174件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-12-12 令和 元年11月定例会-12月12日-08号

まず、人権擁護に対する考え方ですが、憲法人権に関する3つの法律、いわゆる障害者差別解消法、ヘイトスピーチ対策法、部落差別解消推進法、また佐賀市部落差別撤廃・人権擁護に関する条例、さらには社会情勢の変化等に基づき佐賀市基本的な考え方を示した佐賀市人権教育・啓発基本方針をことしの3月に改定いたしました。

佐賀市議会 2019-11-29 令和 元年11月定例会−11月29日-01号

佐賀市武道館建設に関する要望書           佐賀市剣道連盟            会長 井上正一郎 外1名 ・「生涯現役社会」を実現するシルバー人材センターの決意と支援の要望           公益社団法人佐賀市シルバー人材センター            理事長 山口雅久 ・事業運営に関する要望           公益社団法人佐賀市シルバー人材センター            理事長 山口雅久 ・「部落差別解消推進法

佐賀市議会 2019-07-02 令和 元年 6月定例会−07月02日-付録

                  │ │    │   │       │ (1) 基本的考えは                      │ │    │   │       │ (2) 今後の取り組みについて                 │ │    │   │       │2.人権・同和対策の推進について                │ │    │   │       │ (1) 「部落差別解消推進法

佐賀市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例会−06月24日-08号

現在もなお部落差別存在するとともに、情報化の進展に伴って部落差別に関する状況の変化が生じていることを踏まえ、全ての国民基本的人権の享有を保障する日本国憲法の理念にのっとり、部落差別は許されないものであるとの認識のもとにこれを解消することが重要な課題であることに鑑み、部落差別の解消を推進し、もって部落差別のない社会を実現するため、部落差別の解消に関し、基本的理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務

佐賀市議会 2019-03-06 平成31年 2月定例会−03月06日-05号

それなのに、支所のほうが、小さい部落に、ここをモデルにしました、まとまらなそうだからと。自分たちは回らないでいて、そういうやり方をやっているんですよ。ですから、そういうやり方は、やっぱり……その辺ちゃんと効果のあるやり方をやるべきじゃないんですか、それについてお伺いします。

みやき町議会 2018-12-11 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日) 本文

指示どおり、品目を全部落として、そういう中で先般もこちらから県のほうに年末需要というか、もう町内の在庫を抱えたところの救済措置として、限定でさせていただくということは事前通知しています。それに対して、今後また来年度以降どうするかというような意見交換もわざわざ県から来ていただいて、しております。  

佐賀市議会 2018-10-05 平成30年 9月定例会−10月05日-10号

第1に、依然として同和2団体への補助部落解放同盟に439万7,000円、ふれあい神園に206万4,000円、合計で前年同様の646万円が支出されていることです。  2団体とも補助金以外は会費収入ですが、部落解放同盟が60世帯で年間72万円、ふれあい神園は34人分で16万3,200円ですから、補助金の占める割合はそれぞれ85%、92%と団体財政のほとんどを市の補助金に頼っています。

みやき町議会 2018-06-06 2018-06-06 平成30年第2回定例会(第2日) 本文

そういうことで、その副区長制について今、総務課長より重要性と、それから自治会の構成について説明がありましたけれども、人口世帯数においては57というのは合併前のそれぞれの小字というか、小部落というか、それをそのまま継承してあると思いますけれども、これからどんどん人口減少の過程に入っていくと。一方では増加する地区もあるし、一方ではどんどん世帯数も人口も減少していくという両極端になってくるわけです。

みやき町議会 2018-03-14 2018-03-14 平成30年第1回定例会(第3日) 本文

極端に言えば、十部落林を国から払い下げて、町民に広く、前は草刈り場というような形で、牛、馬とか、また、竹とか木を切って営むというような、そういう方もおられるわけですし、また、記念碑等々も建っておりますし、そういう方を除いてはちょっとまずいんじゃないかなと思ったもんですから、そういう方も対象に入れていただきたいなと思ったもんですから、一応質問をさせていただきました。  

みやき町議会 2016-12-09 2016-12-09 平成28年第4回定例会(第3日) 本文

あのような、今新設されている箇所、これが自分たちの部落間内の電球取りかえ、また、工事の場合は地区の区長でもいいと。しかしながら、通学路間、区から外れたところ、ここまではもうどうしてもそれはできないということで、行政でというようなことを言われているんですよね。区長会の中でも多分こういう問題は出ていると思いますよ。その点をどのように考えておられるのか。区間外ですね。

佐賀市議会 2016-09-30 平成28年 8月定例会−09月30日-09号

第1に、前年の決算委員会でも見直しが求められていた同和2団体に対する補助部落解放同盟に439万円、ふれあい神園に206万円、合わせて645万円が前年同様、助成されていることです。5年前の事務事業評価を受けて同和団体への運営費補助を見直したというものの、実質的には内部研修や組織運営費などが主体の運営費補助と言わざるを得ません。  

みやき町議会 2016-03-23 2016-03-23 平成28年第1回定例会(第5日) 本文

こっちが中川原という地区、部落ですけど、姫方と今言いますけど。土石が堆積しております。  次をお願いします。これが夢の里の西側です。ここは石ころががらがらです。石ころばっかりですね。これがまたごろごろっと雨が降ったら流れます。  はい、次、お願いします。これが眼鏡橋、上がJR長崎線が通っています。それから見た、これが下流ですね。

佐賀市議会 2015-10-02 平成27年 8月定例会−10月02日-09号

佐賀市人権問題に取り組むというなら、その全体的な視野を持って対応すべきであり、部落差別の問題に特化して、特定の団体にのみ多額の補助金を支出することは改めるべきです。  また、本当に同和問題を解決しようと思うならば、いつまでも地区を指定して、そこへの特別の措置を続けるようなやり方ではなく、不利な状態がある場合は一般施策の中で全体の底上げを図るやり方にすべきです。