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  1. 春日部市議会 2012-04-18
    平成24年 4月18日建設委員会−04月18日-01号


    取得元: 春日部市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-02-28
    平成24年 4月18日建設委員会−04月18日-01号平成24年 4月18日建設委員会 1 開催期日  平成24年4月18日(水) 2 開催場所  第2委員会室 3 出席者   (1)委 員(8人)   ◎ 滝 澤 英 明   ○ 蛭 間 靖 造     秋 山 文 和     矢 島 章 好     五十嵐 みどり     川 鍋 秀 雄     小 島 文 男     中 川   朗   (2)執行部( 8人)       【建設部(4)】           春日 建設部長           細井 建設次長(兼)管理課長           相島 道路街路課長           丹野 河川課長       【都市整備部(3)】
              香田 都市整備部長           田中 鉄道高架担当部長           草野 鉄道高架担当次長(兼)中心市街地整備担当課長       【水道部(1)】           高橋 水道事業管理者職務代理者   (3)議会事務局( 1人)          田中 正顕 4 報告事項  (1) 専決第6号 専決処分書(地方自治法第180条関係)について(管理課)  (2) 専決第10号 専決処分書(地方自治法第180条関係)について(管理課)  (3) 事故報告について(道路街路課)  (4) 調停事件に伴う工事完了引き渡しについて(道路街路課)  (5) 新たな「川の再生」の取組に関する市町村提案の選定結果について(河川課)  (6) 専決第3号 専決処分書(地方自治法第180条関係)について(下水道課)   建設委員長  滝 澤 英 明 開会 11:18 ○滝澤 委員長    ただいまから、建設委員会を開会いたします。  今臨時会における委員会の日程は、本日1日間です。  また、当委員会に付託された議案は、ありませんが、執行部から報告事項があるようですので、順次報告願います。  ≪ 執行部から報告 ≫ ◎春日 建設部長    建設部より6件の報告事項がございますので、順次、担当課長から報告をさせていただきます。 なお、本日、下水道課長不在のため、専決第3号専決処分については、細井次長兼管理課長から報告いたします。 ◎細井 次長[兼]管理課長    管理課からナンバー1、専決第6号及びナンバー2、専決第10号専決処分書2件について、報告いたします。  初めに、専決処分事項の報告書8、9ページをご覧ください。専決第6号道路事故に係る和解及び損害賠償の額を定めるについての専決処分について、説明申し上げます。  相手方につきましては、専決処分書に記載のとおりでございます。事故の概要にございますが、平成24年1月22日、日曜日の午後10時30分頃、相手方の運転する乗用車が市道1−105号線、葛中通りを埼葛広域農道から永沼橋方面に走行中、道路上に開いていた穴、大きさ1メートルかける0.7メートル、深さ約6センチメートルに左側の両輪が入り、タイヤ及びホイールを損傷した車両物損事故でございます。  過失割合は、市が100%、相手方0%でございます。損害賠償額及び和解の要旨は、専決処分書に記載のとおりでございます。損害賠償金につきましては、予備費を充用させていただきまして、4月16日月曜日に支払いが完了しております。  なお、損害賠償金につきましては、道路賠償責任保険により、全額補填されるものでございます。  続きまして、専決処分事項の報告書10、11ページをご覧ください。  専決第10号道路事故に係る和解及び損害賠償の額を定めるについての専決処分について、説明申し上げます。  相手方につきましては、専決処分書に記載のとおりでございます。事故の概要でございますが、平成23年11月18日、金曜日の午前11時20分頃、相手方の運転する2トントラックが市道6−130号線、一ノ割駅前通りの円福寺北側の道路を徐行しながら走行中、水路に架かっていた床版に、乗ったところ、床版が突然割れて、トラック右側の後輪が脱輪し、トラックが自力で脱出できないため、レッカー車を要請したもので、そのレッカー代を支払うものでございます。  過失割合は市が100%、相手方0%でございます。損害賠償額及び和解の要旨は専決処分書に記載のとおりでございます。損害賠償金につきましては、予備費を充用させていただきまして、支払いする予定でございます。  なお、損害賠償金につきましては、道路賠償責任保険により、全額補填されるものでございます。報告は以上でございます。 ◎相島 道路街路課長    道路街路課でございます。ナンバー3の事故報告について、ナンバー4の調停事件に伴う工事完了引き渡しについて、報告させていただきます。  初めに、別添資料インデックス番号3をご覧ください。発生日時につきましては、平成24年3月18日、日曜日、午後11時25分頃に発生した事故でございます。発生場所については、一ノ割西側の一ノ割駅前通りから北側に向かう市が管理する歩道でございます。事故の概要ですが、事故当事者が一ノ割駅前から北側に向かい歩道を歩行中、携帯電話の操作が終わったところで割れたコンクリート床版のすき間、約40センチメートルから水路、柵渠幅1.2メートル高さメートルに転落し、胸部骨折及び右足首打撲、擦過傷を負った事故でございます。現場につきましては、翌3月19日、月曜日に割れたコンクリート床版を交換し、通行できるように復旧しております。現在、事故当事者から損害賠償の申し入れがありまして、示談に向けて交渉を進めているところでございます。  続きまして、調停事件に伴う工事完了引き渡しについて、報告させていただきます。本件調停事件につきましては、平成23年9月定例会において、議案第51号調停事件和解について、議決をいただきました調停事件であります。概要につきましては、平成元年に旧庄和町が庁舎建設用地の取得のため、交換した土地に係る条件の不履行の実施を求め、契約相手から平成22年8月30日に、越谷簡易裁判所和解案を承諾したことから、代替地として取得した土地に擁壁、ネットフェンス及び取り付け道路の整備を行い工事が完了したため、平成23年3月29日、工事目的物の引き渡しが完了したものです。以上です。 ◎丹野 河川課長    新たな川の再生の取り組みに関する市町村提案の選定結果について、報告いたします。  大落古利根川における川のまるごと再生プロジェクトは、現在整備を行っております、水辺再生100プランの整備区域を延伸し、上流部は新町橋から杉戸町境までと、下流部は藤塚橋から松伏町境までを整備する内容を、平成23年度新たな川の再生の取り組みに関する市町村提案として、平成23年11月に埼玉県に応募いたしました。その選定結果が、平成24年3月27日に発表され、春日部市を始め、杉戸町、宮代町、松伏町の一市三町が提案した、大落古利根川のプロジェクトが採択され、県や地域住民と協働して取り組むこととなりました。  提案したプロジェクトの概要でございますが、遊歩道や親水護岸の整備と、桜の植樹でございます。 ◎細井 次長[兼]管理課長    下水道からナンバー6、専決第3号専決処分書について、報告いたします。  初めに、専決処分事項の報告書、2、3ページをご覧ください。専決第3号道路事故に係る和解及び損害賠償の額を定めるについて、説明申し上げます。  相手方の概要でございますが、平成24年1月15日、日曜日の午後4時ごろ、相手方の運転する乗用車が、市道9―1072号線を主要地方道、次木杉戸線方面に走行中、下水道マンホールのふた、マンホール周りが10センチメートル程度沈下し、車両が接触し、オイルタンク等を損傷した車両物損事故でございます。  過失割合は、市が100%、相手方0%でございます。損害賠償額及び和解の要旨は、専決処分書に記載のとおりでございます。損害賠償金につきましては、予備費の充用を行い、平成24年3月29日、木曜日に支払いが完了しております。  なお、損害賠償金につきましては、総合賠償責任保険から、4月5日、木曜日に全額補填されております。報告は以上でございます。 ○滝澤 委員長    何かございますか。 ◆秋山 委員    最初の専決第6号の分で。車輪の前後のタイヤとホイールで40万円と。これ葛中通りでしたっけ。 ◎細井 次長[兼]管理課長    はい。葛中通りです。 ◆秋山 委員    葛中通りで、2件。前の晩に1件。翌朝に1件というのがありましたけど。これは、どっちの方ですか。もう一方の事件については、どうなっているか。40万円というのは高いものであると、相当な高級乗用車なのか。それから過失割合について、春日部市100%でしたかね。例えばですね、そこの制限速度がどれくらいで、それを守っていたらどうなるのかということは、一切考慮されないということになりますか。そのあたりお答えいただけますか。 ◎細井 次長[兼]管理課長    2月に報告させていただきました、葛中通りですけどもこれが1件。でもう1件の方は、もうすぐ専決処分が終わるとこです。  金額40万円ということですけども、車が「セルシオ」ということでございます。設定速度を超えた、超えないという話で、いろいろ話はされていますが、保険屋の見解の方も聞かせてもらったところ、夜ということもありますので、確認ができないことで100%だということでございます。  以上でございます。 ◆秋山 委員    夜で、視界が悪いし、そんな確認できないからどんなにスピード出して走っていても、市の道路に穴あること自体が、もう駄目なのだから100%となるのか、それとも制限速度内で走っていれば、このような破損は起こらなかったのではないのか。例え穴があいていてもね。そういうことも考えられるのではないかと思うのですけども。そのような科学的な、殺人事件じゃないし、ひき逃げ事件じゃないから、捜査はしないかもしれないけど。一方的に、道路交通法の違反行為があった場合の問題というのは、どのように考えたら良いのでしょうか。 ◎細井 次長[兼]管理課長    私、2年ほど道路街路課長やらせていただいて、何件となく、報告事項させていただきました。その中で、最初に私のところに話が来たときには、当然、法定速度があって、それを超えた時に、「過失割合があるんじゃないの」という話は当然、担当者に話します。その中で、担当者が保険屋と話をした中で、今まで伺っているのはある程度、明るい状態であれば、回避も可能であろうという話を伺っております。ここの場合、時間的に午後10時半頃という話になりますと、法定速度の話は当然、「何キロで走っていましたか。」という話でも、相手は「法定速度で走っています。」と話しになり確証ができないものですから、こういうかたちになっていると考えています。以上でございます。 ◆秋山 委員    わかりました。 ○滝澤 委員長    他にございますか。 ◆矢島 委員    道路陥没箇所の分がかなり多いという中で、今現在、民間企業との道路パトロールに関しての協力体制といいますか、そういったものは、どのような現状で協力体制はどうようなかたちで行われているのか、教えていただきたい。 ◎細井 次長[兼]管理課長    手元にございませんけども、前に郵便局の方とか、配達される方、ガス工事等の占有者の方と協定を結んで、そういうものがありましたら私どもの方に一報入れて下さいというかたちの協定がございます。このところ事故が続いていますので、新年度に一回、そのような会をもちまして、そのような情報提供を流すようにしたいと考えています。
    ◆矢島 委員    当然、現場に出ている、NTTだとか郵便局、ガス、あと恐らく電力の確かステッカーを貼ってあり、道路パトロールのステッカーが貼ってある記憶がしたのですけども、ですからそのへんで実際の協定があるってのが、今現在知っているかどうかわからないのでね、もう一度、各民間企業の方に対してですね、ぜひ、そういったかたちの場所があったら、市の方に通報して欲しいという内容を、ぜひ周知していただければ、こういったかたちの事故が減少していくのかなというふうに考えていますので、ぜひお願いしたいと思います。 ◎細井 次長[兼]管理課長    そのへんは、本年度、すぐにやりたいと思います。よろしくお願いします。 ◆秋山 委員    もう一点よいですか。大落古利根川の水辺再生の川の再生の話ですけども、両岸を対象とすると考えてよろしいですか。 ◎丹野 河川課長    今回、春日部市から県のほうへ提案したのですけども、それは左岸側ということで、小渕と赤沼、銚子口のほうを提案してあります。 ◆秋山 委員    左岸のみですね。 ◎丹野 河川課長    はい。 ◆秋山 委員    それから、もう一点。「県や地域住民と協働して取り組むこととなりました。」と地域住民との協働というのはどういうことを指すのですか。 ◎丹野 河川課長    案では、維持管理とか出ていますので、そのへんは県の方の考え方としまして、行政側だけでやるのではなく、地域住民の方の協力を得て、地域全体として、川の再生を図るという趣旨でございますので、今後、計画を練る中で地元の方に入っていただき、計画案を練っていくよう、進めてまいりたいと考えております。 ○滝澤 委員長    よろしいですか。 ◆秋山 委員    はい。 ○滝澤 委員長    他にございますか。 ◆五十嵐 委員    今の話しの続きというか、これいつ頃、完成の目途とか、そういうの決まっているのでしょうか。 ◎丹野 河川課長    県の方の予定では、24年度で、春日部市で提案をしましたので、地元の方の意見を入れて、成案をつくりまして、24年度から計画を始めまして、27年度までの4か年で進めることになっております。  以上でございます。 ◆五十嵐 委員    ありがとうございます。 ○滝澤 委員長    よろしいですか。  では、以上で建設委員会閉会いたします。 閉会 11:37...