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  1. 新座市議会 2019-06-05
    令和 元年 6月文教生活常任委員会−06月05日-01号


    取得元: 新座市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-25
    令和 元年 6月文教生活常任委員会−06月05日-01号令和 元年 6月文教生活常任委員会 ┌───┬──────────────────────────────────────────────────┐ │   │          文  教  生  活  常  任  委  員  会  記  録         │ ├───┼────────────────┬────────────────┬────┬───────────┤ │   │                │                │招  集│           │ │ 出 │委 員 長 白  井  忠  雄 │委  員 辻     実  樹 │    │ 令和元年6月5日  │ │   │                │                │年日│           │ │ 席 │副委員長 木  村  俊  彦 │委  員 佐  藤  重  忠 ├────┼───────────┤ │   │                │                │開  催│           │ │ 委 │委  員 助  川     昇 │                │    │ 第2委員会室    │ │   │                │                │場  所│           │ │ 員 │委  員 平  野     茂 │                ├────┼───────────┤ │   │                │                │開  会│           │ ├───┼─────────────┬──┴┬───────────────┤    │ 午前 9時28分  │ │欠 席│             │署 名│  平  野     茂   │時  刻│           │ │   │             │   │               ├────┼───────────┤ │委 員│             │委 員│  木  村  俊  彦   │閉  会│           │ ├───┴──┬──────────┴───┴───────────────┤    │ 午後 2時27分  │ │議長出席有無│ 無                            │時  刻│           │
    ├───┬──┴─────────────┬────────────────┼────┴───────────┤ │   │教育長        金子 廣志│学校教育部参事学務課長    │市民課長       松崎 武志│ │会 出│教育総務部長     渡辺 哲也│兼指導主事      鶴田 千尋│市民課副課長兼住民記録パスポート│ │議 席│教育総務部副部長兼生涯学習   │学校教育部参事教育相談センター│係長         清水 孝子│ │事 し│スポーツ課長     金子 啓一│室長兼指導主事    丹代  円│環境対策課長     高木 雅彦│ │件 た│教育総務課長     鳥之海輝幸│学務課副課長兼人事・学事係長  │リサイクル推進課長  村松 陽子│ │説 者│教育総務課副課長兼管理係長   │           金子 一人│リサイクル推進課副課長兼    │ │明 の│           森山栄一郎│教育支援課副課長兼指導主事   │リサイクル推進係長  飯塚 信一│ │の 職│生涯学習スポーツ課課長    │           長尾 友一│交通防犯課長     今村 治美│ │た ・│兼スポーツ・青少年係長小糸 克己│教育相談センター副室長兼指導主事│交通防犯課副課長兼交通防犯係長 │ │め 氏│中央公民館長     新井 正人│           真田 朋美│           高橋 秀樹│ │  名│中央図書館長視聴覚ライブラリー│市民生活部長     細沼伊左夫│地域活動推進課副課長兼地域活動 │ │   │館長         上原  隆│市民生活部副部長兼地域活動   │推進係長       大澤 雅俊│ │   │学校教育部長兼指導主事梅田 竜平│推進課長       齋藤寿美子│農業委員会事務局長  栗山 隆司│ │   │学校教育部副部長兼教育支援課長 │経済振興課長消費生活センター │                │ │   │兼指導主事      大井 敏彰│室長兼プレミアム付商品券室長  │                │ │   │                │           竹内 尚治│                │ ├───┼────────────────┼────────────────┼────────────────┤ │職出の│                │                │                │ │務席職│議会事務局議事係主任      │                │                │ │のし・│       仁木 雅宏    │                │                │ │たた氏│                │                │                │ │め者名│                │                │                │ └───┴────────────────┴────────────────┴────────────────┘ ┌───────┬──────────────────────────────────────────────┐ │       │議案第64号 新座市都市公園条例及び新座市スポーツ施設条例の一部を改正する条例       │ │会 議 事 項├──────────────────────────────────────────────┤ │       │議案第65号 令和元年度新座市一般会計補正予算(第2号)〔分割〕              │ └───────┴──────────────────────────────────────────────┘  開  会 ○白井忠雄 委員長  ただいまより文教生活常任委員会を開会いたします。  初めに、署名委員の指名をします。平野茂委員、木村俊彦副委員長、よろしくお願いします。  暫時休憩します。       休憩  9時28分       再開  9時31分 ○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。  続きまして、条例、予算審査等に係る資料要求を行います。資料を要求する委員はいらっしゃいますか。       〔「なし」と言う人あり〕 ○白井忠雄 委員長  なしと認めます。  暫時休憩いたします。       休憩  9時31分       〔市内視察〕       再開 11時19分 ○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。  視察、大変にお疲れさまでした。  続きまして、部長報告を行います。初めに、教育総務部、お願いいたします。 ◎渡辺 教育総務部長  それでは、教育総務部から6件報告いたします。  まず1件目は、令和元年度新座っ子ぱわーあっぷくらぶについてでございます。お手元の緑色のパンフレットをごらんください。平成14年度に開始し、18年目を迎える本事業につきましては、子供たちの休日の学習、体験活動の場として、学校や地域の方々にご協力をいただきながら、文化、学習、スポーツ等、本年度は37クラブを開設し、6月1日から活動を開始いたしました。参加児童数は802名となり、原則として第1、第3土曜日を活動日として、令和2年3月まで実施をしてまいります。  続いて、2件目は、令和元年度新座市民総合大学の概要についてでございます。お手元の黄色いパンフレットをごらんください。令和元年度の市民総合大学につきましては、市内3大学を会場といたしまして、これまでの地域学部新座の魅力発見学科、健康増進学部健康づくり学科と、新たに地域学部まちづくりリーダー養成学科を加えた2学部3学科を開講いたします。受講生につきましては、90名の応募があり、一部学科につきましては追加募集を行い、新座の魅力発見学科15名、まちづくりリーダー養成学科29名、健康づくり学科40名の計84名で開講いたします。入学式は6月8日土曜日、立教大学新座キャンパスにて行い、12月14日の修了式まで15回の講義を行う予定でございます。  3件目は、JFAこころのプロジェクト「夢の教室」についてでございます。JFAこころのプロジェクト「夢の教室」は、新座市青少年市民会議、新座市、新座市教育委員会の共催で、平成30年度から実施しているものでございます。日本サッカー協会から、現役のアスリート、文化人、またOB、OGの方が夢先生として小学校に訪問し、夢を持つこと、それに向かって努力することの大切さ、仲間と協力することや助け合うことの重要性を、体育館でのゲームと教室での講義を通して伝えていただく事業です。今年度は、6月18日火曜日から12月20日金曜日まで、別紙、お配りいたしました「夢の教室」実施日一覧のとおり、市内17小学校で小学6年生を対象として、47学級で実施いたしますので、委員の皆様にはぜひご視察をくださいますよう、ご案内を申し上げます。  4件目は、「市民会館避難訓練×ダンス!」についてでございます。従前、市民会館避難訓練コンサートとして行って、昨年度行ったものでございます。8月9日金曜日午前10時から市民会館ホールにて、公演中に大地震が発生したらという想定で観客参加型の避難訓練を行います。昨年は、コンサート形式での実施でしたが、本年度は新座市文化協会所属団体でありますダンシングフェロープシケの皆様にご出演いただき、ダンス公演中での避難訓練となります。公演終了後には、新座消防署のご協力のもと、市民会館第2駐車場にて煙体験ハウス、起震車の体験のほか、AED体験、子供消防服の記念撮影を実施いたします。このほか、備蓄品等の防災ブースや、立教大学及び自衛隊埼玉地方協力本部による災害支援等の展示を行い、防災意識をさらに高めていただく内容で、参加者には非常食をプレゼントいたします。参加は無料で、7月2日火曜日から、市民会館、市内公民館、コミュニティセンター、にいざほっとぷらざ、市生涯学習スポーツ課窓口にて整理券の配布を行います。議員の皆様には、後日ご案内申し上げますので、お時間がありましたらぜひご参加くださいますようお願いを申し上げます。  5件目は、令和元年度野火止用水クリーンキャンペーンの日程でございます。本市の貴重な文化財に愛着を持つとともに、世代間を超えた地域の交流を目的として、野火止用水クリーンキャンペーンを8月3日土曜日に実施いたします。平成9年に新座中学校から始まったこの事業も、毎年約1,000人の参加者を迎えて盛大な清掃活動となっており、本年度は企業協賛をいただく予定となっております。議員の皆様には後日ご案内申し上げますので、お時間があります場合はご参加くださいますよう、よろしくお願いをいたします。  6件目は、令和元年度子どもの放課後居場所づくり事業でございます。平成24年度から開始した本事業は、これまでに東野小学校、石神小学校、東北小学校、新堀小学校、第四小学校、野寺小学校、栗原小学校、新開小学校、大和田小学校、八石小学校及び栄小学校の11校で事業を実施しておりましたが、今年度については5月30日木曜日から西堀小学校及び新座小学校で放課後児童保育室の指定管理者である民間事業者に業務委託し、合計で13校で実施することとなりました。また、夏休みなど長期休業日の午後の開設については、新たに野寺ココフレンド新開ココフレンドで拡大し、合計で10か所で開設することで、現在準備を進めております。令和2年度までに全17小学校に設置することを目標に、今後もココフレンドの拡大に努めてまいります。  教育総務部からは以上でございます。 ◎梅田 学校教育部長兼指導主事  学校教育部から5点の予定ですが、1点追加させていただきまして、6点ご報告を申し上げます。  1点目は、平成31年4月6日現在の児童・生徒数についてでございます。資料がございますので、ごらんください。小学校17校の全児童数は、昨年度同時期より49人減の8,945人、全学級数は1学級減の308学級、中学校6校の全生徒数は、昨年度同時期より89人増の4,043人、全学級数は4学級増の124学級となっております。  2点目は、ランドセルカバーの寄附について、口頭にてご報告いたします。小学1年生の入学記念としてランドセルカバー1,500枚を昨年度末に新座市交通安全協会からご寄附いただきました。小学1年生には、4月8日の入学式において配布いたしました。  3点目は、副担任の配置状況についてでございます。令和元年度の小学校第1学年副担任の配置状況につきまして、資料を配布いたしました。詳細は資料をごらんください。  4点目は、インフルエンザ等による臨時休業の状況についてでございます。本年3月以降の状況について資料を配布させていただきました。本年度に入ってから、4月に中学校1校で7学級、小学校1校1学級で学級閉鎖を実施しております。その後広がることもなく、現在は落ちついております。  5点目です。春の運動会について、口頭にてご報告いたします。先月、5月25日土曜日に、大和田小、西堀小、八石小、東北小、野寺小、新堀小、東野小、石神小、栗原小の小学校9校で春の運動会を実施いたしました。委員の皆様におかれましては、ご多用のところご臨席いただきましてまことにありがとうございました。暑さが大変厳しい中での実施となりましたが、各校で熱中症対策を工夫しながら行い、大きな事故という報告はございません。子供たちは、学習の成果を十分発揮いたしました。なお、そのほかの小学校8校及び中学校6校につきましては、9月に実施する予定でございます。  最後に、口頭にてご報告ですが、昨日、OECD教育・スキル局の局長でいらっしゃいますアンドレアス・シュライヒャー局長がお昼に市長、教育長への表敬訪問と、そして午後より東京大学で、教育長もシンポジウムに招かれまして、講演会、シンポジウムが開催されました。これは、昨年度、OECDの依頼を受けて、県教委を通して本市の中学校1校、中学3年生がPISA・フォー・スクールという学力調査の試行についてご協力をさせていただきました。結果はまだ出ておりませんが、そのお礼ということで昨日お見えになられていましたこと、ご報告が漏れておりましたので、させていただきます。  以上でございます。 ◎細沼 市民生活部長  それでは、市民生活部からは3点ご報告申し上げます。  まず1点目、市民1人1日当たりのごみ排出量(平成29年度実績)についてでございます。こちらについては、資料もお配りしておりますので、あわせてごらんいただきたいと思います。環境省の一般廃棄物処理実態調査の平成29年度実績が平成31年4月8日に公表されました。この調査は、全国のごみ排出状況を取りまとめたものであり、環境省算定基準により市町村ごとに1人1日当たりのごみ排出量が算出されております。調査結果によりますと、本市の1人1日当たりのごみ排出量は770グラムで、昨年度と比べ、排出量は10グラム減少しており、埼玉県40市の中では10番目に少ない排出量となりました。この結果は、家庭系及び事業系の総排出量を人口及び年間日数で除して算定されるもので、紙、布類についても資源ごみとして排出量に含まれております。本市では、紙、布類の全てを集団資源回収に委ねており、これらの品目は資源として再利用されているため、それぞれごみの総量から差し引き、実質のごみ処理量を算出いたしますと、本市の1人1日当たりのごみ処理量は672グラムとなり、依然として県内40市の中でも少ない状況となっております。  続きまして、2点目、新座市栄一丁目4772番25にある特定空家等に対する措置についてでございます。今年度、所有者等を確知することができない特定空家等について、空家等対策の推進に関する特別措置法第14条第10項の規定に基づく、いわゆる略式代執行により特定空家等を除却することとしておりましたが、関係機関に対し建築物の除却に係る意見照会を改めて行ったところ、所有者等に関する情報提供があり、現地調査等により所有者等を確知することができましたので、市が予定していた措置を取りやめるとともに、同法第14条第1項の規定に基づき、所有者等に対し必要な措置をとるよう、助言、指導することといたしました。今後は、新座市空家等対策協議会に諮りながら、所有者等に対し行政指導及び行政処分を行い、所有者等が必要な措置をとらなかった場合は、今年度内に市が行政代執行により当該特定空家等を除却し、解決できるよう速やかに対応を進めてまいります。  最後に3点目、野火止用水ホタルの夕べの実施についてでございます。6月23日日曜日、野火止三丁目地内にある西分集会所脇の野火止ホタルの里において、第17回野火止用水ホタルの夕べを開催いたします。当日は、午後7時から開会式を実施した後、7時30分からホタル鑑賞会を行う予定です。また、共催している地元西分町内会による模擬店の出店もあります。議員の皆様には別途ご案内をさせていただきましたので、ぜひご来場くださいますようお願い申し上げます。  市民生活部からは以上でございます。 ○白井忠雄 委員長  報告が終わりましたので、これより質疑を行います。質疑ある委員、いらっしゃいますか。 ◆辻実樹 委員  何点か伺います。  まず、教育総務部からのご報告なのですけれども、今年度のぱわーあっぷくらぶのパンフレットもいただいたのですけれども、この802名というのが、参加の人数がふえているのか、減っているのかとか、定員があると思うのですけれども、その定員よりも希望が多くて入れなかった児童がいるのかとか、逆に少なくて開設できなかった講座があるのかとか、その辺の傾向がわかれば教えてください。  あと、2ページ目の野火止用水クリーンキャンペーンなのですけれども、本年度は企業協賛をいただく予定ということで、今までと変わることが何かあるのかどうか教えてください。  あと、3つ目が放課後居場所づくり事業なのですけれども、13校で実施されて、夏休みの休業日の開設も10か所ということで、ふえてよかったなと思うのですけれども、残り4校の見通しというのが何かあれば、開設していないことについて何か情報があれば教えてください。  あと最後にもう一点なのですけれども、学校教育部長からのご報告で、副担任の配置の関係なのですけれども、資料を見ると陣屋小学校だけ、(3)の各学校の状況を総合的に判断して必要に応じて配置するということなのですけれども、これは何か中身というか、総合的にどんなことを判断して配置されることになったのか、教えてください。  以上です。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  辻委員から3点、生涯学習スポーツ関係でご質問をいただいております。  1点目は、ぱわーあっぷくらぶの関係でございます。お示ししている資料のほうには39のクラブが記載されているかと思いますけれども、このうち実質開設するのは37クラブでございます。第四小学校のヘディス、それから新堀小学校のふらあれらっぴんぐの2件が参加申し込みがないということから開設できずに、37クラブで開設をいたします。  また、今回定員等がそれぞれクラブの中でございまして、これにオーバーしているところ、満たないところ、相対的にございますけれども、参加申込数は882名でございました。このうち802名が第2希望等も含めて参加するというような経過でございます。  2点目は、野火止用水クリーンキャンペーンの関係でございます。本年度は企業協賛ということで、まだどういった内容でというところまで具体的に確定をしている段階にはございませんけれども、参加者に対しましてタオルというのですか、首に巻く冷却タオルみたいなものを寄贈しようというようなことでお話を伺っておりますので、そういった形で協賛していただけるということで準備を進めております。詳細のほうはまだ確定していない状況ですが、そういったお話があって、ぜひ実施をしたいということで進めているところでございます。  3点目のココフレンド、子どもの放課後居場所づくり事業でございますけれども、未開設につきましては残り4校ということで、片山、野火止、池田、陣屋小学校が未開設ということでございます。目標年次が令和2年度までに全17小学校にということでございますので、教育委員会といたしましてはぜひこの4校で実施をしたいというふうに考えますが、いわゆる余裕教室、空き教室がないということもございますので、特に野火止小学校と陣屋小学校には厳しいところもございますが、学校のカリキュラム等も考慮、検討協議をさせていただく中で、例えば特別教室の中で運用できるような形で進めたいというふうに考えております。  以上です。 ◎鶴田 学校教育部参事兼学務課長兼指導主事  副担任、陣屋小学校の配置の件につきましてご説明いたします。  副担任につきましては、配置基準としまして2学級に1名配置する、30人以下の学級に配置しないということ、3学級以上の場合には最低1人、5学級以上の場合には最低2人配置するという基準があります。その基準に合わせまして児童数の調査をしております。その関係で、児童数が12月1日の調査におきまして61名ということで、基準に合致するということが最初ありました。その後、1月20日現在、また見込み数が変動しまして、そのときも61名ということで配置基準の中に入っておりました。それが最終的には55名ということで人数が変わってしまいましたが、そこのところ、人数が変わったところにおきましても既に配置の準備等をしておりました関係もありまして、諸般の事情を踏まえまして、こちらのほう、(3)の判断、総合的に判断いたしまして配置したということでございます。  以上でございます。 ◆辻実樹 委員  ありがとうございます。  1点目は、確認なのですけれども、では882名のうち802名が通えることになったということで、80名のお子さんは第1、第2、第3希望あっても、希望のところがなかったので、やめたという判断というか、考えで間違っていないか、お願いします。  クリーンキャンペーンは、わかりました。協賛していただける企業というのは何か所あるのか、もう一度お願いします。  ココフレンドについては、野火止と陣屋が厳しいということで、私の住んでいる地域が陣屋なので、すごく保護者からの要望が、何で陣屋はできないの、いつできるのと私も聞かれることがあるのですけれども、余裕教室がないというのは前からお聞きしているのですけれども、余裕教室がない場合というのは余裕教室があくまで待たなければならないのか、それとも何かお考えがあるのかだけ教えてください。  副担任のところは、わかりました。先生の数が多ければ、その分充実した教育ができるのだろうなと思うので、よかったと思うのですけれども、では陣屋小学校の見込みが変わったので、本当は基準に合わないのだけれども、準備をしていたので配置していただけるということで、これはもう1年間この体制でいくということでいいのかどうか、確認します。  以上です。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  ぱわーあっぷについての再度のご質問でございます。  ご案内のとおり、882名のうち802名ということで、残りの80名に関しましては、第2希望等を記載した中で、それに合致しない、さらには再度希望がないということで、残念ながら参加ができない子供が80名生じたということでございます。  それから、クリーンキャンペーンの企業協賛につきましては、今調整の段階ではありますが、企業数ですと2企業が手を挙げていただいているというふうな状況でございます。  ココフレンドの未開設に対します今後でございますけれども、やはりココフレンドを開設するに当たっては、活動拠点はどうしても必要なものだというふうに考えておりまして、固定した場所は必須であるというふうに考えておりますが、少なくともそういった資材、備品等を置くようなところをある程度確保した上で、例えば木工室だとか、家庭科室だとか、そういうところを午後の授業に学校活動の中で調整ができれば、そういった中で運用できるかなというふうに考えております。  以上です。 ◎鶴田 学校教育部参事兼学務課長兼指導主事  先ほどの1年間の配置ということの質問でございます。1年間の配置をしていきます。  以上でございます。 ◆辻実樹 委員  済みません。ありがとうございます。
     最後に1つだけ。ココフレンドのことなのですけれども、いろんな方法を検討していただいて、令和2年度までに配置できるというふうに思っていいのでしょうか。それとも、それももうちょっと待ってということなのでしょうか。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  まさに新座中学校区、野火止小と陣屋小、この中心部に配置できないというのは大変残念な状況にあるのですけれども、特に厳しいのがこの2校であるというのも現状でして、先ほども申し上げましたけれども、活動拠点は必要だということで、あとは新たに増設するとか、学校施設として増築するような形は厳しいところがございますので、やはり今ある施設の中で運用したいということで、学校との協議を進めたいというふうに考えております。 ◆平野茂 委員  生徒数の話が出ていましたけれども、49人減だったと思うのですけれども、ここ近年はどういう推移になっているのか、もしわかれば教えていただきたい。 ◎梅田 学校教育部長兼指導主事  今ちょっと手元に資料がないものですので、改めてご報告させていただきます。 ○木村俊彦 副委員長  学校教育部長にお話しいただきましたけれども、副担任について、副担任の制度というのはとても大事な制度だというふうに思っておりますが、昨年度もせっかく予算がついても採用に至らなかったというのがあったと思うのです。そこら辺のところを押さえて、今年度に向けてのお考えというか、なかなか雇えない、採用できないということのいろいろ分析とか、ちょっとお話を聞けたらと思います。 ◎梅田 学校教育部長兼指導主事  木村副委員長からの質問で、昨年度の副担任の配置、実際のところは16の予定が1名配置できずに1年間を終えてしまうということがございました。そこで、先ほど学務課長からも話がありましたが、何としてでもまず人を集めようということで、本年度当初も予算の折に出した16名を確保するために方々声をかけて、その数だけ集めました。最終的にそれが1月20日現在でも61名ということで、16名は全て採用できる様子ではあったのですが、その後、本当に3月に入って数が減ってしまったこともあって、学校の状況を見ながら考えていったところなのですけれども、やはり昨年度のこともありますので、ぜひとも学校のためにも配置をしたいということで、16名の確保していたものを全員使い切るようにさせていただきました。人を探すのが難しいので、何か特別な手を打ったかというと、大変難しいところではあるのですが、広報活動、それから小学校の元教員等にも声をかけながら、実際には人を集めていたというところでございます。  以上です。 ○木村俊彦 副委員長  今年度に関しては大丈夫だという方向ですか。もう今そろって、大丈夫ということなのですね。       〔「はい」と言う人あり〕 ○木村俊彦 副委員長  はい、わかりました。 ○白井忠雄 委員長  一応答えてください。 ◎梅田 学校教育部長兼指導主事  本年度の人員については、全て配置しております。  以上です。 ○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。       〔「なし」と言う人あり〕 ○白井忠雄 委員長  なしと認めます。部長報告を終了します。  暫時休憩します。       休憩 11時48分       再開 11時49分 ○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。 ◎梅田 学校教育部長兼指導主事  時間をおとりしまして大変失礼いたしました。先ほど平野委員から近年の児童・生徒数の推移ということでご質問いただきました。平成22年には小学生が8,568名だったものが平成30年度には8,995名と、基本的には微増をしてきております。また、中学生においても、平成22年3,760名が平成30年3,953名ということで、こちらについても、若干の上下はありますけれども、市そのものの児童・生徒数トータルとすると微増している状態でございます。  以上です。 ◆平野茂 委員  そうすると、小学生だけちょっと見ると、49名昨年からだと少なくなったというお話だったのですけれども、それはたまたま減したなという感覚で捉えているのか、それとも今後そういう状況が続く、そういう時期に差しかかったというふうに考えているのか、そのあたりはいかがかなと思いますけれども。 ◎梅田 学校教育部長兼指導主事  小学生の児童数の今後の推移についてなのですが、現在学務課のほうで住基をもとにゼロ歳児からの統計をはかっておりますが、一応これまでのところ小学生も微増して、今回たまたま減をいたしましたが、この先、令和2年度には9,000人を超す児童数で、ふえています。ただ、その後については徐々に、自然増は見込まれず、だんだん減少していく傾向が出ております。  以上です。 ○白井忠雄 委員長  暫時休憩します。       休憩 11時52分       再開 11時52分 ○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。  議案第64号 新座市都市公園条例及び新座市スポーツ施設条例の一部を改正する条例について、これより審査を行います。  初めに、執行部の説明をお願いします。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  それでは、議案第64号 新座市都市公園条例及び新座市スポーツ施設条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。  本件は、新座市都市公園条例については第24条、新座市スポーツ施設条例については第13条において、施設使用料について定めておりますが、いずれも別表でそれぞれの施設ごとの使用料を規定しております。このうち、都市公園条例で規定する栄緑道の庭球場及びスポーツ施設条例で規定する運動場、庭球場、プール使用料について、新座市に居住、通勤、通学する者以外の者が利用する場合は、現行使用料の倍額とすることを新たに定めるものです。  説明は以上です。 ○白井忠雄 委員長  暫時休憩いたします。       休憩 11時53分       再開 13時01分 ○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。  それでは、議案第64号につきまして質疑を行います。質疑のある委員、いらっしゃいますか。 ◆佐藤重忠 委員  まず、目的はここに書いてあるのですけれども、このような条例改正に至るまでに、なぜこのような条例をつくる原因になったというか、考えになったというか、そういったところを教えてください。  それと、同じようにこういう、他市の方は同じ金額でなくて、ちょっともらいますよとなっているのが近隣市でどのぐらいあるのか。その近隣市の状況とかもわかれば教えてください。  以上です。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  今回条例の改正点につきましては、市内の料金のみの設定であったという部分がございましたので、市外の利用者に対して倍額の設定をするというようなことを記載するということになります。こちらにつきましては、昨今、大和田少年サッカー場ですとか、野火止運動場ですとか、そういった整備を行ってまいりまして、現在も行っておりますけれども、そういった競技団体とお話をする機会もございました。整備内容に限らず、利用について、市外の団体も使っているよというようなことで、これまでは利用開始の申請時期を、予約開始時期を市内の方は3か月前、市外が2か月前ということで、1か月の差異をつけて、市内、市外の差異をつけていたわけですけれども、やはり市外利用もあるということも、新座市は比較的市外の方が利用しやすいというようなことがお話に出ましたので、各市、近隣市の状況を調べましたところ、やはり差異があると、全て差異があるということで、特に朝霞地区4市についても、2倍額の設定ということが明らかになりましたので、この点を考慮いたしまして、新座市としても倍額設定をするというような経緯でございます。  以上です。 ◆佐藤重忠 委員  今おっしゃったような、予約のとり方において3か月前と2か月前ですか、それはすごくいい考えだなと思うのです。私はもっと逆に、他市の方が申請する場合においては1か月前とか、あるいはそれ以上短くして、市内の方が埋まった段階で、後からあいているところを、使わせてあげると言ったらちょっとあれですけれども、そういうふうな発想のほうがいいのかなと思ったのですが、ただ事情についてはよくわかるし、私もそういう市内のスポーツ団体の方が、ほかの市の方が使っていて新座市の人が使えないというお声を多々聞くので、考え方としてはわかるかなと思いました。  以上です。 ◆辻実樹 委員  以前に4市で公共施設を同じ金額にしようという協定を結んでいたということを聞いたのですけれども、そのあたりの経緯というか、今どういうふうになっているのかということについてお聞きしたいのと、先ほどもお話があったのですけれども、今の現状だと市内の方が使いづらいということが実際起きているのかどうかを教えてください。  あともう一点が、例えば庭球場というのはテニスコートだと思うのですけれども、市内の人と市外の人が一緒に利用する場合、どのように、具体的な手続のことになるのですけれども、市内の人は安い……一緒にやる人もそれぞれ金額が違うことになるのかとか、そのあたりもうちょっと詳しく教えてください。  以上です。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  3点ご質問いただきました。  1点目は、従前4市の相互利用というものがございまして、こちらのほうは埼玉県の南西部4市まちづくり協議会というのがございまして、平成20年4月に解散をしておりますが、当初は平成6年4月から4市のスポーツ施設を利用する方にあっては、申し合わせの中で市内料金で統一しようと、相互利用をしようということで、本市も平成6年4月から相互利用を開始しました。解散をしましてから、順次各市とも旧来の形で、4市にあっても市外料金を適用するということにそれぞれ改定をされましたので、本市でも平成24年4月から施行する形で、この相互利用に関しては撤廃をいたしました。以降、現状では市外に関しての料金設定の規定はございませんでした。  市内の利用者に対して影響があったかというようなお話もございましたけれども、やはり市外の団体は割合でいいますとかなり少ないのですけれども、団体で申し上げますと、昨年の実績では全体で451団体のうち市外は21団体、個人でも706人のうち市外は84人でございますので、割合としては低いのですけれども、特に団体利用の野球ですとか、そういうグラウンドを広く使う種目にあってはやはり影響があったというようなことをお聞きしましたので、各市の状況を調査したところ、こういった形で金額的にも差異をつけるべきだというふうに改正をさせていただきたいというふうな提案でございます。  手続といたしますと、市内、市外、それぞれ団体登録をまずしなければグラウンドは使えないというようなシステムをつくっておりまして、市内登録にあっては市内の在住、在勤、在学者が3分の2以上、最低でも10名というところから、そのうちの割合で3分の2以上の方が市内であれば市内登録ということになります。特にそれ以外で市内、市外という区分けはございません。  以上です。 ◆辻実樹 委員  相互利用というのは平成24年から市も撤廃していて、今回の条例の改正というのは、先ほどの佐藤委員の質問の中にありましたけれども、競技団体ともいろいろ検討して差異を、予約の状況を3か月、2か月分けていたのだけれども、さらに市内の人が使いづらくなっているので、今回この改正に至ったということでよろしいですかという確認です。  では、今の話だと全て団体登録の利用ということでいいのですね。私、テニス、庭球場とあったから、個人利用もあるのかと思ったのですけれども、団体ということでいいという確認をお願いします。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  市内の方が使いづらいということではないかもしれませんけれども、やはり市の施設ですので、市内の方の優位性を高めるという点では、利用の予約開始時期のみならず、金額的な差異があるべきだというふうに判断をいたしました。  また、個人、団体という登録は必要ですけれども、市内を見ましても総合運動公園ですとか総合体育館については市外2倍という料金設定がございますが、運動場、テニスコート、プールに関してはその規定が外れてしまったと、外れたというか、規定はなかったので、市内の運動施設全般を見ても、やはり統一するべきだというふうに考えておりましたので、今回提案をさせていただきました。  以上です。 ◆辻実樹 委員  例えば大和田ファミリープールは、お子さんが多く利用するのだと思うのですけれども、利用料金が大人510円、現在ですけれども、中学生以下100円で、3歳未満無料ですけれども、これが例えば新座のお子さんと朝霞のお友達と一緒に行った場合というのは、小学生だと新座の子は100円だけれども、朝霞の子は200円かかるということでいいでしょうか。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  あくまでも個人というふうに判断をさせていただきますので、市内の方、市外の方、市内にあっては在住、在勤、在学の範囲を超えますと市外扱いになるというふうなことになります。  以上です。 ◆辻実樹 委員  ちょっと細かくて申しわけないです。大和田ファミリープールは、券を自販機みたいなやつで買うと思うのですけれども、利用料金を。子供だけで行くこともあると思うのですけれども、その住所の確認もそのときにするということですか。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  特にプールに当たりましては、子供、大人に限らず市内在住、在勤の証明書を提示するようなことは現段階では考えておりません。あくまでも自主的に市内、市外ということで申し込みといいますか、手続をとって、使用料をお支払いいただくということになるかと思います。 ◆辻実樹 委員  これは、結構混乱するのではないかなというふうに思うのですけれども、その辺のどういうふうに、子供含めて大人の人たちにどう説明するかというのは、何か今検討されていますか。 ◎渡辺 教育総務部長  若干補足説明させていただきますが、そもそもこの市外料金の設定なのですけれども、先ほど課長が申し上げましたように、従前は相互利用をしているということで、各市とも、例えば4市でしたら同一料金でという規定があったのですが、相互利用の協定がなくなってから順次、各市ともばらばらと市外料金の設定を徐々にもとのとおりに戻してきているのです。新座市においても、総合体育館などは市外料金の設定があったのですが、運動場と庭球場、あとプールについてはそのままの状態でここまで来ていたという状況が現在ございます。  市議会の中でもいろいろご質問等ありますが、近隣市を含めた施設の相互利用というものをやはりこれから検討していかなければいけないかなということで、我々としては検討課題として入っているのですが、その中では使用条件は同一でないと、そもそも相互利用の入り口に立てませんので、こちらについては朝霞地区4市、また近隣の東京都なども調査したところ、全て市外料金を、基本的には新座市民が使う場合は市外料金という状況でしたので、こちらについてはやはりこの機会に統一をしておきたいかなというのが1点ございます。  そしてまた、今運動場の整備なども進めておりますので、そういった点では市民の方の税金を使っておりますので、やはり市外の方には一定の負担をしていただくのもやむを得ないかなというふうに考えて、今回条例を提案したものでございます。  そこで、今辻委員からご質問のあった個人の利用をどのように区別していくかというところなのですが、これは近隣市も同様だと思うのですが、厳密に免許証を提示してくれだとか、そういった利用登録のない部分については、そこまで厳密な取り扱いはできていないのが現状かなとは思います。ですので、余り厳格に窓口で身分証明書を提示させるというようなことまでは現在考えておりませんが、基本的には市外の方は倍額料金でということでお知らせをして、登録制度の部分については自己申告という形で、しばらくは運用をしていきたいかなというふうに思っているところでございます。  以上でございます。 ◆辻実樹 委員  わかりました。ほかの施設でも、たしか子供の利用、小学生とか、お子さんが利用するときには安くするとか何かあったと思うのです、サッカー場とかもそうなのですけれども。個人利用で大和田ファミリープールとかテニス場については、中学生以下の子供については変えないという検討はできないのでしょうか。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  個人の利用に関しましては、特にテニスコートについては登録が必要です。ただ、大和田プールについては登録制ではございませんので、やはり任意で自主的に市外の方は市外の料金をお支払いいただく必要があるのかなというふうに思います。  子供の利用に関しましては、市内の子供は料金的に安価な設定をいたしておりますので、その制度についてはこれまで同様という形で進めております。 ○木村俊彦 副委員長  今の相互利用ということについて部長から答弁ありましたけれども、将来的に相互利用を検討するためにも統一が必要だというような言い方というのは、それはだから要するに値段の違いがあっても使えればいいという、そういう言い方なのかどうなのか、ちょっとよくわからなかったのですけれども。私も新座市の、地理的に見ても南と北が大きく離れていて、両方に同じようなものを同様につくらなければいけないと、余り効率的でないことが求められていて、私のところなんかも道路1本隔てれば、向こうは志木市という、新座市というのはそういうところだと思うのです。だから、新座の立場からいえば、やはり近隣市との相互利用、公共施設についての相互利用というのはうんと大事な課題だというふうに思っているのです。以前は協定があって、同じ料金でいきましょうという、そういうふうにしていたけれども、それがなくなって、ばたばたとほかが値上げをしてという、だからうちもというふうになると、結局、新座が頑張って、いや、新座はやっぱり相互利用をするべきだからこういうふうにやっているのだというのが全部なくなってしまうという、昔に立ち戻ったような動きというのは、何かかえって難しくなるのではないかなという気がするのです。この間視察に行ったところでも、コミュニティバスなんかも近隣市との相互利用というふうに、ああ、すごいなというふうに思ったのです。新座の地図だけ開いて、ここを通してこうしてということは、地図のほんの隣に実は同じようなバス停があるみたいな、隣の市町村はやっている、そういうことはやっぱりある程度相互利用していくというのは、特に新座にとってはこれから大事なまちづくりのポイントだと思うのですけれども、そこら辺のところが、ちょっと今部長がおっしゃっていた相互利用ということへ向けて合わせるという意味がちょっとよくわからないというか、もう一度お願いできますか。 ◎渡辺 教育総務部長  相互利用という点に関しましては、各市が同条件のもとでお互いの市民が利用する場合には、お互いに同一料金で、市民料金でやりましょうというのがこれまでの相互利用のやり方なので、これからもし相互利用の検討を進めるに当たっては、当然私たちの施設もあなたのところの市民が使う場合は市民料金で、お互いに市民料金で使っていこうというのが相互利用だと思うのですが、そういった形をこれから検討を進めるに当たっては、新座市の料金体系も他市に、まずは新座市の運動場の部分だけ非常に不均衡な形になっておりますので、そちらについてはやはり是正をしていく必要があろうかなというふうに考えております。  また、先ほど答弁も申し上げましたが、やはり市民の方が利用しづらくなっているという状況もこれまでも課題として上がっておりましたので、こちらについてはその点も含めて、あわせて是正をしていきたいと。今後はお互いに相互利用について検討を進めるに当たっては、お互いの市外料金の部分について市民料金で使えるようにということで、進めていくのであればそういうふうな形で進めていくのかなというふうに思っております。 ○木村俊彦 副委員長  以前協定があって、4市はどこも同じ料金でやろうという、それを目指すというふうに理解していいのですか、今の言い方というのは。 ◎渡辺 教育総務部長  まだ具体的に協議が進んでいるわけではありませんので、今例えば施設の相互利用という点では図書館のほうで相互利用をしておりますが、そういった形で近隣市と条件が合えば、相互利用を進めていくということは課題であるというふうにこちらは捉えているところでございます。具体的に事務が進んでいるということではございません。 ◆平野茂 委員  何か聞いていると、やっぱりどうしても最後は基準のところに私の中でいってしまうのです。やっぱり市内、市外の団体の基準、ちょっと議事録残ってしまうからあれですけれども、具体的に例えば野球なんかでも、シニアのチームなんかは露骨にほかの地域の名前がついたシニアのチームが新座市を使っていた時期、今使っているかわからないですけれども、時期があったのです。そういうのというのは、新座市民が10名いて、全体の人数が3分の2という要件を満たしていれば、変な話ですけれども、疑いたくはないけれども、幾らでもいじれますよね。例えば10人いて、そうしたら15人しかうちはいないよとすれば、もう基準では通るのです。だけれども、主たる活動拠点は、うちの新座ではなくて、ほかなのです。そうすると、何が起きるかといったら、活動拠点は主ではないところも主で使えるだけの利点を得ているのです。これというのは、やっぱり改善すべきです。どこどこ連盟に例えば所属しています、練馬区に所属していますとかと露骨にわかっているようなチームだったりするわけではないですか、東久留米市ですとか。そういうのというのは、ちょっと今なんてデータとれば、わかってしまいますよね。具体的にそれが出ている時点で、新座市民が何人いるかどうかではなくて、もう市内の団体ではないと思うのです。やっぱりそこを厳密にやっていかないと、例えば変な話、やめていて、高校生になったって中学生の団体で名前を残しておいていて、人数は確保できているわけです。これというのは、多分一々住民票照らし合わせて、こいつはもういないのか、引っ越しているのかなんて確認ももちろんしないし、それがうちの新座の文化なので、いいのだと思うのです。だけれども、結局それ逆手にとられて、私は個人的には新座はいいようにやられているという印象なのです。そういう厳格にやるべきところ、大体2つの教育委員会にまたがった公共施設を両方とも使えるという、その環境を整えているというのは、うちのまちとしてはどうなのかなと思うのです。そこをやっぱり改善すべきだと思うのですけれども、そのあたりはまずどうですか。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  市内、市外の団体の基準、現在のところ市内の方が10名以上で3分の2という人数的な割合で市内団体というふうに定めておりますが、活動拠点等のお話も出ましたけれども、現在のところ総合スポーツクラブ活動への発展のことも考慮いたしますと、なかなかこの基準づくりというのは難しいというふうに考えております。大きな課題だなというところで、今後検討していくべき一つであるなというふうには考えております。  以上です。 ○白井忠雄 委員長  暫時休憩します。       休憩 13時25分       再開 13時39分 ○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。 ◆助川昇 委員  金額のところで市外は2倍設定といったことですけれども、ちょっと話を聞いていて、さっきの辻委員なんかのプールの話が出たのですけれども、プールが倍額だったら、例えば100円が200円になる、大人が510円だと1,020円になるということで、このあたりの金額というのは、大人の1,020円のプール使用料というのは市外でも申しわけないなという感じがするのですけれども、団体に関して、野球場を丸々押さえるとかそういったところ、個人の利用でも市外は2倍なのだけれども、団体が球場を押さえたりだとかそういった場合は、2倍というか、もう少し金額に差をつけたりとか、そういった検討はされなかったのかといったところでお話を伺いたいです。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  2倍という設定をしたのは、やはり一番大きいものは4市の金額設定が、新座以外のところは全て2倍ということでございました。また、近隣市を調査しましても、西東京市ですとかは2倍額というようなところでございましたので、近郊おおむね2倍ということでございます。ほかには1.5倍みたいなところもございますけれども、4市を考えますとやはり2倍が適当なのかなというふうに考えました。  以上です。 ◆助川昇 委員  利用状況等というか、野球場やサッカー場のところを、私はスポーツをすごく、毎週見ているわけではないのだけれども、聞いている中ではやはり市民の利用が他市の方の利用でできないという状況があるというのはたびたび聞くのです。そんなときに料金2倍にすれば、ではそれがおさまるのかという観点で考えたときには、団体に関しては違うのではないかなというところもあるので、そこのところで検討されたのかなと思ったのですけれども、そういったところはなかなか検討はなかったということで、確認なのですけれども、よろしいでしょうか。 ○白井忠雄 委員長  暫時休憩します。       休憩 13時42分       再開 13時43分 ○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開します。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  やはり最大の必要性は、市内の利用者を最優先にするべきだというようなことでございますので、何倍にするかというのはそれぞれ市によって倍率は違うところもございますが、先ほど申し上げましたけれども、4市比較いたしまして、そこは同等な形で2倍でいこうというふうに考えました。  以上です。 ○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありますか。       〔「なし」と言う人あり〕 ○白井忠雄 委員長  なしと認めます。  議案第64号の審査を終了します。  暫時休憩します。
          休憩 13時44分       再開 13時44分 ○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。  続きまして、議案第65号 令和元年度新座市一般会計補正予算(第2号)につきまして、文教生活常任委員会に分割付託された部分について審査を行います。  初めに、執行部の説明をお願いいたします。 ◎松崎 市民課長  議案第65号 令和元年度新座市一般会計補正予算(第2号)につきましてご説明いたします。  事業別予算説明書4ページをごらんください。2款総務費、3項戸籍住民基本台帳費、1目戸籍住民基本台帳費、細々目02一般事務でございますが、育児休業中の職員が本年5月から復帰したことに伴い、事務員賃金及び臨時職員健康診断委託料を減額するものでございます。  次に、03住民基本台帳管理でございますが、当初予算編成時と比較して非常勤一般職員及び臨時職員の配置状況に変更が生じたため、臨時職員に係る経費を減額するとともに、非常勤一般職員に係る経費を増額するものでございます。  次に、09出張所管理でございますが、再任用職員の配置状況の変更に伴い、非常勤一般職員の配置が不要となったため、減額するものでございます。 ◎齋藤 市民生活部副部長兼地域活動推進課長  続きまして、6ページをごらんください。2款総務費、7項地域活動推進費、1目地域活動推進費、細々目11道場一丁目集会所建替でございますが、午前中現場もごらんいただきましたが、新座セントラルキッズパークの第2期整備に伴い、道場一丁目集会所を建てかえるため、建設工事設計委託料455万円を計上するものでございます。 ◎竹内 経済振興課長消費生活センター室長プレミアム付商品券室長  続きまして、12ページをごらんください。7款商工費、1項商工費、4目プレミアム付商品券費、細々目02一般事務でございますが、本年3月に行われました定例会の追加議案において、国が示した目安額を予算措置させていただきましたが、販売方法等の事業内容を決定したことに伴い、電話料等の役務費515万3,000円を計上するとともに、プレミアム付商品券事業電算委託料等5,506万3,000円を計上するものでございます。  次に、細々目03プレミアム付商品券事業でございますが、先日の全員協議会でご説明申し上げましたとおり、換金方法を変更し、商品券取扱店への売り込みは市が行うことに変更したことに伴い、プレミアム付商品券事業費補助金1億5,000万円を全額減額するとともに、プレミアム付商品券換金保証金としてプレミアム分を含めた商品券換金保証金7億5,000万円を計上するものでございます。これに伴い、プレミアム付商品券売上金として同額を歳入に見込んでおります。  市民生活部は以上でございます。 ◎大井 学校教育部副部長兼教育支援課長兼指導主事  ここから10款教育費について順次ご説明申し上げます。  説明書16ページ、17ページ、1項教育総務費、4目教育指導費、細目004教育指導費、細々目36学力保障スクラム事業についてご説明申し上げます。これまで平成29、30年度の2年間、県の学力保障スクラム事業の委託を受け、第四小学校において取り組んできた事業でございますが、今年度、第3学年及び第4学年に新たに第5学年を対象に加え、学習支援員の派遣等を行うため、学習支援員謝礼金等を新たに計上するものでございます。  続きまして、細々目37人権教育総合推進地域事業につきまして、国の人権教育総合推進地域事業の委託を受けまして、県から推進地域として指定された第三中学校区におきまして、学校、行政、地域が連携して人権教育の調査研究を行うため、消耗品等を新たに計上するものでございます。  以上でございます。 ◎鳥之海 教育総務課長  引き続き、16ページ、17ページをごらんください。10款教育費、3項中学校費、1目学校管理費、細目001学校管理費、細々目03中学校施設管理でございますが、第二中学校に保管をされております高濃度PCB含有機器を指定処理施設に収集運搬し、廃棄処理するものでございます。  以上です。 ◎新井 中央公民館長  続きまして、同じく16ページから19ページまでの4項社会教育費、5目公民館費の115万9,000円の増額でございますが、再任用職員の任期満了に伴い、非常勤一般職員1人を雇用するため、非常勤一般職員報酬及び非常勤職員健康診断委託料を新たに計上するものでございます。  以上でございます。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  同じく18、19ページ、10目生涯学習センター費、細々目01生涯学習センター運営管理でございますが、ほっとぷらざ内の図書室業務の外部委託に伴い、職員等の配置が確定したため、非常勤一般職員に係る報酬等及びシルバー人材センターへ委託している施設管理業務料について1,620万円を減額するものです。  説明は以上です。ご審査のほどよろしくお願いいたします。 ○白井忠雄 委員長  説明が終わりましたので、これより質疑を行います。質疑のある委員は挙手をお願いいたします。 ◆佐藤重忠 委員  それでは、質問します。  まず、6ページ、7ページの地域活動推進費の中で、先ほど見させていただいた道場一丁目の集会所建設について、今後委託料が、補正予算がオーケーになったという前提において、予定されているロードマップについてお示し……例えばいつ建てて、いつから使えるのかとか、それがわかれば教えてください。  それから、16ページ、17ページの学力保障スクラム事業について、教育委員会のほうで考える成果について、どのように内部の中で評価をされているのかという状況を教えてください。  それから、16ページ、17ページの中学校施設管理で、PCBの廃棄物について、これで全部になるのか、まだ残っているのであれば、今後どのような形でこれの処分が進んでいくのか、これもそのロードマップをお示しいただければと思います。  それから最後に、18ページの生涯学習センター、図書館の非常勤職員の方の外部委託に伴う職員等の配置が確定したということで、どのように職員の方の配置が確定したのか、その詳細について教えてください。  以上です。 ◎齋藤 市民生活部副部長兼地域活動推進課長  道場一丁目集会所の建設の今後のスケジュールということでよろしいでしょうか。       〔「はい」と言う人あり〕 ◎齋藤 市民生活部副部長兼地域活動推進課長  こちらのほうになりますが、今回6月の補正で実施設計委託料455万円がお認めいただきましたら、その後8月から来年の3月まで、今年度いっぱいということで、実施設計期間といたしまして8か月間を予定しております。  その実施設計期間の間に、建設検討委員会を設置したいと考えておりまして、この中で大体9月とか11月、1月ぐらい、3回程度、こちらの建設検討委員会を開催しまして、集会所の仕様もしくは備品等、こちらについて、近隣住民ですとか、町内会ですとか、そういったところに依頼をしまして、検討委員会を進めていきたいというふうに考えております。来年度4月から、今度は当初予算に建設工事費を計上したいと考えておりまして、来年度いっぱい建設工事の期間というふうに考えております。令和3年の4月に道場一丁目集会所のほうの開所を予定しております。開所いたしましたら、旧、今の道場一丁目集会所のほうを解体工事というような運びで考えているところでございます。  以上です。 ◎大井 学校教育部副部長兼教育支援課長兼指導主事  学力保障スクラム事業の成果について御説明申し上げます。2点ご説明申し上げます。  1点目は、状況の成果としましては、対象学年だけではなく、学校全体の取り組みとして、他学年にもよい影響を与えている。また、放課後の補習など、大学生、地域の人材等を生かした学力向上の取り組み、具体的にはココフレンドの時間を活用したココ寺という学習の時間を設けて、学力向上の時間に取り組んでいるという成果が見られています。  また、数字的な状況としましては、第四小学校、算数でございますが、実践の前につきましては県平均と比較をしますと5ポイント以上差があったものが、こちらの事業を取り組んだことにより、平均よりは低いのですけれども、5ポイント以上という部分が解消されているという成果がございます。  また、子供たちの伸び率につきましては、第四小学校、県の学力調査の結果ということで、どの学年においても2ポイント以上の伸びということで、学校全体で子供たちの学力を伸ばしているという数値的なデータが出ております。  以上でございます。 ◎鳥之海 教育総務課長  事業別予算説明書16ページ、17ページ、中学校施設管理につきましてご質問いただきました。  今後の予定ですけれども、今回補正のほうでお願いをしておりますのが高濃度PCB含有機器なのですけれども、こちら主に蛍光灯安定器といった内容でございます。まだ残り、高圧のコンデンサー類が残っておりまして、こちらにつきましては本年の10月に株式会社JESCOのほうで説明会が予定をされておりまして、こちらではっきりするのですけれども、現時点における予定といたしましては平成32年度に処分予定として、平成32年度当初予算に予算を計上させていただく予定となっております。  以上でございます。       〔「令和」と言う人あり〕 ◎鳥之海 教育総務課長  済みません。令和2年度ですね。失礼いたしました。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  18、19ページの生涯学習センター運営管理でございますが、今回補正をお願いしておりますのは人員が確定したということで、非常勤一般職員、これが昨年は16名の非常勤一般職員を配置しておりましたが、本年度は図書室に係る運営部分について外部委託をいたしましたので、7名ということで、9名の人員減ということでございます。  また、シルバー人材センターにも委託をしておりまして、こちらのほうは3名分減少したということでございます。  以上です。 ◆佐藤重忠 委員  ありがとうございました。  まず、道場の集会所については、令和3年4月には開所できて、お使いいただけるということで、さっき見させていただきましたとおり、隣にすてきなじゃぶじゃぶ池もありますので、うまく地域の要望に沿った形でレイアウトができて、開所を喜んで迎えられればいいなというふうに思います。特に設計と建設検討委員会の意見がうまくちゃんとすり合って、どっちもよい面を引き出して、いいものがつくれるような、そういう市によるうまいハンドリングができればいいなと思います。期待しております。  それから、学力保障スクラム事業については、今お聞きしたところ、随分結果が出ているという形で、とてもすばらしいものだったなと思うし、なおさらこの部分をいかにほかの学校に生かしていくかみたいな、今後の市により利益をもたらす部分が検討できたらなと思うのですけれども、その辺のお考えとかがあれば続けてお示しいただければと思いますが、いかがでしょうか。  それから、高濃度PCBについては、今回これでひとしきり処分をして、残りの部分については令和2年度の予算で決まるということで、そこで今回、令和2年度の当初予算において処分が進められるとなれば、やっとおしまいという認識でよろしいですか。よろしいということで、わかりました。ありがとうございます。  それから、図書館の職員の方について、16人当初いらっしゃった方が引き続き7名、その16人いらっしゃったうちの7名が引き続きお仕事されていて、9名の方は退職されてしまったという、そういう認識でよろしいのですか。その辺のところ、16人いらっしゃった方が半分以下に人数が少なくなってしまった。では、そっちのやめてしまった9人は、どこかほかのところで働いていたりするのかとか、ちょっとその辺のところも再度教えてください。  以上です。 ◎大井 学校教育部副部長兼教育支援課長兼指導主事  ご説明申し上げます。  今後の成果の普及につきましては、これまで3年生、4年生で成果を上げたということが県に認められ、今年度5年生もということで、ぜひということで委託を受けた事業でございます。学年が上がっていくにつれ、どのような学習方法が効果的であるかということを委員会等でもしっかり情報を確認した上で、市内各小学校に普及するよう働きかけてまいりたいと考えております。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  18ページの生涯学習センター運営管理でございますが、図書室業務について外部委託をしましたので、そこに必要な人員が生涯学習センター業務の中から外れたということで、16名から7名の9名減の人員減となりました。この9名に関しましては、いわゆる外部委託をしたところにお勤めになる、もしくは他の市の非常勤一般職員として事務に当たる、もしくは中央図書館で図書館業務に当たるというような形で、一部は退職もございましたけれども、内部異動のような部分もあって、人員減というふうになりました。  以上です。 ◆佐藤重忠 委員  済みません。その図書館勤務に当たっていた方の9名の減の内容について、外部委託された方がいらっしゃるとか、退職されてやめてしまった方もいらっしゃると。その内訳についてわかりますか。 ◎金子 教育総務部副部長兼生涯学習スポーツ課長  18ページの生涯学習センター運営管理非常勤一般職員の9名減の内訳でございますが、9名の減ということですけれども、予算上のもので9名減です。内容といたしましては、実質7名の異動ということで、外部委託をした業者に勤め先をかえたという方が4名、中央図書館への異動が1名、内部での異動が1名、退職者が1名、合計7名でございます。  以上です。 ◆辻実樹 委員  まず、6ページの道場一丁目集会所の建てかえなのですけれども、本会議場で石島議員が質問して、委託料が高いのではないかということで、ただ内容はほかの集会所と変わりないということだったのですけれども、ちょっと見たら、確かに石神の集会所のところは295万7,000円で、野火止中の集会所の委託料は269万2,000円で、確かに高いなと思ったのですけれども、理由をお願いします。  16ページの学力保障スクラム事業なのですけれども、インターネットを見るとその研究成果というか、報告が、新座のは見つからなかったのですけれども、各小学校でいろいろ研究の結果とか報告が載っていて、それでそれぞれ学校によってテーマがあって、学力を保障するにもここに力を入れてやるのだという、それぞれの特色があるのだなと思ったのですけれども、新座市は、私も学力保障というのはすごく関心のあるところなのですけれども、何を大事にというか、先ほど例えばココ寺ですか、そういったこともおっしゃっていましたけれども、例えばテーマはこういうことだとか、あと何を今一番大事に、子供たちの学力保障をするために力を入れたいと思っているのか、教えてください。  以上です。 ◎齋藤 市民生活部副部長兼地域活動推進課長  6ページの道場一丁目集会所の件でご質問をいただきました。  委託料の関係なのですけれども、辻委員のおっしゃられた集会所のほう、石神と野火止中の集会所が295万円とか、今回455万円ですので、確かに上がってはおります。ただ、こちらのほうが今の段階と6年ぐらい差があるのです。今回こちらの委託料を積算するに当たりましては、単価の計算とかも当てはめてやるのですけれども、主に人件費のほうが高くなっているというふうに聞いております。実際に契約するときには、この金額よりは安くなるのではないかというふうには思っているところです。新堀一丁目の集会所のほうも、予算額が415万8,000円というふうに、一番新しい集会所ですね、こちらのほう見ておりましたが、契約額のほうは353万4,300円というふうになっておりますので、今回この金額を計上させていただきましたが、実際契約するときはもうちょっと安くなるのではないかなというふうに考えております。  以上です。 ◎大井 学校教育部副部長兼教育支援課長兼指導主事  ご説明いたします。  学力保障スクラム事業のテーマとここに力を入れているというところのご質問につきまして、具体的にスローガンのようなテーマは上がってはいないのですけれども、こちら基礎学力の向上ということで取り組んでいます。第四小学校の課題としましては、学力差が大きく、また全体と、あとは抽出児童という形で調査を行っているのですが、対象児童につきましては主体的に学ぶ意欲がやや低く、理解に時間がかかる、また家庭学習や既習事項が定着していないという現状を改善するということから、これから申し上げます4つの取り組みをしております。  1つ目は、先ほど申しましたココフレンドの時間を利用して、放課後学習教室ということで、ココ寺ということで、学習支援員をつけた学力向上の取り組みをしております。また、あわせてサマースクールを実施したり、毎日業前の10分間のすくすくタイムという時間を活用しながら、こつこつと基礎学力の向上に努めるということを行っております。  2つ目としましては、四小チャレンジプリントという、算数のプリントなのですけれども、その取り組みを行う中で学力に対する主体性と基礎学力の定着を図っております。  3点目は、全国学力・学習状況調査の問題分析を全教職員で行ったり、また県の学力調査の結果分析を行うことによって、学校独自で学力向上プランを作成し、それを全教員で共有するという取り組みを行っております。  4点目としましては、習熟度別指導、またTTによる指導を行いながら、子供たち一人一人のつまずきを拾う等、授業の改善、一人一人を大事にした授業の取り組みという形で取り組んでいるということで、報告を受けております。  以上でございます。 ◆助川昇 委員  事業別予算説明書の集会所について、道場一丁目集会所建てかえについてですけれども、こちら先ほど視察に行かせていただいて、非常に環境のいいところだなと思いました。隣の公園にはじゃぶじゃぶ池があって、できたときに私も行ったのですけれども、たくさんの子供たちが遊んでいて、たくさんのママさんとかがいて、すごくにぎわいの出る場所だったのです。ただ、集会所の使われ方を今いろいろと、いろんな集会所へ行って見ますけれども、いつも使われていないときは閉まっていて、それで閉鎖をされているという状況だと思うのですけれども、あのじゃぶじゃぶ池の横ということは、人のたくさん集まる脇に集会所ができるということなのです。そうすると、集会所以外の目的でも集まった人たちが使えるような目的でといったところで、何かいろいろと考えていただけたらいいなと思うのですけれども、そういったところでどうかというご質問です。 ◎齋藤 市民生活部副部長兼地域活動推進課長  6ページの道場一丁目集会所の建設の件でご質問をいただきました。  確かに現場見たとおり、すごく環境のいいところでありますので、今後検討委員会とか立ち上げて、いろいろな仕様、設備等を決めていきますので、その中できっとそういった話も出るかとは思いますので、皆さんが利用しやすいような、閉鎖的でないようなというか、公園と調和のとれた使用になるように、こちらのほうでも検討委員会の皆様と一緒に検討していきたいと考えております。  以上です。 ◆助川昇 委員  ありがとうございます。隣ではちょうど黒目川の工事も、護岸の歩道の整備もしていて、アジサイがきれいに植えられていて、まだ砂利の部分があったので、環境が、これから緑が整ってきて、もっときれいになると思うのです。そういったところで、1つの使い方だけではもったいない、これから集会所を管理する上でも複合化をしていくというほうがもしかしたら望ましいかもしれないので、そういったところがしっかりと検討委員会のときに、こういった話も市議会で出ましたといったお話を伝えていただけますように要望いたしまして、終わりにいたします。ありがとうございます。 ○木村俊彦 副委員長  事業別予算説明書の12ページ、13ページ、プレミアム付商品券について何点か伺います。  前に説明がちょっとあったかもしれないのですけれども、今回は低所得層と、それからゼロ、1、2、3歳の世帯主という形で対象にして、使えるようになるわけけれども、これは対象者に対しての案内みたいなものというのは、通知が出されるのかとか、あるいは商品券を買うための引きかえ券みたいなものは配られるのかどうなのかとか、その広報を含めてどんなふうになるのかが1点。  それから、個人商店というか、市内の経済の活性化という意味では大事な取り組みだと思うのですけれども、なかなか個人商店が、商店会が3つも閉鎖されているという状況の中で、どういうお店でこれが使えていけるのかというあたり、見通しですけれども、2点お伺いします。 ◎竹内 経済振興課長消費生活センター室長プレミアム付商品券室長  それでは、木村副委員長から2点ほど質問いただきましたので、お答えいたします。  まず初めに、ご存じのとおり、今回のプレミアム付商品券につきましては、住民税非課税の方及び3歳未満のお子様の世帯主の方ということで定められております。こちらについては、ただいま対象者の選定を行っておりまして、これが終わるのが大体7月中旬ぐらいになると思います。その後、8月上旬ぐらいに対象者に対して、住民税非課税の方に対して、8月の遅くとも半ばぐらいには対象となり得る方ですよということで通知を差し上げます。  その後に、それに対して申請をしていただくのですけれども、その中に申請書のほうも同封させていただきます。その申請を市役所のほうに返信していただきましたら、その審査を行いまして、9月初旬には購入引きかえ券を対象者のほうに送らせていただきます。対象者に購入引きかえ券を送るときには、お子様の世帯の方は申請等必要でございませんので、その時点で、一緒の時期に対象者の世帯主の方にお子様分として送付のほうはさせていただきます。引きかえ券を送付させていただきます。ですので、販売が9月28日、29日ということで先行販売を予定していますので、引きかえ券を受けた方は会場にそれを持ってきていただいて、一応身分を証明というか、本人かどうかの確認はさせてもらいますけれども、それを見せていただいた方に対して商品券を販売するという形になります。その後、10月1日から市内に10か所ある郵便局の窓口で買えることになりますので、当初商工会1か所でと思っていたのですけれども、郵便局のほうからご協力いただきまして、郵便局窓口で販売できるようになりましたので、10月1日からは郵便局の窓口で販売させてもらうと、そういうような形になっております。  次に、商店のほうの募集状況はという質問をいただいたのですけれども、やはり市といたしましても市内にあるお店全部で使えればいいのですけれども、どうしても業種的に、たばこはだめとか、資産になるものはだめとかというのありますので、どうしても取り扱えない商品もございます。その中で、きのう現在なのですけれども、応募があった店舗について、83店舗でございました。全員協議会が行われたときは、50店舗をちょっと超えたところだったのですけれども、きのう現在で83店舗になっております。こちらについては、商工会に委託をしまして、商店の募集をかけていまして、商工会からシルバー人材センターのほうを活用しまして、シルバー人材センターの方が直接各商店を自転車等で回って、勧誘を今現在行っているところでございます。  一番どこが使われるのかといいますと、スーパーとかコンビニとかが多いのかなと思われましたけれども、今現在まだコンビニのほうが、きのうの段階、私が確認した段階ではまだ2件だったか3件だったかという形で、まだちょっと少ないので、これから商工会と調整をとりまして、もうちょっと募集のほうをうまくかけてくれということで、働きかけたいと思います。  以上でございます。 ○木村俊彦 副委員長  この間お話伺ったのですけれども、低所得で子供がいるという場合には2セットですよね。例えばゼロ、1、2、3歳の子供が2人いるという場合も、これは1枚なのか、あるいは2人いる場合には2セットになる。       〔「はい」と言う人あり〕 ○木村俊彦 副委員長  2セットになる。そうですか。それからあと、83店舗の中で、コンビニは少ないけれども、スーパーに関しては、これは大手スーパーみたいなものも入っているのでしょうか。そこら辺のところだけ。 ◎竹内 経済振興課長消費生活センター室長プレミアム付商品券室長  店舗のことについて再質問いただきました。  大手のところは、今店名のほうを申し上げませんけれども、大手のスーパーも入ってきております。  また、大和田のほうに新しくできた店舗のほうも入ってきておりますので、市民に対して利便性が悪いというようなことはないと思います。  以上でございます。 ○白井忠雄 委員長  ほかに質疑ありませんか。       〔「なし」と言う人あり〕 ○白井忠雄 委員長  なしと認めます。議案第65号の審査を終了します。  暫時休憩します。       休憩 14時18分
          再開 14時18分 ○白井忠雄 委員長  休憩を閉じて再開いたします。  それでは、審査が終了いたしましたので、これより結論をいただきたいと思います。  初めに、議案第64号 新座市都市公園条例及び新座市スポーツ施設条例の一部を改正する条例についてお願いいたします。 ◆助川昇 委員  賛成します。 ◆平野茂 委員  賛成です。 ◆佐藤重忠 委員  賛成します。  ただ、議論の中でもあったように、例えば市外の方が申し込める日にちの設定を再度検討するであったりとか、もっと言えば広域で同じ料金設定になった上で、例えば県とかが主導になって、そういう広域でまた相互利用ができるとか、そういうふうにうまく進んでいったほうがいいなという。このまま値上げ合戦みたいなのを続けていっても不毛なので、そこはそういうふうに、埼玉県とかが旗振ってやってくれればいいなと思いますけれども、これは期待させていただきます。  以上です。 ◆辻実樹 委員  反対です。  理由は、今佐藤委員言われたみたいに、市民が使いやすくするための工夫というのは値上げ以外にもあるのではないかなと思っているのと、相互利用という言葉が何度も出ましたけれども、他市とはお互いさまだと思っていて、例えば新座市は本当に広い公園がないというところでは、他市にすごくお世話になっていると思うのです。みんな小さな子を抱えて、伸び伸び走ったり、ボールで遊んだりするためには、和光や朝霞の公園に行っています。でも、新座市は大きい公園つくれないから、みんな他市に行っているわけで、そこはお金かかりませんけれども、例えばそういうときに、朝霞の公園に行ったときに、朝霞はただだけれども、新座市民は幾らだよなんて言われたら、何かせつないなというか、やっぱりお互いにスポーツ、人の健康とか、人との交流とか、いろんな大事なものを値上げというのは余り賛成できないなという理由で反対です。 ○木村俊彦 副委員長  議案第64号、反対です。  やっぱり新座のような土地の中では、近隣市との相互利用というのはますます本当に進めていかないと厳しくなるだろうと思いますので、向こうが上げたからこっちも上げるという、みんなが上げたところで考えようというのは、ちょっと余り方向としては見えないなという、新座が今までどおりそんなこと言わないでという形で、今後相互利用も含めて積極的に音頭をとっていくような、そういう立場になるためには、乗っかって、他市と同じようにというふうに何もいかない。そういうことで、細かいことでやっていくよりも、もう少し大局的な視点から他市の音頭をとるような形でぜひやってほしいというふうに思います。 ○白井忠雄 委員長  議案第64号につきましては、原案可決3人、否決2人、3対2で原案可決となりました。  続きまして、議案第65号 令和元年度新座市一般会計補正予算(第2号)の文教生活常任委員会に分割付託された部分についてお願いいたします。 ◆佐藤重忠 委員  賛成します。  意見させていただいた部分であったりとか、さまざまあったのですけれども、例えば集会所についても、遅滞なくそれが進んでいく、本当に地域に望まれるようなものが完成することをすごく期待させていただきます。  また、教育委員会においては、学力保障スクラム事業が、面で新座じゅうの小学校に広がっていくということが進んでいけば、さらなる学力向上が市全体で図れるのではないかというのをすごく期待させていただきます。  それから、質問させていただきませんでしたが、プレミアム付商品券のことについては、結構わからないことが私なんかでもたくさんあって、実際これを使われる方が、私は対象なのかなということだけではなくて、いろんなことがまだ、さっき木村副委員長が聞いたような、子供2人いたら2口なのかとか、そういったこととかわからないことが多いので、丁寧なご説明をいただけるようにお願いさせていただきます。  以上です。 ◆辻実樹 委員  賛成です。  見学させていただいた集会所、あとセントラルキッズパークは初めて行きましたけれども、水が出るというところでは本当に皆さん喜んでいるし、古い老朽化した集会所というのも本当に老朽化だなと思って、新しい集会所が楽しみだと思いました。  あと、プレミアム付商品券は、質問しませんでしたけれども、本会議場でも議論になったように、大変大きな金額をかけた事業で、そのあたりはいろいろ意見もありますけれども、所得の低い人たちとか、子育て世代の人たちに少しでも恩恵があるというか、負担を軽くできるというところもありますので、今回は賛成します。 ◆助川昇 委員  賛成します。  集会所も要望させていただいたとおりに進めていただけたらなと思います。ただ、1つ残念なことは、補正予算で毎年項目の量というのは少ないと思うのですけれども、今回さらに少ないなという印象があって、財政状況いろいろあると思いますけれども、やはり市民目線で考えた場合にはもっと項目が出てもいいのかなと思ったので、そこは1点残念だなと思いました。  以上です。 ◆平野茂 委員  賛成です。 ○木村俊彦 副委員長  反対です。  道場一丁目集会所、設計等が進んでよかったなという、そういう部分はあるのですけれども、プレミアム付商品券については、やっぱり消費税10%になることの見返りというか、ちょっとそういう10%上がるということの大変さから思うと、プレミアム付商品券、これもどうなのかなという思いが特にあります。かなり国からの補助で、市には何の負担もないというのが1つの説明ですけれども、国の補助といっても、私たちの税金を使っていくわけですから、しかも相当これを出すための経費もかかっているという。それだったら、経費丸ごと何とか低所得の人に回るような、しかもそれは県で商品券という形でなくて、だったら税金下げるとか、そういう形でないと、低所得層向けの商品券で、その商品券で買い物するというのは、私は低所得ですみたいな、そういうのを嫌がる人もいるのではないかなとか、それから手間も相当、一旦通知を受けて、申請をして、確認をとって、引きかえ券をもらってと、すごく大変な面倒くさい、これ本当にこういう人たちに渡るのかなという。2万円で2万5,000円と言っていても、まとまった2万円のお金をまず出さなければいけない。だから、どうも低所得の人に本当にこれが優しいものになるのかどうなのかというのも、疑問点大分あるなという、そんなふうに思っております。 ○白井忠雄 委員長  議案第65号につきましては、原案可決4人、否決1人、4対1で原案可決となりました。  閉会中の調査事項を申し上げます。1、教育委員会所管事項について、2、市民生活部所管事項について、3、農業委員会所管事項について、4、政策研究についてです。  以上をもちまして文教生活常任委員会を閉会いたします。大変お疲れさまでした。  閉  会        上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。            文教生活常任委員会委員長                    署名委員                    署名委員...