浴衣染、皮革を用いたものづくり体験に加え、平成25年度よりなかね和舟の会と連携を図りながら、江戸時代から明治時代にかけて草加の発展に大きく寄与した舟運の歴史を踏まえ、本市の代表的な観光資源である国指定名勝「おくのほそ道の風景地 草加松原」を綾瀬川の川面から眺め、感じることのできる和舟の舟行に取り組み、平成28年度より定期運航を行っているところでございます

蕨市議会 2018-12-14 平成30年第 5回定例会−12月14日-05号

江戸時代は中仙道の宿場町、明治大正昭和の中ごろまでは機織りのまち、でも、少なくとも戦後70有余年、つい最近まで蕨の地場産業は小売業、サービス業だったはずです。  そしてこの間、中小小規模事業者は、商店街や同業組合にも所属して、商売だけにとどまらず、次代を担う青少年への教育雇用の維持・創出、地域への誇りや愛着の醸成など、さまざまな役割を果たしてまいりました。

川越市議会 2018-12-12 平成30年第5回定例会(第14日・12月12日) 本文

江戸時代から市役所があったというんなら別だ。ところが平成十三年から思いつきのように始まったこの山車揃い、こんなものはやめるべき。まして市長の挨拶なんか要らない。ぜひとも見直してもらいたい。  それから宵山、川越まつりで宵山っていつから始まったんですか、宵山の山車揃い、こんなものもない。