10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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白岡市議会 2018-12-07 平成30年  第4回(12月)定例会-12月07日−議案質疑−05号

この事故による被害は、原発事故の中でもスリーマイル島原子力発電所事故チェルノブイリ原子力発電事故と並ぶ、人類史上最悪の原子力災害となりました。放射能の汚染も土壌と海洋汚染に広範に広がり、あらゆる食品への汚染は深刻な被害をもたらしています。住民の避難も居住地域の30キロ圏に及び、今日までも帰宅できない住民が多数います。

久喜市議会 2013-06-19 平成25年  6月定例会-06月19日−06号

また、中学校1年生の国語教科書では、昭和61年のチェルノブイリ原子力発電事故に関係した教材が記載されておるところでございます。   これらの例のように、学校教育のさまざまな場面で、放射線やそれに関連する安全について児童生徒が知識を身につけ、意識を高める学習が進められておりますが、今後より一層の充実を目指すものでございます。 ○議長(鎌田忠保議員) 再質疑をお受けいたします。   

春日部市議会 2012-12-11 平成24年12月定例会−12月11日-06号

それまでの原子力発電事故といいますと、昭和61年、1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電事故ではないでしょうか。チェルノブイリ原子力発電事故は、人為的な原因で起きたそうでございます。一方で、日本の原子力発電所安全だから、あのような事故は絶対起こらないし、住民には危害を及ぼすことは100%あり得ないと断定されていました。  

越谷市議会 2011-09-09 平成23年  9月 定例会(第3回)-09月09日−一般質問、議案質疑−05号

ソ連当時のチェルノブイリ原子力発電爆発事故においても、多くの子供たちが甲状腺がんになりました。なお、その他の健康被害についても指摘はありますが、放射能との関係は医学界でもさまざまな意見があって、必ずしも明確にはなっていないようであります。   

鴻巣市議会 2011-06-17 平成23年  6月 定例会-06月17日−一般質問−04号

1986年発生したチェルノブイリ原子力発電事故では、現在もなお原発から半径30キロメーター以内の地域では居住禁止となっているとともに、原発から北東方向350キロメートルの範囲内にはホットスポットと呼ばれ、極地的な高濃度汚染地域が約100カ所点在し、農業畜産業が全面的に禁止されているとのことです。

春日部市議会 2010-06-07 平成22年 6月定例会−06月07日-03号

昨年は、ウクライナ出身でチェルノブイリ原子力発電の暴発事故被曝をされましたナターシャ・グジーさんによるウクライナ民俗音楽での演奏と歌声を平和コンサートとして開催をいたしました。また、金属彫刻家の武田美通氏の鉄の造形、戦死者たちのメッセージの展示、あるいは平和の願いを込めました短冊を飾る平和の七夕祭り、平和の大切さをPRするパネル展示などを行いました。  

草加市議会 1989-06-09 平成 1年  6月 定例会−06月09日-04号

次の自治体行政と原発に係わる事柄についてでございますが、1986年4月、ソビエトウクライナ共和国チェルノブイリ原子力発電4号炉が核爆発事故を起こし、この爆発で外部に放出された放射能は、広島型原爆の500倍と言われています。この放射能は周辺だけでなく、数日のうちにヨーロッパを襲い、1週間後には8,000キロ離れた日本にも到達をしております。

草加市議会 1989-03-13 平成 1年  3月 定例会−03月13日-07号

昭和61年4月に発生いたしましたソ連チェルノブイリ原子力発電事故以来、食品中の放射能について全国的に消費者の関心は高まっておると思うわけでございます。ご指摘のように、それらチェックについて非常に不十分な点がどうかというようなご指摘があるわけでございますが、これはですね、私はそう存じあげませんので、十二分の調整を厚生省の方で行っているというふうに伺っているわけでございます。  

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