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  1. 新座市議会 2019-12-04
    令和 元年12月総務常任委員会−12月04日-01号


    取得元: 新座市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-25
    令和 元年12月総務常任委員会−12月04日-01号令和 元年12月総務常任委員会 ┌───┬──────────────────────────────────────────────────┐ │   │           総  務  常  任  委  員  会  記  録              │ ├───┼────────────────┬────────────────┬────┬───────────┤ │   │                │                │招  集│           │ │ 出 │委 員 長 小  野  大  輔 │委  員 中  村  和  平 │    │ 令和元年12月4日 │ │   │                │                │年日│           │ │ 席 │副委員長 野  中  弥  生 │                ├────┼───────────┤ │   │                │                │開  催│           │ │ 委 │委  員 小  池  秀  夫 │                │    │ 全員協議会室    │ │   │                │                │場  所│           │ │ 員 │委  員 島  田  久 仁 代 │                ├────┼───────────┤ │   │                │                │開  会│           │ ├───┼─────────────┬──┴┬───────────────┤    │ 午前 9時32分  │ │欠 席│             │署 名│  島  田  久 仁 代   │時  刻│           │ │   │             │   │               ├────┼───────────┤ │委 員│             │委 員│  中  村  和  平   │閉  会│           │ ├───┴──┬──────────┴───┴───────────────┤    │ 午後 3時08分  │ │議長出席有無│  無                           │時  刻│           │
    ├───┬──┴─────────────┬────────────────┼────┴───────────┤ │会 出│総合政策部長     永尾 郁夫│人権推進課長兼女性困りごと   │財政課長       櫻井  浩│ │議 席│総合政策部副部長兼シティ    │相談室長オンブズマン室長   │財政課副課長     阿南 啓吾│ │事 し│プロモーション課長  平野 静香│           遠藤 大輔│施設営繕課副課長   高橋 誠司│ │件 た│政策課長兼地下鉄12号線延伸促進│人権推進課副課長兼女性困りごと │市民税課長      小山 俊彦│ │説 者│室長兼公共施設マネジメント推進 │相談室副室長兼オンブズマン室  │資産税課長      穴井 義宏│ │明 の│室長         工藤 邦裕│副室長        橋野 潤一│納税課長       飯塚 剛彦│ │の 職│シティプロモーション課課長  │情報システム課長   飯塚 隆浩│納税課副課長     瀬本 裕志│ │た ・│           金山 千恵│情報システム課副課長 二村 明典│会計管理者兼出納室長 江原 達夫│ │め 氏│オリンピック・パラリンピック  │危機管理課長     伊藤 好治│選挙管理委員会事務局長河尻 広海│ │  名│推進室長       増田 順子│危機管理課副課長   大坂 悦子│選挙管理委員会事務局副局長   │ │   │総務部長       伊藤 佳史│財政部長       遠山 泰久│           高村 俊晃│ │   │総務部副部長兼総務課長平岩 幹夫│財政部副部長兼施設営繕課長   │監査委員事務局長兼固定資産評価 │ │   │人事課長       玉井 晶子│           高野  勇│審査委員会書記    山本  実│ │   │人事課副課長     谷口 龍一│財政部参事兼管財契約課長兼   │監査委員事務局副局長兼固定資産 │ │   │                │新庁舎建設推進室長  清水 達也│評価審査委員会書記  関口 勝也│ │   │                │                │議会事務局長     島崎 昭生│ └───┴────────────────┴────────────────┴────────────────┘ ┌───┬────────────────┬────────────────┬────────────────┐ │職出の│                │                │                │ │務席職│                │                │                │ │のし・│議会事務局調査係長  石川  愛│                │                │ │たた氏│                │                │                │ │め者名│                │                │                │ └───┴────────────────┴────────────────┴────────────────┘ ┌───────┬──────────────────────────────────────────────┐ │       │議案第105号 新座市会計年度任用職員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例       │ │       ├──────────────────────────────────────────────┤ │       │議案第106号 新座市森林環境整備基金条例                         │ │       ├──────────────────────────────────────────────┤ │       │議案第108号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関│ │会 議 事 項│        する条例                                  │ │       ├──────────────────────────────────────────────┤ │       │議案第112号 令和元年度新座市一般会計補正予算(第5号)〔分割〕             │ │       ├──────────────────────────────────────────────┤ │       │陳情第  5号 日本政府に対して、国連の「沖縄県民は先住民族」勧告の撤回を求める意見書の採択│ │       │        を求める陳情書                               │ └───────┴──────────────────────────────────────────────┘  開  会 ○小野大輔 委員長  おはようございます。総務常任委員会を開会いたします。  まず初めに、署名委員の指名を行います。島田久仁代委員、中村和平委員、お願いいたします。  暫時休憩いたします。      休憩  9時33分      再開  9時34分 ○小野大輔 委員長  休憩を閉じて委員会を再開いたします。  続きまして、条例、予算審査等に係る資料要求に入りたいと思います。資料要求のある委員の方、挙手にてお願いいたします。      〔「なし」と言う人あり〕 ○小野大輔 委員長  なしと認めます。  続きまして、4番、部長報告に入ります。 ◎永尾 総合政策部長  総合政策部からは3点、ご報告を申し上げます。  まず1点目ですけれども、観光プラザの休館日変更についてでございます。令和2年1月から観光プラザの休館日を変更することについてご説明申し上げます。なお、この件につきましては3月の当初予算の審議の際に同様の報告をしておりますけれども、変更の期日が近づいたということで、確認のため、もう一度説明をさせていただくものです。  新座市役所第五庁舎である新座市観光プラザの休館日は、現在水曜日と年末年始、12月28日から翌年の1月4日まで、こちらが休館日となっております。観光プラザは、平成18年10月に開館いたしましたが、当初予算で説明申し上げたとおり、来場者数が近年減少傾向にあります。このため、事務事業の見直しの観点からプラザの休館日を見直し、令和2年1月、来年1月から日曜日と国民の祝日に関する法律に規定する休日、祝日についても休館日とすることといたしました。今後につきましては、必要に応じて観光客が多い秋の紅葉時期、繁忙期については臨時開館するなど柔軟に対応してまいりたいと考えております。  2点目、ブラジリアンユーススクールゲームズ2019への選手等の派遣についてであります。ブラジリアンユーススクールゲームズ2019への本市中学校生徒の派遣につきましては、前回、令和元年第3回新座市議会定例会総務常任委員会におきまして本年11月に実施する旨を報告させていただきました。このたび11月23日から12月2日までの日程で、ブラジル連邦共和国サンタ・カタリーナ州ブルメナウに新座市立第五中学校水泳部の男子生徒1名、女子生徒1名、顧問1名及び市職員1名、合計4名を派遣し、予定どおり一昨日、12月2日に全員が無事帰国いたしましたので報告いたします。病気、けが、事故等なく無事に戻ってまいりました。  現地におきましては、試合への出場を初め、食事やレクリエーションなどの機会を通し、国を越えて同世代の子供たちとの交流を深めてまいりました。市といたしましても、ブラジルのホストタウンとしての取り組みをさらに進めることができたものと考えております。  なお、このたびの派遣につきましては、資料として配布させていただきましたけれども、12月21日土曜日ににいざほっとぷらざで開催いたしますブラジルホストタウン講演会の中で報告会を設けることとしております。市議会議員の皆様におかれましても、ぜひご参加くださいますようお願いを申し上げます。  なお、この大会、前回も申し上げたのですけれども、イメージとしては日本のインターハイみたいな大会で、中学、高校の年齢の生徒たちが参加する非常にレベルの高い大会ではあるわけですけれども、種目の中でメドレーリレーというのがありまして、当初予定していなかったのですけれども、そのメドレーリレーの中のチームジャパンとして、新座市立第五中学校の女子生徒が参加をいたしました。バタフライで参加したのですけれども、何とこのチームジャパンが見事3位、銅メダルを獲得したということで、あわせて報告をさせていただきたいと思います。  それから、3点目ですけれども、東京2020大会射撃会場に関する近隣住民向け説明会の実施についてです。本年11月21日に東京2020大会射撃会場に関する近隣住民向け説明会を実施いたしましたので、報告します。説明会ですが、福祉の里体育館において午後7時から8時15分まで行われ、32名の参加がございました。  説明会におきましては、公益財団法人東京オリンピックパラリンピック大会組織委員会、以下組織委員会と申し上げますが、組織委員会から大会の開催概要、大会輸送、これは選手、関係者、観客等の輸送です。それから、会場周辺の交通対策、観客誘導、近隣の商店等への無断駐車対策、それから会場セキュリティ、会場建設状況及びテストイベント、大会の運営の確認等を主に目的として、来年4月に射撃大会が行われるのですけれども、それをテストイベントと呼んでいます。これらについての説明があった後、質疑応答を行い終了いたしました。  質疑応答ですが、特に県道108号線、これは栄小学校の前のところから国道254号までの道路ですけれども、こちらの交通規制による生活への影響について質疑が多くございました。こちら関係者の移動の関係で渋滞がひどくなった場合には、場合によっては交通規制がかかるということで報告ありましたけれども、これにつきまして地元の住民の方から、もともと渋滞するところなので、生活に支障が生じるということを心配されて質問が多くあったというところです。こちらにつきましては、組織委員会のほうから市民の皆様への生活への影響を最小限に抑える方法を検討するということで回答がありました。そのほか銃の発砲音の影響ですとか、会場外のセキュリティなどについて質疑がありまして、組織委員会からは適切な処置を図るという旨の回答がありました。  ちなみに、この下の住民向けの説明会等の内容についてですけれども、来週金曜日、12月13日に新座市オリンピック・パラリンピック推進委員会ということで、関係団体の方ですとか、議員の皆さんも多数参加いただいているのですけれども、その会議の中で、この辺の説明が可能な部分についてはあわせてご報告させていただきたいと思いますので、参加のほうをよろしくお願いしたいと思います。  総合政策部からは以上です。 ◎伊藤 総務部長  それでは、総務部のほうから3点、部長報告をさせていただきたいと存じます。  まず1点目ですが、令和元年度職員採用試験についてということで、本年度の採用試験につきましては6月に実施した試験を基本とし、欠員の状況により随時試験を実施する予定としております。6月試験における採用内定者数とその後の状況は、以下の表にお示しさせていただいているとおりとなっておりまして、想定以上に内定辞退が生じたため、予定していた採用数に欠員が生じている状況です。  令和2年度に向けて必要な職員数を確保するため、補充の必要な一般事務、それから一般事務の障がい者枠、技師について、令和2年1月26日に採用試験を実施させていただくことといたしました。採用予定者数につきましては、今後の内定辞退や年度途中退職等の流動的な要素がありますので、それぞれ若干名とさせていただきます。  続きまして、2点目、令和元年度歳末特別警戒の実施についてということです。年末は、師走の慌ただしさなどで火気の取り扱いがおろそかになりがちとなることから、消防署及び消防団が警戒態勢をとり、火災予防を呼びかけるとともに、防火意識の高揚を図ることを目的に歳末特別警戒を実施いたします。消防団員によるパトロール期間は12月27日から31日までで、時間は午後7時から11時までのうち3時間、警戒に当たることとなっております。  3点目です。令和2年新座市消防出初め式の開催についてでございます。令和2年1月12日日曜日、新座市役所駐車場において午前9時半から消防出初め式を開催いたします。当日は、人員服装規律の点検、機械器具の点検、第4分団によるポンプ車操法の展示、消防演技、幼年消防クラブ連合会による防火宣言、分列行進及び表彰式を行います。  また、毎年1月の第2日曜日、出初め式の開催日に当たりますけれども、こちらを新座市消防団の日として制定させていただいておりますので、昨年同様出初め式会場内において、地域防災の重要な役割を担っております消防団員の活動における普及啓発を図ってまいります。  なお、今回市役所駐車場が新しくなって初めての出初め式となりますので、昨年からの防災基地から、来年から市役所駐車場で開催場所を移転して行いますので、多くの方々にご来場いただけるよう広報にいざや市のホームページ、ツイッター等を通じて周知をしてまいります。総務常任委員会の委員の皆様を初め、各市議会議員の皆様には別途ご案内させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  以上です。 ○小野大輔 委員長  部長報告が終わりました。  まず、総合政策部からの報告について質問のある方、挙手にてお願いいたします。 ◆中村和平 委員  それでは、ちょっと数点教えてください。  (1)の観光プラザの休日変更で、ここに書いてあるとおり事務事業の見直しの観点からと。これを令和2年1月から行うことで幾らぐらいの経費削減されるのか、わかれば教えてください。日曜日と国民の祝日と書いてあるのですけれども、土曜日はやるのか、やらないのか、その辺も教えてもらえるとありがたいと思います。  (3)のオリンピックの件で、その他のところに銃の発砲音の影響が出ると。実際室内で行われるのか、本当にこの音が影響されるのか、その辺も詳しく教えていただきたいということと、競技は午前中なのか、夜やるのか、その辺も詳しく教えてもらいたいと思います。よろしくお願いいたします。 ◎平野 総合政策部副部長兼シティプロモーション課長  2点、観光プラザの休館日の変更についてご質問をいただきました。幾ら削減されるのかということですが、平成30年度につきましては土日と祝日開館をしておりまして、シルバー人材センターの方2名にお願いをしておりました。その費用が153万4,000円でございます。令和2年度から土曜日のみの開館になります。そうなりますと73万6,000円となりまして、差額で79万8,000円ですので、約80万円の経費としては削減になります。  以上でございます。 ◎増田 オリンピック・パラリンピック推進室長  中村委員から住民向け説明会の関係でご質問をいただきました。まず、銃の発砲音についてでございますけれども、室内なのか、屋外かというところですが、クレー射撃に関しては屋外、それからライフル、ピストル射撃に関しては屋内の施設と半屋外の施設がございます。住民の方で心配されていたのが屋外で行われるクレー射撃のところでございましたが、騒音のレベルに関しては、大体パチンコ店ぐらいの騒音レベルということで組織委員会のほうからは説明がございました。ただ、ずっと発砲されているわけではなく、当然競技の進行に応じて聞こえる場合があるというところで説明がなされたところでございます。  競技の時間帯でございますけれども、日によって早い、遅いがございますが、一番早い時間帯で8時30分からの開始、それから終了時間は一番遅い時間帯で午後6時の終了の予定となっております。そのような説明がございました。  以上でございます。 ◆中村和平 委員  ありがとうございました。  では、最初から、観光プラザなのですけれども、令和2年から日曜日と祝日を閉館すると。実際土曜日も、要するに結果というか、大体1年間通じて土曜日の観光プラザを利用する方は何名ぐらいいたのか、わかれば教えてください。  次に、(3)のオリンピックの話はわかりました。クレー射撃、パチンコ店の音の程度というのはどれぐらい、さっぱりわからないのですけれども、要するに懸念されている方は栄の通りの住民の方だと思うのですけれども、本当にドンパチというか、パンパンという音が頻繁に聞かれると、やっぱり確かに迷惑かなという感じはするのですけれども、パチンコ店ぐらいの音だったらいいのかななんて思うのですけれども……  その辺が、でも市民の方とちゃんと協議されているのであれば安心しましたから、その辺の配慮もしっかりやってください。よろしくお願いします。  競技の時間帯はわかりました。ありがとうございました。  では、1点だけお願いします。 ◎平野 総合政策部副部長兼シティプロモーション課長  観光プラザの土曜日の状況でございますが、曜日ごとの人数は捉えておりませんが、土曜と日曜と比較して、どちらが極端に多い少ないというのはない状況でございまして、繁忙期はもちろん何十人という方がお見えになりますけれども、冬の時期ですとか、そうでない時期は1日1桁という状況がございますので、それで両方をいきなりやめるのではなくて、シティプロモーション課の事業なども土曜日のほうが多いという事情もございまして、まずは土曜日を開館しようということで、日曜日休館という決定をいたしたところでございます。 ◆小池秀夫 委員  3番の件なのですけれども、今中村委員が質問されたけれども、私この説明会に行けなかったのです。ぜひ行こうとは思っていたのですが。まず1つは、道路の混雑というか、これをどうするのかというのはよく人からも聞かれました。そうしたときに、わかる、わからないは別個としても、朝霞で、要するに射撃場に関しての180億円というその形で、80億円は施設のほうにかけて、100億円は道路関係にかけるということは伺っていたのですけれども、今の道路関係はどういうふうに、朝霞のことですからわからない場合もあろうかと思うのですけれども、その辺をひとつ聞ければありがたい。  それと、今言いました施設関係、この施設がどういうような状態なのかなと。今確かに室外だとか、半室内だとかという競技のことを言われましたのですけれども、できれば青写真的な完成のようなものが、今の現状どのぐらいの方向になっているのか、できればそういうものを知らせてもらえればありがたいな。それを知ったからどうなるのというわけではないのですけれども、こういう形で射撃場の設備が設置されたよというのをちょっと知りたいなと思い、言える範囲でいいのですが、よろしくお願いします。 ◎増田 オリンピック・パラリンピック推進室長  小池委員から2点ご質問いただきました。道路の混雑に関しましては、朝霞の道路整備に関するお話かと思いますので、ちょっとその点は把握してございません。  混雑に関しては、先ほど総合政策部長からも説明がありましたとおり、住民の方の懸念もこの説明会で挙げられたところですので、組織委員会のほうで再度検討していくという方向になっております。  会場に関してのパース図ですとか、そういったものを今お話しいただいているのかと思いますが、まだそのようなパースの関係、設計図のようなものは公表していないということと、住民説明会の中では工事の進捗状況につきまして説明はございまして、実際に今のところ、どちらかというと整地を行っている状況ということ、それからクレー射撃に関しては、クレー射撃の射場に関しては今防弾ネットができた段階で、ほかについては整地、土地をならす作業をしているということ、それからライフル、ピストル本選の射場に関しましては今半屋外の建設工事が始まっているということと、あわせて整地のほうも行っているということで説明がございました。  以上でございます。 ◆小池秀夫 委員  ありがとうございました。交通関係の朝霞市の管轄のものでありますから、できれば今言うように交通の渋滞だとか近隣の人たちの心配ということがありますので、ぜひその辺はよろしくお願いしたいと思います。  先ほどの施設の件なのですけれども、とにかくよく言われるのです、市営墓園に来た方にしても。ちょうど市営墓園の控室というか、駐車場というか、その脇に大きい建物ができているわけです。それを皆さんが、ほとんどの人が、これがオリンピックの射撃場の施設かということをいつも言われるのです。ですから、今どうなっているのということを言われまして、今こういう形で射撃場は別個で、これは自衛隊というか、射撃訓練のためのものと。でも、それを一人一人みんなに言うわけにもいかないですから、その辺のものが、これがそうなのかということで思われている場合もありますので、できれば幹線に近いというか、今で言うと整地だとか、まだ本当に初期段階のような感じの答弁だったのですけれども、できれば早くそういうような方向になったときに知らせていただければありがたいなという感じがします。  以上です。 ○野中弥生 副委員長  おはようございます。2点だけお願いいたします。これ3月の当初予算で聞くべきだったのかもしれないのですけれども、確認のため伺います。  今観光プラザの職員の人員配置、どうなっているか。
     あとシルバーの方を今土日、祝日の開館日に来ていただいているということなのですが、シルバーの方というのは観光に詳しい方なのかというところをお伺いしたいなと思っております。  あと開館日が変わることによって、閉館日がふえることによって職員の方の人員配置とかに変化はあるのでしょうか。  それから、ちょっと気になったのは、ブラジルホストタウンの講演会のこのチラシの左側に書いてある「世界で愛されるチョコレート ブラジル連邦共和国編」、株式会社明治と書いてあるのですけれども、この明治と入っているのは、ここがスポンサーで何かしてくれたりするのかなと、その辺が気になったのでお聞きします。 ◎平野 総合政策部副部長兼シティプロモーション課長  観光プラザの人員配置についてですが、現在は水曜日が休館になっておりまして、平日につきましては再任用職員が3名と非常勤職員1名がローテーションで勤務をしておりまして、1日最低2人はいるような状況に体制をとっております。土日、祝日について、シルバー人材センターの方お二方にお願いをしております。  シルバー人材センターの方なのですけれども、基本的に5年交代ということになっておりまして、特に観光に詳しいという方が最初から配属されるというわけではないのですが、観光について覚えていただいたりですとか、あとは新座市の観光ボランティアガイド協会の会員でシルバーの会員も兼ねていらっしゃる方などは、もともといろんな知識をお持ちの方もいらっしゃるので、そういった方が配属されるということもございます。なので、5年勤務していただく間にはすごくご案内もなれて、積極的にお客様にも話しかけていただいて勤務しているような状況でございます。  休館日が変わることによりまして、職員はあくまでも平日の勤務、土曜日につきましてはシルバー人材センターの方にお願いするということで、特に体制については変更がございません。  以上です。 ◎増田 オリンピック・パラリンピック推進室長  ブラジルホストタウン講演会の内容についてでございますけれども、チラシでごらんいただいておりますとおり、「世界で愛されるチョコレート」と「ブラジルを知ろう!」と「ユーススクールゲームズの報告会」のこの3つのコンテンツを合わせた形で行うものでございます。  明治につきましては、大会のスポンサーでございますことから、明治の社員の方に来ていただきまして、チョコレートに関するワークショップを行います。具体的にはブラジル産のカカオ豆を使ったチョコレート、これは明治がつくっているチョコレートですが、その試食などもあわせて行って、チョコレートについて知っていただく、あわせてブラジルについて知っていただくような、そのような内容となっております。  以上でございます。 ○野中弥生 副委員長  ありがとうございました。観光プラザについてはわかりました。  観光ボランティアの方もしっかりと活用していただいて、そういう方にぜひ入っていただきたいなというところで要望させていただきます。  あと明治のチョコレートの試食会もあるというところで、もう少しそれを入れていただければ参加人数もふえたのかなと思いますけれども。  以上です。ありがとうございます。      〔委員長、副委員長と交代〕 ○小野大輔 委員長  (1)の部分ですけれども、紅葉の時期が繁忙期だというふうに言っているわけですけれども、そうなのだろうなと私も思うのですけれども、この時期というのはどれぐらいの時期を考えておられるのかということと、それから春も結構お客さん来られるのではないかなというふうに思っていて、お客さんすごく少なくなって、そこに人を配置しても仕方ないのではないかというご意見はそうだと思うのですけれども、逆にそういうときに人がいないとなかなかどうなのだという話もあると思うので、市としてはいろいろつかんでこういう対応をしたと思うのですけれども、この辺どういうふうに考えているのか教えていただきたいと思います。  それから、(3)についてなのですけれども、オリンピック・パラリンピックについてですけれども、私ちょっと不勉強で教えていただきたいのですが、屋外のクレー射撃ということで、テレビでしか見たことないのですけれども、お皿を飛ばすのですか、物を飛ばして撃つわけですよね。そうすると発砲音というよりも、その流れ弾というか、そういうことのほうが近隣の方は気になるのではないかなというふうに思うわけですけれども、こういうのはどういうふうに考えたらよろしいのでしょうか。説明とかがあったのだったら教えていただきたい。当然安全対策は図っていると思うのですけれども、そこの部分を教えていただきたいと思います。  以上です。 ◎平野 総合政策部副部長兼シティプロモーション課長  紅葉の繁忙期でございますが、例年11月の最後の週末と考えております。来年につきましては、秋ですと産業フェスティバルを予定している11月1日の日曜日、それから“すぐそこ新座”発見ウォーキング開催予定の11月15日の日曜日、それから紅葉の繁忙期と思われる11月29日の日曜日は開館しようということで、予算も計上しているところでございます。  春につきましては、半僧坊のとき、4月17日は開館しようということで、それが水曜日に当たった場合でも日曜日に当たった場合でも半僧坊のときは開館しようという考えでございます。そのほかの新緑の時期につきましては、ゴールデンウイークなども連続休館になってしまうのですが、秋と比べてはお客様もそれほど多くないので、まずは休館しようという考えでございます。 ◎増田 オリンピック・パラリンピック推進室長  クレー射撃に関してご質問をいただきました。まず、クレー射撃の射場の場所でございますけれども、県道から最も離れたところにございますので、まずその点は安全かと思います。  また、撃つ方向に関しましては、栄緑道などと全く逆の方向に撃つような形にしておりますので、これも心配はないかと思いますのと、防弾フェンスをつけておりますので、その点についても安全管理はできているというふうに説明がございますし、こちらもそのように考えております。  以上でございます。      〔副委員長、委員長と交代〕 ○小野大輔 委員長  それでは進行をかわりまして、まず総合政策部からの部長報告についての質問はありませんか。よろしいですか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○小野大輔 委員長  続きまして、総務部の部長報告についての質問がある方、挙手にてお願いします。 ◆中村和平 委員  1点だけ教えてください。2の消防出初め式の開催についてなのですけれども、やっと市役所の駐車場ができまして、どういう形で行うのか。要するに放水訓練もありますので、その辺の形態を教えてください。よろしくお願いします。 ◎伊藤 危機管理課長  来年の出初め式についてということでのご質問です。細かな内容については、今内容を詰めているような状況なのですけれども、具体的には放水に関しては第二庁舎に向かって放水をするようなイメージを考えております。会場の配置としましては、本部メーンテントについては平林寺側の通り沿いに配置をしつつ、いらっしゃった方には新庁舎、建物側からごらんいただけるような配置を考えております。内容的にも大きく例年と変わる部分はないのですけれども、消防演技の中では今回新しい会場でということもございますので、防災ヘリのほうに来ていただいて、会場上空を旋回して地上との情報のやりとりをするというような模擬的なイベントというか、演技も入れていただいて、少し趣向を凝らした形で出初め式をやっていきたいなというふうに考えております。  以上です。 ◆中村和平 委員  あと消防団の消防車、どういう行進をするのか。真っ平らではないので、その辺の、ちょっと細か過ぎますけれども、その辺を教えてください。  済みません、ちょっと忘れていて、もう一点なのですけれども、人事のほうで一般事務の欠員が5名と書いてあって、辞退した人の辞退した理由を教えてください。よろしくお願いします。 ◎伊藤 危機管理課長  出初め式に関して再度のご質問です。車両行進については、出初め式の中では例年行っておりませんで、連合点検の際には車両行進というのはあるのですけれども、出初め式のときにはございません。団員の方々の行進はございますけれども、車両はございませんので、ことしも内容としては同じような形でやるつもりでおります。      〔「でも、消防車は出るのでしょう。消防車は、その駐車場の……」と言う人あり〕 ○小野大輔 委員長  ちょっと待って。次にしてください。課長、続けてください。 ◎伊藤 危機管理課長  車両行進は、出初め式の中では行いません。 ◎玉井 人事課長  中村委員より職員採用試験に関するご質問ということで、一般事務の内定者が辞退をしているということで、今回欠員が生じている状況でございます。その中の理由は大きく1つだけでございまして、ほかの自治体を受験されていて、そちらのほうに行きますということで内定のご連絡をいただいていると。内定者が22人で、そのほかにもそういった内定辞退にあわせて名簿登載というのをしているわけですけれども、その名簿登載者からもそういったご連絡をいただいていまして、ちょっと今欠員が出そうだというような状況でございます。  以上です。 ◆中村和平 委員  では、まず出初め式の件なのですけれども、でも行進は消防車両を使わないと、それはわかりました。ただ、駐車場内には各分団の消防車は入りますよね。ただ、今の駐車場だとゲートから入れるスペースが……入れるのですね、それ確認なのです。教えてください。  あと職員採用なのですけれども、これ5名欠員するということは、受験した人が5名、要するに市役所に入りたいなという方がいるのにもかかわらず、他の自治体のほうがいいからといって勝手に、大変申しわけない、こんなこと言うの失礼だけれども、でも本当にそういうふうに意気込んで新座市役所に試験に来て、その5名が辞退しなければ落選された5名が入れたわけではないですか。その辺のせっかく試験をやっても他の自治体に行ってしまうというのは、ちょっとこれ残念な話なので、その辺を気をつけるといったって、勝手なことですから気をつけることはできませんけれども、ちょっとその辺が。だから、昔の試験は埼玉県だと埼玉県、1日でやったわけではないですか。そうすると、多分こういうことが起きないと思うので、その辺も市長含め、ちょっと考えられたらどうかなと思いますので、欠員がないように考えてください。よろしくお願いいたします。 ◎伊藤 危機管理課長  出初め式の関係で、ちょっとごめんなさい、私の説明がわかりづらくて。車両の行進はないのですけれども、車両点検が当然ございますので、おっしゃるようにポンプ車両は会場内に配置されるわけですけれども、当日の車の出入りに関しては、いわゆる通常の駐車場の出入り口、バーがあるところではなくて、また別のところからの出入りを想定しておりますので、イベントの中での車両の出入りに関しては、今のところ支障がないようにということでプログラムを組んでおりますので、心配はないかと思っております。 ◆中村和平 委員  ということは、職員駐車場、公用車のところのゲートをあけて入る、要するに消防団の消防車を、もう決まっているのであればどこから入るというのを教えてもらいたいのです。あと一般の人が大勢来られたときに市民会館の駐車場を利用するのか。要するにメーンの駐車場が使えないではないですか。実際部長の報告に「広報にいざ」とかホームページに掲載するといって、一人でも多くの市民の方の参加というのはすばらしいことなのですけれども、来ました、一番のメーンの駐車場がない、もう使われているわけですから、そこに市民会館の駐車場を無料開放するのか、今職員が使っている駐車場がありますよね、そこを開放するのか、それが多分明確にならないと、自転車で来なさい、徒歩で来なさいと書くのか、ちょっとその辺の詳細も。多分あっという間に1か月たちますから、その辺の詳細をしっかり教えてください。よろしくお願いします。 ◎伊藤 危機管理課長  出初め式の中で使用する消防団のポンプ車両もそうですし、演技の中で使う消防車の車両もそうなのですけれども、考え方としては、出入りについては市民会館の駐車場で待機をした車両を会場内に、そこから出入りをさせるような、庁舎前の通路を使って入っていくというような、通常は出入りできないところですけれども、出初め式の開催に当たって、そこを使って車両については出入りをするイメージをしております。一般の方の駐車場につきましては、職員駐車場を開放しようというふうに考えております。市民会館の駐車場もそういった形で使いますので、そこは当然開放できませんし、公用車第2駐車場ですか、満月堂の裏の駐車場に関しても、公用車の逃がし場所という形で使う予定でおりますので、基本的に一般の方向けには職員駐車場を開放しようかなというふうには考えております。  以上です。 ◆島田久仁代 委員  部長報告にはなかったのですけれども、10月12日の台風19号による被害状況等なのですけれども、市長のほうから11月19日付で市議会議員の方には被害状況等最終報告というのはいただいておりますけれども、今議会でいろいろ一般質問等も出ておりますが、この委員会の中で被害状況等、簡単で大丈夫なのですけれども、ご報告いただきたいと思います。避難状況、あるいは被害状況、それから市の体制についてです。  それから、市のホームページがつながりにくかったとかいろいろ課題もあったかと思います。市民の方からのご意見、意見収集とか、職員の方からの意見聴取であるとか、そういった課題の洗い出し等はどのようにされているのかというのもあわせてご報告いただきたいと思います。よろしくお願いします。 ◎伊藤 危機管理課長  今回の台風19号の被害状況についてということでご質問頂戴いたしました。ご案内のとおり、過日私どものほうでまとめたペーパーで議員の皆様にはご報告をさせていただいているかと思いますけれども、内容的に被害状況も含めて数字的に大きくこの報告から変わった点はございません。  あと当日の避難所の対応等々で、どういった検証等が行われているかというふうなあわせてのご質問でございますが、ご案内のとおり当日は20か所の避難所を開設いたしまして、過去に例のないぐらいの方、1,336名の方が避難をされてきたというところで、さまざま課題のほうも出ているところでございます。具体的には避難所の開設、運営に当たった職員のほうから意見を吸い上げるとともに、またそういった現場に従事した職員に避難されてきた方から寄せられた意見、そういったものも含めて私どものほうで吸い上げはさせていただいたところです。具体的に避難者の方からは、もう少し早い時間帯から開設をしてほしかったとか、ペットと一緒に避難をしたかったのだけれども、ちょっと状況がわからずというようなご意見ですとか、あと避難所の開設に従事した職員からは、こういったものが足りない、こういった品があったほうがよかったというふうな意見等も出ている中で、全てを一気に賄うわけにはいかないのですが、来年度の予算要求の中で不足すると思われる物品については計上させていただいているところでございます。  それと、被害状況の点で、全員協議会の中で件数が若干異なったという部分がございまして、その点に関しましては確認をしたのですけれども、大和田で私ども2件ほど床上浸水があるというご報告をさせていただいていたと思うのですけれども、それが全員協議会の中では3件あるというふうなお話があったということで、内容を確認しましたところ、我々が把握している2件と全員協議会で報告した2件というのは同じ2件で、差異が出ているところについては、被害があったのは事業所なのですけれども、その貸し主の方からどうやら床上浸水があったようだよという情報を受けているということで、実際にその現場を確認したわけではなく、そういった話があったということで、それを含めて3件という報告をされたそうで、私どものほう、被害状況を集計するに当たっては、一応申し出を受けて現場を確認できた案件を基本的には集計してございますので、そういった意味では件数に若干差異があったということで、その点はちょっとわかりづらい部分もあって申しわけなかったのですが、そんな状況になっております。  以上です。 ◆島田久仁代 委員  今いろいろ課題等は、職員の方あるいは地域の方から事情をお伺いして、早速来年度予算でも対応していきたいということなので、よろしくお願いします。  1点、市の体制についてなのですけれども、ちょっと今お答えがなかったのですけれども、先日市長からいただいた市の体制では新座市災害警戒調整会議というものが2回開かれているということになっています。なぜこういうことを聞くかというと、一応市議会のほうでも災害発生時の行動マニュアルを策定していたり、あるいは市議会の災害対策支援本部の設置要綱を策定していたり、今回には間に合わなかったわけではないのですけれども、正式に策定したのが、議会のBCPを10月18日に策定したのですけれども、その中ではいずれも市が災害対策本部を設置した場合に、市議会として支援本部を設置したりという置き方になっているのですが、今回災害対策本部ではなく災害警戒調整会議というものだったと思うのです。ちょっとその位置づけというか、今後、特に台風の場合は上陸することが前もってある程度わかりますから、市議会としても今後どういった体制をつくっていったらいいのかとか、あるいは今回情報収集という意味で、ホームページになかなかアクセスができなかったりということもあって、やはり我々議員としても市民の方からの問い合わせであるとか、そういったこともありますので、どうしても危機管理課のほうに直接お電話をしてしまったり、そういうこともどうなのかなと思ったりもしていますので、市の体制についてご説明いただければありがたいのですけれども。 ◎伊藤 危機管理課長  災害時の市の体制についてということで、再度のご質問いただきました。ペーパーの中では災害警戒調整会議という形でお示ししてございまして、ご案内のとおり本来であれば災害対策本部というのが立ち上がりますと、今ご質問の中にありましたように危機管理のほうにも設置、開設した旨を報告して連携を図っていくというような仕組みにはなってございますが、今回に限っては正式な災害対策本部という形ではございませんで、幹部職員を集めた中で、やってくる19号に対してどういう対応をとろうかという、例えば公共施設を休館にするのかしないのかとか、そういった部分を調整する会議を2回持たせていただいたということで、おっしゃるように被害が本当に甚大になってくるおそれがあるような状況があれば、災害対策本部の設置ということも当然考えられるわけですけれども、今回に限っては台風が来る前に2回そういった形で、警戒調整会議という形で幹部職員による会議を持たせていただいたというのが状況でございます。  以上です。 ◆島田久仁代 委員  今回は、つまり災害対策本部としては設置をされていないということでよろしいですよね。 ◎伊藤 危機管理課長  はい、そうです。 ◆島田久仁代 委員  では、災害対策本部になるときというのは発災、実際何か被害が起きてからという解釈でよろしいのでしょうか。それとも、今回大雨特別警報まで出たわけですけれども、その辺の考え方を最後に教えてください。 ◎伊藤 危機管理課長  災害対策本部の設置の考え方ですけれども、必ずしも被害があってからというわけではございませんで、当然大きな被害が想定される場合に設置することもございますし、災害が来る前に会議体を設置する場合もございますが、今回に限っては警戒調整会議という形で、正式な災害対策本部ではない会議で調整をさせていただいたということでございます。  以上です。      〔委員長、副委員長と交代〕 ○小野大輔 委員長  令和元年度の職員採用の試験についてなのですけれども、この説明だけではわからなかったので、もう一度詳しく教えていただきたいのですけれども、先ほど名簿登載というお話もあったのですけれども、内定者というのは6月の試験で内定しましたよという方で、これ以外にも名簿登載という方がおられるわけですよね。では、その数字もわかったら教えていただきたいわけなのですけれども、そうすると令和元年10月1日採用済みというのが9名なわけではないですか。そうすると、半分以上の方が断って、そして名簿登載の方もかなり断ってこられたというふうに考えていいのでしょうか、それがまず1つ。  それから、令和2年4月1日の採用予定というふうになっていますけれども、もしこの方々がこの人数で採れたとしたとしても、これは最初に、ごめんなさい、これ私の見方が間違っているのかもしれませんが、採ったとしても欠員が出るというふうな採用予定ということになっているのですか。この表を見るとそうなのかなと思ってしまうわけなのですけれども、まず表のことを教えていただきたいと思います。 ◎玉井 人事課長  小野委員より職員採用試験に関するご質問、2点いただきました。まず1点、私先ほど名簿登載というお話をさせていただきまして、説明が不十分で申しわけございませんでした。一般事務に関しましては、採用内定者が22名というのは、この方、4月1日に来てくださいというふうに通知を差し上げた方が22名ということでございます。そのうちの8名が10月1日に、既卒者の方で、なおかつ新座市役所内にまた退職者がいましたので、早めて入っていただいた方が8名ということ、それ以外に名簿登載者を12名出しておりました。その方に関しましては、採用というよりは名簿登載ということで通知を申し上げまして、辞退者が出た場合にご連絡しますというような形で通知している方。ですから、いわゆる合格者というようなことで言えば34名は合格しているという、合格といいますか、ご連絡差し上げている方というような状況でございます。そのうち17名、今のところ辞退者が出ているというようなケースになります。  次のご質問で、令和2年4月1日の採用予定者19名というところが全員来たら足りるのではないか、どうなのかというようなご質問だと思うのですけれども、この中で19名全員来られた場合は、これは一般事務に関しては十分といいますか、大丈夫なのですけれども、今後まず今9名採用予定者のうち2名が入庁について保留していると言ったらあれなのですけれども、ほかの自治体の合格待ちですとか、結果待ちですということで態度を保留されている方が2名、今9名と言っていますけれども、そのうちの1名から辞退の連絡をつい最近もらっているということ……      〔「2名が」と言う人あり〕 ◎玉井 人事課長  はい、保留です。そのほかの方も面接の段階では、やはり併願していらっしゃるというようなご回答をいただいていますので、これから9月の統一試験後に合否が出た場合に、もしかしたらまた辞退される可能性もあるということで、そういった状況でございます。  あと、さらに自己都合の退職者が今現在13名いらっしゃるのですけれども、今後、年度末に向けてどれぐらい出るかというのがわからないような状態ということでございますので、1月26日の試験につきましては採用の予定人数を5名、一般事務に関しては5名という出し方ではなくて、若干名という形で募集しまして、そういったなるべく現在の職員数に欠員が出ないような形で調整してまいりたいと思っております。  以上です。 ○小野大輔 委員長  わかりました。そうすると、この内定者というのは10月1日と来年の4月1日に両方来てもらうのが合わさって内定者ということですよね。この欠員の9名、これは9名ではなくてもっとふえるかもしれないというお話でしたけれども、これを辞退者が出ればふやして採ろうと考えているのかなと思うのですけれども、そこの確認が1つ。  そうすると、今お話があったところで、今のは一般事務でお話聞きましたけれども、名簿登録者というのは一般事務以外の、一般事務、障がい者も含めて技師、保健師、保育士でどれだけいて、今辞退者がおられたという話は、ほかの職種ではどれだけいたのかということを教えていただきたいのですけれども。  それから、ほかの自治体に行くというふうに言って辞退される方というのは、これは一般的に言えばもっと大きい自治体というか、そこに行くのであろうなというふうに思うわけなのですけれども、あとは自己都合でやめられて辞退されるという方は、ご意見、どういうふうなことで新座を選ばなかったということがわかれば教えていただきたいのですけれども、お願いします。 ◎玉井 人事課長  引き続きご質問3点いただきました。まず、欠員が9名というところで、どう調整するのかというところですけれども、今後、先ほどもお話ししたとおり、内定辞退者プラス自己都合の人数を勘案しまして、欠員の9名というのはやはり上下するものというふうにお考えいただければと思います。  続きまして、名簿登載者につきまして、ちょっと1点ずつお話ししたいと思うのですけれども、まず障がい者の方につきましては、これ名簿登載者がいらっしゃらなくて、こちらは辞退が出てしまったということですので、またさらに募集するというような状況でございます。  技師につきましては、採用内定5名で出しているのですけれども、こちらはもともと応募者が少ないので、名簿登載者はゼロというような対応をしておったのですけれども、今辞退者が2名出ているというような状況でございます。  保健師につきましては、内定2名出しているところ、これは名簿登載を2名出していました。ただ、そこのところで辞退者が3名出ているというような状況でございます。  保育士につきましては、内定者が7名というところで、そのほかに名簿登載者10名いたところなのですけれども、保育士につきましては現在確認中でございまして、名簿登載者のところからも辞退が出ているというところですけれども、まだ数の確認がついていない。電話がつながらないとかそういった状況がありまして、そこのところは未確認ということでご了承いただきたいと思います。  あと最後に、辞退者のご意見というか、そういったお話ですけれども、辞退のご連絡いただいたときにどうしてですかという話は当然聞く中で、私が把握している段階では、例えば埼玉県庁に合格したからとか、あとは東京都の23区が今途中まで進んでいるというような方、あとさらに自分の住所地のより近隣の、新座市よりも近隣の自治体が受かったからというような回答をいただいているというような状況です。辞退される方で、民間に行くというような方はいらっしゃらないようでございます。  追加しまして、自己都合退職者というところのご質問をいただいたと思います。自己都合退職者につきましてはさまざまでございまして、やはり体調を崩されておやめになる方や、これは民間企業に行くというようなことでおやめになった方もいらっしゃいます。こちらのほうで把握しているのは、民間企業に行くということでおやめになった方は2名ほどいらっしゃいました。そして、あとまた他自治体に行くという、自分の住所地のより近いほうの自治体が受かりましたので、お若い方なのですけれども、そちらのほうに行くというような方がいらっしゃいました。  以上でございます。 ○小野大輔 委員長  確認ですけれども、よくわかりました。なかなか取り合いになっているのかなという感じがしましたけれども。欠員が9名、これはちょっとまだわからない、不確定なところがあるとおっしゃっておられましたけれども、そうなのだなと思いましたけれども、ただ自己都合でやめられた方13名とさっきおっしゃいましたよね。そうすると、その13名というのはここに入ってくるのですか。それは入れてこれだけの欠員なのですよということなのか、そこがちょっとわからなかったのです。これはもう4月1日にいなくなるということですか。そうすると、13名いなくなる分を4月1日時点で補充しなければいけないのではないかなと単純に私は思ってしまうわけなのですけれども、これはどうなの、そういう考えでいいのですか。 ◎玉井 人事課長  自己都合者のカウントと、こちらにお示ししている表の関連というご質問だと思うのですけれども、この欠員の9名というのは、自己都合者をある程度こちらのほうで見込んで、例えば15名ないし20名出るのではないかということで見込んだ結果の欠員でございます。ですので、今13名出ているということですので、あと五、六人なのか、二、三人なのかというところで、ここの9名が変わってきますというような考えでやっております。  以上です。 ◎伊藤 総務部長  補足のほうをさせていただきたいと思います。部長報告の表の欠員の考え方なのですが、これは実際に職員の配置上、何人欠員が出るかという数ではなくて、ちょっと紛らわしい表現で申しわけなかったのですが、内定者37人、当初こちらのほうで定年退職とか自己都合退職ですとか、あとは職員定数の関係で、少し上乗せする部分を見込んで合格者を37人出したのですけれども、これに対して欠員が9名出ているという表ですので、実際の配置とはちょっと考え方が変わってきますので、その辺はご理解をいただければと思います。  以上です。      〔副委員長、委員長と交代〕 ○小野大輔 委員長  では、進行をかわって続けたいと思います。  総務部からの部長報告に対しての質問のある方。いいですか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○小野大輔 委員長  なしと認めます。  それでは、部長報告を終わります。  続きまして、5の会議事項に入ります。(1)、条例の新規制定です。議案第105号 新座市会計年度任用職員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例についての説明をお願いいたします。 ◎玉井 人事課長  議案第105号 新座市会計年度任用職員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例でございます。本条例の制定は、地方公務員法及び地方自治法の一部が改正され、令和2年度から会計年度任用職員制度が導入されることに伴い、本市においても必要な事項を定めるため、ご提案するものでございます。具体的には会計年度任用職員の報酬、費用弁償及び期末手当について、算定や支給の方法について定めるものです。  なお、本議案議決後におきましては、現在本市で任用している非常勤一般職員及び臨時的任用職員は令和2年度から全て会計年度任用職員へ移行します。また、特別職、非常勤職員は専門的な知識、経験または識見を有する者がつく職であって、当該知識、経験または識見に基づき助言、調査、診断等の事務を行う者を引き続き任用することとし、これ以外の職については令和2年度から会計年度任用職員へ移行します。  以上でございます。 ○小野大輔 委員長  議案第105号について執行部から説明がありました。質問のある方、挙手にてお願いいたします。 ○野中弥生 副委員長  では、議案第105号についてお伺いをいたします。  まず、来年度からというところです。障がい者の方が採用されたときに、法定雇用率というのですか、それはどういうふうに考えたらよろしいのでしょうか。  あと規則をいただいたのですけれども、新座市会計年度任用職員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する規則、これの中の第9条の通勤に係る費用弁償ということで、通勤のための交通機関を利用しての費用弁償というのですか、これが書かれております。その中で、まず1つは障がい者の方についてはどういうふうな形で考慮に入れて算定をされるのか。あと1か月分の定期券の価格という、それで算定しますみたいなことが書かれているのですが、通常の職員の方も多分6か月で定期券購入したりしていると私は認識しているのですけれども、1か月よりも6か月ではないと費用の面でも結構違ってくるのかなと思いましたので、その辺はどのように考えたらよろしいのでしょうか。  それから、確認なのですけれども、制度概要の中で年齢制限を撤廃しますと、65歳、上限年齢を撤廃しますとなっているけれども、これは何歳まででもいいのでしょうか。80歳になっても90歳になってもという、その人の能力とやる気さえあれば採りますよという、そういう考え方でいいのでしょうか。  以上です。お願いします。
    ◎玉井 人事課長  野中委員より会計年度任用職員の件、条例につきまして4点ほどご質問いただきました。順次お答えいたします。  まず、法定雇用率がどうなるかというところでございます。現在新座市の法定雇用率でございますけれども、こちらは2.32%ということで、法定雇用率2.5%を割っているというような状況でございます。こちらの分母につきましては、現在のところ正規の職員というような計算で2.32%というような状況でございます。来年度以降会計年度任用職員制度を導入されることによりまして、こちらの職員を障がい者雇用の法定雇用率に算入するかどうかというところもちょっと確認が必要であるというところであります。算入するかどうかという点のところで、もし算入しなければ法定雇用率の変更はないというようなこと、影響しないというようなことでございます。もし算入したとなると、職員の法定雇用率を算定するときの分母がふえますので、どれぐらいふえるかというのはちょっとまだ算定してみないとわからないというような状況になると思います。  続きまして、通勤のための費用弁償第9条のところで、障がい者の方が雇用された場合どのようにというところでございますけれども、規則の中身につきましては、障がい者の方の場合はこうですとか、そういった細かい規定はお示ししていないところではあるのですけれども、もしそういった方が採用となった場合には運用のほうで合理的な配慮が必要ではないかということで、当然やっていかなければいけないところでございます。例えば現在障がいのある職員につきましては、障がいの程度にもよりますけれども、庁舎に近いところの駐車場を確保するなど、そういった対応をやっておりますので、同様の運用で、あくまでも運用というところでやっていきたいと考えております。  次、3点目の、こちらはまた通勤、費用弁償の関係で、こちら規則では定期券1か月分ということで、もしくは実費で安いほうというようなことで今運用しているのですけれども、これは野中委員のおっしゃるとおり1か月の定期よりも6か月分の定期代のほうが安く済むので、財政上の負担も軽くなるというような考えがございます。  ただ、こちら非常勤一般職員の任用及び勤務条件等の規則というものが現行ございまして、そちらのほうでも1か月という表記になっておりまして、それをそのまま今回も移行するということで、条件的には変わらないというところで、そこで1か月と6か月というところなのですけれども、まず非常勤一般職や臨時職員の方というのは働き方がさまざまでございまして、正規の職員よりも勤務時間が少ない方もいらっしゃいます。例えば月15日の方とか週4日という方もいらっしゃいます。そうしますと、当然現状を申し上げますと、定期を買うよりも、実際市役所に来て勤務していただいた実費でお支払いしたほうが安くなるというような方が大勢いらっしゃいます。中には週5日で6時間勤務の方もいらっしゃいますので、そうすると正規職員とほぼ同等の勤務日数とはなるとは思うのですけれども、やや臨時的任用の方とか、1か月ないし2か月で退職される方もいらっしゃいますし、正規職員よりも入退庁の異動が多い職種でございますので、そういった方にまとめて6か月分お支払いしまして、後で還付、返納の事務手続をとったりですとか、あと非常勤職員によっては実費で払う人、週5のそうでない人は1か月分の定期で払う人、そういった区別をつけますと、正規職員が報酬の支払いをやっている事務手続上、事務が大変煩雑になりますので、当面は1か月でのお支払いでやっていこうと考えております。  最後に年齢制限ということで、現行の非常勤職員、臨時職員につきましては65歳の定年制度がございます。ただし、今回新たに会計年度任用職員制度が創設されまして、国のマニュアルの中においてもそういった年齢とか性別とかの区別なく雇用するようにというふうになっておりますので、本市につきましてもそういったマニュアルにのっとった形でやっていくということでございます。ただし、こちらにつきましては、年齢に関係なく、毎年所属長による職務遂行に当たっての能力についての実証を行うということで、具体的には本会議で部長のほうもお話しさせていただきましたような人事評価を行いまして、そういった形で継続した任用、継続した職につけるかどうかというような検証が必要になってまいりますので、場合によっては70歳過ぎても職につくことが可能であれば任用するというような制度でございます。  以上です。 ○野中弥生 副委員長  ありがとうございます。法定雇用率についてはわかりました。これは、今後算入するかどうかというのは、いつごろわかるかというのはわかりますか、わかったら教えてください。  あと障がい者については、運用で合理的配慮というところでわかりました。ありがとうございます。  あと同一労働、同一賃金という前提で今後国も進んでいくし、市役所もそういう考え方になって、それでやっていかなくてはいけないという、そういうところを考えて、正規の職員でも採るのが大変なところだとは思うのですが、今後いろんな形で、いろんな働き方で、その人に見合った、その労働に見合った賃金を支払っていくという、そういう形になるのですけれども、本当にこれは国でもしっかり考えてもらわなくてはいけないなと。財政負担がかなり市でもふえていきますので、だったら正規の職員、もっとちゃんと採ったほうがいいのではないのという議論もあるかなと思うのですけれども、この辺についてはどのようにお考えでしょうか。 ◎玉井 人事課長  まず、法定雇用率の算出に当たって会計年度任用職員を算定するか否かというところは、国のほうで統一された考えというものが示されておるのですけれども、1年以上の雇用の継続が見込まれるものというのを算定するようになっているのですけれども、そこのところで会計年度任用職員というのはあくまでも会計年度で雇用する、新たに継続する場合でもその職が本当に必要か吟味して、本来であれば公募、選考でもいいけれどもというようなマニュアルになっておりますので、どのように計算するかにつきましては、来年の法定雇用率の算出の基準日が6月1日付で算出することになっておりますので、それまでに国のほうに確認しまして道筋を立てていきたいなと思っております。  あと、次のご質問でございますけれども、やはり財政負担というのがふえるよと。これは、新聞報道などでも官製ワーキングプアというようなことで、これまでの賃金が安かったのだよ、安く使ってきたのだよというような考えということで、お仕事の量に見合った適正な報酬をお支払いするようにというような制度でございますが、当然財政負担がふえる中で、いっそのこと正規をというような考えも全くないわけではなくて、人事課としては正規の方をふやしたいなというような気持ちも当然あるところでございます。  ただし、こちらの職員の定数計画もございますし、財政上の兼ね合いもございます。また、会計年度任用職員につきましては、あくまでも非常勤、フルタイムでもパートタイムでもあくまでも非常勤の職員ということで、職の責任の度合いといいますか、職務の内容については正規とはちょっと違うのだよという考えもございますので、どれだけ正規の職員が必要な職かというのを今後しっかり見きわめてやっていかなければいけないかなというふうに考えております。  以上です。      〔委員長、副委員長と交代〕 ○小野大輔 委員長  本会議でもいろいろ質問出ましたけれども、再度質問させていただきたいと思います。  105号の議案の概要でも書いてあるのですけれども、パートタイム会計年度任用職員のみ採用することとする、フルタイムの方の条例は今回つくらなかったということで、パートタイムで働いている方の中でもフルと同じように働いている方というのが同じというか、時間的にも長くて、同じような仕事をされている方がおられると思うわけなのですけれども、今回フルタイムの部分を導入しなかったというところはなぜだったのかということと、それからこれは会計年度任用職員制度概要でありますけれども、29号給ということで、昇給を2号給ずつ昇給するということで、そうやって長年やっていただいた分だけ昇給するということは、しかも昇給額も多くするということでよかったことなのだろうなと思うわけなのですけれども、29号給というと大体15年ぐらいでいっぱいというか、それ以上上がらなくなってしまうというふうに思うわけですけれども、ここの部分というのは、例えば高齢の方の場合は、それは何年働いてもいいということにはなっていますけれども、そんなに何年も働けないというふうに思うわけですけれども、ある程度希望のあるというか、働けば働いただけ、働ける年数というのがある程度決まっていると思うので、いいのかなというところは思うのですけれども、若くて入ってきた人というのは、若くて一生懸命働いている方というのがちょっと報われない制度になってしまうのではないかなというところがあるわけなのですけれども、この辺はどういうふうに考えているのか教えていただきたいと思います。 ◎玉井 人事課長  小野委員より2点ご質問いただきました。まず1点目、今回フルタイム、条例上はパートタイムのみというような表記になっておりまして、フルタイムの設定はしていないという状況でございますが、こちらにつきましては本会議場でもご質問いただきましたけれども、現状ではフルタイムの導入は考えていないというところ。といいますのは、要はフルタイムの時間というのは正規の職員と同じ時間を働いている方ということですので、正規の時間、7時間45分働いている方はいらっしゃらないというようなことでございますので、現行の勤務形態、まして勤務、職の内容につきましても変わらないまま移行するということですので、パートタイムというところで、パートタイムのまま移行するということですので、現在フルタイムの導入はしない、考えていないというようなところでございます。  同じようにとおっしゃるのは、多分職の内容とかという意味でおっしゃっているのかも、例えば保育士とか、そういったことでおっしゃっていると思うのですけれども、保育士の中でも正規の保育士とパートタイム、非常勤の方の保育士というのは、同じ資格があって、同じようにお子さんと接していらっしゃる、そこのところは同じようにという意見もあると、当然私もそう思いますけれども、正規の職員の方というのは、例えば保護者の方に対する難しい対応とか、あとそういった個別の分科会のリーダーをとられたりとか、そういった正規にしかできないというようなことを正規の方がやっていらっしゃるという現状がありますので、現行のままの勤務内容で移行するということであれば、やはりパートタイムのまま現状はやらせていただきたいという考えでございます。  あと29号給というところでございます。国のマニュアルにつきましても、ある程度ある職、例えば補助的な業務とかそういった業務につきましては、ある程度の上限があってもいいというようにマニュアルには書かれております。あと一方で、私どもの正規職員も55歳からは、ほかの自治体につきましては昇給がとまってしまうところとか、あとは60歳で定年というようなところもあります。そこのところで29号給というのは、若いときから勤めていらっしゃる方は15年目で昇給がとまってしまいますので、そこのところは厳しいなというふうなご意見も当然あるとは思うのですけれども、そこのところで29号給というのはどうなのだというのは、職員組合ともいろいろ交渉を重ねてやった結果29というふうにさせていただきました。そこのところで1点、例えば29号給にした場合でも、一番最初の時給が974円から、事務員の方は974円から時給が始まりますけれども、29号給ですと最終的には1,265円ということで、そうしますと差額が291円ということになります。現行の非常勤職員につきましては経験加算というものがございまして、1年職を経験して更新されますと、時給に対して10円の加算があるわけですけれども、そうすると291円アップするというのは、現行の制度から見ると29年分は加算されるというようなことで、かなり待遇改善がされているのかなと。10円ずつ29年上がっていくよりは、15年で291円上がったほうが将来その方がもらう賃金も高くなるということですので、そういったことで待遇改善をさせていただいたということでございます。  以上です。 ○小野大輔 委員長  まず、フルタイムの部分ですけれども、保育士なんかは本当に頑張っていただいて、責任の部分がちょっと違うよというお話でしたけれども、それでも現場にいれば同じような責任を負いながら働かざるを得ない職場でもあるというふうに私は思うのです。環境にそういう部分があると思います。  私、今1日7時間45分しか働いていませんよとおっしゃいましたよね。だからパートなのだというお話だったと思いますけれども、そうすると超勤というのは全くついていないということなのですか。非常勤の方は、全く超勤していないということですか。そんなことないと思うのです。保育士だとか、そういう今働いている方の中では、保育士なんかは相手がいる仕事なわけですから、7時間45分で働いたら、例えば話をしているときに、もう45分だからすぐ帰りますよなんてことは、正規にかわりますよということは失礼な話に当たってしまうから、そういうことはないと思うのですけれども、そこをまず確認させていただきたいというふうに思います。  それからもう一つ、29号になったということで、おっしゃるように昇給の上げ幅が多くなったということで、よくなったということです。そこは本当にいいことだったと思いますし、29号ではなくて25号しか上がらない場所もあるというふうなことを聞いていて、新座市はその部分では頑張ってもっと広げたということで、すごくいいことだというふうに思うのですけれども、だけれども若い人からしたら、そこで打ちどめになってしまうわけです。そこまでずっと一生懸命新座市で働いていたのに、しかも低い、最初から、スタートが正規の職員の皆さんとは違う方々が上がるわけですから、そこはやっぱり加味を考えて、これから考えていっていただきたいというふうに思うのです、ここで終わりではなくて。  官製ワーキングプアというお話ありましたけれども、やっぱり結婚して子供をもうけてというのも考えれば、この給料の中ではなかなか大変になってくるのではないかなと思うので、これで終わりではなくて、やっぱり今後とも考えていただきたいというふうに思います。  まず、フルの部分の超過勤務の部分を教えていただきたいと思います。 ◎玉井 人事課長  小野委員より再度ご質問いただきました。まず、フルタイムは7時間45分、パートタイムは7時間30分ということになっております。そこのところで、まず超過勤務の考え方ですけれども、これは超過勤務というのは所属長が必要に応じて職員に命じるものということになっておりますので、現行の規則におきましては、非常勤と臨時の方につきましては原則させないというようなことにはなっているのですけれども、もし所属長の判断で必要だということであれば、当然超過金もお支払いすることになっていますので、そういった状況でございます。  あとそのほか29号のことですけれども、そこのところで29号にするか、25号にするか、はたまたもっと41号までするのかというような議論、当然人事課と職員組合とかでやらせていただいたところなのですけれども、そこのところでお若い方がとまってしまうというような小野委員のご心配、当然あると思います。現状をお話ししますと、市長部局における非常勤一般職員と臨時職員の年齢構成なのですけれども、46歳以上の方が8割いらっしゃるということで、なかなかお若い方、市役所のお仕事を応募される方というのが、こういった言い方はちょっと私の先入観かもしれないのですけれども、ある程度子育てが一段落した方が応募いただいていて、今こんな状況なのかなという考えもあります。ですので、お若い方について考えていないというわけではありませんけれども、現在29号にした決定打というのは、まず1点、新座市の一般事務職員の大卒の初任給が29号であるというところと、あとちょっと年齢構成が高い方が多いので、46歳の方が15年、昇給すれば60歳ぐらいになりますので、現行は、今の時点では29号というようなことで制定させていただきました。あくまでも今の時点はということでございます。  以上です。 ○小野大輔 委員長  29号の部分ですけれども、46歳とおっしゃっていましたけれども、一番お金かかるときだと思います。大学の進学とか、お子さんいればですけれども。だから、固定的とおっしゃっていなかったので、今後の課題だというふうに思っていただいて頑張っていただきたいと思います。答弁はいいです。  それから、7時間30分までがパートで、7時間45分からはフルということでしたけれども、そこの管理者の判断で超勤もとっているということでしたから、7時間半ぴったしでぱちっと終われるという場所でもないことがあるわけですから、そこは固定的に考えないでいただいて、せっかくよくする制度、よくしようという制度ですから、これは頑張ってやっていただきたいというふうに思って要望して終わります。よろしくお願いいたします。  以上です。      〔副委員長、委員長と交代〕 ○野中弥生 副委員長  先ほどの質問で、通勤のための交通機関を利用しての運賃、これはやはりもう一度しっかり考えていただきたいと思います。というのは、先ほどからお聞きしても1年でやめるという想定が余りないような職の方、一般職ですか、多いので、29号まであるということは1年以上を超えて採用されるわけですよね。そういうのを想定しているわけですから、この辺の通勤費についても6か月とか1年とかという形で、その辺で費用を抑えていくという考え方をしていただきたいのですが、いかがでしょうか。 ◎玉井 人事課長  野中委員より再度のご質問をいただきました。こちらにつきましては、ちょっと手元にデータがないのですけれども、明らかなのは週4日の人というのは実費のほうが安く済むというようなことでございますので、残りの週5日働いている方の取り扱いをどうするかというところになると思いますので、そこにつきましては今後の研究課題とさせていただきたいと思います。  以上です。 ○小野大輔 委員長  ほかに質疑ありませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○小野大輔 委員長  なしと認めます。  それでは、議案第105号の質疑を終わりにいたします。  暫時休憩いたします。      休憩 11時14分      再開 11時25分 ○小野大輔 委員長  休憩を閉じて委員会を再開いたします。  続きまして、議案第106号 新座市森林環境整備基金条例について審査を行います。 ◎櫻井 財政課長  それでは、議案第106号 新座市森林環境整備基金条例についてご説明を申し上げます。  森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律の施行に伴い、本年度から森林環境譲与税が譲与されることとなり、本補正予算では本年度の見込み額として612万3,000円を新たに予算措置しているところです。  当該譲与税は、温室効果ガスの削減や森林の整備及び災害防止等を図ることを目的として創設されていることから、この譲与税を原資として実施する事業についても森林の整備及びその推進である必要がありますが、当該年度の事業のみならず、後年度の事業を実施することにも充てられることができるものとなっています。そこで、本市におきましては、今後譲与される財源を有効に活用していくため、今回新たに基金を設置するものです。  本市における主な活用事業としては、市民憩いの森の樹木剪定や伐採、園路施設の補修等を想定しているところですが、さらなる活用については当該基金を管理していく中で、具体的に決定していきたいと考えております。  以上です。 ○小野大輔 委員長  説明が終わりました。質疑のある方は挙手にてお願いいたします。質疑ありませんか。 ○野中弥生 副委員長  106号についてお伺いいたします。  本会議でも結構聞かせていただいたのであれなのですが、もう一度お伺いしたいのですが、612万3,000円というところで見込んでいらっしゃると、これは補正予算で聞けばいいのかもしれないのですけれども、これの算定の根拠みたいなところを教えてください。  あと、川上議員からも提案あったのですけれども、ここにも後年度も運用できるみたいな形で書いていますが、だからしっかり積み立てて、大事なときにしっかりと使うという、そういうお考えでいっていただきたいと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。 ◎櫻井 財政課長  まず、今年度の612万3,000円の積算根拠というところですけれども、今回譲与税全体、全国で200億円が全国的に譲与されることになっております。本会議でもありましたけれども、その200億円を各都道府県、市町村に分配していくわけですけれども、その割合としましてはまず県と市、そちらのほうの割合が8対2になっております。8の部分が市町村、2の部分が都道府県のほうに行くことになっているのですけれども、その8割の部分については、私有の人工林の面積と林業就業者の人数と人口の割合において算出されます。全体の200億円の、市町村でいいますと8割ですので5分の4、160億円が市町村に行くような形で全国に行って、先ほどの私有林人工林のほうが8割のうちの半分、2分の1、10分の5、50%が私有林の人工林の面積割合と、就業、10分の2、2割、8割のうちの2割が林業の就業者数と、あと10分の1については人口で計算されるというような仕組みでなっております。  本市のほうにつきましては、私有林の人工林の面積につきましては3.2ヘクタール、林業の就業者数につきましては、こちらのほうはゼロでありますので、そちらのほうの分配はございません。人口につきましては、27年度の国勢調査の人口ということで16万人程度、それの割合でそれぞれ分配されて、合計として612万3,000円が今年度については譲与されるというような形になっています。  もう一つの今後の使い道です。今回は基金に積ませていただきますというところで、主な使い道については本会議でもお話ししましたように、市民憩いの森の森林の樹木の剪定とか、園路の施設補修とかという話ではあるのですけれども、この後年度以降もずっと使っていけるということで、今回基金を設置させていただいたのですけれども、この基金、森林の整備促進に関してはいろいろ市町村の裁量に任されている部分が、目的に合致すればかなり幅広く使える基金になりますので、それについては今後、例えば小・中学校の大規模改修、いずれ多分やらなくてはいけないのかなと思うところではあるのですけれども、あとは集会所の整備とか、そういった形で、将来的に位置づけがあって、実際に事業を初めていくときに設計段階に入って、ここの部材については木材を使っていこうとか、そういったのが明らかになっていけば、それに向けて基金をその分ためて、そこに使っていくとか、そういったものです。あと、学校の教材とかでも使えたり、細かい話なのですけれども、木材製品、机とかにも使えたり、遊具等にも使えてきますので、そういった将来を見越した上で、わかるものについてはその分は基金にためて、そちらのほうに有効に活用していきたいというような形で考えております。  以上です。 ○野中弥生 副委員長  ありがとうございます。よくわかりました。  これは、5年後、平成36年というと令和6年になるのでしたっけ、5年後には森林環境税が1人1,000円、これは課税者、課税されている方は1人1,000円という考え方でいいのですか、それが原資で、今回前もっていただくと、そういう考え方ですよね。ということは、5年後からは市民一人一人が1,000円払わなくてはいけないという、そういうものですよね。そういうわけではない。      〔「東日本大震災の復興税の代わりに」と言う人あり〕 ○野中弥生 副委員長  復興税のかわりにということですか。その辺もあるのですけれども、だから森林を大事に、温暖化防止という観点で、ただお金が取られているのではなくて、森林を大事にしていくという意識をもっと市民の方に持っていただく。また、環境への意識を持っていただくためのそういう施策も必要かなと。ここで聞くあれではないのかもしれないけれども、その辺お伺いしたいと思います。 ◎櫻井 財政課長  まず、税の仕組みについてですけれども、今市民税の均等割については5,000円、皆さん課税者について徴収させていただいている、納税義務があるところなのですけれども、全体の5,000円のうちの3,500円分が市民税の均等割で、1,500円分が県民税の均等割ということで、合わせて5,000円になっていると。本来であれば、3,000円の市民税と1,000円の県民税、両方合わせて4,000円を払えばいいというのもおかしいのですけれども、通常であればそういう形になっているのですが、先ほどちょっとお話もありましたとおり、東日本大震災の復興目的というところで、平成26年から10年間、令和5年度まで、皆さん1,000円負担してくださいということで、今もとの金額よりも1,000円多く徴収しているような、課税されているような形になっています。それが終わるのが平成35年、令和5年です。令和6年度から、今度はその1,000円分については森林環境譲与税と。納税義務者の方からすると負担は変わらないのですけれども、1,000円分についてはそういった目的の中で森林環境譲与税として課税されますというところになっています。令和6年からその形になるのですけれども、今年度入ってくる200億円については、それまで国が借金しますよと、200億円分。令和5年度までは国のほうが借金して、先に森林の整備等に充てていくために譲与税を充てていくと。令和6年度からは、先ほどお話ありましたとおり、そちらのほうの森林環境税というところでの1,000円を充てていくということになっているところです。税の仕組みとしては、そのような形になっています。  あと次に、森林環境についての啓発等、それについては、この譲与税自身はいろんな目的に使えるところでありまして、そういった形の研修とか、森林に対する研修等にも、それこそ学校の児童・生徒たちが植林を体験したりとか、森林に関しての研修を受けたりとかというところでの、そういった機会に対する、事業に対するお金としても使えていけますので、そういった事業がこの基金を発端にしてあるかどうかちょっとわからないのですけれども、あればそちらのほうに基金を取り崩して充当していくというような形では考えているところです。  以上です。 ○野中弥生 副委員長  わかりました。そうでした。森林環境税は令和5年の復興税の後ということ、よくわかりました。  ということで、今後かなり日本の温暖化防止の施策に対しての目が厳しい状況になってくると思いますので、しっかりとやっていただきたいと思います。  以上です。 ○小野大輔 委員長  ほかに質疑ありませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○小野大輔 委員長  なしと認めます。  議案第106号の質疑を終わります。  続きまして、議案第108号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ◎玉井 人事課長  それでは、ご説明いたします。  議案第108号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例についてでございますが、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律が公布され、会計年度任用職員制度が導入されることに伴い、職員の給与に関する条例等の10の条例について、所要の規定の整備を図るため、ご提案するものです。  以上、ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○小野大輔 委員長  議案第108号について説明がありました。質疑のある方は挙手にてお願いいたします。質疑ありませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○小野大輔 委員長  なしと認めます。  議案第108号の質疑を終わります。  続きまして、補正予算、議案第112号 令和元年度新座市一般会計補正予算(第5号)、総務常任委員会に分割付託された部分についての審査を行います。執行部からの説明を求めます。 ◎櫻井 財政課長  それでは、議案第112号 令和元年度新座市一般会計補正予算(第5号)の総務常任委員会に付託された事項のうち、歳入の全部、第2条、債務負担行為の補正、第3条、地方債の補正についてご説明を申し上げます。  初めに、議案の7ページをごらんください。本補正予算における補正額でございますが、総額で6億5,345万7,000円の増額補正を行い、補正後の予算総額を545億6,567万1,000円とするものです。  それでは、補正内容の主なものについてご説明を申し上げます。議案の10ページ及び11ページをごらんください。初めに、2款地方譲与税、3項森林環境譲与税ですが、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律が平成31年4月1日に施行されたことに伴い、本年度から森林の整備及びその促進を目的として、森林環境譲与税が譲与されることとなりますことから、今年度の見込み額612万3,000円を新たに措置するものです。  次に、9款国有提供施設等所在市町村助成交付金ですが、10月30日付で本年度分の交付決定があり、交付決定額と当初予算額の差額である1,500万円を減額するものです。  次に、12ページ及び13ページをごらんください。19款繰入金の財政調整基金繰入金ですが、本補正予算における歳入歳出予算の差額分5億1,320万8,000円について、財政調整基金を取り崩して対応するもので、繰り入れ後の財政調整基金の残高は22億4,611万2,000円となります。  次に、14ページ、15ページをごらんください。22款市債ですが、(仮称)大和田・坂之下橋整備事業債については、事業費及び国庫補助金交付金額の確定に伴い減額するものです。  続いて、戻りまして5ページをごらんください。第2表、債務負担行為補正ですが、中国残留邦人等支援システム借上事業及び児童発達支援センター送迎バス運行業務委託事業について、それぞれ来年度当初から事業実施に向けて、あらかじめ本年度中に準備行為を行う必要があることから追加するものです。  次に、第3表、地方債補正ですが、先ほど歳入の市債のところで申し上げたとおりでございます。  以上です。 ○小野大輔 委員長  ただいま補正予算の歳入の部分の説明が終わりました。歳入に対して質疑のある方、挙手にてお願いいたします。質疑ありませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○小野大輔 委員長  なしと認めます。  続きまして、議案第112号、歳出部分についての説明を求めます。 ◎島崎 議会事務局長  それでは、令和元年度一般会計補正予算(第5号)の歳出につきまして、事業別予算説明書によりご説明します。  初めに、2ページ、1款議会費、1項議会費、1目議会費、細々目03議会運営でございますが、事業概要のとおり、辞職した議員3名分の議員報酬、議員期末手当及び議員共済給付費負担金について、不用額として2,317万1,000円を減額するものです。  次に、細々目04政務活動費の政務活動費交付金でございますが、同様に不用額として66万円を減額するものでございます。  議会費については以上です。 ○小野大輔 委員長  ただいま歳出の議会費の部分について説明が終わりました。議会費の部分について質疑のある方、お願いいたします。質疑ありませんか。
         〔「なし」と言う人あり〕 ○小野大輔 委員長  なしと認めます。  続いて、それ以外の歳出の部分について説明を求めます。 ◎平岩 総務部副部長兼総務課長  続きまして、事業別予算説明書4ページ、2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、細々目02一般事務でございますが、令和2年11月1日の市制施行50周年に向けて、機運醸成を図ることを目的とし、オリジナルストラップを作成するため、ゾウキリンの作者へのイラスト作成謝礼金を新たに計上するとともに、消耗品費を増額するものでございます。また、市制施行50周年記念事業として、令和2年4月に放送予定のNHK公開番組について、同年3月に収録を実施するため、実施に必要な経費を計上するものです。  次に、2目文書費、細々目02印刷事務でございますが、浄書印刷消耗品及び印刷等用紙の使用量について、当初の見込みを上回るため消耗品費を増額するものです。 ◎飯塚 情報システム課長  続きまして、6ページ、8目情報管理費、細々目09AI・RPA活用でございますが、今年度から本格的な導入を進めているRPAについて、さらなる対象業務の拡大を図るため、AI―OCRを導入する委託料等を計上するものです。  以上です。 ◎平野 総合政策部副部長兼シティプロモーション課長  同じく6ページ、10目企画費、細々目19産業観光協会補助につきましては、新座市産業観光協会が来年のオリンピック・パラリンピック開催を契機として、今年度中に協会のホームページを英語に翻訳し、多言語化する事業費176万円の一部として10万円を補助するため増額するものでございます。  財源につきましては、本市が加入する埼玉県外国人観光客誘致推進協議会の補助金を活用するものでございます。  以上です。 ◎櫻井 財政課長  次に、同じページ、11目財政管理費、細々目01一般事務につきましては、先ほど歳入でご説明いたしました森林環境譲与税について、今年度の見込み額612万3,000円を新たに設置予定の森林環境整備基金に積み立てるものでございます。  以上です。 ○小野大輔 委員長  暫時休憩いたします。      休憩 11時49分      再開 13時00分 ○小野大輔 委員長  休憩を閉じて委員会を再開いたします。  先ほど議案第112号について執行部からの説明がありました。議案第112号について、質疑のある方は挙手にてお願いいたします。 ◆中村和平 委員  それでは、また何点か質問させてください。よろしくお願いいたします。  まず、4ページ、5ページで、庁舎管理のところで質問させてください。この概要を見ますと、駐車場の警備員を配置する期間を延長するということで、286万2,000円の補正が出ていると。これは、何人体制で、期間はどれぐらい延長されるのかをお聞かせください。  その下の新庁舎建設で、近隣住宅に補償、補償対象数が9件とありますけれども、120万円の補正が出ていまして、一律お金を渡すのか、金額をちょっと教えていただきたいということと、その9件の場所を教えてください。よろしくお願いいたします。  次のページ、6ページ、7ページで、一番下の税務総務費で、細節でマイナス454万2,000円としか書いていないので、これは事業概要もないので……      〔「次のページ」と言う人あり〕 ◆中村和平 委員  この次のページがそうなのですか。では、済みません、その次のページの8ページ、9ページで、一般財源で1,050万円の補正が出て……当初の見込みを上回る還付金を生じたためということで、還付金を増額するということで、これも多分件数があると思うので、その件数を教えてください。よろしくお願いいたします。  飛びまして、10ページから13ページの間で選挙の費用がマイナスになっております。総額で1,254万3,000円のマイナスになっているということで、これは新座市の財源もそうなのですけれども、県の支出とかもあって、マイナスということは市が全てそれを、返還金をもらうのか、県にもお金を返すのか、ちょっとその辺の割合を教えていただくと助かります。よろしくお願いいたします。  最後、14ページで、一番下の災害対策費で、ことしも何回か台風があって、危機管理課の職員は大変ご苦労されたということで、本当に高い評価をしております。281万7,000円という補正増が出ていますけれども、何名ぐらいこれに携わっていたのか、その辺を教えていただくとありがたいと思います。よろしくお願いいたします。 ◎清水 財政部参事兼管財契約課長兼新庁舎建設推進室長  4ページ、5ページの庁舎管理の警備の関係でのご質問ですが、現行の2人を3月31日まで延長するものです。  2点目の補償費の金額の内容でございますが、この補償費は新庁舎建設の工事をやる前に事前調査をさせていただいて、終わった後に、もう終わっていますけれども、事後調査をさせていただきました。その変化を見て、工事によってどれぐらい影響があったのかというのを調べまして、それによって補償の金額が決まってまいります。今ちょうど補償費の積算を行っている最中ですが、9件で、今のところ120万円の中にはおさまってくるだろうというふうに今考えています。  それから、場所でございますが、市役所駐車場の南側の観光プラザのあるほうの住宅9件となります。  以上です。 ◎飯塚 納税課長  事業別予算説明書の8ページ、9ページの中で、税務総務費の一般事務についてですけれども、今回の補正については、市税過誤納金の還付金の補正増ということで上げさせていただいておりますが、申しわけありません、件数については特に予想というのはしていないところでありまして、あくまで金額から今後必要と見込まれる金額、過去3年分の実績から見込ませていただいて、この金額を計上させていただいたものなので、件数については申しわけありません、ちょっとお答えできない状況です。  以上です。 ◎高村 選挙管理委員会事務局副局長  選挙に係る委託費の精算について、どの部分かというふうなご質問ですけれども、まず委託費の精算については、選挙が始まると有権者数ですとか投票所数、いわゆるその市の基礎数値を報告しまして、1回目の委託費をいただくと。それで選挙が全部執行、終わった後に当然額が決まりますから、それに伴って、例えば不足しているとか、余ったと、そういう報告をして精算をするという流れですので、今現在補正で減額した部分にすぐ返還金が生じるとか、そういうことではございません。      〔「あと県から補助金をもらっていて、県にお金を返さなきゃいけないのか」と言う人あり〕 ◎高村 選挙管理委員会事務局副局長  県からの補助といいますか、いわゆる県を通してお金が入るということですから、県からもらう、国からもらうということではなくて、選挙に応じて、国の選挙であれば国の経費を県を通じてもらうと、それを1回目もらって、全部選挙が終わったら大きい金額が決まって、不足があれば不足を下さいというような額を要望して、予算の範囲内で配分があるということですから、今の時点で1回目の要望の額を下回ったということではございません。ですから、今後、これからになるのですけれども、精算をして、例えば必要経費を下さいというような形での方法になります。 ◎玉井 人事課長  中村委員より災害対策費の人員のことについてご質問いただきました。9月8日から9日に来ました台風15号、10月12日の台風19号における職員の人件費で、今回管理職特別勤務手当と超過勤務手当が当初の見込みよりも超過してしまいまして、今回補正の増ということでお願いするところでございます。  どれぐらいの人員で対応したのかというご質問でございますけれども、台風15号における職員が対応した人数につきましては41人、うち本庁舎で情報収集などに当たった職員が25名、避難所開設ということで出た職員が16名の内訳となっております。  また、台風19号における対応した職員数でございますが、141人、うち本庁舎の方で詰めた職員が73名、避難所の開設に携わった職員が68名ということになっております。  以上です。 ◆中村和平 委員  ありがとうございました。では、確認とともに再質問させていただきます。  一番最初の4ページ、庁舎管理で、これ次年度の令和2年3月31日まで2人の補正増を行うと。4月1日からまた配置をするのか教えてください。よろしくお願いいたします。  次の下の9件というのは、ではまだ1件1件確定はしていないということでよろしいですね。大体1件、これで計算すると13万円ぐらいでおさまるかなということですね。影響、要するに新庁舎に駐車場をつくって、補償というのは要するに謝礼というか、迷惑料……。補償金というのは、ご迷惑おかけしましたというお金なのか、ちょっとその辺を教えてください。よろしくお願いいたします。  次に、8ページ、9ページの過誤納金の見込みを上回る還付金が生じたというのは、件数がわからないということで、仕方ないですね。この辺はわかりました。  次に、10ページから13ページまでの選挙の話なのですけれども、ということは確定するということなので、別に県にお金を返すとか、そういうお話ではないということでよろしいですね。確認です。  14ページ、15ページで、超過勤務で大変なご苦労されたということで。ちょっと1つ、残業した時間というか、一番長い方でいいのですけれども、というか平均で、大体5時に終わって、11時までとか、12時までとか残業という、その辺のご苦労さをちょっと聞きたいと思いますので、その辺もわかれば教えてください。よろしくお願いいたします。 ◎清水 財政部参事兼管財契約課長兼新庁舎建設推進室長  令和2年度からどのように警備員を配置していくかというご質問ですが、今平林寺大門通り側のゲートの出入り口の付近に1名、それからこもれび通り側の公用車駐車場の出入り口に1名で2名配置しておりますが、来年度からは平林寺大門通り側のゲートの出入り口の付近に1名を配置していく予定です。  それから、補償費の内容でございますが、これは迷惑料とかそういったことではなくて、工事によって家屋等に、例えばコンクリートにひびが入ったとか、クロスの境目の間隔が広がったとか、そういった被害に対する補償費となっております。それを1件1件調べて、それを修繕するのに必要な金額を出して、その分をお支払いするというような形になっております。  以上です。 ◎玉井 人事課長  中村委員より再度のご質問をいただきました。台風対応で一番長い方とか、平均どれぐらいかというようなご質問で、申しわけございません、平均の超過勤務時間数は今手元にございませんが、参考としまして一番長い職員ということで、やはり危機管理課のところに詰めている職員なのですけれども、一番長い職員を例にとりますと、例えば10月12日の土曜日、朝4時55分に出勤しまして、日付が変わって13日の午前1時に帰った職員がいますので、大体20時間勤務をしております。そしてまた、同じ職員なのですが、一旦家に帰りまして、13日の日曜日、朝9時から夜の8時までの11時間勤務というようなことをやらざるを得なかったというようなことでございます。こちら所管課、危機管理課の職員で、最も長い時間ということです。  また、参考までに、避難所を開設した職員ということで見ますと、一番長い職員で、朝8時半に避難所の開設を行いまして、午前零時、日付が変わるころに帰ったということで、15時間の勤務をしたという職員がいます。大変失礼いたしました。避難所開設した職員で一番長い方で、日付の訂正がございます。朝8時半に出勤しまして、日付が変わりまして翌日の朝7時に帰ったということですので、ほぼ24時間勤務というような方もいらっしゃいます。  ちょっとつけ加えさせていただきますと、先ほど危機管理課の職員、本部の職員が12日の土曜日、朝4時からというようなお話をさせていただきましたけれども、トータルでお話しさせていただきますと、10月12日から10月13日の2日間で勤務時間は30時間になったというようなことでございます。約30時間ということでございます。  以上でございます。 ◆中村和平 委員  ありがとうございました。大分詳細に答弁していただいて、わかりました。  4ページ、5ページに戻りまして、庁舎管理なのですけれども、要するに4月1日からは駐車場の西というか、大門通りのほうだけ。確かにあそこは通年置かないと、駐車場から出て右側に右折するのが大変だと思うので、それは本当にやらなければだめだと思いますので。逆に公用車のほうは、大分市民の方も、入る方も少なくなったので、それはいいかなと思って、それは評価します。よろしくお願いします。  次に最後、14ページ、15ページの、実際そういうふうに残業を、1人が一生懸命頑張る、全員が頑張ったと思うのですけれども、そこまで働かせてしまっていいのか、その辺を教えてください。 ◎玉井 人事課長  これは、本当は交代でやるのが一番だと私も思います。本人の健康も大変心配するところで、数字的にいうと大変心配するところでございます。こういう言い方はあれですけれども、今回一番長い職員ということで申し上げたのは、危機管理課、本部に詰める管理職でございます。そういったことですと、やはりなかなかかわりがいないというような状況でございまして、ただ課長、副課長いますので、ちょっと交代で休んだりとか現場ではしているようですけれども、そういったことで人事課も超過勤務がたくさんついた職員に関しましては、産業医の面接を受けるような方法もとっておりますので、そういったところで健康管理はしっかりやっていきたいなと思っております。  以上です。 ◆中村和平 委員  若い職員とか幹部職員とか関係なく、ここまで詰めるという水害になりましたけれども、まだまだ来年もこのような、もっと災害が来るかもしれません。だから、そのときにこういう体制でいいのか、もう少ししっかりとシミュレーションして、帰らせてくれと、自分が今度順番だからと言ってまた交代するように、これが長く続けば、その方ももう勘弁してくださいよとなりつつ、一生懸命頑張ったせいで次の仕事にもいろんな意味で全部支障が出ますから、その辺も勉強されて危機管理の、新座市全体として職員の方を上手に配置されるように考えてください。  以上でございます。 ◆島田久仁代 委員  まず初めに、事業別予算説明書の4ページ、5ページの文書費、印刷事務なのですけれども、今回消耗品費で266万8,000円の増額ということで、ご説明もいただきましたが、消耗品費、これ結構な額だなと思って見させていただきました。例えば平成30年度決算ですと、消耗品費は約555万円なのです。今回もこれ補正増をすると700万円を超える金額になります。現在いろいろペーパーレスとか電子文書管理、紙媒体ではなくて電子文書で文書を管理していこうと進めていたり、そういうことをされているのかなと思っていた中で、消耗品費がかなりの額ふえているので、ここの説明をお願いします。  それから、同じく事業別予算説明書10ページ以降、今参議院選挙、それから県知事選挙、それから県議会議員選挙の費用の返還等の質問ありましたけれども、私は違うほうの視点で、今回3つの選挙の選挙事務が完了したということでしたけれども、選挙事務の効率化、減額がされているので、超過勤務手当も減らされていたり、いろいろあるのですけれども、選挙事務の効率化で何か工夫されたことがあったら教えていただきたいと思います。特に開票についてですけれども、経費削減、スピード、迅速な開票をということは、各自治体でも非常に取り組みが進められていますので、来年には市議会議員選挙、また市長選挙もありますから、何かそういった工夫ですとか、改善されていることがあれば教えていただきたいと思います。  以上2点、よろしくお願いします。 ◎平岩 総務部副部長兼総務課長  事業別決算説明書4ページの2目の文書費のことについて、島田委員からご質問いただきました。  今回266万円の補正をお願いさせていただいた中におきましては、まずは浄書印刷の消耗品、これと紙代、2つの内訳がございまして、確かに当初予算で見たときには、それに対して30年度の決算額がそれぞれ、浄書印刷の消耗品については30年度と同額で見ると46万円ほどの不足をこれから見込んでいます。それと紙代、これにつきましては、まずは単価が大分上昇してしまいました。1.5倍近くそれぞれ上昇しております。そういったことも踏まえまして、30年度と同等の実績で購入するという話になっていたときに、こちらの紙代ベースでは220万円ほどの不足が今現時点で見込めるということでございます。もちろんペーパーレスのほうには努めておりますので、内部的には皆さん全庁的に取り組んではいただけているのですけれども、これも実際こういった今後議会等3月まで迎える中で、どれだけ使用されるかというのはわからない状況ではありますけれども、それぞれの消耗品代が47万円程度、紙代が220万円程度、これが先ほど島田委員のほうでおっしゃっていた、それぞれの30年度決算ベースで比較したときに不足が見込まれるということで、あわせて266万円ほどお願いさせていただいたという状況でございます。  以上です。 ◎高村 選挙管理委員会事務局副局長  10ページ以降、開票事務で工夫をしたことというご質問ですけれども、ちょっとこれ過去になりますけれども、選挙事務効率化庁内検討委員会というものを庁内に設置しまして、開票事務、スムーズにいくようにというような改善策を検討してまいりました。その中で大きなのが、従前は投票所の投票事務従事者と開票所の事務従事者というのが続けてやっていたと、長い時間拘束されるので、ちょっと疲れてしまうというようなことがあったものですから、これを分割する。そうすると、長時間労働が避けられることで、集中して開票作業を進められると。あとは、開票事務におけるそれぞれの担当する係にリーダー、サブリーダーというのを配置しまして、責任の所在を明確にするとともに、新しく開票事務に携わる職員もいますので、そういった中でリーダーとかが近くにいれば行き届いた説明ができるというような形で工夫をしております。こうしたことで、開票時間にかかる時間が大幅に短縮されたものと思っております。現在では若い職員も従事しておりますから、リーダー、サブリーダーにつきましても、順次交代というのか、引き継ぎを行って、次の選挙に支障が出ないように工夫もしております。  今後の市議選に向けましては、開票所で使用する投票用紙の読み取り分類機、票を分ける機械なのですけれども、候補者ごとに分ける棚、あれなかなか一つの市ですと棚を数多く所有するというのはできないのですけれども、これは4市間で、例えばそういう機材を貸し借りとかしながら、市議選ですと候補者が多くなりますので、いっときに多くの候補者が分けられるような体制をとるようにして、引き続き効率化を進めてまいりたいと思っています。  以上です。 ◆島田久仁代 委員  ありがとうございます。  まず最初に、4ページ、5ページの印刷事務の関係ですけれども、紙代が1.5倍、それが一番大きいということですか。28年度から3か年ぐらい私ずっと見てみたのですけれども、28年の決算ベースだと消耗品費というのは324万円だったのです。29年度が245万円で、30年度はちょっと、555万円ですね、昨年度。かなり倍、28年度からすると倍ぐらいふえているのです、すごい勢いで。紙は減っていくというイメージがあったものですから、枚数は変わらないで、単純に市況で紙の値段が上がっているというのの認識でいいのか、再度お願いします。  あと、10ページ以降、選挙の件はわかりました。読み取り分類機ですか、そういうのも入れてされているということなので、選挙の特に開票事務というのは厳正でなくてはいけないし、正確でなくてはいけないし、かつ早く、迅速でなくてはいけない、すごくいろんなことを要求されている事務だと思いますけれども、いろいろ工夫されていると思いますけれども、さらに早く開票ができるように、引き続きお願いしたいと思います。  では、1件お願いします。 ◎平岩 総務部副部長兼総務課長  4ページ、文書費についての再度のご質問です。  まずは、執行状況といいますか、購入状況なのですけれども、全庁的にどこの課がどれだけ使ったというところの内訳まではわからないのですけれども、これは全庁的に委託して製本したりとかそういった部分については、かなり内部印刷等で対応いただいている部分は全庁的にあるのではないのかなと思っております。そうしますと、そういった紙代の部分は大きく使用料にはね返ってくるのかなと思いますので、そういった部分はあるのかなと思います。  あと、やはり今回の260万円の増の大きな要因といたしましては、内訳といたしまして、インク代よりも紙代が220万円、266万円のうちの220万円占めてございますので、基本的には事務用紙が見込みを見る中では不足するということで、要求させていただいた次第です。  以上です。 ◆島田久仁代 委員  もう一回聞きます。要は使用量は余り変わらないけれども、単価が上がっているのですか。それとも使用量もふえて、かつ単価も上がっていると考えていいのですか。 ◎伊藤 総務部長  済みません。補足をさせていただきたいと思います。  まず、決算ベースで消耗品費を島田委員ごらんになられて、28年度からごらんになられて大分ふえているというお話がございましたけれども、これは29年度まではこの消耗品費は各部で計上していたのです。新庁舎への移転に伴いまして、こちらの総務管理費のほうでそれらを集約して計上するという方針に変えましたので、そこで大きくふえているということでございます。  今回の補正、確かにおっしゃるとおり、昨年度が決算額555万4,000円ですか、今回補正増をしますと、合計すると700万円を超えるということで、先ほど来総務課長のほうから説明申し上げているとおり、一番大きいのは用紙の単価が上がったということになります。1.5倍と申し上げましたけれども、今正確に計算しましたら大体1.4倍程度上がっています。その1.4倍上がったせいで、昨年度に比べて用紙代だけで140万円ぐらい上がってしまっているのです。ですので、昨年度が550万円程度の決算額で、今回用紙代の増額分で140万円ということですので、合計すると720万円ぐらいになってしまうのですけれども、単価の上昇がなければ前年度決算並みぐらいに抑えられているのかなという状況ではございます。  先ほど申し上げたとおり、これまで計画の印刷とかは外部に委託していたものを内部印刷に切りかえて、経費の削減を図ったりという取り組みをしておりますので、そういう意味では用紙の使用量、ペーパーレスを進めているのですが、思ったより減っていないという現状はございます。ただ、内部の会議の資料ですとか、議員の皆様にもご協力いただいておりますけれども、市民の皆様に余り影響のない部分といいますか、内部で対応できる部分については電子化ということで、対応を図っているというところでご理解をいただければと思います。  以上です。 ○野中弥生 副委員長  よろしくお願いします。事業別予算説明書の4ページ、5ページで、先ほど説明の中でオリジナルネックストラップ、ゾウキリンを使って作成するという感じでお伺いしたのですが、これ機運醸成ということを目的とされているということで、これは販売されるのか、それとも配られるのか。  また、作成謝礼金が10万円、消耗品費がネックストラップ代と認識しているのですが、これは単価幾らで、幾つつくられるのかというところと、機運醸成だからかなりの数をつくらないと意味ないのではないと思うのですけれども、その辺はどう考えておられますか。  あと、6ページ、7ページのシティプロモーション課で産業観光協会補助で、産業観光協会のホームページを見させていただいているのですけれども、これの全部を多言語化するということで考えてよろしいのでしょうか。  あと、金額がよく聞き取れなかったのですが、176万円に対しての10万円の市の補助という、そういう考えでいいのでしょうか、確認です。  あと、8ページ、9ページで、先ほど中村委員から質問されていたところで、関連になってしまうかもしれないのですが、市税過誤納付金還付金の増額というところで、過去3年間の実績でこの金額を出しましたとおっしゃいましたけれども、そもそも過誤納付金というのを過去3年の実績で出すという、その考え方でいいのかどうか。そもそも過誤納付金は出さないようにするためにはどうすればいいのかというところを、そういうお考えでいらっしゃるのかというところをお伺いしたいと思います。  以上です。 ◎平岩 総務部副部長兼総務課長  事業別予算説明書4ページ、細々目02の一般事務の中でのオリジナルネックストラップの関係でございます。こちらについては、市制50周年に向けての機運醸成ということで、全職員が何らかの同じ取り組みができないかという話の中で、正規職員だけではなくて、皆さん、全職員が同じストラップをつけて、50周年に向けたオリジナルのデザインを作成して、そういったものを着用して、日々仕事に向かう中で、例えば窓口の方とかにもそういったものをアピールできるとか、そういった部分が効果図れるのではないかということで、今回オリジナルストラップということで取り組ませていただきたいという状況でございます。  こちらにつきましては、作成部数については1,500本を予定してございます。基本的にはこれ全職員、保育園とか学校とか一部常時仕事の関係で難しい方というのがいた場合はありますけれども、基本的には全職員が身につけるということで、大きな宣伝効果、市制50周年に向けた大きな宣伝効果を図りたいという考えでございます。単価につきましては、あくまで1,500本の中で1本380円でお見積もりをいただいているところでございます。  こちらについては、販売をするのかどうかという部分については、今言ったとおり50周年のPRというところまでであれなので、現時点では販売ということは考えてございません。  以上です。 ◎平野 総合政策部副部長兼シティプロモーション課長  6ページの産業観光協会補助につきましてご質問いただきました。産業観光協会のホームページの全体につきまして英語に翻訳する予定でございます。予算額なのですけれども、翻訳と、あとは日本語から英語に切りかえたときに違和感なく表示されるように、技術的な調整も含めまして、全体で176万円の予定でございます。  以上です。 ◎飯塚 納税課長  事業別予算説明書の8ページ、9ページの市税過誤納金還付金についてのご質問ですが、過誤納金の還付金について、どうして発生するかというと、すごくざっくり言うと大きく2つに分けられると思うのですが、まず1つが税額が更正されたことによって、変更されたことによって、既に支払われている税額を更正減されたその金額、差額分をお返しするという面と、あとは本当に過誤納ですね、市民の方が間違えて多く払い過ぎてしまったですとか、あるいは同じ期別のやつを2回払ってしまったとかというようなことに対して還付するというのがあるのですが、はっきり申し上げて、過誤納を防ぐための手だてというのは現状ではなかなかないかなというところです。これについては、過年度分ということが基本なのですけれども、ちょっと細かいところとしては、例えば納付書を紛失したから送ってほしいというような問い合わせがあった場合には、前のものが出てきたときにはそちらを破棄して、ちゃんとこちらで管理してくださいというような注意を促すぐらいのことはやっているのですが、根本的ななくしていくというような考え方というのはなかなかないという状況です。  以上です。 ○野中弥生 副委員長  ゾウキリンストラップ、わかりました。ぜひ議員にも配布していただけると、要望を出させていただきます。これ今は販売を考えていないということなのですが、将来的にシティプロモーションの話になるのですけれども、それも考えていただきたいなというところを要望させていただきます。  あと、産業観光協会のホームページは英語だけでしょうか。わかりました。英語だけということで、わかりました。  それとあと、結構ゾウキリンの動画もあったと思うのですけれども、その辺も全部英語にしていただけるのですか。 ◎平野 総合政策部副部長兼シティプロモーション課長  ゾウキリンの動画の中身までは、英語化は現在のところ考えておりません。 ◎平岩 総務部副部長兼総務課長  ゾウキリンのストラップなのですけれども、でき上がりましたら議員の皆様にも配布させていただいて、ぜひ一緒にPRのほうはご協力をお願いしたいと考えております。
     以上です。 ○野中弥生 副委員長  ゾウキリンのストラップ、議員もしっかりと50周年の機運醸成に貢献したいと思います。  以上です。 ◆中村和平 委員  1点だけ、済みません、追加で。知事選挙の12ページ、13ページ、たまたま私、体育館で当日立ち会いをしたのです。そうしたら、1つの鍵が、南京錠があかなかったと、最後にはそこにあった特設ペンチでカチンとあけたのですけれども、本来ちゃんとした調べというか、ちゃんと確認であく、あかないは絶対にやっているはずだと思うのです。私の立ち会いの目の前で、「あきません、あきません」となってしまっているのです。そうすると、雄の鍵と雌の鍵が正しかったのか。普通だったら「ちょっと待て」なんていう話になるのか。とりあえずあけてしまいましょうと言ってペンチであけたのですけれども、その辺どういうふうにやられているかというのを教えてもらいたいのですけれども、よろしくお願いいたします。 ◎高村 選挙管理委員会事務局副局長  おっしゃるとおり、まず準備の段階でそれぞれの鍵があくかどうかのチェックをして、かけて、前日に各投票所に持っていっています。ここからはどのような事故があるかというところなのですけれども、当然何かの事情で鍵が曲がってしまってあかないこともありますし、ご承知のとおり、上のほうの鍵とサイドの横の鍵があって、何らかの事情で封筒を入れ間違えてしまって、違う鍵でやってしまっていた、これは想像ですから、当然管理者がしっかりやってくれていますので、そういったことはないと思っています。ただ、どんなような事態があるかわからないので、当日についてはそういった非常事態に対応するために、本部職員が機転をきかせて、我々としてはファインプレーだったかなというふうに思っておりますけれども、開票に支障のないような対応ができたかなと思っています。 ◆中村和平 委員  そうすると、体育館のところにそういった投票箱が全部集結してきて、そういうことがあっても、それは想定内なのですか。ちょっとその辺を教えてもらいたいと思います。 ◎高村 選挙管理委員会事務局副局長  もちろんそういうことがないように事前の準備からやりますけれども、当然何らかの事情で鍵があかないなんていうことは、これはやっぱり過去にもありましたし、そういったことで箱があかない、開票ができないということがないようということでの、想定というとおかしいですけれども、そういった事故に備えての準備はしております。  以上です。      〔委員長、副委員長と交代〕 ○小野大輔 委員長  2ページ、職員人件費全般でお聞きしたいというふうに思います。  先ほど部長報告でお話がありました、一般事務の障がい者の方が1人辞退されたということで、平成30年4月1日から法定雇用率というのは障がい者の方は2.5%になりましたよね。これが採れなかったということで、2.5%という部分がどうなったのかということを知りたいわけなのですけれども、ここの今の現時点での法定雇用率というのは幾つなのでしょうか。 ◎玉井 人事課長  小野委員より現時点での障がい者の法定雇用率というご質問でございますが、現時点といいますか、令和元年6月1日現在で国のほうに報告を上げるのですけれども、こちらが2.32%というところでございます。それ以降につきましては、障がい者の方の数の変動はございませんので、この数字ということで大丈夫です。そう思っていただければと思います。  以上です。 ○小野大輔 委員長  一生懸命採る努力というのはされていると思うのですけれども、先ほどの話だと名簿登載の方がゼロだったという話だったですよね。これは、やっぱり早急に改善できるように頑張っていただきたいというふうに思うわけですけれども、その辺はどういうふうに考えていますか。 ◎玉井 人事課長  名簿登載がゼロだったというところですけれども、今回6月の試験で障がい者、障がいのある方の受験生は複数いらっしゃいましたけれども、その中で採用の基準に至らなかったという場合はやはり名簿に載らないということになります。今後ですけれども、今回も1月26日の、臨時的なものでございますけれども、そちらのほうにも障がい者の募集というものを上げさせていただいていますので、そちらのほうで積極的に採用したいと思っております。  以上です。 ○小野大輔 委員長  頑張ってやっていただきたいと思います。あと1人採れば2.5%になるわけですよね。だから、そこはぜひ頑張ってやっていただきたいと思います。要望しておきます。よろしくお願いいたします。      〔副委員長、委員長と交代〕 ○小野大輔 委員長  それでは、進行をかわって進めてまいります。  ほかに質疑ありませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○小野大輔 委員長  なしと認めます。  議案第112号の質疑を終わります。  続きまして、陳情第5号 日本政府に対して、国連の「沖縄県民は先住民族」勧告の撤回を求める意見書の採択を求める陳情書について審議したいと思います。  この陳情書について、取り扱いをどういうふうにするか、委員のご意見、どうでしょうか。継続審議となっておりますが。 ◆小池秀夫 委員  陳情第5号に対しまして、前回も継続審議という形になっておりますけれども、この内容から見ても、これからもまた同じく継続審議でよろしいのではないかなと思っております。 ○小野大輔 委員長  陳情第5号については継続すべきという委員の意見がありました。継続することでよろしいでしょうか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○小野大輔 委員長  それでは、陳情第5号につきましては継続審議すべきという結論となりました。  暫時休憩いたします。      休憩 13時52分      再開 13時53分 ○小野大輔 委員長  休憩を閉じて委員会を再開いたします。  それでは、まず結論を条例の部分だけ出していきたいと思います。  議案第105号 新座市会計年度任用職員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例について結論を出していきます。 ◆中村和平 委員  議案第105号は賛成です。 ◆小池秀夫 委員  議案第105号につきまして、賛成いたします。 ◆島田久仁代 委員  議案第105号、賛成です。 ○野中弥生 副委員長  議案第105号、賛成いたします。  いろいろとお伺いいたしまして、障がい者を雇用した場合のことであるとか、交通費の考え方であるとか、いろんなことをお伺いいたしました。また、同一労働同一賃金という考え方も、これ今後もどんどん定着をしていかなくてはいけない問題でもありますので、本当に今後とも人事のことについてはいろいろと議論もしなければいけないところもあるのかもしれませんが、しっかりとやっていただきたいと思います。賛成です。 ○小野大輔 委員長  議案第105号は、全会一致で原案可決すべきという結論となりました。  続きまして、議案第106号 新座市森林環境整備基金条例について結論を出していきます。 ◆島田久仁代 委員  議案第106号、賛成します。 ◆小池秀夫 委員  議案第106号、賛成いたします。 ◆中村和平 委員  賛成いたします。 ○野中弥生 副委員長  議案第106号について賛成をいたします。  全国的なことですので、またCOP21ですか、それからあとパリ協定とか、地球温暖化を防止するための大事な森林環境税と森林環境譲与税ですので、しっかりと大事に使っていただきたいと要望いたします。賛成です。 ○小野大輔 委員長  議案第106号は、全会一致で原案可決すべきという結論となりました。  続きまして、議案第108号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について結論を出していきます。 ◆中村和平 委員  議案第108号、賛成いたします。 ◆小池秀夫 委員  議案第108号、賛成いたします。 ◆島田久仁代 委員  議案第108号は賛成いたします。 ○野中弥生 副委員長  議案第108号、賛成いたします。 ○小野大輔 委員長  議案第108号は、全会一致で原案可決すべきという結論となりました。  暫時休憩いたします。      休憩 13時58分      再開 15時00分 ○小野大輔 委員長  休憩を閉じて委員会を再開いたします。  議案第112号 令和元年度新座市一般会計補正予算(第5号)、総務常任委員会に分割付託された部分について結論を出していくわけですけれども、文教常任委員会では3対2で原案可決すべき、厚生常任委員会では全会一致で原案可決すべき、建設常任委員会では全会一致で原案可決すべきという結論となっております。  それでは、議案第112号、結論を出していきたいと思います。 ◆島田久仁代 委員  議案第112号 令和元年度新座市一般会計補正予算(第5号)、総務常任委員会に分割付託された部分につきましては賛成いたします。 ◆小池秀夫 委員  議案第112号 令和元年度新座市一般会計補正予算(第5号)につきましては賛成いたします。  あと、賛成なのですけれども、先ほどから質問にも出ておる今回の台風によっての、今までにない、避難命令が出たなんていうのは初めてだと思います。それと同時に、危機管理課、あれだけの時間を費やして市民の安全をやってくれた。もうこれが終わったから次は来ないだろうということは絶対ないと、あり得るようなものだと思いますので、消防団を初め、執行部の危機管理課を中心としながら安心してもらえる、それと同時に……これは個人の話なのですけれども、避難のときに車で連れていきました。そうしたところ、こういうふうにやってくれるというのが、もし例えばこれから先何かあったときも、こういうふうにやってくれるのではないかだとか、またうちの場合は畑中公民館なのですが、市民が安心できるという形を持っていただくようなための行政の動きというのが大切なのかなと。勉強したということではないでしょうけれども、これにまさる、以上の大変な被害が起きたときに、果たしてどうするという、今回がいい勉強の材料になったのかなという感じがします。さらにこれ以上努力していただければありがたいと思います。賛成いたします。 ◆中村和平 委員  議案第112号 令和元年度新座市一般会計補正予算(第5号)に対しまして、賛成の立場から少し言わせてください。  まず、全体的に12月補正ということで、財政が厳しい中、なかなか補正というのは組めないかもしれませんけれども、こうやって見ますと新庁舎管理の配置ですとか、いろんな意味で市民の皆さんが利用できるような、ちゃんとした安全確保も図れているということは評価いたします。  先ほど小池委員がおっしゃっていましたけれども、来年ももしかしたら物すごい台風が来るかもしれません。そのときに、いろんな意味でまた補正を出さなければいけないかもしれません。だから、質問させてもらいましたけれども、危機管理ということの職員の体制も、今からでもいいので、1日で終わるのか、数日かかる、要するに川越市の都幾川とか越辺川のように、ああいうふうに氾濫したときには、市の職員が総がかりで避難箇所に向かっていかなければいけないと。そのときには、予算がないから残業するなという場合ではないと思うのです。ですから、いろんな意味で、財政調整基金もそうですけれども、これからの新座市に対してどうこの予算を組むか。要するに今やらなければいけないところにしっかりと予算づけをしていただいて、先ほどの部長報告もそうですけれども、小さいことでも構いませんから、しっかり事業の見直しをされて、余裕ということは絶対に厳しい、できるかどうかわかりませんけれども、潤沢にお金があるわけでないですから、その辺をしっかり、予算の配分をしっかりしていってもらいたいと思います。財政状況が厳しい中、いろんな意味で補正が出ているということは高く評価します。頑張ってください。 ○野中弥生 副委員長  議案第112号 令和元年度新座市一般会計補正予算(第5号)、総務常任委員会に分割付託された部分について賛成をいたします。  50周年に向けた機運醸成というところで、ゾウキリンのオリジナルネックストラップの作成とか、あとシティプロモーションで新座市産業観光協会のホームページの多言語化というか、英語化を作成していただくとか、財政厳しい中にあってもこういう楽しい、明るくするような、皆さんを明るくできるような施策も大事かなと思います。  あと、AI―OCRは聞きませんでしたけれども、あした一般質問で詳しく聞かせていただきますが、こういう業務の効率化についてもしっかりと力を入れていただいていることに対し評価いたします。  あと、森林環境譲与税の積み立ても、基金に積み立てるというところで、またしっかりと使い道を考えていただきたいなと要望させていただきます。評価いたします。  以上、賛成いたします。 ○小野大輔 委員長  議案第112号 令和元年度新座市一般会計補正予算(第5号)、総務常任委員会に分割付託された部分について、全会一致で原案可決すべきという結論となりました。  陳情第5号については継続審議となっています。  続きまして、閉会中の調査事項について、(1)、行財政状況について、(2)、選挙及び監査事務についてです。  以上で総務常任委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。  閉  会        上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。            総務常任委員会委員長                  副委員長                  署名委員                  署名委員...