蕨市議会 > 2019-07-03 >
令和 元年第23回議会改革推進特別委員会-07月03日-01号
令和 元年第 2回定例会-07月03日-03号

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  1. 蕨市議会 2019-07-03
    令和 元年第23回議会改革推進特別委員会-07月03日-01号


    取得元: 蕨市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-08
    令和 元年第23回議会改革推進特別委員会-07月03日-01号令和 元年第23回議会改革推進特別委員会          第23回議会改革推進特別委員会記録 1.開会日    令和元年7月3日(水) 2.開会場所   市役所第一委員会室 3.出席委員   大 石 幸 一 委 員    古 川  歩 委 員          榎 本 和 孝 委 員    鈴 木  智 委 員          三輪かずよし 委 員    比 企 孝 司 委 員 4.欠席委員   なし 5.事務局職員  次長   倉 石 尚 登   調査係長 助 石 高 士 6.協議事項   付託事項について
    7.審査の内容 (1)開会時刻 7月3日 17時40分   及び結果         (2)閉会時刻 7月3日 18時20分                           (3)審査の経過概要及び結果 ○大石 委員長  第23回議会改革推進特別委員会を開催する。  初めに、政務活動費の公開の件に関してだが、以前開催した経理責任者会議で議会改革推進特別委員会の話をした。経理責任者会議においては、特別委員会で出た話しも含めてしっかりと検討をして、答えを出したいということであった。経理責任者会議で決定をしたいということになっているが、その点を皆さんに諮りたいと思う。 ◆榎本 委員  以前の話だと、「今年度の支出分から帳簿を作成していき、来年度に公開する」ということで、ある程度合意を得ていたと思う。やり方について、経理責任者会議で話し合うのは結構だが、少なくともこの特別委員会としてはこういう結論になったということを示す必要があると思う。 ○大石 委員長  経理責任者会議に出ている皆さんにはこの話を十分に伝えた。ただ、再度検討したいという話で、そのことについて否定的な話ではなかったと思う。その点は、特に問題はないと思う。 ◆榎本 委員  問題がないのはわかるが、実際こういう結論になったということを確定する必要があると思う。 ○大石 委員長  この中ではそうだと思うが、経理責任者の皆さんの中ではそういうふうに思っていない方もいるので、そこはこちらの意見を伝えるという程度でしかないと思う。あとは、会派の代表者が出ているので、そこで協議してもらう。ここでの合意形成については、そのまま行けるような形にはしたいと私も思うし、そこでしっかりと伝えていきたいと思う。 ◆鈴木 委員  この場において政務活動費の公開についての議題があるわけで、ここの結論として、1つには今年度の支出分を来年度以降に公開するということがこの特別委員会での結論ということを確認させていただきたい。この特別委員会は単なる担当者会議ではなく、議会の中で付託を受けて議論をしている特別委員会であり、その結論として、今年度の支出分からは公開をするということで合意をしてやってきたわけで、この議題としてまず確認をし、そしてそれを最終的な委員長報告にどのように盛り込んでいくのかということをまず確認をさせていただきたい。 ○大石 委員長  そういう方向で話はしているので、特に問題ないかと思い発言した。ここの議論の中で来年度からの公開をするということで、この特別委員会では皆さん一致したという考えでよいか。     〔「はい」と言う人あり〕 ○大石 委員長  領収書に対応した支出内容の掲載について、経理責任者会議でもしっかり話をしてもらうということで私からも伝えていきたい。 ◆三輪 委員  委員長報告が先になってしまい話が前後している。政務活動費の公開についての一定の方向性をここで確定して、もう1つの費用弁償についても確定をし、そのあと委員長報告についての案文がどうかという話の流れに戻したほうがいいのではないかと思う。 ○大石 委員長  ここで暫時休憩する。    休憩(17:45~17:46) ○大石 委員長  再開する。  政務活動費の公開について、当委員会においては、すべての領収書に対応した支出内容についての公開ということをここでは決定したので、経理責任者会議において、事務局から伝えてもらいながら、細かい点についてそれぞれ検討してもらうということでよいか。    〔「はい」と言う人あり〕 ○大石 委員長  次に費用弁償について、基本的には、この委員会の中では廃止の方向ということであった。各議員の意見を聞いてからということで、それについての報告を兼ねたいと思う。  ここで暫時休憩する。    休憩(17:47~18:11) ○大石 委員長  再開する。  費用弁償の件については、この特別委員会としては廃止を訴える。そして、次の定例会において、何らかの決着をつけていくということでよいか。    〔「はい」と言う人あり〕 ○大石 委員長  では次に、委員長報告について事務局から説明がある。 ◎助石 係長  前に委員長報告の案をお渡ししてから、委員長と話をして変更した部分があるので説明をする。網掛けの部分で、非公式の会議が実際7回行われたのと協議をした項目を10項目に修正している。  災害対応のところで災害対応マニュアルの件を載せるべきということについて委員長から話があったので、「蕨市議会災害対応マニュアルの案を作成し、協議をしてきたが合意には至らなかったため、新任期においても協議は必要になるものと認識しております。」という文言を追加している。  次の費用弁償については前回を踏まえて2通り考えたところである。これについてはこのあと協議していただければと思う。  最後、政務活動費の件については先ほど決まったことがあるが、詳細については経理責任者会議で決める状況も踏まえて少しシンプルなものにした。 ◆榎本 委員  災害対応マニュアルのところは異論はない。 ◆三輪 委員  災害対応マニュアルの協議していくという部分で次の任期で議会改革に関する特別委員会が設置されるかどうか決定していないので、違う文言がいいのではないかという感じがする。 ○大石 委員長  特別委員会という文言が入っていなくても、単に協議ということであるからこれでいいと思う。    〔「はい」と言う人あり〕 ○大石 委員長  次に、費用弁償についてはどうか。 ◆鈴木 委員  きょうの案文の①に近いのだが、1つは本特別委員会としては廃止であるということを言い切った上で、次の説明に入ってもらいたい。 ◆三輪 委員  ここで意見を出してこれをもう一度書き直すわけなので、それを見て最終的な結論を出すほうがいいと思う。 ◆榎本 委員  9月議会の議員提出議案で出したいということをここで宣言しなくてはいけないと思う。それも含めてお願いしたい。 ○大石 委員長  それらも含めて事務局で案を作成してもらい、皆さんに配布できるような形にしたい。 次に、政務活動費の公開の件についてはどうか。 ◆三輪 委員  網かけの2行目のところで、「帳簿類を公開することで一致いたしました」と一度区切ったらどうかと思う。また、「その帳簿の作成については検討することで一致しました」というふうな2段構えのほうが、事実に則しているような気がする。このまま区切らないと経理責任者会議ですべて決まってしまうようにも受け取れる。当委員会としての結果を示し、その後のことについては、経理責任会議で決めるということで決まったという文言にしたほうがいいと思う。 ◆榎本 委員  今年度分は帳簿を統一して、来年度に今年度分を公開するということがここで決まったということをこの中に盛り込んで、それに沿った形の細かい部分を経理責任者会議で決めてもらうというようなことでお願いしたい。 ○大石 委員長  こちらも事務局で案を作成して、皆さんに提示させていただく。  これをもって第23回議会改革推進特別委員会を散会する。 上記のとおり相違ありません。 令和元年7月3日 議会改革推進特別委員会委員長             大 石 幸 一...