58件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2018-12-13 平成30年11月定例会−12月13日-08号

現在、円滑な交通環境の実現を目指し、県内における交通状況を把握しながら、交通渋滞の解消の実現を目的に、道路管理者、交通管理者、佐賀トラック協会及び佐賀バスタクシー協会から構成される佐賀交通渋滞対策議会が定期的に開催されており、本市もこの協議会参加して情報共有を行っております。  

佐賀市議会 2018-03-23 平成30年 2月定例会−03月23日-11号

これに対し、委員より、補助が990万円となっているが、2年目以降はどうなるのかとの質問があり、執行部より、今回は、設計のための補助となっており、その都度補助が出る形である。今後のことはわからないが、においても年度ごとに補助対象を精査することになると思われるとの答弁がありました。  次に、委員より、地元のみならず、北部地域観光佐賀市にとっての目玉となるようなものである。

佐賀市議会 2018-03-13 平成30年 2月定例会−03月13日-09号

また、最近の新聞報道等を見てみますと、青森では米軍F16戦闘機による補助燃料タンクの投棄、沖縄では米軍F15戦闘機による部品落下、鹿児島では航空自衛隊大型輸送ヘリコプターによるドアの落下などがございます。これがもし佐賀市で起こったならばと考えますと、市民の皆さんの不安が増していることは事実だと思います。

佐賀市議会 2018-03-06 平成30年 2月定例会−03月06日-04号

国営諫早湾干拓事業の排水問題に絡み、有明海再生について有明海沿岸地域佐賀福岡長崎熊本で議論がなされています。我々県民としては有明海は宝の海です。これまで多様な恵みをもたらしてくれました。これからもその恵みが続くものと期待しているところです。国策としてどう展開されるか、注視しなければなりません。  干拓事業は潮の干満の差6メートルを巧みに利用し、江戸時代から続いてきました。

佐賀市議会 2018-03-05 平成30年 2月定例会−03月05日-03号

フォーラムの内容は、事例発表として九州7、各組織から活動の報告があり、佐賀白石町の戸ヶ里ムラづくり協議会代表して発表されました。また、基調講演として馬場副市長が「農地・水・人〜10年後の担い手は誰か?多面的機能はどこへ?〜」という演題で農業農村環境に対する思いを話されました。  私が関心を持ったのは、熊本山鹿市の事例発表でした。

みやき町議会 2017-12-19 2017-12-19 平成29年第4回定例会(第6日) 本文

歳入では、款15.支出金、項3.委託金に10,826千円を計上いたしております。  6ページをお願いいたします。  歳出では、款2.総務費、項4.選挙費に衆議院議員選挙を執行するための報酬、職員手当等の経費10,826千円を計上しております。  以上で承認第4号の提案理由説明を終わります。

佐賀市議会 2017-12-01 平成29年11月定例会−12月01日-02号

これを受けて、4月21日に佐賀及び佐賀議会佐賀有明海漁業協同組合、そして、有明海沿岸の4市2町で構成しております佐賀有明海沿岸市町水産振興協議会の4者連名で、当時の山本農林水産大臣宛てに、長崎地裁の判決に対して控訴することや和解協議などにより開門問題の解決を図ること、有明海環境変化の原因究明のため、万全の対策を行った上で開門調査を早期に実施することなどを盛り込んだ有明海再生の早期実現を求

佐賀市議会 2017-09-11 平成29年 8月定例会−09月11日-04号

◎田中泰治 上下水道局長   佐賀市無効水量の割合に対するとの比較でございますが、佐賀が公表しております平成27年度のデータでございますが、平均の無効水量の割合は9.5%となっておりまして、本市の9.8%と比較しますと、ほぼ同じ程度でございます。  以上でございます。 ◆重松徹 議員   0.3%の違いぐらいで、無効水量が佐賀平均とほぼ変わらないということがわかりました。  

みやき町議会 2017-09-07 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第3日) 本文

また、平成26年度の農地法改正により、遊休農地のうち、相続登記かつ権利者の居所が不明と判断される農地については、農業委員会より所有者を覚知、確認できない旨の公示都道府県知事裁定により、農地中間管理機構が利用権を設定し、担い手である農家に貸し出すことができる制度が導入され、静岡青森において裁定の実施がなされております。  

佐賀市議会 2017-03-06 平成29年 2月定例会−03月06日-03号

先月、2月ですけれども、公明党会派のほうで、部長から少し御紹介いただきました青森にある三内丸山遺跡の視察をしてまいりました。こちらは世界遺産を目指している遺跡でございまして、単独の遺跡ではなくて、北海道東北地方合わせて17カ所の複数の遺跡群として世界遺産を目指されております。世界遺産を目指すということで、例えば、列車のラッピングをされたりとか、いろいろ工夫もされておりました。

佐賀市議会 2016-12-13 平成28年11月定例会−12月13日-08号

全国的に見ても30%を超えるは、佐賀のほかに青森山口長崎の4であります。全国平均が18%、九州が24%、東北が28.6%です。九州東北が全国的に就職希望率は高くなっています。  ちなみに、全国学力テストの成績上位の秋田は29.9%、石川は22%、福井は22.7%という結果になっております。  高校生の就職率の高い低いは特別問題ありません。問題なのは、その就職先です。

佐賀市議会 2015-12-10 平成27年11月定例会−12月10日-07号

そこで、一つの例として、昨年、長寿日本一になった長野の場合の特徴としては、主たる要因は2点あります。1つが、高齢者の就業率が全国平均20.4%に対し、長野は26.7%と全国1位になっております。やはり頭を使い、体を動かし、生きがいを持って生活することが大切だと思います。2つ目が、野菜の摂取量が多くて男女とも全国1位になっております。

佐賀市議会 2013-06-10 平成25年 6月定例会−06月10日-03号

近くでは佐世保市もその意向だというふうに伺っておりますが、ここではちょっと青森の例を取り上げますが、青森は先進的に取り組まれており、コンパクトシティの考えというものを市長みずからが先頭に立って市民に伝えるという努力をしてこられております。また、若手の商業者が実行部隊となってコンパクトシティ思想共有し、福祉対応型の商店街のまちづくりに努力をされてきております。

佐賀市議会 2012-06-12 平成24年 6月定例会-06月12日-04号

そのほかにも、例えば、青森では、ふるさと納税制度の説明ができる人をふやす、すそ野を広げると、こういった趣旨で、ふるさと納税広報士研修会や検定会を実施いたしまして、253名の広報士が誕生しているということも聞いております。また、天草市では、寄附のお礼として天草エアラインの住民割引カードを贈呈し、直接的に帰省や観光などで訪れてもらう、これを目的として実施されているところもございます。