戸田市議会 2024-03-26 令和 6年 3月定例会−03月26日-09号
災害時の迅速な初動対応のための予備費の倍増や災害備蓄品の強化、現場等との情報伝達、共有を可能とする危機管理防災センター機能の追加、東部分署の建て替えと、指令センター移設による消防力の維持、強化など、中枢的な指令と伝達機能を担う予算が配分され、いつ起きても不思議ではない首都直下型地震を想定した対策、並びに近年の集中豪雨に対処でき得る北大通り下の雨水貯留管の整備をはじめとする各種浸水対策が施されており、
災害時の迅速な初動対応のための予備費の倍増や災害備蓄品の強化、現場等との情報伝達、共有を可能とする危機管理防災センター機能の追加、東部分署の建て替えと、指令センター移設による消防力の維持、強化など、中枢的な指令と伝達機能を担う予算が配分され、いつ起きても不思議ではない首都直下型地震を想定した対策、並びに近年の集中豪雨に対処でき得る北大通り下の雨水貯留管の整備をはじめとする各種浸水対策が施されており、
何件までというのはなかなかお返事が難しいのですけれども、例えばなのですけれども、先ほどの答弁で申し上げました住宅密集地の警防計画に指定した場所の警防計画についても、その場所ごとに第1番目に担当する例えば分署ですとか本署ですとか、そういったものをあらかじめ定めておりますし、そういった密集地につきましては事前に別個のいわゆる警防計画というのも詳細に立てております、消火栓の位置とかも含めて。
周知のとおり、草加市は、首都東京に隣接していることから、土地開発による人口急増に伴い、毎年のように小・中学校等の教育施設や保育施設の建設、宅地開発に伴う治水事業、道路整備事業、上・下水道事業が行われ、近年では、消防署分署の建設や本庁舎建設工事などの大規模建設工事に多くの財政支出が求められてきました。
消防については、複雑多様化する消防需要に対応するため、本市を含む埼玉県東南部地域の5つの消防本部・局において、共同で指令業務を行う施設の整備、さらには間久里分署の建て替えに向けた取組を進めてまいります。また、消防車両の更新や消防職員の知識技能の向上を図り、消防力のさらなる強化に努めてまいります。
消防費のうち、257ページ、項1、目3消防施設費、3消防庁舎・消防団施設管理事業につきましては、東部分署庁舎改築工事等に係る経費でございます。 259ページ、目4防災費、1防災事業につきましては、災害発生時に適切な災害対応や迅速な情報発信を可能とする危機管理防災センター機能の追加、避難所のトイレ、非常用発電機等の備品購入及びブロック塀等撤去・築造等事業支援等に係る経費でございます。
東部分署の建て替えについては、令和5年度に策定した実施設計に基づき建設工事に着手し、令和8年度の供用開始に向けて施設整備を進めてまいります。また、災害等に対応できる消防力の維持・強化を図るため、消防車両や資機材の更新整備を計画的に進めてまいります。 続いて、第5次総合振興計画の7つの基本目標に沿った主な事業について御説明申し上げます。
最後に、閉会中の当委員会におきまして、執行部より、東部分署建て替えについて、庁用自動車事故に伴う損害賠償の額に係る専決処分の報告について及び庁舎スロープ改修工事の進捗状況について、以上3件の報告を受けましたことを申し添え、総務常任委員長報告といたします。 ○竹内正明 議長 文教・建設常任委員長、14番、峯岸義雄議員。 ◎峯岸義雄 文教・建設常任委員長 皆さん、おはようございます。
新設の分署建設となります。建物自体は八潮市が整備しますが、そこで働く職員の人件費は共通経費で、定数の人数増加分も草加市が約70%以上も負担しなければならなくなってしまいます。職員定数359人に引き上げた際の職員人件費の費用負担はどうあるべきだと市は考えているのか、見解をお伺いいたします。
最後に、執行部から東部分署の建て替えについての報告を受け、委員から、建て替えに伴う近隣住民からの意見への対応について質疑があり、執行部から、圧迫感を感じ、視線が気になるという意見に対しては、すりガラスの設置や窓の配置を検討するなど、配慮をしていきたいとの答弁がありました。それに対して、委員から、今後も近隣住民の理解を得ていくよう努めていただきたいとの要望がありました。
例えば災害予防対策などをはじめ、多様な保育ニーズに対応するための子育て支援策や待機児童解消のための(仮称)緑の森公園保育所の整備、道路、公園、治水対策など市民生活に不可欠な都市基盤の整備、(仮称)桜井分署や(仮称)共同消防指令センター整備に向けた取組、さらに国のGIGAスクール構想実現に向けた通信環境の高速化の取組など、ハード、ソフト両面から幅広い取組が実施されています。
次に、消防費では、対前年度比18.1%の増となっておりますが、新型コロナウイルス感染症をはじめとする救急需要の増大に対応するとともに、(仮称)共同消防指令センターの設計や(仮称)桜井分署の造成工事に着手するなど、消防力の強化に努めました。
最後に、執行部より東部分署の建て替えについて、消防車両事故経過報告について、火災等情報案内の終了について及び台風第2号及び梅雨前線の影響による大雨への対応について、以上4件の報告を受けたことを申し添え、総務常任委員長報告といたします。 ○竹内正明 議長 文教・建設常任委員長、14番、峯岸義雄議員。 ◎峯岸義雄 文教・建設常任委員長 皆さん、おはようございます。
また、東消防署富士見分署は移転され、周辺の道路環境も変化をしています。そのため地元町会育成会、PTA、学校で分担し、見守り活動の箇所を令和4年度も新たに増やして対応をしております。 さて、このような状況をどのように捉えているのか、市の見解を伺いたいと思います。 続いて、(3)番、不審者対策について伺います。近年不審者に関するお知らせメールが増えている、このように感じる方も多いかと思います。
◎危機管理課長 令和5年度の新たな事業といたしまして、青柳分署に配置をしております人員搬送車、また谷塚ステーションに配置しております救急自動車、また八潮署に配置している消防ポンプ車の更新がございます。 また、令和8年4月1日からの運用を想定しました消防指令共同運用のための負担金も計上しております。 以上でございます。 ○委員長 平野委員。
八潮市に(仮称)八潮南分署をつくると説明がされております。併せて、消防職員の採用を平準化し、増員を図ると伺っております。これによって現行の消防定数331人を超え359人となり、令和18年度には一時的任用職員の定数の上限に達する見込みであります。 消防組合の1年間の人件費は、概算で約1億6,800万円が新たにかかります。この人件費の負担も当然増えます。
消防については、消防活動の拠点となる間久里分署を建て替えるため、基本設計などを行ってまいります。また、複雑多様化する消防需要に対応するため、県内東南部地域の消防指令事務を管理及び執行する共同消防指令センターの整備に向けた取り組みを進めてまいります。さらに、水槽付消防ポンプ自動車などの消防車両の更新や消防ドローンの導入を図るなど、災害対応力の向上に努めてまいります。
消防費のうち、250ページ、項1、目3消防施設費、3消防庁舎・消防団施設管理事業につきましては、東部分署改築工事の実施設計等に係る経費でございます。 251ページ、目4防災費、1防災事業につきましては、実践的な防災訓練の実施、ARなど先進テクノロジーを活用したバーチャル浸水体験の導入、市内中学生を対象とした防災資格取得支援補助金等に係る経費でございます。
消防署東部分署の建て替えについては、令和4年度に策定した基本計画に基づき、令和8年度運用開始を目指して、実施設計を策定してまいります。 続いて、第5次総合振興計画の7つの基本目標に沿った主な事業について御説明申し上げます。 初めに、基本目標1、「子どもが健やかに育ち、いきいきと輝けるまち」について申し上げます。
次に、2点目のボートの買増しの予定についてですが、現在、消防本部では、本署にアルミボート3艇、ゴムボート1艇、分署にアルミボート1艇、ゴムボート1艇と、いずれも荒川左岸水害予防組合が所有するボートを計6艇配備しております。
(3)消防職員の採用増に関する計画につきましては、令和3年度から、東部分署に救急車を1台増台したことに伴い、総務部と協議した結果、毎年3名ずつ、合計12名を増員する計画を定めております。増員が完了する令和6年度以降につきましては、業務量や人員、組織体制等を踏まえながら、総務部と連携して検討してまいります。 ◆19番(花井伸子議員) 議長。 ○斎藤直子 議長 花井議員。