47件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

上尾市議会 2020-03-23 03月23日-委員長報告・討論・採決-04号

他国のIR型カジノで、成功していると言えるものは一部に限られており、むしろ病的なギャンブル依存患者の増加や反社会的勢力関与などの問題点を抱えている。カジノ経済成長の目玉にするという発想そのものを、見直すべきである。  よって、国及び政府においては、国内でのカジノを解禁するIR推進法IR実施法を廃止するとともに、IRをめぐる疑惑を徹底的に究明されるよう強く要望する。  

富士見市議会 2020-03-17 03月17日-06号

さらにカジノ解禁により、ギャンブル依存多重債務者が増加し、生活破たん治安悪化懸念される。暴力団対策上の問題やマネー・ローンダリング対策上の問題も看過できない。 よって、富士見市議会は、国会及び政府に対し、IR推進法及びIR整備法を廃止することを強く求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 以上です。よろしくお願いいたします。

加須市議会 2020-03-04 03月04日-06号

本市におきましては、eスポーツは障がいのある方々も参加しやすいなどのメリットがあるものとして考えられますが、ゲーム依存症ギャンブル依存などの課題もあり、一概に障がい者に有効なものとは言えない状況であり、今後の動向を注視してまいりたいと存じます。 ○議長竹内政雄君) 齋藤理史議員。 ◆5番(齋藤理史君) 続きまして、eスポーツ大会誘致についてお伺いいたします。 

寄居町議会 2019-12-04 12月04日-02号

ギャンブル地域の安心・安全、子育て、教育青少年健全育成などは悪影響を及ぼし、町のイメージの低下、または町民生活として交通渋滞ギャンブル依存、風紀などに影響があると考えます。 サテライト場外車券売り場設置計画について伺います。 (1)サテライト場外車券売り場設置計画に不安を持つ町民がいます。町民への説明、議会への説明がされていません。町の説明責任について伺います。 

川越市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第13日・3月5日) 本文

四点目に、現在教育現場でのギャンブル依存、ゲーム依存症防止教育はほとんどないと聞いております。しかし、中高生から大学生の時期は依存対象との接触の開始時期であり、十年足らずで依存症になり、ギャンブル等では借金が表面化する若者が多くいることから、今後早い段階での教育は急務と言えます。  

蕨市議会 2018-12-14 平成30年第 5回定例会−12月14日-05号

関久徳 健康福祉部長  ギャンブル依存対応相談というようなお話です。市としてということで、生活保護に限らずというお話だったので、まずやはり大体本人の方はギャンブル依存と気づかずに相談に来る場合とかもあるんですけれど、やはり保健センターがそういう部分で言いますと、一般的な精神保健相談というものを行っています。そういう中でやはり応じていくのかなというふうに今のお話の中だと思っております。

三郷市議会 2018-12-12 12月12日-04号

懸念されることについては、カジノ解禁によるギャンブル依存問題、治安悪化犯罪組織関与などが考えられますが、まずギャンブル依存問題では、日本のような遊戯という扱いでパチンコ、パチスロという賭博場がすぐ近くにある国では、それらの影響によって他の先進国の10倍の割合のギャンブル依存が存在するという指摘があります。 

さいたま市議会 2018-12-05 12月05日-05号

IR誘致には、相当大規模な敷地面積が必要であること、IR設置、運営する地域企業開発企業海外オペレーターにより組織されるIR事業コンソーシアムの形成、カジノ設置によるギャンブル依存治安悪化への懸念もあるなど、さまざまな課題があるとは認識しております。加えて、市域の経済界や市民の機運の高まりも極めて重要であると認識しております。 

春日部市議会 2018-06-14 平成30年 6月定例会−06月14日-08号

違法性が高く経済効果もない上、カジノ資本国民を搾取し、深刻なギャンブル依存を増加させる希代の悪法であるカジノ実施法案の廃案を強く求めます。  議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○鬼丸裕史 議長  本案に対する質疑を求めます。                    〔「なし」と言う人あり〕 ○鬼丸裕史 議長  質疑がありませんので、議第13号議案に対する質疑を終結いたします。  

富士見市議会 2018-06-13 06月13日-07号

大きな2、ギャンブル依存対策について。法案政府機関などでは、ギャンブル等依存症との文言になっていますが、私の一般質問通告におきましてはギャンブル依存と記載しております。また、先ほど成人年齢を20歳から18歳に引き下げる改正民法が可決成立し、2022年4月1日に施行されますが、公営ギャンブルについてはギャンブル依存懸念から、未成年者を20歳未満の者と改め、現行どおりとなります。

三芳町議会 2018-06-07 06月07日-一般質問-04号

パチンコなどのギャンブル依存は、現在でも約320万人とも言われています。これ以上依存症をふやすIR総合型リゾートカジノ法案はやめるべきです。働き方改革も、今でも深刻な過労死、よりふやす法案となっています。過労死遺族を初め多くの方が反対を表明しています。国民の声を受けとめての審議することを強く求めて、次の(仮称)三芳バザール賑わい公園構想について質問をします。  

戸田市議会 2017-12-01 平成29年12月定例会(第5回)-12月01日-03号

夫のギャンブル依存が治らず、2年前に離婚した結果、母子家庭となりました。子供の環境をできるだけ変えたくないとの思いから、小学校区を変えず、近くの賃貸住宅を選んだそうですが、所得が低いために、再び引っ越しを考えているとのことでした。仕事は介護職をしておりますが、嘱託職員であり、扶養手当住宅手当がないので、転職も考えております。  

所沢市議会 2017-09-15 09月15日-04号

鬱病、統合失調症、アルコールやギャンブル依存などのハイリスク者対策といった適切な精神科医療保健福祉サービスを受けられるようにするもの。 4点目は、引きこもり、児童虐待性犯罪性暴力被害者生活困窮者ひとり親家庭性的マイノリティに対する支援の充実といった社会全体の自殺リスクを低下させること。 

本庄市議会 2017-06-20 06月20日-06号

カジノ解禁ギャンブル依存やマネーロンダリング、多重債務問題、青少年への悪影響暴力団の介入などさまざまな問題が危惧されています。ところが、法案提出者実施段階政府が適切に決めるとするのみで、具体的対策は全て先送りしました。そのような経緯で成立した法律だからこそ、与党内でも態度を決められない党もあったわけであります。  

伊奈町議会 2017-06-14 06月14日-03号

一般的に囲碁、将棋、健康マージャン等遊戯と、いわゆるかけごとと言われる金銭の授受につながるようなパチンコルーレット等ギャンブル依存につながるような遊戯も行われているという報道もされています。伊奈町の現状について伺います。 3つ目として、新規入所者特例入所者介護1、2の施設ごと入所者数について伺います。

三芳町議会 2017-06-13 06月13日-議案質疑・討論・採決-06号

◆11番(吉村美津子君) 今おっしゃった特定複合観光施設区域整備推進に関する法律が、昨年の12月15日未明に成立をしましたけれども、この法を実施することによって、ギャンブル依存がふえると思われるので、こういった附帯決議が出されているというふうに、実際にはそういった依存症がふえるというふうに思われているのかどうか、お尋ねいたします。 ○議長拔井尚男君) 提出者小松伸介君。

桶川市議会 2017-03-24 03月24日-09号

ただ、やっぱりギャンブル依存だとかも含めた形での対応対策がやっぱりこれから問題になると思うのです。 さっき出た多重債務の問題、多重債務でやっぱり被害こうむった方を助けたのは、国でもない、地方自治体でもないのです。民間の「夜明けの会」の皆さんが助けた。