374件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

朝霞市議会 2018-12-17 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月17日−06号

セシウムも全部とり切れるわけではないと。原子力規制委員会もそのことについて、セシウム137が環境中に放出される最大は、事故発生から19時間後にベントが発生する場合で18兆ベクレルという非常に莫大な量になっていると。セシウム137以外のほかの放射性核種については、今回の審査で評価を求めていないために不明と。だから、本当に安全性が確保されているかどうかわからないのですよね。  

草加市議会 2018-12-13 平成30年 12月 定例会-12月13日-05号

また、当初はヨウ素セシウム134、137を測定、公表しておりましたが、現在はセシウム134、137の測定のみホームページにて公表されています。市民から、ほかの放射性物質測定しなくていいのかという不安の声をいただきました。セシウム134、137のみの測定でも問題がないか、お答えください。  七つ目に、水道水の放射性物質測定の検査に要する費用の賠償についてお聞きします。  

狭山市議会 2018-12-07 平成30年 12月 定例会(第4回)−12月07日-04号

近年の大雪などによる本市の農業の被害状況につきましては、平成23年3月の東日本大震災では、福島第一原発事故の影響を受け、本市を含む埼玉県内の一部の茶業者の茶葉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出され、JAいるま野管内の茶葉、約500トンが自主回収されるとともに、風評被害が広がったことで、狭山茶の売り上げが大幅に落ち込み、余儀なく廃業に追い込まれる茶業者も出るなど、茶業が大きな打撃を受けました。

桶川市議会 2018-09-26 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月26日−07号

放射性物質測定結果は、セシウム134については、主灰、飛灰ともにここ3年間不検出です。全体的にも、平成25年と比べて低い数値となっています。なお、放射性物質測定は、最終処分場のある草津町からの依頼で始めた経緯があます。来年度以降、ばいじんは埋め立てを直接しなくなることから実施はしない予定です。  問 一番小さなごみ袋でも大きいとの意見を聞きます。改良の必要性について伺う。  

越生町議会 2018-09-21 平成30年  9月定例会(第3回)-09月21日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号

静岡県産の茶葉から1キログラム当たり1,038ベクレルの放射性セシウムが検出され、輸出先のフランスからは返品されました。越生町は、静岡に比べればはるかに近く、福島第一原発から225キロの距離です。そして、今回問題となっている東海第二原発からの距離は127キロ、さらにその約半分の距離なのです。それでも越生町に関係ないというのは、余りにも現実を無視した話です。

加須市議会 2018-02-20 加須市議会 会議録 平成30年 第1回 定例会( 3月)-02月20日−03号

なお、セシウム137の物理的半減期は30年です。今後も放射能の監視と汚染対策は必要です。新年度の取り組みについて伺います。  さらに、放射能汚染対策の経費は原因者である東電が支払うべきものです。これまでの請求額と支払いの状況について説明を求めます。  次は、共生社会の推進について伺います。  障害のあるなしにかかわらず、お互いの人権が尊重される共生社会の実現は市政の重要な課題といえます。

三郷市議会 2017-09-20 平成29年  9月 定例会-09月20日−06号

また、セシウム137であれば、全身、筋肉などにたまると考えられております。  次に、なぜ子どもたちの健康を調査するのかについてお話をいたします。  放射線における感受性については、ベルゴニー・トリボンドー法則というものがあります。これは放射線感受性は細胞分裂の頻度が高いものほど、分裂の数が多いほど、形態、機能が未分化なものほど高いというものです。臓器によって放射線の感受性は異なります。  

加須市議会 2017-09-08 加須市議会 会議録 平成29年 第3回 定例会( 9月)-09月08日−02号

しかし、セシウム137の物理的半減期は約30年と言われており、今後も監視体制を継続することが必要です。  それにしても、東京電力はこれほどの苛酷事故を起こしておきながら、事故を起こした責任に背を向けています。それどころか、福島第一原発と同型の柏崎原発の再稼働に執着しています。東電に原発を動かす資格はありません。第二の双葉町をつくらないでほしい、これは市内に避難されている双葉町民の声です。

桶川市議会 2017-03-17 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月17日−07号

まず、経緯でございますが、平成23年3月11日に東京電力福島第一原子力発電所で発生した事故に伴いまして、同年5月に埼玉県内の5つの水循環センターで発生する下水汚泥焼却灰から放射性セシウム等が検出されました。そのため、下水汚泥焼却灰のリサイクルができなくなりまして、各水循環センターで補完することになりました。  

鶴ヶ島市議会 2017-03-16 平成29年  3月定例会(第1回)-03月16日−一般質問−03号

坂戸、鶴ヶ島下水道組合が公表している下水汚泥からの放射性物質測定結果によれば、ヨウ素が微量、セシウムは不検出となっています。   また、鶴ヶ島市では、除染土を市役所敷地内に保管しています。   いずれも市民にとって不安な放射性物質の汚染の問題です。当市の見解を伺います。   (1)、鶴ヶ島市除染土の現状と今後の処理について。   ア、除染土の数量と放射線量の数値は。   

深谷市議会 2017-03-10 平成29年  3月定例会(第1回)-03月10日−03号

なかなか6年たって、福島の原発そのものは放射性物質を出していることはないと思うのですが、ただ長年当時降り注いだセシウム放射性物質が、雨が降るたびに寄り集まって、泥水と一緒になってたまっているような、そういう場所がまだあるのではないかという心配をしている人もあるわけなのです。

草加市議会 2017-03-03 平成29年  2月 予算特別委員会-03月03日-04号

本年で検査開始から約5年になりますが、これまでに市の基準でございます食品1㎏当たり放射性セシウム50ベクレルはもちろんのこと、本市の測定器がはかれる限界値の10ベクレルを超えた検体もなく、追跡調査に至ったことがないことから、平成29年度は各施設ともに1カ月半から2カ月の頻度で検査を実施するよう頻度の見直しを予定しているところでございます。  

加須市議会 2017-02-27 加須市議会 会議録 平成29年 第1回 定例会( 3月)-02月27日−03号

ところが、一方で、セシウム137の半減期は30年かかると言われています。放射能気象に左右されやすく、今後線量が上がることもあります。だからこそ、これからも監視が必要です。原発事故は、明らかに東京電力過失です。この立場で責任も求めていく、答弁に沿って取り組んでいただきたいと思います。  それから、生活困窮者学習支援についてであります。  

吉川市議会 2016-12-14 平成28年 12月 定例会(第6回)-12月14日−06号

以前からお話ししていますとおりに、放射性セシウムというのは土に吸着すると移行しにくいということがございますので、それらの実証実験を行っているということでございます。4m四方の試験平米に100cmの厚さで除去土壌を置いて、その上に30cmの覆土、さらに下の50cmというようなところを、3カ月に1回ボーリング調査を行って、その結果が出ております。