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  1. 新座市議会 2018-12-05
    平成30年12月文教生活常任委員会−12月05日-01号


    取得元: 新座市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-12
    平成30年12月文教生活常任委員会−12月05日-01号平成30年12月文教生活常任委員会 ┌───┬──────────────────────────────────────────────────┐ │ │          文  教  生  活  常  任  委  員  会  記  録         │ ├───┼────────────────┬────────────────┬────┬───────────┤ │   │                │                │招  集│           │ │ 出 │委 員 長 鈴  木  明  子 │委  員 笠  原     進 │    │平成30年12月5日 │ │   │                │                │年 月 日│           │ │ 席 │副委員長 佐  藤  重  忠 │委  員 木  村  俊  彦 ├────┼───────────┤ │   │                │                │開  催│           │ │ 委 │委  員 助  川     昇 │委  員 亀  田  博  子 │    │第2委員会室     │ │   │                │                │場  所│           │ │ 員 │委  員 平  野     茂 │                ├────┼───────────┤ │   │                │                │開  会│           │ ├───┼─────────────┬──┴┬───────────────┤    │午前 9時30分   │ │欠 席│             │署 名│  助  川     昇   │時  刻│           │ │   │             │   │               ├────┼───────────┤ │委 員│             │委 員│  平  野     茂   │閉  会│           │ ├───┴──┬──────────┴───┴───────────────┤    │午後 2時51分   │ │議長出席有無│ 無                            │時  刻│           │
    ├───┬──┴─────────────┬────────────────┼────┴───────────┤ │   │教育長        金子 廣志│学校教育部副部長兼学務課長   │市民生活部副部長地域活動   │ │会 出│教育総務部長     渡辺 哲也│兼指導主事      杉原 浩二│推進課長       齋藤寿美子│ │議 席│教育総務部部長生涯学習   │学校教育参事教育支援課長  │経済振興課長     竹内 尚治│ │事 し│スポーツ課長     金子 啓一│兼指導主事      大井 敏彰│市民課長       松崎 武志│ │件 た│教育総務課長     鳥之海輝幸│学校教育参事教育相談センター│市民課副課長兼住民記録     │ │説 者│教育総務課副課長兼管理係長   │室長兼指導主事    浜田 祐加│パスポート係長    清水 孝子│ │明 の│           森山栄一郎│学務課副課長指導主事     │環境対策課長     平岩 幹夫│ │の 職│生涯学習スポーツ課副課長    │           丹野 俊宏│環境対策課副課長環境計画係長 │ │た ・│兼スポーツ・青少年係長     │学務課副課長人事・学事係長  │           新井  昭│ │め 氏│           小糸 克己│           金子 一人│リサイクル推進課長  玉井 晶子│ │  名│中央公民館長     新井 正人│教育支援課副課長指導主事   │リサイクル推進課副課長     │ │   │中央図書館長兼視聴覚ライブラリー│           渡邉 栄次│兼リサイクル推進係長 飯塚 信一│ │   │館長         上原  隆│教育相談センター副室長兼指導主事交通防犯課長     今村 治美│ │   │学校教育部長指導主事     │           八代  剛│交通防犯課副課長交通防犯係長 │ │   │           梅田 竜平│市民生活部長     大塚 力也│           高橋 秀樹│ │   │                │                │農業委員会事務局長  栗山 隆司│ ├───┼────────────────┼────────────────┼────────────────┤ │職出の│                │                │                │ │務席職│議会事務局議事係主任      │                │                │ │のし・│       仁木 雅宏    │                │                │ │たた氏│                │                │                │ │め者名│                │                │                │ └───┴────────────────┴────────────────┴────────────────┘ ┌───────┬──────────────────────────────────────────────┐ │       │議案第100号 新座市スポーツ施設条例の一部を改正する条例                 │ │会 議 事 項├──────────────────────────────────────────────┤ │       │議案第101号 平成30年度新座市一般会計補正予算(第5号)〔分割〕            │ └───────┴──────────────────────────────────────────────┘  開  会 ○鈴木明子 委員長  これより文教生活常任委員会を開会いたします。  まず初めに、署名委員の指名をいたします。助川昇委員、平野茂委員、よろしくお願いいたします。  それでは、副委員長なのですが、ただいま文教生活常任委員会の副委員長が空席となっております。これより委員会条例第7条第2項の規定により副委員長の互選を行います。  その方法についてお諮りをいたします。選挙の方法は投票と指名推選、いずれかの方法といたしましょうか。       〔「指名推選」と言う人あり〕 ○鈴木明子 委員長  指名推選の方法によることにご異議はございませんでしょうか。       〔「異議なし」と言う人あり〕 ○鈴木明子 委員長  異議なしと認めます。  それでは、指名推選の方法により文教生活常任委員会の副委員長の選挙を行います。  指名をお願いいたします。       〔「佐藤委員」と言う人あり〕 ○鈴木明子 委員長  ただいま指名されました佐藤重忠委員を当選人と定めることにご異議はありませんでしょうか。       〔「異議なし」と言う人あり〕 ○鈴木明子 委員長  ご異議なしと認めます。  よって、会議規則第126条第6項の規定により、佐藤重忠委員が文教生活常任委員会の副委員長に当選されました。  佐藤副委員長より就任のご挨拶をお願いいたします。 ○佐藤重忠 副委員長  おはようございます。ただいま指名をいただきました。前任の芦野副委員長の名を汚さぬよう、しっかりと働いてまいります。皆様のご協力もあわせてよろしくお願いいたします。  以上です。 ○鈴木明子 委員長  暫時休憩をいたします。       休憩  9時32分       再開  9時32分 ○鈴木明子 委員長  休憩を閉じて再開いたします。  条例予算審査に係る資料要求です。資料要求のある委員の方はいらっしゃいますでしょうか。 ◆笠原進 委員  今回スポーツ施設条例の改正が出ています。同じように運動場や庭球場、いろいろなその他の料金表があると思いますので、比較がわかるように資料をお願いしたいと思います。 ○鈴木明子 委員長  ほかに資料要求のある委員の方はいらっしゃいますか。       〔「なし」と言う人あり〕 ○鈴木明子 委員長  ただいま笠原委員より資料の要求がございましたが、これを執行部に求めることにご異議はございませんでしょうか。       〔「異議なし」と言う人あり〕 ○鈴木明子 委員長  ご異議がありませんので、資料の提出を求めることに決します。  暫時休憩をいたします。       休憩  9時34分       〔市内視察〕       再開 12時59分 ○鈴木明子 委員長  休憩を閉じて再開いたします。  午前中に笠原委員から要求のありました資料が届きましたので、お手元にお配りをいたしました。  それでは、部長報告をいたします。 ◎渡辺 教育総務部長  教育総務部から4点ご報告を申し上げます。  1点目は、新座快適みらい都市市民まつり第54回文化祭についてでございます。本年度の市民まつり文化祭は、去る11月2日金曜日の芸術展を皮切りに、11月18日日曜日の芸術展まで17日間にわたって開催いたしました。市民会館及びふるさと新座館で開催した舞台発表、にいざほっとぷらざでの芸術展、陣屋小学校体育館での小・中学校児童生徒作品展示、そして茶の湯、カラオケ、俳句、将棋などの大会部門と、それぞれの会場で文字どおり文化の祭典が盛大に行われました。ご来場いただきましてありがとうございました。開催内容の詳細につきましては、お手元の資料のとおりでございます。  2点目につきまして、平成31年成人式についてでございます。来る平成31年1月14日月曜日、成人の日に午前11時から市民会館におきまして成人式を実施いたします。内容につきましては、例年同様第1部の式典と第2部のアトラクションという2部形式で進める予定でございます。アトラクションにつきましては、新成人で組織される成人式実行委員会で検討されており、「はじまり〜自分らしくそれぞれの道へ〜」というテーマで恩師ビデオレターや抽せん会等を行う予定でございます。委員の皆様には、過日ご案内申し上げましたので、ご臨席賜りますようよろしくお願いを申し上げます。  3点目は、第52回新座市ロードレース大会の開催についてでございます。来る平成31年1月27日日曜日に総合運動公園陸上競技場及び周辺コースにおきまして、公益財団法人新座市体育協会主催、新座市教育委員会共催で第52回新座市ロードレース大会が開催されます。当日は、午前8時20分から開会式を行い、午前9時から順次全14種目を実施いたします。委員の皆様には、後日ご案内状を送付させていただきますので、ご臨席賜りますようよろしくお願いを申し上げます。  4点目は、ギャラリー芸術展及び音楽講座実施についてでございます。12月4日火曜日から12月10日月曜日までにいざほっとぷらざギャラリーにおきまして、東京ガス株式会社北部支店及び新座美術協会のご協力をいただき、ギャラリー芸術展「パラスポーツ写真展〜東京2020大会に向けて〜」及び「ぬりえアート」を開催いたします。また、ギャラリー展開催期間中の12月9日日曜日には、にいざほっとぷらざ4階多目的室におきまして、音楽講座「ヴァイオリニスト白井崇陽氏による演奏・トークショー」を、また会議室1におきましては「競技用義足体験」を実施いたします。各講座等の開催時間等につきましては、お配りいたしましたチラシに記載されておりますので、ご参照をお願いいたします。  音楽講座の講師には、視覚障がいがあり、過去にパラリンピックを目指した経験をお持ちのヴァイオリニスト、白井崇陽氏をお迎えをいたします。新座市は東京2020大会の射撃競技の会場であり、パラリンピックでは県内唯一の会場となっておりますので、人権週間、12月4日から12月10日までとあわせてパラスポーツ写真展を開催するものでございます。委員の皆様におかれましても、お時間がございましたらぜひお立ち寄りいただければと存じます。  教育総務部からは以上でございます。 ◎梅田 学校教育部長指導主事  2点報告させていただきます。  1点目は、インフルエンザ等による臨時休業の状況についてでございます。資料がございますので、ごらんください。10月15日月曜日に小学校1校から連絡を受けまして、本市として本年度初の学級閉鎖を10月16日から2クラスで実施いたしました。また、その翌週には中学校1校、1クラスで学級閉鎖を実施しております。その後、しばらく広がりは見られませんでしたが、表にありますとおり11月27日から11月30日金曜日までの間、こちら小学校1校です。3クラスで学級閉鎖がございました。また、表にはございませんが、今週も昨日の4日からあすの6日までの間、別の小学校1校、1クラスで学級閉鎖を実施しております。引き続き手洗いの奨励等、注意喚起を行い、抑止に努めてまいりたいと存じます。  2点目は、平成30年度埼玉県中学校新人兼県民総合体育大会県大会の結果についてでございます。こちらも資料を配布いたしましたので、ごらんいただきたいと存じます。本年度も多くの生徒がこのように活躍をしております。  なお、一覧にはございませんが、先月の11月4日に、こちらは第26回全国中学校駅伝大会の予選を兼ねました第86回埼玉県駅伝中学校の部が実施されました。そこで本市第五中学校陸上競技部女子駅伝チームが昨年度に引き続き優勝をいたしまして、2連覇をなし遂げました。同大会におきましては、ほかに女子の部で第二中学校が18位、第三中学校が26位に、男子の部では第五中学校が12位、第二中学校が27位と健闘しております。この優勝した第五中女子駅伝チームにつきましては、今月2日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われました第27回関東駅伝競走大会に出場し、こちらも見事優勝いたしました。今月16日には、昨年度同様に滋賀県希望が丘文化公園で開催されます全国中学校駅伝大会に出場いたします。  以上でございます。 ◎大塚 市民生活部長  それでは、市民生活部から6点報告をしたいと思います。  まずその前に、ちょっと訂正をお願いしたいのですが、実は読み原稿のほうは6点ございますけれども、申しわけありません。常任委員会の次第のほうに4点しかちょっと記載がございません。漏れておりましたのが3点目の700メガヘルツ帯携帯基地局からの電波によるテレビ受信障害についてというものと、あとその次の4点目の犬の飼い方教室の開催についてというのが次第のほうには漏れておりましたので、訂正方をよろしくお願いいたします。  それでは、順次報告をしたいと思います。まず、1点目です。尾崎ファームがS―GAP実践農場2020の評価を受けたことについてでございます。市内農家である尾崎ファーム、代表が尾崎秀寿様ですが、本市で初めてS―GAP実践農場2020の評価を受けました。GAPを実践することにより経営改善が図られ、事故等のリスクを未然に防ぐことができ、取引先の信頼を得ることができるというメリットがございます。また、GAPは東京オリンピック・パラリンピック競技大会で使用される農産物の調達基準要件となっており、埼玉県のS―GAP実践農場2020の評価を受けますと、同大会において選手村等に食材を提供することが可能となるものでございます。  2点目です。サンケン電気株式会社土壌汚染が確認されたことについてでございます。サンケン電気株式会社土地の改変、新棟の建設にかかわる土壌汚染状況調査を実施した結果、土壌汚染基準を超過した特定有害物質が検出されました。平成30年10月30日、埼玉県から本件につきまして報告があり、埼玉県では地下水への汚染はないことを確認していますが、万一の健康被害を考慮し、当該地から半径1キロメートル圏内の16町内会に対して、埼玉県から町内会長へ本件についての個別説明をするとともに、井戸水を飲まないこと及び井戸を所有する場合は県へ連絡してほしい旨の依頼文書の回覧及び町内会掲示板への掲示をお願いすることとし、現在その手続を進めております。  3点目、700メガヘルツ帯携帯基地局からの電波によるテレビ受信障害についてでございます。平成23年度に地上アナログ放送から地上デジタル放送に移行したことに伴い、使用されなくなった電波帯、700メガヘルツ帯を携帯電話電波とするため、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社沖縄セルラー電話株式会社及びソフトバンク株式会社携帯電話事業者4社では、一般社団法人700MHz利用推進協会、以下協会といいますけれども、これを設立しまして、取り組みを進めているところですが、以前に地上アナログ放送使用していた電波帯700メガヘルツ帯に携帯電話電波を発射いたしますと、一部地域テレビにおいて受信障害が発生するおそれがあります。このため、協会では受信障害が発生するおそれがある地域を対象に、12月中旬から事前にチラシを投函した上で、戸別訪問による対策作業、フィルターの取りつけまたはブースターの交換を無償で行うとともに、平成31年3月14日には、事前にチラシを投函した地域を対象として受信障害の有無に係る試験電波を発射する予定であるとのことです。協会は民間事業者でありますが、市内の広範囲において電波障害が生じるおそれがあり、かつ、協会による対策作業を契機として詐欺悪徳商法が発生してしまう可能性がありますことから、市ホームページに掲載し、引き続き事業の周知に努めてまいります。  4点目、犬の飼い方教室の開催についてでございます。平成31年2月9日土曜日に栗原公民館において、狂犬病予防や犬のしつけ方など、犬を飼うときに知っておくべき基本的なことを習得できる場として、犬の飼い方教室環境対策課主催で開催をするものでございます。  次に、5点目、第26回秋のリサイクルマーケットの開催結果についてでございます。ごみの減量とリサイクルの推進を図るため、“見直そう・ごみ半減”推進新座市民会議の主催によりまして、去る11月17日土曜日に第26回秋のリサイクルマーケットを市役所第2駐車場にて開催をいたしました。天候に恵まれ、60区画の出店者の参加と市内小・中学生のごみ減量啓発ポスター及びごみ発生抑制標語優秀賞受賞者の表彰式並びに作品の展示等を行い、延べ2,000人の来場者でにぎわいました。また、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」及び「フードドライブ」のイベント回収も同時に開催し、携帯電話等11個、食料品約19キロを回収いたしました。文教生活常任委員会の皆様には、ご多用中、お忙しいところご出席をいただきまして、まことにありがとうございました。  最後に6点目、野火止八丁目地区の一部ゾーン30の指定についてでございます。まず初めに、ゾーン30事業についてですが、生活道路が密集する地域一帯について、自動車最高速度を時速30キロメートルに設定するほか、地区内の入り口や交差点付近に路面標示や標識を設置することで、地域一帯の交通安全対策を講じる事業となっております。本事業の指定につきましては、平成28年度埼玉県警察本部に対し、車の通り抜けが多く、通学路を含み私道が少ない野火止八丁目地区の一部を要望して指定を受けたものでございます。現在は、埼玉県警察本部や新座警察署との現場検証を終え、平成30年度中の規制開始に向け、12月から順次エリアの入り口にゾーン30を示す標識や路面標示を設置するほか、グリーンベルトの設置及び交差点に丁字マークや十字マークの整備を行う予定となっております。  なお、周知につきましては、町内会を通して対象地区内に回覧するほか、市のホームページや「広報にいざ」2月号を予定しておりますが、掲載する予定となっております。  以上でございます。 ○鈴木明子 委員長  部長報告が終わりましたので、これより質疑を行います。  まず初めに、教育委員会より質疑を始めたいと思います。質疑のある委員の方は挙手をお願いいたします。 ◆笠原進 委員  バスの車中でもインフルエンザ話題になっておりましたけれども、今の部長報告は資料が出て、この資料は結構な資料なのですけれども、ある学校だとかいうふうに言って学校名を特定しないし、学年も特定していないので、それはもう秘密の話でもありませんから、学校名と学年名を入れてきちんと報告をしてもらいたいと思います。  以上です。 ◎梅田 学校教育部長指導主事  失礼いたしました。この資料にあります小学校学級閉鎖、10月16日からは、これは東野小学校の4年生2学級でございます。そして、11月27日からですが、こちらが小学校は野寺小学校、27日から29日までが野寺小の1年2組でございます。そして、1日長い4日間の閉鎖をしたのが同じく野寺小学校の1年4組、そして11月30日、1日限りですが、こちらも野寺小学校の1年1組、1年生でございます。それから、今週に入りまして実施しているところは、栗原小学校の1年生1学級でございます。中学校の10月23日からにつきましては、第二中学校、こちらは1年生でございます。  以上です。 ○鈴木明子 委員長  ほかに質疑のある委員の方はいらっしゃいますでしょうか。よろしいですか。       〔「なし」と言う人あり〕 ○鈴木明子 委員長  それでは、市民生活部の報告について質疑を行います。
     質疑のある委員の方は挙手をお願いいたします。 ◆笠原進 委員  サンケンのトリクロロエチレンとフッ素についてというので、サンケンから出た資料配られて見たのですけれども、ここには原因だとか、そういうものについては一切書かれていません。私も専門外でよくわからないのですけれども、トリクロロエチレンだとかフッ素だとかというものが当然危険なことは明らかですけれども、それがこの土壌の、この図面でいくと1メートルから2メートルのその部分にだけ、周りはないけれども、断面図が出ていましたという話があるのですけれども、例えば前のサンケンで何かの工場や作業をやっていて、よくあるケースですけれども、地中に漏れたとか、またはサンケンができる前の何かの工場や、そういうときにできたとか、何らかのものがあったからここに入ったのだと思うのです。何もなくて、この部分にだけこういうものが入ってくるということはないので、この原因究明という話についてはどんなふうになっているのでしょうか。  以上です。 ◎平岩 環境対策課長  先ほどいただきました具体的な原因というところなのですけれども、この件、県のほうからまず一報をいただくに当たりまして、そこら辺の部分については、こちらも聞く点をちょっと失念しておりまして、まずは土壌汚染基準を超過したという事実と、あとは念のためを含めて周りの方に安心をいただくという意味と、あとは県のほうも全ての井戸災害井戸ですとか、飲料用井戸とかという手続をしなければいけない井戸であればもちろん把握はしているのですけれども、それ以外に任意でもし管理されているところがあって、万が一そういった方が飲用とかしていると、基本的にはもう飲む水というのはなかなか難しいというところもありますので、そういった部分を含めて飲用を避けていただきたいというところについて、まずご協力をいただきたいという点で、町内会等、会長も含めまして今説明を開始しているところでして、申しわけございません、ちょっと具体的にどういう経緯の中でというのは、サンケンが実際は検査を、もちろん土壌汚染調査を自主的にやったということなのですけれども、間違いなく今回の新棟建設において、仮に自主的に土壌汚染の有無について検査をしなければ、県のほうはいわゆる土壌汚染対策法に基づく調査命令を出すのがもうお互いにわかっていたというところでして、サンケンのほうが自主的にやったというところまでは聞いておりまして、その結果、そういった出てしまったというところまでは把握しているところなのですけれども、ではそれが新棟建設以外の部分で出てしまった原因としてはどう考えるのかという部分については、ちょっと現時点では確認できていないところです。済みません。 ◆笠原進 委員  サンケンの敷地だから、いいようなものといったら言い方は変ですけれども、すぐぱっと思い浮かべたのは、前私の住んでいる石神の区域で、昔絵の具工場があって、その絵の具工場が移転して、その跡地を市が民間に売って、その後いろいろ問題になって、それで補償するとかいうような話がかつてありましたけれども、これはそういうふうにはならないケースですけれども、やっぱり出たら、わからないこともあるけれども、そこの部分についてはどんなふうに考えているのかということについては、ぜひ県のほうに問い合わせをしていただいて、わかったらご報告ください。 ◆木村俊彦 委員  今のサンケンの件に関しては、回覧板で回されたということですけれども、どのあたりまで回覧板回っているのか。北野三丁目エリアだと思いますが、北野三丁目に限定して回っているのでしょうか。 ◎平岩 環境対策課長  具体的には16町内会について、現時点で調整中のところもあるのですけれども、具体的に現在調整しているところをご報告申し上げます。  野火止上五町内会野火止上六町内会野火止上町内会、大和田五丁目町会、新座一丁目町会、新座二丁目町会、新座リバーサイド自治会、新座団地自治会、新座住宅町内会東北一丁目町内会東北二丁目町内会、北野一・二丁目町内会、北野三丁目町内会、東一丁目町内会、東二丁目町内会、東三丁目町内会の合計16町会という状況でございます。 ○鈴木明子 委員長  ほかに質疑のある委員の方はいらっしゃいますでしょうか。       〔「なし」と言う人あり〕 ○鈴木明子 委員長  ないようですので、部長報告に対する質疑を終了いたします。  続きまして、議案審査に入ります。  議案第100号 新座市スポーツ施設条例の一部を改正する条例について審査を行います。  まず初めに、執行部の説明をお願いいたします。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  それでは、議案第100号 新座市スポーツ施設条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。  本件は、大和田二・三丁目地区土地区画整理事業に伴い、人工芝仕上げによるサッカーグラウンドを整備している大和田運動場サッカー場の使用料について、条例第13条に関連する別表第3の記載事項を改定するものでございます。  主な改正点は、これまで子供サッカー利用に提供しておりました少年サッカー場について、フットサルを含めた大人の利用、一般の方の利用に関して使用料を見込むことから、日中午後5時までの利用に関する使用料を1回2時間当たり6,000円とし、また夜間照明施設使用する場合にあっては、午後5時から午後7時までの使用料は1回8,060円、午後7時から午後9時30分までを8,570円とすること、中学生以下の子供団体が大和田運動場サッカー場を利用する際は、いずれもその3分の1の額とするものでございます。  現在改修工事に着手しておりますが、来年2月中に利用開始を見込んでおりますので、改定の適用につきましては平成31年2月1日からの利用分といたします。  説明は以上です。 ○鈴木明子 委員長  ただいま説明をいただきました。  これより質疑を行います。質疑のある委員の方は挙手をお願いいたします。 ◆笠原進 委員  これは改修に伴って料金が、今無料だったのが2時間単位で6,000円という金額が出ているのです。資料出していただきましたけれども、私自身は余り使ったことがない施設ですけれども、今無料になっているものが、きれいになって2時間で6,000円もかかるのという率直な疑問です。フットサルなども使う人たちがいるのだろうと思うのです。この料金の基準というのは何か考えたものがあるのでしょうか。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  笠原委員おっしゃるとおり、これまで少年サッカーの利用のみということで実施をしておりましたが、今回人工芝仕上げというようなことで、多額の費用を投じて整備するということが一つの大きな理由でございます。これによりまして、少年子供の利用料金も見込むということ、その前に大人のフットサルも含めた利用を見込むことから、6,000円という日中の基本的な2時間単位の金額を考えました。これは、ちょうど浄水場の横に清瀬市のグラウンドがございますけれども、こちらとほぼ位置的にも同等なことから、そちらを参考にしながら利用設定をしております。さらに、子供の料金を設定するために、現行では夜間照明施設に対しましては既に子供料金を設定しておりまして、この金額と大きな差異が出ないような形で金額の設定をしたというような経緯でございます。  以上です。 ◆笠原進 委員  すぐ隣に清瀬市の運動施設があるのは承知していますけれども、清瀬市のを参考にしたと。新座市内の他の運動施設は参考にしたのでしょうか。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  もちろん新座市内には、少年サッカー場という区分はございませんけれども、ほかのグラウンドもございます。資料にもございますとおり、野火止、それから殿山、馬場というのは基本的に2時間単位で、主に大人の利用でございますけれども、2,060円という金額設定を現在しておりますので、おおむねその金額ということで考えたものでございます。       〔「よくわからない。大和田は、だって2時間6,000円なんでしょう。今片方が2時間2,000円と言ったんじゃないの」と言う人あり〕 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  大和田少年サッカー場に関しては、基本的な考え方として、少年サッカー場ですので、子供基本的に考えております。ただ、フットサル等で大人の利用もあるということを想定をいたしまして、大人の時間は6,000円ということですけれども、その他のグラウンドでは2,060円という金額を設定しておりますので、子供少年サッカー場ですけれども、その金額と同等のものというような形で検討いたしました。 ◆笠原進 委員  ちょっとよくわからないのですけれども、大人は減額はないのですよね、フットサル使う場合には。だから、2時間で6,000円払うのですよね。野火止運動場や殿山運動場は、これは子供だけしか使用しないのですか。大人も使用するのでしょう。大人が使用した場合には、2,000円なのではないですか。そうすると、今まである市内の運動施設と、設備のよさというのはまた別かもしれませんけれども、使う場合には3倍の値段が適当だというふうに判断したということですか。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  おっしゃるとおり、その他のグラウンドにつきましては、いわゆる土のグラウンドでございますが、こちらのほうは2時間単位で2,060円でございます。今回整備をいたしますのは、やはり人工芝仕上げということでございますので、金額を投じた中での整備ということで、近隣施設清瀬市のグラウンドを参考に6,000円という設定をさせていただきました。 ◆亀田博子 委員  フットサルコートを2面とれますよね。フットサル、私ちょっとやったことないからわからない、何人でやるものなのですか。例えば2面あるけれども、そこを1面だけでいいよといったときにオーケーをするのか、2面使わないと貸さないよということはないと思うのだけれども、例えば1面だけ使うといってもこの6,000円だし、2面一緒に使うよとなっても6,000円なのか。何人でやるのかも含めて、ちょっと教えてください。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  フットサルは、人数的には5人ということが1つです。  それから、フットサル場は2面できるような形にはなっているのですけれども、1面利用しても2面利用しても同じ金額です。ということは、基本的に少年サッカーを実施するということが大原則でスタートしておりますので、たとえフットサルで使うとしても、当然そのコートは2面分あるのですけれども、1面使おうが2面使おうが金額的には同じ金額をいただくというような考え方です。 ◆亀田博子 委員  5人というのは、1チーム5人ということですよね。だから、5人で練習するのにあそこを借りる人は余りいないのだろうというふうに思うのです、大体。それは、やっぱり試合をしようと思って借りるわけよね。ということは、1面を使って試合をしようと、5人と5人だから10人ということよね。ということは、2時間6,000円だから、割れば1人600円。夜間借りたとしても、10人でやりましょうとなったら、みんなで割りましょうとなったら、そんなに大きな金額ではない。これだけ金額聞くと、何かすごく金額大きく感じるのだけれども、みんなでやりましょうといったら、そんなに高くはないのかなと正直思うのだけれども、清瀬市と大体合わせたという話なのだけれども、清瀬市以外にこの近隣でフットサルで貸しているところはあったりするのかな。もしあったとしたら、そこと整合性みたいなのをあわせて考えたのかどうか教えてください。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  サッカー場の金額的なものでございますけれども、その他のグラウンドといたしますと、近隣では余りこういった公共施設としてフットサル場というのはないようでございます。民間では比較的近い場所にもありまして、フットサルスペースとしては民間のほうが比較にならないほど金額的には高いというような状況でございます。  なお、野球場に関しましては、殿山グラウンドですとか、こちらのほうは夜間照明施設を現在でも実施をしておりまして、夜間照明施設では5時から7時までは8,230円、午後7時から9時30分までが1万290円というような野球場での金額をいただいておりますので、おおむね同等の金額になっているかなというふうに考えております。 ◆亀田博子 委員  2月末までには何とか完成をしたいということで、先ほど視察のときお聞きをしたのですが、駐車場の整備というのがどうなって、駐車場が整備されれば、フットサルはそんなことないかもしれないのだけれども、少年サッカー場になれば、例えば試合をするとなると、保護者の皆さんとか関係者の皆さん多いかと思いますので、駐車場の台数がもしわかれば教えてください。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  ご視察の際にもちょっと現場を見ていただく中では、まだ近接の公園自体は全く着手をされていない状況でございまして、基本設計がある程度終結してきたというような状況でございます。道路を挟んだところにも駐車場は設置しようというような考えもあるようでございますが、サッカー場の隣につくるサッカー専用の駐車場としては40台です。そのほかにも、少し道路を挟んで余地があるので、当面はプラス30台ぐらいはとめられるというふうに考えております。 ○佐藤重忠 副委員長  まず、人工芝で整備していただけるということで、大変それは環境的にも喜ばしいなと思うのですけれども、人工芝はいずれはへたってきて、毛がというか、草がというか、なくなってしまったりとかするのではないかと思うのですけれども、どのぐらいの耐用年数があるものでしょうか。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  メーカー側の間違いなくこれぐらいはというのは、一つ10年というのはあるようでございます。ただ、頻度ですとか、そういった状況にもよりますので、どれぐらいというのははっきり具体的にはちょっと申し上げられないところもあるかなというふうに思います。 ○佐藤重忠 副委員長  費用を設定するに当たって、大人が使ったら6,000円とかというのは、例えばほかの民間のフットサル場と比較したときに、どのぐらいの差というか、それを見て金額を設定したわけではないと思うので、どのような上下関係とかあるのでしょうか。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  民間と比較をいたしますと、かなり差はあるというふうに見ております。いろんな条件もあると思いますが、かなりの差はあるというふうに思います。 ○佐藤重忠 副委員長  何でそんなことを聞いたかというと、先々に、例えば10年なら10年後に人工芝を張りかえるということがいずれは発生すると思うのです。その費用を考えると、6,000円という価格の設定は、私は安いのではないかと思う。逆に、その費用をプールしておいて、いずれ来る芝の入れかえとかの工賃と芝生代にするというふうに考えておかないと、いずれそこでまた10年後、15年後来て、芝がぼろぼろなのですけれども、お金がないから直せませんみたいな、そういう状況があってももったいないので、今そういう民間の金額を、大体ですけれども、比較すると安く設定されているのであれば、例えばお預かりするお金をちょっとプールしておいてという、そういう発想を持ったりしたほうがいいのではないかと思うのですけれども、そういう考えについてはいかがでしょうか。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  金額を設定するに当たりましては、笠原委員からのご質問も含めて現行の他の市内の運動場との比較、それから民間との比較、近接との比較という形で多分に検討したつもりでございます。やはり初期費用としても1億4,000万円以上の金額が見込まれる中では、やはりある程度の金額を徴収せざるを得ないだろうという考え方と、これからもメンテナンス、それこそ何年かには張りかえ等の大きな事業も考えていきますと、今は金額的な設定はそれなりのものでなければならないのかなというふうに考えております。ただ、今回はやはりメーンは少年サッカー場ということになりますので、子供の利用が中心になるというふうに考えております。現実的には、使用料としてそこまで大人の料金は期待できないかなというふうに考えてもおりますけれども、そういった考えも含めて検討したのが今回のご提案でございます。       〔「プールするとか、そういう発想というのは無理なんですか」と言う人あり〕 ◎渡辺 教育総務部長  施設の今後に見込まれる修繕費や、あるいは改修に伴う費用について、それを直接利用者の利用料をもってそのまま充てるという考え方は、それは市の公共施設ではなかなか難しいかなと思っております。ただ、利用料金につきましては、一定の管理運営費もかかりますので、そういった面も含めて一定の利用の負担をいただくというのが現在の考え方かなと思っております。今後見込まれるそういった改修費用については、市の全体計画の中で必要な経費を長期的に見込んで、計画をしていく必要があるかなと思っておりますので、ご理解をいただければと思います。 ◆亀田博子 委員  聞き忘れてしまったのですが、あそこにトイレをつくっていただきますよね。トイレもこの完成に合わせてできると考えていいのですか。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  サッカー場トイレのほうでございますけれども、本体工事とは別契約になりますけれども、完成期はほぼ同時期というふうに見込んでおります。  以上です。 ◆木村俊彦 委員  今まで使われていたグループもあると思うのですが、そこら辺の反応というか、意見聴取されていると思いますが、どんな反応なのかということと、それから少年サッカー、フットサル子供たちが使う部分というのと、大人の差額というか、そういうのがあるのですけれども、結構何を少年サッカーというふうにいうか、混合している場合もあるだろうし、それはやっぱり少年サッカーとしての登録みたいなものがあるのかどうなのか、ちょっと教えてください。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  1点目の利用団体からの意見ということでございますけれども、各団体体育協会加盟団体のほうともお話を十分にさせていただきましたところ、やはり人工芝というのは大変要望が強く、そういった形で整備するに当たっては、使用料を徴収していくのが当然だろうというふうな認識をいただいているというようなお話をいただいております。  それから、子供と大人の差というところでございますけれども、全ての利用団体は登録というものをしていただいております。その中で、中学生以下の子供が3分の2以上構成員の中に存在するということで、子供というふうな扱いということになっております。  以上です。 ○鈴木明子 委員長  ほかに質疑のある委員の方はいらっしゃいますでしょうか。       〔「なし」と言う人あり〕 ○鈴木明子 委員長  それでは、議案第100号については質疑を終了いたします。  次に、議案第101号 平成30年度新座市一般会計補正予算(第5号)のうち文教生活常任委員会に分割付託されました部分について審査を行います。  初めに、執行部の説明をお願いいたします。 ◎松崎 市民課長  それでは、議案第101号 平成30年度新座市一般会計補正予算(第5号)につきましてご説明いたします。  事業別予算説明書6ページをごらんください。2款総務費、3項戸籍住民基本台帳費、1目戸籍住民基本台帳費、細々目05住民情報システムでございますが、平成31年5月に予定されている元号改正に伴い、住民情報システムを改修するため改修委託料を増額するものでございます。  次に、8ページの細目07戸籍管理でございますが、先ほどの住民情報システムにおいて説明したのと同様に、戸籍システムにつきましても元号改正に伴う改修費用を計上したものでございます。また、戸籍システムにつきましては、戸籍のマイナンバー制度導入に向けた準備といたしまして、法務省から指示を受け、文字情報の抽出作業を行うに当たり、必要な経費を計上するものでございます。 ◎今村 交通防犯課長  同じく事業別予算説明書12ページ及び13ページ、2款総務費、6項安全対策費、2目交通安全対策費、細々目15バス停上屋設置補助でございますが、台風24号の影響により東三丁目バス停の上屋が破損したことから、バス事業者が新たに上屋を設置するため、快適通勤・通学バックアップ事業費補助金を計上するものでございます。  以上でございます。 ◎平岩 環境対策課長  続きまして、事業別予算説明書30、31ページ、4款衛生費、3項墓園費、1目墓所管理費、細々目01墓所管理についてでございますが、墓所公衆トイレの段差解消工事予算措置したことに伴い、その財源となる墓所管理料の充当先である墓所管理の充当額が減ることから、財源内訳更正を行うものでございます。  次に、細々目02墓所施設整備についてでございますが、墓所公衆トイレの段差を解消するための工事管理委託料及び改築工事費を新たに計上するものでございます。 ◎鳥之海 教育総務課長  ここからは、10款教育費についてご説明をいたします。事業別予算説明書38ページをごらんください。1項教育総務費、2目事務局費、細目002事務局費、細々目01職員人件費でございますが、職員の配置状況等により人件費を減額するものでございます。  なお、これ以降に計上されております教育費の職員人件費につきましても同様の事由でございますので、以降は説明を省略させていただきます。  続きまして、細々目04教育インターネット整備でございますが、来年5月の元号改正に伴い、校務システムを改修するため委託料を新たに計上するものでございます。  続きまして、2項小学校費、1目学校管理費、細目001学校管理費、細々目05小学校施設整備でございますが、今後緊急に必要となる工事ブロック塀の改修工事に対応するため、また平成31年度の特別支援学級普通教室の増加に伴う整備工事等を行うため、維持補修工事費及び改良改修工事費を増額するものでございます。  以上でございます。 ◎杉原 学校教育部副部長兼学務課長指導主事  同じく10款教育費、2項小学校費、2目及び細目002教育振興費、細々目01要保護及び準要保護児童生徒就学援助、40ページ、41ページでございます。要保護児童及び準要保護児童生徒援助費について、支給対象者が当初の見込みを上回るため増額するものでございます。  以上でございます。 ◎鳥之海 教育総務課長  続きまして、3項中学校費、1目学校管理費、細目001学校管理費、細々目05中学校施設整備でございます。こちらにつきましては、平成31年度の特別支援学級の増加に伴う整備工事を行うため、維持補修工事費及び改良改修工事費を増額するものでございます。  続きまして、42ページ、3項中学校費、1目学校管理費、細目001学校管理費、細々目07中学校整備費でございますが、学校備品管理システム契約更改に伴い、契約業者が変更となった場合を想定してデータ移行委託料を計上しておりましたが、契約業者に変更が生じなかったため、全額不用額となったために減額を行うものでございます。  続きまして、細々目09中学校樹木管理でございますが、学校樹木の伸長が著しいため、樹木剪定等委託料を増額するものでございます。  以上でございます。 ◎杉原 学校教育部副部長兼学務課長指導主事  同じく42、43ページ、3項中学校費、2目及び細目002教育振興費、細々目01要保護及び準要保護児童生徒就学援助でございますが、小学校費と同様で増額となるものでございます。  以上です。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  続きまして、44、45ページ、4項社会教育費、3目青少年育成費、細目003青少年育成費、細々目01一般事務でございますが、青少年教育振興基金に寄附金102万円を積み立てるものでございます。  次に、細々目03青少年教育振興基金助成は、市内小・中学校、高校の個人及び団体の国内外派遣、ボランティア交流事業などを対象に事業経費の一部を同基金から助成しており、助成額が当初見込みを上回るため17万円を増額するものでございます。  次に、10目生涯学習センター費、細目10生涯学習センター費、細々目01一般事務は、非常勤一般職員の退職に伴い、同報酬77万2,000円を減額し、新たに臨時職員を5名雇用することから事務賃金を156万2,000円増額するものでございます。  次に、46、47ページ、5項保健体育費、4目体育施設費、細目004体育施設費、細々目01体育施設運営管理につきましては、現在整備している野火止運動場の運営に必要な備品を購入するための費用として168万2,000円を増額するものでございます。  以上です。 ◎杉原 学校教育部副部長兼学務課長指導主事  46ページ、47ページ、5項保健体育費、5目及び細目005学校給食費、細々目05学校給食管理、給食調理員賃金でございますが、臨時給食調理員の賃金について、再任用職員を1人配置したことに伴い、1人分の不用額が生じたため減額するものでございます。  以上でございます。ご審査のほどよろしくお願いいたします。 ○鈴木明子 委員長  ただいま執行部より説明をいただきました。  これより質疑に入りたいと思います。質疑のある委員の方は挙手をお願いいたします。 ◆木村俊彦 委員  事業別予算説明書の40ページになると思います。小学校施設整備のところですが、私一般質問でも出しましたけれども、防災対策としての受水槽での水栓とか、窓ガラス耐震化、これをやっていただくという話だったのですが、こういうのはここの中に入っているのでしょうか。 ◎鳥之海 教育総務課長  窓枠につきましては、小学校整備費の細節の小学校改良改修工事費、こちらの中に窓枠のほうを計上しております。同じくこちらも40ページになりますけれども、中学校整備費の細節71中学校改良改修工事費、こちらの中に窓枠の改修につきましては計上しております。また、ブロック塀、先ほどごらんいただきましたけれども、こちらにつきましても同様に小・中学校、両方とも改良改修工事費、または小学校につきましては小学校の維持補修費、こういった中に計上しております。  以上でございます。 ◆木村俊彦 委員  受水槽の水栓、早速つけていただくという話だったので、そこら辺のところはどうでしょう。 ◎鳥之海 教育総務課長  受水槽の水栓につきましては、補正の中には入ってございませんけれども、既に今持っている予算の中で今年度中に、ちょっと今対応おくれておりまして、申しわけございませんけれども、対応させていただきたいと存じます。  以上でございます。 ◆笠原進 委員  2点質問します。  1点目は、40ページと41ページのブロック塀の改修工事等という話なのですけれども、先ほど片山小学校ブロック塀も長いのを見て、私も片山小学校の裏へ入って見たのは初めてだから、こんなふうに危ない場所があるのだなというのはよく認識できました。それで、実は今臨時国会を行っている最中ですけれども、11月7日に補正予算が全会一致で可決をされました。その中には、ブロック塀対策が168億円という金額が入っています。しかも、今回の中身は、これからやるという話だけではなくて、既に完了したものも対象にするというふうに言っていて、文科省によると11月の下旬には各自治体に内示の中身を示して、12月中旬にはもう交付決定するというふうに言っているので、結構急ぐ中身だと思うのです。それで、そのことにかかわって、ここにはもちろん国庫支出金などについては一切書かれていないのですけれども、当然手を挙げてもらってもらいたいと思うし、これからやるのもそうだし、既に9月議会で報告があったように、かなり夏休み中にもやってきたわけですから、そういうことについてどんなふうに話し合いを持たれているのかということを伺いたいと思います。これが1点目です。  2点目は、44ページと45ページの生涯学習センターの部分なのですけれども、この説明書きがこれだけだとよくわからないのです。さっき課長おっしゃいましたけれども、非常勤一般職が2人おやめになって、77万円減額になったと。それに伴ってという感じですよね、この説明だと。それに伴って、今度は臨時の職員5人雇ったので、156万円計上したのだと倍になるわけです。そうすると、業務がふえてとても臨時職員、非常勤がおやめになったので、それにかわる人を採用するというのは当たり前の話だから、結構なのですけれども、2人やめて臨時5人雇ったら金額が倍以上出ましたという話だけだと、何だという話になりますよね。当然これは、ここにはさっき説明なかったけれども、業務が多くなって、もっと人をふやさなければいけないものだなというふうに思ったのですけれども、これはどんなふうに考えたらいいのでしょうか。  以上、2点です。 ◎鳥之海 教育総務課長  ブロック塀の対応につきましては、ことしの第3回定例会、全協の中でご説明を申し上げております。この中で、全23校調査をして、そのうちブロック塀があったのが17校、その中で不適格のものが13校あったというようなご説明を申し上げました。その際には、まだ国の補助金等動いておりませんで、その後10月17日に、これは県を通じまして平成30年度第1次補正予算案への対応ということで照会がございました。これは照会ということです。この照会の中で、今後交付金を新たに制度化するのですけれども、その活用予定の把握のために想定されるものは手を挙げてくださいということで、手を挙げております。それで、その対象といたしましては9校12か所、こちらにつきまして手を挙げさせていただいております。手を挙げなかったものにつきましては、設計を要しないような軽微なもので、すぐにも対応できるものということで、そういったものは除外をしております。昨日県のほうからメールが届きまして、内定ということで、これはあくまで内定ということですので、金額はちょっとまたこれは確定ではございませんが、2,970万3,000円、こちらが内定をしたというような報告をいただいております。  私からのほうからは以上です。       〔「それは終わった事業も含めているということですね」と言う人あり〕
    ◎鳥之海 教育総務課長  そうです。こちらにつきましては、8月中に対応したものも含めて手を挙げさせていただいている状況でございます。  以上です。 ◎金子 教育総務部部長生涯学習スポーツ課長  44ページ、45ページの生涯学習センター費の非常勤一般職員報酬と事務賃金に関してでございますけれども、事業概要のほうにも記載がございますけれども、2名の非常勤一般職員の退職、こちらのほうは減額でございます。それから、新たに臨時職員を5名雇用するわけでございますが、これはいわゆる正規の職員の1名の病気休暇、それから非常勤一般職、先ほど申し上げました2名の退職、この分の補填という形になりますので、この金額だけ見ますと倍だというふうに見えますけれども、正規職員の分も含まれているということでございますので、ご理解をいただきたいと思います。 ◆笠原進 委員  今説明あったのは、この説明書きのところに正規の職員1人分が必要になったということはちゃんと入れておいたほうがいいですよね、よくわからない。それで、説明をもらってわかりました。  1番目のブロック塀なのですけれども、今課長おっしゃったように、軽微なものを除いて9校12か所を申請したということで、そうすると今まで既に行った部分、それからこれから行う部分のブロック塀の市が行う部分の大半はこの交付金をもらってやりますよというふうに認識していいのですね。 ◎鳥之海 教育総務課長  対象の箇所、これについては本当に軽微なものを除いて大半に対して手を挙げている状況です。ただ、金額の面につきましては、直工費で2億2,000万円以上の金額がございます。それに対して2,900万円ということですので、この辺実工事費に対して3分の1もらえるとすると、7,000万円ほどはもらえるはずなのですけれども、国のほうで配分の基準額というのを決めておりまして、それ掛けるメートルで国のほうは予算を組んでおりますので、その辺で単純にブロック塀を撤去する、それで新しいブロック塀を設置するというだけでなく、土どめの機能も兼ねているもの等もございますので、そうしますと単純にブロック塀をやるだけでなくて、L型擁壁を組んだりとか、またさっきごらんいただきましたが、附帯の工事の中で防球ネットを移設しなければならないとか、そういったものもございまして、実際にもらえるのは2,900万円になりますけれども、今回既存不適格であったものにつきましては、大半に対して補助申請を行っているという状況でございます。  以上です。 ◆亀田博子 委員  40ページ、41ページの中で、小学校施設整備、それから同じく中学校施設整備でお聞きをしたいと思います。  ここの事業概要の説明の中に、小学校中学校平成31年度の特別支援学級の増加等に伴う整備工事とあります。それから、中学校に関しては普通教室の増加等に対する整備工事というのがあるものですから、ここ具体的にどういうことを言っているのかご説明をいただきたいと思います。  それから、この事業別予算説明書には書いていないのですが、参考資料としていただいた補正予算関係議案資料の中では、ここの小学校施設整備、中学校施設整備ともに、台風24号に係ることが一文載っているのです。たまたま台風24号のすぐ後に東野小学校の近くに行ったときに、あそこは防球ネットがちょっと壊れてしまったということで、急遽市内の業者の方が直していただいたところとたまたま遭遇をして、それぞれ小・中学校は大変施設が多いので、台風24号でいろんな対応をされたのだなと思ったのですが、台風24号の記載が全くこの予算説明書にはないのだけれども、台風24号に対するものはもう全て、全部終わってしまったよということで、そういう理解でいいのかどうか、それも含めてお答えいただきたいと思います。 ◎鳥之海 教育総務課長  まず、40ページの小学校施設整備費、この中で小学校維持補修工事小学校改良改修工事がございますけれども、まず維持補修工事の中におきまして、台風24号関係の対応、済みません、こちら事業別予算説明書のほうには細かく書いていないのですけれども、台風24号による被害、こちらに関しまして8件の計上をしております。8件のうち4件が雨漏り対応ということで、こちらを維持補修工事の中には計上させていただいております。  続きまして、小学校の改良改修工事なのですけれども、こちらにつきまして教室増に伴う工事の内容なのですけれども、今想定されておりますのが特別支援学級の増設予定校が2校ということで、東北小学校、西堀小学校、それから可能性があるのではないかということで何校がございますが、それらは確定をしておりませんので、2校は確定しているのですけれども、それについて150万円の予算を計上させていただいております。  続いて、中学校のほうなのですけれども、こちらにつきましては特別支援学級の第二中学校、こちらが確定をしておりまして、それ以外にもそういった可能性がある学校があるということで、こちらにつきましては300万円の計上を予定をしております。内訳といたしましては、間仕切りの設置でありますとか、扇風機をつけるとか、壁紙の補修ですとか、スクリーンの撤去ですとか、そういった内容のもので計上させていただいております。  以上でございます。       〔「普通学級の増加というのは……」と言う人あり〕 ◎鳥之海 教育総務課長  先ほどの小学校の改良改修工事費の説明の中、ちょっとまず訂正のほうからさせていただきたいと存じます。  西堀小学校のほうは、特別支援学級の増設というふうに私申し上げたのですけれども、通級学級の増設ということでございます。  それと、中学校のほうも普通教室の増、これは想定なのですけれども、可能性が高いということで、新座中学校、第二中学校、第三中学校、第六中学校、このあたりを想定をしております。  以上でございます。 ◆亀田博子 委員  全然わからないのだけれども、例えば小学校施設整備の維持補修工事費の中では、台風に対する対応は全部ここで入っていますよという話で、中学校のときの説明がなかったので、中学校台風の対応は全く関係なく、頑丈だったから大丈夫だったということなのか。  それから、小学校特別支援学級東北小は考えていますと。だけれども、実際に支援学級が開設できるかどうかというのは、先生の配置の状況もあるではないですか。だから、東北小学校はもう完全にわかっていて、西堀小学校も通級はわかっていると。それ以外は、もしかしたらあるかもしれないけれども、今わからないという、そんな説明に聞こえたのだけれども、それはどうなのですか。もう一回説明いただいていいですか。  それから、中学校は第二中学校特別支援学級がふえるということはわかっているけれども、それ以外ちょっとまだわからないところもあると言ったのかな。それで、普通教室の増加は新座中、三中、六中があるかもしれないけれども、よくわからないと。何のためのこの予算なのか、もう少し詳しく説明をしていただいていいですか。 ◎鳥之海 教育総務課長  まず、台風の対応につきましてご説明をいたします。  台風につきましては、小学校のみの台風の被害ということで、中学校のほうには台風関係の予算というのは計上していない状況です。  それと、教室の増減につきましては、例年なのですけれども、ぎりぎりのタイミングでないと、ちょっとその辺がわからないということで、とはいえ予算の確保を12月、こちらの議会でいただいておかないとなかなか対応が間に合わないということで、本当に枠という形でとらせていただいている状況です。       〔「ちょっと休憩」と言う人あり〕 ○鈴木明子 委員長  暫時休憩いたします。       休憩 14時11分       再開 14時13分 ○鈴木明子 委員長  休憩を閉じて再開いたします。 ◎鳥之海 教育総務課長  中学校台風被害についてなのですけれども、こちらは台風被害ございましたが、既にいただいている予算の中で対応のほうを完了しております。  以上でございます。 ◆亀田博子 委員  細かく説明いただいてよくわかりました。  まず、小学校台風の関係の対応というのは、この改修費の中でやっていただくということですので、ぜひ可及的速やかにと思っています。  それから、特別支援学級は、東北小はもう決定をしているということで、あと西堀小が通級指導教室、これを今県のほうにお願いをしていて、できればいいなと思っているというところで、ぜひできるように頑張っていただきたいと思います。  それから、中学校のほうは台風の被害はあったのだけれども、現予算の中でできるということで、これも了解しました。  それから、特別支援学級も第二中学校そのものがあるのだけれども、今より以上の生徒の学習環境のために少し改修をする予算が入っているという、そういう理解でいいですよね。  それから、普通教室の増加も今はわからないけれども、これから多少の生徒の増減もあるので、もしかしたらふえるかもしれないので、そういう枠をとっておくと、そういう予算だということ。そういう理解でいいかと思うので、大丈夫ですよね。 ◆助川昇 委員  1点だけ質問させていただきます。  事業別予算説明書の30ページ、31ページで、墓所管理費、墓所施設整備といったことで、先ほど視察に行かせていただきました。これは、現地でも課長とはお話をさせていただいたのですが、完成図面の中で男子トイレにベビーチェアがないのです。女性トイレにはベビーチェアがついているのですけれども、これはつける検討とか、そういったものは、この図面設計する上でなかったのかどうかといった点でお聞かせください。 ◎平岩 環境対策課長  先ほど視察の中で助川委員のほうからご指摘いただきました。当初予算というところもあるのですけれども、至急施設営繕課を通じまして設計業者のほうに確認したところ、今の提案の範囲内でベビーチェアは可能であろうという判断、確認いただきましたので、このお願いしている金額の範囲内でつける方向で進めてまいりたいというふうには考えております。  以上です。 ◆助川昇 委員  ありがとうございます。今の課長のご答弁を聞いて安心いたしました。つけていただけるといったことで。  この墓園というところは、ちょっと普通の公共施設とは違って特殊だと思うのです。例えば若いご夫婦がいて、奥様のほうの身内の方にご不幸があった場合には、旦那さんがやはり赤ちゃんを見るとか、そういったケースも多々あろうかなと思うところですので、こういったものはしっかりと整備してもらえるといったことで、ありがとうございました。わかりました。ありがとうございます。 ◆平野茂 委員  1点だけ確認させてください。  ページ6、7ですけれども、一番下の住民情報システムのところで、平成31年5月1日に予定されている元号改正に伴いということでのシステム改修委託料ということで、ここだけではなく何点か出てきているのですけれども、これは5月1日なので、1か月前ぐらいに元号が発表されそうだなという雰囲気なのですけれども、その前から準備をすることがあるのでということで、この補正予算で組んで事前準備をしながらスタートするということなのかなと思うのですが、その点だけ確認をさせてください。 ◎松崎 市民課長  それでは、平野委員から6ページ、7ページ目の住民情報システムに係る元号改正のシステム改修についてのご質問をいただきました。平野委員からご指摘のとおり、元号の発表というのは今の報道では4月1日以降というのが目下の報道になっております。しかしながら、やはりこういった住民情報システムであったりとか戸籍システム、大手どころのメーカーでどうしても一気に集中して、こういった改修が各自治体のほうからオファーが来た場合に、なかなか4月の発表以降に対応することが難しいという状況もありますので、もちろんまだ発表されていない段階で新しい元号、今◎◎という形の中でパラメーターをつくったりという、あるいはそれが反映するような帳票類の検証作業、そういったものに関してはもう前倒しでやっていって、元号が発表されたらそこにちゃんとした元号を埋め込む作業というのを、またこれは31年度の予算の中で対応すると、そういったのが各ベンダーのほうの基本的な動きだということで、今回補正予算を計上させていただいて、できるところは速やかにやっていこうということでの対応になります。  以上でございます。 ○佐藤重忠 副委員長  40ページ、41ページ、あわせて42ページ、43ページの要保護及び準要保護児童生徒就学援助につきまして少し伺います。  まず、41ページの事業概要説明にある学用品及び学校給食費等で、補正後1年生は6人増、2年生から6年生は50人増。それから、その下の林間学校費、これは5年生だけで12人増。それから、次の次のページ、43ページの林間学校費、1年生が23人増。それから、体育実技用具費、1年生が23人増というこの部分は、読んで字のごとく今年度にこういう要保護、準要保護児童がふえたという認識でいいのでしょうか。  それともう一つは、新入学児童学用品費、これは1年生で小学校ですと40人増、中学校ですと105人増というふうになっています。これは、本会議のほうで野中弥生議員質問していますけれども、そのときの答弁では、前年度に申請が早くできるようになって、それで前年度の申請の分が申請されなくて今年度に入ってしまって、それが今年度に申請をされて人数がふえたから、こういうふうに補正増をしますというふうなご説明だったのですが、逆に言うと前年度にある程度人数はわかっていたのではないかと。特に中学校なんかはよくわかっていたはずなので、その方たちが中学校に入っても申請がすぐになされなかったと。ある意味せっかく使える費用というか制度というものを、子供たちの学用品に充てることがすぐできなかったということだと思うのです。となると、逆になぜそういう事態が起こったのか。例えばPR不足があったのではないかとか、もっと言えば新年度予算のときにその子たちの分も含めて、こういう状況だからということで予算を計上すべきではなかったのかとか、いろいろそんな疑問が湧いてきたのですけれども、その辺について教えていただけますでしょうか。 ◎杉原 学校教育部副部長兼学務課長指導主事  2点ご質問があったかと思いますので、1点目の6人増、それから2年生から6年生の学用品費で50人増、こちらについては新たな申請がふえたものでございます。当初は、一学年上げた認定数を見込んでおりましたので、そうではなく年度途中、4月当初に前年度受けていた方が必ず次の年受けたかどうかは、ちょっと調査しないとわからないかもしれないのですが、自然増といいますか、新たな申請数の増加でございます。  新入学児童学用品費については、先日全体の会議の中で部長が回答したとおりなのですけれども、昨年度から入学前の支給が始まっております。実際どれだけ申請が上がってくるか、就学前の健診等でご案内を出したり、また入学通知というものを出しますので、その時点でもご案内を2回ほどしたのですけれども、特に中学校1年生などは認定されている方は受け取れる、申請書1枚で昨年度は支給されたのですけれども、その申請書1枚が実際出てこなかったと。翌年度、中学校1年生になって就学援助を申請した方で、入学前のこの新入学児童生徒学用品費を受けていない方が、中学生ですと84名、256人の中の84人が今年度になって受けられた、新入学生徒学用品費を受けた方が84名となっております。       〔何事か言う人あり〕 ◎杉原 学校教育部副部長兼学務課長指導主事  256人の中の今年度になって新入学生徒学用品費を受けた方が84人、それから今年度末、既に今の6年生で就学援助を認定されている方、これが172名いるのですけれども、その方は今年度は申請なしで支給予定なのですが、それが172名おりまして、84名ことし受けた方と支給予定の172名の合計の256人になったという内訳でございます。 ◎梅田 学校教育部長指導主事  補足します。今学務課長からもお話ありました学用品費、それから林間学校費等のプラスの増加人数については、こちらはおっしゃるとおり転入の児童・生徒、それから生活保護が切れてしまって、そこから準要保護世帯になられて補助を受けられる方ですとか、そういった形でふえているものでございます。  今課長のほうからあったものは、事業別説明書の43ページ、新入学児童生徒学用品費、ここはもともと昨年度から実施したものですが、そのために昨年度予算で9月補正で新1年生分だけ小学校中学校ともに倍増で補正予算を組ませていただきました。       〔「昨年度ね」と言う人あり〕 ◎梅田 学校教育部長指導主事  はい。実際手続をしたのですが、残念ながら小学校のほうで約3分の1近い児童保護者の方、中学校では約半数の方がその時点で申請をされていなかったので、その分を最終的には市にお返しするような形で、執行せずに終えてしまっています。そこで、本年度ふたをあけてみましたら、やはり本年度になって申請を新たに上げてこられた新1年生、小学1年、中学1年の保護者の方がいました。それがまず含まれています。その方の分が含まれているのと、当初の見込み、中学校は151名で予算を組んでいたのですが、このことがあったことから、私どもも確実にご家庭補助金を渡せるようにと、中学校については今いる6年生の段階で、その方たちにまず支払いをしようということで手続を進めています。そこで、現在の人数は172名の方がいらっしゃいます。ですので、プラス21名分というか、21名分足りない状況でございます。現中学1年生で本年度になって申請をされた方が84名いらっしゃいます。ですので、その84名と予定よりオーバーする21名を足すと、ちょうど105名。この105名分が増加していますという説明でございます。小学校も同様に、実際には当初の人数よりも予想では若干減ります。減る分と本年度当初、6月に払った児童家庭が56名の方がいましたので、それの数を合わせると全体で40名の増となっています。  このようなものは、佐藤委員がおっしゃったように、申請の案内の不徹底等があるのではないかということで、小学校に上がる新1年生の保護者に向けては、さらに今年度の申請の仕方に十分注意していただくような文面を入れてご案内させていただくように改善をしております。中学校のほうについては、先ほど申しましたように現6年生で支給していくという形で、またできるだけ早い支給ができるように対応させていただいているところでございます。  以上でございます。 ○鈴木明子 委員長  ほかに質疑のある委員の方はいらっしゃいますでしょうか。       〔「なし」と言う人あり〕 ○鈴木明子 委員長  それでは、質疑がないようですので、議案第101号について質疑を終了いたします。  暫時休憩をいたします。       休憩 14時30分       再開 14時30分 ○鈴木明子 委員長  それでは、休憩を閉じて再開いたします。  これより採決に入りたいと思います。  まず、議案第100号 新座市スポーツ施設条例の一部を改正する条例について結論を求めます。 ◆笠原進 委員  反対です。  先ほど資料を出していただいて、今回のは2時間で6,000円という案がすぐ近くにある清瀬市のを参考にしているというお話でした。資料を出していただいてわかるように、野火止運動場、殿山運動場、馬場運動場は2時間2,060円という形ですし、堀ノ内の少年野球場と大和田少年サッカー場は、今大和田サッカー場はそうですが、堀ノ内の少年野球場は残っていますけれども、これは朝から夕方の5時までは無料という格好になっています。同時に出た総合運動公園の陸上競技場を見ても、午前中の8時半から12時まで3時間半借りて4,630円です。総合運動公園の整備されている野球場も、午前中の3時間半借りて4,630円ですから、今回整備するのは人工芝を入れるという、これはいいことで、使う人たちの利便を図るというのは、それは結構なのですけれども、初期費用がたくさんかかったから、だから少し上げないとやっていけないよと考えるのは、やっぱり違うと思います。総合運動公園の陸上競技場だって、非常に整備された、きちんとした施設でしょう。では、下は泥んこの地面なのかといったら、そんなことはちっともありません。総合運動公園野球場だって非常に立派な施設ですけれども、それでも3時間半借りても4,600円という、そういう金額なのに、今度は2時間6,000円ですから、やっぱり他の施設を参考にしているというふうにはとても思えないです。だから、どうしてもすぐそばの清瀬市のに引っ張られたというふうに思います。いい施設をつくることはもちろん結構な話で、多少お金がかかるから何とかしなければいけないよねと考えるのも無理からぬことですけれども、でも市民の人たちが税金を払って、新座市できちんとした暮らしを送りたいと思って、子供たちにもサッカーをやらせたいし、大人たちも使いたいということで、せっかく苦労してつくったフットサルコートですから、みんなに使ってもらうようにしようというふうに考えると、この料金設定は高過ぎる話だというふうに思います。 ◆平野茂 委員  賛成です。  この料金設定は、多分これからすごく考えていかなければいけないものだなと実は思っておりまして、少年サッカーなんかでも単純にボランティアで人が教えて子供たちに純粋に、今笠原委員からもありましたけれども、新座の子供だったり大人だったりに楽しんでもらうというのが本来の公共施設なのだと思うのです。ただ、残念ながら公共施設を悪用するかのように民間の団体の方が、変な話ですけれども、簡単に言ってしまうと金を稼ぐために公共施設を使うという事態というのが非常に最近特に新座市は見受けられるようになりました。学校施設なんかでもそういうことが最近多々話が来ているというふうに。周りにお話を聞いてみると、変な話、新座市が一番緩いので、こういうことが一番やりやすいというふうに言われて、ここに来ているなんていう話も小耳に挟んだりします。  今後のことについては、また別途考えてもらっていけばいいなとは思うのですが、今回に関しては、私は付加価値を高めたものに対して、多少の料金を上乗せして使っていただくと。公共施設という概念からすると、無料というのが本来一番筋であるし、一番いいのかなというふうに思ってはいるのですけれども、施設の付加価値を考えれば多少なりともいただいて、佐藤副委員長がおっしゃっていたような10年後、15年後になるかはちょっとわからないですが、利用頻度によっては張りかえをするということもありますので、そういったときにやはり利用者がある程度負担をしていったということの形式がとれるような料金をいただくということでは、私は賛成できるかなというところで、今回は賛成させていただきます。 ◆助川昇 委員  賛成です。 ◆木村俊彦 委員  反対です。  基本的に子供たちが使う施設ということでは、やっぱり今までどおり無料というふうにいくべきではないかなというふうに思います。ただ、今平野委員から出た意見は、確かにそういう部分もあるだろうなというのは、最近幼稚園でも保育園でも夜間サッカーやっているなとか思って見ると、幼稚園保育園の小さい子ではないのです。かなり大きい子がみんな使っているという。ナイター設備もあってという。だから、そういうのは確かに自主的にやっているものなのか、あるいは今言われたような営業的にやられているものなのか、どうなのだろうなという戸惑いは私も感じてはいますけれども、やっぱり登録というのもそこら辺はしっかり見きわめて登録する必要は、改善の余地はやっぱりあるのではないかなということは意見として申し述べたいと思います。 ◆亀田博子 委員  議案第100号、賛成です。  大和田サッカー場をつくるということで、最初クレーでやる、どこにつくるのとみんなで見に行って、人工芝でぜひと、そんなご要望をいただいて、ぜひ人工芝でお願いをして、クレーでいいと言ったではないのと言われたのだけれども、人工芝がいいと言っているよと、そういうやりとりをしながら、人工芝で踏み込んでいただきました。それで、結果的にはtotoのスポーツ振興くじ、うまく新座市がその対象になれた、よかったなと思いました。  今度トイレの話が出て、仮設でしばらくどうかと。やっぱりトイレはちゃんとつくっていただきたいと、それもお願いをして、ここに関しては、私はここができても使うことはまずないと思うのですが、本当に多くの方からここはご意見をいただいて、何回も自分自身も提案をして、なかなかイメージが湧かなかったのだけれども、皆さんが本当にこれを言ってくださいというのを代表して言わせていただいて、それを本当に受けていただいていいものができる、結果としてとても楽しみに思っています。  料金設定も、いろんなところで悩まれたと思う。いいものをつくったから高くするという、そういうことではないと私は思います。やっぱり近隣のところでどういうバランスをとったらいいのかということを考えた中で、新座市として選択をしたのだろうというふうに思っています。  きょう改めてあそこの区画整理地内を通って、こういうところにできるのだと、しばらくあそこ行っていませんでしたので、驚きました。2月末の完成を楽しみにしたいと思いますし、また駐車場がちょっと足りないかなと思ったって周りは公園ですから、幾らでも車がとめられるようでしょうから、またできたらできたでぜひその要望を聞いていただいて、せっかくつくる施設ですし、今までの施設より少し高く料金設定していますので、駐車場で何かご要望をいただいたら、その要望にあわせた内容でぜひやっていただきたいというふうに思っています。2月末楽しみにしたいと思いますし、私は使わないと思いますが、真っ先に見に行きたいと思っています。大賛成です。 ○佐藤重忠 副委員長  議案第100号、賛成です。  本当にすてきな施設をつくっていただいたということは、まずは感謝をさせていただきたいと思います。価格の設定という点では、公共施設の価格を決めるというのに明らかな根拠というのは、どうしたって取り得ないものだと思うのです。そうすると、近隣の施設との比較であったりとか、そういう既存の施設との比較であったりとか、そういったところから導き出さざるを得ないのかなと思うのですけれども、私はその価格をきちんと決められるのは利用者だと思うのです。利用者が本当にこれは高くて使えないと言ったら使いません。でも、そんなことはなくて、今後のことだからわかりませんけれども、使っていただけるようであればそれでいいのかなと思うし、逆に使っていただけなければ値段を下げるとかいう工夫をしていかなければならない。  それと、先ほど質問させていただいたように、私は人工芝というのはしょせんは消耗品だというふうに認識していますので、そういった部分の将来的な負担ということは、今のうちからしっかり考えておかないと、後でまたその費用を捻出するのに四苦八苦するなんていうことがあっては、せっかく整備した人工芝が泣くぞみたいな、そんな話になりますので、そういった検討はあわせてしていくべきだと思うし、していただきたいと思います。それは要望させていただきます。  以上です。 ○鈴木明子 委員長  原案可決の委員が4人、否決の委員が2人、4対2で原案可決と決しました。  続きまして、議案第101号 平成30年度新座市一般会計補正予算(第5号)、文教生活常任委員会に分割付託されました部分について結論を求めます。 ◆亀田博子 委員  議案第101号 平成30年度新座市一般会計補正予算(第5号)、文教生活常任委員会に付託をされた部分、賛成いたします。  必要な部分を必要なところに予算措置をされていると思っています。特にこれは芦野議員の要望だったと思うのですが、市営墓園の中のトイレの改修とバリアフリー化ということがこんなに大きな予算で大きく変わること、大変うれしく思います。男性の方はごらんにならなかったでしょうけれども、女性トイレを見てびっくりしまして、今どきこういうのがあったのだというのが大変衝撃でしたので……       〔「男子も見ました」と言う人あり〕 ◆亀田博子 委員  男子も見ましたか。一緒なのですね。すごい衝撃でびっくりしましたので、きれいになることを望みたいと思います。  それで、市営墓園、あそこは全体が新座市に全部戻って新座市のものになりましたから、これからいろいろなことを考えられる施設でもあるのかなと思っていますし、その一つでトイレの改修だったり、バリアフリー工事が進むこと、よかったなというふうに思っています。頑張っていただきたいと思いますし、さっき助川委員の話から、男子のところにも工夫をしていただけるということなので、よかったなと思います。  それから、学校はやっぱり大変でしたね。台風の関係もありますし、また6月18日に大阪北部地震ブロック塀の対応もありましたから、本当に施設全般を見ながら計画を立てたり直したりということで、本当に大変な1年だったなと、改めて第5号の補正予算を見て思います。補正で担保したところをきちっと直していただきながら、また先ほども質疑ありましたけれども、補正予算の内容も確認しながら、ぜひまた進めていただきたいというふうに思っています。  それから、新入学の学用品費に関しては、これはやたらがんとふえたわけではなくて、内容はよくわかりました。ということは、ことしお聞きすると3月16日に支給をしたということで、それまでは4月に入ってからの支給でしたから、4月に入ってからでないともらえないという保護者がきっと多かったのだと、そういうことなのかなと思いました。だから、質問もしているところなのですが、まだこれから、12月の初めですから、PRぜひしていただきたいというふうに思っています。年度内に支給をするということは、去年から始めたわけなので、保護者の方たちの周知がなかなかいかなかったのではないかなと思っていますので、ぜひ周知をしていただきたいというふうに思っています。  あと、特別支援学級とか普通教室のこと細かくお聞きをいたしました。児童・生徒がどういうふうにプラス・マイナスになるかというのはこれからでしょうし、はっきりわかるのが2月にならないとわからないのかな。そうなったときにしっかりと対応できるように、この予算の中でぜひ頑張っていただきたいと思います。賛成をいたします。 ◆木村俊彦 委員  一般会計補正予算(第5号)、賛成いたします。  元号がかわることに伴って、多額の出費が要求されていくと、それだけではないと思いますが、かなり大きな戸惑いを民間もみんな感じていると思うので、ここら辺で元号がいつまで続くのかなという、西暦に切りかえたほうがいいのではないかなというふうに、個人的にはそんな思いもいたします。  それからあと、教育関係ですけれども、防災関係も待ったなしで、いつ来るかわからないということですので、年度内というお話でしたけれども、確実にお願いしたいと思います。
     前回教育長のお話で、窓枠ごと落下したという話を聞いて、やっぱり学校の老朽化の問題というのは、これも本当に待ったなしで、いつ事故が起きるかわからないという。国の補助、とれるものはなるべくとりながら、危険ブロック塀だけではなくて、学校そのものがかなり危なくなってきているという状況の中で、ぜひ計画的に予算を組んでやっていってもらいたいなというふうに思いました。  以上です。 ◆助川昇 委員  墓園トイレについてもいろいろとご意見を聞いていただいてありがとうございました。賛成いたします。 ◆平野茂 委員  賛成です。  委員の皆さんのほうからも出ていましたけれども、本当に危険な小・中学校なんかも、安心、安全がすごく大切なのかなと思いますので、今木村委員の絡みもありましたけれども、少し計画的にやっていったらよろしいのではないかと。  きょう片山小学校を見させていただいて、言われていた箇所ばかりでなく、ほかの場所も見ていると、ちょっとこれは斜めなのではないのかなみたいなところが見受けられたりというところもあり、なかなか子供たちが行かない場所なのかなというのと、一応確認作業はしていただいているのだろうとは思うのですけれども、ちょっと見ているとこれからどうなのかなというような。多分これは、たまたま今日片山小学校を拝見いたしましたけれども、そこに限らずというところだと思いますので、しっかりと見ていただいて、管理していただければなと思っております。  バス停の上屋なんかもきょう見に行きましたけれども、今後きれいになるのを見るのを楽しみにしております。賛成いたします。 ◆笠原進 委員  賛成です。  墓園の視察に行ったときに図面が配布されて、この問題は芦野さんが取り上げて、私はフラットが中心だというふうに思っていたのですけれども、もらった図面は多目的トイレを設置するという部分も入っていて、これは私は余り認識していなかったので、非常にいいなというふうに思いました。同時に、今あるトイレそのものもやっぱり中を見て、ちょっとこれは随分時代がかったトイレだなというふうに思ったので、その部分の改善もされるようですけれども、やっぱり利用者が安心して使えるような、そういう施設にぜひかえていただきたいし、そういう予算を組んでいるので、これは賛成をしたいと思います。  それから、ブロック塀の問題については、補正予算がかなりの金額で決まって、報道だと今までにない有利な交付金だというふうに思ったので、結構もらえるのかなと思って期待をしていまして、3,000万円弱ということで。ただ、本体工事が2億円を超える工事をやっていて、それで3,000万円しか来ないのかと、思いのほか金額が少ないのはちょっとがっかりですけれども、予算の中には国、県支出金が書いていないから、当然これは3月議会の補正予算の中に歳入がふえるという部分で出てくるので、私たちはかねがね教育費の一つの基準は10%、一般会計の10%を超えるというのが教育を大事にしている一つの基準だというふうに主張してきているので、今新座は8%台ですから、なかなか教育委員会が要望しても、財務当局がカットするというのはわかっていますけれども、引き続きしっかりやっていただきたいなと、要望してもらいたいなと思っています。  今回は見ませんでしたけれども、特別支援学級東北小にできるということがあって、私も初めてだったので、どこに行きたいというふうに言わなかったのですけれども、前見たときには、これは前の人の話ですけれども、見たら現地がかなり暗かったり、改善が必要だなという、そういうところがあったというふうに聞いたので、今回見ていませんけれども、新しいこういう施設については、しっかり怠りなくやっていただきたいなというふうに思っています。賛成します。 ○佐藤重忠 副委員長  賛成します。  いろいろと、サッカー場も、それから墓園のトイレも、さまざま整備していただいて、本当に使うべきところに予算を使っていただいたのかなというふうに思います。  ちょっと質問の前に心配していた要保護及び準要保護の就学援助費についても、今後のシステムが改められるということを聞いて、すごく安心いたしました。引き続き頑張っていただきたいなと思います。  以上です。 ○鈴木明子 委員長  議案第101号は、全会一致で原案可決と決しました。  続きまして、閉会中の調査事項についてです。教育委員会所管の事項について、市民生活部所管事項について、農業委員会所管事項についてでございます。  以上をもちまして文教生活常任委員会閉会いたします。大変熱心にありがとうございました。  閉  会         上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。             文教環境常任委員会委員長                     署名委員                     署名委員...