春日部市議会 > 2018-05-31 >
平成30年 5月31日厚生福祉委員会−05月31日-01号
平成30年 5月31日教育環境委員会−05月31日-01号

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  1. 春日部市議会 2018-05-31
    平成30年 5月31日教育環境委員会−05月31日-01号


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    平成30年 5月31日教育環境委員会−05月31日-01号平成30年 5月31日教育環境委員会 1. 開催期日  平成30年5月31日(木) 2. 開催場所  第1委員会室 3. 出席者    (1) 委 員(8名)      ◎石 川 友 和   ○吉 田   稔    酒 谷 和 秀       榛 野   博    大 野 とし子    松 本 浩 一       小久保 博 史    武   幹 也    (2) 執行部(29名)       【環境経済部(7名)】         日向 環境経済部長         篠原 環境経済次長(兼)商工振興課長         松本 環境経済参事(兼)リサイクル推進課長         野沢 環境経済参事(兼)環境センター長         矢野 環境政策課長         添田 観光振興課長         福井 農業振興課長
          【教育委員会(1名)】         植竹 教育長       【学校教育部(10名)】         大山 学校教育部長         川崎 学校教育部学務指導担当部長         高橋 学校教育次長(兼)学校総務課長         加藤 学校教育部学務指導担当次長(兼)指導課長         白石 学校教育参事(兼)学校総務課担当課長(兼)市民文化会館長         宮野 学校教育参事(兼)施設課長         今井 学校総務学校管理担当課長         小岩井 学務課長         田村 指導課教職員担当課長         正籬 指導課担当課長(兼)教育相談センター所長       【社会教育部(9名)】         小谷 社会教育部長         関根 社会教育次長(兼)社会教育課長         須藤 社会教育参事(兼)中央公民館長         根岸 社会教育生涯学習推進担当課長(兼)視聴覚センター所長         中野 文化財保護課長         實松 文化財保護課担当課長(兼)郷土資料館長         野口 スポーツ推進課長         伊田 スポーツ推進課スポーツ施設担当課長         城田 中央公民館事業担当課長       【農業委員会事務局(2名)】         前島 参事(兼)農業委員会事務局長         金子 農業委員会事務局次長    (3) 議会事務局(1名)        小 川 裕 司 4. 傍 聴 者(0名) 5. 議題  (議案)  ◎議案第69号 旧春日部市商工振興センター解体工事請負契約議決内容の一部変更について  ◎議案第70号 平成30年度春日部市一般会計補正予算(第2号)について 6. 報告事項  ◎春日部市一般廃棄物処理基本計画の改定について(リサイクル推進課)  ◎春日部市観光振興基本計画の策定について(観光振興課)  ◎首都圏外郭放水路利活用に関する連携協定について(観光振興課)  ◎専決第14号 専決処分書(地方自治法第180条関係)及び予備費充用について(施設課)  ◎春日部市子ども読書活動推進計画の策定について(社会教育課)      教育環境委員長  石 川 友 和 開会 9:58 ○石川 委員長   ただいまから、教育環境委員会を開会いたします。  今定例会における委員会の日程は、本日1日間でございます。  また、当委員会に付託された議案は、議決内容の一部変更1件、補正予算1件の合計2件となっております。  お諮りいたします。  本日は、議案の審査を行い、引き続き議案の討論、採決を行いたいと思いますが、以上の日程でいかがでしょうか。  〔「異議なし」と言う人あり〕 ○石川 委員長   ありがとうございます。  ◎議案の審査 ○石川 委員長   それでは、議案の審査に入ります。  なお、委員及び執行部が発言する際には挙手をし、委員長が指名した後に発言するようにお願いいたします。  ◇議案第69号の審査 ○石川 委員長   最初に、議案第69号「旧春日部市商工振興センター解体工事請負契約議決内容の一部変更について」を議題といたします。  本案については、執行部の説明を省略したいと思いますが、いかがでしょうか。  〔「異議なし」と言う人あり〕 ○石川 委員長   それでは、議案第69号に対する質疑を求めます。 ◆松本 委員   3点伺います。  労務単価が上がったと、こういうことなんですけれども、この金額の増の理由ですね、それが1つ。  それから、今、解体工事が始まって、木がばっさりと切られた、毎日あそこを通っているものですから、囲いが目立っています。その進捗状況。3月までなんでしょうけれども、どういう状況か。  それから、関連してなんですけれども、これは国との売買契約というのがあって、45%、国に売却する、こういうことなんですけれども、これの状況といいますか、契約が終わっているのかどうか。  それから、土地活用の地元との話し合い、その辺がどんなことになっているのか。  その3点です。 ◎篠原 環境経済次長[兼]商工振興課長   議案書79ページ、議案第69号「旧春日部市商工振興センター解体工事請負契約議決内容の一部変更について」答弁申し上げます。  今回の変更につきましては、国交省が発出している技能労働者への適切な賃金水準の確保に基づきまして、労務単価を速やかに適用するため変更するものでございます。  今回の変更は、労務費の単価入れかえを行ったことによる増額変更で、人件費の増額でございます。労務費につきましては、全国平均で約2.8%上昇しております。  2点目の進捗状況につきましては、5月19日に植栽撤去が完了いたしまして、順調に推移し、現在は仮囲いの設置を進めているところでございます。この後、6月中旬から8月上旬までアスベスト撤去工事、7月から足場設置を行いまして、アスベストの撤去工事が終わり次第、建物の解体工事に着手する予定でございます。全体的に更地になるまでは、年内完成を予定しております。  それから、3点目の国との状況でございますが、国との契約の状況については、更地にしてから、本年度内に契約というような流れでございます。  あと地元との状況でございますが、今後も地元と継続してご意見を伺いながら進めてまいりたいと考えております。  以上でございます。 ◆松本 委員   1点だけ、地元との協議は1回か2回か、もうやっているのか。それとも、これから予定があるのか。 ◎篠原 環境経済次長[兼]商工振興課長   地元との協議は既に数回行っておりまして、また目安として、夏祭り終了後にまた継続してご意見を伺いながら進めてまいりたいと考えております。
     以上でございます。 ◆大野 委員   労務単価の人件費が上がったということですよね。市としては、労務単価というものをきちんと、そういう企業の中で働く人たちに生かされているというところまで確認することができるのかできないのか、すみません、ちょっとお伺いします。 ◎篠原 環境経済次長[兼]商工振興課長   これは実際、契約課のほうで行っている状況なんですが、基本的に契約前に労務単価、きちっと遵守してくれという形で出しておりまして、その後、どういう形で出しているかということで、1件1件はちょっと把握はしていませんが、そういう形できちっと労働者にいくような形で指導していると聞いております。  以上でございます。 ○石川 委員長   ほかにございませんか。  〔「なし」と言う人あり〕 ○石川 委員長   以上で議案第69号に対する質疑を終結いたします。  ◇議案第70号の審査 ○石川 委員長   次に、議案第70号「平成30年度春日部市一般会計補正予算(第2号)について」を議題といたします。  本案については執行部の説明を省略したいと思いますが、いかがでしょうか。  〔「異議なし」と言う人あり〕 ○石川 委員長   それでは、議案第70号に対する質疑を求めます。 ◆大野 委員   では、最初に、債務負担行為としたスクールバスのほうでお尋ねしてまいります。  スクールバスも来年度から始まっていく、義務教育学校においてスクールバス契約がきちんとできるようにというお話を聞いておりますけれども、それにかかわって、まず現在のスクールバスの運行にかかわる進捗状況はどうであるかということ。それぞれ簡単で結構ですが、台数、運行経路の考え方と運行経路。  そして、長期休業中、夏休みとか冬休みとか春休みとか、それらについてはスクールバスというのは運行されるのかされないのか。水泳学習との関係があると思いますけれども、そこをちょっとお願いして、もう一つは住民意見の反映ですよね。とにかく住民の声を聞いて、住民にとってよかったと思えるスクールバスにしてほしいという思いから、まずそこまで住民意見の反映はどういうふうに行われてきて、今後どうするかお願いいたします。 ◎小岩井 学務課長   補正予算書3ページ、江戸川小中学校スクールバス運行業務委託に関するご質疑に順次答弁を申し上げます。  まず、スクールバス運行に当たっての進捗状況でございますが、現在、スクールバスの運行経路、ルートですけれども、こちらを含めたスクールバスの運行概要案を作成いたしまして、地元地区、それからPTA、学校代表で構成されている庄和北部地域学校再編準備委員会のほうにおいて説明をさせていただき、地域の方々のご意見を伺ったところでございます。今後も地域の方々のご意見を十分にお聞きしながら、適正な運行形態を検討してまいりたいと考えております。  次に、スクールバスの運行台数でございますが、マイクロバス2台での運行を予定しているところでございます。  また、運行経路の考え方でございますが、現在の宝珠花小学校、富多小学校の学区内の全児童が乗車できるような運行経路案を作成しているところでございます。  また、具体的な運行経路でございますが、現宝珠花小学校の学区内で2ルート、それから富多小学校の学区内で2ルート、合計しますと4ルートを設定いたしまして、登下校時にバス2台を使用して巡回して送迎する予定でございます。  また、水泳等の夏休み、長期休業期間中ですけれども、こちらも学校までの送迎については運行する予定で考えております。  また、地域の皆様の意見の反映につきましては、来月、6月30日に行われます江戸川小中学校学校説明会において、改めてスクールバス運行に当たっての運行ルート、それからバスの停留所などの説明をさせていただく予定でございまして、そこで実際にバスに乗車される児童保護者の方々のご意見などを十分伺ってまいりたいと考えております。  さらに、その後におきましても、学校を通じて保護者の皆様の意見を集約し、その意見を十分反映させながら、最終的な運行経路、またバスの停留所の選定作業等を進めてまいりたいというふうに考えております。  以上でございます。 ◆大野 委員   大まかにわかりました。一般質問でも取り上げておりますので、先へ進みます。  業務委託先はどのように考えているのかということですね。そして、5年間と定めておりますが、その5年間の間には問題が生じたり、そういうこともあると思うんです。運転手さんの対応とか含めてですけれども、その辺については、どのように現時点では考えていらっしゃるのかということをお尋ねしたいと思います。 ◎小岩井 学務課長   再度のご質疑に答弁申し上げます。  江戸川小中学校スクールバス運行業務委託につきましては、民間バス運行事業者への業務委託を考えておりまして、業務内容につきましては、スクールバスに係る使用車両の確保ですとか、維持管理、運転業務などの業務を委託するものでございまして、業者の選定に当たりましては、児童が安心・安全に通学するために、他の自治体等で児童の送迎等の実績がある、また経験を有する事業者を選定するなど、安定的に運行ができる事業者を確実に選定してまいりたいというふうに考えております。  なお、現時点におきましては、不測の事態、あるいは契約解除に至るような事態は想定しておりませんが、万が一、事業者に当初予見できなかった問題が生じ、再三の指導にもかかわらず改善が図られないような場合には、契約違反や契約の不履行として契約解除に至る場合も考えられます。しかしながら、スクールバスの運行は、安心・安全かつ安定的な運行が絶対条件となりますので、確実に運行できる事業者を選定してまいりたいというふうに考えております。  以上でございます。 ◆大野 委員   実績のあるところなども考えていきたいと、スクールバス委託先ですね。そして、確実に安心・安全と、安定的なところをという市のお考えが聞けましたので、その方向で頑張っていただきたいと思います。  3点目は1つなんですけれども、1年間で2500万円というのは、ちょっと私たち全市議会議員小山市の絹義務教育学校というところに行きまして、いろいろと大変参考になるお話を聞きました。そこに比べますと、2500万円、1年間でですね、それはきっちり予算を確保してあるというような認識は私はございますが、それでも、私、絹義務教育学校では、地域性が違いますから、台数は仕方がない。4台、とにかく子供たちが安心・安全で行けるようにと、4台をしっかりとしてほしいと、学校がきちんと要望して、その4台を確保した。財源はいかがいたしましたかと聞きましたら、普通交付税の中に需要額の算定の中でスクールバスという項目が、それにかかわるスクールバス独自の交付金みたいなものは、春日部市みたいにある程度都会ですからかかわらないんですけれども、そういう普通交付税の中に、需要額の算定という中にそういうものもあったということで、そういう国の補助金、交付税ですね、生かして、財源的にも安定させたんだというお話。私は、スクールバスというのも安心・安全という立場では、学校もしっかり求めて、教育委員会もしっかり取り組んでくれたという大変そのとき感動して帰ってきたんですが、今回はもちろんなんですが、債務負担行為ですから入っておりませんけれども、予算となってきた場合に、そういう普通交付税の補助金みたいなものを考えているでしょうか。 ◎小岩井 学務課長   再度のご質疑に答弁申し上げます。  スクールバス運行業務委託につきましては、国庫補助等の活用は現時点では見込んでおりませんが、小山市のほうに私のほうでも確認させていただいて、普通交付税、このスクールバスについては需要額の算定の一つにスクールバスという項目が委員おっしゃるとおりございますので、スクールバス、台数によってですけれども、2台ということで、普通交付税の算定対象になる見込みというふうに考えております。  以上でございます。 ◆松本 委員   それでは、9ページですかね、予算、3つあるんですね。プログラミン教育推進事業委託金15万円、それからつながる食育推進事業委託金99万5000円、そして学校安全総合支援事業委託金ということで、小中学校別々にあるわけですけれども、これについてお伺いいたします。  まず、1つ、プログラミン教育というものは一体どういうものなのかということをお伺いしたいと思います。それから、2つ目は、この15万円は何に充てられるものなのか、内容ですね。それから、このプログラミン教育は、どういう教科の中で、何年生で教育が行われるものなのか。どういう時間でということ、その辺をお伺いしたいと思います。  それから、つながる教育については99万5000円ということで、前からつながる、いろいろなことをやられているわけですけれども、99万5000円というのは一体どういうお金なのか、内容ですね。  それから、学校安全のほうでは、緊急地震速報装置というのを設置すると。小学校は3校で中学校は2校ということですけれども、これは前から設置が進められているわけですけれども、設置状況ですね。何校中何校設置ができていて、今回は5校ですかね。これまで設置された効果といいますか、設置されたことによってどういうことが行われて、どういう効果があったというようなことですね。  以上、お願いいたします。 ◎加藤 学校教育部学務指導担当次長[兼]指導課長   まず、プログラミン教育推進事業についてのご質疑に答弁申し上げます。  まず、プログラミン教育とはどのようなものかというご質問でございますが、2020年度から小学校で全面実施されます新学習指導要領におきまして、児童プログラミングを体験しながら、コンピューターに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身につけるための学習活動を行うことが挙げられました。それに伴って行う県の事業でございまして、プログラミング的思考の育成を各学校で円滑に進められるようにするために授業実践例を蓄積し、公開することが事業の趣旨になっております。  具体的な例を申し上げますと、例えば算数科におきまして、図の作成の際にプログラミングを体験しながら考え、プログラミング的思考と数学的な思考の関係やそれらのよさに気づくこと。また、理科におきましては、電気の性質や働きを利用した道具があることを捉える学習をする際に、プログラミングを体験しながらエネルギー効果的に利用するためにさまざまな電気製品にはプログラムが活用され、条件に応じて動作していることに気づくことなど、教科についての工夫が考えられます。  いずれにしましても、コンピューターに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、プログラミング的思考を育むことを目的とした内容となっております。  続きまして、15万円、予算の使い道でございますが、ロボットプログラミングを学習するための学習キットやタブレットを用いますので、タブレットの保護用のケース、フィルム等を購入する予定になっております。  また、何の時間に行うのか、何年生で行うのかというご質問についてでございますが、算数と理科を必修として、その他の教科を1以上と指定されております。当市の研究校につきましては、八木崎小学校でございますが、算数と理科に加えて総合的な学習の時間において研究を進める予定でございます。学年につきましては、6年生、高学年で実施する予定になっております。  つながる食育推進事業につきまして予算の使い道ということでございますが、まず講師の謝礼金、また図書費、また印刷等に用います紙類の費用、またランチルームの装飾、テーブルクロス、カーテン等のランチルーム装飾用の品、また教材、魚のさばき方やそういったことを目で見てわかるようなぬいぐるみですとか、食育かるた、その他、農業活動費、学校ファーム、自分たちで野菜を育てたりもしますので、その野菜の苗ですとか、プランター、土などを購入する予定になっております。  以上でございます。 ◎今井 学校総務学校管理担当課長   小学校運営事業及び中学校運営事業、緊急地震速報装置の設置状況についての質疑について答弁させていただきます。  設置状況でございますが、平成24年度から本事業の委託を受け、今年度の整備を含めて、小学校24校中8校、中学校13校中5校に設置されている状況でございます。  また、緊急地震速報装置を設置することによる効果についてでございますが、児童生徒等がみずからの命を守り抜くために、具体的に行動する態度育成することができ、学校における避難訓練にかかる指導法の開発と普及促進を図るといった効果がございます。また、あわせて、教職員等の防災に関する知識や実践力を育成する効果があると考えております。  以上でございます。 ◆松本 委員   プログラミン教育なんですけれども、ちょっと私も理解ができない面があるんですけれども、算数と理科小学校の6年生の授業の中で行うと、こういうことです。  それで、小学校段階でこういう教育というのが、2年後ですかね、必要だということで指導要領の中に入る予定らしいけれども、発達段階に即しているかどうかということが疑問に思うんですよね。こういうものは基礎学力を相当つけていないとできないし、コンピューターをある程度承知していないとできないと思うんだけれども、高校生あたりとか、小学校段階でどうなのかなという気がするんですけれども、教育委員会としては、それを研究するでしょうけれども、今回はどのようにお考えかということですね。  それから、15万円というのは、要するに材料費という感じですね。そうすると、これは研究指定になるのかどうか知らないけれども、研究指定校になった場合に発表会、そういうものが行われるのか。発表会をするには、ただ発表できませんので、案内して、また研究発表誌なんかをつくって、先生方の負担というものが今でも多いんですよ。夜中まで働いていますから、働き方改革と言われていますから、こんなことは行われるのかどうなのかと、発表会、そういうものはどうなのか。それは教職員の負担になっていかないかという点を細かく聞きたいと思います。  つながる食育では、これは大増中と立野小の連携という小中連携教育のためなんですけれども、これはどういう時間に、例えば給食を一緒に食べるだとか、一緒につくることなんかをするのかもしれないけれども、そういうのは初めてなのか。それとも今までやってきて、どういうことを要するにするのかということですね、内容。99万5000円は材料費のようだから、この辺、どういう時間にどのようなことをするのかということ。食育というのは大事なことなので、それはいいことなんですけれども、連携しながらやるということだと、またいろいろ負担がかかったりすることもあるかもしれないし、いいことはいいことで進めたほうがいいんですけれども、その辺のいつどのようにやるのかということですね。  それから、学校安全のほうでは緊急地震速報、今13校つけられているということで、今度5校ですから18校になるのかな。それが100%じゃないので、なるべく早くつけたほうがいいんじゃないかと思うんですけれども、今後の設置予定についてはいかがでしょうか。国の予算なんだけれども、県か、市でも早くつけちゃったほうがいいんじゃないかと思うんだけれども、いかがでしょう。 ◎加藤 学校教育部学務指導担当次長[兼]指導課長   まず、プログラミン教育発達段階というご質疑に答弁申し上げます。  プログラミング的思考、筋道を立てて論理的に考え、課題を解決するという力につきましては、学年に応じて育てていく必要があると考えております。今回、プログラミン教育ということで、プログラミングをしながら、体験しながら、そういう力を育てていくということでございますが、例えばプログラミングソフトを使いますけれども、そのソフトも発達段階に合わせたソフトが開発されておりますので、そういったものを使いながら、子供の実態に合った教材を使って実施したいというふうに考えております。  教職員の負担ということでございますが、プログラミン教育は新教科として確立するのではなく、各教科の中に組み込んでいくものとなっております。プログラミング的思考というのは、自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合わせが必要か、そのためにどのような作業が必要かということを論理的に考えていく力でありまして、その力をつけるのにふさわしい単元を現行の学習の中から探して、学習方法を探していくものと捉えております。したがいまして、具体的な指導法がある程度確立するまでは負担はかかるものと思われますが、軌道に乗れば、今までの教材研究の範囲で行えるものと考えております。  また、研究発表につきましては、研究発表の予定はございます。ホームページへの指導案掲載や研究発表の実施ということが必須になっておりますので、実施をさせていただきますが、委嘱校の負担を少しでも減らせますように指導者の派遣や発表会の運営など、指導課のほうで最大限バックアップしていきたいというふうに考えております。  つながる食育の内容でございますが、今回、保護者を巻き込んでというところが一番のメーンになっているかと考えます。したがいまして、PTAを動員しての講演会、また給食の試食会ですとか、朝食の欠食率を減らしたいという中心的な狙いもございますので、そのために保護者を巻き込んでいろいろな事業を実施していくということになっております。  以上でございます。
    ◎今井 学校総務学校管理担当課長   小学校運営事業及び中学校運営事業についての再度の質疑に答弁を申し上げます。  緊急地震速報装置の今後の設置の見通しについてでございますが、来年度以降も本事業の県の補助金有効活用し、整備を進めさせていただければと考えております。  以上でございます。 ◆松本 委員   ありがとうございました。  プログラミングについては、私もちょっとこれはよくわからない点があるんですけれども、研究して進めているということなので、心配するのは、こういうことは別にプログラミン教育というのは、もう既に名前をつけなくてもやっているような感じがするんですけれども、あえて発表会などを行うことによる負担増が気になるんだけれども、算数や理科ですか、教育課程の中でやればいいんであって、ほかに教えるべきことを教える時間が減らされるというか、そういう心配はないのかと。要するに基礎学力をつけることが大事なので、その上にプログラミングがあると思うんだけれども、そういう授業時間を減らすということがないようにしなきゃいけないと思うんだけれども、その辺の配慮はどうか。  それから、食育のほうで、今、保護者を巻き込んでということを言われたので、児童生徒にかかわる、多分講演会とかをやるのかなと想像したんだけれども、児童と生徒がかかわるものについてはどんなものがあって、それはどういう時間にやるのかということなんです。学校は別々だから、一緒にやる時間というのをとると、半日とか1日とかかかるんじゃないかと思うんだけれども、それも教育課程の中でやるわけだから、その中でとにかくいろいろなものが持ち込まれてきていますから、今、もう追いつけないぐらい先生は大変になっているので、その辺、どんなかかわりが、行政があるのか。親を巻き込むのはいいんですけれども、その辺の内容というのはいつの時間にどのようにやるんですかね。  学校安全緊急地震速報装置については、これは18校になるかもしれないけれども、これはなるべく早くほかの学校にも設置するようにということで、これはいいです。 ◎今井 学校総務学校管理担当課長   先ほど設置の状況についてでございますが、本年度の整備を含めて、小学校14校中8校、中学校13校中5校でございます。申しわけありません。 ◎加藤 学校教育部学務指導担当次長[兼]指導課長   プログラミン教育が入ることによって、新たに教える内容がふえるのではないかという再度のご質疑に答弁申し上げます。  先ほども申し上げたことの繰り返しにはなりますが、新教科として確立するわけではなく、現行の各教科の中に組み込んでいくものでございまして、その指導の方法をより筋道を立てて、理論的に流れていくような展開にしていくかというような指導方法の確認というふうに捉えておりますので、新たな内容の追加というふうには捉えておりません。  2点目の食育についてでございます。食育授業を受けることによって行う授業の内容でございますが、先ほども申し上げたものもございますが、子供にかかわるものとしましては、9年間を通した食に関する指導ということで、これはそれぞれ学級活動ですとか、家庭科の時間に食育に関する指導を長期見通して系統的に行っていく。その食育に関する授業については、子供がかかわることでございます。または、交流給食、これは給食の時間になろうかと思いますが、生産体験というのがありますので、これも生活科等を活用して、指導していこうというようなところには、子供とのかかわりは直接出てくるものと考えております。  以上でございます。 ◆大野 委員   では、プログラミン教育から重なるところは聞きませんが、発達段階と松本委員からお話があって、プログラミング、大変教育現場を離れて8年以上たちまして、わかっていなくて申しわけないんですけれども、パソコンを使う、タブレットとか言っていましたから、パソコン的なものも使いながらやっていくというようなイメージなんですけれども、そうであるのかどうか。  そして、私は、筋道を立てて考える力は大変重要なんだけれども、パソコンを使ったりする技量が問われるのであれば、そういうことが苦手な子にとっては、本当にそういうことが負担になっていくという不安ですね。私は今、子供たちが本当に学校の、私たちの言葉では管理体制の中で、ただでさえ不安をいつも抱えて教育をやっている子もいるという思いの中では、これがパソコンなども使ってやるのであれば、苦手な子にとっては重荷にならないかという大きな不安がありますが、その辺を教育委員会はどうお考えになっているかということが1点。  つながる食育推進ですね、これは小中連携ということで、小学校であれば生活科学級活動、中学校だったら総合とかに生かせるんだと思いますけれども、小学校中学校が一緒になって、さっきも交流給食会とか言いましたけれども、一緒になって何かやるという、そういうことも、発達段階を見通して、小学校小学校教育をやりながら中学校に生かしていくという、そういう意味の小中連携なのか、一緒に活動するということもあるのかということと、このやり方は、立野と大増は1校1校で調理をやりやすいというのはあるけれども、小中連携という考え方は、春日部市の考え方としてありますよね、連携して教育を行っていこうという、そういう点では、他校への拡充というのを考えているのか。  あわせまして、もう一つは、今、市も食育推進の計画なんかを頑張っておりますけれども、そういうものとの兼ね合いというのはあるのかということでお尋ねしておきます。  運営事業の緊急地震速報装置、今回つけて13校ということなので、学校名だけで結構ですが、今年度つける学校と、そして今まで設置された学校を教えておいていただきたいということと、もう少し、私、教育効果というのはどういうふうに考えているのかということ、もうちょっとイメージを鮮明にしたいと思いましたので、そのことと。  他市というのは、他市の状況は、こういうものは、全てプログラミングもつながるもこれももちろんいいことですよ、悪いことじゃないですけれども、県から何か申し出があったら、春日部市は手を挙げましたとおっしゃっていたんですね。そういう点では、何か他市町村はこういうことにどういうふうにかかわっているのか。他市の状況でわかる範囲があれば教えてください。  まず、そこまでお願いします。 ◎加藤 学校教育部学務指導担当次長[兼]指導課長   プログラミン教育についてのご質疑に答弁申し上げます。  まず、タブレットやパソコンなどを使用するかということでございますが、プログラミング的思考、論理的思考を育てるために必ずしも使うということではありませんが、使う前提ではおります。実際、子供たちは、私たちのような世代よりも、十分機械にはなれている子が正直多いというのもございますが、ただ、発達段階に合わせたプログラミングソフトが開発されておりますので、その実態に合ったソフトを活用するということで、負担のないように進めたいというふうに考えております。  食育推進事業につきましてですが、小中の連携につきましては、かねてから立野小、大増中につきましては、連携を進めているところでございます。それに食育という観点を入れて進めていくわけでございますが、具体的などのように連携していくかにつきましては、この後の両校の話し合いにより工夫していくものと考えております。  拡充につきましてですが、こちらのほうも県の発表会がございまして、その発表会を通しまして研究の成果を、こちらは県で唯一の指定になっておりますので、県内の小中学校に広めていきたいと考えております。  また、市の食育推進計画との関連性についてでございますが、春日部市食育推進計画の小学生期、中学生期のポイントと、本事業による期待される効果は共通しているものと捉えております。本事業の取り組みを実践することが、市の計画に沿って食育に取り組むことになると考えております。  以上でございます。 ◎今井 学校総務学校管理担当課長   小学校運営事業、中学校運営事業についてのご質疑に答弁申し上げます。  1点目の設置される学校及び設置されている学校でございますが、平成30年度につきましては、緑小学校、幸松小学校、上沖小学校、緑中学校大沼中学校。また、今まで設置してある学校といたしましては、立野小学校、川辺小学校、中野小学校、粕壁小学校、内牧小学校、大増中学校、飯沼中学校春日中学校、以上13校でございます。  2点目の効果といたしまして、詳細でございますが、具体的には、緊急地震速報端末を利用し、授業中だけでなく、休み時間清掃中といった教員が近くにいない場合などを想定し、自分で判断、行動する訓練を繰り返し実施し、訓練の後には必ず振り返りを行い、児童一人一人の判断と行動を評価することで、よりよい避難の仕方について学ばせました。成果としては、そうすることにより、訓練を繰り返すことで、緊急地震速報の音を聞いても、落ち着いて適切に行動できるようになり、教室では机の下に潜る、体育館ではフロアの中央に集まるなど、みずから危険を予測、回避し、すぐに適切な行動がとれるようになったところでございます。  3点目として、他市町の状況でございますが、平成30年度学校安全総合支援事業の補助は、春日部市草加市、松伏町が参加していると聞いております。その中で緊急地震速報装置については、春日部市草加市が設置するとお伺いしています。  以上でございます。 ○石川 委員長   ほかに。  〔「なし」と言う人あり〕 ○石川 委員長   以上で議案第70号に対する質疑を終結いたします。  ◎議案に対する討論、採決 ○石川 委員長   引き続き、当委員会に付託された議案2件について順次討論を行い、採決を行います。  ◇議案第69号に対する討論、採決 ○石川 委員長   最初に、議案第69号「旧春日部市商工振興センター解体工事請負契約議決内容の一部変更について」討論を求めます。  〔「なし」と言う人あり〕 ○石川 委員長   討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。  本案に賛成の委員の挙手を求めます。  〔挙手全員〕 ○石川 委員長   挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  ◇議案第70号に対する討論、採決 ○石川 委員長   次に、議案第70号「平成30年度春日部市一般会計補正予算(第2号)について」討論を求めます。  〔「なし」と言う人あり〕 ○石川 委員長   討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。  本案に賛成の委員の挙手を求めます。  〔挙手全員〕 ○石川 委員長   挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、当委員会に付託された議案の審査は全て終了いたしました。  なお、お諮りいたします。  ただいま議決した議案に関する委員会報告書の作成等については、委員長に一任願いたいと思います。これにご異議ありませんか。  〔「異議なし」と言う人あり〕 ○石川 委員長   ご異議なしと認めます。  よって、委員会報告書の作成等については、委員長に一任していただくことに決しました。  ◎閉会中の特定事件について ○石川 委員長   次に、閉会中の特定事件についてを議題といたします。  事務局、資料の配付をお願いします。
    閉会中の特定事件並びに報告事項配付》 ○石川 委員長   閉会中の特定事件は、ただいまお手元に配付したとおりの内容でよろしいでしょうか。  〔「はい」と言う人あり〕 ○石川 委員長   それでは、閉会中の特定事件については、この旨議長に報告しておきます。  ◎報告事項 ○石川 委員長   次に、その他といたしまして報告事項があるようですので、順次報告をお願いいたします。 ◎日向 環境経済部長   環境経済部より3件報告がございます。順次、担当の課長より報告をいたします。 ◎松本 環境経済参事[兼]リサイクル推進課長   報告事項の1になります。リサイクル推進課から春日部市一般廃棄物処理基本計画の改定について報告させていただきます。  平成24年度を初年度とした現行の春日部市一般廃棄物処理基本計画は、策定から5年以上が経過し、ごみ減量等に関する一部の数値目標を既に達成したこと、食品ロスに対する関心の高まり等、新たな課題への対応など、廃棄物処理をめぐる情勢に変化が生じたことから、現行計画を改定し、新たな計画を策定するものでございます。  策定に当たりましては、ごみの減量化、資源化に関する事項を調査、審議する審議会への諮問、庁内関係部署との検討等を行いながら策定してまいります。  今後のスケジュールにつきましては、12月ごろに素案をまとめて、来年1月に市民意見提出手続を実施した上で、3月中に策定してまいりたいと考えております。  以上でございます。 ◎添田 観光振興課長   環境経済観光振課から、春日部市観光振興基本計画の策定について報告申し上げます。  今後の観光振興を推進していくに当たり、本市が持つ観光資源の強みや特色、そして今後の取り組むべき方向性などのビジョンを明示した春日部市観光振興基本計画を新たに策定してまいります。  策定に当たりましては、観光にかかわる団体や関係者によるワークショップや外部有識者等で構成される春日部市観光振興審議会等の意見を聴取するなど、多くの皆様の思いも取り入れながら作業を進めていく予定です。  今後のスケジュールにつきましては、12月ごろまでに素案をまとめ、来年1月ごろの市民意見提出制度を経て、3月中を目途に計画を策定してまいりたいと考えております。  続きまして、報告事項の3でございます。首都圏外郭放水路利活用に関する連携協定についてご報告いたします。  首都圏外郭放水路のさらなる利活用及び地域の活性化を目的に、首都圏外郭放水路利活用協議会東武トップツアーズ株式会社が連携協定締結したので報告いたします。  この協議会につきましては、春日部市国土交通省関東地方整備局江戸川河川事務所、春日商工会議所、庄和商工会及び春日部市観光協会から構成され、同放水路の適正かつ公平な利用を確保し、市民の憩いの場、にぎわいの場を創設することを目的に設立されたものです。  今後、同協議会東武トップツアーズ株式会社は、連携して8月に社会実験を行い、地下神殿とも称される調圧水槽を初めとした首都圏外郭放水路の各施設を利活用し、見学会などインフラツーリズムの拡大や地域活性化を進めてまいります。  以上でございます。 ◎大山 学校教育部長   学校教育部より1件の報告事項がございます。担当課長より報告させていただきます。 ◎宮野 学校教育参事[兼]施設課長   報告事項4、専決第14号、専決処分及び予備費充用について施設課より報告いたします。  相手方につきましては、専決処分書に記載のとおりでございます。  事故の概要としましては、平成30年1月28日日曜日午後3時ごろ、豊野中学校においてバレー部顧問教諭体育館での練習を行うに当たり、自動車で移動させた用具を積み下ろす作業に体育館脇に車を駐車していたところ、体育館の屋根に積もっていた雪が落下、自動車を直撃し、フロントガラス、ボンネット及びルーフを損傷した物損事故となります。  損害賠償額及び和解の要旨につきましては、専決処分書に記載のとおりでございます。  また、損害賠償金につきましては、予備費を充用いたします。  なお、損害賠償金については、施設所有(管理)者賠償責任保険により全額補填されます。  以上でございます。 ◎小谷 社会教育部長   社会教育部から報告事項が1件ございますので、担当課長から説明をさせていただきます。 ◎関根 社会教育次長[兼]社会教育課長   社会教育課から報告事項5、春日部市子ども読書活動推進計画の策定について報告させていただきます。  子ども読書活動推進計画につきましては、子どもの読書活動の推進に関する法律の規定により、市町村においては計画の策定に努めることとされております。  本市におきましては、これまで子供の読書活動に関係する各課において取り組みを行ってまいりましたが、より一層、総合的、計画的に子供の読書活動の推進に取り組むため、春日部市子ども読書活動推進計画を策定するものでございます。  計画の策定に当たりましては、図書館運営審議会の意見を聞くとともに、来年1月にパブリックコメントについても実施してまいりたいと考えております。  また、庁内検討組織として、計画策定庁内検討委員会に加え、作業部会を組織し、各課との連携を図りながら策定に取り組んでまいります。  以上でございます。 ○石川 委員長   ほかに何かございますか。 ◆松本 委員   トップツアーズ株式会社というのはどういう会社なんですか。旅行業者なんだろうけれども、そういう実績なんかがある会社なのかが1点です。  それから、豊野中の車に雪が落っこちて車が壊れたと。これ車だからよかったけれども、人だったら、車が壊れるぐらいなものですから、大変な事故になっていたんじゃないかと思うんだけれども、車だからよかったというわけじゃないんだけれども、安全対策というのは、想定外と言えば想定外かもしれないけれども、そんなことを言っていられないからね、子供が命をなくしたり、怪我したら大変なので、その辺の配慮というのは、これからも雪が降るわけだから、これはちょっと対策は講じておかなきゃいけないんじゃないか。その辺についてはどのようにお考えなのか。これは考えてみれば、安全対策不備で、もし子供がけがをしたら大変なことになったと思うんですね。  それから、子どもの読書活動、これはいつまでに策定するのか。ちょっと終わりで申しわけないけれども、疑問に思ったのですみません。 ◎添田 観光振興課長   東武トップツアーズ株式会社でございますが、こちらは旅行会社でございます。前身が東武トラベルという会社になります。  以上でございます。 ◎宮野 学校教育参事[兼]施設課長   先日の落雪の今後の対応につきましては、学校さんには状況を確認してもらうとともに、雪の量によっては、その周りに立入禁止とか、そういう措置をしていこうかと考えております。  以上でございます。 ◎関根 社会教育次長[兼]社会教育課長   読書計画につきましては、県の数値目標がございまして、30年度までに市町村90%ということになりまして、春日部市も30年度中に策定いたします。 ◆大野 委員   ちょっといいですか、幾つか確認させてください。  観光振興基本計画ですね、春日部が観光に力を入れてきたということで、私、大変期待しております。  それで、申しわけありませんが、観光振興審議会と、このメンバーをざっくりでいいんですが、教えておいていただきたいということと、神明貝塚の国指定にかかわって動いてきていると思うんですが、現状の進捗はどうなっているかということです。  〔発言する人あり〕 ◆大野 委員   神明貝塚を観光地にしてほしいということなんですが、そうですか。要望ということで、わかりました。  図書館推進計画をつくると、それがどういうものかにもよりますが、読書か、学校図書館支援員というのは、今年度はどういう状況に、何校に1人とか、少しはよくなったんだかどうだったか知っておきたいなと思って。  以上、だめなものは結構でございます。 ◎添田 観光振興課長   観光振興審議会の委員でございますが、まずこちらにつきましては、観光振興審議会条例に基づきまして、委員6人以内をもって組織するとされているところでございます。  委員の構成でございますが、こちらにつきましては、まず学識経験者として大学の先生を考えております。お一人。また、各種団体ということでございまして、こちらにつきましては運輸関係、また旅行会社関係など、またコンサルタント関係、各種団体代表することで、4名程度想定しております。あともう1人が、公募の委員ということで想定しております。現在、委員の選任の作業中でございます。  以上でございます。 ◎今井 学校総務学校管理担当課長   図書館支援員の配置の状況でございますが、昨年に引き続き、小学校24校を6名の定員で対応しているところでございます。  以上でございます。 ○石川 委員長   ほかになければよろしいですか。
     〔「なし」と言う人あり〕 ○石川 委員長   以上をもちまして教育環境委員会閉会いたします。 閉会 10:52...