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令和 元年 6月環境福祉経済常任委員会−06月25日-01号

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  1. 蕨市議会 2019-06-25
    令和 元年 6月環境福祉経済常任委員会−06月25日-01号


    取得元: 蕨市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-08
    令和 元年 6月環境福祉経済常任委員会−06月25日-01号令和 元年 6月環境福祉経済常任委員会           環境福祉経済常任委員会記録 1.開会日時   令和元年6月25日(火)  午前10時 2.開会場所   市役所第一委員会室 3.出席委員   梶 原 秀 明 委員     古 川   歩 委員          みやした奈 美 委員     池 上 智 康 委員          今 井 良 助 委員     松 本   徹 委員 4.欠席委員   なし 5.事務局職員  次長   倉 石 尚 登   調査係長 助 石 高 士 6.説明のため  市長   頼 高 英 雄   理事   川 崎 文 也   出席した者
     (総 務 部) 部長   佐 藤 慎 也   財政課  相 馬 一 富                         課長  (市民生活部) 部長   伊 藤 浩 一   次長   小谷野 賢 一          商工生活室長          医療保険課白 鳥 幸 男   医療保険課加 藤 晶 大          課長             課長補佐  (健康福祉部) 部長   関   久 徳   福祉総務課安 治 直 尚          課長          児童福祉課福 田   望   介護保険室岡 田 陽 一          課長             室長          保健   石 丸 岳 広   福祉総務課佐 藤 則 之          センター所長         課長補佐          児童福祉課津 田 伸 一          課長補佐 7.会議に付し  議案第31号 蕨市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を   た事件           改正する条例          議案第32号 蕨市家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に                 関する条例の一部を改正する条例          議案第33号 蕨市放課後児童健全育成事業の設備及び運営の                 基準に関する条例の一部を改正する条例          議案第34号 蕨市介護保険条例の一部を改正する条例          議案第35号 蕨市保健センター設置及び管理条例の一部を改                 正する条例          議案第36号 令和元年度蕨市一般会計補正予算(第1号)                  第1条第1項歳入歳出予算の補正の内                   環境福祉経済常任委員会所管分                  第1条第2項第1表歳入歳出予算補正の内                   〇歳出の部  第3款 民生費                          第7款 商工費          議案第37号 令和元年度蕨市介護保険特別会計補正予算(第1号)          議案第40号 専決処分の承認を求めることについて 8.審査の内容 (1)開会時刻 6月25日 午前10時00分   及び結果         (2)閉会時刻 6月25日 午前10時30分                           (3)審査の経過概要及び結果 議案第31号 蕨市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例  本案については、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第32号 蕨市家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例  本案については、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第33号 蕨市放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例  本案については、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第34号 蕨市介護保険条例の一部を改正する条例  本案については、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第35号 蕨市保健センター設置及び管理条例の一部を改正する条例   本案については、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第36号 令和元年度蕨市一般会計補正予算(第1号)  第1条第1項歳入歳出予算の補正の内   環境福祉経済常任委員会所管分  第1条第2項第1表歳入歳出予算補正の内   〇歳出の部  第3款 民生費          第7款 商工費          (款別説明・項別審査)  第3款 民生費   第1項 社会福祉費 ◆みやした 委員  福祉総合システム修正委託料は、就学前障害児の発達支援の無償化への対応とのことだが、市への影響額と利用者負担分を無料にした金額を教えてほしい。 ◎安治 課長  市への影響額ということで、無償化を行った場合の障害福祉の関係になるが、平成31年4月の利用者負担額が16万3,000円なので、年間にすると大体200万円弱となる。そのうち国、県の補助があるため、実質的な市の負担は4分の1の50万円弱ではないかと見込んでいる。 ◆みやした 委員  今後どのような周知を行うのか。 ◎安治 課長  10月の始まる前に広報、ホームページで周知を行う。児童福祉課と協力をしながら進め、対象となる児童の保護者、対象施設、相談支援事業者などへも周知の案内チラシを送付していく。また、期間が来れば受給者証を更新するので、そこに無償化の期間を明記するといった形でも対応していく。   第2項 児童福祉費 ◆みやした 委員  収入によって保育料が違うと思うが、1番高い保育料の家庭で幾らの軽減になるのか。また、保育料がゼロ円を除いた1番低い家庭で幾らの軽減になるのかを聞かせてほしい。 ◎福田 課長  3歳から5歳児の階層別の保育料は、1番低い家庭で4歳以上児の保育短時間の4,950円がゼロ円になる。1番高い家庭では、3歳児の1番高い階層で、2万5,790円がゼロ円になる。 ◆みやした 委員  副食費の実費徴収について、徴収金額はこれからそれぞれの施設で決めると思うが、保育料が1番安い家庭の4,950円の方については、負担が増えることが心配されるがそれはどうか。また、市の負担の変化について伺いたい。 ◎福田 課長  給食費のうち、副食費はこれまで保育料に含まれていたが、無償化を機に実費徴収となる。実費の金額の目安については、国のほうから4,500円と示されているが、あくまで食材料費、実際にかかる費用を勘案して施設ごとに定めるとされているので、1番低い保育料の家庭で負担が増えてしまうこともあるため、そこも勘案しながら、今後定めていきたいと考えている。
     また、市の負担については、今年度は国の臨時交付金があるため、市の負担は大きくないが、来年度以降は増えてくると思われる。現在の試算段階では、それほど大きい額にならないが、そのとき在園している人数や所得によって変化してくるので、現在具体的な数字を申し上げることができない。  第7款 商工費   第1項 商工費  ◆みやした 委員  プレミアム付商品券事業については、5,000円のプレミアム分がすずめの涙であることや利用期間が6カ月で、それが過ぎれば増税分は全額負担となり、約7,000万円のプレミアムのために約3,000万円の事務経費がかかる。費用対効果は最低で、商店側の事務の手間を考えると、消費税増税自体がなければよいと日本共産党は考える。こうしたことを踏まえた上で、さらに本会議の質疑で生活保護受給者は対象外となるということだったが、その理由を聞かせてほしい。 ◎小谷野 次長  生活保護の被保護者の方については、商品券の購入対象外となる。生活保護制度においては、生活扶助分を含み最低生活費を計算した上で保護を実施することになるため、以前実施した臨時福祉給付金の取り扱いと同様に、今回のプレミアム付商品券の購入分についても、対象外とすることを国が示している。 ◆みやした 委員  3歳未満の子どもがいる生活保護世帯はどうなるのか。 ◎小谷野 次長  3歳未満の子どもがいる世帯については、子育て世帯に対する支援として、生活保護の被保護者であっても購入対象となる。  以上、質疑応答後、討論はなく、採決の結果、本案の当委員会所管分については、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第37号 令和元年度蕨市介護保険特別会計補正予算(第1号)        (歳入歳出一括審査)  本案については、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、本会議において原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第40号 専決処分の承認を求めることについて  本案については、質疑、討論はなく、採決の結果、全員異議なく、本会議において原案のとおり承認すべきものと決しました。 上記のとおり相違ありません。 令和元年 6月 25日 環境福祉経済常任委員会        委員長  梶 原 秀 明...