8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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蕨市議会 2014-03-25 平成26年第 1回定例会−03月25日-08号

そういった意味で、現政権下において規制緩和の名のもとに行われている労働者保護ルール改悪の動きは大きな政府か、小さな政府か、あるいは自由競争経済か、社会福祉国家かといった狭小的な議論の枠内でとらえる問題ではなく、国民生活の維持、もっと大上段に構えて表現をすれば、持続可能な経済社会の発展、こういうことを発するかどうかという問題なんだと考えます。  

さいたま市議会 2011-02-02 02月02日-02号

イギリスのキャメロン首相は、ビッグ・ガバメント(大きな政府)にかわり、ビッグ・ソサエティ(大きな社会)という理念のもとに改革を推し進めております。これは、公共サービスの改革を行い、国家権限地方に移譲し、地方公共サービスは、ボランティア地域コミュニティなどが支えていく社会を目指すというものであります。 

川越市議会 2007-06-26 平成19年第4回定例会(第14日・6月26日) 本文

この項の最後でありますけれども、地方自治体の役割が少しずつ変わってきたという話をしているんですが、その中で、これからの自治体というのは、小さな自治体という形で相なっていくのか、あるいは大きな自治体という形で相なっていくのか、この辺もいろいろ議論をしていく前提として必要だろうなというふうに思いますから、この辺の経過も、あるいは一体小さな政府大きな政府についてどんなふうに思っておられるのか、お聞きをしておきたいなというふうに

三芳町議会 2004-06-10 06月10日-議案説明・質疑・討論・採決-05号

ですから、本当にもう児童生徒のうちから将来の職業に対する認識、意識を強めていく、こういう教育をもう始めていかなければならないということと、と同時に、総体的にはやはりこの意見書全体の骨子は、いわゆる若者をどのようにしたらきちっとした雇用に、職業につくことができるかという、こういう一つの大きな政府としてそういう問題をきちっと土俵づくりしてやってくれと、こういうことでありまして、単なる何を何百万人ふやすとかどうこうという

草加市議会 2001-03-06 平成13年  3月 定例会-03月06日-03号

北欧諸国のような大きな政府の中で、政府地方自治体が援助するパブリックヘルプの社会、公助を築くだけではなく、世界に類例のないスピードで超高齢化社会に突入しようとする日本は、ボランティアや共助が大切な時代になってくると見ています。また、自助、自己実現のため一人一人が自己の潜在能力をどこまで発揮できるか。自己実現が求められる時代にも入っているのではないかと見ています。

羽生市議会 1998-09-16 平成10年  9月 定例会-09月16日−02号

三番目、小さな政府か、大きな政府かについて。  近年、中央省庁における官僚組織の肥大化権限の増大に伴って、種々の弊害や不都合が顕在化する傾向に鑑み、大きな政府から小さな政府への機構や機能の改変、中央集権から地方分権への移行が強く叫ばれております。こうした傾向は、国家近代化への脱皮や真の民主主義国家を構築するために必要不可欠なものであり、まことに歓迎すべき事象であろうと思います。  

草加市議会 1997-03-10 平成 9年  3月 定例会-03月10日-02号

一般論として、大きな政府小さな政府という議論もありますが、自治体に当てはめて考えた場合にはどうなのか。民間サービス行政の整合性をどう見るのか。これらのことも含め自治体の在り方へのビジョン、方向性への認識をしっかりとお示ししていただきたいと思います。今後の自治体の在り方に対する認識をお尋ねします。  

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