19件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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草加市議会 2008-06-10 平成20年  6月 定例会-06月10日-03号

環境改善の一環といたしまして、里川の用水路を中心として川底を砂に置きかえたことで水質も少しずつ改善され、タナゴ、オイカワのほかタモロコやフナ、コイ、ナマズなど、多くの魚が生息しております。特に最下流にあります緑橋から新橋までのエリアは、川幅7mから8m、水深は30㎝から60㎝と浅く、緩やかな流れがございます。

春日部市議会 2007-06-04 平成19年 6月定例会−06月04日-04号

古くは、この古隅田川は、澄み切った流れにカラスガイ、タナゴメダカなどがすんでいる川でしたけれども、現在ではほど遠くなっているところでございます。春には桜の花が満開に咲き、地域の人たちや近隣からの桜の花を楽しむ人たちでにぎわいを見せております。このにぎわいを見せる古隅田川のことで、私のところに1本の電話が入りました。景観が悪くなったということでございました。

羽生市議会 2004-12-13 平成16年 12月 定例会-12月13日−03号

ヘクタールの場所のヨシを退治し、水田での稲づくり、水生湿地植物のヒシ、マコモなどを移植したり、淡水魚メダカタナゴ、あるいはカラス貝など、生息するかつての生態系に戻すべきだと考えます。将来は、田舟などで回遊観光などもできるようになればと望んでおります。  私たちが子供のころは、ムジナモの葉のように緑色をしていましたが、20年前は黒いヘドロ色をしていました。最近は茶色っぽい色になっています。

川越市議会 2004-09-16 平成16年第4回定例会(第15日・9月16日) 本文

していけるのであればこれが一番いいことでありますけれども、たとえば農家の方からお話をおうかがいすると、水路というのはちゃんと水が流れて、雑草処理ですとか、泥が当然たまったり、自然型の水路ですと横から土が崩れたりしますので、そういう泥さらいですとか、いろんな手間ひまがかからない、これが一番いい水路なんだという言い方をされますし、最近では市民のみなさんから、いかに自然の姿を残して、シジミやドジョウ、カエル、タナゴ

川越市議会 2004-06-11 平成16年第3回定例会(第9日・6月11日) 本文

湧き出た水が流れていく小さな水路には、種々の小魚やタナゴの成育には欠かせないカラス貝なども多く見られ、大きなたいへん自然に恵まれた地域でした。埋め立てが行われた後は、当然のようにそのような所はほとんどなくなってしまいました。それでも自然の回復力といいますか、その後つくられた調節池の中には水が吹き出ている所が確認されており、少しずつもとの自然が戻りつつあるように思われます。

川越市議会 2003-09-18 平成15年第4回定例会(第15日・9月18日) 本文

伊佐沼の灌漑用の水を確保するということで、数年前に伊佐沼を浚渫をしたときまでは、たいへん多くのマコモ、ハスあるいはヒシ等があって、自然豊かな沼だったように記憶していますが、それ以来、そういったようなものが姿を消しておりまして、底にいたシジミあるいはタナゴ等も、いまではあまり見かけなくなったというのが現状であります。

草加市議会 2001-09-13 平成13年  9月 定例会-09月13日-05号

私たちが小さいときにはノウサギ、また、イタチ、そして吉川市のシンボルであるナマズタナゴ、カメ、用水にいましたシジミとかカラスガイ、こういった小動物はほとんど見られなくなりまして、また、非常に激減しております。そういう中で、カブトムシとかクワガタ等も最近見られなくなってきた、こういった自然環境になってきたわけであります。  

草加市議会 1999-06-09 平成11年  6月 定例会−06月09日-02号

これら肉食の魚はコイとかフナ、タナゴ、クチボソといったもともと生息していた魚の稚魚を食べて育っております。以前ですと同じ肉食でもナマズとかライギョといった魚がこの辺でも見受けられましたけれども、それに輪をかけてこういったものが放流し繁殖してしまったということで、今釣りブームとあわせて、そういった生態系を崩すような魚が増えてきてしまったということでございます。  

川越市議会 1998-03-12 平成10年第1回定例会(第15日・3月12日) 本文

その状況につきましては、魚類につきましてはタナゴ、モクゴほか七種類います。また鳥類につきましてはオナガモ、ユリカモメ等三十五種の鳥が飛来してきております。また、定性動物につきましては十八種類の動物がいると聞いております。また、水辺の植生につきましてはヨシ、カマ等が生えております。以上です。   

川越市議会 1997-09-16 平成9年第4回定例会(第13日・9月16日) 本文

このブラックバスブルーギルというのは、小魚や水生植物をたいへん多く食べるということで、自然がどんどん壊されていくと言われておりますが、昔棲んでいたといわれるムサシトミヨであるとか、ミヤコタナゴ、それから伊佐沼に昔棲んでいたといわれる生き物、それから昔は伊佐沼にも飛んで来ていたんだといわれる川越市の市の鳥である雁・ガン、また水生植物である古代ハス、マコモ、ヒシ、こうした伊佐沼特有の動植物を一カ所に集

草加市議会 1997-06-11 平成 9年  6月 定例会-06月11日-04号

それが今、そういうタナゴだとか、今環境課のところにも水槽があって、一生懸命職員の皆さんが飼育してくれていますけれども、ああいうのは至るところにいたわけなんですね。それが今は市ではあそこだけ、また各学校では余裕教室ですか、これを利用して水槽を置いてそういうものを飼育しているという状況なんですよ。  

草加市議会 1996-12-11 平成 8年 12月 定例会-12月11日-04号

埼玉県でも所沢市と滑川町で天然記念物に指定されているミヤコタナゴ、またイトヨとか、そういうものを保護したり、増殖にも励んでいるところです。  過日、所沢市在住のアニメ映画監督の宮崎駿さんが所沢市と東村山市にまたがる雑木林を買い取って保全するように、こういうことで3億円を両市に寄附した、こういう報道があったんですね。  

草加市議会 1995-12-07 平成 7年 12月 定例会-12月07日-04号

市内東部を流れ、かつては水田を潤し、川の中にはコイやフナ、タナゴ、さらにはカラス貝なども生息していた葛西用水ですが、年とともに周辺の都市化が進み水田も少なくなり、近年灌漑機能よりも市民の憩いの場としての水辺空間となっております。市でも平成元年から自然を残しながら整備が進められ、計画では桜並木ゾーンが今年度中に完成と計画されているようですが、まだ未整備の箇所も見受けられます。

東松山市議会 1969-12-13 12月13日-一般質問-03号

今年の春、群馬県藤岡市に「ヤリタナゴ」の調査会に行ってきました。以前から勉強してはいましたが、このタナゴはマツカサガイなどの二枚貝のえらの中に産卵し、約1カ月近くを過ごした後に稚魚として泳ぎ出していきます。この貝は、繁殖のために幼生が一時期ホトケドジョウという魚のひれに寄生します。いわゆるこの3種類というのは持ちつ持たれつな関係になりますが、6年前に市の天然記念物に指定をされ、大切にされています。

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