34件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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川越市議会 2017-09-08 平成29年第7回定例会(第5日・9月8日) 本文

もう少し広く言ってみれば、リサイクルの分野などは、排出事業者だけではなくて生産者責任拡大生産責任などが言われていて、もともとごみの出づらい環境で生産することが求められているということは指摘をしておきたいと思いますけれども、基本的に、現在の法体系の中では、排出者がきちんと責任を持って処理をするということになっていますので、特に営利の事業をやられているのであれば、きちんと対応するべきだというふうに私

狭山市議会 2014-02-25 平成26年  3月 定例会(第1回)-02月25日-01号

拡大生産責任とはどういう考え方かとの質疑に、拡大生産責任とは、前回の改正で新たに措置された内容であり、容器包装を含む製品の設計・製造に最も影響を与える生産者に対し、物理的・金銭的責任を、当該製品の廃棄後まで全面的・部分的に拡大して負担をしてもらうという考え方であるとの答弁。  

蕨市議会 2013-12-17 平成25年第 5回定例会−12月17日-付録

│     │ │  │       │       │ 1.容器包装の拡大生産責任を│     │ │  │       │       │強化し、リサイクル社会的コスト│     │ │  │       │       │を低減するため、分別収集・選別保│     │ │  │       │       │管の費用について製品価格への内部│     │ │  │       │       

蕨市議会 2013-12-17 平成25年第 5回定例会−12月17日-06号

1、容器包装の拡大生産責任を強化し、リサイクル社会的コストを低減するため、分別収集・選別保管の費用について製品価格への内部化を進めること。  2、レジ袋使用量を大幅に削減するため、有料化などの法制化について検討を進めること。  3、2Rの環境教育を強化し、リユースを普及するため、学校牛乳の瓶化が促進されるよう、さまざまな環境を整備すること。  

草加市議会 2013-12-17 平成25年 12月 定例会-12月17日-付録

1 容器包装の拡大生産責任を強化し、リサイクル社会的コストを低減させるため、 分別収集・選別保管の費用について製品価格への内部化を進めること 2 レジ袋使用量を大幅に削減するため、レジ袋有料化などについて検討を進めること 3 リデュース及びリユースの環境教育を強化し、リユースの普及を図ること  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  

草加市議会 2013-12-17 平成25年 12月 定例会−12月17日-05号

1、容器包装の拡大生産責任を強化し、リサイクル社会的コストを低減させるため、分別収集・選別保管の費用について製品価格への内部化を進めること。  2、レジ袋使用量を大幅に削減するため、レジ袋有料化などについて検討を進めること。  3、リデュース及びリユースの環境教育を強化し、リユースの普及を図ること。  提出先は内閣総理大臣を初め関係大臣でございます。  

蕨市議会 2013-12-03 平成25年12月環境福祉経済常任委員会−12月03日-01号

事業者責任を実効性のあるものにするためには、拡大生産責任制度化が有効であり、デポジット制度の法制化などもごみの減量化に効果があると日本共産党は考えているので、本請願が求めているものと一致する部分がかなりある。  しかし、請願項目の2点目で、レジ袋の有料化を法律で定めるように求めている点については、私たちと考えが違う。  

草加市議会 2011-09-22 平成23年  9月 定例会−09月22日-06号

〔29番 佐藤 勇議員登壇〕 ◎29番(佐藤勇議員) 議第11号議案 拡大生産責任(EPR)とデポジット制度の法制化を求める意見書の提案理由を説明させていただきます。  ポイ捨てごみのはんらんや廃棄物処分場の確保の問題、さらにはごみ処理費負担増による基礎自治体財政の圧迫など、ごみ問題を取り巻く状況はますます深刻化している。

草加市議会 2011-09-22 平成23年  9月 定例会−09月22日-付録

────┴─────┴──────┴─────┴────┘   議員提出議案   本定例会提出 ┌─────┬──────────────┬─────┬──────┬─────┬────┐ │ 議案番号 │    件    名    │提出年月日│ 付託委員会議決年月日│議決結果│ ├─────┼──────────────┼─────┼──────┼─────┼────┤ │議第11号│拡大生産責任

草加市議会 2011-06-09 平成23年  6月 定例会-06月09日-05号

EPR、これは拡大生産責任というふうに訳しますけれども、これを国に対して求めていかなければならないと思うんです。このEPRというのは、御承知のように生産者が製造販売した商品が廃棄物になった際に、生産者がその引き取りや処理、そしてリサイクルなどの責任を負うという考え方です。  

川越市議会 2008-03-13 平成20年第1回定例会(第17日・3月13日) 本文

これまで分別について、有料化について等、少しずつ幾つか触れさせていただきましたが、本来拡大生産責任という問題が一番大きいわけで、それを抜きにしてこのようなお話をしなければいけないということ自体が残念なことだと私は思っているのですが、先日も申しましたように、高性能な立派な炉を川越市は手に入れたということで、再資源化やリサイクルに対して積極的になりきれないようなことはないのかという部分が一番気になっていた

春日部市議会 2006-03-16 平成18年 3月定例会-03月16日-12号

また、政府は2000年5月に成立した循環型社会形成推進基本法世界標準となりつつある拡大生産責任を導入したとしております。しかし、日本の循環法には拡大生産責任の原則や考えとはかけ離れている部分が多くあります。拡大生産責任の原則、考えは、だれがごみ処理の費用を負担するかにあるのであり、廃棄物の処理の責任を生産者に明確に求めております。

狭山市議会 2005-12-06 平成17年 12月 定例会(第4回)−12月06日-05号

こうした状況は当市だけの問題ではありませんが、リサイクル社会システムとして定着させていくためには、リサイクルの費用負担のあり方について見直しを図り、拡大生産責任の考え方に基づき、事業者の果たすべき役割を強化していくことが必要であると考えております。このことは現在、容器包装リサイクル法の見直しの中でも論議されていることから、今後の動向を注視してまいりたいと考えております。

狭山市議会 2005-06-10 平成17年  6月 定例会(第2回)−06月10日-03号

このことは、現在ごみの減量化とリサイクルに要する経費の大半を市町村が負担していることに問題があり、このことについて、現在容器包装リサイクル法の見直しの議論にもなっているところでありますが、今後は拡大生産責任の原則に基づき、事業者側にも応分の負担を求めることは当然のことであると考えております。  

川越市議会 2005-03-10 平成17年第1回定例会(第11日・3月10日) 本文

また製造業者におきましては、長期間利用できる製品やリサイクルを考慮した製品の開発、あるいは不用となった製品の引き取りや循環利用の責務、いわゆる拡大生産責任が課されております。次に国民の責務といたしましては、廃棄物の発生抑制、排出抑制に努めるともに、循環資源が適正に利用されるように分別排出など、地方公共団体の施策に協力する責務が課されております。  

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