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03月24日-08号

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  1. 北本市議会 2021-03-24
    03月24日-08号


    取得元: 北本市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-24
    令和 3年  3月 定例会(第1回)          令和3年第1回北本市議会定例会 第31日令和3年3月24日(水曜日) 議事日程(第8号) 1、開議 1、議事日程の報告 1、議案第19号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第20号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第21号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第22号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第23号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第9号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第10号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第11号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第12号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第13号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第14号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第15号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第16号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第2号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第3号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第4号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第5号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第6号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第7号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第8号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第24号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議請第1号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議請第2号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議請第3号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、議案第25号の質疑、討論、採決 1、議案第26号の質疑、討論、採決 1、委提第1号の上程、説明、質疑、討論、採決 1、議提第1号の上程、説明、質疑、討論、採決 1、議提第2号の上程、説明、質疑、討論、採決 1、議提第3号の上程、説明、質疑、討論、採決 1、議提第4号の上程、説明、質疑、討論、採決 1、閉会中の継続審査の申出について 1、選挙管理委員会委員及び補充員の選挙について 1、閉会出席議員(20名)    1番  湯沢美恵議員       2番  中村洋子議員    3番  村田裕子議員       4番  金森すみ子議員    5番  今関公美議員       6番  岡村有正議員    7番  桜井 卓議員       8番  日高英城議員    9番  高橋伸治議員      10番  諏訪善一良議員   11番  大嶋達巳議員      12番  保角美代議員   13番  松島修一議員      14番  渡邉良太議員   15番  滝瀬光一議員      16番  工藤日出夫議員   17番  島野和夫議員      18番  岸 昭二議員   19番  加藤勝明議員      20番  黒澤健一議員欠席議員(なし)説明のため出席した者   三宮幸雄   市長        吉野 一   副市長   清水 隆   教育長       西村昌志   健康推進部長事務局職員出席者   齊藤 仁   局長        古畑良健   主幹   関根麻衣子  主査        岩崎和彦   主任 △開議 午前9時00分 △開議の宣告 ○滝瀬光一議長 おはようございます。 ただいまから令和3年第1回北本市議会定例会第31日の会議を開きます。 本日、黒澤議員より遅刻する旨の連絡がありましたので、御報告いたします。----------------------------------- △議事日程の報告 ○滝瀬光一議長 ここで、執行部から発言の訂正を求められておりますので、これを許可いたします。 清水教育長。 ◎清水隆教育長 おはようございます。 去る3月17日の市政に対する一般質問、通告18番、諏訪議員の2回目の質問に対する答弁で、参与したとは考えておりませんと答弁いたしましたが、1回目の答弁と同様、参与したとは考えていませんでしたの誤りですので、訂正しておわび申し上げます。 ○滝瀬光一議長 ただいまのとおりでございますので、御了承願います。 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました日程表のとおりでございますので、御了承願います。----------------------------------- △議案第19号~議請第3号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○滝瀬光一議長 日程第1、議案第19号から日程第24、議請第3号までを一括議題といたします。 各議案並びに請願につきましては、各常任委員会に付託し、慎重な審査を願っておりますので、直ちに各委員長の報告を求めます。 はじめに、総務文教常任委員会委員長の報告を求めます。 今関委員長。   〔総務文教常任委員長 今関公美議員登壇〕 ◆今関公美総務文教常任委員長 5番、今関公美。 総務文教常任委員会委員長報告。 去る3月3日の本会議において、議長から本委員会に付託されました案件は、議案4件です。本委員会は、所管部課長等の出席を求め審査を行いました。以下、審査の経過と結果について順次報告いたします。          記1 審査年月日 令和3年3月8日(月)2 場所    委員会室23 出席委員  岡村有正、中村洋子、桜井 卓、大嶋達巳、保角美代、黒澤健一、今関公美4 審査結果 「議案第9号」北本市職員の服務の宣誓に関する条例及び北本市立学校県費負担教職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正については、挙手全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第10号」北本市都市計画審議会条例の一部改正については、挙手全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第11号」北本市職員の給与に関する条例の一部改正については、挙手全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第12号」北本市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正については、挙手全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 ●「議案第9号」について (1)「改正に至った経緯と押印欄を削除する根拠について」質疑したところ、「本市では令和2年11月19日に押印の見直しガイドラインを制定し、ガイドラインに基づき、本人確認の必要がないもの又は別の方法で本人確認ができるものについては押印を見直すこととしています。今回の2つの条例は、第2条第1項で宣誓書への署名のみ求めており押印には言及していないことから、押印による本人確認の必要がないものと判断し、改正を行うものです」との答弁がありました。 本案に対する討論はありませんでした。 ●「議案第10号」について (1)「都市計画課と建築開発課を統合して都市計画政策課とした経緯について」質疑したところ、「本市の抱える人口減少、少子高齢化などの問題を踏まえ、土地利用、都市施設の整備及び市街地開発といった都市づくりが重要と考え、これらに対処する政策を立案し明確な方針を打ち出していくとともに、政策形成に積極的に取り組んでいくこと等を示すため、この名称としました」との答弁がありました。 本案に対する討論はありませんでした。 ●「議案第11号」について (1)「管理職員特別勤務手当を創設する背景について」質疑したところ、「昨今、自治体業務の多種多様化や新型コロナウイルス感染症に関する業務、地震等の災害対応のため、管理職員の土曜・日曜・夜間等における業務の増加が予想されることから、本制度を創設するものです」との答弁がありました。 (2)「近隣自治体における制度化の状況及び手当額の根拠について」質疑したところ、「近隣では、さいたま市、上尾市、桶川市、行田市等があり、県内23市ですでに制度化されています。本市の条例では国が規定する額と同額としています」との答弁がありました。 (3)「手当の対象となる職員の人数と令和3年度予算額について」質疑したところ、「令和3年1月1日現在、部長級10人、副部長級6人、課長級25人、主幹級63人、合計104人が支給対象となります。予算については、令和元年10月に発生した台風19号における災害対応の勤務実績を踏まえ、総務費の一般管理費に40万円を計上しています」との答弁がありました。 本案に対する討論はありませんでした。 ●「議案第12号」について (1)「特殊勤務手当に災害業務手当を創設する背景について」質疑したところ、「近年、地震や台風などの災害の多発に伴い、対応する職員の出勤が増加しています。近隣自治体の状況を踏まえ、本市においても創設することとしました」との答弁がありました。 (2)「近隣自治体における制度化の状況及び手当額の根拠について」質疑したところ、「近隣では、鴻巣市、上尾市、久喜市、蓮田市等があり、県内23市ですでに制度化され、県内の手当額の状況については500円又は600円が多い状況となっています。また、本市の手当額については、国や県等から災害発生現場への出動要請があり現場で対応した職員も手当の対象としますが、国からは、同一現場への出動要請に係る手当について他市町村との均衡を図るよう求められていること、また、本市の他の特殊勤務手当でも1回につき500円というものが多いことから、500円としました」との答弁がありました。 (3)「災害対策本部等の「等」とは具体的に何を指すのか」質疑したところ、「手当の支給対象には、災害対策本部の命令に基づく業務のほか、国や県等からの災害発生現場への出動要請による業務が含まれます。国や県等の出動要請は自治体の長に対して行われますので、そうした要請に対応するための職員への出動命令は市長が発出することから、「等」は市長を想定しています」との答弁がありました。 本案に対する討論はありませんでした。 以上報告いたします。 令和3年3月24日            総務文教常任委員会            委員長 今関公美 北本市議会議長 滝瀬光一様 ○滝瀬光一議長 続いて、健康福祉常任委員長の報告を求めます。 松島委員長。   〔健康福祉常任委員長 松島修一議員登壇〕 ◆松島修一健康福祉常任委員長 13番、松島修一。 議長より発言の許可をいただきましたので、ただいまから健康福祉常任委員会委員長報告をさせていただきます。 去る3月3日の本会議において、議長から本委員会に付託されました案件は、議案2件です。本委員会は、所管部課長等の出席を求め審査を行いました。以下審査の経過と結果について順次報告いたします。          記1 審査年月日 令和3年3月5日(金)2 場所    委員会室13 出席委員  金森すみ子、日高英城、高橋伸治、渡邉良太、岸 昭二、松島修一4 審査結果 「議案第13号」北本市介護保険条例の一部改正については、挙手全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第14号」北本市国民健康保険条例の一部改正については、挙手全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 ●「議案第13号」について (1)「介護保険料を増額とする主な理由について」質疑したところ、「北本市第8期介護保険事業計画の策定に伴う改正となります。増額の主な理由としては、令和3年度から令和5年度のサービス給付費総額を第7期と比較して、約15%多く見込んだことが挙げられます」との答弁がありました。 (2)「第7期計画策定時の見込みが甘かったのではないか」と質疑したところ、「見込みが甘かったということではなく、介護度が高い人の割合が増加傾向にあり、令和3年度から令和5年度についても引き続き増加で推移することが見込まれるため、それに伴いサービス給付費も増加で見込むものです」との答弁がありました。 (3)「保険料算定の基準となる所得段階を11段階としているが、その理由と近隣市の状況について」質疑したところ、「国においては、9段階を基本としていますが、本市では、所得段階を細分化し、きめ細かな保険料設定を行う観点から、所得段階を11段階に設定しています。また、低所得者の負担軽減策も図っています。近隣市については、上尾市が本市と同様に11段階で、桶川市と鴻巣市が10段階です」との答弁がありました。 本案に対する討論はありませんでした。 ●「議案第14号」について 本案に対する質疑、討論はありませんでした。 以上報告いたします。 令和3年3月24日            健康福祉常任委員会            委員長 松島修一 北本市議会議長 滝瀬光一様 ○滝瀬光一議長 続いて、建設経済常任委員長の報告を求めます。 島野委員長。   〔建設経済常任委員長 島野和夫議員登壇〕 ◆島野和夫建設経済常任委員長 17番、島野和夫。 それでは、議長より発言の許可をいただきましたので、建設経済常任委員会委員長報告を申し上げます。 去る3月3日の本会議において、議長から本委員会に付託されました案件は、議案2件及び請願3件です。本委員会は、所管部課長等の出席を求め審査を行いました。以下審査の経過と結果について順次報告いたします。          記1 審査年月日 令和3年3月4日(木)2 場所    委員会室23 出席委員  村田裕子、湯沢美恵、諏訪善一良、滝瀬光一、工藤日出夫、加藤勝明、島野和夫4 審査結果 「議案第15号」北本市手数料条例の一部改正については、挙手全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第16号」市道の路線の認定については、挙手全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議請第1号」「選択制夫婦別姓制度の法制化に関する意見書」の提出を求める請願については、挙手全員により採択すべきものと決定しました。 「議請第2号」「婚外子差別撤廃の為戸籍法改正を求める意見書」の提出を求める請願は、挙手全員により採択すべきものと決定しました。 「議請第3号」「核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書」の国会提出を求める請願は、挙手多数により採択すべきものと決定しました。 ●「議案第15号」について (1)「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律に関する部分についての適合基準はどのようなものか」と質疑したところ、「冷暖房設備、換気設備、照明設備及び給湯設備等の一次エネルギー消費量が基準値以下であるかで適合の判断をします」との答弁がありました。 本案に対する討論はありませんでした。 ●「議案第16号」について 本案に対して、質疑、討論はありませんでした。 ●「議請第1号」について 本請願審査では、紹介議員及び参考人を招請し審査を行いました。 はじめに、紹介議員から請願趣旨の説明を受け、請願人の意見陳述を行った後、質疑・答弁がありましたので、その内容について申し上げます。 (1)「通称使用登録や例外的夫婦別姓の要望ではなく、選択的夫婦別姓を要望されている理由について」質疑したところ、「現在は夫婦いずれかの氏を名乗らなければならないことになっていますが、夫婦は同氏が原則で、別氏となる例外的夫婦別姓では誰かが認めるということであり、当事者が主体的に判断できる選択制夫婦別姓を実現していただきたいという思いからです」との答弁がありました。 (2)「請願趣旨には強制的夫婦同姓は日本のみとありますが、世界各国の情勢は具体的にどのようになっているのか」と質疑したところ、「アジア系では韓国、中国が夫婦別姓だと理解しています。また、アメリカは州によって法律が異なっていますので、詳細はわかりませんが、婚姻後夫婦同姓は日本だけだという理解です」との答弁がありました。 (3)「夫婦別姓の場合で挨拶をする際、夫の氏と妻の氏、どちらで呼称すればよいのか困惑し、不便になってしまうのではないか」と質疑したところ、「1876年から1898年までは夫婦別姓で、明治民法で夫婦同姓にされたという経緯があります。確かに不便さはあるかもしれませんが、逆に結婚する男女の中で氏が変わることによる不便さもあるということをご理解いただきたいです」との答弁がありました。 本請願に対して、賛成討論が2件ありました。 ●「議請第2号」について 本請願審査では、紹介議員及び参考人を招請し審査を行いました。 はじめに、紹介議員から請願趣旨の説明を受け、請願人の意見陳述を行った後、質疑・答弁がありましたので、その内容について申し上げます。 (1)「相続が発生した場合に、法定相続分が嫡出でない子は嫡出子の2分の1という形で差がつけられていたものが見直されて格差が解消されたが、請願者はそれ以外にどういった差別があると認識された上で、戸籍法改正を請願されたのか」と質疑したところ、「世の中にまだ嫡出子、嫡出ではない子という言葉がある以上、差別がまだあるのが現実だと思いますし、それを撤廃するには、この言葉自体から直していかなければなりません。要は、役所に届出をする出生届の中でそういった差別につながる表現は撤廃してもらいたいと考えています」との答弁がありました。 (2)「戸籍の実父母・養父母との続柄欄を廃止して、性別欄を設けるよう請願した理由について」質疑したところ、「戸籍上で性別欄を設けないと名前によっては、性別がわからなくなるためです」との答弁がありました。 本請願に対する討論はありませんでした。 ●「議請第3号」について 本請願審査では、紹介議員及び参考人を招請し審査を行いました。 はじめに、紹介議員から請願趣旨の説明を受け、請願人の意見陳述を行った後、質疑・答弁がありましたので、その内容について申し上げます。 (1)「核に頼らずに国際社会の中で日本の位置付けをきちんとしながら進めていくためには、どのようなことが必要だと考えているのか」と質疑したところ、「世界から日本という国は戦争をしない国だと、平和を強く望んでいる国だという信頼を勝ち取ることが、平和を守っていく一番の力ではないかと思います。国同士の紛争を武力にしないで解決していく、平和を保っていくという最も大きな力だと思いますし、日本国憲法の精神でもあると思います」との答弁がありました。 (2)「核を保有している国が核兵器禁止条約に一国も批准しない現状の中で、日本がアメリカの傘下にいる限りは、核兵器禁止条約に署名・批准することはできないと思いますが、請願者はどう考えているのか」と質疑したところ、「2021年1月22日に核兵器禁止条約が発効し、世界的な規範になったことが非常に大きな力になると考えています。核保有国も核のない世界は望んでいて、核拡散防止条約に参加し、核兵器を無くしていくという点では、全世界が合意していることであり、戦争被爆国である日本が批准することはさらに大きな力になるという思いです」との答弁がありました。 本請願に対して、反対討論が1件、賛成討論が1件ありました。 以上、報告いたします。 令和3年3月24日            建設経済常任委員会            委員長 島野和夫 北本市議会議長 滝瀬光一様 ○滝瀬光一議長 続いて、予算決算常任委員長の報告を求めます。 加藤委員長。   〔予算決算常任委員長 加藤勝明議員登壇〕 ◆加藤勝明予算決算常任委員長 19番、加藤勝明。 それでは、予算決算常任委員会委員長報告を申し上げます。 去る、3月2日及び3日の本会議において、議長から本委員会に付託されました案件は、議案13件です。議案につきましては、各分科会におきまして慎重な審査を行い、各分科会長から報告を受けた後、報告に対する、質疑、討論、採決を行いました。以下審査の経過と結果について順次報告いたします。          記1 審査年月日 令和3年3月19日(金)2 場所    議場3 出席委員  岸昭二、湯沢美恵、中村洋子、村田裕子、金森すみ子、今関公美、岡村有正、桜井 卓、日高英城、高橋伸治、諏訪善一良、大嶋達巳、保角美代、松島修一、渡邉良太、工藤日出夫、島野和夫、黒澤健一、加藤勝明4 審査結果 「議案第2号」令和3年度北本市一般会計予算については、修正案第1号を賛成多数により可決すべきものと決定しました。また、修正部分を除く原案を賛成多数により可決すべきものと決定しました。 「議案第3号」令和3年度北本市後期高齢者医療特別会計予算については、賛成全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第4号」令和3年度北本都市計画事業久保特定土地区画整理事業特別会計予算については、賛成全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第5号」令和3年度北本市国民健康保険特別会計予算については、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第6号」令和3年度北本市介護保険特別会計予算については、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第7号」令和3年度埼玉県央広域公平委員会特別会計予算については、賛成全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第8号」令和3年度北本市公共下水道事業会計予算については、賛成全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第19号」令和2年度北本市一般会計補正予算(第11号)については、賛成全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第20号」令和2年度北本市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)については、賛成全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第21号」令和2年度北本都市計画事業久保特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)については、賛成全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第22号」令和2年度北本市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)については、賛成全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第23号」令和2年度北本市介護保険特別会計予算(第5号)については、賛成全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 「議案第24号」令和3年度北本市一般会計補正予算(第1号)については、賛成全員により原案のとおり可決すべきものと決定しました。 ●「議案第2号」について 初めに、総務文教分科会会長報告の内容について、主なものを申し上げます。 (1)シティプロモーション業務の委託料の内訳についての質疑に対し、「シティプロモーション関連の市制施行50周年事業として、駅前ロータリーにフラッグを作製する事業に101万2,000円、株式会社モンベルと連携して森林セラピー等を組み合わせたまち歩きやグッズ作製を行う事業に150万円、音楽イベント、マーケット等を実施する&green fesに500万円、市内小中学校の児童生徒が描く未来の北本のポスターをイベント会場等に掲示する事業に36万6,000円、株式会社モンベルフレンドエリア登録により約100万部発行のガイド紙への情報を掲載する事業に92万4,000円、一般社団法人地域活性化センターの移住・定住・交流促進支援助成金を活用して実施する&greenマーケット開催事業に121万円を計上している」とのことでした。 (2)久保・デーノタメ共存調整等事業の必要性についての質疑に対し、「本事業では久保特定土地区画整理事業を見直し、市民合意に関する資料や庁内調整に関する資料の作成、有識者による意見聴取等を行う。今回新たに調査業務を行うということではなく、本市のまちづくりにとって重要な久保の区画整理事業とデーノタメ遺跡を共に進め、市民生活を豊かにするために必要な調整業務と考えている」とのことでした。 (3)予備費に関して、前年度から2,000万円増額して5,000万円とした根拠についての質疑に対し、「近年自然災害が頻発しており、甚大な被害が出たとき、また、不測の事態が生じたときに、直ちに市民生活の安心・安全を確保する必要がある。そのために必要な非常時の対応として、予備費を増額する」とのことでした。 (4)市税収入の減額理由についての質疑に対し、「個人市民税現年課税分は34億1,282万円、前年度比マイナス2億4,922万1,000円、6.8%減を見込んでいる。主な要因は、毎月勤労統計調査及び人口推計における生産年齢人口、新型コロナウイルス感染症の影響等を考慮したことである。法人市民税現年課税分は2億5,557万2,000円、前年度比マイナス9,011万8,000円、26.1%の減を見込んでいる。主な要因は、税制改正による影響額、法人企業景気予測調査における全産業の経常利益減益見込み、令和元年度にすでに市内の納税上位企業に大きな減額があったこと及びリーマンショック時の下落率等を考慮したことである。固定資産税現年課税分は35億3,418万円、前年度比マイナス1億5,241万8,000円、4.1%の減を見込んでいる。主な要因は、令和3年度評価替えによる下落及び新型コロナウイルス対策による事業用家屋、償却資産に係る課税標準の特例等を考慮したことである」とのことでした。 (5)文化財保存活用地域計画策定業務について、債務負担行為による事業実施を決定した経緯についての質疑に対し、「本計画は、地域のあらゆる文化財の保存活用に関する総合的な計画と位置づけられており、計画策定に係る国庫補助金は国の予算の範囲内で交付される。策定を希望する自治体の要望額で予算総額を振り分けるため、希望自治体が増えると補助金額が下がることになる。また、文化財保護審議会から教育委員会に対し、上尾道路建設に係る文化財の保存と活用についての答申があり、上尾道路計画線上の周辺の文化財については、文化財保存活用地域計画を策定する際、当該計画に盛り込み、地域の文化資産として適切な整備、活用を図ることとされたので、上尾道路工事が間近に迫ってきたことから、早急な策定が必要と考え、計画策定に3か年を要するため、債務負担行為とするものである」とのことでした。 (6)文化財保存活用地域計画は、第五次北本市総合振興計画後期基本計画を策定する中での議論や審議を待ってから進めるという発想はなかったのか、デーノタメ遺跡の方針が決まってから策定すべきではないかとの質疑に対し、「本計画は、策定に3か年かかるので、実際に地域計画の運用開始は令和5年度以降となるが、総合振興計画後期基本計画との整合を図りながら策定したいと考えている。また、デーノタメ遺跡については、現在、区画整理事業との共存の検討をしているところだが、今回策定する地域計画は、全市を対象として総合的な文化財の保存活用を定めるもので、あくまでも市内の全ての文化財を対象とするので、デーノタメ遺跡の方針策定を待たず、進めていきたいと考えている」とのことでした。 (7)オリンピック・パラリンピック事前キャンプホスト対象国負担金の積算根拠についての質疑に対し、「この負担金は、アルジェリアパラリンピック選手団の事前キャンプの宿泊に伴い、アルジェリアに負担していただくものである。事業費を宿泊費、食事代、食事搬送費等を含め総額1,658万2,100円と見込んでいるので、市の負担額581万円を差し引き、残りの1,077万2,000円が負担金収入となる」とのことでした。 (8)市内重要遺跡内容確認調査の予定箇所についての質疑に対し、「内容確認調査は、文化財保護審議会の指導の下、継続的に調査を行うものである。デーノタメ遺跡以外の市内重要遺跡は、実際にどの遺跡を調査するのかを文化財保護審議会で判断するが、現時点では、上尾道路との関係もあり、高尾の宮岡氷川神社前遺跡を想定している」とのことでした。 次に、健康福祉分科会会長報告の内容について、主なものを申し上げます。 (1)生活困窮者自立支援業務経費の増額理由についての質疑に対し、「主な理由は、住居確保給付金の増額で、住居確保給付金の令和3年度予算額は対前年度比436.8%の増となっている。これまでは離職により住居を失った方に一定期間家賃相当額を支給していたが、令和2年度より、新型コロナウイルス感染症の影響により休業等で収入が減少して離職と同程度の状況にある方にも支給することとなり、対象者が拡大されたことで、支給件数が大幅に増加したためである」とのことでした。 (2)こども商品券を3万円とした理由についての質疑に対し、「現行の0歳児おむつ無料化事業は金額にすると、一人当たり4万5,000円程であるため、こども商品券も同額程度を想定して議論してきた。しかしながら、こども商品券事業を実施している他の自治体の多くが2万円以内であることや、本市の財政事情を勘案し3万円とした」とのことでした。 (3)保健と介護予防の一体的実施事業経費の内容についての質疑に対し、「75歳以上の高齢者について、これまでは埼玉県後期高齢者医療広域連合が保健事業を実施し、介護保険者が介護予防事業を実施していたが、法改正により、保健事業及び介護予防事業を、一体的に実施することが明記され、埼玉県後期高齢者医療広域連合からの委託という形で、高齢介護課、健康づくり課、保険年金課で連携して事業を実施する予定である」とのことでした。 次に、建設経済分科会会長報告の内容について、主なものを申し上げます。 (1)北本ブランド創出事業について、ブランド化をどのように進めていくのかとの質疑に対し、「令和元年度に4点、令和2年度に5点、これまでに9点の北本ブランド認定品の創出をしており、令和2年度には都心のバイヤーとの商談会、首都圏へのマルシェの出店を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の影響で都心へ出て行くことができず、実現できなかった。令和3年度には新型コロナウイルスの感染が収束に向かえば実施していきたいと考える」とのことでした。 (2)上尾道路周辺調査事業について、調査する具体的な場所は特定しているのか。また、「地域資源の活用」、「まちづくりの可能性」とは、何を指しているのかとの質疑に対し、「場所については、上尾道路から西側のエリアを想定している。また、上尾道路が整備されることにより都内、県内からの来訪者の増加が見込まれるため、本市の豊かな自然の中で色々なことが提供できると考えている。また、高尾さくら公園、子供公園、水辺プラザ公園等において自然環境を含めた地域資源とのコラボレーションの可能性も検討した上で予算を計上した」とのことでした。 総務文教分科会会長報告に対して、「文化財保存活用地域計画策定事業について、総合的な文化財の保存活用を定めるとはどのような内容か具体的な説明はあったか」、「久保・デーノタメ共存調整等事業について、久保土地区画整理事業特別会計予算に計上されている類似の予算との整合性等について質疑はあったか」、「オリンピック・パラリンピック事前キャンプ受入の辞退の可能性について質疑はあったか」、「市内重要遺跡内容確認調査事業に関し、重要遺跡の定義について質疑はあったか」、「久保・デーノタメ共存調整等事業の必要性について質疑はあったか」、「久保・デーノタメ共存調整等事業の具体的内容について質疑はあったか」、「久保・デーノタメ共存調整等事業について、これまで実施してきた調査の結果で判断ができるのではないかとの質疑があったか」などの質疑がありました。 次に、健康福祉分科会会長報告に対して、「こども商品券を3万円とした合理的根拠について質疑はあったか」、「生活保護扶助経費の扶助費が減額となっていることについて質疑はあったか」、「新中央保育所整備事業に関連し、公立保育所全体での利用者数の見込みについて確認がされているか」、「新型コロナウイルス感染症の影響による受診控えが令和3年度も続くと見込んで医療扶助費を減額していることの妥当性について確認がされているか」などの質疑がありました。 次に、建設経済分科会会長報告に対して、「道路維持費、河川維持費の大幅減額の理由について確認がされているか」、「国土強靭化地域計画策定業務委託料の内容についての質疑及び地域防災計画との関係についての質疑はあったか」、「農業ふれあいセンターのリニューアルに伴い、売上増をどれだけ見込んだかとの質疑はあったか」などの質疑がありました。 質疑を終了し、討論に入る際、委員より本案に対する修正案が2件提出されました。修正案第1号の内容は、「久保・デーノタメ共存調整等事業に要する600万円の歳出予算の減額、上尾道路周辺調査事業に要する400万円の歳出予算の減額及び文化財保存活用地域計画策定事業に要する382万2,000円の歳出予算の減額を行うとともに、文化芸術振興費補助金191万円の歳入予算の減額及び財政調整基金繰入金について1,191万2,000円の減額を行い、かつ北本市文化財保存活用地域計画策定業務にかかる689万7,000円の債務負担行為の削除を行うこと」でした。また、修正案第2号の内容は、「上尾道路周辺調査事業に要する400万円の歳出予算の減額及び文化財保存活用地域計画策定事業に要する382万2,000円の歳出予算の減額を行うとともに、文化芸術振興費補助金191万円の歳入予算の減額及び財政調整基金繰入金について591万2,000円の減額を行い、かつ北本市文化財保存活用地域計画策定業務にかかる689万7,000円の債務負担行為の削除を行うこと」でした。 なお、修正内容については、別紙の修正案を御参照いただきたいと思います。 修正案第2号に対して、「久保・デーノタメ共存調整事業については、このまま土地区画整理事業を進めた場合と、デーノタメ遺跡を保存していく場合のコストの比較に要する予算の計上がないため有効でないと考えるが、どのような考えでこの事業を残したのか」との質疑がありました。 本案に反対・修正案に反対の討論が1件、本案に反対・修正案第1号に賛成の討論が4件、本案に反対・修正案第2号に賛成の討論が1件ありました。 ●「議案第3号」について 健康福祉分科会会長報告に対する質疑はなく、討論もありませんでした。 ●「議案第4号」について (1)事業費のうち土地区画整理費に関して、調査設計委託料の内容についての質疑に対し、「調査設計委託料として5,170万8,000円を計上しているが、このうち3,770万円ほどが事業計画の見直しに関する予算で、そのほか1,400万円ほどが例年取り組んでいる工事や移転補償等に付随する委託料となっている」とのことでした。 建設経済分科会会長報告に対して、「久保特定土地区画整理事業経費に計上されている調査設計委託料5,170万8,000円の具体的な内容について確認がされているか」との質疑がありました。 本案に賛成の討論が1件ありました。 ●「議案第5号」について (1)特定健診未受診者用受診勧奨委託料の対象人数はどれくらいを見込んでいるのかとの質疑に対し、「特定健診未受診者に対して、勧奨通知を送付しているもので、一つ目は40歳になって初めて健診を受ける方が110人、二つ目は過去5年間で受診歴のある方が4,430人、三つ目は、過去5年間で受診歴の無い方が5,460人と見込んでいる」とのことでした。 健康福祉分科会会長報告に対して、「歳入の国民健康保険税が前年度と比較して7,180万8,000円の大幅な減額となっている理由について確認がされているか」「新型コロナウイルス感染症の影響による国民健康保険税の減収分がどのくらいであるかについて答弁があったか」との質疑がありました。 本案に反対の討論が1件ありました。 ●「議案第6号」について (1)居宅介護サービス等給付費が増額となり、施設介護サービス給付費が減額となった理由についての質疑に対し、「これまでの利用実績等を踏まえ、第8期介護保険事業計画の給付費の将来推計を基に積算したところ、施設介護サービス給付費より居宅介護サービス等給付費の方が利用が多いものと見込んだ。居宅介護サービスの中でも、特に訪問介護や通所介護等の在宅サービスや、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)等の地域密着型サービスの増加が見込まれるため、居宅介護サービス給付費を増額とした」とのことでした。 健康福祉分科会会長報告に対して、「介護保険料改定の影響額について確認がされているか」との質疑がありました。 本案に反対の討論が1件ありました。 ●「議案第7号」について 総務文教分科会会長報告に対する質疑はなく、討論もありませんでした。 ●「議案第8号」について 建設経済分科会会長報告に対する質疑はなく、討論もありませんでした。 ●「議案第19号」について 初めに、総務文教分科会会長報告の内容について、主なものを申し上げます。 (1)新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の第3次分までの申請限度額、申請額、交付決定額についての質疑に対し、「地方単独事業分の限度額は、1次補正が1億9,093万4,000円、2次補正が4億9,460万4,000円、3次補正が2億2,225万3,000円で、実際の申請額については第1次、第2次、第3次とも、限度額で申請している。交付決定額については、第1次、第2次は限度額、申請額と同額で決定通知を受けているが、第3次はまだ交付決定されていない」とのことでした。 (2)教育総務費で1件、小学校費で3件、中学校費で2件ある繰越明許費はすべて国の補正予算成立に伴う国庫補助事業なのかとの質疑に対し、「すべて国の補正予算の事業で、算定の基準額に乗じる補助割合は感染症の継続支援事業が2分の1、空調設備が3分の1である。西小学校の給食室は、新たに造る炊飯施設の部分が新築扱いで2分の1、給食室その他の部分が改築扱いで3分の1となる。また、給食室や空調設備は補助金を差し引いた額に対して補正予算債等を充てることができる」とのことでした。 次に、健康福祉分科会会長報告の内容について、主なものを申し上げます。 (1)衛生費のうち保健衛生費に関して、健診委託料の減額理由についての質疑に対し、「新型コロナウイルス感染症の影響で健診受診者が減少したことが考えられる。令和元年度は健診受診者が、延べ6,583人だったが、令和2年度は5,034人と23.5%減少したことに伴い、委託料も減額となった」とのことでした。 次に、建設経済分科会会長報告の内容について、主なものを申し上げます。 (1)中小規模事業者等支援給付金が350万円の補正減となった理由についての質疑に対し、「当初予算額1億8,000万円からは大幅な減額となり、令和2年度予算現額3,000万円、執行額2,650万円で350万円の補正減となる。売上げの減少が50%を超える事業者が想定より多く、国の持続化給付金事業の対象となるため、市への申請が少なかったこと、また、零細事業者については、正確な売上げを記録する帳簿等の作成ができていなかったことで、書類を調えるのが非常に大変なことから申請が想定より少なかったためだと考えられる」とのことでした。 建設経済分科会会長報告に対して、「一般廃棄物処理委託料が1,500万円増額されている理由について確認がされているか」との質疑がありました。 本案に対する討論はありませんでした。 ●「議案第20号」について 健康福祉分科会会長報告に対する質疑はなく、討論もありませんでした。 ●「議案第21号」について (1)事業費のうち土地区画整理費に関して、調査設計委託料が3,726万1,000円の補正減となっているが、予算計上から補正減に至るまでの経緯と理由についての質疑に対し、「令和元年度に久保特定土地区画整理事業の事業計画の見直しに当たっての課題を整理し、令和2年度に対処方策を整理し、その検討状況により土地利用計画のほか、測量及び設計等も実施できるような経費を予算計上したが、対処方策の整理に時間を要した関係で、見直し作業に遅れが生じ実施に至らなかったことから補正減とするものである」とのことでした。 建設経済分科会会長報告に対する質疑はなく、討論もありませんでした。 ●「議案第22号」について 健康福祉分科会会長報告に対する質疑はなく、討論もありませんでした。 ●「議案第23号」について (1)令和元年度決算不認定の影響についての質疑に対し、「令和2年3月分の介護給付費を令和2年度予算から支出したことに伴い、令和2年度全体としては2億1,000万円の不足が見込まれることから、補正計上するものである」とのことでした。 健康福祉分科会会長報告に対して、「令和元年度の決算誤りにより令和2年度予算が13か月予算となったため、予算額の比較検討が難しくなっているが、補正額の妥当性についてどのように確認をしたか」との質疑がありました。 本案に対する討論はありませんでした。 ●「議案第24号」について (1)西小学校給食室の整備は、令和2年度国の補正予算の補助金を活用した場合、令和3年度当初予算で整備した場合と比べてどの程度有利になるのかとの質疑に対し、「令和3年度当初予算で整備した場合、給食室の市の負担が61.7%、空調設備が51.7%であったが、令和2年度補正予算債を活用することにより、いずれも全体額の3分の1、33.3%で整備ができるようになる」とのことでした。 総務文教分科会会長報告に対する質疑はなく、討論もありませんでした。 以上報告いたします。 令和3年3月24日            予算決算常任委員会            委員長 加藤勝明 北本市議会議長 滝瀬光一様 以上です。 ○滝瀬光一議長 ここで暫時休憩いたします。 △休憩 午前9時55分----------------------------------- △再開 午前10時15分
    滝瀬光一議長 休憩を解いて、再開いたします。 各委員長の報告が終わりましたので、直ちに質疑に入ります。 はじめに、議案第19号 令和2年度北本市一般会計補正予算(第11号)の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第19号 令和2年度北本市一般会計補正予算(第11号)を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 ここで暫時休憩といたします。 △休憩 午前10時16分----------------------------------- △再開 午前10時17分 ○滝瀬光一議長 休憩を解いて、再開いたします。 続いて、議案第20号 令和2年度北本市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第20号 令和2年度北本市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第21号 令和2年度北本都市計画事業久保特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第21号 令和2年度北本都市計画事業久保特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第22号 令和2年度北本市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第22号 令和2年度北本市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第23号 令和2年度北本市介護保険特別会計補正予算(第5号)の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第23号 令和2年度北本市介護保険特別会計補正予算(第5号)を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第9号 北本市職員の服務の宣誓に関する条例及び北本市立学校県費負担教職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第9号 北本市職員の服務の宣誓に関する条例及び北本市立学校県費負担教職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正についてを電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第10号 北本市都市計画審議会条例の一部改正についての質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第10号 北本市都市計画審議会条例の一部改正についてを電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第11号 北本市職員の給与に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第11号 北本市職員の給与に関する条例の一部改正についてを電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定します。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第12号 北本市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正についての質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第12号 北本市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正についてを電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第13号 北本市介護保険条例の一部改正についての質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。 まず、本案に対する反対討論を許可いたします。 湯沢議員。 ◆1番(湯沢美恵議員) 1番、湯沢美恵。 議案第13号 北本市介護保険条例の一部改正について、日本共産党を代表して反対の立場で討論をいたします。 この条例改正によりまして、令和3年度から令和5年度までの保険料率が基準である第5段階では年6万円となり、月額では500円も増加することになり、ほかの段階においても全て値上げとなってしまいます。 本市の高齢化を考えれば、要支援、要介護認定者数は増加となることは予想の範囲、理解することはできますけれども、居宅サービスであるとか訪問介護、通所や施設入所などへのニーズ、これを満たしているのか、サービス提供者が存在しなければ利用することもできない状況になっています。 本来、国において保険給付に対しましては、保険料負担率をもっと上げるべきだと日本共産党は考えていますが、それでも地方自治体として繰入れなどできないことはないはずです。 包括支援センターの体制などを充実させ、必要な介護をしっかりと提供できるように要望して、反対の討論といたします。 ○滝瀬光一議長 次に、賛成討論を許可いたします。 桜井議員。 ◆7番(桜井卓議員) 7番、桜井卓です。 議案第13号 北本市介護保険条例の一部改正につきまして、市民の力を代表して賛成の立場で討論をいたします。 この条例の改正は、令和3年度からの介護保険料を引き上げるものとなっておりまして、北本市高齢者福祉計画2021第8期介護保険事業計画に基づいたものとなっております。 必要な介護サービスの量を推計した上で必要な費用について算定をし、保険料を定めております。第7期までの北本市の介護保険料は、近隣自治体ともあまり差はなく、今回の引上げ幅も前回の引上げ幅とほぼ同等となっております。 今回示された新たな保険料も不当な額とは言えません。団塊の世代が後期高齢者に向かっており、介護サービスの需要量が増えるのはやむを得ないものです。介護保険料の引上げを行わなければ、必要な介護サービスが提供できなくなります。介護保険料は被保険者の所得に応じて11段階の保険料が設定されており、低所得者にも配慮された保険料設定となっております。 保険料設定において重要なことは、ただ安ければよいということではありません。一般質問でも申し上げましたが、北本市における介護事業の在り方、必要な介護サービスの種類、量と保険料のバランスについて、計画策定に当たり十分に議論をすることです。その点では、まだまだ十分とは言えませんが、今回提案された介護保険料は、今後、3年間の介護サービスの必要量を踏まえた妥当なものであると評価いたします。 以上を申し上げて、賛成の討論といたします。 ○滝瀬光一議長 ほかに討論ありませんか。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第13号 北本市介護保険条例の一部改正についてを電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成多数であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第14号 北本市国民健康保険条例の一部改正についての質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第14号 北本市国民健康保険条例の一部改正についてを電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第15号 北本市手数料条例の一部改正についての質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第15号 北本市手数料条例の一部改正についてを電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第16号 市道の路線の認定についての質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第16号 市道の路線の認定についてを電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第2号 令和3年度北本市一般会計予算の質疑に入ります。 本議案については、委員長の報告は修正でありますので、原案及び修正案の一括質疑といたします。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 本議案の討論については、原案及び修正案の一括討論といたします。 討論のある方の発言を求めます。 まず、原案に賛成、修正案に反対の討論を許可いたします。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 次に、原案に反対、修正案に反対の討論を許可いたします。 中村議員。 ◆2番(中村洋子議員) 議案第2号 令和3年度北本市一般会計予算について、日本共産党を代表しまして反対の立場で討論いたします。 令和3年度予算審議の中で、市税の減収が見込まれますが、歳出を絞ることができなかったとの説明で、一般会計総額214億9,200万円となった。寄附金がふるさと納税昨年実績を見て6億円、市税の減収分のうち、地方交付税と臨時財政対策債5億2,310万円を繰り入れ、収支のバランスを取っています。 歳出については、新規政策は西小学校給食室設計、石戸小、南小の空調工事予算が国の年度末予算に補助金として令和2年度末補正予算として前倒しで予算化することで、新年度予算から削ることができました。 今年度は市制50周年に当たることから、記念事業費が総額2,074万円ほか新生児聴覚検査事業費117万円、子育て応援事業386万5,000円、令和3年4月1日以降に出生した子どもの保護者に子ども1人につき3万円のこども商品券を3回に分けて乳児健診時等に配付することとしています。 ゼロ歳児紙おむつ無償化の乳児から、対象を3歳まで広げ、健診の啓発にもなる施策となっており、評価できるものです。 長年、喫緊の課題を言われていた中央保育所の新築移転の設計予算が組まれています。栄小学校跡地に日当たりのよいゆったりした保育所建設が実現することを望みます。 私の一般質問で明らかになりました少人数学級からの方針転換がありました。子育て応援都市として、少人数学級に市費教員を採用し、実現してまいりました。今年度予算は、北本市単独予算がつかない状況となっております。コロナ禍において、1クラス40人では、密になってしまうことから、国が小学校35人学級を決めております。ぜひ一人ひとりを大切に学びを保障するための少人数学級を元に戻し、さらに積極的に進める政策を望みます。 日本共産党市議団は、市民要求を受けて質問をしてまいりました。地域振興の問題では、建設業の方への支援が望まれます。県をまたいでの現場の仕事はできず、仕事が止められ、大企業の現場ではPCR検査が自己負担で、仕事があっても減収になっているなど、行政からの仕事おこしが待たれています。 商工費、土木費は前年度比減額予算になり、市民に寄り添う予算になっているとは言えません。 コロナウイルス感染予防のプロジェクトチームがつくられました。予防接種の準備に忙しいことでしょう。予算では行政組織改革という理由で、組織統合により職員5人削減の予算になっています。人材育成と市民の福祉の増進を図るためにも、職員の拡充を求めます。政策策定のための研修する機会を増やし、職員誰もが市民要求に応えられる体制にすべきです。 一人ひとりの職員が仕事に生きがいを感じられる職場であり、市民に寄り添う行政を望み、反対討論といたします。 ○滝瀬光一議長 次に、原案に反対、修正案に賛成の討論を許可いたします。 島野議員。 ◆17番(島野和夫議員) 議案第2号 令和3年度北本市一般会計予算、原案に反対、修正案に対する賛成討論を行います。 令和3年度予算は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、市税の大幅な減収が見込まれるなど、大変厳しい予算編成となりました。今後においては、新しい生活様式に対応するための行政手続の簡素化やデジタル化の推進などが、ポストコロナ社会の新たな行政運営が求められます。 このような中、令和3年度北本市一般会計予算については、さきの26日の予算決算常任委員会において、我が会派は一般会計を214億9,200万円を、1,382万2,000円を減額した214億7,817万8,000円とする修正案を共同提出させていただきました。 この3つの事業の削減を提案させていただきました。 1つ目が久保・デーノタメ共存調査事業600万円、2つ目が上尾道路周辺調査事業400万円、3つ目が文化財保存活用地域計画策定事業382万2,000円の減額であります。 いずれも遺跡や文化財等の調査委託料であり、北本市のまちづくりの最上位に当たる北本市総合振興計画の政策7に掲げる人口減少に対応するためのリーディングプロジェクトの狙いとはかけ離れており、遺跡や文化財では、若者の移住・定住が図れるものか疑問であります。 一方で、県内初となるこども商品券の贈呈や新中央保育所整備事業、新生児聴覚検査事業などの新規事業は、子育て応援や子育て支援につながるものと評価するものであります。さらに、学校現場においては、新年度から始まるGIGAスクール構想に対応するためのICT支援配置事業、また、これまでも効果を上げてきた学校水泳指導民間委託事業を市内全ての中学校で実施するなどは、評価するものであります。 また、市民が抱える複合的問題に対して、断らない相談支援体制を構築する重層的支援体制整備事業や、高齢者の保健事業と介護予防等を一体的な実施事業の実施については、これまで我が会派が要望してきたものにつながるものと高く評価するものであります。 首都圏で災害に強いまちランキングで3位となった我が北本市をさらに強靱なまちにするための国土強靱化地域計画策定事業に取り組み、市制施行50周年を機に安全・安心なまち、北本市、日本一の子育て応援都市を目指す北本市を大いに宣伝し、三宮市長がその先頭に立っていただくことを期待し、公明党を代表しての議案第2号 北本市令和3年度一般会計予算の修正案の賛成討論といたします。 以上です。 ○滝瀬光一議長 ほかに討論はありませんか。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 原案に賛成、修正案に反対の討論を許可いたします。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 次に、原案に反対、修正案に反対の討論を許可いたします。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 次に、原案に反対、修正案に賛成の討論を許可いたします。 黒澤議員。 ◆20番(黒澤健一議員) 20番、黒澤です。 啓和会を代表して、議案第2号 令和3年度一般会計修正案に対し、賛成討論を行います。 市長が提案された一般会計予算案では、予算編成に当たっての基本的な考え方として、1、持続可能なまちづくり、SDGsの推進、2、災害に強い安心・安全なまちづくりの推進、3、新たな日常の実現と魅力あるまちづくりの推進の3本の柱を予算総括として示しております。 これらの予算編成方針が反映された予算案だったのでしょうか。疑問に感じ、とても反映された予算との認識はありません。 この予算案で示されているとおり、市税収入にあっては5億1,240万5,000円の減収で、起債発行5億2,310万円で補うとほぼ同額であります。基金からの繰入金、寄附金の増額と、健全財政から見るとプライマリーバランス赤字の方向が見えてまいりました。 議会としては、臨時会を開催し、議員報酬の減額案を可決して、生活に困窮する市民対策として予算を回す決断までした経緯があります。緊急質問では、市の対応について積極的に関わり、3密の防止、ソーシャルディスタンス、外出自粛等、新規感染者の減少を目指し、懸命な努力を重ねてきたと承知しております。 まず、優先されるのは、コロナウイルス感染症対策として市民への主力を置いた予算編成であったはずであります。 審査の中で、文化財は市の責任であり、コロナウイルス感染症対策に独自の予算はないという方向が確認されました。見えてきたのは、緊急事態宣言まで発せられたコロナウイルス感染症対策に対して、国の政策を補う市独自の予算が見えないことであります。今後の補正については、リバウンドに伴うコロナ感染症対策、生活に困窮している人、経済影響を受けている事業者への配慮が求められているのではないでしょうか。 今回、際立つ予算として、市内重要遺跡内容確認調査事業、文化財保存活用地域計画策定事業、デーノタメ遺跡関連事業、石戸蒲ザクラ北側用地取得事業、久保・デーノタメ共存調整等事業など、遺跡関連の予算がめじろ押しの状況であり、優先されるべきことは、市民感情として許されるはずはありません。 修正議案には、持続可能なまちづくりへの軌道の修正とその意義があります。今般の財政需要として、ごみ処分場の対応が喫緊の課題となります。行田市はごみ問題の重要性を認識し、資源組合を白紙解消後、素早く確実に動き、羽生市との基本合意が新聞発表としてありました。本市は議会の一般質問でも明らかなように、何の進展もなく、やみくもに時間の浪費、事務局の勉強会だけという情けない状況であります。 このような状況を容認することができるのでしょうか。リーダーの指導力格差の違いとして、市民は理解できると認識をしております。 久保特定土地区画整理事業へは2億8,549万8,000円の繰出金となっております。令和2年度の補正予算では1億2,196万5,000円が減額されており、事業が行き止まりとなっております。土地区画整理事業と遺跡の共存の可能性が事業を止めており、特に、デーノタメ遺跡が原因で西仲通線や遊水池の見直し、検討に伴う仮換地の見直しの整理が進んでいない中で、事業が進捗しないで繰出金が無駄にならないことを期待するものであります。 さらに、公共施設整備計画の実現や高齢化の影響で民生費の資金需要が見込まれてくることが想定できます。経常経費の比率も高まり、財政の公費的経費は厳しく限定されます。大変な時代であります。 市長は、市政の幹、体幹をぶれずに確実にして、政治におけるピンチをチャンスに変える度量を確実にして、監査意見報告書にもしっかり対応することを期待いたします。 緊急事態宣言が解除されたとはいえ、市民の困窮している立場により、深い理解を示し、誰一人落ちこぼれのないコロナウイルス感染症対策に万全の対策を用意すべきであることを再度申し上げて、修正案賛成の討論といたします。 以上。 ○滝瀬光一議長 ほかに討論はありませんか。 まず、原案に賛成、修正案に反対の討論を許可いたします。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 次に、原案に反対、修正案に反対の討論を許可いたします。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 次に、原案に反対、修正案に賛成の討論を許可いたします。 桜井議員。 ◆7番(桜井卓議員) 7番、桜井卓です。 議案第2号 令和3年度北本市一般会計予算につきまして、原案に反対、修正案に賛成の立場で討論をいたします。 私は総括質疑の冒頭で、政治行政の役目は、まず何よりも人々の命と生活を守ることである。令和3年度当初予算は、これまで北本市が抱えてきた課題の解決だけではなく、この1年で明らかになった課題にどう対応するかが問われる非常に重要な予算であり、そのような予算案となっているか確認したいと申し上げ、議案質疑や委員会で慎重に審査を行ってまいりました。その結果、大変残念ながら、修正案が提出されることとなりました。 まず、上尾道路周辺調査事業について申し上げます。 総合振興計画前期基本計画の政策4の2において、上尾道路沿道等へのサービス施設の誘導を進めるとしています。上尾道路周辺調査事業は、コンサルタントに調査を委託し、まちづくりの提案をしていただくとのことですが、この調査は沿道サービス施設の誘導のための調査ではありません。 昨年度策定した南部地域周辺まちづくり基本構想では、企業誘致可能エリアの検討と選定や、北里大学メディカルセンター等の施設のまとまった立地を生かしたまちづくりの構想について提案をいただいたものの、全く活用されていません。 令和3年度当初予算には、基本構想を踏まえた沿道サービス施設の誘導に関する予算は計上されず、代わりに提案されたのがこの調査です。上尾道路周辺調査は、上尾道路周辺の自然環境など地域資源を活用したまちづくりに関する調査とのことです。市内の自然環境に関しては、市長をはじめとする職員が一番よく知っており、既に積極的な発信を行っております。 なぜ改めて調査を行う必要があるのでしょうか。財政状況が厳しい中において、必要不可欠な調査とは言えません。 次に、文化財保存活用地域計画策定事業について申し上げます。 文化財を地域の実情に合わせて総合的、一体的に保存活用を図り、地域の特色や魅力をまちづくりに生かすとのことですが、最重要遺跡であるデーノタメ遺跡を国史跡化するかどうかの方針決定は、令和3年度中に定める総合振興計画の後期基本計画に明記する予定で、市民や議会への説明と理解を得ることが前提です。デーノタメ遺跡の方向性が定まる前の地域計画策定着手は時期尚早と言えます。 また、本市において、特に文化財が集中しているのは上尾道路周辺です。令和3年度当初予算では、自然環境については上尾道路周辺調査事業で、文化財については本事業でこれらの地域資源を活用したまちづくりの方策を検討するとのことですが、これらは本来、一体の地域資源として活用方策を検討するべきものです。 つまり手順としては、まずはデーノタメ遺跡について保存活用の方向性が市民や議会の理解を得て意思決定されたならば、次に国庫補助を活用して文化財保存活用地域計画を策定し、その計画を基に市の単独事業として上尾道路周辺調査を実施すべきです。 なぜこのような手順を踏まず、慌てて2本立て調査を行うこととしているのでしょうか。総括質疑において、この2つの事業の実施については、国が上尾道路の整備を進めていることも理由としています。都市計画マスタープランの内容や、昨年5月の大宮国道事務所への働きかけの内容などから勘案して、上尾道路の整備が進む前に、自然環境や文化財の重要性を確認し、貴重な地域資源の保存活用を決定することで、国に対し、上尾道路のより一層の慎重な整備を求めようとする意図は明らかです。 自然環境や文化財を中心に据えたまちづくりは、総合振興計画には位置付けられておりません。さらに言えば、本市の魅力の発信はシティプロジェクトとして市民と若手職員が中心になって行っています。市民が自ら市内の魅力を探し、発信することに大きな意義があります。ほかの計画との整合性や一貫性という観点からも、この2事業は削除が妥当です。 次に、久保・デーノタメ共存調整等事業について申し上げます。 デーノタメ遺跡の保存に伴う久保特定土地区画整理事業の見直し、課題の整理については、平成28年度に896万4,000円をかけて業務委託を実施しています。さらに、見直し検討業務として、令和元年度には462万円をかけて課題を整理し、令和2年度にも935万円をかけて対処方策の整理を行いました。 方針決定までに一体どれだけの貴重な税金を使うつもりなのでしょうか。あまりにも無計画ではないでしょうか。庁内調整の支援のためにも本事業が必要との説明を受けましたが、庁内調整はまさに市長、副市長が行うべきことであり、庁内調整を外部委託するなど前代未聞です。 私の総括質疑の際には、課題の解決に向けた調整や調査を実施するとして、遺跡保存に向けた都市計画道路や区画整理事業等の都市計画事業の見直し事例の調査を事例として挙げておきながら、委員会では新たな調査を行うものではないと説明を変えたことも不信感を増幅するものでした。 また、遺跡保存に向けた都市計画道路や、区画整理事業等の都市計画事業の見直し事例の調査を行うという説明もありました。仮換地率100%、事業進捗率が40%を越える状況で、区画整理地内で国史跡化に相当する遺跡が発見され、区画整理を見直した事例などそうそうあるとは思えません。仮にあったとして、その特殊事例がどこまで参考になるのでしょうか。もしそれが今後の方針決定や事業見直しに重要なことだとしたら、これまでなぜ調査をしてこなかったのでしょうか。理解に苦しみます。 一方で、市民や議会への説明に当たって不可欠な遺跡を保存活用した場合と記録保存した場合の事業費の比較は、本事業には含まれておらず、この事業の実効性にも疑いがあります。削除が妥当です。 最後に申し上げます。 先ほど黒澤議員は、新年度予算に新型コロナウイルス対策予算が計上されていないということを指摘しましたが、問題はそれだけではありません。本市の定住促進サイトには、市費採用教員配置事業、いわゆる少人数学級が掲載されていますが、実際には予算化されていません。今後の教育の在り方を大きく変える可能性のあるGIGAスクール構想を推進するための新規予算は、ICT支援員を1人雇用するための予算、僅か176万6,000円です。 県内初となるこども商品券を交付する子育て応援事業の裏で、ゼロ歳児おむつ無料化事業は廃止されます。事実上の縮小、組替えです。学童保育事業においては、市自らが定めた設備運営基準の条例を守れていない状態が長年放置されたままです。 こうした子ども・子育て支援を軽視するかのような市の姿勢を見て、他市に家を建てることにしましたという声も届いています。大変危機感を抱いています。まさにチャンスがピンチになっています。 文化財や里山も重要ですが、北本市で何より重視しなければならないのは、市民の生活と命を守ることです。子ども子育て支援や教育にも力を入れています、こうしたメッセージを正しく市民に伝えるためにも、予算案の修正が不可欠であることを申し上げて、修正案に賛成の討論といたします。 ○滝瀬光一議長 ほかに討論はありませんか。 まず、原案に賛成、修正案に反対の討論を許可いたします。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 次に、原案に反対、修正案に反対の討論を許可いたします。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 次に、原案に反対、修正案に賛成の討論を許可いたします。 今関議員。 ◆5番(今関公美議員) 5番、今関公美。 原案に反対、修正案に賛成の立場で討論いたします。 今回の新型コロナウイルス感染症により、様々な格差が広がりました。教育の格差や働き方の格差、そして収入の格差などです。 まず、教育の格差では、第1回目の緊急事態宣言による臨時休校中では、有名学習塾に通えている小・中学生はオンラインによる学習ができていたようですが、通えない子どもたちもいます。それらでの学習格差、しかし4月からはGIGAスクール事業が始まることで、もし臨時休校のようなことがあっても、格差がなくなるように、どんな家庭環境であっても自宅で学習ができるように支援をお願いいたします。また、教員による指導格差を起こさないためにも、ICT支援事業もしっかりと行っていってください。 そして、収入の格差です。日経平均株価の伸びなどから、高額納税者の方々はそれほどコロナの影響を受けていないために、北本市のふるさと納税寄附金では100万円を超える高級紳士服の仕立券寄附が多いということ。仕立券のみの金額ではありませんが、令和3年2月時点で約5億8,000万円入っているようです。来年度の寄附額6億円を見込んでいるとのことですので、その他の返礼品も増やして、寄附額を増やしながら、北本市のPR業務を行っていってください。 しかし、その一方で生活に困っている方々もいます。それがよく分かるのが生活困窮者相談受付け状況です。北本市内の令和3年1月末で相談件数が389件と前年度より202件多く、また389件の相談のうち、コロナによる影響が218件、年齢は40代、50代と働き盛りで子育て真っただ中の年齢層の相談が最も多いという答弁でした。 また、鴻巣警察署に北本市の虐待の通報について問い合わせましたら、コロナ前より確実に多く、コロナによる失業や収入減による夫婦げんかから子どもに飛び火し、虐待となるといったケースだそうです。 これらのことから、新型コロナウイルス感染症は経済、生活、心理面と多岐にわたり市民生活に大きく影響していることが分かります。今、北本市として何ができるのかが問われているときだと思います。 今回、様々な遺跡文化財調査費を組むのに当たり、このような暗いときだからこそ、少しでも明るい未来に文化、芸術が大切と、北本の未来のためにと、お考えもあるかと思いますが、確かにこのような暗いときだからこそというお気持ちは理解しますが、それは給料が少し下がってしまった、またはパートの時間が削られて今月はランチを控えようかなくらいの方々であれば、こんなときだからこそ明るい気持ちになれるのだと思いますが、しかし、年度末頃、社協に来られた方は、やせ細った赤ちゃんを抱いて、子どもにミルクを買ってあげられないという相談だったそうです。そこで、フードバンクの拠点となっているので、食品やお米を渡してあげたそうです。 今、社協では、生活困窮で緊急性の高い子どもたちに少しでも現金を渡せるように、子ども基金をつくり、対応する準備をしています。 このように、今日食べることに困っている方、または冒頭でもお伝えしました解雇や倒産などのストレスが子どもに向かい、虐待されている子どもたち、こんなときだから、芸術文化が明るい未来だとは思えないと思います。 市長が考えている北本の素晴らしい自然や文化財、災害に強い北本を全国にアピールし、そしてリモートにより通勤が少なくなったことでゆとりある生活をする若者の移住や観光に来てほしいという熱い思いは、自然や史跡が大好きな私も同じですし、応援します。 しかし、調査報告がなければ全国にアピールできないことはないと思います。市長の行動力と熱意、そしてメディアやSNS等を上手に利用し、アピールはできます。今回予算に上がっている和楽Webもその一つです。様々な格差をなくす取組のため、今、できることを来年度予算に反映させ、未来ある北本市にしていくために、以上のことから原案に反対、修正案に賛成の立場で討論いたします。 ○滝瀬光一議長 ほかに討論はありませんか。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第2号 令和3年度北本市一般会計予算を電子採決システムにより採決いたします。 まず、委員会の修正案について採決いたします。 委員会修正案に賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成多数であります。 よって、委員会修正案は可決されました。 次に、ただいま修正議決いたしました部分を除く原案についてを電子採決システムにより採決いたします。 修正部分を除く原案に賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成多数であります。 よって、修正部分を除く原案は可決されました。 ここで暫時休憩いたします。 △休憩 午前11時02分----------------------------------- △再開 午前11時03分 ○滝瀬光一議長 休憩を解いて、再開いたします。 続いて、議案第3号 令和3年度北本市後期高齢者医療特別会計予算の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第3号 令和3年度北本市後期高齢者医療特別会計予算を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第4号 令和3年度北本都市計画事業久保特定土地区画整理事業特別会計予算の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。 まず、本案に対する反対討論を許可いたします。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 次に、賛成討論を許可いたします。 湯沢議員。 ◆1番(湯沢美恵議員) 1番、湯沢美恵。 日本共産党市議団を代表いたしまして、北本都市計画事業久保特定土地区画整理事業特別会計予算につきまして、賛成の立場で討論をいたします。 久保区画整理事業につきましては、一貫して反対を貫いてまいりました。賛成の立場で討論するのは大変苦渋の選択となりました。 昨年の予算議会では、デーノタメ遺跡を保存するのかといった議論を棚上げし、できるところからと進めてきた事業は、寸断された道路や中途半端な道路によって危険が増しています。住民も高齢化し、いつ終わるのか示されないまま放っておかれてきたことに対し、やらないならそう言ってほしいといったお声までいただくほど、怒りに近い思いを抱えていますと申し上げ、予算に対し反対をいたしました。 この区画整理事業が事業認可され、特別会計となった平成13年度の予算の際には、106億円を超える事業の将来展望として、矛盾と不安はないのかと、土地価格の大幅な下落による事業の根本からの見直しを求めたのに対し、執行部からは大幅に土地利用や資金計画を変更することは、地権者の財産にも大きく変化し、行政不信にもつながり、事業計画を変更する場合には種々の手続を要し、多くの時間を必要とすることから、やむを得ない理由による変更は最小限にとどめるべきであると答弁をされています。 しかし、二十数年、26年、オオタカやデーノタメの問題で見直す機会、チャンスは何度もありました。区画整理の在り方そのものをどうするのかをそろそろ決定していただきたいと思っています。 この予算も方向性が定まったわけではありません。そうではあっても、今回の予算の調査によって方向が定まり、大きく前進させることができると説明をいただきました。地権者は高齢化し、相続等の複雑な状況も既に多く発生しています。一刻も早く、区画整理事業を終わらせていただきたい。危険な状況を解消する上でも、私も区画整理地内の住人として思っています。 時の止まったような状況に少しでも明るい兆しが見え、着地点の見える予算となっていると一縷の望みを託して、大変に苦渋の選択でしたと申し上げ、討論といたします。 ○滝瀬光一議長 ほかに討論はありませんか。 まず、本案に対する反対討論を許可いたします。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 次に、賛成討論を許可いたします。 工藤議員。 ◆16番(工藤日出夫議員) 議案第4号 令和3年度北本都市計画事業久保特定土地区画整理事業特別会計予算に賛成討論をします。 本事業は平成10年度の事業開始以来、二十数年経過し、令和7年の完了予定の見通しもいまだ立っていません。 その遅延の主な理由をオオタカの生息とデーノタメ遺跡の保存の方向性が決まらないと言われていますが、我々会派は、当初の計画に無理があったのではないかと推測もしています。 これまでの事業予算執行も、人件費含む総務費がおおよそ資金計画どおりに執行されていますが、肝腎の整備工事費は、資金計画予定の約40%弱と、資金計画に基づく執行状況がいびつになっています。 オオタカの営巣やデーノタメの保存を理由にする前に、遅きに失しているが基本原則に立ち返り、事業の正当性、合理性、妥当性について第三者機関を設置し、検証すべきと申し上げます。 令和3年度の予算ですが、歳入で国庫支出金8,720万円を計上しましたが、令和2年度においては4,635万円の見込みが1,100万円と充当率25%であることから、繰入金と市債の発行に依存せざるを得ない状況が続くことを危惧しています。 歳出においては、公債費が歳出総額5億1,010万円の30%弱で、総務費5,345万円を合わせ、間接経費が40%と工事事業の進捗に財源課題があります。調査設計委託料5,170万円のうち、久保区画整理事業とデーノタメ遺跡の共存の事業計画見直しと説明を受けましたが、この見直しで完了予定の平成7年からの延伸、延長幅がどのように具体化するのか、高齢化している地権者へ希望の持てるメッセージ性ある見直しになることを強く求めて、賛成討論といたします。 ○滝瀬光一議長 ほかに討論はありませんか。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第4号 令和3年度北本都市計画事業久保特定土地区画整理事業特別会計予算を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第5号 令和3年度北本市国民健康保険特別会計予算の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。 まず、本案に対する反対討論を許可いたします。 中村議員。 ◆2番(中村洋子議員) 2番、中村洋子。 議案第5号 令和3年度北本市国民健康保険特別会計予算について、日本共産党を代表し、反対討論をいたします。 平成30年に制度変更によって県広域化が実施されました。国民健康保険税が県の標準保険税率に合わせることが指導されています。その一方で、高額な値上げになることを予想し、6年間の激変緩和期間を設けられております。 北本市は、平成31年度から、これまで一般会計からの繰り入れてきた法定外繰入れをやめて、約7,400円の平均値上げに踏み切りました。2年後、保険税見直しにより約4,200円の値上げで、現在の国民健康保険税になっています。 コロナ禍の影響で保険税が支払えない人の減免処置がされておりますが、今回の14号の議案につきましては、新型コロナウイルス感染症にかかった方の傷病手当が支給されるという議案が出されております。 このように、市民の負担が非常に大きい、経済的に苦しい状況が見られております。ぜひ市民の負担を考えた国民健康保険税であることを要求しまして、市行政の裁量を存分に生かし、保険税を決定していただくよう要望し、反対討論といたします。 ○滝瀬光一議長 次に、賛成討論を許可いたします。 渡邉議員。 ◆14番(渡邉良太議員) それでは、議案第5号 令和3年度北本市国民健康保険特別会計予算について、賛成の立場から討論いたします。 令和3年度北本市国民健康保険特別会計予算の総額は65億7,420万円で、前年度比9,160万円、約1.4%減の予算となっています。 歳入では、国民健康保険税が7,180万8,000円、約5.6%減の12億1,687万7,000円となっていますが、国民健康保険財政調整基金繰入金が2億3,615万6,000円増の2億8,185万2,000円であります。また、歳出では、国民健康保険事業費納付金が1億8,433万3,000円、約12%増の17億1,969万1,000円となっており、今年度も厳しい状況にあることが分かります。 今後、団塊の世代が後期高齢者を迎える2025年には、医療や介護などの社会保障費の急増が見込まれ、国民健康保険では、被保険者数の減少が続き、一方では医療の高度化等により1人当たりの医療費は増加していくことが想定されています。 令和3年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響による保険税の減収、国民健康保険事業費納付金の大幅な増額など、国民健康保険財政が非常に厳しい状況の中で、国民健康保険財政調整基金を活用した予算は、被保険者への負担軽減を考慮したものと思います。 また、医療費の抑制を図るため、疾病予防対策として人間ドックの受診者の増加を図るための広報の強化や、特定健診の受診率向上に向けて、未受診者への受診勧奨及びインセンティブ事業等を実施することで、本市の国民健康保険財政の安定的な運営を図っていくことを要望し、議案第5号 令和3年度北本市国民健康保険特別会計予算についての賛成討論といたします。 ○滝瀬光一議長 ほかに討論はありませんか。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 次に、本案に対する反対討論を許可いたします。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 次に、賛成討論を許可いたします。 日高議員。 ◆8番(日高英城議員) 8番、日高英城です。 議案第5号 令和3年度北本市国民健康保険特別会計に市民の力を代表して賛成の立場で討論させていただきます。 国民健康保険税については、令和3年度から課税限度額を引き上げる改正を行ったものの、県が定めた標準保険税率との乖離はいまだ激しく、結果として税収が不足し、また、激変緩和措置による減額調整が少なかったことから、財政調整基金を大きく取り崩して収支不足に充てる予算となっています。 2年続けての税率引上げを回避した判断はやむを得ないものであり、令和3年度当初予算案は国民健康保険加入者が必要な医療を受けらえるようにするとともに、審査支払事務や健診等の経費が計上されたものであり、妥当なものと評価いたします。 しかし、このような財政運営を今後も続けることはできません。疾病予防の取組で医療費が削減できればそれが理想ですが、残念ながら現実的な対策とは言えません。 引き続き、医療費抑制の取組を行うとともに、収支の均衡を図るため、国民健康保険税率及び賦課方式の見直しを早急に検討していただきたいと考えます。 なお、見直しに当たっては丁寧な検討と十分な情報開示を要望し、賛成の討論といたします。 以上です。 ○滝瀬光一議長 ほかに討論はありませんか。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第5号 令和3年度北本市国民健康保険特別会計予算を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成多数であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第6号 令和3年度北本市介護保険特別会計予算の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。 まず、本案に対する反対討論を許可いたします。 中村議員。 ◆2番(中村洋子議員) 2番、中村洋子。 議案第6号 令和3年度北本市介護保険特別会計予算について、日本共産党を代表し、反対討論をいたします。 介護保険料の歳出を見ますと、居宅サービス給付事業経費が前年度比2億3,302万8,000円増となり、一方で、施設介護サービス給付事業経費は前年度比6,410万円の減となっています。居宅介護サービスが求められていることが分かります。在宅介護のため、仕事を辞めなければならない家族や、老々介護で苦しんでいる人が、福祉の手が届かない状況にあるのではないでしょうか。 国が進める自助・共助・公助では、自分で解決する、公に相談することをもやめてしまうのではないでしょうか。認知症予防の通いの場を増やし、介護者にとってもほっとする場を設けるなど、不安に思うことは相談できる地域包括支援センターの充実を望みます。 議案第13号で、介護保険条例の一部改正の中で年間6,000円の値上げが決定されました。こういった中では、やはり利用する介護の予防政策のさらなる充実が望まれます。このことを申し上げ、反対といたします。 ○滝瀬光一議長 次に、賛成討論を許可いたします。 松島議員。 ◆13番(松島修一議員) 13番、松島修一。 議案第6号 令和3年度北本市介護保険特別会計予算について、啓和会を代表いたしまして賛成の立場で討論をいたします。 令和3年度介護保険特別会計は、歳入歳出の予算額がそれぞれ53億9,250万円が計上され、令和2年度当初予算との比較では、1億3,930万円、約2.7%の増となっています。 増額の要因としては、歳入では、介護保険料の引上げ改定を見込んだ保険料収入が前年度比1億3,246万5,000円、約11.6%増の12億7,127万7,000円を見込み、また給付費の増額に伴う国や県の負担金及び支払基金からの交付金が8,305万3,000円増の29億8,497万5,000円を見込んでいます。 また、歳出においては、歳出総額の93%を占める保険給付費は前年度比1億3,847万7,000円、約2.8%増の50億1,678万円が計上されています。この保険料と保険給付費が増額計上となった背景は、令和3年度から令和5年までの3年間に係る介護保険事業量の見込みを基にした第8期介護保険事業計画の将来推計によるものであることを確認しております。 この計画の中では、介護サービスを利用する要支援、要介護認定者の数について、引き続き増加傾向にあることから、介護サービス費の増加傾向が見込まれ、向こう3年間の介護サービス費の総額は167億9,000万円と推計しています。 こうした介護サービス費の増加の見込みは、保険料の額の改定に密接に関連しており、介護計画の中では、団塊の世代が75歳以上となる令和7年度、そして団塊ジュニア世代が65歳以上となる令和22年度とそれぞれの年度に係る介護サービス推移も見込んでおり、いずれも増加傾向にあることが示されています。 また、今後の介護サービス費の増加を抑制することは、介護保険事業を健全に運営していくための大きな課題であって、そのための対策として、介護予防事業を強化する必要があると考えております。そのための経費として、例えばとまちゃん体操など、一般介護予防事業経費に398万6,000円を計上しており、前年度比10.8%の増となっておりますが、これについて評価するものと考えます。 高齢化は今後も進行していく中、介護保険事業の安定した運営を図っていく上では、今後の3年間のみならず、長期的な財政運営を見通す必要があり、介護サービス費の増加傾向が見込まれる中、介護予防事業を推進するとともに、高齢者への支援に注力していくことが必要と考えます。 こうした将来の展望を踏まえた計画に基づく予算案について、妥当なものと考えます。 以上をもって賛成討論といたします。 ○滝瀬光一議長 ほかに討論はありませんか。   〔発言する人なし〕
    滝瀬光一議長 次に、本案に対する反対討論を許可いたします。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 次に、賛成討論を許可いたします。 日高議員。 ◆8番(日高英城議員) 8番、日高英城です。 議案第6号 令和3年度北本市介護保険特別会計予算に市民の力を代表して賛成の討論をいたします。 令和3年度北本市介護保険特別会計予算は、市民に適切な介護サービスを提供するため、必要不可欠な予算であります。この予算は、新たに策定された北本市高齢者福祉計画2021第8期介護保険事業計画に基づくものですが、当該計画では、今後3年間の介護サービスの需要を基本的に過去の実績を基に自然体で推計した上で、今後の介護サービス事業の事業所の開設予定等による影響を上乗せしています。 介護保険料は、議案第13号により引き上げられますが、介護サービスの提供に必要な事業費から逆算して算出したものであり、これらを踏まえた予算案はおおむね妥当なものであると評価できます。 しかし、本市における介護事業の現状は、新計画の各指標が示すとおり、本市が基本理念として掲げる「地域で支えあい、誰もがその人らしく安心して暮らし続けることができるまち」には程遠い状態であることは確かです。 令和3年度は、地域共生社会へ実現に向けた第一歩を踏み出す年になりますが、介護事業においても、市民の介護に対する不安や、実際に要支援、要介護状態になった場合の生活上の不安、経済的な不安などが解消できるよう、より一層の改善に努めていただきたいということを強く要望しまして、賛成の討論といたします。 以上です。 ○滝瀬光一議長 ほかに討論はありませんか。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第6号 令和3年度北本市介護保険特別会計予算を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成多数であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第7号 令和3年度埼玉県央広域公平委員会特別会計予算の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第7号 令和3年度埼玉県央広域公平委員会特別会計予算を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第8号 令和3年度北本市公共下水道事業会計予算の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第8号 令和3年度北本市公共下水道事業会計予算を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 続いて、議案第24号 令和3年度北本市一般会計補正予算(第1号)の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第24号 令和3年度北本市一般会計補正予算(第1号)を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は可決であります。 本案を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。 ここで暫時休憩といたします。 △休憩 午前11時30分----------------------------------- △再開 午前11時32分 ○滝瀬光一議長 休憩を解いて、再開いたします。 続いて、議請第1号 「選択制夫婦別姓制度の法制化に関する意見書」の提出を求める請願についての質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議請第1号 「選択制夫婦別姓制度の法制化に関する意見書」の提出を求める請願を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は採択であります。 本請願を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本請願は委員長の報告のとおり採択することに決しました。 続いて、議請第2号 「婚外子差別撤廃の為戸籍法改正を求める意見書」の提出を求める請願の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議請第2号 「婚外子差別撤廃の為戸籍法改正を求める意見書」の提出を求める請願を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は採択であります。 本請願を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本請願は委員長の報告のとおり採択することに決しました。 続いて、議請第3号 「核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書」の国会提出を求める請願の質疑に入ります。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。 まず、本請願に対する反対討論を許可いたします。 加藤議員。 ◆19番(加藤勝明議員) 19番、加藤勝明。 核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書に対する反対討論をいたします。 核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書に対し、啓和会を代表いたしまして反対の討論をいたします。 日本国は、二度と戦争の惨禍を繰り返さないことを誓った日本国憲法の下、平和な社会を維持してきました。また、随一の原爆被爆国として、被爆者の方々を中心に核兵器のない世界の実現のために、平和運動を続けてきました。そして今年1月22日、核兵器禁止条約が発効されました。 日本政府は、これまでも核兵器廃絶に取り組んできました。自身が核兵器を保有しないことを国際社会に誓約するとともに、国連総会に核兵器の全面的廃絶に向けた共同行動決議を提出し、核不拡散にも積極的に取り組んできました。このように、日本政府は核兵器のない世界を目指していない事実は全くなく、そのことを理由に核兵器禁止条約に参加していないということではありません。 日米間の安全保障の関係から考察すると、もし日本が核兵器禁止条約に参加することになれば、それは米国から見ると、同盟国としての日本の信頼を大きく損なうことになるでしょう。日米安全保障条約がある限り、日本は米国からの安全保障を領受しますが、それを断る状況になるのであれば、日本は中国など周辺国からの脅威に対し、独自の方策を講じる必要が生まれます。核兵器禁止条約に参加しないことが直ちに核減縮、核廃絶への努力をしないということにはならないと考えます。 核兵器廃絶に向けた努力を続けている必要があるのは当然のことであり、その上で世界の動きを注視していく必要がありますが、現時点での日本の安全保障の状況を鑑みると、核兵器禁止条約への速やかな署名を求める意見書を提出することは妥当でないと判断し、反対討論といたします。 以上です。 ○滝瀬光一議長 次に、賛成討論を許可いたします。 湯沢議員。 ◆1番(湯沢美恵議員) 1番、湯沢美恵。 「核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書」の国会提出を求める請願につきまして、日本共産党市議団を代表して賛成の立場で討論をいたします。 2017年7月7日、国連において122か国の賛成によって核兵器禁止条約が採択され、発効に必要な50か国の批准を達成し、今年1月22日、核兵器禁止条約は国際条約として発効されました。2月時点での批准国は54か国となっており、今後も増えると言われています。 この条約の前文では、あらゆる核兵器の使用から生ずる壊滅的で非人道的な結末を深く憂慮し、いかなる場合にも核兵器が再び使用されないことを保障する唯一の方法として、核兵器を完全に廃絶することが必要であることを認識し、事故、誤算、または設計による核兵器の爆発から生じるものを含め、核兵器が継続して存在することがもたらす危険に留意しと示され、条約においては、核兵器の開発、実験、製造、移動、そして使用することを禁止しています。 核抑止、核の傘の必要性をおっしゃる方々は、いざとなればためらわずに原子爆弾を使用することを容認していることではないでしょうか。原爆による悲劇は、唯一の戦争被爆国である日本は、どの国よりも理解しているものと私は思っています。 日本政府は、決議を出すなど様々取り組んでいる、そのことによって参加しているという人もいますが、残念ながら国際的には参加している、いないことに大変憂慮しているという声が広がっています。日本政府は、条約に背を向けていると思われているということです。そうであるからこそ、地方から核兵器の廃絶を求める声を政府にきちんと届けることが必要だと思います。 2021年3月18日時点で532の自治体が日本政府に核兵器禁止条約への参加、批准、署名を求める意見書提出や決議をしています。非核平和都市宣言をしている北本市としても意見書を提出すべきと申し上げ、賛成討論といたします。 ○滝瀬光一議長 ほかに討論はありませんか。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 本請願に対する反対討論を許可いたします。 保角議員。 ◆12番(保角美代議員) 12番、保角美代。 議請第3号 「核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書」の国会提出を求める請願に公明党を代表し、反対の立場で討論いたします。 核兵器禁止条約は、核兵器の使用は非人道的で国際法に反するとして、開発、製造、保有、使用を禁じるもので、122の国と地域が賛成して2017年に国連で採択されました。 そして、ベトナムや南アフリカ、メキシコなど、去年10月までに批准した50の国と地域で、それぞれ現地時間の1月22日午前0時に発効され、核兵器廃絶へ向けての歴史的な大きな一歩となりました。 国連のグテーレス事務総長は、被爆者が自ら経験した悲劇を証言したことが条約発効を後押しする道徳的な力となったとして、核廃絶を訴える被爆者の活動を評価しました。核軍縮の機運を高めることにつながるよう、各国が努めなければなりません。 しかし、全ての核保有国と核抑止力に依存するNATO、北大西洋条約機構の加盟国や、日本、韓国などは参加しておらず、核兵器が直ちに減るわけではありません。現実的には、非核保有国と核保有国やその傘の下にある国々の溝はさらに深まったとも言われております。 今後は、条約が発効し、核兵器廃絶に向けた取組を着実に進めていくため、日本は世界唯一の戦争被爆国として役割を果たしていくべきです。 ただし、現状では厳しい安全保障の環境から、日本国民の生命と財産を守らなければなりません。そのために、アメリカの核抑止に頼らざるを得ません。核軍縮を進めるための核兵器不拡散条約再検討会議で、核抑止に代わる安全保障基盤の構築などについて議論を深めることも不可欠です。 また、1年以内に開催される締結国会合にオブザーバー参加し、世界唯一の戦争被爆国として核保有国との橋渡しを行うべく、積極的貢献を行うべきであります。また、会場を被爆地である広島、長崎で行うことも国際社会に訴えていくべきだと考えます。 以上、「核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書」の国会提出を求める請願については、反対といたします。 ○滝瀬光一議長 次に、賛成討論を許可いたします。 ほかに討論はありませんか。   〔発言する人なし〕 ○滝瀬光一議長 本請願に対する反対討論を許可いたします。 岡村議員。 ◆6番(岡村有正議員) 6番、岡村有正。 先ほど来、反対に関する討論は加藤議員、そして保角議員のほうから述べられておると思います。私は、今回の条約については、基本的に先ほどお話がありましたように、二極、分断化するという悲しい部分もありますが、理想と現実というはざまの中にあって、唯一被爆国として私ども日本が今まで核拡散防止条約に基づいたそのような核を廃絶する今までの歩みを考えると、今回の条約が国際法的に規範化されたという事実は、まさに核禁止、核廃絶という政治的なメッセージが強いものと考えております。 そのような中で、私ども唯一被爆国としてあった日本国及びその国民として何をなすべきかという課題を考える必要があるのではないか。これは単に核禁止条約を批准するということではなく、まさに日本国に対して、国に対して、国民がこれからそれ以上に核廃絶に向けた努力をするべく、私どもは働きかける必要があるのではないかと考えております。 そのような中で、核保有国は今後、核廃絶に向けた地道な努力をする、そして、先ほど来、出ております核抑止力に依存しておる国々は、まさに橋渡し役として核廃絶に向けて働きかけるということが、今回の条約の強いメッセージに応えるものと考えております。 よって、私ども核による被害を受けた国、国民として、そして非核宣言都市を出している北本市民としては、今回の核禁止条約に批准することを求める意見書を提出することではなく、そのような動き、国民としての、あるいは市民としての運動を地道にしていくということが重要だと考えております。 よって、今回の核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書を採択することには反対と考えております。 まとまりませんが、以上でございます。 ○滝瀬光一議長 次に、賛成討論を許可いたします。 工藤議員。 ◆16番(工藤日出夫議員) 16番、工藤日出夫。 それでは、市民の力を代表して、「核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書」の国会提出を求める請願に賛成討論をいたします。 先ほど来、我が国は、平和憲法の下に平和を希求しないのが現実の問題としては、アメリカの核の傘にあって、そのことで平和が保たれているのではないかといったような趣旨の反対討論がありました。 私は、必ずしもアメリカの核の傘の中にあるので、現在、我が国が平和であるとは考えておりません。既に核を保有している幾つかの国は、それはそれとして、核を用いていない国が、核によって攻撃されたり威圧されたりしているというような事実は、多分ないのだろうと思います。 被爆国として今、一番大事なことは、核を製造したり使用したり、移動したりするということについては、やはり毅然たる態度を持って、そのことについてはなくするという努力をすることが非常に私は重要なことだと思います。現実の問題として、アメリカの核の傘の中にあり、そのことで日本の平和が保たれているということも否定はいたしませんけれども、仮にそうだったとしても、この条約を批准することと矛盾するとは、私は考えておりません。 よって、本請願に賛成をいたしたいと思います。 ○滝瀬光一議長 ほかに討論はありませんか。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議請第3号 「核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書」の国会提出を求める請願を電子採決システムにより採決いたします。 委員長の報告は採択であります。 本請願を委員長の報告のとおり決することに賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成少数であります。 よって、本請願は不採択とすることに決しました。 ここで暫時休憩いたします。 △休憩 午前11時49分----------------------------------- △再開 午後1時00分 ○滝瀬光一議長 休憩を解いて、再開いたします。----------------------------------- △議案第25号の質疑、討論、採決 ○滝瀬光一議長 続いて、日程第25、議案第25号 令和2年度北本市一般会計補正予算(第12号)を議題といたします。 質疑のある方の発言を求めます。 桜井議員。 ◆7番(桜井卓議員) 7番、桜井卓です。 1件質疑をさせていただきます。 この令和2年度北本市一般会計補正予算の第12号なのですけれども、新型コロナウイルスワクチンの接種費用について、一部減額をするというようなものになっています。 それで、これは2月の臨時会のときに補正で新たに設定されたものだと思うのですけれども、内容としては、市内の住民にワクチンを接種するに当たって、医療機関と市町村との間で通常であれば契約を結ぶところなのですけれども、市町村と医療機関全てがそれぞれ個別の契約を結ぶというのは非常に煩雑になるということで、集合契約という形で契約をされていると思います。市町村は全国知事会に委任をして、医療機関は日本医師会に委任をして、日本医師会と全国知事会との間で契約を結んで、それで今後のワクチン接種に向かっていくと、そういうことで、そのための予算を2月の臨時会において予算計上して、その予算計上を基に市から知事会への委任という形でされたのかと思います。 地方自治体として、支出の原因となるべき契約その他の行為を行うとき、これを支出負担行為といいますけれども、これをやらなければいけないということで、それには予算の裏づけが必要であると思うのですけれども、今回、その予算をまず確保しておいて、それで委任をしたわけなのですけれども、これ、減額をしてしまうと、委任の裏付づとなる予算がなくなってしまうということになるわけで、これはちょっと問題があるのではないかと思うのですけれども、なぜこのような予算計上になったのか、今回減額することになったのか、説明をいただきたいと思います。 ○滝瀬光一議長 西村健康推進部長。 ◎西村昌志健康推進部長 お答えいたします。 議員おっしゃるとおり、このワクチン接種につきましては、2月8日の臨時会におきまして、補正第10号で新型コロナウイルスワクチンの接種に係る経費を計上させていただきました。 その後、2月25日に県からメールが届きまして、厚生労働省のほうから令和3年2月18日付の事務連絡において、集合契約においては、令和3年2月実施分及び同年3月実施分に係る接種費用については、医療機関は市町村に対し、令和3年4月1日から同月12日まで請求することとするため、市町村における歳出年度は履行確認を行う令和3年度となる。よって、令和3年度予算において所要経費を計上するとともに、令和3年度に交付申請をしていただくことになるという事務連絡のほうが来ております。 また、国が示しておりますQ&Aによりますと、宮崎県のほうから、負担金については、ある市は全て令和2年度に予算計上をしているが、令和2年度の交付決定がないため、令和3年度に予算を繰り越すことができない。このことから、令和2年度に予算を計上している予算を全て取り下げ、令和3年度に予算計上をする必要がある。議会に説明するに当たり、令和2年度の交付決定がないため、令和3年度に予算を組み替えなければならない旨の通知を早急にいただきたいというQ&A、宮崎県からの問合せに対し、国はこの通知をもって事務連絡、議会への説明をお願いしたいという回答でございました。 このことから、本市におきましても、同様に国の事務の従いまして、令和2年度に計上している予算を皆減し、令和3年度に予算計上するということとさせていただきました。 以上です。 ○滝瀬光一議長 桜井議員。 ◆7番(桜井卓議員) ちょっとよく分からないのですけれども、となりますと、その予算計上したものを基に委任という行為をしていると思うのですね。それが契約に当たると思うのですけれども、今回、その令和2年度予算を基にした委任というのは、一回これを破棄、あるいは取消しなどをして、また令和3年度予算が成立したときに、改めてこれは委任をし直すというような行為を行うのでしょうか。 ○滝瀬光一議長 西村健康推進部長。 ◎西村昌志健康推進部長 委任契約につきましては、現状、国からの示されておりますのは現状どおりということで、市といたしましては、2月に委任契約を、県を通じてさせていただいております。今のところ、その委任契約はそのままという状況でございます。 また、今回のワクチン接種につきましては、主体は国が主体となって、県が協力し、市町村が実施主体となっております。今回の件につきましても、国の主導的な指示に従いまして、本市におきましても同様な措置を取ったということでございます。 以上です。 ○滝瀬光一議長 ほかに質疑ありませんか。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第25号 令和2年度北本市一般会計補正予算(第12号)を電子採決システムにより採決いたします。 本案に賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。----------------------------------- △議案第26号の質疑、討論、採決 ○滝瀬光一議長 続いて、日程第26、議案第26号 令和3年度北本市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。 質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議案第26号 令和3年度北本市一般会計補正予算(第2号)を電子採決システムにより採決いたします。 本案に賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定します。 賛成全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。----------------------------------- △委提第1号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○滝瀬光一議長 続いて、日程第27、委提第1号 北本市議会会議規則の一部改正についてを議題といたします。 提出者の趣旨説明を求めます。 大嶋議会運営委員長。   〔議会運営委員長 大嶋達巳議員登壇〕 ◆大嶋達巳議会運営委員長 11番、大嶋達巳。 それでは、委提第1号について説明をさせていただきます。 委提第1号 北本市議会会議規則の一部改正について。 会議規則第14条第2項の規定により、北本市議会会議規則の一部を改正する規則を次のとおり提出する。 令和3年3月24日 提出   提出者 議会運営委員長 大嶋達巳 北本市議会議長 滝瀬光一様 続いて、内容について申し上げます。 北本市議会会議規則の一部を改正する規則 北本市議会会議規則(昭和48年議会規則第1号)の一部を次のように改正する。 第2条第1項中「事故のため」を「公務、疾病、育児、看護、介護、配偶者の出産補助、その他のやむを得ない事由のため」に改め、同条第2項中「日数を定めて」を「出産予定日の6週間(多胎妊娠の場合にあっては14週間)前の日から当該出産の日後8週間を経過する日までの範囲内において、その期間を明らかにして」に改める。 第91条第1項中「事故のため」を「公務、疾病、育児、看護、介護、配偶者の出産補助、その他のやむを得ない事由のため」に改め、同条第2項中「日数を定めて」を「出産予定日の6週間(多胎妊娠の場合にあっては14週間)前の日から当該出産の日後8週間を経過する日までの範囲内において、その期間を明らかにして」に改める。 第144条第1項中「(法人の場合は、その所在地及び名称)を記載し、請願者(法人の場合は、その代表者)が署名し、又は記名押印しなければならない。」を記載し、「請願者が署名又は記名押印をしなければならない。」に改め、同条中第4項を第5項とし、第3項を第4項とし、同条第2項中「請願」を「前2項の請願」に改め、同項を同条第3項とし、同条第1項の次に次の1項を加える。第2項、請願者が法人の場合には、法文を用いて請願の趣旨、提出年月日、法人の名称及び所在地を記載し、代表者が署名、又は記名押印をしなければならない。 附則 この規則は公布の日から施行する。 以上でございます。 ○滝瀬光一議長 提出者の趣旨説明が終わりましたので、質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、委提第1号 北本市議会会議規則の一部改正についてを電子採決システムにより採決いたします。 本案に賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。----------------------------------- △議提第1号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○滝瀬光一議長 続いて、日程第28、議提第1号 選択制夫婦別姓制度の法制化に関する意見書を議題といたします。 提出者の趣旨説明を求めます。 工藤議員。   〔16番 工藤日出夫議員登壇〕 ◆16番(工藤日出夫議員) 16番、工藤日出夫。 議長より発言の許可をいただきましたので、議提第1号につきまして御提案をさせていただきます。 選択制夫婦別姓制度の法制化に関する意見書 会議規則第14条の規定により、選択制夫婦別姓制度の法制化に関する意見書を次のとおり提出する。 令和3年3月24日 提出   提出者 北本市議会議員 工藤日出夫   賛成者 北本市議会議員 湯沢美恵   賛成者 北本市議会議員 中村洋子   賛成者 北本市議会議員 村田裕子   賛成者 北本市議会議員 金森すみ子   賛成者 北本市議会議員 今関公美   賛成者 北本市議会議員 岡村有正   賛成者 北本市議会議員 桜井 卓   賛成者 北本市議会議員 日高英城   賛成者 北本市議会議員 高橋伸治   賛成者 北本市議会議員 大嶋達巳   賛成者 北本市議会議員 保角美代   賛成者 北本市議会議員 松島修一   賛成者 北本市議会議員 渡邉良太   賛成者 北本市議会議員 島野和夫   賛成者 北本市議会議員 岸 昭二   賛成者 北本市議会議員 加藤勝明 北本市議会議長 滝瀬光一様 案文の朗読をもって説明させていただきます。 選択制夫婦別姓制度の法制化に関する意見書 民法第750条により、婚姻時に夫婦の氏をどちらかに定めなければならず、現況約96%が夫の氏に称されています。 氏が変わることで、営業実績や特許取得、論文発表など、実績や取得したものが、同一人物と認識されない恐れがあることから、やむを得ず事実婚を選択、あるいは離婚の際に復氏を選択できず、亡くなった時に氏が異なることを理由として親と同じお墓への埋葬が許されないことがあるなど、そもそも強制的夫婦同姓でなければ起こらなかったであろう、このような弊害が、女性の社会進出と共に顕著となっています。 2018年2月内閣府が公表した世論調査では、法改正の賛成及び容認が66.9%で反対の29.3%を大きく上回っています。また、最近では、2020年10月の早稲田大学法学部の棚村政行研究室と選択的夫婦別姓・全国陳情アクションによる47都道府県「選択的夫婦別姓」意識調査によれば、夫婦同姓・別姓選択制に賛成70.6%、反対が14.4%となっています。 強制的夫婦同姓は日本のみであり、また、2015年12月16日の最高裁判所の判決では、現在の強制的夫婦同姓を合憲としつつも、制度の在り方は社会の受け止め方に依拠するものであるため、国会で議論し、判断されるべき事柄であると指摘されています。 さらに1988年2月16日の最高裁判所の判決では、「氏名は、社会的にみれば、個人を他人から識別し特定する機能を有するものであるが、同時に、その個人からみれば、人が個人として尊重される基礎であり、その個人の人格の象徴であって、人格権の一内容を構成するものというべきである。」と示されています。 これらのことから、個人の人格権を尊重するとともに多様性を認める、選択的夫婦別姓の導入が必要であると考え、国に対し民法の早期改正を強く求めます。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。 提出先 内閣総理大臣、総務大臣、法務大臣 以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○滝瀬光一議長 提出者の趣旨説明が終わりましたので、質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議提第1号 選択制夫婦別姓制度の法制化に関する意見書を電子採決システムにより採決いたします。 本案に賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。----------------------------------- △議提第2号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○滝瀬光一議長 続いて、日程第29、議提第2号 婚外子差別撤廃の為戸籍法改正を求める意見書を議題といたします。 提出者の趣旨説明を求めます。 工藤議員。   〔16番 工藤日出夫議員登壇〕 ◆16番(工藤日出夫議員) 16番、工藤日出夫。 議長より発言の許可をいただきましたので、議提第2号につきまして御説明させていただきます。 婚外子差別撤廃の為戸籍法改正を求める意見書 会議規則第14条の規定により、婚外子差別撤廃の為戸籍法改正を求める意見書を次のとおり提出する。 令和3年3月24日 提出   提出者 北本市議会議員 工藤日出夫   賛成者 北本市議会議員 湯沢美恵   賛成者 北本市議会議員 中村洋子   賛成者 北本市議会議員 村田裕子   賛成者 北本市議会議員 金森すみ子   賛成者 北本市議会議員 今関公美   賛成者 北本市議会議員 岡村有正   賛成者 北本市議会議員 桜井 卓   賛成者 北本市議会議員 日高英城   賛成者 北本市議会議員 高橋伸治   賛成者 北本市議会議員 大嶋達巳   賛成者 北本市議会議員 保角美代   賛成者 北本市議会議員 松島修一   賛成者 北本市議会議員 渡邉良太   賛成者 北本市議会議員 島野和夫   賛成者 北本市議会議員 岸 昭二   賛成者 北本市議会議員 加藤勝明 北本市議会議長 滝瀬光一様 婚外子差別撤廃の為戸籍法改正を求める意見書 2013年9月4日最高裁判所の判決により、民法第900条第4号ただし書前段にある、嫡出でない子の相続分を嫡出子の2分の1とする定めが、法の下の平等に反するとして違憲とされたことから、同年12月の臨時国会で改正されました。 これにより現在、出生届の嫡出子と嫡出でない子の別の記載欄の必要性がなくなっています。また、2004年11月の戸籍法施行規則の改正により、婚外子の戸籍の続柄欄が「男」「女」から、「長男」「長女」に改められましたが、改正前に出生届がなされた婚外子は「男」「女」のままです。これは申し出により記載の変更が可能ですが、制度改正を知らない人も多いのが現状です。 そもそも、長男、二男などの出生順序は、家督相続制度において必要とされたものであり、現在では必要がありません。婚外子を理由に、進学、就職、結婚などで不当な差別を受けることがあってはならないことから、その要因の可能性がある戸籍の記載については改善の必要があります。 以上のことから、婚外子の差別撤廃に向け、国に対し、下記のとおり戸籍法の早期改正を強く求めます。          記1 戸籍法第49条第2項第1号を削除し、出生届の嫡出子と嫡出でない子の別の記載欄を廃止すること。2 戸籍法第13条第1項第4号及び第5号を改正し、戸籍の実父母と養親との続柄を廃止し、新たに性別欄を設けること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 提出先 内閣総理大臣、総務大臣、法務大臣 以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○滝瀬光一議長 提出者の趣旨説明が終わりましたので、質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議提第2号 婚外子差別撤廃の為戸籍法改正を求める意見書を電子採決システムにより採決いたします。 本案に賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。----------------------------------- △議提第3号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○滝瀬光一議長 続いて、日程第30、議提第3号 核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書を議題といたします。 提出者の趣旨説明を求めます。 湯沢議員。   〔1番 湯沢美恵議員登壇〕 ◆1番(湯沢美恵議員) 1番、湯沢美恵。 議提第3号 核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書 会議規則第14条の規定により、核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書を次のとおり提出する。 令和3年3月24日 提出   提出者 北本市議会議員 湯沢美恵   賛成者 北本市議会議員 中村洋子   賛成者 北本市議会議員 村田裕子   賛成者 北本市議会議員 金森すみ子   賛成者 北本市議会議員 今関公美   賛成者 北本市議会議員 桜井 卓   賛成者 北本市議会議員 日高英城   賛成者 北本市議会議員 工藤日出夫 北本市議会議長 滝瀬光一様 案文を読んで説明とさせていただきます。 核兵器禁止条約に署名・批准することを求める意見書 日本は「二度と戦争の惨禍を繰り返さない」ことを誓った日本国憲法のもと、平和な社会を維持してきました。そして、唯一の戦争被爆国の国民として、被爆者の方々を中心に「核兵器のない世界」の実現のために平和運動を続けてきました。そして、ついに2017年7月7日、国連において122か国の賛成によって「核兵器禁止条約」が採択され、昨年10月24日、発効に必要な50か国の批准を達成し、今年1月22日に核兵器禁止条約が発効しました。 この条約は、核兵器の使用はもちろん、製造も貯蔵も移動も禁止しています。また、核兵器の使用による威嚇も禁止しています。この条約は、紛争を戦争にせず、平和的に解決することを求める、多くの人々の願いが実ったもので、人類の歴史を、戦争のない世界へと導く画期的な力を持つものです。 核兵器は、それが使われれば、人類の生存をも脅かしかねません。国際社会は、生物兵器・化学兵器について、使用・開発・生産・保有を条約、議定書などで禁じてきました。今回、核兵器を違法とする初の国際条約ができたことにより、自国の「安全保障」を理由に核兵器を持ち続けることは正当化できなくなります。 よって、日本の政府が、核兵器禁止条約に署名・批准し、核兵器のない世界の実現のために、国際社会において積極的役割を果たすことを求めます。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。 提出先 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣 以上です。 ○滝瀬光一議長 提出者の趣旨説明が終わりましたので、質疑のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議提第3号 核兵器禁止条例に署名・批准することを求める意見書を電子採決システムにより採決いたします。 本案に賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成少数であります。 よって、本案は否決されました。----------------------------------- △議提第4号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○滝瀬光一議長 続いて、日程第31、議提第4号 都市計画道路西仲通線の整備促進に関する決議を議題といたします。 提出者の趣旨説明を求めます。 島野議員。   〔17番 島野和夫議員登壇〕 ◆17番(島野和夫議員) 17番、島野和夫。 それでは、議長より発言の許可をいただきましたので、議提第4号 都市計画道路西仲通線の整備促進に関する決議を提出させていただきます。 会議規則第14条の規定により、都市計画道路西仲通線の整備促進に関する決議を次のとおり提出する。 令和3年3月24日 提出   提出者 北本市議会議員 島野和夫   提出者 北本市議会議員 村田裕子   提出者 北本市議会議員 諏訪善一良   提出者 北本市議会議員 松島修一   賛成者 北本市議会議員 今関公美   賛成者 北本市議会議員 岡村有正   賛成者 北本市議会議員 桜井 卓   賛成者 北本市議会議員 保角美代   賛成者 北本市議会議員 渡邉良太   賛成者 北本市議会議員 工藤日出夫   賛成者 北本市議会議員 岸 昭二   賛成者 北本市議会議員 加藤勝明   賛成者 北本市議会議員 黒澤健一 北本市議会議長 滝瀬光一様 以下、案文を朗読しまして決議の提案とさせていただきます。 都市計画道路西仲通線の整備促進に関する決議 都市計画道路西仲通線は、上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市の高崎線西側を結ぶ幹線道路であります。令和元年度に上尾市から桶川市まで全線が開通して、北本市境まで供用開始されました。また、鴻巣市においても整備が進んでおります。 北本市は、残念ながらこの道路に関しての事業化がなされておりません。この道路は、昭和44年5月20日に建設省告示第2493号として認可され、幅員18メートル、北本市分は2,520メートルで大宮台地西側各市を結ぶ幹線道路として産業振興、交通利便性の高い都市計画道路であります。 特に、圏央道の開通、上尾道路の事業化に伴い、その必要性は高いものの、北本市地内が放置され続け、最も遅れております。 この道路を整備し、南大通線や西中央通線と接続することにより、利便性が向上し、沿線の開発が進めば、人口減少の歯止めに寄与することとなります。また、本市の防災・減災、国土強靭化にもつながり、市民の命とくらしを守る重要な幹線道路となります。 よって、西仲通線を第五次北本市総合振興計画後期基本計画の4-4・道路、上・下水道、河川の整備、基本事業4-4-2・都市計画道路の整備の主な取り組みに位置付けるとともに、早急に整備するよう強く要望する。 以上、決議する。 令和3年3月24日                  北本市議会 以上です。よろしくお願いいたします。 ○滝瀬光一議長 提出者の趣旨説明が終わりましたので、質疑のある方の発言を求めます。 金森議員。 ◆4番(金森すみ子議員) 4番、金森すみ子。 少し御確認させてください。 こちらは、西仲通線の整備促進ということですけれども、こちらには久保特定土地区画整理事業が大変関係していると思います。久保特定土地区画整理事業の促進も意味するものと考えてよろしいのでしょうか。 ○滝瀬光一議長 島野議員。 ◆17番(島野和夫議員) それでは、金森議員にお答えいたします。 この西仲通線については、先ほど申し上げたとおりであります。久保特定土地区画整理事業区内を通る、そしてデーノタメのど真ん中を通る、そういう計画道路でありますが、この西仲通線、そして区画整理内の主要幹線である久保大通線も接続する大変重要な道路になります。そのことによって、区内の各枝葉の道路も整備され、水路も整備される、そういった状況になりますので、その最も主要の幹線道路がこの西仲通線と認識しております。そういった意味で、この区画整理の道路、そして住宅の整備促進にもつながるというものであると思います。 以上です。 ○滝瀬光一議長 よろしいですか。 ほかに質疑ありませんか。 湯沢議員。 ◆1番(湯沢美恵議員) 1番、湯沢です。 都市計画道路西仲通線の整備促進に関する決議の中に、「この道路を整備し、南大通線や西中央通線と接続することにより、利便性が向上し」と決議文の中に書かれています。 西中央通線と接続するということであれば、本町を当然通らなければ、この道路が接続することにはなりません。本町辺りでは大変家が建て込んでおりますけれども、そういった方々にどいていただいた上での設備をいち早く整備するように求めていると理解してよろしいでしょうか。 ○滝瀬光一議長 島野議員。 ◆17番(島野和夫議員) 御承知のとおり、この西仲通線については上尾市から鴻巣市までを通る計画道路であります。 その中で、この北本市が久保の区画整理地内、そして、ひいては南大通線、さらに延長して西中央通線、これは西口駅前通りでありますが、そしてさらに北の鴻巣市に抜けるという計画であります。 そういった意味で、どこまで通せるか分かりませんが、この南大通線をまずは目途にこの西仲通線の整備促進を願うものであります。 以上です。 ○滝瀬光一議長 湯沢議員。
    ◆1番(湯沢美恵議員) そうしますと、それを通すことにより、「沿線の開発が進めば、人口減少の歯止めに寄与することになります」とありますけれども、本町やその先、高尾辺りにお住まいの方々についても、どいていただくということにつながるということで、人口減少の歯止めに寄与するとは思えないのですが、そのあたりは提出者はどのように考えているでしょうか。 ○滝瀬光一議長 島野議員。 ◆17番(島野和夫議員) 南大通線から以北については、住宅が張りついている現状もあります。ただ、この上尾市から桶川市まで全線開通した中で、その現状を見ますと、やはり多くの住宅が張りついている状況にあります。北本市においても、そのようなことが期待されますので、まずは、この南大通線までの開通、そして整備の促進を願うものであります。 以上です。 ○滝瀬光一議長 湯沢議員。 ◆1番(湯沢美恵議員) 桶川市以南につきましては、多くの住宅が張りついていることから歯止めになるのではないかという説明をいただきましたけれども、桶川市以南、上尾市、桶川市地内では、区画整理地内の真ん中をちょうど通っていることになります。本町や高尾は、もう既に家が建っている状況にあります。そこは、これから多くの住宅が建つという状況にはないかと思いますけれども、そのあたりについてはどのように思われるでしょうか。 ○滝瀬光一議長 島野議員。 ◆17番(島野和夫議員) 南大通線以北については、現状、住宅が張りついている、それがなかなか増えないのではないかという御指摘でありますが、まずは、その手前の区画整理内を通るわけでありますので、そこに多くの道路整備が拡充していくわけでありますので、まずはそこの住宅の推進を、区画整理内の促進にもつながるものということで、住宅が張りついてくるのではないかという期待があります。 以上です。 ○滝瀬光一議長 ほかに質疑ありませんか。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって質疑を終結いたします。 続いて、討論に入ります。 討論のある方の発言を求めます。   〔「なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 なしと認め、よって討論を終結いたします。 これより、議提第4号 都市計画道路西仲通線の整備促進に関する決議を電子採決システムにより採決いたします。 本案に賛成の方は賛成のボタンを、反対の方は反対のボタンを押してください。   〔各議員電子表決〕 ○滝瀬光一議長 採決を確定いたします。 賛成多数であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。----------------------------------- △閉会中の継続審査の申出について ○滝瀬光一議長 続いて、日程第32、閉会中の継続審査の申出についてを議題といたします。 議会改革特別委員長から会議規則第111条の規定により閉会中の継続審査としたい旨の申出がありました。 お諮りいたします。委員長の申出のとおり閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 御異議なしと認めます。 よって、委員長の申出のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。-----------------------------------選挙管理委員会委員及び補充員の選挙について ○滝瀬光一議長 続いて、日程第33、選挙管理委員会委員及び補充員の選挙を行います。 本件につきましては、去る令和2年11月27日付をもちまして北本市選挙管理委員会委員長から地方自治法第182条第8項の規定による通知がありましたので、同条第1項及び第2項に基づいて選挙をするものであります。 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 御異議なしと認めます。 よって、選挙の方法については指名推選とすることに決しました。 お諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 御異議なしと認めます。 よって、指名の方法につきましては、議長において指名することに決しました。 はじめに、選挙管理委員を指名いたします。 新井保好氏、北本市荒井1丁目77番地、昭和21年10月18日生まれ。 坂田拓實氏、北本市二ツ家1丁目374番地、マリオン北本701、昭和21年4月25日生まれ。 西川良夫氏、北本市下石戸6丁目265番地、昭和25年2月21日生まれ。 細矢牧子氏、北本市宮内3丁目86番地、昭和38年12月6日生まれ。 以上4名を指名いたします。 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました方々を選挙管理委員の当選人と定めることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 御異議なしと認めます。 よって、ただいま指名いたしました方々が選挙管理委員に当選されました。 次に、選挙管理委員補充員を指名いたします。 第1順位、福田京子氏、北本市石戸3丁目81番地、昭和34年11月8日生まれ。 第2順位、沖本裕司氏、北本市東間7丁目235番地2、昭和28年7月28日生まれ。 第3順位、鈴木洋子氏、北本市高尾2丁目20番地、昭和25年12月27日生まれ。 第4順位、高谷定男氏、北本市朝日2丁目238番地、ワコーレRG北本G-1009号、昭和20年8月4日生まれ。 以上、4名を指名いたします。 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました方々を選挙管理委員補充員の当選人と定めることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と言う人あり〕 ○滝瀬光一議長 御異議なしと認めます。 よって、ただいま指名いたしました方々が選挙管理委員補充員に当選されました。----------------------------------- △閉会の宣告 ○滝瀬光一議長 これをもちまして、令和3年第1回北本市議会定例会を閉会といたします。 大変御苦労さまでした。 △閉会 午後1時45分       地方自治法第123条第2項の規定により署名する。        令和  年 月  日        議長    滝瀬光一        副議長   保角美代        署名議員  中村洋子        署名議員  村田裕子...