12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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宮代町議会 2017-05-30 平成29年  6月 定例会(第2回)-05月30日−03号

◎まちづくり建設課長(横溝秀武君) 義務でですね、路地状敷地で2メートルとれていない空き家があったように記憶しております。  今後なんですけれども、接道できていないと、ご指摘のとおり増改築できないということもございます。その場合には、やはり地権者さんといいましょうか、権利者さんのほうと相談させていただきながら対処することしか考えられないのかなというふうに思います。

加須市議会 2015-12-03 加須市議会 会議録 平成27年 第4回 定例会(12月)-12月03日−05号

また、解体することで建築基準法義務原則4メートルに抵触し、再建築が不可能物件として扱われる場合があると価値が非常に下がってしまいます。平成27年9月17日の新聞に、埼玉県内の路線価が新聞報道されました。加須市でも最も高い場所は、加須駅北口中央1丁目7の55、1平方メートル7万5,000円でした。加須駅前固定資産税について伺います。  次に、空き家の有効活用のサポートについて伺います。  

東松山市議会 2014-12-11 平成26年 12月定例会(第4回)-12月11日−一般質問−05号

次に、私道寄附採納要件の柔軟な運用でございますが、私道は建築基準法第43条の義務を果たすために、民間人等が所有する土地建築基準法第42条第1項第5号の規定に基づき道路として築造する、いわゆる位置指定道路がほとんどです。指定を受けるに当たっては、敷き砂利その他ぬかるみとならない構造との規定から、未舗装道路雨水排水施設が設置されていない私道が存在します。

蕨市議会 2008-06-16 平成20年第 2回定例会−06月16日-03号

◎山崎徹 消防長  道路付近が狭いというのは、建築基準法でいう道路、原則4メートル以上、これの義務が2メートル以上なければならないというのが建築基準法ですが、この基準を満たしていない地域が市内に5ヵ所ございます。5ヵ所ありますが、ホースを延長すれば届くということで、危険地域といいながらも、消火活動には支障がないというところでございます。

新座市議会 2002-03-15 平成14年第1回定例会−03月15日-10号

もう一棟は現在建築中ということでございまして、この違反に対しましては、焼け出されたというか、焼けた家それぞれすべてが義務違反という状況でございます。現在義務に適合するよう是正指導を行っておりますけれども、大変密集地でございまして、接道するためには当然隣地の方のご協力をいただいて、最低2メートルをあけなければならないと。

草加市議会 2000-09-12 平成12年  9月 定例会−09月12日-03号

本来、建築規制は個々の敷地において義務、容積率の制限、建ぺい率制限、日影規制等が適用されますが、この連担建築物設計制度は複数の敷地をまとめた土地での合理的な建築計画を可能とし、設計自由度の向上が図られ、また、土地有効利用と市街地の環境確保の両立を図ることができる制度であります。  

狭山市議会 1999-06-09 平成11年  6月 定例会(第2回)−06月09日-02号

これにつきましては、特定行政庁が各建築物の位置であるとか、構造が安全上、防火上、衛生上支障がないと認めるものにつきまして、義務であるとか、容積率制限、建ぺい率制限、日影規制等が同一敷地内にあるものとみなして運用する制度でございます。  以上でございます。 ○吉沢永次 議長 9番、中川議員

狭山市議会 1994-12-06 平成 6年 12月 定例会(第4回)−12月06日-03号

私道の発生は、建築基準法において敷地が道路と接しなければならない、いわゆる義務において道路位置指定あるいは指定道路の処分がされた私道でございます。私道の事実上の形態は、一般人の通行を自由に認めているもの、あるいは通行禁止の立て看板で通行を制限しているなど、さまざまな形態があり、公法上の適用ができませんので、寄附採納にて対処しているところでございます。  以上でございます。

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