8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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新座市議会 2017-03-14 平成29年第1回定例会−03月14日-10号

理想的には、やはりインクルージョン教育、インクルーシブ教育ということを進めていく必要があるということで、障がいのある児童生徒と交流を深めていく、そういうことが必要だと思っておりますけれども、私どもとすれば、とにかく特別支援学校の支援籍の子供たちが多く地元の学校に通えるように、通学できるように、あるいは本当に特別なことではなくて、通常の日常の中の一こまとして通ってこられるような状況が一番望ましい姿だというふうに

富士見市議会 2014-03-20 平成26年  第1回 定例会-03月20日−委員長報告・質疑・討論・採決−10号

先ほども何人かの議員がお話ししましたが、第24条、教育で、障がいのある人が成人教育生涯学習も含めてインクルージョン教育制度のもとに良質な教育を受けられる公平な機会を与えられること、個人に必要とされる合理的な配慮が提供されること、さらに障がいのある人も教員に採用し、点字や手話の学習やそれらの機会を確保すること、このように第24条で規定されております。   

新座市議会 2012-03-15 平成24年第1回定例会-03月15日-08号

そういった面で、これから共生社会の形成だとか、インクルージョン教育システムのあり方が本当にやっぱり一つ一つ丁寧にこれから話し合いがされて、また一つ一つゆっくりと定着をしていくものなのかなとは思っております。  そんな中で、最近、教育委員会のほうから教育委員の事務に関する点検評価の報告書を平成23年度、先日各議員に配っていただきました。

新座市議会 2005-12-12 平成17年第4回定例会−12月12日-05号

〔「幼稚園インクルージョン教育は。教育長、答弁してください」と言う人あり〕 ○議長(三村邦夫議員) 市長。    〔市長(須田健治)登壇〕 ◎市長(須田健治) 失礼しました。再質問で、私立幼稚園における障がい児の受け入れについてのご質問がございました。  先ほど1回目でご答弁申し上げたとおりでございます。私立の幼稚園でございますので、市とすればお願いをする立場でございます。

所沢市議会 2003-03-14 平成15年  3月 定例会(第1回)-03月14日−09号

私は、長い間、統合教育について、インクルージョン教育について質問をしてきました。一歩近づき始めたと感じています。  所沢市は、20数年前から普通学級受け入れの実績がありますので、現場での問題点など、今抱えているいろんな問題がわかっていることと思います。知事の打ち出した方針について、現場から受け入れ対応のための必要な問題点もできるのではないかなというふうに期待をしております。  

狭山市議会 2003-03-03 平成15年  3月 定例会(第1回)−03月03日-06号

なお、教育現場も可能な限りインクルージョン教育の推進が必要であると考えますので、小中学校教員を対象としたケースワーク研修会を専門カウンセラーを指導者として実施してまいります。  最後に、狭山市では10年以上前から保護者希望に沿って進学先を決めております。二重学籍につきましては現行の教育制度のもとでは課題も多いと認識しておりますので、国や県の動向を見ながら対応してまいります。  以上です。

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