小川町議会 > 2018-12-11 >
12月11日-議案説明、質疑、討論、採決-05号

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  1. 小川町議会 2018-12-11
    12月11日-議案説明、質疑、討論、採決-05号


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    最終取得日: 2020-08-30
    平成30年 12月 定例会(第4回)         平成30年第4回小川町議会定例会議 事 日 程(第5号)平成30年12月11日(火曜日)午前10時開議    開  議第 1 議案第76号 小川町一般職の職員の給与に関する条例及び小川町一般職の任期付職員の採          用等に関する条例の一部を改正する条例制定について第 2 議案第77号 町長及び副町長の給与等に関する条例等の一部を改正する条例制定について第 3 議案第78号 平成30年度小川町一般会計補正予算(第4号)第 4 議案第79号 平成30年度小川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)第 5 議案第80号 平成30年度小川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)第 6 議案第81号 平成30年度小川町水道事業会計補正予算(第2号)第 7 議案第82号 小川町が管理する関越自動車道と交差する跨高速道路橋修繕工事に関する          協定の締結について第 8 議員提出議案第2号 小川町議会会議規則の一部を改正する規則制定について第 9 特定事件の特別委員会付託について第10 閉会中の継続調査の申し出について    閉  会 出席議員(15名)  1番  笠  原     武  議員    2番  井  口  亮  一  議員  3番  笠  原  規  弘  議員    5番  田  中  照  子  議員  6番  山  口  勝  士  議員    7番  髙  橋  さ ゆ り  議員  8番  松  葉  幸  雄  議員    9番  金  子  美  登  議員 10番  島  﨑  隆  夫  議員   11番  戸  口     勝  議員 12番  大  戸  久  一  議員   13番  柴  崎     勝  議員 14番  宮  澤  幹  雄  議員   15番  根  岸  成  美  議員 16番  松  本  修  三  議員 欠席議員(なし)                                            地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人  松  本  恒  夫  町  長      髙  窪  剛  輔  副 町 長  山  﨑  浩  司  総務課長      矢  島  富  男  政策推進                                    課  長  櫻  井     広  防災地域      幸  田     聡  税務課長              支援課長  小  澤     孝  町民課長      岸     栄  子  健康福祉                                    課  長  青  木  祐  子  長 生 き      関  口  雅  之  子 育 て              支援課長                  支援課長  新  井     章  環境農林      岡  部  克  美  にぎわい              課  長                  創出課長  瀬  上  好  之  建設課長      栢  盛  武  昭  都市政策                                    課  長  千  野  雅  裕  上下水道      堀  口  和  枝  会  計              課  長                  管 理 者  小  林  和  夫  教 育 長      下  村     治  学校教育                                    課  長  田  中  和  夫  生涯学習      田  端  文  夫  監査委員              課  長                                            本会議に出席した事務局職員  髙  橋  利  郎  事務局長      持  田  美 代 子  書  記 △開議の宣告 ○松本修三議長 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員全員であります。  これより本日の会議を開きます。  なお、本日の議事日程につきましては、お手元にご配付申し上げたとおりであります。                                   (午前10時00分) △議案第76号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○松本修三議長 それでは、議案審議に入ります。  日程第1、議案第76号 小川町一般職の職員の給与に関する条例及び小川町一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  本議案に対する提案理由の説明を求めます。  松本町長。          〔松本恒夫町長登壇〕 ◎松本恒夫町長 議案第76号 小川町一般職の職員の給与に関する条例及び小川町一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例制定につきまして提案理由を申し上げます。  人事院勧告及び埼玉県人事委員会勧告に準じ、小川町の一般職の職員及び一般職の任期付職員給与改定を行いたいので、この案を提出するものであります。  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 続いて、内容説明を求めます。  山﨑総務課長。          〔山﨑浩司総務課長登壇〕 ◎山﨑浩司総務課長 命によりまして、議案第76号 小川町一般職の職員の給与に関する条例及び小川町一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例制定について内容のご説明を申し上げます。  人事院勧告及び埼玉県人事委員会の勧告による国家公務員等給与改定に準じ、本町職員の給与等について改正をお願いするものでございます。  改正条例の概要ですが、第1条が平成30年度における小川町一般職の職員の給与に関する条例の一部改正で、第2条が平成31年度における同条例の一部改正で、第3条が小川町一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正となっております。  それでは、第1条の小川町一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。議案第76号資料、新旧対照表をごらんください。右側が現行で、左側が改正後となっております。第18条第2項第1号では、勤勉手当の支給率を100分の90から100分の95へ改め、これを12月支給分に配分し、年にして0.05月分増額するものでございます。  また、第2号では再任用職員の勤勉手当の支給率を100分の42.5を100分の47.5へと改め、同様に年にして0.05月分増額するものでございます。  次に、別表の改正でございます。給料表を平成30年4月1日にさかのぼって新旧対照表のとおり改めるものでございます。給料表の平均改定率は、平均0.19%の改正となっております。額といたしましては、初任給及び若年層が1,500円、中高年齢層が400円の増となっております。  次に、第2条の改正です。新旧対照表7ページをごらんください。条例第17条第2項各号においては、期末手当支給割合についての改正を行うもので、これまで一般職につきましては6月期が100分の122.5、12月期が100分の137.5、合わせて年間2.6月分が支給されておりますが、平成31年4月1日以降については6月期及び12月期をそれぞれ均等に割り振り、支給割合をいずれも100分の130に改正するもので、年間の支給割合に変更はございません。  再任用職員につきましても現行6月期が100分の65、12月期が100分の80、合わせて年間1.45月分が支給されておりますが、こちらも平成31年4月1日以降については一般職と同様に6月期及び12月期をそれぞれ均等に割り振り、支給割合をいずれも100分の72.5に改正する内容となっております。  また、第18条第2項第1号では、本条例の第1条で改正した一般職の勤勉手当支給割合を再度改正することにより、平成31年4月1日以降において6月期及び12月期を均等に割り振り、それぞれ100分の92.5とする改正内容となっております。  再任用職員につきましても同様に6月期及び12月期を均等に割り振り、それぞれ100分の45に改正するものでございます。  次に、第1条から第2条までの改正内容につきましては、年度ごとの改正内容を説明させていただきました。  なお、議案第76号資料ナンバー2において、給料表の改正の内容を詳細に記載してございますので、ご参照を賜りたいと思います。  第3条の小川町一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。新旧対照表7ページから8ページをごらんください。第7条第2項の高度な専門性を持つ特定任期付職員の表を埼玉県人事委員会の勧告に準じ改正し、第8条第1項の表を一般職の職員の給料表の改定に合わせて対応する級の給料月額を改正するものでございます。改正の概要につきましては、議案資料8ページの新旧対照表によりご理解いただきたいと存じます。  次に、議案に戻っていただき、附則をごらんいただきたいと思います。第1項で施行期日を公布の日と規定し、ただし第2条の改正規定については平成31年4月1日とし、第2項は第1条及び第3条の改正についての適用する日を規定するもので、平成30年4月1日といたしますが、勤勉手当の改正につきましては平成30年12月1日とするものでございます。  第3項は、改正前の条例で支給された給与等は改正後の給与で支払われた給与等の内払いとみなすということの規定でございます。  第4項は、町規則への委任を規定するものです。  以上、議案第76号 小川町一般職の職員の給与に関する条例及び小川町一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例制定についての内容のご説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 これより質疑に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。          〔「異議なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。  これより議案第76号 小川町一般職の職員の給与に関する条例及び小川町一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○松本修三議長 起立全員であります。  よって、議案第76号は原案のとおり可決されました。 △議案第77号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○松本修三議長 日程第2、議案第77号 町長及び副町長の給与等に関する条例等の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  本議案に対する提案理由の説明を求めます。  松本町長。          〔松本恒夫町長登壇〕 ◎松本恒夫町長 議案第77号 町長及び副町長の給与等に関する条例等の一部を改正する条例制定につきまして提案理由を申し上げます。  人事院勧告及び埼玉県人事委員会勧告に準じた一般職の給与改定を踏まえ、町長、副町長、教育長及び町議会議員給与改定等を行いたいので、この案を提出するものであります。  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 続いて、内容説明を求めます。  山﨑総務課長。          〔山﨑浩司総務課長登壇〕 ◎山﨑浩司総務課長 命によりまして、議案第77号 町長及び副町長の給与等に関する条例等の一部を改正する条例制定についての内容のご説明を申し上げます。  この条例は、人事院の勧告及び埼玉県人事委員会の勧告に準じた一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正を踏まえ、町長、副町長、教育長及び議会の議員の期末手当について改正を行うものでございます。  それでは、議案内容をお手元に配付申し上げました議案第77号及び議案資料によりご説明いたしますので、ご参照をいただきたいと存じます。改正条例の構成ですが、第1条及び第2条が町長及び副町長の給与等に関する条例の一部改正、第3条及び第4条が小川町教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部改正、そして第5条及び第6条が小川町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正という内容でございます。  第1条、第3条及び第5条につきましては、平成30年度の12月期の期末手当に適用し、第2条、第4条、第6条につきましては、平成31年4月1日から施行するものでございます。  次に、議案第77号資料ナンバー1、町長及び副町長の給与等に関する条例等の新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。資料の右が現行で、左が改正後でございます。第1条は、町長及び副町長の給与等に関する条例の一部改正で、第5条第2項中100分の212.5を100分の247.5に改めるものでございます。  第2条では、同条例の第5条第2項中の6月期の支給割合100分の197.5、第1条で改正した12月期の支給割合100分の247.5の年間総支給割合を均等に割り振り、平成31年4月1日以降、6月期及び12月期をともに100分の222.5に改めるものでございます。  次に、2ページをごらんください。第3条、小川町教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部改正ですが、第5条第2項中100分の212.5を100分の247.5に改めるものでございます。  第4条では、同条例の第5条第2項中の6月期の支給割合100分の197.5、第3条で改正した12月期の支給割合100分の247.5の年間総支給割合を均等に割り振り、平成31年4月1日以降、6月期及び12月期をともに100分の222.5に改めるものでございます。  次に、3ページをごらんいただきたいと思います。次に、第5条ですが、小川町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正で、第6条第2項中100分の212.5を100分の247.5に改めるものでございます。  第6条では、同条例の第6条第2項中の6月期の支給割合100分の197.5を第5条で改正した12月期の支給割合100分の247.5の年間総支給割合を均等に割り振り、平成31年4月1日以降、6月期及び12月期をともに100分の222.5に改めるものでございます。  次に、議案第77号資料ナンバー2、町長及び副町長の給与等に関する条例等の一部改正概要をごらんください。改正の概要ですが、それぞれ条例の(1)で平成30年度に支給される期末手当年間支給割合を4.10月から4.45月分とし、0.35月分を引き上げるもので、平成30年12月期の期末手当に配分いたします。(2)では、第1条、第3条及び第5条の改正規定により、それぞれの条例において年間の支給割合を4.45月分に改正したものを、平成31年度以降に支給される期末手当について6月期と12月期を均等に割り振り、それぞれ2.225月分と改めるものであり、年間の総支給割合に変更はございません。  次に、議案に戻りまして附則をごらんいただきたいと思います。第1項は、この条例の施行期日等を定めるもので、第1条、第3条及び第5条につきましては公布の日から施行し、平成30年12月1日にさかのぼって適用するもので、第2条、第4条及び第6条につきましては平成31年4月1日から施行するものでございます。  また、第2項では改正前のそれぞれの条例の規定に基づき支給された期末手当については、改正後の各条例の規定によって支給される期末手当の内払いとみなすことを規定するものでございます。  以上、議案第77号 町長及び副町長の給与等に関する条例等の一部を改正する条例制定についての内容のご説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 これより質疑に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。          〔「異議なし」と言う人あり〕
    松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。  これより議案第77号 町長及び副町長の給与等に関する条例等の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○松本修三議長 起立全員であります。  よって、議案第77号は原案のとおり可決されました。 △議案第78号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○松本修三議長 続いて、日程第3、議案第78号 平成30年度小川町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。  本議案に対する提案理由の説明を求めます。  松本町長。          〔松本恒夫町長登壇〕 ◎松本恒夫町長 議案第78号 平成30年度小川町一般会計補正予算(第4号)につきまして提案理由を申し上げます。  職員及び町長、副町長、教育長並びに町議会議員給与改定及び国の補正予算等による交付金を活用した事業執行に伴い、既定の歳入歳出予算及び地方債に所要の補正が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により、この案を提出するものであります。  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 続いて、内容説明を求めます。  矢島政策推進課長。          〔矢島富男政策推進課長登壇〕 ◎矢島富男政策推進課長 命によりまして、議案第78号 平成30年度小川町一般会計補正予算(第4号)の内容のご説明を申し上げます。  初めに、議案書をごらんいただきたいと存じます。まず、第1条でございますが、ただいま可決いただきました議案第76号及び第77号の条例改正に伴い必要となる給与費及び12月4日に採択の通知があった国の交付金を活用した事業の執行に係る歳入財源及び歳出経費の予算に所要の補正が生じたため、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,380万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ89億7,135万8,000円とするものでございます。  第2条は、地方債の補正でございます。恐れ入りますが、3枚めくっていただきたいと存じます。第2表、地方債の補正の1、追加でございますが、小・中学校空調設備設置事業に係る事業債を新たに計上するものであります。  次に、歳入歳出予算の内容をご説明申し上げます。別にご配付申し上げました補正予算に関する説明書をごらんいただきたいと存じます。5ページをお願いいたします。歳入でございます。14款2項1目民生費国庫補助金は670万9,000円の増額であります。4節地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金は、既存介護施設等スプリンクラーの整備や認知症高齢者グループホーム等防災対策等を推進するための補助率10分の10の補助金であります。  4目教育費国庫補助金は557万1,000円の増額であります。1節教育総務費補助金は、平成30年度国補正予算に伴い、小中学校の冷房設備設置等に係る補助金を新たに計上するものであります。  18款1項1目基金繰入金1,052万9,000円の増額は財政調整基金繰入金で、歳入歳出第4号補正予算の調整によるものであります。  21款1項町債1,100万円の増額は、議案書の第2表、地方債の補正で説明させていただいたとおりでございます。  次に、歳出でございます。6ページをお願いいたします。1款1項1目議会費は168万9,000円の増額であります。001議会費の158万2,000円の増額は、議会議員の期末手当の改定に伴う補正であります。002事務局費の10万7,000円の増額は、人事院勧告等に準じた一般職の給与改定による給料及び勤勉手当の増額と、それに伴う期末手当、共済費等の増額であります。  なお、以下の人件費計上の各科目の補正も内容は同様でございます。内訳等は27ページからの給与費明細書に記載しておりますので、よろしくお願い申し上げます。  2款1項1目一般管理費126万1,000円の増額は001総務一般管理費で、一般職の人件費及び町長、副町長の期末手当の改定に伴う人件費の補正であります。4目会計管理費14万5,000円の増額は、014会計事務費の人件費の補正であります。  8ページをお願いいたします。6目企画費の32万8,000円の増額、9目自治振興費の10万円の増額、2項1目税務総務費の75万6,000円の増額は、いずれも人件費の補正であります。  10ページをお願いいたします。3項1目戸籍住民基本台帳費の20万8,000円の増額、3款1項1目社会福祉総務費の33万1,000円の増額、3目老人福祉費の41万7,000円の増額、5目国民年金事務取扱費の3万6,000円の増額は、いずれも人件費の補正であります。  12ページをお願いいたします。6目国民健康保険事業費23万円の増額は、人件費の補正でございます。  8目介護保険事業費670万9,000円の増額は、062地域介護・福祉空間整備等施設整備事業費既存介護施設に対するスプリンクラーの整備に係る補助金と、認知症高齢者グループホームに対する避難経路等の整備に係る補助金を新たに計上するものであります。  2項3目児童福祉施設費92万3,000円の増額と、4目子育て総合センター費27万1,000円の増額は、人件費の補正でございます。  14ページをお願いいたします。4款1項3目保健センター費15万7,000円の増額、4目環境衛生費21万1,000円の増額、6款1項1目農業委員会費7万2,000円の増額、2目農業総務費22万1,000円の増額は、いずれも人件費の補正でございます。  5目農地費5万円の増額は、農業集落排水事業特別会計の人件費の補正に伴い繰出金を増額するものであります。  17ページをお願いいたします。7款1項1目商工総務費34万円の増額は、人件費の補正でございます。  2目商工振興費は6,000円の増額で、一般職の給与改定に伴い一般職の職員の期末勤勉手当の例により算出することとなっている嘱託員の割り増し報酬を増額するものであります。  18ページをお願いいたします。8款1項1目道路橋りょう総務費29万6,000円の増額、5目地籍調査費14万8,000円の増額、3項1目都市計画総務費の26万6,000円の増額は、人件費の補正でございます。  3目公共下水道費は18万5,000円の増額で、007下水道整備事業費の人件費の補正と、下水道事業特別会計の人件費の補正に伴う繰出金の増額であります。  20ページをお願いいたします。9款1項4目防災費13万8,000円の増額は、人件費の補正であります。  10款1項2目事務局費は1,721万9,000円の増額でございます。002事務局一般管理費60万7,000円の増額は、一般職の人件費及び教育長の期末手当の改定に伴う人件費の補正であります。014小・中学校空調設備設置事業費の1,661万2,000円の増額は、町内小中学校特別教室9教室にエアコンを設置するための費用を新たに計上するものであります。  なお、本事業に対する国からの交付金の対象経費に事務費が含まれていることから、見合いの経費を需用費として計上しております。  2項1目学校管理費の8万6,000円の増額と、3項1目学校管理費の2万7,000円の増額は、人件費の補正でございます。  24ページをお願いいたします。4項1目社会教育総務費の29万3,000円の増額、2目公民館費の15万9,000円の増額、3目図書館費の22万6,000円の増額、次の26ページお願いをいたします、5項3目学校給食センター費30万5,000円の増額は、いずれも人件費の補正でございます。  以上で議案第78号 平成30年度小川町一般会計補正予算(第4号)の内容の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 これより質疑に入ります。  6番、山口勝士議員。 ◆6番(山口勝士議員) 4点になると思うのですけれども、今回は国の2018年度第1次補正に伴う、今回の人事院勧告等の内容に基づく人件費は別として大きな補正の内容としてご説明いただたように、国の2018年度第1次補正に基づくエアコン設置、それから国のほうではブロック塀の改修費用として当初よりは全国的な規模での補助金になりましたので、当初の見込みよりは各市町村に渡る分が減ってしまったのかなという気はするのですけれども、それに伴う内容として、まず9校の特別教室ということでご説明がありました。この具体的な内容、それからここのところに来ての補正ということになりますので、繰越明許等のことも3月に向かって考えられるのかなという気も心配はしているのですけれども、実際に工期の見通し、具体的な9校特別教室エアコン設置の内容と、それから工期の見通しについて、まず1点目確認させてください。  それから、2点目、先ほど言いましたようにブロック塀の改修も今回の国の大きな補正の柱になっていたわけですけれども、この議会の中で大阪での地震があったときに、小川町でのブロック塀の状況はどうだろうかという質疑がなされたと思いました。そのときに直ちに国の方針に基づいて調査を行ったところ、たしか2カ所ほどというような答弁が学校教育課長からあったように私は記憶しているのですけれども、ただしそれは大した、本当に危険が伴うもの、そこまでのというような答弁がここであったように思うのですけれども、このブロック塀改修の部分については具体的には今回の工事の補正のほうには上がっていないようですので、この点に関しての確認をさせていただきたいと思います。これが2点目です。  それから、3点目は今回先ほどの内容にもかかわるわけですけれども、特別教室エアコンが設置になると。そうすると、学校が災害避難所等になった場合に、私ども避難所運営方式ということで静岡県の防災センターでHUGというのを教わってきました。体育館だけではなく、例えば体の弱い方、それから犬を連れてくる方、それから病気を持っている方、小さい子供と若い方々、体育館の中に一緒に入れるといろんな混乱が起こるとか。避難所では運営のやり方によってとてもその後のストレスに対して大きな効果を及ぼすということが言われています。また、それを実際に私も訓練を受けてきましたし、それを実際に研修として主催してやったこともあります。そうすると、今回新たにエアコンがつくということになりますので、学校が、また学校の避難所運営としてその辺の各一般教室だけでなく特別教室エアコンが設置されるということになりますので、この辺の避難所としての学校運営ということに関しても何らかのプラスアルファ、または避難所運営に当たって計画等、それから学校の考え方等に当たってプラスアルファとして何らかの手なり方針を伝えるのかどうか。避難所としての今回のエアコン設置の観点をせっかくですので、確認しておきたいと思います。これが3点目。  それから、4点目なのですけれども、12ページのところで認知症の方のグループホーム等で避難経路の整備というふうにお話が出ました。この内容についてもう少し詳しくお話をお聞かせ願いたいと思います。認知症のグループホーム、そこで避難所の経路を整備するというのはどういうことなのか。実際にどういう課題があって、国がなぜそうした部分に補助金を出すと決めたのか。それによってグループホームのどういう点が改善されるのか。この内容に関して4点目、確認しておきたいと思います。  言い忘れてしまったのですけれども、1点目の中に、済みません、予算の編成についてもちょっとお聞きしてもいいですか。エアコン設置に当たっては国の補助金が幾らで、そして今回起債するわけですけれども、起債の部分が幾らでという、この実質的にエアコン設置にかかるお金については計上されましたけれども、これは国と起債とどういうお金の構成によって実現したのか、この点についてもちょっと1点目の中で触れていただきたいと思います。  以上、4点お願いします。 ○松本修三議長 山口勝士議員の78号の質疑に対しまして答弁を求めます。  1点目について、1点目の1点目に下村学校教育課長、その2点目について矢島政策推進課長、それから大きく2点目について下村学校教育課長、それから3点目について櫻井防災地域支援課長、4点目について青木長生き支援課長、順次答弁願います。  それでは、1点目について、下村学校教育課長。 ◎下村治学校教育課長 では、ご答弁申し上げます。  まず、1点目でございますが、小学校、中学校へのエアコン設置の内容でございます。内容につきましては、小学校6校につきましては音楽室に設置する予定でございます。中学校につきましては、東中学校が生物室、西中学校、欅台中学校がそれぞれ理科室に設置する予定になっております。工期でございますが、3月31日までに工事を終わらせるように進める予定でございます。 ○松本修三議長 それでは、その後段につきまして、矢島政策推進課長。 ◎矢島富男政策推進課長 それでは、エアコン設置の財源について私のほうからご答弁をさせていただきたいと思います。  恐れ入りますが、補正予算に関する説明書21ページをごらんいただければというふうに思います。こちらのほうでちょうど真ん中あたり補正予算額の財源内訳という欄がございます。今回の事業費全体では1,661万2,000円を計上させていただきまして、そのうちの3分の1につきましてブロック塀冷房設備対応臨時特例交付金としてこの補助金をいただいておるというところ。あわせまして地方債の活用といたしましては、今回国の補正予算に対する事業執行ということで、地方債の充当率がふだんと違っておりまして、補助金を除いた部分、これに100%充当できると。これ事務費を除くわけでございますが、100%充当ができるということで地方債を計上しております。また、この地方債につきましては交付税措置がついておりまして、60%交付税措置をしていただけると、そういった財源を組む中で今回予算計上させていただいたということでございます。  以上です。 ○松本修三議長 それでは、大きく2番目について、下村学校教育課長。 ◎下村治学校教育課長 ご答弁申し上げます。  学校施設におけるブロック塀の改修でございますが、3カ所危険と思われる箇所がございました。そこにつきましては直ちに工事を行いましたので、当初予定されておりました学校の営繕費の中で既に工事のほうは終了いたしました。  以上でございます。 ○松本修三議長 それでは、3点目について、櫻井防災地域支援課長。 ◎櫻井広防災地域支援課長 3点目についてお答え申し上げます。  今指定緊急避難場所指定避難所に関しましては小学校、中学校を指定しておるわけですが、ここでは避難生活が長期になった場合という形になると指定避難所となるわけですが、当然体育館だけでは皆さん受け入れることができなくて、配慮を要する方々等の場合に関しては今まで教室にエアコンが設置されたこと、また今回特別教室に入ったということを踏まえて、今後学校側とは当然打ち合わせをしていく必要があるかなと感じております。  以上です。 ○松本修三議長 4点目について、青木長生き支援課長。 ◎青木祐子長生き支援課長 4点目についてお答えいたします。  認知症高齢者グループホームについてですけれども、こちらは利用者の安全性の確保という観点からこの行います防災改修等を実施する事業について対象となるものでございます。内容ですけれども、グループホームの利用者の方は当初認知症を患ってはいてもある程度体の動く方が入居をしていたわけなのですけれども、入居の期間が長くなりまして利用者の方たちが車椅子やシルバーカー等を使って生活するということが多くなってまいりました。その際に、避難訓練等を実施した際に消防法上の違反等の改善ということではございませんが、避難の際に時間を要することで利用者の方の安全の確保が難しくなってきたということでアドバイス等を受ける中でこの工事の申請をしていただくに至ったものでございます。内容といたしましては、避難経路等に係る部分のスロープが5本、それから避難等をして外に出ていただく際の砂利のコンクリート化という部分が該当になったものでございます。どういったことが改善されるかということでございますけれども、迅速な避難が可能になるということかと思います。  以上です。 ○松本修三議長 山口議員。 ◆6番(山口勝士議員) 1、2、3点については大変よくわかりました。速やかな実施ありがとうございます。よろしくお願いします。  最後の今の認知症の部分なのですけれども、この補助金というのは今回の補正とかということとは関係なしに随時必要であれば、町のほうに相談しながら施設からこういう申請が出た場合にはそれを国のほうに上げて、国のほうがそれを審査しながら補助金として認められるという内容なのですか、その点だけ確認させてもらっていいですか。 ○松本修三議長 青木課長。 ◎青木祐子長生き支援課長 お答えいたします。  補助金の要綱そのものはございまして、毎年事業はありますけれども、時期によって申請していただく時期等がありますし、それから施設によっても要望があるかどうかというところで今回はこの施設が該当になったということでございます。  以上です。 ○松本修三議長 ほかにございますか。  11番、戸口勝議員。 ◆11番(戸口勝議員) 1点のみ質疑をさせていただきます。  21ページ、小・中学校空調設備等の事業費でございます。先ほどの答弁だと9教室に設置をして、小学校が音楽室、中学校が理科室という答弁でございましたが、ことしの夏大変暑くて、ほかの教室でもうんざりするような暑さがあったのではないかなと思うのですけれども、これは優先順位みたいなものがあったりしたのでしょうか。 ○松本修三議長 下村学校教育課長。 ◎下村治学校教育課長 ご答弁申し上げます。  まず、こちらの部屋でございますが、各学校ごとにどの部屋に最もつけてほしいかという希望のほうも学校に聞いたところでございます。また、音楽室につきましては使用頻度が非常に高いということ、音が外に漏れるとか、そういったことから閉め切る必要があること、音楽室につきましてはそういうことでございます。理科室につきましては、実験等で窓をどうしても閉める、そういったことがございますので、中学校では理科室が第1希望で上がってきておりまして、こちらのほうを小学校では音楽室、中学校では理科室の設置ということになりました。 ○松本修三議長 戸口議員。 ◆11番(戸口勝議員) 今第1希望ということでございました。第2、第3という希望もあるのだろうと思うのです。本当に暑い、ことしの夏だけが暑かったわけではないと思います。来年も暑くなるだろうと思いますし、早々の対応はどういう方向で考えているのでしょうか。 ○松本修三議長 下村課長。 ◎下村治学校教育課長 ご答弁申し上げます。  子供たちの健康を考えますと、エアコンが全ての教室についていることが理想だと思っております。しかし、財政との関係の中で、そして緊急度の高いところから、例えばで申し上げますと、来年普通教室の中でも学級数が子供たちの数によって足らなくなって、普通教室にさらにつけなければならない、そういうところは第一優先と考えております。以降につきましては、できるだけ計画的にエアコンのほうが設置できるように考えて検討してまいりたいと思います。  以上でございます。 ○松本修三議長 戸口議員。 ◆11番(戸口勝議員) ぜひ今後の社会情勢、さらには経済情勢あるかと思いますけれども、子供たちの安全と健康状態を十分に管理をしていただきたいと思います。  以上です。 ○松本修三議長 ほかにございますか。よろしいですか。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。          〔「異議なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。  これより議案第78号 平成30年度小川町一般会計補正予算(第4号)を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○松本修三議長 起立全員であります。  よって、議案第78号は原案のとおり可決されました。 △議案第79号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○松本修三議長 日程第4、議案第79号 平成30年度小川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。  本議案に対する提案理由の説明を求めます。  松本町長。          〔松本恒夫町長登壇〕 ◎松本恒夫町長 議案第79号 平成30年度小川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきまして提案理由を申し上げます。  職員の給与改定に伴い、既定の歳入歳出予算に所要の補正の必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により、この案を提出するものであります。  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 続いて、内容説明を求めます。  千野上下水道課長。          〔千野雅裕上下水道課長登壇〕 ◎千野雅裕上下水道課長 命によりまして、議案第79号 平成30年度小川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)について内容の説明を申し上げます。  初めに、議案書をごらんください。第1条で歳入歳出にそれぞれ14万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9億2,727万3,000円とするものでございます。  それでは、補正予算に関する説明書の39ページをごらんください。歳入でございます。4款繰入金、1項1目一般会計繰入金一般会計からの繰入金で14万7,000円を増額するものです。  1枚めくっていただき、40ページをごらんください。歳出でございます。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費ですが、5万5,000円の増額となります。これは小川町一般職の職員の給与に関する条例の改正により、職員1名分の給料、職員手当等共済費退職手当負担金の補正をするものでございます。  41ページをごらんください。2款事業費、1項下水道事業費、1目建設事業費ですが、9万2,000円の増額となります。これにつきましても小川町一般職の職員の給与に関する条例の改正により、職員3名分の給料、職員手当等共済費退職手当負担金の補正をするものでございます。  以上で内容の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 これより質疑に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。          〔「異議なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。  これより議案第79号 平成30年度小川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○松本修三議長 起立全員であります。  よって、議案第79号は原案のとおり可決されました。 △議案第80号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○松本修三議長 続いて、日程第5、議案第80号 平成30年度小川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  本議案に対する提案理由の説明を求めます。  松本町長。          〔松本恒夫町長登壇〕 ◎松本恒夫町長 議案第80号 平成30年度小川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)につきまして提案理由を申し上げます。  職員の給与改定に伴い、既定の歳入歳出予算に所要の補正の必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定により、この案を提出するものであります。  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 続いて、内容説明を求めます。  千野上下水道課長。          〔千野雅裕上下水道課長登壇〕 ◎千野雅裕上下水道課長 命によりまして、議案第80号 平成30年度小川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について内容の説明を申し上げます。  初めに、議案書をごらんください。第1条で歳入歳出にそれぞれ5万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9,372万6,000円とするものでございます。  それでは、補正予算に関する説明書の55ページをごらんください。歳入でございます。4款繰入金、1項1目一般会計繰入金一般会計からの繰入金で5万円を増額するものです。  続きまして、1枚めくっていただき、56ページをごらんください。歳出でございます。1款総務費、1項1目一般管理費ですが、5万円の増額となります。これは小川町一般職の職員の給与に関する条例の改正により職員1名分の給料、職員手当等共済費退職手当負担金の補正をするものでございます。  以上で内容の説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 これより質疑に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。          〔「異議なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。  これより議案第80号 平成30年度小川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○松本修三議長 起立全員であります。  よって、議案第80号は原案のとおり可決されました。 △議案第81号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○松本修三議長 日程第6、議案第81号 平成30年度小川町水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。  本議案に対する提案理由の説明を求めます。  松本町長。          〔松本恒夫町長登壇〕 ◎松本恒夫町長 議案第81号 平成30年度小川町水道事業会計補正予算(第2号)につきまして提案理由を申し上げます。  職員の給与改定に伴い、既定の歳入歳出予算に所要の補正の必要が生じたため、地方自治法第218条第1項の規定によりこの案を提出するものであります。  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 続いて、内容説明を求めます。  千野上下水道課長。          〔千野雅裕上下水道課長登壇〕 ◎千野雅裕上下水道課長 命によりまして、議案第81号 平成30年度小川町水道事業会計補正予算(第2号)の内容の説明を申し上げます。  議案書をごらんください。第1条につきましては、総則でございます。  第2条でございます。平成30年度小川町水道事業会計予算第3条に定めました収益的支出の予定額を次のとおり補正するものでございます。  1款水道事業費用は102万円を増額し、6億3,871万1,000円とするものでございます。なお、事業収益の補正はございません。  第3条でございますが、予算第4条に定めました資本的収入の補填額を過年度分損益勘定留保資金2億7,442万3,000円に改め、第1款資本的支出の予定額を9万9,000円増額し、2億7,850万3,000円とするものでございます。なお、資本的収入の補正もございません。  第4条でございますが、予算第7条に定めました職員給与費を111万9,000円増額し、9,436万1,000円とするものでございます。  詳細について説明を申し上げます。補正予算に関する説明書の5ページ、平成30年度小川町水道事業会計予算(第2号)実施計画をごらんいただきたいと存じます。収益的収入及び支出の支出でございますが、1款水道事業費用、1項営業費用を102万円増額するものでございます。内訳ですが、1目原水浄水費から5目総係費までのそれぞれの補正額は職員13名分の給与改正による給料、手当、賞与引当金法定福利費の増でございます。  続きまして、資本的収入及び支出の支出でございますが、1款資本的支出、1項建設事業費、2目事務費を9万9,000円増額するものでございます。内訳ですが、収益的収入及び支出と同様、職員1名分の給与改正による給与費等の増によるものでございます。  次ページ以降はごらんいただき、ご理解を賜りたいと存じます。  以上でございますが、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 これより質疑に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。          〔「異議なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。  これより議案第81号 平成30年度小川町水道事業会計補正予算(第2号)を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○松本修三議長 起立全員であります。  よって、議案第81号は原案のとおり可決されました。 △議案第82号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○松本修三議長 日程第7、議案第82号 小川町が管理する関越自動車道と交差する跨高速道路橋修繕工事に関する協定の締結についてを議題といたします。  本議案に対する提案理由の説明を求めます。  松本町長。          〔松本恒夫町長登壇〕 ◎松本恒夫町長 議案第82号 小川町が管理する関越自動車道と交差する跨高速道路橋修繕工事に関する協定の締結につきまして提案理由を申し上げます。  小川町が管理する関越自動車道と交差する跨高速道路橋修繕工事に関する協定を締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、この案を提出するものであります。  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 続いて、内容説明を求めます。  瀬上建設課長。          〔瀬上好之建設課長長登壇〕 ◎瀬上好之建設課長 命により、議案第82号 小川町が管理する関越自動車道と交差する跨高速道路橋修繕工事に関する協定の締結について内容のご説明を申し上げます。  初めに、議案第82号をごらんいただきたいと存じます。まず、協定の目的でございますが、奈良梨橋修繕工事でございます。これは、関越自動車道の上空にかかる小川町が管理しております奈良梨橋の修繕工事関越自動車道の管理会社である東日本高速道路株式会社に委託するものでございます。  次に、議案第82号資料をごらんいただきたいと存じます。協定の内容についてでございますが、まず工事名でございますが、奈良梨橋修繕工事でございます。工事場所でございますが、小川町大字鷹巣地内でございます。工事概要でございますが、コンクリート片剥落防止対策工一式コンクリート表面保護工一式断面修復工ひび割れ注入工一式でございます。履行期限でございますが、本協定の日から平成31年3月31日までとするものでございます。協定の金額でございますが、7,746万7,885円、消費税込みでございます。協定の相手方でございますが、埼玉県所沢市大字坂之下761―1、東日本高速道路株式会社関東支社所沢管理事務所所長、砂金克明でございます。  次に、これまでの経過についてご説明申し上げます。  この橋りょうにつきましては、関越自動車道の上空にかかることから、道路法による定期点検業務を平成28年度に東日本高速道路株式会社と協定を締結し実施いたしました。その定期点検の結果を受けまして、平成30年5月10日付で補修工事についての協議書を東日本高速道路株式会社に提出し、平成30年11月29日付でこの協定の回答がありました。そして、平成30年12月4日に仮協定を締結いたしました。  以上で内容のご説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○松本修三議長 これより質疑に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。          〔「異議なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。  これより議案第82号 小川町が管理する関越自動車道と交差する跨高速道路橋修繕工事に関する協定の締結についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○松本修三議長 起立全員であります。  よって、議案第82号は原案のとおり可決されました。 △議員提出議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○松本修三議長 日程第8、議員提出議案第2号 小川町議会会議規則の一部を改正する規則制定についてを議題といたします。  本議案に対する提案理由の説明を求めます。  11番、戸口勝議員。          〔11番 戸口 勝議員登壇〕 ◆11番(戸口勝議員) 11番、戸口勝です。命によりまして、議員提出議案第2号について提案理由及び内容説明を申し上げます。  平成30年12月11日  小川町議会議長松本修三様。  提出者、小川町議会議員、戸口勝。  賛成者、小川町議会議員、松葉幸雄、同じく井口亮一、同じく島﨑隆夫。  小川町議会会議規則の一部を改正する規則制定について。 地方自治法第112条及び小川町議会会議規則第13条の規定により提出いたします。  提案理由を申し上げます。  この改正案は、地方自治法の一部を改正する法律が平成20年6月18日に公布されたことに伴い、所要の整備を行いたいので、この案を提出するものです。  次に、改正の内容を申し上げます。  お手元の議員提出議案第2号資料、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。右側が現行、左側が改正後で、下線部分がその改正箇所を示すものであります。現行規則の第16章の次に第17章を加え、第127条として全員協議会に関する規定を新たに設けるとともに、章及び条項の整理を行うものであります。  それでは、議案にお戻りください。1枚めくっていただきまして、2枚目が規則の一部改正本文であります。先ほど新旧対照表で説明いたしました内容を改正文としたものであります。  その下、附則でございますが、この規則の施行日を公布の日からとするものであります。  以上、議員提出議案第2号 小川町議会会議規則の一部を改正する規則制定についての説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○松本修三議長 これより質疑に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて質疑を終結したいと思いますが、ご異議ございませんか。          〔「異議なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 ご異議なしと認め、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。          〔「なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 これにて討論を終結いたします。  これより議員提出議案第2号 小川町議会会議規則の一部を改正する規則制定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。          〔起立全員〕 ○松本修三議長 起立全員であります。  よって、議員提出議案第2号は原案のとおり可決されました。 △特定事件の特別委員会付託について ○松本修三議長 日程第9、特定事件の特別委員会付託についてを議題といたします。  議会報発行については、小川町議会広報発行特別委員会にご付託申し上げ、閉会中の継続調査とすることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。          〔「異議なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 ご異議なしと認め、そのように決しました。 △閉会中の継続調査の申し出について ○松本修三議長 日程第10、閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。  議会運営委員会委員長から、会議規則第74条の規定により、閉会中の継続調査の申し出をいただいておりますので、委員長の発言を求めます。  議会運営委員会委員長戸口勝議員          〔戸口 勝議会運営委員長登壇〕 ◆戸口勝議会運営委員長 11番、戸口勝です。議長の命によりまして、閉会中の継続調査の申し出を申し上げます。  平成30年12月11日、小川町議会議長松本修三様。小川町議会運営委員会委員長、戸口 勝。  閉会中の継続調査の申し出について  本委員会は、所管事務のうち次の事件について、閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第74条の規定により申し出ます。                   記  1 事  件 本会議の会期、日程等議会の運営に関する事項、並びに議長の諮問に関する事項  2 期  限 調査が終了するまで  以上です。 ○松本修三議長 お諮りいたします。  ただいま委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。          〔「異議なし」と言う人あり〕 ○松本修三議長 ご異議なしと認めます。  委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。  以上で本定例会の議事は全部終了いたしました。 △町長挨拶 ○松本修三議長 ここで、町長より挨拶のため発言を求められていますので、これを許可いたします。  松本町長。          〔松本恒夫町長登壇〕 ◎松本恒夫町長 議長から発言のお許しをいただきましたので、平成30年第4回議会定例会を閉会するに当たり、一言ご挨拶を申し上げます。  本定例会におきましては、去る11月29日開会以来、本日までの13日間にわたり、平成30年度一般会計補正予算を初めとする重要案件につきましてご審議いただきました。議員各位におかれましては、極めて熱心かつ慎重なご審議を賜り、ご提案申し上げました議案全てを原案どおりご議決いただき、本日ここに閉会できますことを深く感謝申し上げる次第でございます。  本定例会の会期中、本会議での一般質問を初め議案審議の過程におきましていただきました貴重なご意見、ご提言につきましては、現下の諸情勢を踏まえ、今後の町政執行に生かしてまいる所存であります。議員各位におかれましては、一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。  さて、去る9日に開催されました第26回小川和紙マラソン大会につきましては、好天に恵まれ無事終了することができました。議員の皆様には公私ともにお忙しい中、ご支援、ご協力を賜りまことにありがとうございました。  さて、ことしもいよいよ残り少なくなり、慌ただしい年の瀬に入りました。来る22日は冬至を迎え、最も寒さの厳しい時期となってまいります。皆様には健康に十分ご留意いただき、来る年が心安らぐ1年でありますようご祈念申し上げて、閉会に当たりましてのご挨拶といたします。  まことにありがとうございました。 △閉会の宣告 ○松本修三議長 これをもちまして平成30年第4回小川町議会定例会を閉会といたします。  大変お疲れさまでした。                                   (午前11時10分)...