33件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐賀市議会 2019-09-18 令和 元年 9月定例会−09月18日-05号

断水被害につきましては、8月28日に金立高所配水池までの送水及び配水土砂災害により被災したことにより、金立町大字金立の一部及び久保泉町大字川久保の一部、約750戸の世帯断水被害が発生いたしました。8月30日には復旧作業は完了いたしましたが、断水期間中の8月28日から30日までの間、5カ所で応急給水活動を行いました。地域住民の方々には多大なる御迷惑をおかけしたところでございます。  

みやき町議会 2016-06-09 2016-06-09 平成28年第2回定例会(第2日) 本文

開いてあるのはいいけれども、有明海からの潮、大潮が上ってくるのと上流から雨水が下るのが一緒になるから急激に変化するわけです。今回の4月7日については、とにかく地元の水閘門の係の方に、それはポンプを早う上げんないいかんめえもん、水没するじゃっかということで区長と本人がすぐポンプを起動しました。

佐賀市議会 2015-03-16 平成27年 3月定例会−03月16日-08号

この地盤高の協議ですけども、雨水とか土砂の流出、そういったものを考慮しながら、周辺の地域に影響が出ないようなことを十分考えながら協議をしていきたいというふうに考えております。 ◆福井章司 議員   それでは、次にこの跡地の南部分、いわゆる教育ゾーンということになりますが、この教育ゾーンの検討状況は今どの辺まで進んでいるか、伺いたいと思います。

佐賀市議会 2014-09-19 平成26年 9月定例会−09月19日-06号

具体的な取り組みといたしましては、降った雨水を速やかに「流す」として、佐賀駅周辺の浸水被害を軽減するために、新村愛敬雨水幹線の狭窄部を改修することとしております。  次に、「溜める」では、市街地からの主要な排水河川である佐賀江川を活用した雨水貯留ポケットや、市街地にある広大な佐賀城のお濠に雨水を一時貯留させ、浸水被害の軽減に寄与させることを考えております。  

佐賀市議会 2014-06-25 平成26年 6月定例会−06月25日-付録

                     │ ├────┼───┼───────┼────────────────────────────────┤ │ 16日 │ 16 │川 崎 直 幸│1.防災対策について                       │ │ (月) │   │       │  さまざまな災害に対する防災対策について           │ │    │   │       │2.雨季前の水門・樋門・樋

佐賀市議会 2013-09-25 平成25年 8月定例会-09月25日-09号

④ 河川等への雨水流出抑制対策として、公園、校庭及び公共施設駐車場等を活用した貯留施設の設置、雨水貯留タンクの公共施設への設置及び一般家庭への普及等について、当該計画における想定雨量への対応という考え方だけではなく、その想定雨量以上の降雨に対する上積み分も含めた考え方での検討を行うべきである。  

みやき町議会 2011-12-08 2011-12-08 平成23年第4回定例会(第2日) 本文

水路の総延長は1,500キロ地域農業用水の供給や豪雨時の洪水貯留などの重要な役割を果たしているところでございます。しかしながら、近年、水位の変動の増加や集中豪雨の多発化など自然状況の変化により、広範囲にわたり、のり面崩壊や泥土の堆積等が進行し、機能が低下しているところでございます。  

佐賀市議会 2011-10-06 平成23年 9月定例会−10月06日-08号

当日の委員会では、まず、執行部より、城東川上流部の排水対策としての整備計画と大溝川上流部及び高木瀬地区における雨水流出抑制のための校庭や公園公共施設等を活用した雨水の一時貯留についての今後の考え方、貯水タンク及び地下浸透施設の設置の効果とその課題についての説明があり、それに対して各委員よりさまざまな意見等が出されました。  

佐賀市議会 2011-03-15 平成23年 3月定例会−03月15日-08号

非常に地域とも結びついてこれまでも進められてきたものを、建てかえとあわせてやっていくということなので、それはよいと思いますが、この施設について、実は昨年の文教福祉委員会研究会の中でも説明がちょっとあって、そのときに、例えば、今お答えがありました野菜づくりだとか、アイを栽培するとか、そういう多目的広場での活用の話が出てまいりましたときに、雨水貯留施設環境のほうでやるんであれば設置してはどうかという

佐賀市議会 2010-12-10 平成22年11月定例会−12月10日-07号

主に地下に貯留施設をつくるという形で進んでいる部分と、それから外に見える貯留タンクを置く、あるいは雨どいで受けるなどいろいろな形で雨水を利用するという取り組みが広がっております。今、区内では188カ所において1万5,574トンの雨水貯留できる施設がつくられているということが述べられました。  

佐賀市議会 2010-06-16 平成22年 6月定例会−06月16日-05号

次に、梅雨どきにおいては、農業用水確保のための水位が高く、水路の貯留能力が低下しますが、水利組合や生産組合等の関係者と協議を行い、利水上の問題を解決し、大溝川雨水幹線の大財転倒堰及び大井手樋門について、かんがい期の水位を約20センチ下げることにより、その低下を貯留域として確保する対策を講じております。  

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