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平成29年  2月 建設文教常任委員会-02月07日−01号

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  1. 桶川市議会 2017-02-07
    平成29年  2月 建設文教常任委員会-02月07日−01号


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    DiscussNetPremium 平成29年  2月 建設文教常任委員会 - 02月07日-01号 平成29年  2月 建設文教常任委員会 - 02月07日-01号 平成29年  2月 建設文教常任委員会           建設文教常任委員会会議録 1.日時    平成29年2月7日(火)午前9時30分開会 2.場所    桶川市議会議場 3.出席委員  委員長      江森誠一         副委員長     岩崎隆志         委員       岡野千枝子          〃       岡安政彦          〃       星野充生          〃       糸井政樹          〃       新井孝雄 4.欠席委員  なし 5.出席理事者         安心安全課長      折原和彦         道路河川課長      沖田圭一         学校支援課長      家徳丈夫 6.事務局職員             名取桂樹 7.審査事件
       所管事務の調査(市内小・中学校区域内の危険箇所について) --------------------------------------- △開会の宣言                    (午前9時30分) ○江森誠一委員長 ただいまより建設文教常任委員会を開会いたします。  本日は、市内小中学校区域内の危険箇所についての所管事務調査を行いたいと思います。 --------------------------------------- △所管事務の調査(市内小・中学校区域内の危険箇所について) ○江森誠一委員長 まず初めに、本日お手元にご用意いたしました一覧の資料、通学路安全点検(H28.05)結果についての作成の経緯等について説明をお願いをいたします。  学校支援課長。 ◎家徳丈夫学校支援課長 それでは、お手元の資料をごらんいただきながらこの調査の流れにつきましてご説明させていただきます。  こちらの今後のスケジュール(その1)と書いてあるところの資料をごらんください。その2の部分なのですが、下段の部分になります。今年度各小中学校でPTA等と一緒に職員のほうが各学校の通学路について点検を行いました。学校から点検箇所として危険箇所として上がってきたところをまとめまして、教育委員会を通しまして北本県土整備事務所のほうに提出しました。そして、それが裏面になりますが、県土整備事務所のほうからその整理されたものを市町村のほうに、市道関係につきましては、一覧のとおり戻ってまいりました。こちらが別添の資料の両面印刷になっています81項目ございます表のとおりとなっています。この段階で桶川東小学校が書いてないのですけれども、桶川東小学校につきましては、この戻ってきた段階で、ここには削除されていたということでございます。学校からは、点検箇所としては、北本の県土整備事務所のほうには上げさせていただいております。  この中から、また別添の資料ですが、本日は4カ所のところを点検をするということになっていると思います。その4カ所のうち表にございます箇所としましては、地図のほうでいいますと②番、こちらが表のほうでいいますと12番のところになっております。それ以外の箇所につきましては、表のほうにはないのですけれども、特に事故等が発生している、または危険であるという判断をされた箇所ということで、本日視察のほうできればと考えております。  説明のほうは、流れのほうは以上でございます。 ○江森誠一委員長 ありがとうございました。  それでは、早速でございますが、配付資料の地図に記載がございますこの4カ所につきまして、現地の視察を行いたいと思います。  暫時休憩いたします。 △休憩 午前9時33分 △再開 午前11時13分 ○江森誠一委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  これより質疑を行います。  質疑のある方は挙手をお願いいたします。いかがでしょうか。  星野委員。 ◆星野充生委員 今回の事故現場のことに関しての確認なのですけれども、自転車に乗っていたその小学生は、ヘルメットとかはつけていたのでしょうか。わかっていればちょっと教えていただきたいかなと思います。 ○江森誠一委員長 安心安全課長。 ◎折原和彦安心安全課長 警察のほうの確認でございますが、自転車に乗っている子供につきましては、桶川市在住の11歳の男児、小学校6年生ということでございまして、ヘルメットをかぶっているとかということにつきましては、確認はされてございません。  以上です。 ○江森誠一委員長 星野委員。 ◆星野充生委員 されていないということは、要はかぶっていたかどうかがわからないという、そういうことなのですか。 ○江森誠一委員長 安心安全課長。 ◎折原和彦安心安全課長 警察のほうからは、かぶっていたかどうかについてもお話は伺ってございませんので、ご了解いただきたいと思います。 ○江森誠一委員長 よろしいですか。  ほかにございますか。  岩崎委員。 ◆岩崎隆志委員 川田谷小学校区前領家の児童事故発生地点の質問をいたしますけれども、ニュース等で発表の文言に、ふだんからここは危険箇所だというふうな認識を持っていたというようなニュースの報道でございましたが、今回の学校通学路点検の指摘箇所にも載っていませんし、事故はどこで起こっても危ないということなのであれなのですが、特に今回の事故現場についての決まっている安全対策等は、どのようなものがございますでしょうか。 ○江森誠一委員長 安心安全課長。 ◎折原和彦安心安全課長 現在考えております安全対策でございますが、1つは交差点の南側の区画線を明確化、ちゃんとドットライン等を引くということを考えてございます。同時に、南側の道路からちょうど坂道になっておりてきているものでございますので、こちらにつきましては、看板等を設置できないか、今場所等の確認等をさせていただいている状況でございます。  それと、歩道のちょうど向かい側になるのですけれども、交差点北側の部分につきましても、ポストコーン等を設置できないかにつきまして現在検討させていただいております。あわせて、ちょうど川田谷小学校へ向かう道路の路面に「スピード落とせ」、または「この先学校あり」等の標示をできるかどうか、今進めているところでございます。  以上です。 ○江森誠一委員長 岩崎委員。 ◆岩崎隆志委員 関連しまして、ハードな部分の対策と、あとは日ごろの安全教育等の対策をどのようにされるかお聞きいたします。 ○江森誠一委員長 学校支援課長。 ◎家徳丈夫学校支援課長 ただいまのご質問ですが、学校のほうで3学期に臨時の交通安全教育を実施するということで、全小中学校に指示をいたしました。当該校はもちろんですが、その他の学校についても子供たちへの教育を実施するということで、当初の年間の計画にはなかったところではございますが、こういう事故を受けて命の大切さ、それから交通安全のルールの遵守ということで教育を実施したいと考えております。 ○江森誠一委員長 ほかにございますか。  岡野委員。 ◆岡野千枝子委員 加納小学校の③のところですけれども、通学路変更ということも考えているというお話でしたが、おおむね通学路はここに変更するであろうという通学路は、もう考えてあるのでしょうか。それと、もし考えているようでしたら、現在使われている通学路と変更後の通学路、子供の足というか、何分ぐらいそれぞれかかるのでしょうか。  以上2点です。 ○江森誠一委員長 学校支援課長。 ◎家徳丈夫学校支援課長 通学路の変更については、28年度中の変更はないということで確認をしています。ただ、29年度には検討するということで話を受けています。予定としては、細かいところはちょっと聞き取ってはいないのですが、この資料のほうの地図でいきますと、やや右側というのでしょうか、のほうの道路から県道のほうに出て加納小学校前の交差点に向かうという1つの案はあるということです。ただ、そこが安全であるか、または今の通学路のほうが適切ではないかということで、意見が分かれているというふうに今のところお伺いしています。時間としては、さほど差はないというふうには思っております。  以上です。 ○江森誠一委員長 よろしいですか。  岡安委員。 ◆岡安政彦委員 皆さん、お疲れさまでした。小中学校、学校またはPTAからの安全対策の要望が上がってきているかと思うのですけれども、その要望後の返答というのは、各学校に行っているのかをちょっとお聞きしたいと思います。 ○江森誠一委員長 学校支援課長。 ◎家徳丈夫学校支援課長 けさほど配らせていただいた流れで、その2のほうをごらんいただければと思うのですが、県土整備事務所のほうから戻ってきて、市のほうの整備計画と改善案が策定できた段階で、教育委員会を通して各小学校にという矢印があるかと思います。教育委員会のほうを通して通学路については、各小中学校にお知らせする予定でございます。 ○江森誠一委員長 岡安委員。 ◆岡安政彦委員 ありがとうございます。いろいろと点検して確認して、学校または市のほうに報告して、その後PTAの人たちって、どうなったのかなどうなったのかなというお話が意外と多いので、学校からまたPTAのほうに、安全委員とかいろいろ対策している人たちに、またそういう今の流れのお話が伝われば、保護者のほうも安心するかと思うので、今後ともわかりやすい説明で伝えていただければと思います。 ○江森誠一委員長 ほかにございますか。  糸井委員。 ◆糸井政樹委員 それでは、2点お伺いします。  きょう2カ所事故現場を見させていただきましたけれども、いずれも自転車による事故で、それも放課後といいますか、生活の中での事故ということですが、今現在、桶川の小中学校で自転車通学をしている学校は幾つあるのかちょっと教えていただきたいのが1点。  それから、この点検の箇所が28年の5月にしていただいて、きょう2月の7日、この資料をいただきましたけれども、今区画整理や上尾道路によって非常に道路のつけかえとかが多くなっておりますので、この点検というのは、どれぐらいのスパンで各学校やっているのか。例えば、毎年1回やっているのか、何年に1回やっているのかというのがおわかりになれば教えていただきたいと思います。 ○江森誠一委員長 学校支援課長。 ◎家徳丈夫学校支援課長 まず、1点目でございますが、現在自転車通学をしている中学校は3校でございます。桶川中学校を除く3校になっています。  2点目の点検でございますが、今回は4年に1回の総点検ということで、大がかりな点検をいたしました。ただし、学校のほうでは通学路につきましては、毎年定期点検しておりますので、緊急の箇所があればすぐに教育委員会のほうに報告があるということで、毎年の点検は行っております。  以上でございます。 ○江森誠一委員長 糸井委員。 ◆糸井政樹委員 ありがとうございました。これ要望なのですけれども、やはり今回の事故も自転車の飛び出しということで、ただとまらなかったといって、お子さんがお一人は亡くなってしまっているような、本当にもう痛ましい事故になりましたので、ぜひとも連携をとっていただいて、交通ルールを守るということをぜひとも徹底して学校のほうにお願いしたいということですので、よろしくお願いいたします。  以上です。 ○江森誠一委員長 ほかにございますか。  新井委員。 ◆新井孝雄委員 最後に見た大成パックさんのところの交差点のところの件なのですけれども、例えばそこの十字路だったのですけれども、1つだけ一方通行だったですか、交差点から出るような一方通行だったと思うのですけれども、一方通行のそういう小さい標識がありましたけれども、例えばああいうところというのは、よくほかのところでもある路面に一方通行で青い標示がよく矢印で出ていると思うのですけれども、例えばああいうところというのは、そういうペイントで標示をして、車両とか通行する人がスムーズにわかりやすいような、そういう路面標示というのは、することについての考え方はどうかなと思っているのです。例えば、今例としては、大成パックさんのところですけれども、ほかのところでも、やはり交差点のところだけよく赤く全部塗ったりという標示もあると思うのですけれども、それから聞いたところだと、最近警察のほうで余り「止まれ」のそういうペイント標示とか標識、余り設置しない方向なのだとかというのをちょっと聞いたのですけれども、そういう意味ではどうなのでしょう、子供にもみんなにも色分けでわかりやすくするという、そういう考え方についてをお尋ねしたいことと、それが1点目。  それから、やはりさっき学校のほうでも3月にそういう交通安全に関する教室みたいなお話をするということだったのですけれども、これはやっぱり学校を通じて保護者の皆さんにも、やっぱり家庭の中でのしつけの問題もあるし、学校だけではとても対応できない部分なので、やっぱり日ごろから児童生徒にも、またうるさいなぐらいの口酸っぱくぐらいのやっぱりいつも意識の啓発をしないと、結構忘れてしまったりと思うのです。だから、学校のほうでも努めて、学校の教科の勉強はもちろん大事なのだけれども、そういうちゃんと安全に快適に生きていくということも大事なので、そういう意味では、学校のほうでもうちょっと丁寧に日ごろからやってもらってもいいのかなというふうには思うので、これはそういうふうにしていただければ大変ありがたいということです。  それから、3点目ですけれども、今高齢者の事故も多いと思うのです。高齢者が運転していて子供の通学のところに突っ込んでしまったというのがありますけれども、そういう意味では、高齢者の車の運転に対する免許の返上とかってありますけれども、ある調査によると、返上には余り協力したくないという人が結構いるというような、そんなのに載っていましたけれども、やはりそこは交通安全のほうのところでは、やっぱりどこかと協力して高齢者に対するそういう運転マナーだとか交通安全に対する意識啓発、自転車に対する乗り方とか、それも総合的に何かあわせてやる必要があるのかなと思うのですけれども、その辺今後の取り組みについてどうなのかなというのが質問です。  ちょっと長くて申しわけないのですけれども、それと、こういうふうに埼玉県の県土事務所と連絡とかチームをつくって、こういう流れでやっているということであれば、例えば県道でも、例えば街路灯がよく機能していないよとかいったところも実際にあるのですけれども、そういった連絡を県ではなくて桶川市の担当のところに言えば、お互いに県と市で調整をし合って連絡をし合って、市民に対する対応、改善、そういったシステムにもなってもいいのかなと思うので、ぜひ県土整備管内でこういうシステムがあるのであれば、そういったことも含めて何か広がりを見せていただけると大変ありがたいなと思うのですけれども、そういったところのもし考え方がありましたらお願いをします。よろしくお願いします。 ○江森誠一委員長 安心安全課長。 ◎折原和彦安心安全課長 それでは、順次お答えさせていただきたいと思います。  まず最初に、一方通行の路面標示の関係でございますが、こちらにつきましては、法定外標示ということになりまして、警察の指示によりまして設置されるものとなってございます。先ほどごらんになった場所につきまして、路面での標示があったほうがよいのではないかというふうなご質問でございますので、今後上尾警察とここら辺につきましては、協議をさせていただきたいなというふうに思っておりますので、基本は、あくまでも警察の指示によるということでございますので、ご理解いただければ幸いと存じます。  以上です。 ○江森誠一委員長 学校支援課長。 ◎家徳丈夫学校支援課長 2点目の保護者に対する啓発ということなのですが、これは先ほど申し上げたように、3学期の交通安全指導にかかわって校長会議のほうで、保護者へもぜひ学校だよりやホームページ等での啓発を、交通ルールの遵守ということを子供たちに指導したのと同時に、そういうことをしましたということで、保護者にもぜひ啓発してくださいということで依頼をしてあります。 ○江森誠一委員長 道路河川課長。 ◎沖田圭一道路河川課長 最後の質問かと思うのですが、道路管理者が、いろいろ国道あるいは県道いろいろあって、新井委員さんおっしゃるように、街灯だとか道路施設いろいろあるかと思うのですけれども、こういったものについて、市民、住民の皆様は、どこが管理しているかというのは、わかっている方もいれば、何でも道路ということで市のほうにご連絡来ることもややあるのですけれども、こういった中で、市のほうも街灯が切れているとか、あるいは路面標示、それから舗装の穴があいているとかという苦情を受けまして、道路管理者が違っても、県道であれば県、国道であれば国ということで、連携をとりまして今後についてもスムーズに安心安全で通行できるように、また引き続き道路管理者のほうには連絡をして連携を図ってまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  以上です。 ○江森誠一委員長 答弁漏れですか。  新井委員。 ◆新井孝雄委員 高齢者とかそういう関係者に対する意識啓発とか、その辺についてはどうでしょうか。 ○江森誠一委員長 安心安全課長。 ◎折原和彦安心安全課長 高齢者の事故等につきまして、いろいろと新聞紙上とかニュースでにぎわせているとは思いますけれども、実は今これ高齢者の方も含むことになるかどうかというのは、若干疑問があるのですけれども、ことしから交通ルールを守ろうというような交通安全教室を開催したいと考えております。これは、ファインモータースクールというところがございまして、そちらのご協力をいただきまして、3月12日の日なのですけれども、1部と2部ということで、対象は市内在住の方ということで、子供からお年寄りまでというようなことなのですけれども、自転車のシミュレーションだとか交通ルールの勉強などを行うということで、こういったような講演会を今のところ予定しております。また、29年度からは、東西で1回ずつこのような形で、高齢者も含むということになるかとは思うのですけれども、交通安全の意識啓発を図っていきたいと、このように考えているところでございます。  以上です。 ○江森誠一委員長 新井委員。 ◆新井孝雄委員 今回の川田谷小学校の子供の事故というのは、こう言っては失礼かもしれませんけれども、双方がやっぱり被害者だったような気もすると思います。運転していた方も本当に気の毒だったなというふうに思うし、もちろん被害を受けた方もそうなのですけれども、あそこの現場では、ちょっと山があったり見通しが悪いというところもありますし、もう一つは、ほかのところでもそうですが、交差点の付近に掲示物とか看板だとかポスターだとか、結構そういういろんなものが張ってあるので、非常に交差点ということ自体が、よくぱっと把握できにくい状況もあるのかなという感じがちょっとするのです。それを規制するというわけにはいかないのですけれども、ですからできれば市のほうで何かの機会があるときに、例えばそういう川田谷の区長会がやったような、くねを刈ってくださいねとか、こういうところもっと見通しがいいとあれなので協力してくださいとか、今そういう看板とかそういうことも含めて、命を守る安全のために皆さん協力をして、ちょっともう一回身の回りを点検していただけますかみたいな、そういう啓発というのも一ついいのかなという気がするのですけれども、これはここでやりますやりませんと言えないでしょうから、ぜひそういうところも含めて、そういう啓発活動をしていただけるといいかなというふうには思います。  以上です。 ○江森誠一委員長 お答えよろしいですか、お答えのほうは。 ◆新井孝雄委員 もしあれば。 ○江森誠一委員長 安心安全課長。 ◎折原和彦安心安全課長 いただいたご意見につきましては、大変貴重なご意見と思いますので、今後区長さんなども含めましてお話をさせていただければなというふうに思っております。  以上でございます。 ○江森誠一委員長 新井委員。 ◆新井孝雄委員 今のことですけれども、区長さんにお願いしますということではなくて、それはその市のほうで全体として広く市民の皆さんにそういう伝える機会をつくってもらって、広報でも何でもいいと思うのですけれども、そういうことで広めてもらえばなということで、ちょっと確認したいという意味です。 ○江森誠一委員長 安心安全課長。
    ◎折原和彦安心安全課長 大変失礼しました。委員おっしゃるとおり、広報とかホームページなどで周知をするような形を今後とっていければというふうに思っております。よろしくお願いします。  以上です。 ○江森誠一委員長 ほかにございますか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○江森誠一委員長 質疑なしと認め、以上で質疑を終結いたします。  本日の所管事務調査の委員長報告の案文につきましては、正副委員長にご一任を願いたいと存じますが、これに異議ございませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○江森誠一委員長 異議なしと認め、そのように決しました。 --------------------------------------- △閉会の宣言 ○江森誠一委員長 以上で本日の委員会を閉会いたします。  大変ありがとうございました。                          (午前11時37分)         署名委員長    江森誠一...