18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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春日部市議会 2013-09-20 平成25年 9月定例会−09月20日-11号

児童憲章では、児童はよい環境の中で育てられる、十分に整った教育施設を用意されるとしており、今の学校環境はこれにも反するものです。また、文部科学省教室環境基準と比べて10度も高く、勉強に集中できる環境ではありません。熱中症により救急車で運ばれる児童生徒も出ています。子供健康や命にもかかわる大問題です。

春日部市議会 2013-09-18 平成25年 9月定例会−09月18日-10号

それよりも10度も高いと、それから児童憲章では、児童はよい環境の中で育てられる、十分に整った教育施設を用意されるというふうになっていますけれども、こういったことに照らしても問題があると思いますけれども、その点についてはいかがお考えでしょうか。 ○山崎進 議長  安野学務指導担当部長

蕨市議会 2008-03-18 平成20年第 1回定例会−03月18日-07号

児童憲章には、すべての児童はよい遊び場文化財を用意され、悪い環境から守られるとうたわれておりますが、現在の子供の置かれている状況は、この憲章の趣旨とはほど遠いものであると考えております。遊び場の必要性と重要性については、だれもが認められているものであり、子供が十分に遊びを楽しむことができるよう遊び場を配慮しなければならないのは、大人の責任であることは言うまでもないところでございます。  

蕨市議会 2002-09-25 平成14年第 4回定例会−09月25日-05号

児童憲章には、すべての児童は心身ともに健やかに生まれ、育てられ、疾病と災害から守られると述べ、国連子どもの権利条約では、到達可能な最高水準の健康の享受、並びに疾病の治療及びリハビリテーションのための便宜への子どもの権利を認めるとうたっています。  子どもは地域の宝です。そこで、蕨市においても、対象年齢を、通院について小学校就学前まで拡大する考えはないかお伺いをします。  

川越市議会 2000-09-19 平成12年第4回定例会(第14日・9月19日) 本文

また児童憲章児童福祉法ではどうなっているのか、おたずねをします。この計画されているマンションが建ちますと保育園の日照はどのように影響を受けるのか、園舎や園庭は何時から何時まで日陰になるのか。また脇田新町保育園には保育園としては市内で初めて太陽光発電が設置をされているわけですけれども、この太陽光発電にはどのくらいの影響が考えられるのか、おたずねします。  

川越市議会 2000-06-29 平成12年第3回定例会(第24日・6月29日) 本文

児童保育環境について、児童憲章児童福祉法児童福祉施設最低基準はどうなっているか、おうかがいします。  二点目の、新河岸川、不老川のその後の水害対策について、昨年の八月十三、十四日にかけて降った集中豪雨は二百八十五ミリという記録的な豪雨をもたらしました。市議会としても意見書をあげ、緊急対策を国、県へあげ、取り組んできたと思います。

川越市議会 1999-09-22 平成11年第4回定例会(第17日・9月22日) 本文

しかしながら、児童憲章市民憲章子供権利条約がありまして、基本的な考え方についてはいろいろ示されております。その線に沿いまして各学校では教育目標が設定され、特色ある学校づくりが進められております。私はそれぞれの学校児童・生徒の実態を踏まえて指導目標を設定してゆくことが大切かと考えております。  

狭山市議会 1997-12-09 平成 9年 12月 定例会(第4回)−12月09日-05号

1951年5月5日に制定された児童憲章には、「児童は人として尊ばれる。児童社会の一員として重んぜられる。児童はよい環境の中で育てられる」とありますように、この憲章は、憲法の精神に従い、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童幸福を図るために規定されたものであります。  

川越市議会 1997-09-22 平成9年第4回定例会(第19日・9月22日) 本文

児童憲章では、児童は人として尊ばれ、児童社会の一員として重んじられ、児童はよい環境のなかで育てられるということで児童憲章がうたわれて、児童権利宣言、これでも人権人間の尊厳にかかわる宣言をされているわけであります。  特に「肢体不自由施設の通園児童に対する療育について」というのが昭和六十二年に厚生省から都道府県知事に発せられているんですよね。先ほど部長のほうは社会的訓練が必要だと。

草加市議会 1995-03-13 平成 7年  3月 定例会-03月13日-09号

その後、日本では児童憲章が最初の子供権利宣言として採択されたのが1951年、今から約45年前になろうかと思います。そして1979年、国際児童年にちなんで国連人権委員会は、ポーランドが提案していた子ども権利条約草案を検討するための部会設置をいたしました。その後10年間にわたって内容を検討されたと、こう言われております。  

東松山市議会 1986-09-21 09月21日-一般質問-06号

昭和26年、1951年5月5日、こどもの日に日本には「児童憲章」というのができました。これは法的な拘束力はないですけれども、私が保育士をやっていたときに、よく口にして言いました。「児童は、人として尊ばれる」「児童は、社会の一員として重んぜられる」「児童は、よい環境のなかで育てられる」、この3つの柱の中に12の項目があるのです。

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