新座市議会 > 2019-09-26 >
令和 元年第3回定例会-09月26日-12号

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  1. 新座市議会 2019-09-26
    令和 元年第3回定例会-09月26日-12号


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    最終取得日: 2019-11-27
    令和 元年第3回定例会-09月26日-12号令和 元年第3回定例会                令和元年第3回新座市議会定例会 議事日程第12号                             9月26日午前9時開議 第 1 議案第103号 新座市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める             条例の一部を改正する条例 第 2 議案第104号 損害賠償の額を定め、和解することについて 第 3 請願第1号 新座市民総合体育館に空調設備設置を求める請願書                                 (文教生活常任委員会委員長報告) 第 4 陳情第6号 米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳情                                   (総務常任委員会委員長報告) 第 5 陳情第7号 資産課税の軽減等に関する陳情書                                   (総務常任委員会委員長報告) 第 6 陳情第9号 農業関連補助金の増額・相続税納税猶予制度に関する陳情書                                 (文教生活常任委員会委員長報告) 第 7 陳情第8号 生産緑地の追加指定に関する陳情書                                   (建設常任委員会委員長報告) 第 8 議第14号議案 太陽光発電の適切な導入に向けた制度設計と運用を求める意見書
    第 9 議第15号議案 高齢者安全運転支援と移動手段の確保を求める意見書 第10 議第16号議案 学校体育館へのエアコン設置に関わる緊急防災・減災事業債の対象期間延長を求             める意見書 第11 議第17号議案 柔軟仕上げ剤等家庭用品に含まれる香料の成分表示等を求める意見書 第12 議第18号議案 会計年度任用職員制度の施行に伴う国の地方自治体への十分な財政措置を求める             意見書 第13 陳情の閉会中の継続審査について     陳情第10号 新座市におけるパートナーシップの公的認証及び性的少数者に関する諸問題への取            組に関する陳情書 第14 閉会中の継続審査申出について     (総務常任委員会)        陳情第5号 日本政府に対して、国連の「沖縄県民は先住民族」勧告の撤回を求める意見書              の採択を求める陳情書 第15 閉会中の継続調査申出について     (総務常任委員会)    (1) 行財政状況について    (2) 選挙及び監査事務について    (3) 政策研究について     (文教生活常任委員会)    (1) 教育委員会所管事項について    (2) 市民生活部所管事項について    (3) 農業委員会所管事項について    (4) 政策研究について     (厚生常任委員会)    (1) 総合福祉部所管事項について    (2) こども未来部所管事項について    (3) いきいき健康部所管事項について    (4) 政策研究について     (建設常任委員会)    (1) 都市整備部所管事項について    (2) 上下水道部所管事項について    (3) 政策研究について     (議会運営委員会)    (1) 議会運営について    (2) 市議会だよりの発行について     (議会改革特別委員会)    議会改革等に関する調査研究について     (都市高速鉄道12号線特別委員会)    都市高速鉄道12号線の延伸について     (新庁舎建設検討特別委員会)    新庁舎建設等に関する調査研究について     (オリンピック・パラリンピック特別委員会)    オリンピック・パラリンピックに関する調査研究について     (第5次新座市総合計画特別委員会)    第5次新座市総合計画に関することについて 出席議員 22名      1番   鈴  木  明  子         2番   助  川     昇      3番   小  池  秀  夫         4番   伊  藤  信 太 郎      5番   森  田  輝  雄         6番   池  田  貞  雄      7番   平  野     茂         8番   島  田  久 仁 代      9番   中  村  和  平        10番   石  島  陽  子     11番   辻     実  樹        12番   笠  原     進     14番   高  邑  朋  矢        15番   木  村  俊  彦     17番   小  野  大  輔        20番   鈴  木  秀  一     21番   野  中  弥  生        22番   佐  藤  重  忠     23番   白  井  忠  雄        24番   滝  本  恭  雪     25番   川  上  政  則        26番   亀  田  博  子 欠席議員 なし 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名   市   長   並  木     傑      副 市 長   山  崎  糧  平   総合政策           永  尾  郁  夫      総務部長    伊  藤  佳  史   部   長                           市民生活   財政部長    遠  山  泰  久              細  沼  伊 左 夫                           部   長   総合福祉                    こども未来           鈴  木  義  弘              一 ノ 関  知  子   部   長                   部   長   いきいき                    都市整備           竹 之 下     力              広  瀬  達  夫   健康部長                    部   長   上下水道           橋  本  吉  弘      教 育 長   金  子  廣  志   部   長   教育総務                    学校教育           渡  辺  哲  也              梅  田  竜  平   部   長                   部   長                           選挙管理   会計管理者   江  原  達  夫      委 員 会   河  尻  広  海                           事務局長   監査委員                    農業委員会           山  本     実              榎  本  賢  治   事務局長                    会長   選挙管理   委 員 会   鈴  木     茂   委 員 長 職務のため出席した事務局職員                           事 務 局   事務局長    島  崎  昭  生              生 田 目  真  一                           副 局 長   専門員兼           佐  藤  寛  之   議事係長
    △開議の宣告  (午前 9時32分) ○議長(島田久仁代議員) おはようございます。これより本日の会議を開きます。  本日の日程は、お手元に配布してあるとおりであります。 △議長報告 ○議長(島田久仁代議員) 議長報告を行います。  報告は事務局長がいたします。  事務局長。 ◎事務局長(島崎昭生) おはようございます。議長にかわりましてご報告申し上げます。  初めに、市長から提出されました追加議案についてでございますが、令和元年第3回新座市議会定例会追加提出議案一覧表にお示しのとおり、議案第103号及び議案第104号の2議案でございます。  内訳は、条例の一部改正が1件、和解案件が1件でございます。  次に、市長から提出された追加議案の参考資料につきましては、令和元年第3回新座市議会定例会追加提出議案参考資料一覧表にあるとおりでございます。  次に、報告書について申し上げます。  専決処分書としまして、損害賠償の額を定めることについて(令和元年新座市告示第101号)、損害賠償の額を定めることについて(令和元年新座市告示第145号)が市長から送付されましたので、お手元に配布いたしました。  次に、代表監査委員から所用のため、本日欠席する旨の申し出がありましたので、ご報告いたします。  以上でございます。 ○議長(島田久仁代議員) 以上で議長報告が終わりましたので、ご了承願います。 △議案第103号 新座市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例  議案第104号 損害賠償の額を定め、和解することについて ○議長(島田久仁代議員) 日程第1、議案第103号新座市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例及び日程第2、議案第104号 損害賠償の額を定め、和解することについてを一括議題といたします。  議案の朗読は省略することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、議案の朗読は省略することに決しました。  よって、直ちに市長追加提出議案に対する提案理由の説明を求めます。  市長。    〔市長(並木 傑)登壇〕 ◎市長(並木傑) 皆さん、おはようございます。  それでは、ただいま上程されました議案第103号及び議案第104号につきまして、その提案理由のご説明を申し上げます。  初めに、議案第103号 新座市特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてでございますが、撤回のご承認をいただいた議案第83号を修正し、改めてご提案させていただくものでございます。  次に、議案第104号 損害賠償の額を定め、和解することについてでございますが、平成29年6月17日に発生した志木駅南口駅前広場における負傷事故について、相手方との示談の見通しが立ちましたので、損害賠償の額を定めるとともに、和解することにつきまして、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定によりご提案をするものでございます。  以上、提案理由のご説明を申し上げましたが、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(島田久仁代議員) 以上で市長追加提出議案に対する提案理由の説明を終わります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま議題となっております議案は委員会の付託を省略することに決しました。  議案第103号について質疑願うわけですが、質疑の通告はありません。  質疑ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 質疑なしと認めます。  討論ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 討論なしと認めます。  本件を採決いたします。  議案第103号は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、議案第103号は原案のとおり可決されました。  続いて、議案第104号について質疑願うわけですが、質疑の通告はありません。  質疑ありませんか。  暫時休憩いたします。   休憩 午前 9時38分   再開 午前 9時38分 ○議長(島田久仁代議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。  では、質疑を行います。  25番、川上政則議員。    〔25番(川上政則議員)登壇〕 ◆25番(川上政則議員) おはようございます。なれないもので場所を間違えました。まず、今回の議案第104号なのですが、損害賠償の額を定め、和解することが決まりましたということなのですが、金額がちょっと大きかったもので、状況的にどういうことなのか。こっち側につまずいて転んで、いわゆる志木駅南口の構内というか、今工事をしているわけですよね。その工事中に道路のここを見ると、出っ張ったところに足をひっかけて転んでしまったということのようですが、これ例えば新座市が発注者だけれども、工事をしている業者との関係はどうなのかとか、その辺、またこういうことがあって、その後どのような形で改善を図ったのかとか、これからも工事しているわけですから、こういうことが何回も起きてはいけないなと、そんなふうに思って、改めて確認をさせてもらいたいと思います、金額も大きかったもので。もちろん保険とか入っていると思うのですが、その保険についてもさっき言ったように業者ですか、工事を施工している業者と市との割合だとかそんなことは関係するのか、そんなところをお聞きしたいなと思いまして、よろしくお願いします。 ○議長(島田久仁代議員) 総務部長。 ◎総務部長(伊藤佳史) 川上議員のご質問にご答弁申し上げます。  状況と金額の関係について私のほうから簡単にご答弁申し上げたいと思います。状況といたしましては、議案に記載のとおり平成29年6月17日、こちらで志木駅駅前広場の整備工事の実施に伴いまして、一部インターロッキングですか、場所的には駅のロータリーのサンクスの前あたりということですが、ロータリーに向かって左側のところですか、そちらで隆起した部分につまずいて転倒されて……    〔「ファミリーマート」と言う人あり〕 ◎総務部長(伊藤佳史) ファミリーマートですか、申しわけございません。腕を骨折されたということで、こちらのけがの状況については参考資料に記載のとおり左橈骨骨幹部、腕の中心あたりを骨折されたという状況でございます。  金額の内訳ですけれども、損害賠償額につきましては、議案に記載のとおり220万7,691円ということで、そのうち治療費の部分、こちらは全額市のほうで補填をさせていただきまして、こちらは118万7,113円でございます。入院、手術等をされておりまして、さらにリハビリ等で長期間治療に要したということで、金額のほうは大きくなっております。  それから、その他102万578円残るわけですけれども、こちらについては、通院に伴う傷害慰謝料といいまして、こちらは基準が裁判基準とか弁護士基準というのがあるようですけれども、そちらに基づいた金額が約60万円強、それから逸失利益といいまして、後遺障がいあるいはけががなければ得られたであろう本人の収入を補填するというところですけれども、こちらの額が80万円強、それから後遺症による損害慰謝料といいまして、こちらは本人の精神的苦痛を補填するものですが、こちらについては40万円ということで、主な内訳についてはそういう状況でございます。 ○議長(島田久仁代議員) 都市整備部長。 ◎都市整備部長(広瀬達夫) 続きまして、工事業者との関係ですとか、それからその後どのような対策工事を行ったか、それと保険についてはどうなのかというご質問に対してお答えしたいと思います。  まず、工事業者との関係でございますけれども、現在志木駅南口の工事については、熊谷組が施工しておりますけれども、この事故の当時はまだ熊谷組が現場に着手する前でございまして、志木駅南口の電線類の地中化工事をやっている。地下を掘削するに当たって、電柱等を伐柱するために、それを地中化しようという工事をしているところでございまして、事業者としては電気、ガス、通信等、多企業にわたっておりまして、連日のように違う業者が掘削して埋設したり移設したりという工事が入っている状況でございまして、原因者は特定できない状況であったということでございます。  それと、その後どのような対策を行ったかということでございますけれども、事故が6月17日の土曜日に発生しましたと。その後19日の月曜日に当事者との現地立ち会いで、この辺で転倒して骨折したというあたりを確認しまして、平板ブロックが35枚程度あったのですけれども、それががたついておりましたので、それを全部撤去いたしまして、アスファルト舗装にかえたと、平たん性のある舗装にかえたということで、その後志木駅南口の駅前広場ですとかトイレ側についても平板ブロックが残っておりましたので、そちらについても8月の前半には全て撤去して、全てアスファルト舗装にかえたと、安全対策を図ったということがございます。  それと、保険でございますけれども、これは道路課の入っております保険の名称が道路管理者賠償責任保険という保険に入ってございまして、そちらから全額が支払われるということになっております。  以上でございます。 ○議長(島田久仁代議員) 25番、川上政則議員。 ◆25番(川上政則議員) わかりました。ちょっと金額が多くて、入院して手術もして、リハビリもして、それから相手方というのはかなり高齢だったのですか、確定して、6月17日、きょう3か月ぐらいたっているということもあるのですが、日程的に通院だとかリハビリだとかどのぐらいかかってこういうことになったのか。それからまた、今回事故が起きたときに、さまざまな業者が入れかわり立ちかわり入っていたので、誰だか特定できなかった。もし万が一特定できるようなことがあれば、市とその業者と、例えば折半で支払うとかそういう形にはなるものなのか。それから、全部今はアスファルトにかえたので、凹凸はないとは言わないでしょうけれども、かなりつまずいて転ぶほどの凹凸は今なくなったと。同じような状況でのこういった事故はもう考えられないような対策がとれたと、そのような認識でよろしいでしょうか。 ○議長(島田久仁代議員) 総務部長。 ◎総務部長(伊藤佳史) ご質問の、まず年齢の件ですが、事故当時の年齢が51歳でございます。通院ですとかリハビリの期間ということですけれども、入院日数が29日、通院日数が91日間ということですが、リハビリが全て終了しましたのが平成30年11月、リハビリが終了といいますか、ここをもって通院が終了しているということでございます。平成29年6月17日に事故が発生しましたので、1年半弱程度通院をされていたということで確認はとれております。  以上です。 ○議長(島田久仁代議員) 都市整備部長。 ◎都市整備部長(広瀬達夫) 原因者が特定できればどういった対応になるのかということでございますけれども、当然原因者が特定できて、それが現場の工事に起因して、その管理不備というのが原因ということであれば、当然請負者の負担ということになろうかと思います。  それと、現在工事が引き続き進められておりますけれども、今現在既に熊谷組が受注している工事しか入っておりませんので、日々熊谷組には安全対策を万全にするように指示してございますので、今後こういったことはないと考えておりますので、ご了解いただきたいと思います。 ○議長(島田久仁代議員) 25番、川上政則議員。 ◆25番(川上政則議員) わかりました。ことしの6月ではなくて平成29年の話だったのですね。済みません。私も何かことしの話かと思って、随分1年半もかかっていた、わかりました。ありがとうございます。  今本当に工事に関してはやっぱり安全第一で、けががないようなということで、ぜひ引き続き安全対策には注意して工事を進めていただきたい。要望しておきます。ありがとうございました。 ○議長(島田久仁代議員) ほかに質疑ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 質疑なしと認めます。  討論ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 討論なしと認めます。  本件を採決いたします。  議案第104号は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕
    ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、議案第104号は原案のとおり可決されました。 △請願第1号 新座市民総合体育館に空調設備設置を求める請願書 ○議長(島田久仁代議員) 日程第3、請願第1号新座市民総合体育館に空調設備設置を求める請願書を議題とし、文教生活常任委員会委員長の報告を求めます。  文教生活常任委員会委員長。    〔23番(白井忠雄議員)登壇〕 ◆23番(白井忠雄議員) 23番、白井忠雄です。令和元年請願第1号 新座市民総合体育館に空調設備設置を求める請願書について審査内容と結果を報告します。  結論は、全会一致で採択となりました。  初めに、執行部に対して質問がありました。  質問。設置した場合の設置も含めた期間と費用は。  答弁。現在市民総合体育館には、各会議室とトレーニング室のみエアコンが入っているので、アリーナ系、武道場をトータルで考えますと、金額的に税抜きで4億円強という見積もりです。パッケージエアコンではなく、輻射式パネルという側面等にパネルを張って、その輻射熱で温度を下げるもしくは上げるやり方です。この利点は、風の影響がスポーツの利用者にないというところで、第1段階としてはこの施工の方法で見積もりをとっています。設計には、移動式の座席等もあり、どういったやり方ができるか、この輻射式パネルの必要面積がそこで満足できるのか、もし移動席に張った際には移動席はその後どういう活用ができるのか、かなり全体的に影響が出るので、費用とするとこれに若干加える必要があるのかなと考えています。おおむね設計は1年弱、施工期間もやはり1年かかります。  質問。率直に教育委員会としての実現に向けての検討状況はどう考えているか。  答弁。昨今の猛暑を考えますと、体育館も近隣では朝霞市も設置しています。また、和光市もあるという状況で、体育館にエアコンの設置は必要だと考えていますが、金額的には決してすぐに対応できる財政状況にはないのかなと考えています。  総合体育館も避難所というところでは、災害時の対応もできるという意味でも必要性は考えていますが、教育委員会としますと、各学校体育館にもまだエアコンがないということを考えると、順序とすると学校体育館にまずは設置して、その後に、もしくはそれに並行した形で総合体育館にも設置を考えるべきかなというのが担当の考え方です。  質問。国の補助はどうなのか。  答弁。社会体育施設に関する補助金は、エアコン設置に関しては対象にならないと確認しています。そのほかにもスポーツ振興くじ等でもエアコン設置のみだけでは対象にはならない。基本的に床ですとかスポーツ施設に直接関係する改修であれば対象になるとお聞きしています。緊防債の対象にはなるのかなと考えています。  質問。請願理由に、新座市民総合体育館のアリーナにおいては、空調設備がないだけでなく、風の通りが悪く、湿度も高くなりやすい状態ですとあります。特別に環境が悪いという印象を受けたのですが、小学校体育館だと大きい扇風機みたいなものを見たことがあるが、今の総合体育館にはどんな設備が置かれているのか。  答弁。総合体育館アリーナに空調設備がないわけではなく、換気機能の空調設備はありますが、エアコンはないということです。また、支障がない範囲で工業用の扇風機等は配置していますし、逆に寒いときは工業用の暖房みたいなものを入れることもありますけれども、やはりバドミントン、卓球など、風の影響がある種目には難しいということがあります。毎日気温、室内温と、館内の湿度は計測していて、正面入口にその日のその時間帯、1時間ごとに張りかえるような形で気温と湿度を掲示しています。最近ですと、60%ぐらいの湿度で、30度ぐらいの気温があるわけですが、総合体育館の風の通りがよくないということはないのかなという気はします。風の通りがあると、逆に体育館として専門的なスポーツができないこともあります。環境としては、体育館の機能とすると、風の通りがあるのはかえってよくないのかなという気がします。  また、委員から意見がありました。意見。会派では、中学校体育館に対する空調設備を設置するほうが先ではないかという声が大きいです。その要因は2つあって、1つは部活動を毎日のようにやっているという点、毎日暑い体育館の中でスポーツをすると熱中症になりやすくなったり、非常に危険であるといったことです。  それと、防災面に関しては、6校の中学校が設置もそれなりに満遍なくあります。ここに先にエアコンを設置していったほうがいいのではないか、そういった意見もあります。ただ、エアコンを総合体育館につけるということも絶対的に必要だと思いますので、ここら辺の優先順位といったところをしっかりと考えていただけたらと思います。  別の委員の意見です。意見。請願を出したという方は、昨年すごい暑さだったのがまず1点で、実際に利用中の中で熱中症にかかってしまったのが何度かあっての提出です。  それから、もう一点は昨年もことしも市民総合体育大会総合開会式の際に、市長の口からエアコンをつけるというお話が出ていることも発端なのです。今年度はもうすぐできますと、もう少々お待ちくださいと、期待をする表現が2年続けて出ているのもこの請願を出された方からのご意見でした。  全てのいろんなものをひっくるめて考えると、優先順位がどうなのかなというのは別としてもあるべきか、ないべきかという判断の話でいけば、あるべきと思っています。いつそれが実現するかは別として、常に注視しながら見ていきたいなと思う施策の一つになりました。  以上のような質疑と意見の後、結論を出しました。  結論に当たっての委員の意見です。優先順位をしっかりと定めてもらった上で、会派の中で出たのはエアコンを使うときは、そのときに利用料にその分を乗せたいという、そこまで話が進みました。  別の委員です。使えば期限を切られてしまうと。いろいろな議論は難しくなるのかなと思いますが、つけるのか、つけないのかという2択であれば、設置すべきだというのは自明の理です。  別の委員です。朝霞市の総合体育館に卓球の試合を見に行ったのですが、既に設置されていて、つくとこういうふうになるのだと思って、イメージが湧いて、新座市もこうなるといいなと思いました。  別の委員です。学校体育館で避難所体験をやってきたけれども、暑くて熱中症対策をずっとやっていますから、この時期でこうなのだから、真夏に震災があったらどうなるのだろうというのは想像できないくらいです。体育館も大きなところで避難所にもなるわけですから、やっぱりつけていただかないとまずいのではないかなと思いました。  意見は以上です。  請願第1号の報告は以上です。 ○議長(島田久仁代議員) 委員長の報告が終わりましたので、請願第1号に対しまして質疑願います。  質疑ありませんか。  26番、亀田博子議員。    〔26番(亀田博子議員)登壇〕 ◆26番(亀田博子議員) 26番、亀田です。今委員長のほうからるる細かい説明がございましたけれども、私が不勉強なのか、この請願者の健康安全スポーツをする会という、この会の存在を知らないものですから、もしそんな議論があれば教えていただけたらと思うのですが、また70名の署名を添えて請願ということで、大変重い請願書だというふうに感じました。  今現在新座市市民総合体育館は、体育協会に全部運営、管理をお願いをしているわけで、市民総合体育館、基本的には体育協会に所属をしている団体の方が多くお使いになっているかと思うのですが、この70名の署名の中、またこの健康安全スポーツをする会と体育協会の関係とかというのがもし何か質疑があれば教えていただきたいなと思うのですが、いかがでしょうか。 ○議長(島田久仁代議員) 文教生活常任委員会委員長。 ◆23番(白井忠雄議員) 審査において、特に詳しい説明はございませんでした。 ○議長(島田久仁代議員) ほかに質疑ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 質疑なしと認めます。  委員長、自席へお戻り願います。  討論ありませんか。  これより討論に入ります。  委員長報告は採択であります。委員長報告に反対する方の討論を願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 委員長報告に対する賛成討論願います。  25番、川上政則議員。    〔25番(川上政則議員)登壇〕 ◆25番(川上政則議員) 25番、川上です。今回の市の中央体育館にエアコンをという請願なのですが、議論の中でも出ていました、それよりも中学校だとか学校も優先順位が高いのではないかと、そんな話もありました。先ほど委員長からの報告を聞いていまして、国の補助の中で緊防債が使えるけれども、ほかのものはエアコンだけだとかで、国の補助ってなかなか使えませんと、そういう答弁があったと思うのですが、今回千葉県のほうで台風によってかなり停電が続いていて、長いところ、まだいまだに停電が続いているというところもあるともう2週以上も停電が続いている。そうすると、例えばエアコンを入れても電気が通じていないと、避難所になった体育館でも使えないと、これはもう当たり前のことなのですが、そういう中で例えば電源というか、動力を電気だけではなくて、いろいろ新座市もガスだとかやっていると思うのですが、そういった電力ではない、ガスにしろ、電気にしろ、電源でいいのですか、そういういろんなものを用意する。これ環境省のほうでも電源をいろんな分散してやって、電気がだめでも大丈夫だよみたいな、そういう国の補助があるので、ぜひ体育館に私たちもぜひエアコンという立場ですので、緊防債だけでなしに、そういった環境省のほうの国の補助金等もありますので、ぜひ検討していただきながら対応を考えていただきたい。緊防債だけではないということをちょっとここでアピールして、私の賛成討論とさせていただきます。 ○議長(島田久仁代議員) 委員長報告に対する反対討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 委員長報告に対する賛成討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ほかに討論ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  本件を起立により採決いたします。  委員長の報告は採択であります。委員長報告に賛成する方の起立を求めます。    〔起立全員〕 ○議長(島田久仁代議員) 起立全員であります。  よって、請願第1号については委員長報告どおり採択されました。 △陳情第6号 米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳情  陳情第7号 資産課税の軽減等に関する陳情書 ○議長(島田久仁代議員) 日程第4、陳情第6号米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳情及び日程第5、陳情第7号 資産課税の軽減等に関する陳情書を一括議題とし、総務常任委員会委員長の報告を求めます。  総務常任委員会委員長。    〔17番(小野大輔議員)登壇〕 ◆17番(小野大輔議員) 17番、小野大輔です。陳情第6号 米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳情について審議内容と結論をご報告いたします。  結論は、全会一致で趣旨採択すべきとなりました。  趣旨採択すべきという委員の意見です。普天間飛行場は非常に危険な場所にあるなという認識をしております。県外移設という話、意見もありますけれども、辺野古への移設が一番ベストというふうに考えています。ただ、沖縄県民の方の負担軽減等も考えていかなければいけないですし、今沖縄県のほうで辺野古の埋め立ての件に関しては、裁判等も起こされていると聞いております。積極的に国に対して、促進するように新座市議会から意見書を出すということはいかがなものかと思います。この陳情書の方のお気持ちといいますか、普天間から辺野古に移設するという意義ということは理解しておりますので、そこは趣旨採択ということで意見書は出さないということでお願いしたいと思います。  陳情第6号は以上です。  続きまして、陳情第7号 資産課税の軽減等に関する陳情書について審議内容と結論をご報告いたします。  陳情第7号については、全会一致で趣旨採択すべきという結論となりました。  趣旨採択にすべきという委員の意見です。2番、3番にある固定資産税あるいは相続税の軽減というのは農業をされている方の話を聞くと、本当に大変だということもお伺いします。国として、いろいろな都市農業を守るために考えていただきたいというふうに思います。1番の都市計画税、これは市の裁量がきくところでありますけれども、今値上げをしているところで、値下げというのはいろいろ議論するところがあるというふうに思います。趣旨採択でお願いしたいと思います。  別の趣旨採択すべきという委員の意見です。国のほうでもいろいろ施策が打ち出されているところであります。その辺でしっかり頑張って、公明党としてもやっていけるように国のほうにお願いしていきたいと思っております。都市計画税は市で今検討しているところですし、やっぱり市の財政が厳しいというところもずっと伺っているところですので、なかなか難しいところかと思いますが、いろいろな形で農家の方が継続しやすいような、そういう施策をこれからどんどん打っていただきたいと要望させていただきながら、趣旨採択とさせていただきます。  陳情第7号は以上です。 ○議長(島田久仁代議員) 委員長の報告が終わりましたので、陳情第6号に対しまして質疑願います。  質疑ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 質疑なしと認めます。  委員長、自席へお戻り願います。  討論ありませんか。  これより討論を行います。  委員長の報告は趣旨採択であります。委員長報告に対する反対討論願います。  12番、笠原進議員。    〔12番(笠原 進議員)登壇〕 ◆12番(笠原進議員) 12番、笠原進です。  陳情第6号 米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する意見書に関する陳情というので陳情を読みました。趣旨採択。意見書は出さないということですけれども、この問題は普天間飛行場は非常に危険な飛行場だというのはこれは一致するところだと思います。だけれども、それを辺野古に移転するということについては、沖縄県民の中でも当然意見が分かれています。この人たちは辺野古へ移設するのが唯一の道だということを主張している人たちで、そういう主張する人たちがいることも重々承知していますけれども、沖縄県民の全体の意思はどうなのかということは、この数年間の選挙結果では如実に示されています。沖縄県は今保守、革新に分かれているのではなくて、保守も革新も含めて、沖縄県ではこの辺野古の移設には反対だという意見が県民の多数派です。県民の意見がそういうふうに明確になされているときに、残念ながら政府はそれに従っていませんけれども、私はいかがなものかと思いますけれども、そういうふうに県民の意思がはっきり辺野古移設には反対だということが知事選なんかでも大差になっていましたし、この間のこの地域国政選挙でも明確です。そのときに推進派の沖縄県民が一部いることは承知していますけれども、その人たちが全国に出して、自分たちの意見をぜひ新座市民の意見として採択してもらいたいというのはいかがなものかなと思います。沖縄県民の意思を我々は尊重すべきだというふうに思いますので、これは反対すべき中身だというふうに思います。  以上です。 ○議長(島田久仁代議員) 委員長報告に対する賛成討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 委員長報告に対する反対討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 委員長報告に対する賛成討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕
    ○議長(島田久仁代議員) ほかに討論ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  本件を起立により採決いたします。  委員長の報告は趣旨採択であります。委員長報告に賛成する方の起立を求めます。    〔起立多数〕 ○議長(島田久仁代議員) 起立多数であります。  よって、陳情第6号については委員長報告どおり趣旨採択されました。  続いて、陳情第7号に対しまして質疑願います。  質疑ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 質疑なしと認めます。  討論ありませんか。  これより討論を行います。  委員長報告は趣旨採択であります。委員長報告に対する反対討論を願います。  12番、笠原進議員。    〔12番(笠原 進議員)登壇〕 ◆12番(笠原進議員) 12番、笠原進です。  JAの協議会から出された資産課税の軽減等に関する陳情書について、委員長の報告は趣旨採択ということです。しかも、趣旨採択で国に対する意見書は出さないという話ですよね。これでは、名目は趣旨採択だけれども、陳情していることについては全く同意していないという中身です、趣旨採択というのは。3つあって、ここに書かれてある陳情の理由は私もっともだと思います。本当に都市農業もなかなか大変で、農業の継続をしていくのも大変で、相続税も非常に高くて、本当に3回続いて何か起きて、相続が発生すると本当にみんななくしてしまわないと相続税払えないというぐらい大変なわけです。そういう都市の農地は、これはその農家個人の財産というよりは、ここに書かれてあるように公共空間として大事に保全していかなければならない面もたくさんある。だから、JAの農家の人たちがそういう意味で農地を守りたい、固定資産税や高い都市計画税で農地を手放さなければならなくなる、相続も大変だ、だから市に対しては、新座市は都市計画税をずっと下げてきたわけですけれども、それを一旦、今財政が大変だと、この間上げたわけです。下げてもらいたいという意見はもっともな話です。国に対しても固定資産税や相続税の負担を下げてもらいたいと意見書を出して、働きかけてもらいたいと、これも従来市議会は盛んにやってきたことです。だから、この3項目合わせて、極端な話、だめなら新座市議会の委員会は1項目はどうか、2項目はどうか、3項目はどうかと分けて審議も今までやってきました。それもやらないで、全部まとめて意見書も出さない、趣旨採択だ、これでは陳情した人たちの趣旨が全く生かされないという話だと思います。私は、こういうやり方には同意できません。やっぱりこういうことに対しては、きちんと新座市議会は新座市の農業を守ります、JAの皆さんと連帯して、国に対してきちんと申し入れもしますということの立場を貫くべきだというふうに思います。 ○議長(島田久仁代議員) 委員長報告に対する賛成討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 委員長報告に対する反対討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 委員長報告に対する賛成討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ほかに討論ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  それでは、本件を起立により採決いたします。  委員長の報告は趣旨採択であります。委員長報告に賛成する方の起立を求めます。    〔起立多数〕 ○議長(島田久仁代議員) 起立多数であります。  よって、陳情第7号については委員長報告どおり趣旨採択されました。 △陳情第9号 農業関連補助金の増額・相続税納税猶予制度に関する陳情書 ○議長(島田久仁代議員) 日程第6、陳情第9号農業関連補助金の増額・相続税納税猶予制度に関する陳情書を議題とし、文教生活常任委員会委員長の報告を求めます。  文教生活常任委員会委員長。    〔23番(白井忠雄議員)登壇〕 ◆23番(白井忠雄議員) 23番、白井忠雄です。令和元年陳情第9号 農業関連補助金の増額・相続税納税猶予制度に関する陳情書について審査内容と結果を報告します。  結論は、全会一致で趣旨採択となりました。  初めに、執行部に対して質問がありました。  質問。陳情事項1の農業関連補助金の増額という点について、新座市と近隣4市の比較等があれば教えてほしい。  答弁。新座市では、農家に補助要件のご紹介をして、毎年ご要望をお聞きして、そのままの金額で市は予算要望しています。周りの3市は、各予算に上限があり、そこで終了という形をとっているので、新座市のほうが1段上をいった補助はしています。和光市では、補助金関係の予算は、平成30年度が227万7,000円、平成31年度が382万円です。志木市は、平成30年度が446万8,000円、平成31年度が334万6,000円、朝霞市は平成30年度が581万8,000円、平成31年度が607万4,000円です。新座市の予算は平成30年度が2,117万3,000円、平成31年度が1,631万9,000円です。平成31年度は約500万円ほど減額はしていますが、全て農家に要望をお聞きしていますので、何かを削ったりしていません。  質問。2の市街化調整区域農地の相続税、納税猶予制度の20年営農継続による免除制度を復活することによって対象になる農家がどのようなメリットを得られるのか、  答弁。今までは20年間納税の猶予制度があったのですが、これが営農という形で制度が変更になりました。したがって、一生涯営農しないといけないことになりました。これを20年の免除に変更してほしいという内容です。  質問。営農というのは、20年間働いて、20年農家を続ければ、その間の納税義務が免除されることになっているのが今度はずっと農業を続けていく、それは自分一代の話で、自分の後継者もずっと今後続けていかなければならないのか。  答弁。確かに20年間営農すれば、そこまでの税金は免除する形でしたが、今度は営農という形になったのは言い方を変えれば、亡くなるまで、あるいは身体的に農業ができなくなったというときまで免除されないことになります。  質問。復活することへの働きかけについて詳しく教えてほしい。  答弁。新座市では、平成30年まで全国都市農業振興協議会に加盟していて、そちらを通じて関係省庁に提言をしていました。この団体が解散して、今年度から都市農業振興地方公共団体連絡調整会議という名称になったので、引き続き要望は行っていきたいと思います。  以上のような質疑の後、結論を出しました。  委員からの意見です。1は、新座市においては、大きな金額を今の農家に補助していると認識しています。他市と比較したときに、新座市の補助金は増額という点では大きな要因にならないのかなと思います。2については、猶予制度免除が農家にとってメリットがあることであれば、働きかけは一定程度理解できるので、趣旨採択でよろしいのではないか。  意見は以上です。  陳情第9号の報告は以上です。 ○議長(島田久仁代議員) 委員長の報告が終わりましたので、陳情第9号に対しまして質疑願います。  質疑ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 質疑なしと認めます。  委員長、自席へお戻り願います。  討論ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 質疑なしと認めます。  本件を採決いたします。  委員長の報告は趣旨採択であります。報告どおり決するにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、陳情第9号については委員長報告どおり趣旨採択されました。 △陳情第8号 生産緑地の追加指定に関する陳情書 ○議長(島田久仁代議員) 日程第7、陳情第8号生産緑地の追加指定に関する陳情書を議題とし、建設常任委員会委員長の報告を求めます。  建設常任委員会委員長。    〔24番(滝本恭雪議員)登壇〕 ◆24番(滝本恭雪議員) 24番、滝本恭雪です。陳情第8号 生産緑地の追加指定に関する陳情書について結論を報告します。  結論は、全会一致で採択すべきとなりました。  意見がありました。公明党は、都市農業の振興に一貫して取り組んでまいりました。都市農業振興基本法や都市農地の賃借の円滑化に関する法律の成立等をリードし、陳情書にもあるとおり意欲的な農業者が生産緑地の追加指定、再指定を柔軟に行える制度づくりは必要不可欠であり、同感いたします。よって、賛成といたします。  報告は以上です。 ○議長(島田久仁代議員) 委員長の報告が終わりましたので、陳情第8号に対しまして質疑願います。  質疑ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 質疑なしと認めます。  委員長、自席へお戻り願います。  討論ありませんか。  これより討論を行います。  委員長の報告は採択であります。委員長報告に対する反対討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 委員長報告に対する賛成討論願います。  6番、池田貞雄議員。    〔6番(池田貞雄議員)登壇〕 ◆6番(池田貞雄議員) 6番、池田貞雄です。陳情第8号に対して賛成の立場で討論させていただきます。  先ほどから固定資産税減免とかいろいろありましたが、生産緑地法というのが平成4年に施行されて、このときには大変な、農家の方は30年間農業をしなくてはいけないと、相続が発生したらどうしたらいいだろうというような形で、3年間の計画的な自分の家の資産の計画図をつくりました。それに伴いまして、私が死んだら、いつ相続発生したら、ここを売って、あれを売ってという形の中で計画をつくった経緯があります。それに伴いまして、国庫で30年たちましたので、ここで一応生産緑地の30年が解除になり、先般の議会では今後10年置きに見直ししたらどうかというふうな形に生産緑地法が変わってきた経緯があるかと思います。  先ほどから固定資産税とかいろいろありましたが、あくまでも市街化農地であり、調整農地でありという形の中では、やはり生産緑地を選ぶ方は農業をしたいという方々なのです。ですから、逆に今まで30年間生産緑地でなく、何かあったときに売買できるような形というふうな形で考えた方もやはりこれからも私は農業をしていきたいという方がおいでになる中で、ここで追加で生産緑地を認めていただけることであれば、先ほどから議論している固定資産税の減免とか、市街化調整区域なので、都市計画税、これは仕方ないかと思うのですが、固定資産税の減免というのが生産緑地の追加指定することによりかなりの、1反1,000円ぐらいになるかと思うのですけれども、それが30万円、40万円、50万円払っている方が農地の追加指定することに固定資産税は1,000円弱まで落ちる。ということは、先ほどから言っていた固定資産税を減額してほしいということはクリアできるかなというふうに思います。それで、またご本人の所有者が追加設定をして、追加で認めていただけることになって、一生懸命農業を続けていきたいというふうな気持ちで考えられるのかと思いまして、私は賛成の立場で討論させていただきました。  以上です。 ○議長(島田久仁代議員) 委員長報告に対する反対討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 委員長報告に対する賛成討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ほかに討論ありませんか。
       〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  本件を起立により採決いたします。  委員長の報告は採択であります。委員長報告に賛成する方の起立を求めます。    〔起立全員〕 ○議長(島田久仁代議員) 起立全員であります。  よって、陳情第8号については委員長報告どおり採択されました。 △議第14号議案 太陽光発電の適切な導入に向けた制度設計と運用を求める意見書~議第18号議案 会計年度任用職員制度の施行に伴う国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書 ○議長(島田久仁代議員) 日程第8、議第14号議案 太陽光発電の適切な導入に向けた制度設計と運用を求める意見書から日程第12、議第18号議案会計年度任用職員制度の施行に伴う国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書までを一括議題といたします。  議案の朗読は省略することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、議案の朗読は省略することに決しました。  よって、直ちに議第14号議案 太陽光発電の適切な導入に向けた制度設計と運用を求める意見書に対する提案理由の説明を求めます。  20番、鈴木秀一議員。    〔20番(鈴木秀一議員)登壇〕 ◆20番(鈴木秀一議員) 20番、鈴木秀一です。議第14号議案 太陽光発電の適切な導入に向けた制度設計と運用を求める意見書を提出いたします。  賛成議員は、平野茂議員、笠原進議員、高邑朋矢議員、中村和平議員、亀田博子議員です。  提案理由につきましては、案文を読んで提案理由にかえます。   太陽光発電の適切な導入に向けた制度設計と運用を求める意見書  パリ協定の枠組みの下、脱炭素社会の構築が求められる中、環境負荷の削減やエネルギー安全保障等の観点から、太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーの導入拡大が必要とされている。  こうした中、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づく固定価格買取制度(FIT)の施行以降、導入量が着実に増加してきている一方、一部の地域では、防災、景観、環境面での地域住民の不安や、FIT買取期間終了後に太陽光パネルが放置されるのではないかとの懸念が生じている。  今後、こうした不安や懸念を払拭しつつ、地域と共生する形で再生可能エネルギーの導入を更に促進する観点から、太陽光発電の適切な導入に向けて下記のとおり要望する。           記 1 電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づく事業計画の認定に当たり、一定規模以上の案件については立案の計画の段階から地域住民・自治体への事前説明を発電事業者に義務付けるとともに、その具体的な手続を事業計画策定ガイドラインに明記するなど、地域住民との関係構築のために必要な取組を行うこと。 2 太陽光発電設備が災害時に斜面崩落を誘発することのないよう、急傾斜地以外の斜面に設置される場合も含め、太陽光発電設備の斜面設置に係る技術基準の見直しを早急に行うこと。 3 発電事業終了後に太陽光発電設備の撤去及び適正な処分が確実に行われるよう、発電事業者による廃棄費用の積立ての義務化や、回収された太陽光パネルのリサイクルの仕組みの確立に向けた取組を進めること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  提出先は、経済産業大臣環境大臣です。  皆様のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(島田久仁代議員) 続いて、議第15号議案高齢者の安全運転支援と移動手段の確保を求める意見書に対する提案理由の説明を求めます。  22番、佐藤重忠議員。    〔22番(佐藤重忠議員)登壇〕 ◆22番(佐藤重忠議員) 22番、佐藤重忠です。議第15号議案 高齢者の安全運転支援と移動手段の確保を求める意見書について提出いたします。  賛成者は、平野茂議員、笠原進議員、高邑朋矢議員、中村和平議員、亀田博子議員です。  案文を読んで、提案理由とさせていただきます。   高齢者の安全運転支援と移動手段の確保を求める意見書  東京都豊島区池袋で87歳の高齢者が運転する車が暴走し、母子2人が亡くなった事故以降も高齢運転者による事故が続いています。  近年、交通事故の発生件数は減少傾向にあるが、75歳以上の高齢運転者の死亡事故の割合は高まっており、単純ミスによる事故も目立ちます。  警察庁は、昨年末時点で約563万人の75歳以上の運転免許保有者が、2022年には100万人増えて663万人に膨らむと推計しています。  こうした状況を踏まえ、国は2017年施行の改正道路交通法で、75歳以上の免許保持者は違反時や免許更新時に認知機能検査を受けることを義務付けましたが、今や高齢運転者の安全対策及び安全運転支援の取組は待ったなしの課題であります。  また、過疎地域を中心に、いまだ「生活の足」として車が欠かせない高齢者も多い中、自主的に免許を返納した場合などの地域における移動手段の確保も重要な取組です。  政府におかれては、地方自治体や民間事業者とも連携しながら、総合的な事故防止策としての、高齢運転者の安全運転支援と地域における移動手段の確保を進めるため、下記の事項について早急に取り組むことを強く求めます。           記 1 自動ブレーキやペダル踏み間違い時の急加速を防ぐ機能など、ドライバーの安全運転を支援する装置を搭載した「安全運転サポート車」(サポカーS)や後付けの「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」の普及を一層加速させるとともに、高齢者を対象とした購入支援策を検討すること。 2 高齢運転者による交通事故を減らすため、自動ブレーキなどを備えた「安全運転サポート車」(サポカーS)に限定した免許の創設や、走行できる場所や時間帯などを制限した条件付き運転免許の導入を検討すること。 3 免許を自主返納した高齢者が日々の買物や通院などに困らないよう、コミュニティバスやデマンド(予約)型乗合タクシーの導入など「地域公共交通ネットワーク」の更なる充実を図ること。また、地方自治体などが行う、免許の自主返納時におけるタクシー公共交通機関の割引制度などを支援すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  提出先は、内閣総理大臣国土交通大臣経済産業大臣総務大臣国家公安委員長です。  皆様のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(島田久仁代議員) 続いて、議第16号議案学校体育館へのエアコン設置に関わる緊急防災・減災事業債の対象期間延長を求める意見書に対する提案理由の説明を求めます。  11番、辻実樹議員。    〔11番(辻 実樹議員)登壇〕 ◆11番(辻実樹議員) 11番、辻実樹です。議第16号議案 学校体育館へのエアコン設置に関わる緊急防災・減災事業債の対象期間延長を求める意見書を提出します。  賛成者は、小野大輔議員、高邑朋矢議員、亀田博子議員、石島陽子議員、笠原進議員です。  案文を読んで提案にします。   学校体育館へのエアコン設置に関わる緊急防災・減災事業債の対象期間延長を求める意見書  東日本大震災熊本地震、平成30年7月豪雨など大規模災害の避難所となっている学校体育館へのエアコン設置の要望が高まり、埼玉県内でも計画的な整備に着手しようとする自治体が増えています。  この事業を進める上で、緊急防災・減災事業債は、①地方債の充当率100%、②交付税措置=元利償還金についてその70%を基準財政需要額に算入という地方公共団体にとって極めて重要な財源保障となっています。  しかしながら、この事業債は、2020年(令和2年)度に終了予定となっており、事業計画策定の上で大きな不安材料となっています。当市においても、体育館へのエアコン設置はこれからであり、事業債の対象期間の継続が切に求められているところです。  よって、政府におかれましては、地方公共団体にとって喫緊の課題である防災・減災対策に引き続き取り組めるように、「東日本大震災に係る復興・創生期間である平成32年度(令和2年度)まで」とされている緊急防災・減災事業債の対象事業年度を2020年度以降も継続できるよう強く要望します。  よろしくお願いします。 ○議長(島田久仁代議員) 続いて、議第17号議案柔軟仕上げ剤等家庭用品に含まれる香料の成分表示等を求める意見書に対する提案理由の説明を求めます。  17番、小野大輔議員。    〔17番(小野大輔議員)登壇〕 ◆17番(小野大輔議員) 17番、小野大輔です。議第17号議案 柔軟仕上げ剤等家庭用品に含まれる香料の成分表示等を求める意見書を提案いたします。  賛成者は、高邑朋矢議員、亀田博子議員、辻実樹議員、石島陽子議員、笠原進議員です。  それでは、案文を読み上げて提案理由といたします。  化学物質過敏症が2009年に病名リストに追加され、保険適用となって以降、病名については社会的認知がされてきていますが、その病状に対する理解は不十分な状況が見られます。最近では、家庭使用する柔軟仕上げ剤や消臭剤等に含まれる香料の成分に起因し、頭痛・吐き気等の健康被害を訴える人が増えています。自分自身が使わなくても、他人が使っているものに反応し、学校や職場に行けなくなるなど状況は深刻です。2017年、特定非営利活動法人日本消費者連盟が開設した「香害110番」には2日間で213件件もの相談や苦情が寄せられました。日本石鹸洗剤工業会は「品質表示自主基準」を改定し、商品の容器包装等に適正使用量を守る旨の表示をすることとなりましたが、問題は使用量のみでなく、製品成分が消費者に知らされていないことです。  欧州連合(EU)では、化粧品規制でアレルゲンであることが明白な26種について物質名を表示するように定め、量も規制しています。また、多国籍企業ユニリーバでは、アメリカ法人もヨーロッパの法人も自社のパーソナルケア製品の香料・原料成分の情報を開示することとしています。  埼玉県では、香料自粛を求める「香りのエチケット」のポスターを作成し、県内自治体に配布しています。当市もそれを受けて公共施設にポスターを掲示し、啓発に取り組んでいます。日本においても国民健康を守るために、香料成分の表示等、香料の安全性に対する実効性ある法的規制を行うべきです。子どもたちにとっても、誰にとっても安心して暮らすことができるよう以下の点を求めます。           記 1 柔軟仕上げ剤等の香料の成分に起因し、健康被害が出て苦しんでいる人がいることの周知徹底と、香料自粛の啓発をすること。 2 柔軟仕上げ剤、消臭剤等を「家庭用品品質表示法」の指定品目とすること。 3 香料の成分表示を義務づけること。 4 独立行政法人国民生活センターに被害の状況に合わせた専門窓口を設置するとともに、都道府県において相談窓口を設置すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。  提出先は、内閣総理大臣文部科学大臣厚生労働大臣経済産業大臣内閣府特命担当大臣消費者及び食品安全)です。  皆さんのご賛同をよろしくお願いいたします。  以上です。  続いて、議第18号議案 会計年度任用職員制度の施行に伴う国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書に対する提案理由の説明を求めます。  12番、笠原進議員。    〔12番(笠原 進議員)登壇〕 ◆12番(笠原進議員) 12番、笠原進です。議第18号議案 会計年度任用職員制度の施行に伴う国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書を提案いたします。  賛成者は、高邑朋矢議員、亀田博子議員、辻実樹議員、石島陽子議員、小野大輔議員です。  案文を読み上げて提案といたします。   会計年度任用職員制度の施行に伴う国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書  2016年に実施した総務省調査によると、自治体で働く臨時・非常勤職員は全国で64万人とされ、今や自治体職員の3人に1人が臨時・非常勤職員である。  職種は行政事務職のほか保育士、学童指導員、学校給食調理員、看護師医療技術者、各種相談員、図書館職員、公民館職員、学校教育等多岐にわたり、その多くの職員が恒常的業務に就いており、地方行政の重要な担い手となっている。  こうした状況を受け、2017年5月11日には地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律が成立し、新たに「会計年度任用職員」制度が導入された。常勤職員と同様の服務規律が適用されるとともに、期末手当支給を始め勤務経験に応じた賃金決定等が求められ、同改正法審議では、「移行に当たっては、不利益が生じることなく適正な勤務条件の確保が行わなければならない」との決議が付された。  2020年4月の法施行に向けて、各自治体においては、任用実態の調査・把握のほか、関係条例・規則等の改正や待遇改善に伴う新たな予算の確保等が必要となっている。行政サービスの質と量の維持や、臨時・非常勤職員の待遇改善、任用の安定の観点から、次のことが措置されるよう強く要望する。           記 1 会計年度任用職員制度制度化に伴う賃金労働条件の整備に必要な地方自治体の財政負担の増大について、地方公務員法及び地方自治法の一部改正における国会附帯決議に基づき、国の財政措置を早期に明確にし、必要な財源を確保すること。 2 「任期の定めのない常勤職員を中心とした公務運営」の原則を堅持し、公務を遂行するため、地方自治体への必要な財政措置を講じること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  宛て先は、内閣総理大臣内閣官房長官財務大臣総務大臣です。  賛同、よろしくお願いいたします。
    ○議長(島田久仁代議員) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま議題となっております議案は委員会の付託を省略することに決しました。  ここで暫時休憩といたします。   休憩 午前10時47分   再開 午前11時06分 ○議長(島田久仁代議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △発言の訂正 ○議長(島田久仁代議員) 総務部長より発言の訂正の申し出があります。  総務部長。 ◎総務部長(伊藤佳史) 申しわけございません。先ほどの議案第104号の川上議員の質問の中で、損害賠償額220万7,691円の内訳に関するご質問があったのですが、ちょっと答弁に誤りがございましたので、訂正をさせていただきたいと存じます。  答弁の中で、治療費118万7,113円については、市のほうで全額負担ということでよろしいのですが、その他の費用、治療費以外の部分の費用は102万578円と申し上げまして、その内訳として通院等に伴う慰謝料が60万円強、逸失利益というものが80万円強、後遺症に対する損害慰謝料が40万円というふうに申し上げたのですが、100万円の内訳として、60万円、80万円、40万円というふうに答弁してしまったので、これは内訳として額を超えてしまいます。正確にはこの治療費以外の部分については、市と相手方の負担割合が50対50ということですので、先ほど申し上げました60万円、80万円、40万円の2分の1が市の負担ということで訂正をお願いしたいと思います。  申しわけございませんでした。 ○議長(島田久仁代議員) ただいまの発言のとおり訂正を許可いたします。  議第14号議案 太陽光発電の適切な導入に向けた制度設計と運用を求める意見書について質疑願います。  質疑ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 質疑なしと認めます。  討論ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 討論なしと認めます。  本件を採決いたします。  議第14号議案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、議第14号議案は原案のとおり可決されました。  続いて、議第15号議案 高齢者安全運転支援と移動手段の確保を求める意見書について質疑願います。  質疑ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 質疑なしと認めます。  討論ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 討論なしと認めます。  本件を採決いたします。  議第15号議案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、議第15号議案は原案のとおり可決されました。  続いて、議第16号議案 学校体育館へのエアコン設置に関わる緊急防災・減災事業債の対象期間延長を求める意見書について質疑願います。  質疑ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 質疑なしと認めます。  討論ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 討論なしと認めます。  本件を採決いたします。  議第16号議案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、議第16号議案は原案のとおり可決されました。  続いて、議第17号議案 柔軟仕上げ剤等家庭用品に含まれる香料の成分表示等を求める意見書について質疑願います。  質疑ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 質疑なしと認めます。  討論ありませんか。  これより討論に入ります。  反対討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 賛成討論願います。  14番、高邑朋矢議員。    〔14番(高邑朋矢議員)登壇〕 ◆14番(高邑朋矢議員) 14番、高邑です。議第17号議案に賛成の立場で討論します。  においの問題というのは、本当にこれから大きな問題になってくると思います。皆さん、食べ物に関しては、結構アレルギーがあるからといって、子供のアトピーだとかいろんな問題が今出ていますから、食べ物には結構皆さん敏感になっているわけですけれども、においも考えてみれば、食べ物というのは、変なものを食べると小腸が第2の脳と言われていて、必要のないものは外に出すという、そういう働きがあるわけですけれども、においに関してはそういったもの、毒を排出していくという機能が人間にはないのです。ということは、そういう香料が、体によくないものを吸った場合には体中ぐるぐる回っていくわけで、なかなか出ていかないのです。特段ここの案文にはマイクロプラスチックの話は書いていなくて、それはちょっと残念ですけれども、ただにおいのことに皆さんが注意をしていくということで、においというのはいいものだけではないのだということに気がつくことで、それを包んでいるマイクロプラスチック、イソシアネートはさらに危険なものであるという、トルエンの1万倍かな、10万倍かな、とにかく非常に大きな毒性を持っているものに、今問題になっているいるにおいたちが包まれているということが皆さんに知れ渡ることにもなると思いますので、ぜひこの意見書を通していただきたいというふうに思います。  以上です。 ○議長(島田久仁代議員) 反対討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 賛成討論願います。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ほかに討論ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  本件を起立により採決いたします。  議第17号議案は原案のとおり可決することに賛成する方の起立を求めます。    〔起立全員〕 ○議長(島田久仁代議員) 起立全員であります。  よって、議第17号議案は原案のとおり可決されました。  続いて、議第18号議案 会計年度任用職員制度の施行に伴う国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書について質疑願います。  質疑ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 質疑なしと認めます。  討論ありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) 討論なしと認めます。  本件を採決いたします。  議第18号議案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、議第18号議案は原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。ただいま可決されました議第14号議案、議第15号議案、議第16号議案、議第17号議案、議第18号議案については、議長において関係機関へ送付することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま可決されました議案については、議長において関係機関へ送付いたします。 △陳情の閉会中の継続審査について
    ○議長(島田久仁代議員) 日程第13、陳情の閉会中の継続審査についてを議題といたします。  新たに受理した陳情は、お手元に配布した陳情文書表の記載のとおりの委員会に付託いたします。  お諮りいたします。ただいま付託いたしました陳情は、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。  これにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま付託いたしました陳情は閉会中の継続審査とすることに決しました。 △閉会中の継続審査申出について  閉会中の継続調査申出について ○議長(島田久仁代議員) 日程第14、閉会中の継続審査申出について及び日程第15、閉会中の継続調査申出についてを一括議題といたします。  報告は事務局長がいたします。  事務局長。    〔事務局長(島崎昭生)登壇〕 ◎事務局長(島崎昭生) 議長にかわりまして、閉会中の継続審査及び調査の申出について申し上げます。  初めに、閉会中の継続審査の申出について申し上げます。  総務常任委員会、陳情第5号 日本政府に対して、国連の「沖縄県民は先住民族」勧告の撤回を求める意見書の採択を求める陳情書。  次に、閉会中の継続調査の申出について申し上げます。  総務常任委員会、行財政状況について、選挙及び監査事務について、政策研究について。  文教生活常任委員会教育委員会所管事項について、市民生活部所管事項について、農業委員会所管事項について、政策研究について。  厚生常任委員会、総合福祉部所管事項について、こども未来部所管事項について、いきいき健康部所管事項について、政策研究について。  建設常任委員会、都市整備部所管事項について、上下水道部所管事項について、政策研究について。  議会運営委員会、議会運営について、市議会だよりの発行について。  議会改革特別委員会、議会改革等に関する調査研究について。  都市高速鉄道12号線特別委員会都市高速鉄道12号線の延伸について。  新庁舎建設検討特別委員会、新庁舎建設等に関する調査研究について。  オリンピック・パラリンピック特別委員会、オリンピック・パラリンピックに関する調査研究について。  第5次新座市総合計画特別委員会、第5次新座市総合計画に関することについて。  以上でございます。 ○議長(島田久仁代議員) 以上、報告のとおり承認することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(島田久仁代議員) ご異議なしと認めます。  よって、報告したとおり承認することに決しました。  以上をもちまして本日の日程は全部終了いたしました。 △市長の挨拶 ○議長(島田久仁代議員) 市長から発言の申し出がありましたので、許可いたします。  市長。    〔市長(並木 傑)登壇〕 ◎市長(並木傑) それでは、議長から発言の許可をいただきましたので、令和元年第3回新座市議会定例会の閉会に当たりまして、一言お礼のご挨拶を申し上げます。  本定例会は、去る8月29日から本日までの29日間にわたりまして、議員の皆様には極めて熱心なご審議を賜り、追加議案を含め上程させていただきました全議案全てご議決、ご承認をいただいたところでございます。まことにありがとうございました。特に平成30年度の各会計決算認定の審議におきましては、議員の皆様から貴重なご意見、ご提言をいただきました。来年度の予算編成に取り組む中で十分検討、反映させてまいりたいと考えております。  10月1日には部課長会議を開催し、市長としての令和2年度予算編成方針の発表をさせていただく予定としております。  さて、10月に入りますと消費税率の10%への引き上げ、幼児教育保育の無償化がスタートいたします。市民の皆様の日常生活にかかわる大変重要な施策でございますので、今後の国の動向を注視して情報収集に努め、市政に反映すべきものはしっかりと反映してまいりたいと思っております。  10月13日及び14日には新しい新市役所駐車場を会場として、新座快適みらい都市市民まつり、産業フェスティバルが開催されるなど、市内では秋の行事が数多く開催されます。秋晴れのもと、市民の皆様にとりまして、大変有意義なものとなりますよう、議員の皆様におかれましてはそれぞれのお立場でご支援、ご協力をお願いするとともに、健康には十分ご留意いただき、なお一層のご活躍を心からお祈り申し上げる次第でございます。  閉会に当たりましてのお礼の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 △議長の挨拶 ○議長(島田久仁代議員) 令和元年第3回新座市議会定例会の閉会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。  今期定例会は、去る8月29日に開会以来、本日までの29日間にわたり、条例改正、一般会計ほか各会計の補正予算や決算認定など、多数の議案が上程され、審議いたしました。そのほかにも議員提出議案、重要な案件が付議されましたが、議員各位の終始極めて熱心なご審議により、全議案を議了し、本日ここに無事閉会の運びとなりました。これもひとえに皆様方の議会運営に対するご理解とご協力のたまものと心から感謝を申し上げます。並木市長を初め執行部、行政委員各位におかれましては、常に真摯な態度をもって審議にご協力いただきましたことに対しまして、深く敬意を表するとともに、各常任委員会委員長の報告で述べられました決算認定、各議案に対する意見や要望事項につきましては、特に考慮を払われ、行政執行に当たられますよう強く要望する次第であります。  皆様方におかれましては、何かとご多忙な折、秋も深まる中、市民参加の行事も数多く予定をされております。健康には十分留意され、市政の積極的な推進、発展にご尽力を賜りますことをお願い申し上げ、閉会の挨拶といたします。 △閉会の宣告 ○議長(島田久仁代議員) 以上をもちまして、令和元年第3回新座市議会定例会を閉会いたします。  大変熱心にご苦労さまでございました。    閉会 午前11時22分 以上、地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。   新 座 市 議 会 議 長     島   田   久 仁 代    (署 名 議 員)   新 座 市 議 会 議 員     小   野   大   輔   新 座 市 議 会 議 員     鈴   木   秀   一...