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平成27年  決算特別委員会-09月28日−04号

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  1. 東松山市議会 2015-09-28
    平成27年  決算特別委員会-09月28日−04号


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    DiscussNetPremium 平成27年  決算特別委員会 − 09月28日−04号 平成27年  決算特別委員会 − 09月28日−04号 平成27年  決算特別委員会              決算特別委員会会議録                                          ┌─┬───────────────────┬───────┬──────────┐│ │                   │       │          ││月│                   │ 開    会 │ 午前 9時30分 ││ │                   │       │          ││ │ 平成27年9月28日(月)(4日目)├───────┼──────────┤│ │                   │       │          ││日│                   │ 散    会 │ 午後 3時46分 ││ │                   │       │          │├─┼──────┬────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││出│委員長   │  岡 村  行 雄  │副委員長   │ 根 岸  成 直 ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││席│委    員│  石 井  祐 一  │ 委    員 │ 大 内  一 郎 ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││委│委    員│  大 山  義 一  │ 委    員 │ 利根川  敬 行 ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││員│委    員│  南    政 夫  │ 委    員 │ 米 山  真 澄 ││ │      │            │       │          │├─┼──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │役    職│  氏      名  │ 役    職 │ 氏      名 ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │副市長   │  贄 田  美 行  │教育長    │ 中 村  幸 一 ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │秘書室長  │  野 村  宗 明  │政策財政部長 │ 小谷野  政 男 ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │環境産業部長│  屋 代    徹  │健康福祉部長 │ 山 口  和 彦 ││ │      │            │       │          ││出├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │都市整備部長│  上 野    功  │建設部長   │ 杉 山    元 ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │      │            │環境産業部  │          ││ │教育部長  │  澤 田  喜 雄  │       │ 根 岸  知 史 ││ │      │            │次長     │          ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │環境産業部 │            │健康福祉部  │          ││ │      │  高 橋  正 浩  │       │ 山 田  昭 彦 ││ │副参事   │            │次長     │          ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │都市整備部 │            │       │          ││ │      │  滝 田  義 雄  │建設部次長  │ 新 井    豊 ││ │次長    │            │       │          ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │教育部次長 │  黒 田    健  │教育部次長  │ 関 根  廣 紀 ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │危機管理課長│  名 和    哲  │政策推進課長 │ 桶 谷  易 司 ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││席│      │            │エコタウン  │          ││ │財政課長  │  高 荷  和 良  │       │ 落 合  要 之 ││ │      │            │推進課長   │          ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │      │            │みどり公園  │          ││ │生活環境課長│  西 澤    誠  │       │ 伊 藤    勝 ││ │      │            │課長     │          ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │農政課主幹 │  関 根    隆  │商工観光課長 │ 三 村  和 之 ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │文化スポーツ│            │       │          ││ │      │  加 藤    充  │社会福祉課長 │ 加 島  照 光 ││ │課長    │            │       │          ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │障害者福祉 │            │       │          ││ │      │  小 川  悦 子  │保険年金課長 │ 小 関  一 史 ││ │課長    │            │       │          ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │      │            │健康推進課  │          ││ │健康推進課長│  栗 原    進  │       │ 舩 橋  浩 美 ││者│      │            │主幹     │          ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │まちづくり │            │市街地整備  │          ││ │      │  成 田  忠 男  │       │ 長 嶋  和 仁 ││ │住宅課長  │            │課    長 │          ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │建設管理課長│  町 田  和 行  │道路整備課長 │ 清 水  宏 典 ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │      │            │河川下水道  │          ││ │道路維持課長│  岩 田    巧  │       │ 江 口  功 一 ││ │      │            │課    長 │          ││ │      │            │       │          │└─┴──────┴────────────┴───────┴──────────┘┌─┬──────┬────────────┬───────┬──────────┐│ │      │            │       │          ││ │役    職│  氏      名  │ 役    職 │ 氏      名 ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││出│      │            │子育て支援  │          ││ │教育総務課長│  野 口  光 江  │       │ 松 崎  一 祐 ││ │      │            │課    長 │          ││ │      │            │       │          ││席├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │      │            │農業委員会  │          ││ │保育課長  │  山 下  弘 樹  │       │ 野 口  悦 男 ││者│      │            │事務局長   │          ││ │      │            │       │          ││ ├──────┼────────────┼───────┼──────────┤│ │      │            │       │          ││ │保育課主事 │  徳 江  博 哉  │       │          ││ │      │            │       │          │├─┴──────┼────────────┼───────┼──────────┤│        │            │       │          ││ 書    記 │  長谷部  直 子  │       │          ││        │            │       │          │└────────┴────────────┴───────┴──────────┘                                             △開議の宣告 ○岡村行雄委員長 出席委員が定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。   ここで、本日の日程について申し上げます。   本日は一般会計の審査を、歳出3款民生費から始め、4款衛生費、5款労働費、7款商工費、6款農林水産業費、8款土木費の順に予定しております。   なお、11款災害復旧費については、予算執行がございませんので、省略させていただきたいと思います。   なお、審議の都合により、次の日に予定されている項目につきましても入るかもしれませんので、そのときはまた皆さん方にお諮りをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをさせていただきます。                                    (午前 9時30分)                                             △議案第76号の説明、質疑 ○岡村行雄委員長 それでは、審査に入ります。   前回に引き続き、議案第76号 平成26年度東松山市一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。   既に歳出3款民生費の説明は終了しております。また、3款1項社会福祉費の質疑も終了しておりますので、3款2項児童福祉費の質疑に入ります。実績報告書については136ページから151ページまでですので、よろしくお願いをさせていただきます。   それでは、質疑をお願いいたします。どなたかございませんか。   大内委員。 ◆大内一郎委員 おはようございます。
      先週お伺いいたしました病児保育室ピッピの所在の件ですけれども、連休がありましたので、ひがしまつやま子ども夢プランを拝見しましたところ、最終ページに記載されておりましたので、わかりました。質問を取り下げいたします。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   根岸委員。 ◆根岸成直委員 139ページです。ちょっと金額等は関係ないかもしれませんが、民間保育所の施設増改築の整備費とあります。若草保育園説明の中でプールの補修というようなお話を聞いたところですが、わかりましたら、この保育園の中でプールを持っているところはどうなのか。というのは、昔市民プールがありましたけれども、今は、なくなってしまったというのがあります。子どもたちの水に対する、慣れと言ったらおかしいが、そういうものがどうなっているのかな。お金とは関係ございませんが、プールの補修というものについて、ちょっとお話を聞いたものですから、その辺からお尋ねいたします。 ○岡村行雄委員長 山下課長。 ◎山下弘樹保育課長 保育課長の山下です。   プールにつきましては、各園でそれぞれ簡易なプールですとか、この補修をした若草保育園についてはしっかりしたプールでございまして、それぞれの園で状況は異なりますけれども、水遊び程度のことは夏の遊びの一つとしてやっているような状況でございます。それで、細かい各保育園のプール施設については、手元に資料がございませんので、後ほどご報告させていただきたいと思います。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。 ◆根岸成直委員 はい、結構です。わかりました。ありがとうございます。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 138ページ、保育園の補助金額が書いてあるのですが、各保育園の人数といいますか、そういうのはわかっていたら教えていただきたいのですけれども。 ○岡村行雄委員長 山下課長。 ◎山下弘樹保育課長 保育課長の山下です。   民間保育所職員処遇改善費補助金についてでよろしいでしょうか。 ◆石井祐一委員 はい。 ◎山下弘樹保育課長 こちらにつきましては、1人当たり2万円の補助を出しておりまして、それぞれ人数を申し上げます。仲よし保育園が20名、第2仲よし保育園が20名、若草保育園が14名、桃の木保育園が9名、のもと保育園が15名、みどり保育園が16名、高坂ひまわり保育園が12名、合計106名でございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。 ◆石井祐一委員 はい。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 140ページ、同じく民間学童保育事業の各クラブの人数というのはわかるでしょうか。 ○岡村行雄委員長 山下課長。 ◎山下弘樹保育課長 保育課長の山下です。   それでは、人数を申し上げます。第一竹の子クラブ、33名、第二竹の子クラブ、29名、おおどりクラブ、73名、ひまわりクラブ、22名、さくらやまクラブ、46名、たんぽぽクラブ、50名、のもとクラブ、33名、それから放課後児童クラブこばとが51名、合計337名でございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかに何かございますか。   大山委員。 ◆大山義一委員 関連してですが、140ページの放課後児童健全育成事業委託についてですけれども、この委託金額ですね。今、各クラブの人数が報告されましたけれども、人数配分ではないのかなと思うのですね。このほぼ同額の委託料が計上されているのですけれども、これの説明をいただけますか。どういう算定なのか。 ○岡村行雄委員長 山下課長。 ◎山下弘樹保育課長 保育課長の山下です。   こちらの放課後児童健全育成事業委託料につきましては、それぞれ児童数でまず単価が違います。20人から35人が213万7,000円、46人から55人が325万7,000円、71人以上が291万7,000円というその人数によって単価が違いまして、それに加算がつきますので、それぞれの学童保育の児童数の規模によってこういった委託料の差が生じている状況でございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 確認です。児童数で違うのですか。一番最後の放課後児童クラブこばとというのは人数何人と言っていましたっけ。 ○岡村行雄委員長 山下課長。 ◎山下弘樹保育課長 保育課長の山下です。   51名でございます。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 そうすると、ほかのところは二十何名とか30名とか、そんな報告だったですよね。その人数で委託料が決まるとなると、こばとの委託料はもっと多くなるのではないですか。 ○岡村行雄委員長 暫時休憩します。                                    (午前 9時39分)                                             ○岡村行雄委員長 再開します。                                    (午前 9時39分)                                             ○岡村行雄委員長 山下課長。 ◎山下弘樹保育課長 保育課長の山下です。   先ほど申し上げた補助の基本額以外に障害児加算等がございまして、こばとにつきましては障害児の加算がついておりますので、こういった金額になっております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 理解しがたいので、もう一回ちゃんと精査をして答弁いただけますか、申しわけない。 ○岡村行雄委員長 暫時休憩します。                                    (午前 9時40分)                                             ○岡村行雄委員長 再開します。                                    (午前 9時41分)                                             ○岡村行雄委員長 山下課長。 ◎山下弘樹保育課長 保育課長の山下です。   担当のほうから説明させていただきます。 ○岡村行雄委員長 はい、どうぞ。 ◎徳江博哉保育課主事 保育課の徳江と申します。担当より説明をさせていただきます。   こちらについてですが、まず委託費の内訳としては、国の補助、県の補助の対象になっている部分、こちらが先ほど申し上げましたとおり、人数によって単価が違っております。ここに市の単独の加算分がございまして、こちらは指導員の人数、基本的に3人配置を基準と考えておりますので、3人配置分の補助金額、委託費相当分をここで市の加算分として補填をしております。国県でそこの各クラブで人数の差が出るところに対して、市の加算分で均等になるような形で基本的には委託費として補っている形になりますので、最終的にはどこのクラブも同じような委託費になるように、設定させていただいております。   こばとについては、こちらは開設日数ですとか開所時間がほかのクラブに比べて若干短いため、ここの分の金額がこばとについてはほかのクラブに比べて下がっております。逆におおどりクラブについては、障害児の人数が4人ということで、ほかのクラブよりも多いため、特別な障害児加算のさらに上乗せがございますので、おおどりクラブについては、金額がほかのクラブに比べて高くなっている状況でございます。   以上です。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 わかりました。その委託料の計算というのはわかりましたけれども、その中で、大多数のクラブが同額ですよね。人数は若干変動があるのでしょうけれども、受け入れている。その中でいろいろな加算があったとしても、この841万7,290円という、全部そんな金額になってくるのですか、その計算をすると。 ○岡村行雄委員長 山下課長。 ◎山下弘樹保育課長 保育課長の山下です。   なかなかわかりづらい点があるかと思いますので、基本基準額等計算している算式表を後ほどお渡しさせていただきたいと思います。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 委員長、そうしてもらえますか。よろしくお願いします。できれば、この全部のクラブの人数があって、さっき言った加算があって、こういう計算になってこの金額に全部なるのですというのを示していただければと思います。 ○岡村行雄委員長 事業費委託と国の運営費補助金ですか、こちらのほうも関連してくるのだと思いますので、両方の資料を出していただけたらと思いますので、よろしくお願いします。   ほかにございますか。   根岸委員。 ◆根岸成直委員 146ページ、母子家庭自立支援事業、このご説明の中で、資格取得に対する支援という形で受給者6人がいるというご説明いただきまして、これに対して、例えば資格を取った場合に、例えば東松山市内に従事してくれとか、資格を取った場合の、何というのかな、束縛みたいな何かあるのかどうか、その辺を教えてください。 ○岡村行雄委員長 松崎課長。 ◎松崎一祐子育て支援課長 子育て支援課長の松崎です。   今ご質問のありました母子家庭高等技能訓練促進費、こちらのほうを受給した方が就労するに当たって、特にそういった縛りといいますか、制限というのはございません。   以上です。 ○岡村行雄委員長 根岸委員。 ◆根岸成直委員 そうすると、例えばの話、東松山市に住んでいてそういう支援をいただいたと。しかし、例えば熊谷市に就職できたということでも構わないということになるのですね。 ○岡村行雄委員長 松崎課長。 ◎松崎一祐子育て支援課長 はい、そのとおりでございます。 ◆根岸成直委員 わかりました。ありがとうございます。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 150ページ、お願いします。公立学童保育事業ですが、これはきらめきまつにからしんめいまで5クラブありますが、ここも人数を教えていただきたいと思います。 ○岡村行雄委員長 山下課長。 ◎山下弘樹保育課長 保育課長の山下です。   公立のきらめきクラブにつきましては、5クラブとも全て定員70名でございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   大内委員。 ◆大内一郎委員 2点ございます。
      147ページ、家庭保育室委託事業の部分でございます。たんぽぽから始まっておりますが、大体の保育園の人数、規模はおおむね把握しております。大分違いがあるにもかかわらず金額的に割と差がないのは、先ほど大山委員の質問に対してご答弁ありました時間や障害児加算等のご答弁の理屈と、おおむね同じと捉えてよろしいでしょうかというのが1点目。   それから、148ページの児童手当等支給事業の5行目の所得制限該当者(特例給付)、月5,000円の件ですが、所得制限該当のラインを、もし支障がなければ教えていただけますでしょうか。   以上です。 ○岡村行雄委員長 山下課長。 ◎山下弘樹保育課長 保育課長の山下です。   家庭保育室につきましては、先ほど申し上げた学童保育等とは違いまして、障害児加算ですとかそういったものはございません。それで、人数等事業費の違いについてなのですけれども、事業費につきましては、年齢と所得に応じて保護者の負担軽減費がございまして、そういったものから違いが生じている状況でございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 松崎課長。 ◎松崎一祐子育て支援課長 子育て支援課長の松崎でございます。   今ご質問のありました児童手当の所得制限の件でございますが、こちらにつきましては、扶養親族が何人いるかによって変わってきます。例えば0人の場合ですと、所得制限の限度額につきましては622万円、1人の場合は660万円、2人の場合は698万円、3人の場合736万円と、扶養人数によって変わってきております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。 ◆大内一郎委員 ありがとうございました。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 先ほどの150ページの、きらめきクラブの件ですけれども、先ほど民間の学童保育と同じように、資料の一覧表をつくってもらうと助かりますが、よろしくお願いいたします。 ○岡村行雄委員長 山下課長。 ◎山下弘樹保育課長 保育課長の山下です。   きらめきクラブの内訳等をお渡ししたいと思います。   以上です。 ○岡村行雄委員長 よろしいですね。   ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 先ほどの民間の学童保育ときらめきですね、比較したいのですよ。要するに1人当たりにどのぐらいの補助がいっているのかなと。運営形態だとかクラブの規模によって違うとは思うのですけれども、同じような基準で見たときに、市役所から出ている、私たちの税金から出ている補助金の公平性というか、そういうのを確認したいのですけれども、それもあわせてお願いできればと思っております。施設なども民間では親が建てたり、一部補助してもらったりしていますけれども、そういうことも含めて父母負担がどうなっているのかなということが気になっているところなので、そのことがグロスとしてちゃんと比較して、同じような基準でわかるようにしてもらうと助かります。 ○岡村行雄委員長 これ要望でいいですね。 ◆石井祐一委員 要望したいと思います。 ○岡村行雄委員長 答えられるところまで答えて、後でいいですからお願いします。   ほかにございますか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   なければ質疑を終結します。   次に、3款3項生活保護費から5項国民年金事務取扱費の質疑に入ります。実績報告書については152ページから154ページです。   質疑をお願いいたします。   根岸委員。 ◆根岸成直委員 152ページ、生活保護です。扶助費は全国的にも問題になっており、東松山市でも報告ですと10%増だというようなご説明いただきましたが、それの実態と言ってはおかしいのですけれども、どういう要因で増えているのか、その辺をお尋ねいたします。 ○岡村行雄委員長 加島課長。 ◎加島照光社会福祉課長 社会福祉課の加島でございます。   高齢者の増加はいつものことなのですけれども、近ごろ傷病者、傷病世帯の増加が顕著になっております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 根岸委員。 ◆根岸成直委員 ありがとうございます。平成26年度、10.5%増というようなご説明だったのですが、大体3カ年ぐらいの数字で増加の傾向が出ていますか。 ○岡村行雄委員長 暫時休憩します。                                    (午前 9時55分)                                             ○岡村行雄委員長 再開します。                                    (午前 9時56分)                                             ○岡村行雄委員長 加島課長。 ◎加島照光社会福祉課長 社会福祉課の加島でございます。   世帯数と人数でお答えさせていただきます。まず、平成23年度の平均世帯数になりますけれども、519世帯、人員が658人、平成24年度が554世帯、人員が704人、それから平成25年度が世帯数608、人員が782人、平成26年度が675世帯、人員が893人となっております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。 ◆根岸成直委員 はい、ありがとうございました。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   大山委員。 ◆大山義一委員 これは即答が厳しいかと思うのですけれども、今の根岸副委員長の質問と関連してくるのですけれども、答弁の中で、受給者が増える要因として、高齢者の方が増えているということで、これからもそういうのが予想されると思うのですけれども、現状を、できれば年齢別の受給者が何人いるのか、また男女別、0歳から10歳までが何人、11歳から20歳までが何人と、そういうのはわかるのですか。わかれば、口頭ではなくて一覧か何かでいただけますか。 ○岡村行雄委員長 加島課長。 ◎加島照光社会福祉課長 社会福祉課の加島でございます。   世帯累計の数字はすぐ出るのですけれども、今委員さんおっしゃられました年齢ごとはちょっと計算しないとわかりませんので、後ほど資料としてお渡ししたいと思います。よろしくお願いします。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 よろしくお願いいたします。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 生活保護の先ほどの件なのですが、申請人数と支給開始になった人数とか、そういうのはわかるでしょうか。 ○岡村行雄委員長 加島課長。 ◎加島照光社会福祉課長 社会福祉課の加島でございます。   相談件数は396件、そのうち申請された方が174件、そのうち開始になった方が151人です。   以上でございます。失礼しました。151世帯でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   南委員。 ◆南政夫委員 関連なのですけれども、152ページの生活保護の関係で、この扶助の世帯数というのは、これはダブりがこの中ではないのですか。生活扶助を受けている方で当然医療扶助を受けるとかは、別々に分けて数字で出しているのですか。それだけちょっと確認したい。 ○岡村行雄委員長 加島課長。 ◎加島照光社会福祉課長 社会福祉課の加島でございます。   重複している世帯がございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。 ◆南政夫委員 ああ、いいですよ。 ○岡村行雄委員長 ということは、これは、生活扶助が596件からして、一番下の医療扶助が566件受けているという、そういう表でいいわけですね。   ほかにございますか。   大山委員。 ◆大山義一委員 根岸副委員長の質疑で、経年の受給者の世帯と人数を今お知らせいただいたのですけれども、この中で、自立をしていくというのですかね、生活保護から抜け出していくということで、就労支援員とか採用していますから、何世帯、何人ぐらいの方が毎年生活保護から自立の方向に行かれているのか。できれば平成23年から、わかる範囲で結構です。 ○岡村行雄委員長 加島課長。 ◎加島照光社会福祉課長 社会福祉課の加島でございます。   平成26年度につきましては、12世帯、13人が自立しております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 ちなみに、この12世帯13人というのは年齢的にはどのくらいの年齢層の方なのですかね。 ○岡村行雄委員長 加島課長。 ◎加島照光社会福祉課長 社会福祉課の加島でございます。   稼働年齢層になりますので、上限は64歳までとなります。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 64歳、もう少し詳細わかったりしませんかね。例えば40代とか、50代とか、30代とかですね。 ○岡村行雄委員長 加島課長。 ◎加島照光社会福祉課長 社会福祉課の加島でございます。   今、手持ち資料がございませんので、後ほど資料としてお渡しさせていただきます。よろしくお願いします。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 了解しました。できればですね、平成26年度の決算なのですけれども、平成26年度にどのくらいの成果が過年に比べて出ているかということなので、自立をした世帯と人数について、平成24、25年度ぐらいまでは、調べてお知らせいただければと思います。 ○岡村行雄委員長 平成26年度の決算なのですから、前年度の数字もかかわってきますので、できるだけ過去3年ぐらいの資料を出していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
      ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 今のところなのですが、持ち家の人とか、持ち家ではない人とかってありますよね。それって何人ずつとかわかるのですかね。 ○岡村行雄委員長 加島課長。 ◎加島照光社会福祉課長 社会福祉課の加島でございます。   何人が持ち家か等、今ちょっと資料持ってきていないのですけれども、持ち家の場合は、資産価値がなくて、自分の住居だけに使用する場合は使用を認めております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 ないようですので、以上で3款の質疑を全て終結します。   暫時休憩します。                                    (午前10時03分)                                             ○岡村行雄委員長 再開します。                                    (午前10時06分)                                             ○岡村行雄委員長 次に、4款衛生費について執行部の説明を求めます。   山口部長。 ◎山口和彦健康福祉部長 健康福祉部長の山口でございます。   それでは、4款衛生費、1項保健衛生費のうち、健康福祉部が所管いたします1目から4目につきまして、山田次長よりご説明申し上げます。 ○岡村行雄委員長 山田次長。 ◎山田昭彦健康福祉部次長 健康福祉部次長の山田でございます。   それでは、主要な施策の実績報告書155ページをお願いいたします。1項1目保健衛生総務費の献血推進事業は、献血の確保、献血事業の普及を図るため、献血協力者に対し記念品を配布したものでございます。   財源内訳の国県支出金は、57ページ、15款2項3目衛生費県補助金の献血者確保促進事業費補助金でございます。   155ページにお戻りいただきまして、救急医療体制事業は、地域住民の初期救急医療及び2次救急医療を確保する事業で、在宅当番・救急医療情報提供実施事業負担金は、休日における在宅当番医制の普及定着を図るため、比企医師会の運営に対する東松山市分の負担金でございます。   小児初期救急医療運営事業負担金は、平日の夜間における小児初期救急診療に対し、比企医師会、薬剤師会等の運営に対する東松山市分の負担金でございます。   小川赤十字病院建設負担金は、小川赤十字病院が整備する建て替え事業を支援するための、東松山市負担分でございます。   病院群輪番制病院運営費補助金は、地域の2次救急医療確保のため、記載の6病院に対して補助金を支出したものでございます。   次の休日・夜間診療事業助成金は、休日、夜間の救急医療として、東松山医師会病院に助成金を支出したものでございます。それぞれの運営状況は155ページに記載のとおりとなってございます。   次に、156ページ、2目保健センター管理費、保健センター管理運営事業の保健センター管理事業は、保健センターの光熱水費、燃料費、修繕料、施設等管理保守委託、工事請負費など施設の維持管理や運営のための費用及び電話料、水道加入金、事務費の消耗品等でございます。   3目予防費、保健センター管理運営事業の予防総務事業は、乳幼児健診等における保健師、看護師等の臨時職員への賃金、はがきによる検診勧奨通知送付等の郵便料、損害保険料、事務費の印刷製本費等でございます。   財源内訳の国県支出金は、44ページの14款2項2目衛生費国庫補助金の感染症予防対策事業費等補助金の一部でございます。   157ページ、成人保健事業の健康教育事業は、コツがわかるダイエット講座、さわやか運動教室などの各種教室の開催に係る費用で、次の健診事業は、159ページにかけての結核、胃がん、乳がん、子宮がん、大腸がん、肺がん、骨密度、前立腺がんなどの各種検診の健康診査、がん検診推進事業に関する封入作業委託及び医師等謝礼、印刷製本費、事務費の消耗品費等でございます。   次に、159ページ上段、機能訓練事業は、言語の機能訓練に係る費用で、歯科保健訪問事業は、寝たきりの方が在宅で歯科保健指導を受けることができる事業で、比企郡市歯科医師会に事業を委託しているものでございます。   コール・リコール等実証モデル事業は、乳がん、子宮がん検診の受診率を高めるために埼玉県が推進する事業で、当市では埼玉県の補助を受け、平成25年度から3年間の継続事業として実施しているものでございます。この事業は、対象者への検診の勧奨通知を発送する事業で、郵便料、個別通知作成委託料、事務費の消耗品費等でございます。   財源内訳の国県支出金は、44ページ、14款2項2目衛生費国庫補助金の感染症予防対策事業費等補助金の一部及び57ページ、15款2項3目衛生費県補助金の健康増進事業費補助金でございます。   159ページにお戻りいただきまして、健康づくり推進事業のひがしまつやま健康プラン21推進事業は、平成26年度からの10年間を計画期間とした第2次ひがしまつやま健康プラン21推進のための野菜レシピ作成用印刷製本費でございます。   次に、健やか相談事業は、各地区を巡回して実施する健康相談の費用、がん患者なやみごと相談事業は、相談員謝礼及び消耗品費でございます。   次の精神保健事業は、臨床心理士による心の健康相談事業、健康推進組織事業は、母子愛育会、健康を守る会の活動に対する団体補助金及び事務費でございます。   160ページ、予防接種事業は、印刷製本費及び各種予防接種の委託料、事務費の損害保険料等で、小児水痘ワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチンを平成26年度より定期予防接種として実施したほか、風疹の予防接種に対する費用の補助、定期外予防接種費用助成も実施いたしました。   救急医療体制事業は、保健センター内に設置しております休日歯科センターの運営に係る費用で、臨時職員賃金、比企郡市歯科医師会への歯科診療業務に対する委託料及び事務費の薬剤費等でございます。   161ページ、4目母子衛生費、母子保健事業の母子訪問事業は、新生児、妊産婦、乳幼児の訪問指導を行う事業でございます。   財源内訳の国県支出金は、43ページ、14款2項1目保育緊急確保事業費補助金の一部及び58ページ、15款2項3目衛生費県補助金の乳児家庭全戸訪問事業等補助金でございます。   161ページにお戻りいただきまして、次の乳幼児健康診査事業、乳幼児健康相談事業、母子健康教育事業は、妊婦及び母子の健全な発達に資する事業で、各事業への参加人数は記載のとおりでございます。   162ページ、妊婦健康診査事業は、妊婦に対する記載の指定検査等の委託料及び163ページ、妊婦健康診査等補助金は、委託医療機関外での健康診査に対し費用の一部を助成したもので、事務費は消耗品費等でございます。   財源内訳の国県支出金は、57ページ、15款2項3目衛生費県補助金の母子保健事業費補助金でございます。   163ページにお戻りいただきまして、未熟児養育医療給付事業は、出生体重2,000グラム以下の乳児の養育医療費についての事業で、国保連合会及び社会保険診療報酬支払基金への医療給付の支払金及び事務費の郵便料等でございます。   財源内訳の国県支出金は、43ページ、14款1項2目衛生費国庫負担金の未熟児養育医療費負担金及び51ページ、15款1項3目衛生費県負担金の未熟児養育医療費負担金でございます。   163ページにお戻りいただきまして、ただいま説明申し上げました未熟児養育医療給付事業に対する国、県からの負担金の額が超過交付となっていることから、財源内訳の国県支出金の欄にある未熟児養育医療給付事業費からその他の財源充当分を差し引いた額となっております。なお、超過交付額につきましては、平成27年度で返還をいたします。   以上で4款衛生費、1項保健衛生費の1目から4目までの説明を終わらせていただきまして、説明者を交代させていただきます。 ○岡村行雄委員長 屋代部長。 ◎屋代徹環境産業部長 環境産業部長の屋代でございます。   続きまして、4款1項5目環境衛生費から、担当しております環境産業部の根岸次長よりご説明を申し上げます。 ○岡村行雄委員長 根岸次長。 ◎根岸知史環境産業部次長 環境産業部次長の根岸でございます。よろしくお願いします。   私からは、環境産業部の所管する4款衛生費の一部についてご説明申し上げます。   なお、説明につきましては、主要な施策の実績報告書によりましてご説明申し上げますので、あらかじめご了承賜りたいと存じます。   また、財源内訳の国県支出金の欄につきましても、その都度歳入の実績をご説明申し上げますので、ページの前後はありますが、重ねてよろしくお願い申し上げます。   それでは、主要な施策の実績報告書163ページをお願いします。なお、決算書では222ページからとなります。   主要な施策の実績報告書163ページ下段の4款衛生費、1項5目環境衛生費の生活環境向上事業は、特定外来生物であるアライグマの駆除やハクビシンの捕獲に要した費用でございます。   財源内訳の国県支出金は、62ページ上段の15款県支出金、3項3目衛生費委託金のアライグマ個体分析調査委託金でございます。   164ページにお戻りください。畜犬登録事業は、飼い犬の登録管理、狂犬病予防注射等の事業で、平成26年度末登録数は4,630頭となっております。   次の公衆便所管理事業は、東松山駅西口ほか3カ所の公衆便所の管理に係る光熱水費、清掃委託料等でございます。   次の環境衛生事業は、比企広域市町村圏組合が運営しております東松山斎場の管理運営費負担金及び食品衛生協会に対する補助金でございます。平成27年度へ繰越明許した事業につきましては、松葉ミニ公園における公衆便所改修事業でございます。   次に、下段の1項6目排水対策費の浄化槽設置整備事業は、生活排水による河川等の水質汚濁を防止するため、合併処理浄化槽を設置した方のうち、一定条件を満たした方に対する補助金でございます。対象基数は合計で160基でございますが、うち124基は単独処理浄化槽やくみ取り槽から合併処理浄化槽への転換分でございます。なお、人槽別件数、補助単価等は、164ページ、165ページに記載のとおりでございます。   財源内訳の国県支出金の国庫補助金は、44ページ下段の14款国庫支出金、2項2目衛生費国庫補助金の循環型社会形成推進交付金で、県補助金は、58ページの15款県支出金、2項3目衛生費県補助金の浄化槽整備事業補助金でございます。   165ページへお戻りください。次に、下段の1項7目環境対策費でございます。初めに、地球温暖化対策事業の補助金につきましては、地球温暖化防止を目的とした住宅用太陽光発電設備の設置促進のための補助金、166ページの電気自動車普及に伴う市民または事業者への電気自動車等導入補助金、電力自活モデル実施街区に住所を有する市民に対してのHEMS機器導入補助金で、次の印刷製本費は全戸に配布いたしました住宅用太陽光発電設備設置の案内チラシの作成費でございます。   財源内訳の国県支出金につきましては、57ページの15款県支出金、2項3目衛生費県補助金の埼玉エコタウンプロジェクト推進事業補助金の中の地球温暖化対策事業に対する補助金でございます。   166ページへお戻りください。次に、ホタルの里づくり事業は、市内のホタル生息地における地域住民主体の事業として、上唐子、新屋敷、本町等のホタル生息地で環境調査及び維持管理活動への支援を実施したものでございます。   次に、環境対策事業は、地下水、河川の水質検査、自動車交通騒音等の調査を実施した委託料等でございます。   財源内訳の国県支出金は、62ページ上段の15款県支出金、3項3目衛生費委託金の彩の国環境保全交付金でございます。   167ページへお戻りください。中段の路上喫煙対策事業は、東松山のまちをみんなで美しくする条例による東松山駅、高坂駅周辺の路上喫煙禁止・環境美化重点区域内での周知のための委託料及び啓発に係る消耗品の購入に係る費用でございます。   次に、環境まちづくり活動支援事業でございますが、1つ目の環境イベント開催事業は、松山市民活動センターを会場に、環境に関係いたします市民団体や事業者等と共同して環境みらいフェアを開催したものでございます。   次ページをお願いします。2つ目の環境管理事業は、主に環境審議会委員の報酬でございます。   3つ目の環境まちづくり活動支援事業の環境基本計画推進事業補助金については、東松山市環境基本計画推進事業補助金交付要綱に基づき、市民団体が主体的に行う環境保全活動に対して支援を行うもので、16団体、22の事業に対して補助したものでございます。   次に、埼玉エコタウンプロジェクト推進事業につきましては、各種展示会、相談会の開催等の普及啓発事業、市民の節電やウォーキングをポイント化し、地域通貨ぼたん圓と交換できるエコマネー制度の推進、市役所及び市の川小学校の空調等の制御を一括して行うエネルギー管理システムの構築、箭弓町広場をイベントスペース及び地域の防災拠点としての有効利用を図るため、太陽光発電設備付き屋根及び蓄電池の設置工事を行ったものでございます。   財源内訳の国県支出金につきましては、57ページ、15款県支出金、2項3目衛生費県補助金の埼玉エコタウンプロジェクト推進事業補助金、以下4事業補助金でございます。   170ページをお願いします。緑化事業は、里山保全に伴う講習会等の講師謝礼及び消耗品費等でございます。   次の緑豊かな環境まちづくり基金積立金でございますが、預金利子を積み立てたもので、平成26年度末の基金現在高は記載のとおりとなってございます。平成27年度へ繰越明許した事業につきましては、太陽光発電設備付き市役所来庁者用駐車場整備事業でございます。   次の1項8目病院事業費の病院事業会計繰出金は、地方公営企業法に基づく負担金及び補助金、出資金でございます。   次に、1項9目水道事業費の水道事業会計繰出金は、児童手当に対する補助金でございます。   次に、171ページの2項1目清掃総務費でございますが、ごみ減量資源化事業の生ごみ処理機購入費補助金は、電気式生ごみ処理機13基分の補助を行ったもので、資源回収奨励補助金は、資源を自主的に回収する団体として登録された83団体に対し、回収実績に応じて補助金を交付したものでございます。   次に、環境保全美化推進事業は、分別の徹底と減量化、クリーンステーションの美化を推進していただいておりますクリーンリーダー218名に対する謝礼等でございます。   次の塵芥処理事業は、清掃総務事業としてばい煙発生施設を有する場合に賦課される汚染負荷量賦課金等々でございます。   次の埼玉中部広域清掃協議会負担金は、2市5町1村で協議中の広域的ごみ処理施設建設に向けて基本的な事項を協議するための協議会への負担金でございます。   172ページの2項2目塵芥収集費でございますが、塵芥収集事業の一般廃棄物(ごみ)収集運搬委託につきましては、市野川以北、高坂・唐子・野本・旧東部区画地区及び松山地区の一部の収集を委託したもので、ごみ収集運搬状況は表に記載のとおりでございます。   次に、下段の紙類・布類回収委託は、市内全域を対象に月2回、クリーンステーションから資源として回収するための委託料で、実績は記載のとおりでございます。   173ページ、家庭粗大ごみ収集運搬委託は、クリーンステーションに出すことのできない大型の廃棄物を業者に委託し、戸別収集した経費で、収集運搬状況は記載のとおりとなってございます。   次の2項3目塵芥処理費でございますが、塵芥処理事業のクリーンセンター管理事業につきましては、クリーンセンターを稼働、維持していくための諸費用で、ごみ処理状況の実績は表に記載のとおりでございます。また、下段から174ページにかけましては、施設の良好な維持管理を行うための施設等管理保守委託などの委託料及び工事請負費等でございます。   次に、175ページの不燃物等埋立地管理事業は、クリーンセンターと同様に、西本宿埋立地を適正に稼働維持していくための諸費用等で、工事請負費は、記載の機器の更新工事等に係るものでございます。   下段から176ページ上段の資源ごみ処理事業は、プラスチック類の再資源化やクリーンセンター焼却灰のセメント化のための処理委託費でございます。   次に、中段の2項4目し尿収集費のし尿収集管理事業は、環境センターにおけるし尿収集運搬業務の委託料で、し尿収集状況や収集運搬量の実績は表に記載にとおりでございます。   次に、177ページから178ページの上段の2項5目し尿処理費の環境センター維持管理事業は、環境センターの良好な維持管理を行うための施設等の運転保守管理等の委託料と水処理施設の整備等の工事で、またし尿処理の状況は表に記載のとおりでございます。   以上で4款衛生費の説明を終わらせていただきます。 ○岡村行雄委員長 ありがとうございました。   ここで一旦休憩します。                                    (午前10時31分)                                             ○岡村行雄委員長 再開いたします。
                                       (午前10時45分)                                             ○岡村行雄委員長 4款衛生費について執行部の説明が終わりました。   これより質疑に入ります。   初めに、4款1項1目保健衛生総務費から1項4目母子衛生費の質疑について行います。実績報告書では、155ページから163ページになります。   石井委員。 ◆石井祐一委員 155ページ、献血者数ですが、これは年々増えているのでしょうか、減ってきているのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 栗原課長。 ◎栗原進健康推進課長 健康推進課の栗原です。   献血者数でございますが、平成26年度が1,723人で、平成25年度が1,681人、平成24年度が1,550名ということで、微増ではございますが、平成26年度まで増加をしております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   大山委員。 ◆大山義一委員 160ページの予防接種事業です。このちょうど中段にある子宮頸がんワクチン予防接種委託なのですけれども、58万円の支出がありますが、これは何人ぐらいの方が接種をされましたか、お聞きいたします。 ○岡村行雄委員長 栗原課長。 ◎栗原進健康推進課長 健康推進課の栗原でございます。   平成26年度につきましては、33名の方が接種しております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 33名の方の中で、体調の不具合とかを訴えられた方は出たりしているのですか。 ○岡村行雄委員長 栗原課長。 ◎栗原進健康推進課長 健康推進課の栗原でございます。   現在のところ、そういった症状を訴えている方はございません。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 同じく子宮頸がんのところなのですが、副作用で年々社会問題になっているので、減っているかなと予想はしているのだけれども、減っているのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 栗原課長。 ◎栗原進健康推進課長 健康推進課の栗原でございます。   子宮頸がんでございますが、平成26年度は33名、平成25年度におきましては258名ということで、やはり平成26年度に関しましては減少してございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 今後はやめるという計画なんかあるのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 栗原課長。 ◎栗原進健康推進課長 健康推進課の栗原でございます。   現在、積極的勧奨はしていないということでございまして、やめるという方向にはないようでございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   根岸委員。 ◆根岸成直委員 159ページ、健康づくり推進事業で、がん患者なやみごと相談事業は、3件で金額的にも非常に少ないのですが、この実態をご説明いただきたい。どのような形でやっているのか。 ○岡村行雄委員長 栗原課長。 ◎栗原進健康推進課長 健康推進課の栗原でございます。   こちらにつきましては、電話面接により初期相談を保健師が行い、2次相談が必要な場合には保健センターが窓口となって連絡調整を行い、内容に沿ったメンバーで実施しているということでございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 根岸委員。 ◆根岸成直委員 いろいろと健診をやっていることとの関連もあるのですが、今大きな病院では、がんになった場合などに、がんが全て治るというわけではありませんので、緩和ケアみたいな形がかなり進んできているそうです。今後としてはその辺のことも考えて、新たな方策について考えていただいた方がいいのかなということを1つお願いしたいと思っています。これは要望です。   それから、もう一つ、いろいろと健診をやっていまして、159ページの寝たきりの人に対して歯科保健医師が派遣されているということでございますが、年をとってくると口腔ケアというのが非常に大事になってくるということがありますので、そういう健診ということも今後考えていただければいいな、ありがたいなと思っておりますので、これは要望という形でお願いいたします。   以上です。 ○岡村行雄委員長 要望でよろしいですね。   ほかにございますか。   利根川委員。 ◆利根川敬行委員 160ページの一番上ですが、3世代交流会用消耗品というのがあるのですが、この3世代交流会というのは、具体的にどのようなことをやったかというのがわかれば教えてください。 ○岡村行雄委員長 栗原課長。 ◎栗原進健康推進課長 こちらにおきましては、愛育会の皆様方が行っている事業でございまして、親の世代、それと子の世代、それと孫の世代の3世代という形で、主に事業といたしましては、昔ながらの遊びですとか、レクリエーションだとか、そういった事業を各地区の持ち回りで行っている事業でございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   利根川委員。 ◆利根川敬行委員 これは、各地区の活動センター等で行っているものですかね。 ○岡村行雄委員長 栗原課長。 ◎栗原進健康推進課長 健康推進課の栗原でございます。   活動センター並びに集会所でも行っております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   大内委員。 ◆大内一郎委員 2点お伺いいたします。   155ページ、救急医療体制事業、実施医療機関で6病院の記載がありますが、公・私立、あるいはそれ以外等の分類について教えてください。これ1点目です。   それから、161ページの一番下、母子健康教育事業に、3つございますけれども、下の2つはそれなりに自分勝手に推測できるが、両親学級というのはどういう事業であるのか、ご説明をしていただけますでしょうか。   以上です。 ○岡村行雄委員長 栗原課長。 ◎栗原進健康推進課長 健康推進課の栗原でございます。   まず1点目の、病院群輪番制の公的機関と民間機関ということでございますが、市民病院のみが公益という形での病院となりまして、あとは民間の病院ということになります。   2点目、よろしいでしょうか。 ◆大内一郎委員 済みません、2点目にいく前に。 ○岡村行雄委員長 大内委員。 ◆大内一郎委員 失礼いたしました。   そうすると、救急医療事業の3番目にございます小川赤十字病院建設に対する負担金というのは、公ではないということでいいわけですか。 ○岡村行雄委員長 栗原課長。 ◎栗原進健康推進課長 健康推進課の栗原でございます。   小川赤十字病院の建設負担金でございますが、こちらに関しましては、東松山市は公立の病院を保持しておりますので、各負担金が各市町村にありましたけれども、東松山市は90%の減額ということで負担金をお支払いさせていただいております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 2点目。 ◎栗原進健康推進課長 2点目の両親学級でございますが、こちらは妊娠・分娩・育児に関する基本的な知識、技術を学ぶということで、妊婦さん、それと妊婦のご主人が対象となっております。5コースありまして、1コース6回ということで、保健センターで実施しているものでございます。内容につきましては、妊娠中の生活ですとか、妊娠体操、あるいは分娩時の経過ですとか、新生児の育て方、沐浴実習、そういったものを実施しております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   なければ質疑を終結します。   次に、4款1項5目環境衛生費から2項5目し尿処理費の質疑に入ります。実績報告書では163ページから178ページになります。   質疑お願いいたします。   石井委員。 ◆石井祐一委員 163ページの生活環境向上事業のアライグマハクビシンなのですが、年間何頭ぐらい捕獲しているのでしょうか。それで、増えているのですか、減っているのですか、その辺はどうでしょうか。 ○岡村行雄委員長 西澤課長。 ◎西澤誠生活環境課長 生活環境課、西澤でございます。   年間ですと、307頭捕獲してございます。ただ、捕獲頭数の数値に関しましては、県への報告は270頭ということになってございます。これは4月25日から3月20日までの間の報告をしなさいということで県で指定されてございますので、こういった数字で県には報告してございます。
      それと、年間の捕獲頭数でございますけれども、徐々にではございますけれども、増えてございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   根岸委員。 ◆根岸成直委員 164ページ、公衆便所、東松山駅西口ほか3カ所はどこになるのかということが1つと、これは公衆便所ですよという何か、説明と言ってはおかしいけれども、そんな定義がひとつわかればお願いします。 ○岡村行雄委員長 西澤課長。 ◎西澤誠生活環境課長 生活環境課、西澤でございます。   まず、1点目のご質問、東松山駅西口のほか、3カ所の公衆便所でございますけれども、1つ目がまずはミニ公園、それからもう一つが高坂駅西口、それから箭弓神社の境内にございますあのテニスコート脇ですね、その3カ所でございます。合計で4カ所ございます。   それから、公衆便所の定義と申しますか、これは、万民どなたでもご利用できるところに設置してあるのが公衆便所ということで一般的には言われているようでございます。ただ、市のほうで管轄しているトイレに関しましては、公園にあるものは公園の所管ということで、この公衆便所という定義には該当してございません。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 根岸委員。 ◆根岸成直委員 ありがとうございます。駅前とかはよくわかるのですが、箭弓神社というのはどういうような意味をしているのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 西澤課長。 ◎西澤誠生活環境課長 箭弓神社の境内にある公衆便所でございますけれども、これはもともと県が設置したものでございます。これは推測といいますか伺ったところによりますと、昭和の国体の時代でございますけれども、テニスコートを使用される方々が利用するために県が設置し、その後、市が維持管理を引き継いだものと承ってございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 根岸委員。 ◆根岸成直委員 ありがとうございました。今のご説明でわかりましたけれども、多くの方が利用するというのが公衆トイレだと思って、実は箭弓神社のトイレが、一つの宗教法人の場所にあるのではないかと思ったのです。実は私どもが住んでいる北のほうにはなかなかトイレがなくて、馬頭観音の脇の駐車場にトイレをつくって自費管理しているので、結構通りの国道407号の車がそこで用を足すというようなことで、掃除をするのが大変なので、それが公衆便所として該当にならないかなという思いがあったものですから、質問させていただきました。よくわかりました。ありがとうございました。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   大内委員。 ◆大内一郎委員 西澤課長にお伺いいたしますが、今のご定義からすると、例えば松山町に前山公園がありますけれども、例えば修理、清掃等お願いいたしますとお伺いすると、それは公園内にありますのでみどり公園課の伊藤課長のところに行ってくださいという話になるわけですか。 ○岡村行雄委員長 西澤課長。 ◎西澤誠生活環境課長 所管が公園の課になってございますので、そういったことになります。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   大山委員。 ◆大山義一委員 何点かあるのですけれども、まず1点目、169ページの表の中にある工事請負費です。これも予算が通って執行しているからなのですけれども、あえてちょっと確認させてもらえますか。箭弓町広場の太陽光発電付屋根のイベントスペースとして設置をされたわけですけれども、私の記憶では、あそこのスペースというのは松一小通線の拡幅に伴っての利用をするために、あえてすぐに対応できるような形で、芝ですとか大きな樹木を植えないで設置したと思うのですけれども、こうした形で整備をするに至った経緯を改めて確認させていただきたいのですけれども。 ○岡村行雄委員長 落合課長。 ◎落合要之エコタウン推進課長 エコタウン推進課の落合でございます。   箭弓町広場太陽光発電付屋根設置工事につきましては、埼玉エコタウンプロジェクトの中で、中心市街地の活性化の場、それから市民の憩いの場に資するエコタウンの象徴となる全天候型イベントスペースとして、太陽光発電設備付屋根を設置するということに至りました。また、災害時における地域の避難施設としても利用できますよう、蓄電池をあわせて設置した次第でございます。憩いの場、一時休憩所としての利用は多いものの、屋根設置後においては使用許可を行いまして、広く使用を許可しているところでございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 こんなところなのでしょうかね。このくらいにとどめましょう。   次、いいですか。 ○岡村行雄委員長 どうぞ、大山委員。 ◆大山義一委員 171ページのごみ減量資源化事業の中の生ごみ処理機の購入費補助金なのですけれども、平成26年度は13基ということで、何年もこの補助制度はやってきているのか、総額、全数で何基補助したのか、まずそれを教えてください。 ○岡村行雄委員長 西澤課長。 ◎西澤誠生活環境課長 生活環境課、西澤でございます。   電気式の生ごみ処理機の補助を開始したのは平成11年4月1日からでございます。昨年は生ごみ処理機の設置補助の件数が13基でございましたけれども、トータルの数字につきましては、後日回答させていただきます。申しわけございません。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 これはいつまで続けられる予定でしょうか。 ○岡村行雄委員長 西澤課長。 ◎西澤誠生活環境課長 生ごみ処理機の設置の導入目的でございますが、これは言うまでもなく、生ごみの排出処理の削減というのが大きな目的でございます。ごみがなくならない以上、こういったごみの減量対策というのは続くというのが基本でございますけれども、方法あるいは時代によってやり方というのは変わってくるのが実情でございますので、その実情に応じて臨機応変に対応できればと考えてございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 生ごみの減量対策ということで答弁がありましたけれども、生ごみ処理機を年間に13基補助することがどれだけ減量に資しているのか。恐らく、この補助というのは、あくまでも啓発だと思うのですよ、意識ですよね。でも、15年を超してやられているわけですから、本当にこの生ごみ処理機に対しての補助というのが必要なのかどうなのか。ちょっと前後してしまうのですけれども、毎年申し込みの数というのはどうなのですか、増えてきているのですか。 ○岡村行雄委員長 西澤課長。 ◎西澤誠生活環境課長 生活環境課の西澤でございます。   これは年によりまして、ばらつきがございます。しかしながら、増えていく傾向というよりも、むしろ減少傾向にはございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 だとしたら、そろそろ別のごみ減量施策をお考えになられたほうがよろしいと思うのですけれども、新たな考えというのはないのですか。 ○岡村行雄委員長 西澤課長。 ◎西澤誠生活環境課長 生活環境課、西澤でございます。   費用対効果という側面から見ましても、委員さんご指摘のとおり、これが果たして効果的な対策かどうか、よりベターな対策はどうかということは今後検討しまして、新たな方策も実施したいと考えてございます。   以上です。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 わかりました。ぜひご検討いただければと思います。平成28年度の予算の中でできるような形で期待をしております。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   では、南委員。 ◆南政夫委員 164、165ページの衛生費の合併処理浄化槽の設置関係のところで、これの現状がわかりました。平成26年度は申し込みが多くて補正予算を組んで、1,600万円ぐらい追加で補正をかけていますよね。これの今後の見通しというのですかね、県の補助、国の補助、そういう動きと市としての考え方をお聞かせ願えればなと思うのですけれども。 ○岡村行雄委員長 江口課長。 ◎江口功一河川下水道課長 河川下水道課の江口でございます。ご質問にお答えさせていただきます。   今後、合併処理浄化槽の補助金につきましては、継続してまいりたいと考えております。これまで補助金額につきましても増加傾向をたどってきてございます。市民のニーズもあると思いますので、国県の補助金の推移についてでございますが、国につきましては、継続的に補助金の対応はしていくという予定でございます。県につきましては、数年前より新設については補助金を削減しているということもございますが、まだまだ合併浄化槽への水洗化という意味ではまだこれからでございますので、国県の動向を見ながら、引き続き継続してまいりたいと思っております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   大山委員。 ◆大山義一委員 175ページ、西本宿の不燃物等埋立地管理事業です。ここは、家庭の粗大ごみの収集を行ってくれているので、家庭から出た大きな粗大ごみ持ち込んでいく方も多いと思うのです。私も利用させてもらっていますけれども、あそこに持っていったときに仕分けをしますよね。この物はこっちこっちということで、あそこの場所というのは非常に手づくり感があって、もう少し整備をしてもいいのかなと思うのです。あそこで働いている方、もしくは不燃物を持ち込む市民に対しても、何か明らかに手書きで書いて、1番何、2番何ということで、行くたびに場所が変わっていたりするのですね。あれは少し考えられないのでしょうかね。 ○岡村行雄委員長 西澤課長。 ◎西澤誠生活環境課長 ご指摘のとおり、改善を加えたいと思います。   以上です。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかに。   根岸委員。 ◆根岸成直委員 173ページ、備品購入で塵芥収集車815万4,000円、この収集車の保有台数と、購入は1台なのか。こういうものは特注になるのか。その辺のところを教えてください。 ○岡村行雄委員長 西澤課長。 ◎西澤誠生活環境課長 購入台数は1台でございます。いわゆるパッカー車と言われるもので、ごみの収集専用の車両でございます。それから、保有台数は総数で7台でございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 根岸委員。 ◆根岸成直委員 わかりました。ありがとうございます。結構です。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 169ページの工事請負会社の名前が書いてあるのですが、この中で東松山市の会社というのはどこなのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 落合課長。 ◎落合要之エコタウン推進課長 エコタウン推進課の落合でございます。   こちらの5社のうち、東松山市内の事業者につきましては、株式会社谷田貝組、有限会社小川土木、株式会社ハローベルの3社になります。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 173ページの一番下から4番目の施設等管理保守委託というのがありますが、委託会社というのはどこの会社でしょうか。 ○岡村行雄委員長 西澤課長。 ◎西澤誠生活環境課長 生活環境課、西澤でございます。   テスコ株式会社という会社でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 なければ、以上で4款の質疑を全て終結します。   暫時休憩します。                                    (午前11時14分)
                                                ○岡村行雄委員長 再開いたします。                                    (午前11時16分)                                             ○岡村行雄委員長 次に、5款労働費及び7款商工費について、執行部の説明を求めます。   屋代部長。 ◎屋代徹環境産業部長 環境産業部長の屋代でございます。   それでは、5款労働費及び7款商工費の説明を、担当しております環境産業部根岸次長よりご説明を申し上げます。 ○岡村行雄委員長 根岸次長。 ◎根岸知史環境産業部次長 環境産業部次長の根岸でございます。   それでは、所管課の関係から、5款労働費及び7款商工費につきまして、続けて説明させていただきますので、よろしくお願いします。   初めに、5款労働費につきましてご説明申し上げます。主要な施策の実績報告書178ページをごらんいただきたいと存じます。5款1項1目労働諸費の労働環境向上事業は、4日間の労働講座開催に伴う費用、商工会共催の優良従業員表彰記念品代や労働環境の向上を支援するための労働団体3団体への補助のほか、住宅融資資金預託金については、勤労者住宅資金融資のための預託ですが、平成26年度の融資制度の利用実績はございませんでした。   次に、雇用対策事業は、火曜日、木曜日に実施しております内職相談に係る費用で、相談件数は264件、内職あっせん件数は112件となっております。そのほか、就職希望者を支援する東松山地区雇用対策協議会への補助金でございます。   次の緊急雇用創出基金事業は、平成25年度、26年度で進めてまいりました観光振興基本計画策定に係る委託料でございます。   財源内訳の国県支出金につきましては、58ページ、15款県支出金、2項4目労働費県補助金の緊急雇用創出基金市町村事業費補助金でございます。   続いて、7款商工費についてご説明申し上げます。少し飛びますが、186ページをお開きいただきたいと存じます。中段の1項1目商工総務費の小口融資事業は、小口融資制度の原資となる金融機関への預託で、限度額1,250万円の一般小口と限度額1,000万円の特別小口がございますが、平成26年度の利用はございませんでした。   次に、1項2目商工業振興費でございますが、商店街活性化事業は、4商店会が行いますイベント及び空き店舗対策事業、駅周辺創エネ省エネ事業、街路灯まるごとLED化事業の補助金でございます。   財源内訳の国県支出金は、57ページの15款県支出金、2項3目衛生費県補助金の埼玉エコタウンプロジェクト推進事業補助金のうち、駅周辺創エネ省エネ事業に対する補助金及び60ページの2項8目商工費県補助金の環境配慮型施設整備事業補助金でございます。   187ページにお戻りください。次に、商工業振興事業は、市内の商工業振興のため、商工会をはじめ商工会の部会や各支部、一店逸品事業を行う商工団体への補助金、埼玉エコタウンプロジェクトに伴うエコファクトリー補助金及び東松山工業団地事業共同組合への補助でございます。   次ページをお願いします。商業振興基金積立金は、預金利子を積み立てたもので、平成26年度末の基金現在高は記載のとおりとなってございます。平成27年度へ繰越明許した事業は、プレミアム商品券発行事業及び地域経済循環創造事業の2事業でございます。   次の1項3目観光費でございますが、観光地維持管理事業は、神戸地区鞍掛橋近くのトイレつき休憩所や物見山駐車場の管理委託料等でございます。   次の観光活性化事業の1つ目の観光活性化事業は、市観光協会補助金、県物産観光協会への負担金等でございます。   2つ目のマスコットキャラクター事業は、市のマスコットキャラクター「まっくん・あゆみん」のエアタイプ着ぐるみの製作業務及びPR用ポケットティッシュなどの消耗品費等でございます。   3つ目の都幾川まるごと再生事業は、都幾川鞍掛橋周辺を観光地として整備するための測量設計に係る費用及び用地買収に係る費用等でございます。   財源内訳の国県支出金は、53ページの15款県支出金、2項1目総務費県補助金の市町村による提案実施事業補助金でございます。   189ページへお戻りください。次に、1項4目工業団地開発費でございます。企業進出支援事業の1つ目の企業進出支援事業についてですが、企業誘致奨励金は、東松山市企業誘致条例に基づく指定企業に対する奨励金であり、平成26年度指定企業は1社でございます。   2つ目の新郷地区企業進出事業につきましては、190ページ、市道第4772号線ほか1路線の道路整備に係る工事費でございます。前年度からの繰越明許分となります葛袋地区企業進出事業は、葛袋産業団地へのアクセス道路整備に係る工事費でございます。同じく繰越明許分の新郷地区企業進出事業は、市道第4772号線ほか1路線の整備に係る工事費及び用地費、補償費等でございます。   先ほどの新郷地区企業進出事業繰越明許分の葛袋地区並びに新郷地区の企業進出事業における財源内訳の国県支出金につきましては、45ページ上段になります14款国庫支出金、2項3目商工費国庫補助金社会資本整備総合交付金をそれぞれ充当したものでございます。   以上で、5款労働費及び7款商工費の説明を終わらせていただきます。 ○岡村行雄委員長 ありがとうございました。説明が終わりました。   これより質疑に入ります。   初めに、5款労働費の質疑について、実績報告書で178ページと179ページになります。質疑のほうお願いいたします。   石井委員。 ◆石井祐一委員 住宅融資資金ですが、これは利用件数がないということなのですけれども、何か理由があるのでしょうか、金利が高いとか何か、そういうことではないのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 商工観光課の三村でございます。   こちらの住宅融資資金につきましては、ご指摘のとおり、民間の利率が若干下回っておりますので、そうした面で平成26年度は利用がなかったと考えてございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 今、利率はどのくらいなのですか。それで民間はどのくらいなのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 商工観光課の三村でございます。   現在の利率が変動で1.865%、固定金利は2%でございまして、民間ですと1.5%程度のもの、それ以下のものもございますので、その辺の差があるということで認識してございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   大山委員。 ◆大山義一委員 本当に質疑しづらいのですけれども、178ページ、労働団体等補助金です。ここに3つの団体が挙げてあるのですけれども、一番上の連合埼玉に100万円の補助がされています。特定政党の支持を標榜する団体に対して、公金100万円の支出というのは問題にはならないのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 商工観光課、三村でございます。   こちらの連合埼玉比企協議会の事業の内容といたしまして、地域社会への積極的な参加、地域文化・福祉活動等の活動を実施しておりますので、こうした活動に対して、市で補助しておるものでございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 わかりました。そうすると、こういうことでいいのですね。例えば、特定の団体がありましたと。その団体が先ほどの説明のような趣旨で活動しているとすれば、結果的にその団体がどこかの特定政党を支持していたとしてもそれは関係ないですよと。要は設立した目的である団体の活動を見て判断をし、その基準に立って補助を出しますということで理解をしてよろしいわけですね。 ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 商工観光課、三村でございます。   先ほど委員さんからご指摘いただいたとおり、団体の活動内容によって補助をさせていただいているところでございますので、ご指摘のとおりということでご回答させていただきます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 いいですか。 ◆大山義一委員 はい。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   大内委員。 ◆大内一郎委員 ご質問させていただきます。   179ページ、緊急雇用創出基金事業についてお伺いいたします。この1,400万円の事業内容については記載のような内容ということで承知してよろしいのでしょうか。だとしたら、それが緊急雇用とどう結びついていくのか、教えてください。 ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 商工観光課、三村でございます。   こちら緊急雇用創出基金事業といたしまして、東松山市の観光振興基本計画策定業務を委託しておりますが、この委託先におきまして新たな雇用を生んでいただくということで考えてございます。 ○岡村行雄委員長 大内委員。 ◆大内一郎委員 もう一度お伺いさせていただきます。   基本計画を作成し、観光ガイドブックを作成することが雇用創出に結びつく、より具体的な理由を教えていただきたいということです。 ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 計画策定に当たりまして、委託先のJTB関東におきまして失業されている方を新規に雇用しておりますので、そちらの雇用に結びついたということで、緊急雇用対策事業に位置づけてございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   大内委員。 ◆大内一郎委員 JTB関東は、何名ぐらいご採用なさってくださったのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 商工観光課、三村でございます。   JTB関東におきましては、4名の職員をこの計画のために雇用してございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   大内委員。 ◆大内一郎委員 JTB関東は市内の企業ということでよろしいでしょうか。 ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 所在は熊谷市でございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 屋代部長。 ◎屋代徹環境産業部長 環境産業部長の屋代でございます。   こちらにつきましては、県から補助金をいただいているのですけれども、これが緊急雇用創出基金市町村事業という形で県のほうから補助金をいただいているということもありまして、こういう名称になっていると。実際問題、今申し上げましたとおり、従業員を雇ったということで、全てこちらの補助金で賄っているという状況でございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。 ◆大内一郎委員 はい。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 ないようですので、質疑を終結します。   次に、7款商工費の質疑に入ります。実績報告書は186ページから190ページです。   質疑をお願いいたします。   根岸委員。 ◆根岸成直委員 189ページ、鞍掛橋、この前現地視察で経済効果を見させていただきましたので、大体イメージ等はわかるのですが、県の計画と市の計画というのをご説明いただきたい。
    ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 商工観光課、三村でございます。   県におきましては、橋の周辺を拠点と位置づけていまして、そこを結びつける遊歩道の整備ですとか、川から船を出せるような護岸のような設備事業を行っておりますが、市のほうでは、鞍掛橋の周辺におきまして、観光地といいますか、親水公園の整備をしてございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 根岸委員。 ◆根岸成直委員 ありがとうございます。そうすると、川の中は県だと。その土手、土手と言ってはおかしいけれども、その外側のトイレとか、そういう施設は市でやるのですよと考えていいわけですか。 ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 商工観光課、三村でございます。   ご指摘のとおりでございます。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   大山委員。 ◆大山義一委員 188ページ等で、市のマスコットキャラクターもそうなのですけれども、いろいろなグッズを作製して販売していますよね。商工観光課が、非常に一生懸命取り組まれているなと思っているのです。すごいなと思っているのですけれども、そうした各種グッズをつくりながら、総合会館の奥のほうに展示がされているのですよ。あそこにどれだけの市民の方が足を運ぶのかなと思うのですけれども、もう少し何か考えて、庁舎の1階の受付のあたりに構えるとかしてもいいと思うのですけれども、どうなのでしょう。 ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 商工観光課、三村でございます。   ご指摘のとおり、総合会館は、目的を持って訪れる市民の方が非常に多いところでございまして、庁舎の中でも目立たない場所ということは理解しているところでございます。グッズにつきましては、観光協会で作製し、販売をしておりまして、東松山市の玄関口であります駅ステーションビルにある観光協会の案内所で展示、販売を行っております。マスコットキャラクターにつきましては、ご指摘いただきましたとおり、市庁舎のほうでも、販売とまではいっていないと思うのですけれども、ご紹介程度はできるように取り組んでまいりたいと考えてございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 ステーションビルも商工観光課の部署もそうですけれども、非常に目立たないところに置くのですよね。もったいないと思うのですよ。私は、一番活気のある課ではないのかなと思っているのです。いろいろなものがごちゃごちゃ、ごちゃごちゃしていましてね。すげえなと思っているのですけれども、そういうのをもっと市民の目の見えるところに来られてもいいのかなと思うのですよ。頑張っているなと市民の皆さんも思いますから。ぜひご検討いただければと思うのです。何も引っ込むことはないと思うのです。 ○岡村行雄委員長 屋代部長。 ◎屋代徹環境産業部長 環境産業部長の屋代でございます。   今現在、裏の分室のほうの工事をやっているのですけれども、場合によりますと環境産業部がこちらへ移動するという可能性もございますので、その中で、その設置場所等も進めていきたいと考えてございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 余りしつこく言ってもしようがないのですけれども、分室が移動して、分室のほうに一緒にしてしまったら意味がないと思うので、よく考えてください。 ○岡村行雄委員長 大山委員の今の質問は、ぜひ目立つところでPRしてくださいという質問と考えますので、対処のほうをよろしくお願いしたいと思います。   ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 187ページの駅周辺創エネ省エネ事業補助金のWi―Fi設置の件なのですが、これはどこに設置されているのでしょうか。何カ所ぐらいですか。 ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 商工観光課、三村でございます。   こちらにつきましては、東松山駅東口側の商店街に設置をさせていただきまして、34店舗にWi―Fiの設備が設置してございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 34店舗へ行くと、例えばノートパソコン持っていって、そこの番号入れれば使えるという状況なのですかね。 ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 商工観光課、三村でございます。   Wi―Fiのアンテナが各店舗にございますので、ノートパソコンにWi―Fiの受信設備があり、インターネットの環境が整っていればということでございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   大内委員。 ◆大内一郎委員 東松山市内にありますボッシュ旧ヂィーゼル等の商品群等についても、展示等のご検討をお考えいただけると大変ありがたいと思いますので、要望ということでよろしくお願いいたします。 ○岡村行雄委員長 はい、要望でね。 ◆大内一郎委員 要望です。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 さっき聞きそびれたのですが、同じくWi―Fiのところなのですが、これはお店の名前とかわかるのですかね。行けるようなのだったら利用してくださいということなのでしょうから、明らかにしてもらえば利用できるかもしれないなと思いまして、質問です。 ○岡村行雄委員長 三村課長。 ◎三村和之商工観光課長 34店舗ございますので、具体的なお名前は、申し上げられませんけれども、ホームページをつくっておりまして公表しておりますので、後ほどホームページのアドレス等お知らせさせていただきたいと思います。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。 ◆石井祐一委員 はい。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 なければ、質疑を終結します。   ここで暫時休憩します。                                    (午前11時42分)                                             ○岡村行雄委員長 再開します。                                    (午前11時43分)                                             ○岡村行雄委員長 次に、6款農林水産業費について、執行部の説明を求めます。   屋代部長。 ◎屋代徹環境産業部長 環境産業部長の屋代でございます。   それでは、6款農林水産業費の説明を、担当しております環境産業部の根岸次長よりご説明申し上げます。 ○岡村行雄委員長 根岸次長。 ◎根岸知史環境産業部次長 環境産業部次長の根岸でございます。   6款農林水産業費についてご説明申し上げます。180ページをお開きいただきたいと存じます。   上段の1項1目農業委員会費の農業委員会運営事業は、農業委員会総会開催に係る費用でございます。   財源内訳の国県支出金は、58ページ下段の15款県支出金、2項5目農林水産業費県補助金の農業委員会委員交付金でございます。   180ページにお戻りください。次の1項2目農業総務費の農業委員会運営事業は、農業委員補助員謝礼、国有農地の除草等による管理業務及び農地台帳システム改修業務委託料等でございます。   財源内訳の国県支出金は、59ページ上段の15款県支出金、2項5目農林水産業費県補助金の国有農地等管理処分事業事務取扱費交付金と農地台帳システム改修事業補助金でございます。   次に、181ページへお戻りください。1項3目農業振興費の農林公園管理運営事業は、大谷地内にあります農林公園及び同公園内のコミュニティセンターの管理に係る費用でございます。   次に、農林業振興事業の農業振興事業は、記載団体等の補助を行ったものでございます。   なお、182ページの農業災害対策特別措置事業補助金及び経営体育成条件整備事業補助金につきましては、平成26年2月の降雪により被害を受けた農作物や農業用施設に対する補助でございます。   183ページ上段の農業近代化資金利子補給金につきましては、農業機械等の購入時に農業近代化資金を利用した農家への利子補給を行ったものでございます。   農業経営基盤強化資金利子助成金は、農地拡大のため農業経営基盤強化資金を借り入れた農家に対して利子の一部を助成したもので、次の交付金は、農業祭開催のための交付金でございます。   財源内訳の国県支出金は、19ページ上段の3番目から8番目の15款県支出金、2項5目農林水産業費県補助金の農業経営基盤強化資金利子助成補助金のほか、5事業補助金でございます。   183ページにお戻りください。次の農業公社支援事業は、東松山市農業公社支援のための交付金でございます。   次ページ上段の1項4目畜産業費の畜産業振興事業は、記載の団体への補助金及び県畜産協会負担金等でございます。   下段の1項5目農地費、土地改良事業の負担金は、記載の団体に対して負担割合に応じての負担金でございます。   次の補助金の土地改良推進事業補助金は、施設改修工事に必要となる資材購入費として、東松山市土地改良区連絡協議会に対して補助したものでございます。   また、185ページから186ページの補助金は、土地改良施設補修工事費補助金で、土地改良区や水利組合が維持管理を行っております施設で、緊急を要する13カ所の補修工事に対する補助金でございます。   財源内訳の国県支出金は、59ページ上段の一番下の15款県支出金、2項5目農林水産業費県補助金の農地・水・環境保全支援事業補助金でございます。   以上で6款農林水産業費の説明を終わらせていただきます。 ○岡村行雄委員長 ありがとうございました。説明が終わりました。   これより質疑に入ります。   石井委員。 ◆石井祐一委員 182ページの一番下の、経営体育成条件整備事業のところなのですが、倒壊した農業用施設の撤去ということで補助をしているのですが、全体でどのくらいの被害があったのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 高橋課長。 ◎高橋正浩環境産業部副参事 農政課長の高橋でございます。   降雪による被害に関しましては、東松山市全体におきまして撤去の対象面積が1万9,622平方メートルでございます。それが、ハウス、倉庫、またそういったものの農業用施設が倒壊して撤去した面積でございます。そのほか、施設、鉄骨ハウス、倉庫等を再建した、東松山市全体の対象面積が1万1,065平方メートルでございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 金額でいうとどのくらいですか。 ○岡村行雄委員長 暫時休憩します。                                    (午前11時51分)                                            
    ○岡村行雄委員長 再開します。                                    (午前11時52分)                                             ○岡村行雄委員長 高橋課長。 ◎高橋正浩環境産業部副参事 農政課長の高橋でございます。   資料の182ページをごらんいただければと思います。下の段の2段目からでございますけれども、農業災害対策特別措置事業補助金ということで、こちらのほうは被害を受けた農作物について、代替作、いわゆるその作物が雪によってやられてしまった場合に違うものの作物に対する費用、また次期作の種なり肥料等を購入するための補助ということで、全体で174万5,317円という事業費になっております。   また、その下の経営体育成条件整備事業ということで、こちらのほうは国庫金が伴います被害者支援型ということで、今、私が説明しました農業用施設の撤去及び再建、修繕に要する費用ということで、1億6,318万3,348円という費用になっております。   そのほか補助金については、右側の市の部分の欄に記入してあるとおりでございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 では、石井委員。 ◆石井祐一委員 今のところなのですが、事業費が被害額ではないのかな。被害がどのくらい全体であって、市がどのくらい補助して応援したのかなと、そこら辺が知りたいのだけれども、事業費が被害額にほぼ等しいのですよと言えば、まあそうかなと思うのですけれども。 ○岡村行雄委員長 暫時休憩します。                                    (午前11時54分)                                             ○岡村行雄委員長 再開します。                                    (午前11時55分)                                             ○岡村行雄委員長 高橋課長。 ◎高橋正浩環境産業部副参事 農政課長の高橋でございます。   大変失礼しました。先ほど説明したとおり、事業費のほうは被害額と見てよろしいかと思います。   また、この欄の経営体育成条件整備事業の欄の右側に地元資金というものがございますけれども、こちらのほうは、1割、農業者が支出するという条件がございますので、農業者のほうに支出をいただいております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 ということで、よろしいですね。   ほかにございますか。   根岸委員。 ◆根岸成直委員 183ページ、ぽろたんとオリーブの状況をちょっと教えてください。桃栗3年ということがありますので。 ○岡村行雄委員長 高橋課長。 ◎高橋正浩環境産業部副参事 農政課長の高橋でございます。   東松山市の農業公社の交付金ということで、ポロタン・オリーブ普及事業ということで、平成24年度から進めておりますけれども、こちらのほうは、特産品開発及び耕作放棄地の解消に向けて地権者並びに地域住民と一体になって今事業展開しておりまして、2年、3年ということで経過しまして、昨年度は収穫祭を行いました。栗に関しましては、今言った収穫祭を行いまして、収穫量のほうは、栗のほうは全体で700本植栽しております。ぽろたんが400本、利平が100本、石鎚が100本、美玖里が100本ということで、品種ごとにそれぞれ植栽しております。その中で、栗に関しましてはそれぞれの品種全体で273キログラム収穫できました。こちらのほうは今後販売並びに加工品等の開発も含めて進めていきたいと思います。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   根岸委員。 ◆根岸成直委員 ありがとうございました。結構です。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   大山委員。 ◆大山義一委員 181ページの農林公園の管理運営事業の委託先についてなのですけれども、5つの業務を委託されていますよね。この期間は年度の4月に契約をされていて、これ自体はいいのですけれども、その中の2つが6月16日から3月20日です。浄化槽の清掃業務と、消防設備の管理業務の期間が違うのはこれはどういう理由によるものですか。   もう一点、この消防設備保守管理業務が9,990円ということなのですけれども、これはどんな業務をされているのか、教えてください。 ○岡村行雄委員長 これは、すぐ出ますか。           〔「ちょっと時間かかります」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 では、質疑だけお願いします。   石井委員。 ◆石井祐一委員 183ページの農業公社支援事業ですが、担い手育成だとか書いてあるのですが、これ、金額の内訳というのはわかるのでしょうか。後でもいいです。 ○岡村行雄委員長 ほかにご質疑のある方いますか。   休憩にしたいと思いますので、その間に答弁のほうを考えておいていただいて。           〔発言する人なし〕 ○岡村行雄委員長 ないようでしたら、一応この辺で打ち切り、午後再開しましたら、大山委員と石井委員の質疑に対してのご答弁をお願いしたいと思います。           〔「はい」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 ここで一旦休憩します。                                    (午前11時58分)                                             ○岡村行雄委員長 再開いたします。                                    (午後 1時30分)                                             ○岡村行雄委員長 午前中の質疑の中で資料の提出を求めておりました。その提出がありましたので、もう質疑が終了しておりますが、資料の説明のほうをお願いします。   先に山下課長。 ◎山下弘樹保育課長 保育課長の山下です。   午前中の補足資料を3点ほど提出させていただきました。まず1枚目が、根岸委員さんからご質問いただきました市内保育園プールの状況でございます。   次の横の資料につきましては、大山委員さんのほうからご質問いただきました学童保育の補助金の件でございます。1枚目が国の基準と、2枚目が学童保育別の委託料でございます。   それから、委員長のほうからご指摘いただきました、学童保育の運営費補助金の一覧がその後についてございます。   それから、もう一つのホチキスどめのほうが、石井委員さんからご質問いただいた公立学童保育と民間学童保育の児童数とそれぞれに対しての国県補助の一覧でございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 ありがとうございます。   もう一つ、電気式生ごみ処理機のほうをお願いします。 ◎西澤誠生活環境課長 生活環境課、西澤でございます。   電気式生ごみ処理機の購入費補助金の実績でございますが、平成11年度に導入いたしまして、平成26年度まで、件数にしまして合計819件、補助金額の合計につきましては1,595万7,000円でございました。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 ありがとうございました。   ただいま、午前中に資料の提出を求めていた資料の説明がありました。質疑は終了しておりますので、配付をして説明をいただいたということでご理解いただきたいと思いますが、よろしいですか。           〔「はい」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 ありがとうございます。   続きまして、では、午前中に続きまして質疑に移ります。   午前中に質疑がありまして、答弁のほうが2つ保留になっておりました。その件につきましてお願いいたします。   高橋課長。 ◎高橋正浩環境産業部副参事 農政課長の高橋でございます。   午前中の質問、大山委員さんの質問に対しましてお答えします。   農林公園関係の管理運営事業に関しまして、181ページでございます農林公園内の浄化槽清掃等業務、また一番下の農林公園コミュニティセンター消防設備保守管理業務の2つは、ほかの業務と契約期間等が違うということで、6月からになっておりますが、どういったことなのでしょうかということでご質問いただいた件でございますけれども、この2つの業務につきましては、通常、東松山市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の、いわゆる年間業務委託ということで、定められておりますけれども、その業務の条件等に該当しないため、年度明けの契約をしているものでございます。毎月実施するものではなくて、この浄化槽の清掃、保守点検につきましては、浄化槽法並びに環境省の関係浄化槽法施行規則等で、年間3回以上の保守点検と年間1回以上の清掃が必要ということで定められておりまして、それに準じた形で進めておりますので、毎月点検清掃等があるものではないということで、通常の契約規則で実施しているものでございます。   続けてよろしいでしょうか。 ○岡村行雄委員長 はい。お願いします。 ◎高橋正浩環境産業部副参事 2つ目にご質問いただいたコミュニティセンターの消防施設保守管理業務の事業費9,990円の理由でございますけれども、各点検項目における金額をご説明いたしますと、非常警報設備点検が6,250円、誘導灯の設備等で2,000円かかるものでございます。また、消火器点検は1,000円ということで、合計しまして9,250円プラス消費税ということで、このような点検の金額になってございます。   もう一ついただきました、石井委員からのご質問でございますけれども、183ページの農業公社交付金の担い手育成・支援事業についてでございます。これは新郷地内で設置した農業塾がございます。農業者を育成するための塾でございますけれども、野菜コースというものがございます。また、当地域は梨が特産でございますので、東平地内で設置した、やはり同じく農業塾の梨コース等がございます。そういった経費や、また新規就農者を増加させようということで今就農相談を行っておりまして、特に東京に出ていって池袋等で就農相談を受けてございます。新農業人フェア等に参加しまして、その費用として活用させていただいております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 ありがとうございました。   ただいま午前中に保留になった件の答弁がありました。その件に関しまして、何か、ご質問等ありましたらお願いいたします。   大山委員。 ◆大山義一委員 私がした181ページの質問について、お答えいただきましたけれども、答えがわからない。私が理解不足なのかもしれませんけれども。わかるのですよ、公園管理ですとか清掃というのは恐らく毎月毎月やりますから、4月1日から翌年の3月31日ということで契約されるのでしょう。浄化槽と消防設備の2つ業務があって、違う業務ですよね。それが6月16日という日にちから3月20日という期日で契約されているのはどういう理由なのか。   それで、消防の設備保守業務というのは、6月から翌年の3月までの期間で契約をしなければならない内容なのか。ちょっと教えてください。 ○岡村行雄委員長 高橋課長。 ◎高橋正浩環境産業部副参事 農政課長の高橋でございます。   調べますので、お時間をいただきたいと思います。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 だって、これ契約にかかわることですよ。契約にかかわることで、午前中にこういうことをどうなのですかと聞いているのに、調べなければわからないのですか。 ○岡村行雄委員長 贄田副市長。 ◎贄田美行副市長 お答えいたします。   先ほど大山委員からお話がございましたように、3件については年間を通じて実施する事業ということで4月1日からになっております。この6月16日から翌年3月20日までという事業につきましては、年間の中で何回実施すればいいかというものがございますので、年間を通して契約する必要はございません。この中で3番目、それから最後の5番目につきましては、新年度になってから入札を行いまして、その入札を行った後の契約ということになっておりますので、6月16日からの契約期間ということになっております。では、そのほかの3件の4月1日からのものはどうかといいますと、これは4月1日からずっと毎日行うものですので、準備行為として前年に入札を行っておりまして、そのために4月1日からの期間ということになっております。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 わかるのですね、それは。この農林公園の管理業務というのは今々始まったわけではないですから。年間を通してずっと管理をしてきているわけですから、1年間の業務委託というのはその前年度で契約をして4月1日からという形なのだと思うのですけれども、でも、この2つの契約期間の短くて済むような業務というのは、既にわかっているわけですよね。この年度でこの分をやらなければいけないということがわかっているわけですよね。要するに確認したいのは、なぜ6月16日ということと、3月31日ではなくて、3月20日で区切られているのかという、その理由を知りたいのですよ。そんなに深い理由はないのだと思うのですけれども。私、そんなに難しい質問をしているとは思っていないのですけれどもね。 ○岡村行雄委員長 贄田副市長。 ◎贄田美行副市長 お答えいたします。   6月16日の理由は、あくまでも公告をして入札を行って、その入札の結果によって契約が始まった日にちということになります。それで、3月20日は、その範囲内であれば十分に点検等ができるであろうという日にちの中で、3月20日という日にちを決めているということでございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。この程度にとどめていただいて。
      石井委員のほうはよろしいですか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 183ページ、今お答えいただきました。農業公社交付金は梨コースとか、農業塾とか、新規就農者を確保しようというので頑張っているのがよくわかりました。あわせて、後でいいのですけれども、担い手育成・支援事業を含めて5事業あるので、その2,729万円というお金がどのように振り分けられて使われているのか、どれが重点なのか等が知りたいので、後で資料をいただければと思います。   以上です。 ○岡村行雄委員長 後で資料をということなのですが、ここで大ざっぱな金額だけでもわかれば答弁いただきたいと思いますが、よろしいですか。   高橋課長。 ◎高橋正浩環境産業部副参事 農政課長の高橋でございます。   それぞれの事業の金額等でございますけれども、ポロタン・オリーブ普及事業は、274万5,000円でございます。戦略作物育成事業は、500万円でございます。農産物ブランド加工品育成事業は、150万円でございます。農産物販売促進事業ほかは30万円でございます。また、1,700万円が管理費等となっております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   資料提出は結構だそうです。   ほかにございますか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 なければ質疑を終結します。   11款災害復旧費については、予算執行がなかったため、省略をさせていただきます。   次に、8款土木費について、執行部の説明を求めます。   杉山部長。 ◎杉山元建設部長 建設部長の杉山でございます。   それでは、8款1項1目土木総務費から3項4目排水路費につきまして、担当いたします建設部新井次長よりご説明申し上げます。 ○岡村行雄委員長 新井次長。 ◎新井豊建設部次長 建設部次長の新井でございます。   私からは、8款土木費のうち1項土木管理費、2項道路橋梁費、3項河川費につきましてご説明申し上げます。   主な施策の実績報告書191ページをお開きいただきたいと存じます。初めに、1項1目土木総務費の道路管理事業、東松山駅東口駐車場維持管理委託業務並びに同駐車場機器管理賃貸借は、東松山駅東口北側広場に設置してございます6台分の有料市営駐車場の維持管理費用でございます。   少し飛びまして、損害保険料は、高坂駅西口歩道に設置してございますモニュメント等の損害保険料及び市道賠償責任保険料でございます。   次に、下段の道路管理システム地理情報システム事業の道路台帳修正業務は、道路台帳を修正する必要が生じた箇所に測量をかけ、データ取得したものでございます。   道路管理システム更新業務は、道路台帳修正業務で取得したデータを道路管理システムに取り込むための業務を実施したものでございます。   次に、192ページをごらんください。狭隘道路整備事業は、建築行為に伴い生じる後退用地、いわゆるセットバック分を道路用地として寄附いただき、その用地に対する補償物件調査業務、後退用地整備工事、物件等補償を実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金は、46ページでございます。14款2項4目土木費国庫補助金の上段、社会資本整備総合交付金(狭あい道路)の後退用地整備22カ所を充当したものでございます。   次に、192ページに戻っていただきまして、中段の河川総務事業は、団体に対する補助金等交付要綱に基づき、記載の5団体へ補助金及び負担金を支出したものでございます。   次に、下段の土木積算システム事業は、工事に要する費用を算出するシステムの維持管理を行う事業で、土木積算システムシステム保守及びデータ更新の委託業務2件を実施したものでございます。   続きまして、193ページでございます。1項2目監理指導費の建築確認等対応事業及び開発行為等対応事業は、システム利用料のほか、各種協議会負担金を支出したものでございます。   次に、下段の2項1目道路橋梁総務費の官民境界等先行調査事業は、市で管理する道路及び水路の境界を関係地権者立ち会いのもと、調査、確定する事業で、幸町地区の一部、0.1平方キロメートルについて実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金は、59ページ中段の15款2項6目土木費県補助金の地籍調査費補助金を充当したものでございます。   193ページへ戻っていただきまして、最下段の境界確認事業は、個人申請による道路境界確定行為により確定した境界点に境界標柱等の埋設をしたものに対し、その埋設費用を支出したものでございます。   次に、194ページ下段、2項2目道路維持費の道路維持管理事業は、東松山駅前広場及び高坂駅西口駅前広場の清掃業務並びに道路照明灯の電気料等でございます。   続きまして、195ページでございます。2項2目道路維持費の応急修繕事業は、臨時職員の賃金や道路の修繕に必要な常温合材、砕石等の資材費を支出したものでございます。   その下段の交通安全施設管理事業は、道路照明灯及び道路反射鏡の修繕、清掃並びに点検等を5件実施したものでございます。   その下段の道路維持事業(委託料)は、196ページ、197ページにかけまして、側溝清掃、街路樹等管理、道路除草、路面清掃等24件を表記載のとおり実施したものでございます。   次に、197ページ下段でございます。道路維持事業(工事請負費)は、次の198ページ、199ページ、200ページ、201ページにかけまして、舗装修繕、排水管修繕、側溝設置及び側溝蓋架渡し等48件を表記載のとおり実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金は、45ページになりますが、中段の14款2項4目土木費国庫補助金の社会資本整備総合交付金(道路修繕)を充当したものでございます。   次に、また201ページにお戻りいただきまして、中段から206ページまでが2項3目道路新設改良費でございますが、201ページ中段の歩道整備事業は、山崎町地内の市道第33号線及び御茶山町地内の市道第7039号線ほか1路線につきまして2件の工事を実施したものでございます。   その下の歩道整備事業(繰越明許分)は、新宿町地内の市道第33号線ほか2路線及び前川橋側道橋石橋地内の市道第68号線につきまして2件の工事を実施したものでございます。   次に、202ページ上段のバイパス関連道路整備事業は、下唐子地内の市道第4788号線につきまして1件の工事を実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金は、45ページになりますが、14款2項4目土木費国庫補助金の社会資本整備総合交付金(道路改築)の一部を充当したものでございます。   202ページへ戻っていただきたいと思います。中段、バイパス関連道路整備事業(繰越明許分)は、下唐子地内の市道第4788号線及び上唐子地内の市道第4793号線につきまして2件の工事、そして新郷地内の市道第4249号線及び下唐子地内の市道第4788号線につきまして2件の用地取得を実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金は、46ページになりますが、14款2項4目土木費国庫補助金の社会資本整備総合交付金(旧活力創出基盤整備繰越明許分)の一部を充当したものでございます。   再び202ページにお戻りいただきまして、下段から203ページにかけましての生活道路整備事業(側溝整備事業)の委託料は、西本宿地内の悪戸地区側溝整備全体計画策定業務及び上唐子地内の市道第4131号線につきまして2件の測量設計を実施したものでございます。   次に、203ページ中段の生活道路整備事業(側溝整備事業)の工事請負費は、岡地内の市道第1478号線ほか2路線につきまして3件の工事を実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金は、48ページとなりますが、14款2項6目総務費国庫補助金のがんばる地域交付金を充当したものでございます。   次に、また203ページにお戻りください。下段から204ページにかけましての生活道路整備事業(道路新設改良事業)の委託料は、神戸地内の市道第4660号線ほか6路線につきまして5件の測量設計を実施したものでございます。   次に、204ページ中段の生活道路整備事業(道路新設改良事業)の工事請負費は、古凍地内の市道第7452号線ほか8路線につきまして6件の工事を実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金は、46ページですが、14款2項4目土木費国庫補助金の社会資本整備総合交付金(狭あい道路)の一部を充当したものでございます。   次に、また204ページにお戻りください。下段から205ページにかけましての生活道路整備事業(道路新設改良事業)の用地買収費等は、上唐子地内の市道第4175号線ほか5路線につきまして6件の用地取得及び電柱移設を実施したものでございます。   次に、205ページ中段の生活道路整備事業(道路新設改良事業)の繰越明許分工事請負費は、神戸地内の市道第45号線ほか1路線につきまして1件の工事を実施したものでございます。   その下の用地買収費等は、日吉町地内の市道第3367号線ほか6路線につきまして5件の用地取得及び電柱移設を実施したものでございます。   次に、205ページ下段の生活道路整備事業(まちの課題解決型みちづくり事業)は、若松町地区における道路整備計画作成業務を1件実施したものでございます。   次に、206ページの市街化区域内狭あい道路整備事業は、神明町1丁目地内の市道第7033号線ほか1路線につきまして2件の測量設計及び物件調査を実施したものでございます。   次に、206ページ中段の市街化区域内狭あい道路整備事業(繰越明許分)は、松葉町3丁目地内の市道第3090号線につきまして1件の工事を、幸町地内の市道第6149号線につきまして1件の用地取得を実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金は、46ページとなりますが、14款2項4目土木費国庫補助金の社会資本整備総合交付金(旧地域住宅支援繰越明許分)を充当したものでございます。   次に、また206ページに戻っていただきまして、下段の、平成27年度へ繰越明許した事業は4事業でございます。歩道整備事業は、御茶山町地内の市道第7039号線ほか1路線の工事請負費を、バイパス関連道路整備事業は、下唐子地内の市道第4788号線の工事請負費を、生活道路整備事業の道路新設改良事業は、日吉町地内の市道第3367号線ほか5路線の工事請負費と用地補償費を、また市街化区域内狭あい道路整備事業は、幸町地内の市道第6149号線の工事請負費と補償費をそれぞれ繰り越ししたものでございます。   次に、その下の、平成27年度へ事故繰り越しした事業は2事業でございます。歩道整備事業は、前川橋側道橋の工事請負費を、またバイパス関連道路整備事業は、新郷地内の市道第4249号線の用地補償費をそれぞれ事故繰り越ししたものでございます。   続きまして、207ページをごらんください。2項4目橋梁維持費の橋梁維持事業は、神戸大橋ほか補修設計業務、山の辺橋塗装修繕工事を実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金は、45ページでございますが、14款2項4目土木費国庫補助金の社会資本整備総合交付金(橋梁修繕)を充当したものでございます。   また、207ページに戻っていただきまして、中段記載の6-3号橋耐震補強工事委託業務(26〜27年度継続事業)は、東武鉄道株式会社と協定を締結し、年度末完成に向けて現在施工中でございます。なお、平成26年度予算は、翌年度に逓次繰り越ししております。   次に、下段でございます。2項5目交通安全施設整備費の交通安全施設管理事業は、次の208ページ、209ページ、210ページにかけまして、道路照明灯、道路反射鏡、区画線の設置等32件を表記載のとおり実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金は、45ページとなりますが、14款2項4目土木費国庫補助金の社会資本整備総合交付金(交通安全)を充当したものでございます。   次に、210ページに戻っていただきまして、下段の3項1目河川総務費の樋管操作点検事業は、越辺川と都幾川にございます2カ所の排水調整樋管の操作及び点検について、国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所から委託を受け、地元の立野地区水害予防組合と高坂土地改良区に業務を再委託したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金は、48ページでございますが、最下段の14款3項3目土木費委託金の樋管操作点検委託金を充当したものでございます。   211ページへ戻っていただきまして、211ページから212ページ上段までの3項2目河川維持費の河川維持事業(委託料)は、表記載のとおり、14件の河川水路等除草業務と6件の水路浚渫等を実施したものでございます。   続きまして、212ページでございます。3項2目河川維持費の河川維持事業(工事請負費)は、表記載の毛塚川修繕工事ほか全14件の工事を実施したものでございます。また、河川維持事業(繰越明許分)は、表記載のとおり、2件の修繕工事を実施したものでございます。   次に、下段の3項3目河川改良費の準用河川(新江川)改修事業は、新江川改修用地につきまして、表記載のとおり2件の除草業務を実施したもの出ございます。   次に、214ページ上段の3項4目排水路費の生活排水路整備事業は、表記載の西本宿(深沢沼)排水路測量設計業務のほか全2件の業務と、大字松山排水管布設工事を実施したものでございます。   以上で8款土木費のうち1項土木管理費、2項道路橋梁費、3項河川費の説明を終わらせていただきます。 ○岡村行雄委員長 上野部長。 ◎上野功都市整備部長 都市整備部長の上野でございます。   続きまして、4項都市計画費及び5項住宅費につきまして、担当いたします都市整備部の滝田次長より説明を申し上げます。 ○岡村行雄委員長 滝田次長。 ◎滝田義雄都市整備部次長 都市整備部次長の滝田でございます。   引き続きまして、8款土木費のうち4項都市計画費及び5項住宅費につきまして説明を申し上げます。   初めに、214ページ中段の4項1目都市計画総務費、まちづくり推進事業都市計画審議会委員報酬等は、2回開催しました審議会委員延べ25名分の報酬等でございます。   次の都市計画道路検証業務負担金は、埼玉県が実施しました総合都市交通体系調査への市負担金で、印刷製本費は、修正した都市計画図500枚の印刷を行ったものでございます。   次に、下段の2目土地区画整理費の市街地基盤整備事業は、和泉町地区の新たな道路整備推進を図るための測量調査業務や松葉町1丁目地内の除草業務など、215ページにかけて記載の合計4件を実施したものでございます。   続きます市の川特定土地区画整理事業は、組合施行土地区画整理事業助成要綱に基づく市の川特定土地区画整理組合への補助金でございます。   次の高坂駅東口第一土地区画整理事業特別会計繰出金及びその下の同じく繰越明許分等も、特別会計へ繰り出ししたものでございます。   その下の土地区画整理事業基金積立金は、今後の土地区画整理事業の推進を図るための積立金でございます。   最下段の平成26年度末基金現在高につきましては、7億9,694万6,539円でございます。   続きまして、216ページ上段の平成27年度へ繰越明許した事業は、高坂駅東口第一土地区画整理事業特別会計への繰出金でございます。   続きまして、3目街路事業費の駅前東通線整備事業は、県より委託を受け、市が用地取得等を進めているもので、用地取得にかかわる境界点復元測量業務等8件の委託業務と、217ページ記載の用地費及び県施行街路事業に対する負担金並びに建物移転補償費等を、中段の同整備事業の繰越明許分は分筆登記業務1件と用地費及び建物移転補償費等を実施し、下段の同整備事業(事故繰越し分)は、対象物件の借家人の移転作業に不慮の日数を要し、建物取り壊しが履行できなかったため事故繰り越しを行ったもので、物件の撤去を履行したことから、残金分の用地費及び補償費について支出したものでございます。   なお、各事業の財源内訳の国県支出金につきましては、62ページになります。中段の歳入15款県支出金、3項4目土木費委託金の上から3つ目の駅前東通線用地取得委託金と4つ目の同委託金(繰越明許分)及び5つ目の同委託金(事故繰越し分)をそれぞれ充当したものでございます。   続きまして、218ページをごらんいただきたいと思います。市道第12号線整備事業は、補償物件再積算を含め2件の委託業務等を、その下の同整備事業の繰越明許分は、道路整備工事と用地費及び工作物等の補償費について実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金につきましては、46ページでございます。14款国庫支出金、2項4目土木費国庫補助金の上から4つ目の社会資本整備総合交付金(旧活力創出基盤整備繰越明許分)の一部を充当したものでございます。   218ページにお戻りいただきまして、下段の平成27年度へ繰越明許した事業の駅前東通線整備事業は、年度内の用地取得を見込めないため、用地費及び物件等補償料等を、市道第12号線整備事業は、同じく年度内の用地取得が見込めないため、工事請負費を繰越明許したものでございます。   続きまして、219ページ、4目公園費の公園等維持管理事業のうち公園用地使用料は、東松山ぼたん園、物見山公園、岩鼻運動公園、柏崎緑地、折本山緑地、計5カ所の土地賃借料でございます。   都市公園指定管理料は、公益財団法人東松山文化まちづくり公社に、97カ所の都市公園の管理運営にかかわる指定管理料として支出したものでございます。   次の委託料は、公園、子供広場などを対象とした公園等管理業務をはじめ、5件の委託業務を実施したものでございます。   下段の工事請負費は、松風公園遊具新設工事ほか、221ページにかけて記載の合計23件の工事を実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金につきましては、53ページになります。15款県支出金、2項1目総務費県補助金の一番下、広域連携支援事業補助金の一部を充当したものでございます。   221ページにお戻りいただきまして、中段の東松山ぼたん園維持管理事業は、東松山ぼたん園の維持管理にかかわる委託業務6件と、222ページ上段にかけて記載の工事2件を実施したものでございます。   次の市民の森維持管理事業の委託料は、32ヘクタールの市民の森を維持管理するための委託業務3件及び市民の森道しるべ等設置工事を実施し、その下の市民の森・石坂の森整備負担金は、鳩山町との年度協定に基づき負担したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金につきましては、53ページになります。15款県支出金、2項1目総務費県補助金の一番下の広域連携支援事業補助金の一部を充当したものでございます。
      222ページにお戻りいただきまして、下段の東松山ぼたん園改修事業は、同園の改修に伴う測量調査業務を実施したものでございます。   続きまして、223ページ上段の平成27年度へ繰越明許した事業でございますが、公園等維持管理事業は、工事応札者がなかったため、また化石発掘体験施設整備事業、廃線敷遊歩道化事業、鞍掛山整備事業は、年度内の実施が困難な状況のため、それぞれ繰越明許したものでございます。   続きまして、中段の5目公共下水道費の下水道事業特別会計繰出金につきましては、一般会計から下水道事業特別会計へ繰り出ししたものでございます。   続きます6目市街地整備推進費の東松山駅東口広場管理事業は、東松山駅東口広場管理業務をはじめ2件の植栽剪定業務と修繕工事2件などを実施したものでございます。   続きまして、224ページ上段の第一小学校通線整備事業は、表記載のとおり、第一小学校通線物件補償調査積算業務など計5件の委託業務と下水道管渠工事及び用地費、建物工作物移転補償費等を実施したものでございます。   下段の第一小学校通線整備事業(繰越明許分)につきましては、225ページにわたる表記載の分筆登記業務2件、バリアフリー化工事2件、下水道管渠工事等や用地費、建物・工作物移転補償費等を実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金は、46ページでございます。14款国庫支出金、2項4目土木費国庫補助金の一番下、社会資本整備総合交付金(都市再生整備事業繰越明許分)を充当したものでございます。   225ページにお戻りいただきまして、東松山駅周辺整備事業は、東松山駅東口ペデストリアンデッキほか路面標示等設置工事等を実施したものでございます。   続きまして、226ページ上段の東松山駅周辺整備事業(繰越明許分)につきましては、駅前東通線北側の市道第6415号線整備に伴う境界点復元測量業務と歩道整備工事を実施したものでございます。   その下の平成27年度へ繰越明許しました第一小学校通線整備事業は、年度内の用地取得が見込めないため、用地費、物件等移転補償料、道路改良工事費等について繰越明許したものでございます。   その下、項がかわりまして、5項住宅費、1目住宅管理費でございます。最初に、住宅耐震診断補助事業は、平成24年度より開始したものでございまして、住宅耐震診断6件、住宅耐震改修4件につきまして補助金を交付したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金につきましては、46ページ、歳入の14款国庫支出金、2項4目土木費国庫補助金の上から3つ目、社会資本整備総合交付金(耐震補助)を充当したものでございます。   次の住宅リフォーム補助事業も、平成24年度より開始したもので、省エネリフォーム502件、バリアフリーリフォーム85件の計587件につきまして補助金を交付したものでございます。   続きまして、227ページ上段の市営住宅事業につきましては、委託料、口座振替手数料、建物共済分担金等がございます。委託料は、市営住宅4団地、管理戸数325戸(170ページに「329戸」と訂正)及び特定公共賃貸住宅3戸につきまして良好に維持管理するため、表記載の業務をそれぞれ埼玉県住宅供給公社へ委託して実施したものでございます。   なお、財源内訳の国県支出金につきましては、46ページでございます。14款国庫支出金、2項4目土木費国庫補助金の上から2番目、家賃対策調整補助金(特定公共賃貸住宅)を充当したものでございます。           〔何事か言う人あり〕 ◎滝田義雄都市整備部次長 失礼いたしました。先ほど、市営住宅の中で委託料の管理戸数、「329戸」と申すべきところを「325戸」と申しましたので、修正させてもらいます。   財源内訳につきましては、46ページの歳入、14款国庫支出金、2項4目土木費国庫補助金の上から2番目です。家賃対策調整補助金(特定公共賃貸住宅)を充当したものでございます。   以上で8款土木費の説明を終わります。 ○岡村行雄委員長 ありがとうございました。説明が終わりました。   これより質疑に入ります。初めに、8款1項土木管理費から3項河川費の質疑について行います。実績報告書につきましては、191ページから214ページまでです。   質疑のある方はお願いいたします。   石井委員。 ◆石井祐一委員 207ページの6-3号橋耐震補強工事ということで、東武鉄道と契約でやっているというのですが、こういう契約というのはどういうケースに発生するのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 はい、どうぞ。 ◎岩田巧道路維持課長 道路維持課長の岩田と申します。   6-3号橋の耐震補強につきましては、東武鉄道株式会社と委託契約で協定しているわけなのですけれども、今回の工事は、東武鉄道にかかわる橋ということで、ある意味特殊な事例になっています。今回工事をするに当たって、ほとんど鉄道をとめた時間に施工しなければならないということで、その鉄道をとめるための電気をとめたりとか、鉄道の保安という部分も含めて、東武鉄道と委託契約をするということで工事を行っています。東武鉄道という会社と契約することによって、例えば工事が遅れてしまった場合の延滞補償とか、鉄道が走れなくなった場合の補償とかも含めてありますので、今回東武鉄道と契約しています。   以上です。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   根岸委員。 ◆根岸成直委員 非常に土木、道路というのは要望がたくさんあって、またその施工というのはかなり厳しく、金額もかなり多いと思うのですが、まず1点目として、土木費としてその執行率は出るのですか。相手があってなかなかできないということもあるでしょうから、全体の予算に対する執行率がどうなっているのか。全体が出なければ、ちょっとその辺がまずわからないので、平成26年度がどうなのか、あるいは平成25年度がどうなるとか、特に何か問題があったときは、繰越明許みたいな形になると思うのですが、その辺がどうなのか、まずそれが1点。   それから、もう一点、生活道路ということで非常に各地区からの要望が多いと思うのですが、要望が出されてからその施行までのルーチングというのか、流れを教えてください。2点お願いいたします。 ○岡村行雄委員長 清水課長。 ◎清水宏典道路整備課長 道路整備課長の清水でございます。   地元からの要望による道路整備につきましては、主なものとして、現況の道路用地内で行う側溝の整備事業、それから道路を拡幅する道路新設改良事業がございます。側溝整備事業につきましては、現況の道路用地内で工事を行うというものでありますので、執行率はほぼ100%となります。道路新設改良事業につきましては、用地買収を伴うということがありますので、平成26年度の予算に対する執行額としましては約55%の執行率となっております。   それから、2点目の、要望を受けてから実際事業化までの流れですが、まずは地元の区長を通じて沿線の方々の同意を添えた要望書を出していただきます。それを踏まえまして、例えば側溝整備であれば、末流が確保できるかどうかですとか、道路整備する際に最低幅員4メートル以上確保が必要となってきますので、実際道路幅員が確保できているかどうかとか、また沿道の土地利用はどうかというあたりを踏まえまして、事業化していく路線を選定してまいります。実際事業化しますと、まず1年目は測量設計業務に着手します。用地買収があるようであれば2年目、1年で終われば2年目に用地買収をしまして、その後、3年目に工事に着手して完了という流れになります。   以上です。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   根岸委員。 ◆根岸成直委員 ありがとうございました。なかなか、今ご説明いただいたようなスムーズにいかない件があると思うのです。ただ、たくさん要望が出されますので、実際には担当課で現場確認をしながらやっていただいていると思うので、よろしくお願いしたいと思っております。   以上です。 ○岡村行雄委員長 要望ということでよろしいですね。   ほかにございますか。   大山委員。 ◆大山義一委員 ちょっと関連でいいですか。総体的に聞きます。2項道路橋梁費と3項河川費の不用額6,000万円と1,100万円の不用額を計上しているのですけれども、この大まかな理由だけまずお聞かせいただけますか。決算書の11ページです。 ○岡村行雄委員長 杉山部長。 ◎杉山元建設部長 建設部長の杉山でございます。   申しわけありません。少しお時間を下さい。 ○岡村行雄委員長 概要と幾らか細かいことを調べて答弁をお願いします。   ほかにございますか。           〔発言する人なし〕 ○岡村行雄委員長 それでは、暫時休憩します。                                    (午後 2時24分)                                             ○岡村行雄委員長 再開いたします。                                    (午後 2時35分)                                             ○岡村行雄委員長 杉山部長。 ◎杉山元建設部長 建設部長の杉山でございます。   大山委員のほうからお話がございました道路橋梁費の不用額6,000万円、河川費の不用額約1,200万円なのですが、請負差金ということでございます。河川費のほうにつきましては、今現在大体概要が出ますので、担当いたします江口河川下水道課長からご説明申し上げます。   道路橋梁費につきましては、道路維持課と道路整備課のほうであわせておりますので、後日お答えさせてもらいたいと思います。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 江口課長。 ◎江口功一河川下水道課長 河川下水道課の江口でございます。   不用額につきましては、1,195万788円でございましたが、そのほとんどが委託料もしくは工事請負費の請負差金となっているものでございます。消耗品だとか、旅費だとか、若干の不用額がございますが、ほぼ請負差金は工事の請負残ということでございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 ありがとうございました。予算を組んで工事を発注する、それで入札をして、当初の予定額よりもやや金額を下回って工事ができて、そこに差金ができるということで、それはそれでいいと思うのですけれどもね。その差金に対して、道路とか河川、特に生活道路等においては、地域の住民の皆さんは早く悪い場所をすぐにでも修繕をしてほしいということってあると思うのですけれども、総額にして約6,000万円の差金を年度内に活用するということは可能なのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 暫時休憩します。                                    (午後 2時38分)                                             ○岡村行雄委員長 再開します。                                    (午後 2時38分)                                             ○岡村行雄委員長 贄田副市長。 ◎贄田美行副市長 副市長の贄田です。お答えいたします。   予算の承認におきましては、それぞれの項目、事業も掲げて予算のご承認をいただいております。その差金を使用するということになりますと、一旦補正予算で事業を計上させていただいて、それで活用するということになります。この差金が出て、緊急の場合や災害等には、対応することができますけれども、当初計画した以外の事業を実施するということになりますと、やはりもう一度予算計上からさせていただくことが必要であると考えております。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 207ページの、耐震補強工事なのですが、これは始めるときにはどなたかスペシャリストがいて、これは危ないよねという判断をしてから始まるのでしょうか。それとも、東武鉄道のほうから、いや、これは危ないから相談をしたいというふうになってくるのでしょうか。その辺がよくわからないのだけれども、工事始めるに当たっての判断基準というか、相手から言ってくるのか、こっちから言うのか、そんなところはどうなのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 岩田課長。 ◎岩田巧道路維持課長 道路維持課、岩田です。   工事の始まり、業務の始まりなのですけれども、この橋梁につきましては、昭和42年に施工された橋梁になります。それから耐震化等の工事をなさぬまま現在に至っているわけなのですけれども、耐震化につきましては、耐震の診断というものを行いまして、過去に起こった大震災がありますけれども、それに耐え得る橋梁をということで、東松山市と東武鉄道で話し合って事業のほうを進めてきていることになります。   以上です。 ○岡村行雄委員長 石井委員。 ◆石井祐一委員 そうすると、主にスペシャリストというのは東武鉄道のほうにいて、危ないというので相談されたということなのでしょうかね。 ○岡村行雄委員長 岩田課長。 ◎岩田巧道路維持課長 道路維持課、岩田です。   東武鉄道も含めてなのですけれども、鉄道にかかわる橋については、国のほうからも耐震化や修繕をやっていきなさいという強い指導がございます。その中で、橋梁のほうの点検及び耐震化の調査を行ったところ、耐震の補強についてする必要があるということで事業が行われているわけなのですけれども、スペシャリストという話ですと、土木のほうの分野でありましたらば我々が土木のほうの橋梁のスペシャリスト、鉄道の電気関係とか鉄道保守の関係につきましては東武鉄道がスペシャリストという形になるかと思います。   以上です。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   南委員。 ◆南政夫委員 何ページということでもないのですけれども、道路とか河川の除草関係がありますよね。除草作業を委託して行っているのですけれども、どう見てもきれいになっているところとならないところがあるという感じがしているのですけれども、除草時期というのはある程度決めているのですか。草が生えるのは大体夏を境に、もうこれからだんだんこういう草は枯れてくるから、その時期を狙って大体除草しているのかとか、その辺を含めて、除草についての考え方というのでしょうか、いろいろなところから要望も出ていると思うのですけれども、どういう形で処理をしていますか。 ○岡村行雄委員長 岩田課長。 ◎岩田巧道路維持課長 道路維持課、岩田です。   除草の時期なのですけれども、その前に、市内全域の道路除草業務というのを4件発注しております。その中で、毎回要望が上がってくるところについては除草を行っております。それも年に1回だけではなくて2回、3回という形で、数分けて除草をやっているところもございます。ただ、それでは追いつかないところもございますので、道路パトロールで草が伸びているところにつきまして我々が抱えています現業職員が刈りに行ったりとか、要望が上がりましたら、その都度現場確認させてもらって除草を行っているような状況でございます。
      以上です。 ○岡村行雄委員長 江口課長。 ◎江口功一河川下水道課長 河川下水道課の江口でございます。   河川の除草につきましては、年2回やってございます。夏前に1回と夏明けてから秋に入るところに1回ということで、年2回やってございます。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   では、大内委員。 ◆大内一郎委員 先ほど副市長からご説明いただきました件で、教えていただきたいのですけれども、不用額の話からスタートして、災害のような緊急性の高いものは別として、そうでなければこれこれこういう手順といいますか、ご説明をいただきました。例えば、せんだっての台風による水害などで、幸いにして常総市のようなケースにはなりませんでしたけれども、決壊がないにしても、1つ土手を越えて水が流れる可能性も台風の進路によっては十分にあった。ということになってくると、今非常に異常気象が各地で起こっている状況だから、当市が常総市のような状況になったとしても決して不自然ではない。ということであれば、先ほどの災害のような緊急性が起こった場合ではなく、予想し得る予防としてなども、先ほど副市長がおっしゃった、災害のような緊急時の場合ならば話は別だけれどもという対処の中に含まれるのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 贄田副市長。 ◎贄田美行副市長 お答えいたします。   予防の事業としても、毎年計画の中で予算計上させていただいて実施はしております。ただ、河川の堤防等につきましては国県の事業になっておりますので、そちらについては、今回の豪雨によって水があふれているような場所、あるいは水位が上がって決壊が危ぶまれるような場所については、県なり国なりに要望をして、こういった状況なので河川の改修をしっかりとやってほしいという要望を現在でも行っております。そういった状況です。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   新井次長。 ◎新井豊建設部次長 建設部次長、新井でございます。   先ほどの大山委員さんのご質問の道路橋梁費における6,000万円の不用額につきまして、担当する道路整備課長のほうからご説明申し上げます。 ○岡村行雄委員長 道路整備課長。 ◎清水宏典道路整備課長 道路整備課長の清水でございます。   道路橋梁費約6,000万円の状況についてご説明いたします。   道路橋梁費のうち道路維持費で不用額が約2,100万円発生しております。主な理由としては、委託の業務、それから工事の業務の請負差金により発生している状況です。   それから、3目道路新設改良費で不用額約2,500万円が発生しております。こちらも委託と工事の請負差金及び用地買収に伴う用地費及び補償費で不用額が発生しております。   それから、5目交通安全施設整備費で約600万円の不用額が発生しております。こちらも工事の請負差金により発生している状況です。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですね。   ほかにございますか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 なければ質疑を終結します。   次に、8款4項都市計画費及び5項住宅費の質疑に入ります。実績報告書では214ページから227ページになりますので、よろしくお願いいたします。   何か質疑はございませんか。   利根川委員。 ◆利根川敬行委員 わかればでいいのですが、227ページの市営住宅の入居率は今どれぐらいになっているのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 成川課長。 ◎成川忠男まちづくり住宅課長 まちづくり住宅課長の成川でございます。   入居率ですが、9月1日現在で90%でございます。 ○岡村行雄委員長 利根川委員。 ◆利根川敬行委員 入居率は減少傾向なのか、それとも増加傾向なのかわかりますか。ここ何年か、わかる範囲で。 ○岡村行雄委員長 成川課長。 ◎成川忠男まちづくり住宅課長 まちづくり住宅課長の成川でございます。   入居率ですが、ここ何年かの傾向ですけれども、おおむね90%です。何年か前はそれを割っていたときもあるのですけれども、近年また入居が伸びておりまして、傾向としては年々増えているような状況でございます。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   根岸委員。 ◆根岸成直委員 222ページで、ぼたん園改修工事が一応600万円という形で、測量がメーンかなと思いますけれども、わかっている範囲で大体の方向性が出ていれば教えてください。 ○岡村行雄委員長 伊藤課長。 ◎伊藤勝みどり公園課長 みどり公園課、伊藤でございます。   ぼたん園の改修事業ということだと思いますけれども、昨年度実施した内容につきましては、現況測量がメーンでございます。あと1点、ボーリング調査を1カ所やりまして、せせらぎの上流の、地下水の状況を確認したところなのですが、地下水がなかったという状況になりました。   以上でございます。 ○岡村行雄委員長 根岸委員。 ◆根岸成直委員 221ページ、ぼたん園の維持管理事業が3,000万円ぐらいかかっていると。ぼたん園の今年の入園者が約860万人、年々、観光客は少なくなっているという状況の中で、ぼたん園をどうにかして新たなぼたん園にできることを期待しております。いい方向に行けばいいなと思っておりますので、よろしくお願いします。 ○岡村行雄委員長 要望ということでね。   ほかにございますか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 なければ、以上で8款の質疑を全て終結いたします。   ここで皆様方にお諮りしますが、今2時55分です。4時までしばらくあります。きょうの予定はここまでですが、次の項目に入っていいかどうか。いかがでしょうか。           〔「準備は」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 準備は大丈夫です。 ◆米山真澄委員 やれるところまでやっては。 ○岡村行雄委員長 では、今のやれるところまでと。やれるところまでといっても4時までという形で、やれるところまで続けます。   それでは、ここで一旦休憩といたします。                                    (午後 2時55分)                                             ○岡村行雄委員長 再開いたします。                                    (午後 3時10分)                                             ○岡村行雄委員長 これから9款消防費に入るわけですが、本来なら明日の予定だったのですが、時間の関係上、本日審査をさせていただきたいと思います。   では、次に9款消防費について、執行部の説明を求めます。   野村室長。 ◎野村宗明秘書室長 秘書室長の野村です。   それでは、主要な施策の実績報告書227ページから消防費について説明させていただきます。   9款消防費、1項1目常備消防費ですが、中段のところからですが、常備消防事業は、比企広域市町村圏組合の常備消防負担金で、消防事業の管理運営の費用として比企広域市町村圏組合に支出した負担金であります。負担した額は、組合構成市町村1市6町1村で案分して算出するもので、地方交付税の基準財政需要額の割合で必要額を案分したもので、東松山市の負担額の割合は38.8%となっております。   次に、下段の2目非常備消防費です。非常備消防事業は、比企広域市町村圏組合非常備消防負担金で、当市にあります1本部6分団の消防団の運営費用として比企広域市町村圏組合に支出した負担金であります。   消防施設整備事業ですが、こちらは自衛消防隊補助金交付要綱に基づき、自衛消防隊の管理運営事業に対して補助をしたもので、市内21地区に対して1地区2万円を交付しております。21地区の地域別内訳ですが、大岡が4地区、唐子が1地区、高坂が11地区、野本が5地区となっております。   228ページから説明いたします。3目消防施設費です。消防施設整備事業の消防水利事業です。防火水槽の解体工事を4基行いました。高坂地内が3基、野田地内が1基、それぞれ解体、撤去、埋め戻しの工事となります。それと、消火栓の補修ですが、消火栓の新設は11基、布設替えをしたものが27基、消火栓の補修は4カ所となっております。消火栓の設置費用、布設替え費用、補修費用は、水道事業へ負担金として支出いたします。水道事業の事業計画の中で配水管を布設替えするときに消火栓の布設替えも行うような形となります。補修費用については、消火栓蓋の調整や消火栓の交換などがございます。   次に、飲料水兼用型耐震性貯水槽修繕ですが、これは箭弓町1丁目地内、東松山駅西口でございます。修繕の内容は、貯水槽内部の腐食部の補修でございます。   委託料ですが、これは東松山消防第四分団詰所兼車庫の設計業務を行ったもので、平成27年度、今年度において、工事を8月から実施しているところです。   続きまして、中段の4目水防費です。こちらは水防訓練用資材などの費用であります。水防訓練用資材として、竹、ロープ、土のう袋、丸太などを購入したもの、また水防監視班の雨具、長靴等の購入をしたものでございます。   下段の5目災害対策費です。地域防災事業は、自主防災リーダー養成研修事業の講師の謝礼等として16万9,928円を支出しております。講師謝礼と及び自主防災組織活動マニュアル、リーダー研修の資料を購入したものでございます。   続いて、防災訓練です。8月30日に訓練を実施いたしました。北中学校をメーン会場に、平野地区を対象に各市民活動センター、避難所等においても訓練を実施させていただきました。支出の内訳は、交通指導員の謝礼、訓練用消耗品費、炊き出し用材料費、会場のテント等の設営委託料であります。   次に、自主防災組織補助金です。東松山市自主防災組織補助金交付要綱に基づきまして交付したもので、防災資機材の購入補助を15の組織に支出いたしました。これは購入費の2分の1または3分の2を、世帯数等により限度額が違いますが、最大25万円まで補助するものであります。それと、防災訓練を実施した場合の補助金として、27組織に支出しております。これは訓練に要した費用を限度額2万円で交付しております。   229ページになります。コミュニティ活動推進事業補助金です。これは沢口自治会自主防災会が行った防災倉庫及び防災資機材の購入費を補助したものであります。これは、財団法人自治総合センターコミュニティ活動補助金を活用しての補助となります。   次に、防災会議委員報酬等であります。こちらは、会議を2月3日に1回開催し、委員の報酬、費用弁償であります。委員の数は32名でありますが、支払った額につきましては、報酬等の対象者となります4名の費用であります。   消耗品費は、避難所担当者用ヘルメットの購入、また災害対策用被服費購入であります。   地域防災計画修正委託料は、地域防災計画の改訂を行いまして、343万4,400円の支出を行いました。前回改定は平成26年2月であります。   次に、工事請負費です。表にあります埼玉県防災行政無線地上系端末装置移設工事ほか9件につきましては、本庁舎の耐震工事が完了したことから、危機管理課の執務室を総合会館1階から本庁舎2階へ移動いたしました。移動に伴いまして、危機管理課内に設置してありました各種防災機器などの移設工事を行ったもので、工事の内容は表に記載のとおりでございます。   230ページに移ります。表の下のところは事務費、郵便料等でございますが、こちらは郵便料、携帯電話の電話料、特殊無線技師登録手数料、AEDのリース料などでございます。   財源内訳の説明をいたします。財源内訳、国県支出金のところで、県2分の1、9万4,000円でございますが、歳入の60ページ下段の県支出金の9目消防費県補助金、自主防災組織資機材整備支援事業補助金、補助率2分の1であります。   230ページに戻りまして、防災施設整備事業、防災行政無線固定系の事業です。こちらは全体で2,153万5,498円ですが、防災行政無線固定系の保守委託等、親局遠隔制御局含め子局90局の保守委託、それと防災ラジオの購入で、有償配布で個人負担1,000円で812台を平成26年度は配布させていただきました。そして、防災行政無線固定系で維持管理費として電気料、バッテリー交換などの機械器具修繕、回線使用としての電話料などを、また修繕費用として工事請負費で子局3局のスピーカー等の改修を行いました。また、備品購入費として、全国瞬時警報システム機器、いわゆるJアラートですね、こちらの操作機器の一部を更新いたしました。自動起動機器管理用端末等を更新したものであります。土地使用料等につきましては、防災行政無線等の土地の使用料、それから電波利用負担金などでございます。   231ページになります。こちらは防災行政無線移動系の事業であります。無線移動系の保守委託として29万9,376円、MCA無線の利用料、こちらはMCA無線46局の利用料になります。事務費(手数料等)は、移動局の取り替え手数料や電波利用負担金であります。   次に、避難所管理事業ですが、設計委託業務が2件になります。高坂図書館太陽光発電設備設計業務と高坂市民活動センター太陽光発電設備設計業務の2件です。こちらは、再生可能エネルギー等導入推進基金事業を利用して、市の防災拠点施設及び避難所に太陽光発電施設と蓄電池を設置するもので、災害時に遮断されたライフラインが復旧するまでの間、当該施設が必要最低限の機能を維持できるように太陽光発電と蓄電池を設備するための設計業務であります。太陽光発電は、10キロワットアワー、蓄電池につきましては15キロワットアワーを想定しております。高坂図書館は帰宅困難者避難所、高坂市民活動センターにつきましては高坂地区の現地災害対策本部と一時避難場所となっております。   財源内訳の説明をさせていただきます。国県支出金、県10分の10、263万4,000円は、58ページ、上から2つ目です。公共施設再生可能エネルギー等導入推進基金補助金で、10分の10の補助を受けたものであります。   231ページに戻りまして、防災備蓄事業です。防災備蓄用品等の購入として569万5,792円ございますが、主なものは、アルファ米、ビスケット、飲料水、粉ミルク、発電機用ガソリン、それから防災倉庫、福祉避難所に8カ所、一時避難所に3カ所などを購入いたしました。機械器具修繕は、発電機の修繕であります。   以上で9款の説明を終わります。 ○岡村行雄委員長 ありがとうございました。説明が終わりました。   これより質疑に入ります。   石井委員。 ◆石井祐一委員 229ページの地域防災計画修正委託というのがあるのですが、改定の理由だとか、その内容がわかったら教えていただきたいのですけれども、よろしくお願いします。 ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和と申します。   まず改定の概要といたしまして、東日本大震災以降、国、県において対策の検討が行われてまいりました。さらに、災害対策基本法の改正や国の防災基本計画の見直しも行われております。今般の市の地域防災計画につきましても、そういった災害対策基本法の改正であるとか、あるいは埼玉県地域防災計画の改正の趣旨を踏まえまして、本市の災害対策の充実強化を図るべく、東松山市地域防災計画を全面的に改定いたしたものでございます。
      簡単な内容でございますが、まず地域防災計画の構成の見直しをさせていただいた上で、さらに対応すべき項目ごとに整理し、予防・応急・復旧・復興の各段階に応じた具体的な取組等を記載させていただいたものでございます。   以上です。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   根岸委員。 ◆根岸成直委員 228ページ、防火水槽の解体が4基ということなのですが、決算ですから新設は載っておりませんが、新設ということに対する考え方をお聞かせください。 ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和と申します。   平成26年度の防火水槽につきましては、消防水利でございますけれども、この基数につきまして解体ということでさせていただいております。こちらにつきましては、土地の所有者の方からの申請に応じた形で解体をさせていただきました。それとは別に、この年度には確かに防火水槽の設置ということはございませんでした。ただ、消防水利を確保する上で、必要に応じて消火栓の配置と、それ以外で防火水槽を設置すべき場所が確保できるようであれば、計画的に設置していくべきと考えます。   以上です。 ○岡村行雄委員長 根岸委員。 ◆根岸成直委員 水道が通っていて消火栓が設置できるような場所があればいいのですけれども、そうでない場所があるということで、実は大岡地区からも前から新設を要望しているわけですので、その辺をまた考慮していただきながら、新設は全くだめだというのだと困るのですが、そういうような状況によっては考えてもいいということであれば、引き続いてまた要望するような形にしていければと思ったものですから、お尋ねした次第です。わかりました。 ○岡村行雄委員長 ほかにございますか。   石井委員。 ◆石井祐一委員 230ページの防災ラジオ購入のところなのですが、1台1,000円で買えるということみたいですけれども、実際の価格というのは幾らなのですか。 ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和と申します。   ただいまのご質問でございますけれども、こちらは、入札で執行して購入いたしました。これを換算しますと、1台当たり6,130円でございます。   以上です。 ○岡村行雄委員長 石井委員。 ◆石井祐一委員 有償配布の812台というのは、市民の皆さんの需要と供給なのですけれども、本当はもっと希望があって812台なのか。そういうことを聞きたいのですけれども、台数としては増えているのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和でございます。   ただいまの質問でございますけれども、過去に配布した台数からいきますと、平成25年度に1,446台配布してございます。そして、平成26年度は、813台配布させていただいてございます。   ただいまお話しさせていただいた813というのは、812台を有償で配布いたしまして、さらに1台、これは福祉施設だったのですけれども、無償で1台配布させてございます。ですので、以上813台ということでございます。失礼いたしました。 ○岡村行雄委員長 石井委員。 ◆石井祐一委員 欲しかったのだけれども、買えなかったという人はいるのでしょうか。 ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和でございます。   こちらの防災ラジオにつきましては広報等を使って募集をさせていただきました。その際に、どうしてもその年度の需要と供給といいますか、申し込んだのですけれども、外れてしまったという方も中にはいらっしゃいます。ただ、そういう方には、翌年度、希望を確認いたしました上で、その希望があれば優先的に配布をさせていただいております。   以上です。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   南委員。 ◆南政夫委員 228ページ上段の消防施設整備事業のところに、飲料水兼用型耐震性貯水槽修繕というのがあるのですけれども、兼用貯水槽というのはどういうところにあって、市内に幾つあるのですか。 ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和でございます。   この飲料水兼用貯水槽に類似した設備は、東松山市内に合計3カ所ございます。1カ所は、今回修繕をさせていただきました東松山駅の西口、それともう一カ所は、東松山駅の東口でございます。それと、さらに、松一小学校にもございます。こちら貯水槽の容量なのですが、60立米をためることができるようになってございます。   以上です。 ○岡村行雄委員長 南委員。 ◆南政夫委員 これは防火水槽ではないというのですよね。 ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和でございます。   これはあくまで防火水槽ではなく、飲料水用の貯水槽ということでございます。   以上です。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。   大内委員。 ◆大内一郎委員 2点お伺いさせてください。   見落としていたら申しわけないのですけれども、消防団の方たちの報酬といいますか、謝礼といいますか、補助金の件について教えてください。   それから、229ページ、年1回の防災会議はいつごろ開かれるのでしょうか。そして、それは傍聴は可能でしょうか。この2点です。 ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和でございます。   まず、1点目の消防団員に対する報酬でございますけれども、こちら、役職によって異なってまいります。ですので、役職名等も申し上げたいと思います。まず、団長につきましては、年額が21万円です。副団長につきましては、年額が16万3,000円。分団長につきましては、年額14万円。副分団長につきましては、年額12万4,000円。部長につきましては、11万4,000円。班長につきましては、8万7,000円。団員につきましては、7万5,000円でございます。   それと、防災会議についてお尋ねいただきましたけれども、防災会議につきましては、こちら平成26年度は地域防災計画、こちらの見直しをするということでお集まりいただいてご審議いただいた次第でございます。ですので、その年度にこのような形で必要があれば当然お集まりいただいてご審議いただくようなことになります。その会議の模様は傍聴することは可能でございます。   以上です。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   大内委員。 ◆大内一郎委員 どうもありがとうございました。要望としては、命を張っている消防団員の方たちの報酬等の件、配慮を持っていただければという感想を持ちました。   以上です。 ○岡村行雄委員長 1つ確認なのですけれども、今、副分団長とありましたけれども、今、副分団長は東松山市内にいないと思いましたけれども。   名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和でございます。   ご指摘いただきました副分団長につきましては、確かに平成27年4月1日現在、配置はございません。ただ、条例上、副分団長という役職があり、それで報酬年額が定まっておるものですから、一通り説明させていただきました。   以上です。 ○岡村行雄委員長 はい。ありがとうございます。   南委員。 ◆南政夫委員 229ページ、工事請負費の防災行政無線の関係なのですけれども、ここには埼玉県の行政無線があり、Jアラートのような国がやっている無線でありますけれども、そして、行政無線として市がいろいろな形の中で小学生の見回りみたいなそういうこともしていますけれども、その大きなシステムの流れを教えてください。県の防災網が来たときにどういう形で自動的にそれが配信されるのか。要するに、ここで言うマイクを使っての放送というのはどういうシステムでそれができているのかということです。   それから、それと付随して、2階にということですから、今の危機管理課のほうに移るということなのですけれども、通常防災の関係だと夜間等は宿直室にも子機みたいのがあって放送するという設備が普通のところでもあるのかなと。本機は2階のそういう設備にあって、そのほかに子機で無線をするというところがあるのですけれども、そういうのはこの市役所の中ではどういうふうになっているのか、お聞かせ願いたいと思います。 ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和でございます。   まず、防災行政無線、特にここでは埼玉県防災行政無線であるとか、あるいは全国瞬時警報システム(Jアラート)、そういったものが記載されてございまして、どういった流れになるのかということでのご質問でございますが、まず、Jアラートにつきましては、国のほうから、例えば大きな地震が起こり得るとか、あるいは場合によってはミサイルといったものがやってくると、やってくるという言い方おかしいのですけれども、攻撃され得るというようなことがあった場合、国民保護という観点で国のほうからJアラートを使って各地方公共機関のほうに流れてまいります。   また、埼玉県防災行政無線となっているものにつきましては、これは埼玉県と、埼玉県下の市町村、あるいは埼玉県下の防災機関、そういったところのネットワーク上にある防災行政無線というふうにご理解していただければよろしいかと思います。ですので、埼玉県のほうでそのネットワークを使って情報を流したいといった場合には、こちらの埼玉県防災行政無線を使って流れてくることになります。こちらでは無線と言っておりますけれども、何も放送ばかりではなく、ファクシミリであるとかも含まれておりまして、必要な情報が各地方公共団体に流れてまいります。   それらの情報を我が市のほうで受けた上で、これは当然市民の皆様にお知らせしなければならないというようなものがあった場合には、市の防災行政無線を使って呼びかけ等させていただいております。   それから市の防災行政無線につきましては、当然今申し上げました国や県、そういったところのやりとり以外でも、当然東松山市だけにしか関係ないのだけれども、市民の方には知っておいてほしいというようなことであるとかは、当然のように放送をさせていただいております。   夜間についての放送なのですけれども、確かに今、東松山市では、宿直室、日直室に放送設備はございません。別に放送設備がございますので、そちらに行って当直あるいは日直に対応させております。   以上です。 ○岡村行雄委員長 南委員。 ◆南政夫委員 今、答弁の中で、県とかは、無線、電話、ファクシミリで一旦こちらへ入ってくる。夜間であっても、これを市民に知らせなければならないとかというのは、市で受けたものを、加工するかどうかは別にしても、判断をするという、人的なものがそこに入ってきてしまうということですね。緊急のことがあったときに、宿直の人がそういうの全然わからない職員がいるということはどうなのかなと思うし、危機管理としてどうなのかなという感じがするのですけれども。 ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和でございます。   今ご質問いただきましたように、夜間は体制が少なくなったりして心配ではないかということなのだと思いますが、そういった場合には、危機管理課長である私のほうに、放送をするべきなのかどうなのかというのを夜間でも当然問い合わせ等してもらうようになります。また、さらに、国や県から緊急に情報を流したいというような場合には、埼玉県の防災行政無線等の情報伝達ツールといいますか、そういったところ以外でも電話なりなんなりで、夜間であっても緊急に私どものほうに連絡等が来るような体制になってございます。   以上です。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。 ◆南政夫委員 いいです。 ○岡村行雄委員長 ほかに何か。   大山委員。 ◆大山義一委員 先ほど、消防団員の報酬のやりとりがありましたけれども、消防団員の報酬というのは、直接東松山市が各分団の東松山市の消防団の団員さんに支出をされているのですか。 ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和でございます。   ただいまのご質問ですが、直接東松山市から支出をさせていただいているものではございません。こちらのほうは、あくまでも比企広域市町村圏組合から支出がなされております。   以上です。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 そうですよね。常備消防として比企広域組合のほう、比企消防本部の管轄なのだと思うのですけれども、これ火災だけではなくて、水害とかありますよね。そこのそうした災害に対する消防団の皆さんに対する指揮系統はどうなのですか。比企消防本部から消防団にいろいろな形で援助のお願いしているのか、それとも市が比企消防本部名に直接お願いをしているのか。その確認をさせていただけますか。 ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和でございます。   ただいまのご質問でございますが、先ほどお話もありましたように、あくまでも消防団は比企広域消防本部の管理下に置かれているものでございます。ですので、こちらからもし依頼するような場合には、あくまでも比企広域消防本部を通して命令等をしていただくような形になっております。   以上です。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 それは適用されておりますか。何かあったときに直接東松山市のほうが各市内の消防団のほうにこんな出動をお願いしますとかということはないですね。あくまでも比企消防本部を通して、比企消防本部から、各消防団のほうへさまざま依頼が動くという形が適用されているということで理解してよろしいですね。
    ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和でございます。   あくまでもこちらは管理課といいますか、所掌が違っておりますので、東松山市から消防本部に依頼して動いていただくというような指揮系統で動いてございます。   以上です。 ○岡村行雄委員長 大山委員。 ◆大山義一委員 そうしますと、例えば、その逆ですよね。水害とかが気になる場合に消防団が出動してくれていると。その情報というのは東松山市としてはどんなふうに情報収集をするのですか。消防本部を通して入ってくるのですか、それとも直接瞬時に情報が入ってくるような形になっているのですか。 ○岡村行雄委員長 名和課長。 ◎名和哲危機管理課長 危機管理課長の名和でございます。   ただいまの質問につきましては、消防本部を通じて内容を報告していただくような形態になってございます。   以上です。 ○岡村行雄委員長 よろしいですか。   ほかにございますか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 なければ質疑を終結します。   ここで皆様方にお諮りします。先ほど教育費までというお話をしたのですが、時間延長しないでその範囲内でということでしたので、ここで切って、教育部には待機をしていただいて申しわけなかったのですが、明日にしたいと思いますが、いかがでしょうか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○岡村行雄委員長 教育部には、肩すかしをしてしまいまして申しわけありませんが、教育費は明日にいたします。                                             △散会の宣告 ○岡村行雄委員長 本日はこの程度にとどめます。   明29日は、午前9時30分から第1委員会室において会議を開き、引き続き一般会計歳入歳出決算の審査を行いますので、お集まりをいただきたいと思います。   以上で本日の委員会を散会いたします。   お疲れさまでした。                                    (午後 3時46分)...