204件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

春日部市議会 2019-06-05 令和 元年 6月定例会−06月05日-03号

1990年代になりますと、校内暴力非行、いじめ、不登校自殺などの学校教育や青少年にかかわる数々の社会問題を背景に心の教育の必要性が問われるようになりました。  1996年、平成8年、第15期中央教育審議会における第一次答申では、子供たちの生活の現状である、ゆとりのなさ、社会性の不足、倫理観の問題、自立のおくれなどへの対応として「子供に「生きる力」と「ゆとり」を」の考え方が示されました。

日高市議会 2015-12-09 平成27年  第5回 定例会-12月09日−一般質問−04号

しかし、いじめの社会問題化や少年による重大事件の続発、小学生による校内暴力の増加など児童生徒の問題行動などは教育上の大きな課題となっています。その中で問題行動のある児童は、家庭学校に居場所が少なく、居心地の悪さを感じています。そこで、本当は保護者教員に甘えたいのに甘えられず、すねたり反抗したりする行動を通してかかわりを求めます。

鴻巣市議会 2015-09-16 平成27年  9月 定例会-09月16日−一般質問−06号

こうした立場に立ち、ア、不登校、いじめ、体罰校内暴力の実態についての認識と対応について、イ、教職員の長時間勤務の実態と改善について、ウ、子どもたちに向き合える体制にすることについて、エ、市独自に30人学級を実現することについて、教育委員会のお考えをお答えください。  オ、学校給食を無償にすることについて。学校給食は、子どもたちの心と体を育てます。

日高市議会 2015-03-10 平成27年  第1回 定例会-03月10日−一般質問−03号

現在の小中学校ですが、かつてのような校内暴力窃盗恐喝等の生徒指導的諸問題は減少しております。しかし、不登校等のひきこもり、心の病気、いじめ等児童生徒の心を起因とする諸問題については大変複雑化、多様化しまして、その解決は難しくなっている状況にあると考えております。

日高市議会 2014-12-10 平成26年  第5回 定例会-12月10日−一般質問−04号

子どもたちを取り巻く環境は、いじめ、不登校校内暴力学習意欲学力の低下といったさまざまな課題があり、一方で高齢化に伴い社会人の生涯学習が今まで以上に重視されております。そこで、伺います。    1、市民参加による教育行政施策の実施状況と実績及びその効果はどのような状況であるか伺います。    

越谷市議会 2014-09-09 平成26年  9月 定例会(第3回)-09月09日−一般質問−05号

その後、受験競争とか、あるいは詰め込み教育であるとか、あるいは落ちこぼれ、落ちこぼしとも言いますけれども、そういうことが飛び交い、校内暴力の嵐が多くの学校で吹き荒れる中、昭和52年の第4次改訂で出てきたのがそのゆとりと充実であり、教育の内容の1割削減がされたところでございます。

鶴ヶ島市議会 2013-09-04 平成25年  9月定例会(第3回)決算特別委員会-09月04日−03号

◆長谷川清委員 校内暴力だとか、そういうのはない。 ○内野嘉広委員長 永井学校教育課長。 ◎永井淳仁学校教育課長 済みません、学校内の問題行動について、今ちょっと手元に資料を持ってございませんので、後ほどまたお話ししたいと思います。 ○内野嘉広委員長 長谷川委員。

東松山市議会 2013-06-18 平成25年  6月定例会(第2回)-06月18日−一般質問−06号

不満に思うことは第1位がいじめ、2位が教師の質、3位が道徳教育、4位が校内暴力非行、5位が学力低下です。週6日制については、毎週やったほうがいいは41%、月一、二回6日制にしたほうがいい38%、行わなくてもよいというのが17%、道徳教科化についての賛成が84%、反対が10%でございます。

加須市議会 2012-12-06 加須市議会 会議録 平成24年 第4回 定例会(12月)-12月06日−05号

多発するいじめ、校内暴力学級崩壊など、背景に過度な競争教育貧困、不安定な経済社会が子どもたちに強いストレスを与えています。子どもたちの叫び声が聞こえてきます。競争教育から脱却し、子どもたちが学ぶ喜び、生きる喜びが感じられる教育社会を築くことが大人社会責任と言えます。そういった教育を私も力を合わせていきたいと思います。  次の最後の質問に移ります。  

吉川市議会 2012-09-19 平成24年  9月 定例会(第4回)-09月19日−05号

ちょっと古い資料で恐縮でございますが、警察庁平成15年の調査によりますと、校内暴力事件で検挙・補導された人員が1,019人、いじめに起因する事件で検挙・補導された人員が229人となっています。大津市事件以来、いじめについて警察署に相談する事例が増加しておるということで、最近、警察では被害届を原則的に受理するということでございます。

加須市議会 2012-06-21 加須市議会 会議録 平成24年 第2回 定例会( 6月)-06月21日−03号

◆18番(酒巻ふみ君) 今の答弁をお聞きしますと、本当に校内暴力だとかいろいろ子どもが変わってきたという時代から見ますと、本当にいろいろなことをやられているなと、誠に頭の下がる思いがするわけですけれども、親の変化といたしまして、子どもに基本的生活習慣を身につけさせられない、受容とわがままを放置することの区別がつかない、親自身の対人関係能力の衰弱、なかなか親も学ぶ機会が少なくて、こういうことになっているんだろうという

鴻巣市議会 2011-12-16 平成23年 12月 定例会-12月16日−一般質問−06号

本市におきましては、校内暴力家庭暴力、いじめなどが問題となる中、青少年の健全育成の機運の高まりによりまして、PTA連合会が中心となり、昭和58年10月22日に鴻巣市青少年健全育成市民会議が発足し、これに合わせまして青少年健全育成都市宣言を行ったものでございます。   次に、イについてお答えいたします。

日高市議会 2011-03-08 平成23年  第1回 定例会-03月08日−一般質問−03号

◆8番(森崎成喜議員) 実際に、2001年から2009年度にいじめを理由にした出席停止は全国でも毎年0件から7件で、校内暴力授業妨害よりも極端に少ないのですね。過去に男子生徒1人を出席停止にした経験のある元校長も、たとえ1人でも出席停止は大きな決断、ためらう教育の現場であることについて説明をされています。

加須市議会 2011-03-01 加須市議会 会議録 平成23年 第1回 定例会( 3月)-03月01日−04号

次に、市内小・中学生における校内暴力、いじめ等の実態については、どのような状況なのでしょうか。全国的には発生しており、大きな社会問題となっております。実態についてはどのように認識しているのでしょうか、まずお伺いをしたいと思います。 ○議長(吉田健一君) 松本教育部長。 ◎教育部長(松本清君) お答えします。  

加須市議会 2011-02-24 加須市議会 会議録 平成23年 第1回 定例会( 3月)-02月24日−03号

先ほど議員からもお話が出ましたように、中学校、中には校内暴力、あるいはそういう荒れた学校があるのも現実で否定できない部分がございます。そのためにも学校応援団等を結成し、手を携えて地域で守っていくという方向もあわせて検討していきたいというふうに思っております。  以上です。 ○議長(吉田健一君) 横山建設部長。      

熊谷市議会 2010-12-15 平成22年 12月 定例会(第6回)-12月15日−一般質問−03号

前回の質問で、バーンアウト症候群、燃え尽き症候群を取り上げ、その原因、対策などを取り上げましたが、昭和55年ごろより教育目的や、学校そのものの存在意義が根底から問われ、校内暴力不登校、いじめなどの諸問題が噴出してまいりました。平成の時代に入ると問題はさらに複雑化し、対教師暴力学級崩壊象徴されるような、混迷と困難の度合いが深まりました。

行田市議会 2010-12-06 平成22年 12月 定例会-12月06日−04号

さらに、第5次行田市総合振興計画案、皆さんのお手元に配られましたけれども、この中ではどう記述されているかといいますと、青少年による凶悪な犯罪学校教育におけるいじめ、校内暴力などの社会問題は依然として解決に至っていないのが現状です。この現象の背景には教育の低下、人間関係の希薄化、社会体験の不足、生活習慣の乱れなど、青少年の健全な育成に必要な環境の悪化が原因とも考えられます。

東松山市議会 2010-09-17 平成22年  9月定例会(第3回)-09月17日−一般質問−05号

一方、学校においては、いじめ、不登校学級崩壊校内暴力などの問題が依然暗い影を落としています。そのような状況にあっても、我が東松山っ子には世界を舞台に活躍する人材に育ってほしいものです。そのためには、知・徳・体の基本を確実に身につけさせることと、時代に対応できる力をつけることが重要だと考えます。

熊谷市議会 2010-09-15 平成22年  9月 定例会(第4回)-09月15日−一般質問−03号

近年の校内暴力、陰湿ないじめ、いわゆる問題教師など、一連の教育荒廃への各教育委員会の対応を見ると、各地域教育行政責任を持つ合議制執行機関としての自覚と責任感、使命感、教育地方分権精神について、理解、主体性に欠け、21世紀への展望と改革への意欲が不足していると言わざるを得ないような状態の教育委員会が少なくないと思われると表され、さらに改革の方向性としても、ここで一々挙げることが要らないような