34件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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唐津市議会 2018-10-05 平成 30年 9月 定例会(第4回)-10月05日−11号

具体的には、国土保全の1つの機能としましては、あぜに囲まれた水田や耕作された畑の土壌には、雨水を一時的に貯留する働きがございまして、洪水の発生を防止する役割を果たしているという洪水防水機能も備わっております。また、水源涵養の一つの機能としましては、田畑に貯留した雨水などの多くがゆっくり地下に浸透して地下水となり、良質な水として下流地域の生活用水に活用されるという地下水涵養機能が備わっております。

佐賀市議会 2018-09-18 平成30年 9月定例会−09月18日-04号

◎志満篤典 建設部長   短期対策のハード面、5項目の進捗状況でございますけれども、1点目、佐賀駅周辺の排水を担う新村愛敬雨水幹線の狭窄部改修ですが、狭窄部4カ所のうち、十間堀川雨水幹線との合流点の樋門及びその上流の渠改修の2カ所が完了しております。  

唐津市議会 2016-12-08 平成 28年12月 定例会(第5回)-12月08日−02号

下水道事業は、社会資本整備総合交付金として地域における防災減災、老朽対策の集中的支援が盛り込まれておりましたので、緊急性、即効性の高い事業として雨水幹線整備と路のマンホールぶた取りかえを要望し、採択をされたものでございます。  以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 大西議員。 ◆8番(大西康之君) それでは、新庁舎建設基本・実施設計費についての再質疑を行います。  

みやき町議会 2016-06-09 2016-06-09 平成28年第2回定例会(第2日) 本文

開いてあるのはいいけれども、有明海からの潮、大潮が上ってくるのと上流から雨水が下るのが一緒になるから急激に変化するわけです。今回の4月7日については、とにかく地元の水閘門の係の方に、それはポンプを早う上げんないいかんめえもん、水没するじゃっかということで区長と本人がすぐポンプを起動しました。

唐津市議会 2015-12-08 平成 27年12月 定例会(第7回)-12月08日−02号

また、繰越事業であります3工区の雨水暗渠222メートルの敷設につきましては、今年度完了の予定でございます。  今年、平成27年度の事業内容でございますが、事業費が4,450万円となっておりまして、その内訳といたしましては、電線共同溝80メートルの敷設、また、4工区の事業化に向けた調査、事業評価などとなっております。  

佐賀市議会 2015-03-16 平成27年 3月定例会−03月16日-08号

この地盤高の協議ですけども、雨水とか土砂の流出、そういったものを考慮しながら、周辺の地域に影響が出ないようなことを十分考えながら協議をしていきたいというふうに考えております。 ◆福井章司 議員   それでは、次にこの跡地の南部分、いわゆる教育ゾーンということになりますが、この教育ゾーンの検討状況は今どの辺まで進んでいるか、伺いたいと思います。

佐賀市議会 2014-09-19 平成26年 9月定例会−09月19日-06号

具体的な取り組みといたしましては、降った雨水を速やかに「流す」として、佐賀駅周辺の浸水被害を軽減するために、新村愛敬雨水幹線の狭窄部を改修することとしております。  次に、「溜める」では、市街地からの主要な排水河川である佐賀江川を活用した雨水貯留ポケットや、市街地にある広大な佐賀城のお濠に雨水を一時貯留させ、浸水被害の軽減に寄与させることを考えております。  

佐賀市議会 2014-06-25 平成26年 6月定例会−06月25日-付録

                     │ ├────┼───┼───────┼────────────────────────────────┤ │ 16日 │ 16 │川 崎 直 幸│1.防災対策について                       │ │ (月) │   │       │  さまざまな災害に対する防災対策について           │ │    │   │       │2.雨季前の水門・樋門・樋

唐津市議会 2013-12-16 平成25年 12月 定例会(第5回)-12月16日−07号

土砂災害を防止する国土保全機能、雨水を地中に浸透させ、ゆっくりと河川に流せさすことから、洪水が緩和され、森林は緑のダムと言われております。しかし、管理をしなければ土石流を起こす原因ともなります。  そこで、お尋ねいたしますが、唐津市の森林の面積、人工林の面積、最近5カ年の間伐の実績についてお尋ねをいたします。  これで1回目の質問を終わります。よろしくお願いいたします。

佐賀市議会 2013-09-25 平成25年 8月定例会-09月25日-09号

④ 河川等への雨水流出抑制対策として、公園、校庭及び公共施設の駐車場等を活用した貯留施設の設置、雨水貯留タンクの公共施設への設置及び一般家庭への普及等について、当該計画における想定雨量への対応という考え方だけではなく、その想定雨量以上の降雨に対する上積み分も含めた考え方での検討を行うべきである。  

唐津市議会 2012-06-18 平成24年  6月 定例会(第3回)-06月18日−06号

どうしても処分が必要だということであれば、現在のいわゆる財務部所である私が処分を受けねばならないかなというふうに思っております。  また、情報公開の点につきましては、現時点では15日という制約がございますので、この件につきましては、総務部のほうとも協議をさせていただきたいと思っているところでございます。  以上でございます。 ○議長(進藤健介君) 志佐議員。

佐賀市議会 2011-10-06 平成23年 9月定例会−10月06日-08号

当日の委員会では、まず、執行部より、城東川上流部の排水対策としての整備計画と大溝川上流部及び高木瀬地区における雨水流出抑制のための校庭や公園、公共施設等を活用した雨水の一時貯留についての今後の考え方、貯水タンク及び地下浸透施設の設置の効果とその課題についての説明があり、それに対して各委員よりさまざまな意見等が出されました。  

佐賀市議会 2011-09-09 平成23年 9月定例会−09月09日-05号

下水道は、家庭とポンプ場や処理場を下水で接続して、一連のシステムによって下水処理を行っています。災害等へのリスクを考えた場合、処理場や路を複数整備することは有効な手段ですが、新しく処理場を建設して、下水の接続先を変更することは、路計画の全面的な変更も伴います。

鳥栖市議会 2011-06-20 平成23年 6月 定例会(第4回)-06月20日−03号

議員御承知のとおり、本川川防災調整池は、集中豪雨などの際に流出した雨水を一時的にこの調整池にためまして、水量を調整し、下流域へ被害を防止する目的として設置されたものでございまして、大雨の場合は、全面的に浸水する場合もございます。  本市といたしましても、この調整機能を損なわないよう、親水公園的現状も考慮して、管理委託の範囲内で安全・安心な調整池の管理に努めてまいりたいと考えております。 

佐賀市議会 2011-03-15 平成23年 3月定例会−03月15日-08号

非常に地域とも結びついてこれまでも進められてきたものを、建てかえとあわせてやっていくということなので、それはよいと思いますが、この施設について、実は昨年の文教福祉委員会の研究会の中でも説明がちょっとあって、そのときに、例えば、今お答えがありました野菜づくりだとか、アイを栽培するとか、そういう多目的広場での活用の話が出てまいりましたときに、雨水貯留施設を環境のほうでやるんであれば設置してはどうかという

佐賀市議会 2010-12-10 平成22年11月定例会−12月10日-07号

主に地下に貯留施設をつくるという形で進んでいる部分と、それから外に見える貯留タンクを置く、あるいは雨どいで受けるなどいろいろな形で雨水を利用するという取り組みが広がっております。今、区内では188カ所において1万5,574トンの雨水貯留できる施設がつくられているということが述べられました。  

佐賀市議会 2010-09-09 平成22年 9月定例会−09月09日-04号

このため、佐賀市といたしましても、限られたこの水量を水路に適正に配分するためには、多布施川流域の樋門、樋につきまして試験通水を行いながら、自治会の皆さん、また、生産組合の皆さんと協議を行いながら、樋門、樋の調整をするなど、適切な管理に努めているところではございます。  

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