143件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

春日部市議会 2017-06-13 平成29年 6月定例会−06月13日-07号

かつての地域振興やプレミアムつき商品券なども地域通貨の一つとして考えられるところでございます。最近では、仮想通貨と同じくインターネットを利用した地域通貨地域ポイントも開発されていると伺っております。  以上でございます。 ○滝澤英明 議長  次に、折原市民生活部長。                    

新座市議会 2015-03-06 平成27年第1回定例会-03月06日-06号

過去にも地域振興等発行をしてまいりました。平成11年度、平成12年度に実施した同様の事業では、当時でありますけれども、およそ7割が小規模店舗で使用された実績がございます。今回の事業に当てはめてみますと、7億円から8億円の消費地域の商店で喚起されるものと、このように推察をいたしております。

蕨市議会 2015-03-03 平成27年第 1回定例会−03月03日-03号

過去3回、1999年、平成11年の地域振興、2009年、平成21年度の定額給付金、いずれも新たに生み出した消費は配った額の3割程度だったと政府の調査が明らかにしております。当時、私も議会質問したら、それなりの経済効果があったとその当時の総務部長は話しておりましたけれども、政府はたった3割しかありませんでしたと。私もこういうことはもうやめるべきだと思うんです。  

狭山市議会 2015-03-03 平成27年  3月 総務経済委員会(第1回)−03月03日-01号

商品券については、使用期間等もそんなに長くしないで、年内ぐらいまでの使用期間ということで、それが即効的に使用していただくような周知の仕方をして、多分、地域振興とは違って、商品券ですから自分でお金を出していますし、それを使うと考えておりますので、利用期間を短くして、その中で消費していただこうと考えております。  以上でございます。

新座市議会 2015-02-24 平成27年第1回定例会−02月24日-02号

また、翌平成12年度も、これは地域振興を発行いたしました。2億2,000万円の発行で8割の1億7,000万円が小規模小売店で市内の店舗で利用をされたという結果になっております。ですから、工藤議員ご指摘のみんな大型店に行ってしまうのではないか、こういう心配はないのではないかというふうに思っております。  ですから、前回とほぼ同様の割合で、例えば5,000円で6,000円分に20%だとなります。

新座市議会 2013-02-28 平成25年第1回定例会-02月28日-02号

一々商工会にこれを持っていって現金化するのでは厄介だということでありますから、例えば昔の地域振興みたいに、使ったら使う側もメリットがあった、1割でしたか、付与しました。それから、当然のことながら、受け入れるお店のほうもそれなりの手数料が入るというような仕組みがないと、なかなかこのアトム通貨のいわゆる流動性というのでしょうか、それがないと思いますので、その辺も十分今検討をいたしております。

川越市議会 2011-12-07 平成23年第5回定例会(第14日・12月7日) 本文

また、市内飲食店事業者、あるいは小売店事業者等に対しましては、地域振興という形で、その発行を補助するというようなことも行ってまいりました。なかなか具体的な名案というものはございませんので、今まで行ってきたような、このような制度につきまして、できる限りの充実を図っていきたいというふうに考えているところでございます。

新座市議会 2010-02-27 平成22年第1回定例会−02月27日-03号

17ページのアトム通貨ですが、かつての地域振興とどこが違うのでしょうか、具体的に説明してください。使い回しできる通貨なのでしょうか。  アトム通貨地域通貨ということでアトム通貨って初めて聞いたのですけれども、昔よく田中幸弘議員地域通貨というのはいいぞいいぞというようなことを言っていたのですけれども、ここでもたしか質問していたような気がしますけれども、アトム通貨というのはどういうものなのか。

新座市議会 2009-06-15 平成21年第2回定例会−06月15日-05号

それから、2番目に、商店会を中心とする地域経済活性化を強力に推進する必要があるというふうなことで、商店会が発行するコミュニティ地域商品券に補助して活性化をすべきと思うが、どうかということで、これは以前地域振興、これを実施して、市長も大型店舗にばかりというふうなことで、なかなかあれは愚策だったのではないかということを含めていろいろありました。  

新座市議会 2009-05-13 平成21年 5月文教経済常任委員会−05月13日-01号

なものはどうかということの考え方もいたしまして、というのは、過去に、この間も新聞に出ていましたけれども、非常に大型店に集中してしまうだろうとか、あるいは大型店に一応限定しない場合はどうしても売れ残ってしまうだろうというような結果が、それぞれ要するに温度差といいますか、格差が今非常に出ているというような新聞に、あれはたしか調布市ですか、それと荒川区ですかね、何か例に出して出ていましたけれども、うちのほうもやるとき、前に地域振興

新座市議会 2009-03-25 平成21年第1回定例会-03月25日-14号

ですから、地域振興のように新座市全体での商品券というのはこれはなかなかうまいこといかないのですけれども、商店会が発行するそういう商品券というのですか、こういうふうなことについても、あるいは商店の人が全然思っていないのでは全然話になりませんけれども、あるいはそういうふうな形で、この値引き券を発行して、そういうことに市がこういう地域活性化の国からせっかくこう出ているわけですから、そういうふうな形での活用

新座市議会 2009-03-16 平成21年第1回定例会-03月16日-09号

そうしたところ、商工会役員の皆さんの意見では、上限販売額を決めても富裕の消費者が上限いっぱいまで購入してしまうという点、それから10年前に行った地域振興発行のときの例を見ますと、商店から持ち込まれた商品券の換金状況、上位50社で75%以上、一部の商店に限られてしまう、偏ってしまうという点。

蕨市議会 2009-03-11 平成21年第 2回定例会−03月11日-05号

平成11年度の地域振興のときに商連はダブルプレミアムをつけても大型店54%、その他の小売店46%、翌12年度が大型店63.5%、その他の小売店36.5%、しかも、そのうち商連加盟のダブルプレミアムキャンペーン参加店での使用率はたったの30%だったのです。それで、商品券はもう実利がないからやめようということになった経緯もあるわけであります。  

狭山市議会 2009-03-10 平成21年  3月 総務経済委員会(第1回)−03月10日-02号

そういう観点からすると、一般質問でも出ていましたけれども、かつてあった地域振興にかわるプレミアムつき商品券、これはそういう面では非常に消費の呼び水、活気を出す一つの大きな政策になるのではないかと思うんですけれども。どうも一般質問の市長のご答弁では余り前向きな答弁ではなかったのかなという気がするんですけれども、その点について、担当としてどうお考えなのか、お聞きしたいと思います。

春日部市議会 2009-03-09 平成21年 3月定例会−03月09日-06号

また、今回の定額給付金事業については、現金により給付することとされており、地域振興のような方法による給付はできないとされております。そこで、我が町春日部を元気にするためにも、地元で消費していただく方策として、定額給付金の給付時期に合わせてプレミアムつき商品券を発行するわけであります。

狭山市議会 2009-03-05 平成21年  3月 定例会(第1回)−03月05日-06号

まして、商品券の発行というのは、10年前のいわゆる地域振興などで経験をしております。そして、さまざまな反省材料があるものの、ノウハウというのは三者でそれぞれ持っていると思います。あとは思い切って実行あるのみというふうに思うのですが、その点もいかがでございましょうか。  

新座市議会 2009-03-01 平成21年第1回定例会-03月01日-02号

特に定額給付金を利用する中での地域振興、新座市の各商店街等々で使えるような商品券なんかも以前やったことありますけれども、そういうことも含めまして市単独のやり方、あるいは工夫につきましてもう一つ一考が必要ではないかなと私は考えますが、市長としてどうお考えなのかお尋ねをしたいと思います。  以上、1回目の質問を終わりにします。 ○議長(嶋野加代議員) 市長。