881件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

上尾市議会 2023-12-18 12月18日-04号

健康福祉部長(本橋宜臣) 埼玉県では、大学医学部に通う医学生に対する医師育成奨学金貸与制度埼玉県内臨床研修を受ける研修医などへの研修基金貸与制度、また医師の方に医師バンクに登録いただき、県内医師不足病院に紹介する医師無料職業紹介事業など、医師確保に取り組んでいるとのことでございます。 ○議長深山孝議員) 5番、新藤孝子議員

川口市議会 2021-12-09 12月09日-02号

平成18年度には深夜帯に埼玉協同病院が加わり、4病院体制になりましたが、翌年度には川口工業病院小児科医師不足のため閉鎖し、深夜帯3病院体制輪番制を維持しながら現在に至っています。 私も、この17年で何度も子どもの夜間救急体制充実を求め提案をさせていただいた者として、来年度、こども夜間救急診療所鳩ヶ谷庁舎別棟に設置されることを歓迎しつつ、今後について以下、質問いたします。 

越谷市議会 2020-12-09 12月09日-03号

全国的に医師不足ということも言われる中、越谷市立病院では、順天堂病院からの派遣を軸に医師確保を行っていると認識しています。せんげん台駅西口には順天堂越谷病院もあり、越谷市にとっては大変縁の深い病院となっています。ちなみに、7月に千葉県佐倉市に学校プール民営化の調査に行った際、先方の議会事務局のご配慮で佐倉順天堂資料館を訪れることができました。

草加市議会 2019-12-19 令和 元年 12月 定例会-12月19日-06号

医師不足が全国的に言われている中、大学病院に何度も足を運んで医師確保したという話があったので、東京医科歯科大学との人間関係構築も含めた努力が必要と感じた。 ・容易ではないが多数の病院から医師を集めているところもあるとのことなので、いろいろな大学病院からも医師を集める努力が必要と感じた。  以上が各委員から出された意見のうち、主なものであります。  

春日部市議会 2019-12-13 令和 元年12月定例会−12月13日-08号

春日部市立医療センターは、今回のリストに入ってはいませんが、旧市立病院が深刻な医師不足のとき、市立病院の存続がどうなるのか、地域医療はどうなるのか、多くの市民に不安が広がりました。今回、名指しされた地域では、同様の不安、危機感が広がっていることと思います。住民医療現場、地方自治体の声を置き去りにして、公立公的病院再編統合を無理に進めることに、道理はありません。  

所沢市議会 2019-12-09 12月09日-06号

また、防衛医科大学校病院の院長からは、医療現場での医師不足が大変深刻な事態となっているということで、県や国に対しても医師の養成・確保に力を入れるように、こういった意見も出されました。 まず、市長にお尋ねをしたいというふうに思います。 地域医療のかなめとして頑張っている医療センターですが、地域住民の命と健康を守る自治体病院として、再編統合ではなく、さらなる拡充が必要と考えています。

宮代町議会 2019-12-05 12月05日-03号

特に、経済政策では、企業誘致大作戦と銘打った産業振興を推進し、企業誘致に力を入れたほか、医療分野では、医師不足解消のための総合医局創設災害対策では、インフラ整備への重点投資、また、住民参画型行政に力を入れ、自主防犯団体拡大事業を進めました。このほか、福祉、子育て、教育、まちづくりなど、さまざまな分野でご尽力され、その成果は大きなものであったと考えております。 

所沢市議会 2019-11-28 11月28日-02号

質疑を求めたところ、医師不足に関すること、地域包括ケア病床に関すること、また、厚生労働省による公立公的病院再編統合について、市民医療センターが検討の必要があるとされたことについて、医療センター医師保健センター管理者業務を兼務することについてなどの質疑がありました。 以上で質疑を終結し、意見を求めたところ、小林委員日本共産党所沢市議団を代表して賛成の意見を申し上げます。

本庄市議会 2019-09-18 09月18日-05号

地方の医師不足解消に向けて、都道府県医師不足解消のために行使できるように方針を進めているとのことであります。5年前の2014年では、医療機関などで働く医師数人口10万人当たり最も多い京都府では308人であり、最も少ない埼玉県では153人であり、約2倍の差があり、同じ都道府県でも都市部医師が集中する傾向にあると言われております。  

本庄市議会 2019-09-17 09月17日-04号

結果、各医療機関医師医療従事者疲弊を招き、またさらに医師不足疲弊にさらなる拍車を加えています。本庄市はこの状況解消を目指す必要があります。一次救急充実化を図るためには、各医療機関受診状況の把握がまずは重要であることからお聞きをいたします。  そこで、お聞きをいたします。以下の各医療機関における本庄市の一次救急軽症者受診状況につきましてお聞きをいたします。

八潮市議会 2019-09-17 09月17日-03号

しかしながら、産科につきましては、平成28年4月に産科誘致に係る支援方針を定め産科誘致に取り組んでおりますが、全国的な産科医師不足もあり、いまだに実現には至っておりません。 このため、今後も引き続き産科開設等のお問い合わせがあった際には、ご意向やご要望などを伺いながら丁寧な対応に努め、積極的に産科誘致に取り組んでまいりたいと考えております。

所沢市議会 2019-09-06 09月06日-04号

しかし、全国的に見ても医師不足特に小児科のドクターが少ないということでは、当市においてもこの現状、それから医師状況、どういうふうになっているんでしょうか。現段階での状況をお示しいただきたいというふうに思います。 ○青木利幸議長 答弁を求めます。 鈴木市民医療センター事務部長鈴木市民医療センター事務部長 お答えいたします。 

加須市議会 2019-06-24 06月24日-06号

本市では、医師不足病床規制といった医療法規制など厳しい医療環境の中で、これまで医師会をはじめ各医療機関のご協力をいただきながら、在宅当番医制や休日小児科診療などの初期救急医療体制東部北地区第二次救急医療圏内の市町や病院との連携による病院群輪番制整備に加え、地域医療ネットワークシステム「とねっと」の構築・更新、西山救急クリニック開設支援、さらには(仮称)埼玉済生会加須病院誘致など、医療体制

桶川市議会 2019-03-14 03月14日-06号

こちらの対策としましては、深刻な医師不足解消ですとか、医療機関確保に向けた、この辺は大局的な見地から、この辺については必要な支援、国、県に要望していくこととあわせまして、現在、県、国が示しておりますもう一つのテーマであります在宅医療充実、こちらに向けまして現在も取り組んでおりますけれども、地元地区医師会近隣自治体と連携して、今後も充実を図ってまいりたいというふうに考えております。